シンガポール旅11・初めて食べたローカル料理【Samsui ジンジャーチキン】

2022年8月のシンガポール旅、↓の続きです。

今回は、シンガポールで有名なチキンライスは食べたことがあったけど…
シンガポール在住の友人に教えてもらった、初めて食べるローカルフード【Samsui ジンジャーチキン】についてご紹介します。

2022年8月29日(月)。

この日のランチは、主人が元会社の後輩、Oさんとランチを食べる約束をしていたので、別行動の予定でしたが…
約束の数時間前にOさんから「奥さんも一緒でもいい?」と連絡があり、それならうちも…ということで急遽4人でランチを食べることになりました。
※仮にOさんとしていますが、実際のイニシャルではありません

Oさんは、シンガポールの会社に就職し、もう数年シンガポールにご家族で住んでいます。
宿泊していたホテル(チャイナタウン)から待ち合わせの場所へ地下鉄で30分ほど移動。

Novena(ノベナ)という駅で下車し、駅からすぐ近くの待ち合わせ場所、United Square Shopping Mallへと向かいました。


Oさんセレクトの待ち合わせのお店がこちら↓

Soup Restaurant(三盅两件)
101 Thomson Rd, Singapore 307591


Oさんご夫婦とは初対面でしたが、楽しい現地話…会社の話や文化、お子さんの学校、奥様の駐在妻話やビジネス…についてたくさん聞かせてくれました。

会って早々に「このお店来たことあります?」と聞かれたので、「もちろん初めてだよ!」と答えたら、「シンガポールのあちこちにチェーン展開している人気店だから、別の店舗に行ったことがあるかなと思って^^」とのこと。

今調べてみたら、シンガポールにこんなにたくさんありました!

ということで、これからご紹介するお料理にご興味がありましたら、 日本人観光客がよく行くエリア(Suntec CityVivo City)にもあるので行ってみて下さいね。
ちなみに Vivo City店は店舗が広くておしゃれでいい感じですよ!

前置きが長くなりましたが、シンガポールにお住いのOさんご夫妻のセレクトで、ここ【 Soup Restaurant(三盅两件 】でいただいたお料理がこちら!

サーモンスキンチップス。これもシンガポールでよく食べられているのだとか。そして茹でピーナッツ。誰も飲まなかったけど、おつまみにぴったり!サーモンチップスはボリボリと食べたら止まらなくなる系。


店名がスープレストランだけど、このお店の名物料理がこれ! 【Samsui ジンジャーチキン】

横のレタスにチキンとキュウリを載せ、 ジンジャーソースを付けて、巻いていただくそう。
チキンがジューシーで柔らかくて美味しい!ジンジャーソースは、シンガポール名物のチキンライスのソースに似ていて、日本人も大好きな味です。

このお料理は一押しメニューらしくて、お店の外にもこんなポスターがありました。

チャイナタウンに住むSamsuiの女性たちが食べていた伝統的な料理で、昔は1年に1度、旧正月にしか食べられないものだったそう。

そして店名にもなっている通り、スープの種類も豊富だったので朝鮮人参のスープ(手前)と帆立などが入った海鮮スープ(奥)もオーダーしました。どちらも滋味深くて、それぞれの素材の出汁が効いていて、複雑なお味で美味しかったです。


芥藍(カイラン)の炒め物。カイランは中国野菜ですが、中国人の多いシンガポールでよく食べられている野菜なんですって。見た目で予想した通りの、一般的な中華の青菜炒めのシンプルな味付け。


Salted Egg(ソルテッドエッグ:シンガポールでは、アヒルの卵の塩漬け卵黄のことなのだそう)チャーハン

どれも美味しくて、本格的な中華をショッピングモールの中でカジュアルに食べられるのが良かったです。
しかも何かと高カロリーになりすぎる旅先の食事…。
チキンをレタスで巻いて食べるこの 【Samsui ジンジャーチキン】とかスープなら、カロリー控えめでヘルシーなのが良いですよね!

食後は急遽、Oさんのご自宅マンションにお招きいただき…

こちらのマンションのプールで仲良く記念撮影しました!

海外旅行に行く時、できる限り旅先に友人が住んでいれば会うようにしています。

これまでも、アメリカ(NY、CAなど…)、スイス(ルツェルン)、ルクセンブルグ、中国(北京)、インドネシア(スラバヤ)で友人と会いましたが、その地に元々住む友人であれ、日本から駐在で行っている友であれ、やはり現地で会うと特別感があって、より一層仲が深まる気がします。

次回のシンガポール記事に続く~!

シンガポール旅10・マーライオンにご対面【マーライオン公園】

2022年8月のシンガポール旅、↓の続きです。




今回はシンガポールと言えば…の、シンガポールを代表する観光スポット、マーライオンとその周辺の風景についてお伝えします。

2022年8月29日(月)。
チャイナタウンから歩いて、ボートキーBoat Quay、下のマップの1)と呼ばれるエリアまでやって来ました。


シンガポール川の向こうに見えているアイボリーの建物は、アジア文明博物館です。


下の写真の左手に見えているのは、 ボートキー(Boat Quay)の 飲食店が立ち並ぶエリアです。
まだこちらの飲食店を利用したことはないのですが、この辺りのお店も夜のご飯や飲みにうってつけの場所なので、次回は利用してみたいエリアです^^ この時は早朝だったので、開いているお店もなく、閑散としていました。


白い橋はアンダーソン橋で、右手に見えている旗が立っている建物がフラートン ホテルです。

フラートンホテルも素敵でゴージャスなホテルなので、いつか泊まってみたいです。
ちなみにこのフラートンホテルから数百メートルのところに、絶景ルーフトップバー【Lantern】で有名なフラートン ベイ ホテルがあります。( 【Lantern】 についての記事はこちら

アンダーソン橋(Anderson Bridge)。1910年に建設された橋で、第17代・シンガポール総督の名に由来しているそう。


橋から400メートルほど歩いて…
マーライオン公園にやって来ました !
2005年に初めてシンガポールに行ったとき以来、マーライオンは遠くから見ていたものの、ここまで近くには来ていなかったので、マーライオンと久しぶりの再会です^^

晴天じゃなかったのがちょっと残念…!


2005年当時にはなかったマリーナベイサンズ(2011年開業)もでき、マーライオンの周辺の景色も進化を遂げていました。この角度はベイサンズもマーライオンもどちらも良く写っておすすめ♪


下の写真の右奥には、アジア最大級の観覧車「シンガポール・フライヤー」が写っています。
こちらも2008年開業なので、 初めてマーライオンにご対面した2005年にはなかったなぁ~


ちなみに観光客はいたものの、辛うじて人が入らないように写真を撮れたのは朝に訪れたからで、このあとじゃんじゃん観光客が増えて、あっと言う間にどこもかしこも観光客だらけになりました^^;

でも、このマーライオンのすぐ近くに小マーライオンもあるのに、今回は見るのを忘れて帰りました((+_+))
私がここで何枚も写真を撮っていたので主人が飽きてしまい(!)、早く帰りたそうにしていたので(無言のプレッシャーもかけてたし!?)主人に気を遣って小マーライオンの存在をうっかり失念していた…^^;


シンガポールは来るたびに進化していて、国土は狭くても観光スポットや絶景スポットがあちこちあるし(むしろ狭いから移動も便利)、食べ物も多様で美味しいし、何度来ても飽きないです。

…って、なんだか旅行記の締めくくりっぽい文章になってしまいましたが(笑)、まだまだ旅行記は続きます!

次回のシンガポール旅行記の回では、美味しいシンガポール料理のランチについてご紹介しますね!

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今夜はサッカーワールドカップコスタリカ戦ですね!
がんばれ日本\(^o^)/

シンガポール旅7・クラーク・キーでリバービューを楽しみながらのダイニング

↓の続きです。

今回は、シンガポールのクラークキー(Clarke Quay)というエリア内のピンクで囲んだ辺りについてご紹介します。

2022年8月28日(日)。
シンガポール旅の初日は、18時ごろにホテル(パークロイヤル コレクション ピッカリング シンガポール)に到着したので、ホテルに荷物を置いてすぐに街へと出かけました。

ホテルから歩いて8分くらいのところにあるショッピングモール、クラーク・キー・セントラル

★ Clarke Quay Central / クラーク・キー・セントラル
6 Eu Tong Sen St


モールの中を通り抜けて、久しぶりのシンガポール川のほとり、クラーク・キー(Clarke Quay)にやって来ました。

この周辺は私のシンガポールの好きな景色の1つです。

もしシンガポール旅行中に一度しかクラーク・キーを訪れるチャンスがなかったとしたら、夜訪れるのをおすすめします!
夜景も綺麗だし (次回以降にもご紹介しますね!) 、周囲のお店も夜の方が活気であふれています。

この時間はまだ薄明るいので、写真を撮るのももっと暗くなってからの方がおすすめ。

とはいえ、なんてったって2020年2月以来、つまりコロナパンデミック後の初海外!
久々にここに来れた喜びで興奮して、まだ明るいけど思わず撮影^^


この日はお店を特に決めていなかったので、クラーク・キー周辺をぶらぶら歩いて決めることに。

この辺りは待ちもスタイリッシュでカラフルで、どこを撮っても絵になるんですよ~♪
飲食店も多く、川沿い(写真右手)や


川から少し中に入ったあたりにたくさんあります。


川沿いシーフードレストランの前を通ったら、


お店の前に大量にカニが入ったボックスが無造作に置かれていました^^;
この日の翌日にシンガポール名物チリクラブの有名店を予約していたのでこのお店はパス。


以前からあった、日本語のちょうちんが飾られた川沿いのお店。


「定食」とか「食事処」、「酒処」と書かれたちょうちんがずら~っと並んでいます。

でもこのお店、今回の旅ではいつ通っても空いていた…(-_-) 経営は大丈夫なのかしら^^;?

この日はシンガポールに来たという盛り上がりで、ロケーション重視の、川沿いのこちらのダイニングにしました。

★ SQUE Rotisserie & Alehouse
6 Eu Tong Sen St, #01-70 The Central

店舗はシンガポール川から歩道を挟んだところにあり、少し高い位置にあって気持ちの良いテラス席があります。

テラスからはシンガポール川が見え、ロケーションは最高!


サテー。


チキンウィング。


この海老チャーハン、海外では普通なら「海老は丸ごと」っていうイメージを覆し(苦笑)海老が半分にカットされて、チャーハンの上に鎮座していました^^;

GoogleMapのレビュー評価は高めでしたが、お味はまあ、普通。ファミレスみたいなレベルかな?
でも初日の夜を堪能するにはロケーションは最高、お店の人もとても親切でした。

次回は、辻利のカフェで夜スイーツ&クラーク・キー・セントラル モール編です!

シンガポール旅14・カラフル夜景お散歩コース、クラークキーからチャイナタウンへ

2022年8月のシンガポール旅、↓の続きです。

今回は、夜のお散歩コースのご紹介です。
カラフルで映える写真が撮れて、飲食店やショッピングも楽しめるおすすめコースですよ!

シンガポールの夜景というと…
マリーナベイサンズ周辺のガーデンズ・バイザ・ベイなどが最近は有名かもしれませんが、今回ご紹介するのはクラークキーとチャイナタウンエリアです。
このエリアもカラフルなライトアップと川の景色が美しく、とってもおすすめなんです。
(※マリーナベイサンズ周辺については、旅の最後にマリーナベイサンズに宿泊したので、また後日の記事でご紹介していきますね!)

今回ご紹介するコースは下記の通りです。


2022年8月29日。

名物「チリクラブ」をJUMBO Seafood(上のマップの1)で食べた後は、ライトアップされたRead Bridgeを渡って…


私がいつも夜景を撮りたくなるエリア、クラークキーのこちら↓にやって来ました。

ここ、見えにくいのですが、下が浅い水場になっているので、ライトアップが反射してきれいだし、

ライトアップのカラーも変わるんです☆カラフルできれいでしょ!?

この場所はGoogleMapで見ても名前がついていないのですが、この周辺はこんな風に飲食店がたくさんあって、

前回の旅で訪れて、アウトサイド席があり生演奏もあって気に入ったバーWarehouse Bar (上のマップの2) ↓(3C River Valley Rd, #01-09 Block C)がこのスポットに面しているので、そこを目印して行ってみて下さいね!


Warehouse Bar以外にもバー、レストランなどがたくさんあるエリアなので、夕食や二次会スポット探しにも良いエリアですよ。


シンガポール川沿いに撮るクラークキーの街並み。カラフルな光が水面にも光って滲んでいて、この風景が大好きです。


ここからシンガポール川沿いにマーライオン公園側へ歩いて行くと (上のマップの4周辺) 、クラークキーの風景を川越しに歩いて行くと、ここもまた夜景が素敵。


このカラフルな窓が印象的な建物は、シンガポールの【文化社会青年省】 (上のマップの3) ですが、元々は1934年に警察署として建てられたものだそうですよ。


ビビッドカラーの窓が暗闇にくっきり浮かび上がってきれい!


コールマン橋(上のマップの4)あたりからは、マリーナベイサンズも見えます。
この旅のフィナーレはベイサンズだったので、「もう少ししたらあそこに泊まるんだぁ~♪」という思いで撮影。


チャイナタウンへ。 この旅の時期(8月の終わり)は、中華系も多いシンガポールで中秋節を祝う準備の時期だったので、チャイナタウンのイルミネーションが華やかでした。

中秋節では月餅をプレゼントしあうらしく、スイーツショップなどで月餅をあちこちで見ましたが、装飾も月餅がモチーフになっているみたい。

あと、気になったのが↓の、黄色い円のところにいるキャラクター


ピ…ピカチュウ!???

いや、よく見るとビミョーに違う^^; 人違い、いやキャラ違いね( ̄▽ ̄)
かなりピカチュウをパクリ気味。

中央分離帯にもピカチュウもどき、子供、月餅ティータイムセットの装飾が。

この季節らしいイルミネーションが見れました。

チャイナタウン駅(上のマップの5) 。


駅前のマーケット。


チャイナタウンにある、パゴダストリート(上のマップの6) 。
中国雑貨や飲食店が立ち並ぶ賑やかな通りで、ぶらぶら歩くのが楽しい場所です。


パゴダストリートの裏通り。
ドリアンを売っている青果店。「猫山王」というブランド!?のドリアン推しらしい(笑)


パゴダストリート周辺は裏通りにもお土産物屋さんや飲食店が多数あり、 欧米人観光客の姿もけっこう見かけましたが、 この時(2022年8月下旬)はまだ、日本人観光客はごくわずかしか遭遇しませんでした。


素敵なテラス席がテラス席好きにはたまらない!

街歩きをした後はホテル【パークロイヤル コレクション ピッカリング シンガポールへ。(ホテルの記事はこちら↓)

以上、クラークキーとチャイナタウン街歩きでした!

シンガポール旅6・【PARKROYAL COLLECTION Pickering】徹底紹介5 ~朝食ビュッフェ編~

↓の続きです。

今回は、、シンガポール【パークロイヤル コレクション ピッカリング シンガポール(PARKROYAL COLLECTION Pickering Singapore) ご紹介の最終編、朝食ビュッフェについてご紹介します!

★ パークロイヤル コレクション ピッカリング シンガポール / PARKROYAL COLLECTION Pickering Singapore
3 Upper Pickering St, Singapore (MRTチャイナタウン駅から近いです)


朝食ビュッフェは、ホテル1階のダイニング『Lime』でいただきます。

前回の客室紹介の記事にも書いたのですが、チェックイン時に1日分朝食を付けると宿泊者の割引き価格 (確か日本円で言うと1人2,900円くらい と記憶)になります。

注意したいのがチェックイン時に朝食オプションを付けるのを忘れると、宿泊客以外のレストラン客と同じお値段(確か日本円で言うと1人4,200 円くらいだったと記憶)になります!

私達は2泊3日の滞在のうち、2日目は、ホテルの近所にローカル朝食を食べに行き(今後の記事でご紹介しますね!)、3日目の朝にこちらのビュッフェを利用しました。そのため、あえてホテルのウェブ予約では朝食無しにし、1日分だけチェックイン時に付けることにしました。


朝食レストラン『Lime』 は、明るく開放的な空間で、


窓の外にはホテル敷地のグリーンが見えて、レストラン名にぴったりの雰囲気です。


ロケーションがチャイナタウンだったからか、観光客もビジネス利用客もどちらもいる感じでした。日本人はまったく見かけませんでしたが…
(この旅では、空港や街中で見かけたのもほとんどビジネス目的らしき日本人でした。)


私達はこちらのお席でいただくことに。


コーヒー、紅茶はスタッフさんが持ってきてくれるので、こちらはジュース類。


ハムやスモークサーモンなどのコールドミール類、


フレッシュフルーツやヨーグルト、


サラダ、


ベーコンやグリルドトマトなど、確かエッグステーションもあった気が…
(若いころは喜んでオムレツを作ってもらっていましたが、年とるにつれて悲しいかな、オムレツを食べると他のものが食べれなくなるので^^;、ローカルの物が食べたいし、めっきりオムレツを食べなくなりました。主人もです( ーー) )


ソーセージやフライドポテトなど、


こちらはチャイニーズのコーナーで、ちまきや中華まんなどの蒸し物やおかず類が。


エスニックコーナーのカレーなど。


大好きなナシレマ(マレーシアのご飯料理もしくは調理方法。コナッツミルク、塩を加え、タコノキ属の葉などで風味を付けて炊くか、蒸して作られる)。ここのはごはんが紫色でした。
ご飯に、左の具材をトッピングして混ぜていただきます。


パンのコーナー。


ヌードルバー。


チキンスープベースの麺を作っていただきました。


デザートはパンケーキをこちらでトッピングし、


ベリーソースとバナナコンポートのハーフ&ハーフ パンケーキにしてみました\(^o^)/

全てをご紹介することはできませんでしたが、だいたいこんな感じのビュッフェでした。

ホテルのランクや宿泊費を考えると、特別素晴らしいかと言われれば…
やっぱりシャングリラ(この後に泊まったホテル)のビュッフェが一番好きです。
何回泊まっても、シャングリラの朝食は毎回嬉しくなります。
今後の記事でシャングリラホテル(セントーサ島)についてもご紹介しますのでお楽しみに!

これにて、【PARKROYAL COLLECTION Pickering】ホテルのご紹介は終了です。
後日、すべてのリンクを1つにした、まとめ記事をアップしますね!

【PARKROYAL COLLECTION Pickering】は、大好きなクラークキーへも、マーライオンへも徒歩圏内という便利な立地ながら、ホテルがエコロジーに配慮していたり、ユニークでデザイン性の高いふんだんなグリーンの取り入れ方をしたり…
と、とても素敵なホテルで大満足でした。おすすめのホテルです!

シンガポールというとオーチャードが有名ですが、私はクラークキー、ロバートソンキーエリアが景色もシンガポールっぽいし、川があって周囲に飲食店があって、夜景がきれいで…などの理由で好きです。

次回は、シンガポールのクラークキーの風景と夕食についてご紹介します!

シンガポール旅5・【PARKROYAL COLLECTION Pickering】徹底紹介4 ~客室編~

↓の続きです。

今回は、シンガポール【パークロイヤル コレクション ピッカリング シンガポール(PARKROYAL COLLECTION Pickering Singapore) の客室についてご紹介します!

パークロイヤル コレクション ピッカリング シンガポール / PARKROYAL COLLECTION Pickering Singapore
3 Upper Pickering St, Singapore (MRTチャイナタウン駅から近いです)

先に言ってしまうと、正直、私達が宿泊したお部屋が(このホテルの中では)お安め価格のお部屋だったので、客室は機能的で快適なものの、このホテルの他のエリアのように特に特徴的…というわけではありませんでした。

私達はこちらのホテルに2泊したのですが、
客室はアーバン デラックス キング(朝食代別、7%税金込、10%サービス料込)で
2泊の合計料金が915.24シンガポールドル(今日のレートで9万6159円)
でした。

6階のお部屋をアサインされ、


下のフロアガイドで言うとピンクで囲んだ部分のお部屋でした。
ちなみに、恐らくより高いお部屋にすると、私が↓にグリーンで色を付けたお部屋となり、

ホテルの外観から見えている植栽がお部屋の目の前に見られるお部屋になるのだと思います。


こちが私達の宿泊した客室、【アーバン デラックス キング】。


お部屋の入ってすぐの右手にウェットスペース、左手にクローゼット、奥がベッドルーム。


デスクやソファーもありました。


窓が大きくて採光は抜群。とっても明るいお部屋でした。


窓からの景色はチャイナタウンの街並み、眼下にはホテルのグリーンが見えます。


ベッド。ベッドサイドのテーブルも広くて機能的。


ベッドのわきにウェットスペースがありますが、鏡張りのドアをスライドして仕切ることができます。


ガラス張りのシャワールーム。バスタブはなしです。


アメニティ。


ボディーローションや歯ブラシ、歯磨き粉、コットン・綿棒、シェービングキット、シャワーキャップ。


電気ポットとマグ。


紅茶は「TWG」\(^o^)/
そうそう、ここにあったドリップのコーヒーも高級なコーヒーで…
モロッコ発祥のコーヒーショップ「BACHA COFFEE(バシャコーヒー)」が シンガポールに海外初店舗として出店したそうで、そこのコーヒーでした。

バシャコーヒーの店舗については、今後の記事でまた改めてお伝えしますね!

クローゼット内はセーフティーボックス、アイロン、バスローブにスリッパも完備でした。

…と、お部屋内はこんな感じです。

ちなみにホテルの宿泊費は、先ほども書いたように朝食代別だったのですが、
私達は2泊3日のうち、1回はホテルの外で、1回はホテルで食べたかったので、敢えて予約時は朝食無しの予約にしていました。

ただ、チェックイン時に1日分朝食を付けると宿泊者の割引き価格になります。(確か日本円で言うと1人2,900円くらいだったと記憶しています)

注意したいのがチェックイン時に朝食オプションを付けるのを忘れると、宿泊客以外のレストラン客と同じお値段(確か日本円で言うと1人4,200 円くらいだったと記憶しています)になります!

次回のシンガポール旅記事ではこのホテルの朝食ビュッフェについてです(*^^*)


シンガポール旅4・【PARKROYAL COLLECTION Pickering】徹底紹介3 ~空中庭園編~

↓の続きです。

今回は、シンガポール【パークロイヤル コレクション ピッカリング シンガポール(PARKROYAL COLLECTION Pickering Singapore) の空中庭園『Garden Walk』について、写真と動画でご紹介します。

★ パークロイヤル コレクション ピッカリング シンガポール / PARKROYAL COLLECTION Pickering Singapore
3 Upper Pickering St, Singapore (MRTチャイナタウン駅から近いです)


先日の記事でホテル5階のプールエリアについてご紹介しましたが、同じ5階からホテルの空中庭園(スカイガーデン)『Garden Walk』にアクセスできます。

ホテルの5階にエレベーターで上がり外に出ると、左手がプールエリア、右手がこちらのガーデンになっています。


このエリアにもプールと同じデザインのおしゃれなカバナがあります。鳥かごみたいなデザインですよね。


ガーデンウォークの入口。ここから階段を少々下りると、


こんな風に遊歩道があり、緑と水に囲まれたすがすがしい空間を散歩することができます。


これらの花壇の植物はソーラーエネルギーの使用や雨水の再利用など、自然エネルギーを活用しているそうです。


中でも気持ちが良かったのがこの大量に流れる雫がカーテンみたいになっているエリア。


シンガポールの暑い気候にこれが涼しくて気持ちが良くて…\(^o^)/
→のちほどご紹介するYouTubeにもこのエリアが写っていますので良かったら YouTubeもご覧下さいね!


遊歩道はインフィニティプールの外側(プールよりビルの端側)にもつながっています。


「庭園の中のホテル」がコンセプトというだけあって、手入れの行き届いたフレッシュなグリーンがホテルに居ながらにしてあちこちから眺めることができる素敵なホテルです。

写真に撮り忘れましたが、Garden Walkからはチャイナタウンの街並みも臨むことができます。

まるでGarden Walkを歩いているような気分になれる2分間のYouTube動画を作りましたので、良かったらご覧下さいね!

この動画、初めてしゃべりながら撮影したのですが、撮影に慣れていない私は撮影を意識したしゃべりとなり、「△◇でぇ~~~す!」とか「 △◇まぁ~~~す! 」とか語尾を延ばして話していて、それが自分でもバカっぽく感じるしキモい^^;
普段は語尾を延ばして話すようなことはしないので、気持ち悪いけど許してねぇ~(;・∀・)

今回はGarden Walk 部分のみの動画ですが、ゆくゆくはホテルすべての動画を撮影予定です!

シンガポール旅3・【PARKROYAL COLLECTION Pickering】徹底紹介2 ~プール編~

↓の続きです。

今回は、シンガポール【パークロイヤル コレクション ピッカリング シンガポール(PARKROYAL COLLECTION Pickering Singapore) のプールエリアについて、たくさんの写真と共にお伝えします。

★ パークロイヤル コレクション ピッカリング シンガポール / PARKROYAL COLLECTION Pickering Singapore
3 Upper Pickering St, Singapore (MRTチャイナタウン駅から近いです)


前回の記事でもちらっとご紹介しましたが、外観のこの部分↓がプールになっています。


プールのフロアに行くと、プールエリア入り口にカウンターがあり、ルームナンバーを言ってバスタオルを受け取りプールエリアへ。

鳥かごのような形のカラフルなカバナがかわいい!!


プール自体はそんなに大きくはないのですが、屋外プールで足元は木の素材、緑に囲まれていて、都会にいることを忘れさせてくれる雰囲気です。


本気で泳ぐプールよりクールダウン用プールで雰囲気を楽しむプール、という感じですかね^^


あいにくの曇天だったということもあるのか、カバナ利用者よりもプールサイドのベッドの方が人気でした。

上の写真のベッドの奥、屋根が付いている部分はガラス張りの明るいジムになっていて、せっせと屈強なメンズがトレーニングに励んでいました(笑)


私達が利用したのは月曜日の午前中だったからか、利用客も少なく子供もほとんどおらず、ゆったりのんびりと過ごすことができました。

唯一、品の良いインド人系のパパが6歳くらいの男の子とプールで遊んでいて、それまで私がプールのあちこちを写真に収めまくり、ベッドに戻って一息ついていたら、「写真を撮ってくれますか?」とお願いされました。親子で幸せそうな笑顔を向けてくれて、写真を撮る私までも幸せをおすそ分けしてもらった気分♪ 素敵な親子でした(*^^*)

プールから上を見上げるとこんなに緑がいっぱい。不定形のバルコニーに生命力あふれる草木が素敵です。


プールからはチャイナタウンのビル街が見えます。


インフィニティプールになっていて、


少し下から撮影するとこんな感じ。


カバナと並んだ写真を見ると大きさが分かると思いますが、カバナは大人4人は余裕で入れる大きさです。この日は曇天でしたが、日差しの強い日には日よけに良いかも…?あ、でも熱がこもって暑いかもしれませんね^^;

もう何年も前にアメリカで購入したMAX STUDIOのワンピースがブルー×グリーンで、偶然ここのプールと色合いが合っていました\(^o^)/

ホテルオリジナルのレモネードを飲んで、ご機嫌です(^O^)


夜になるとカバナがライトアップされて、またオシャレな感じに。

夜まで出かけすぎていて、夜のプール営業時間に来ることができず、夜プールの写真は撮れませんでした…。

ここのプールは小ぶりながらもユニークかつスタイリッシュで大満足でしたが、この旅の最後に宿泊したマリーナベイサンズのプールはやっぱり圧巻でした!(それについては今後の続きでおいおいご紹介しますね!)

プールエリアに隣接して、Garden Walkというお散歩エリアがあります。
次回のシンガポール記事ではそちらについてお伝えしますね~!

シンガポール旅2・【PARKROYAL COLLECTION Pickering】徹底紹介1 ~ロビーラウンジ編~

「シンガポール旅1・羽田→シンガポール・チャンギ国際空港で入国手続き」の続きです↓

今回は、シンガポールで泊まった3カ所のホテルのうち1カ所目、【パークロイヤル コレクション ピッカリング シンガポール(PARKROYAL COLLECTION Pickering Singapore) 】のロビーラウンジについてご紹介します!

このホテル…どこもかしこもスタイリッシュかつ草花のグリーンにあふれていて、すっごく素敵でした!
ということで、あちこちを詳しくご紹介したく、今回はロビーラウンジ編にしました。

2022年8月28日(日)。
空港からタクシーでホテルへ向かい、18時ごろにホテルに到着。

パークロイヤル コレクション ピッカリング シンガポール / PARKROYAL COLLECTION Pickering Singapore
3 Upper Pickering St, Singapore

ご覧下さい!この外観からして緑あふれる感じ♪
(手前の白い建物は向かいの公園の屋外ステージです)

このホテルを選んだ理由は、前回シンガポールでタクシーに乗った時に、この建物の素敵な外観が気になっていて、タクシーの運転手さんと話したところ、「この辺りでは一番おすすめのホテルだよ!と言っていたので」ずっと泊まりたいと思っていました。パンパシフィック・ホテルズの系列ホテルです。

しかも見た目が緑あふれているだけでなく、ホテルは環境に配慮していて、太陽光発電システムや、植栽散水への雨水利用による節水などをしているそうです。


ホテルのエントランス


エントランスから既に「素敵ぃ~~~♡」という感じ。


タクシーを降りるとすぐにホテルスタッフさんが声を掛けてくれ、荷物を持ってくれました。いざ中へ。


右手手前がレセプション左手がロビーラウンジになっています。


左手は一面ガラス張りで、日差しがたっぷりと降り注ぎ、明るいロビー階となっています。


フロントの左手はバーカウンターがありました。(しかし夜もスタッフはいませんでした。でも、後ほどご紹介する同フロアのレストランでバーのドリンクを注文ができ、1階のどの場所にいてもスタッフさんがドリンクを運んで来てくれます。)


こちらはホテルの奥からエントランス側を見た様子。
窓に沿って一人掛けの椅子が並んでいて、


椅子の横にはサイドテーブルが置かれています。


上の椅子に座ると、ホテルの人工池が見えるようになっています。
緑と水場の涼し気な眺めがいい感じ。


ロビーラウンジは、場所によってデザインの異なるテーブルとソファのセットがあり、どこを切り取っても絵になります^^


こちらはホテル1階の外観です。見えている道はホテル名が付いた「Upper Pickering Street」という通りで、通り沿いにもず~~~っと植栽が植えてあります。


ホテルエントランスの反対側はホテルのレストラン『Lime』の入口(写真左手)になっています。


こちらはホテル内からの 『Lime』 の入口です。
こちらが朝食ビュッフェ会場でした。(今後の記事で朝食もご紹介しますね!)


夜になるとホテルの雰囲気もライトアップでまた違った雰囲気になります。


朝は陽の光で明るかったロビーラウンジも落とした照明で大人のムードに。


レストランでシンガポールスリングを注文しました。
シンガポールに来たら一度はこれを飲まないとっ!


ところで、ホテルの外観から見えていたカラフルなボトルのような形のところは、インフィニティープールになっていて、プール自体はそんなに広くはないけれど、ここがまた素敵なのです~。

プールのフロアには散歩コースのある空中庭園もあり、都会にいながらにしてリラックスできる空間になっています!
これらについては続きの記事でご紹介してきますね。

次回(蓼科旅を4記事挟んだのち)に続きます。

シンガポール旅1・羽田→シンガポール・チャンギ国際空港で入国手続き

今回から、今年8月28日~9月2日まで旅したシンガポールの旅行記のスタートです!

初回の今回は羽田~シンガポール・チャンギ国際空港までについてです。

8月28日 (水)。
9時前に羽田空港に到着。

チェックインをしようとANAのカウンターへ行くと…ビジネスクラス用のカウンターの大行列ぶりにびっくり!👀

上の写真の左手の大行列がビジネスクラスのチェックインカウンターで、右奥がファーストクラスとダイヤモンド会員用です。

幸い主人がダイヤ会員だったので空いているカウンターですぐにチェックインができました(しかし、それも今年で終わりだと思う…(;;))

こんなに混んでいたらエコノミーのカウンターはどんなに混んでいるかと思って、この後前を通りかかった時に見たら、エコノミーの方がビジネスよりだいぶ空いていました(・・)


出発ゲートへ向かうと、こちらも大混雑!


主人がこの6日前にタイ出張に行ったときは、こんなに大混雑ではなかったようで、主人もこの混雑ぶりにびっくりしていました。


しかも、以前はあったダイヤ会員の優先手荷物検査も廃止されていて(※2022/8/28時点)、ふつうに列に並ぶことになりました。


その後、私が免税店で買いたいコスメが1つだけあり、それを買いに。
IPSA『ザ・タイムR デイエッセンススティック』
なんですが、これが機内で重宝するんですよ~☆

スティック状美容液なので、手を汚すことなく、リップのように繰り出してお肌に直接ぬれば、乾燥する機内でお肌に潤いを与えられるので便利なんです!

以前はオールインワンジェルを小分けにして持っていき、使う前に手をウェットティッシュで拭いてから塗る、ということをしていたのですが、これならそんな手間もなくて簡単です。
おすすめアイテムですよ。

買い物を済ませたところで、いそいそと久しぶりのANAスイートラウンジへ。
>> それについての詳しい記事はこちら↓

機内で写真を撮ったのに、ちゃんと保存できていなくて、↓はANAのHPのシートMapなんですが、今回、ボーイング787-10のエコノミーだったのですが、なるべく周囲が空いていることを期待して一番後ろから2番目のお席を予約しました。(ピンクで囲んだところ)

ANA HPより

水色で塗りつぶされているシートはシートマップ上「窓なし席」なんですが、私の席と窓の間も通れるくらいの隙間があり、さらに窓なし席の左側も隙間があるため、主人に席を立ってもらわなくてもトイレなどに自由に行くことができて、良いお席でした^^

しかも搭乗率も半分以下くらいで、後部座席の方はかなりガラガラでした。
おかげで圧迫感もなく、エコノミーだけど快適に過ごせました\(^o^)/


17時過ぎにシンガポール・チャンギ国際空港に到着!


2020年2月のフィリピン・セブ旅行以来の海外。


シンガポールに着いたら久しぶりに異国の地を踏んだ嬉しさに、筆舌に尽くしがたい感動を覚え、早くも入国審査前にウルっときました(早い、笑)

コロナ禍の入国手続きは時間がかかるのかなと思いきや、意外にあっさりでした。
入国前に義務付けられていたアプリの提示を求められるのかと思いきや、Arrival Cardを事前にアプリに登録していた以外は、コロナ前と変わらず、パスポートの提示、指紋と顔認証だけで終わりました。

immigrationで周囲の日本人を見渡してみたところ、観光客風な人はほとんど見当たらず、ほぼ出張と思しきビジネスマン1人~数名のグループでした。
で、なぜか割と多かったのはそれらのビジネスマンはスマホで手続きをしていないのか、immigrationで提示するようの書類の束を持っていました。

スマホで事前に手続きすると、パスポートナンバーを入れてあるから、それが immigration の端末でもシェアされてて入国がシンプルなのかな??
真偽のほどはわかりませんでしたが、とりあえず複雑なことは何もなくコロナ前のように短時間で入国手続きが済みました。


下の写真は帰国時に撮ったものですが、チャンギ国際空港はどんどん進化していて、観光客を楽しませてくれます^^

2019年4月にはこのチャンギ空港に、アトラクション、ショッピングモール、レストランなどから成る複合施設、ジュエル(Jewel)がオープンし、ますます楽しい空港になっています。


ちなみに、過去にはチャンギで年甲斐もなく、長~~~い滑り台を楽しんだこともあります。
それについての詳しい記事はこちらからどうぞ(私のアメブロへリンクしています)

チャンギ空港のジュエルについては、今後のブログ記事(帰国編)でご紹介しますね!

次回は、シンガポールのホテルについてご紹介します!