リゾートワールドセントーサ・大型商業施設【WEAVE(ウィーブ)】散策、カフェなど:シンガポール旅7


2025年12月23日(火)深夜発(機内泊)→24日(水)~27日(土)、
実質3泊4日、アラフィフ夫婦シンガポール旅行記↓の続きです!

今回は、2025年にResorts World Sentosa(リゾートワールド)内に誕生したショッピング・飲食店・エンタメなどの巨大複合施設【WEAVE(ウィーブ)】ごくごく一部をご紹介します

シンガポール発のカフェ【SENMO Coffee】

12月24日(水)クリスマスイブ🎄

チリクラブの有名店【Jumbo Seafood(ジャンボシーフード)】のプレミアム版、【JUMBO PREMIUM(ジャンボ プレミアム)】でのディナーの後は、カフェで食後のコーヒータイム

主人はコーヒーは飲みたいけどカジノに早く行きたそうにしているので、ジャンボを出てすぐに目についた、ジャンボと同じセントーサ島の商業施設【WEAVE(ウィーブ)】内にあるこちらのカフェへ

SENMO Coffee
2025年にセントーサ島・WEAVE(この商業施設)で誕生したシンガポール発のカフェブランド

SENMO COFFEE、ピンクイルカ、クリスマスツリー
SENMO Coffee

一般的なカフェメニューだけでなく、東南アジアらしい食材を取り入れたドリンクがあるカフェで現在は店舗はここだけ

お店前にいたピンクイルカのマスコットは、かつてセントーサで人気だったピンクイルカショーへのオマージュらしい

【SENMO Coffee】という店名、変わっているなぁ~と思っていたら、「Sen」はSentosa、「Mo」はMojo(魅力・活気)に由来しているんだって

私なんて「SENMO」って聞いたら「せん妄」を思い浮かべたわ😅


Pandan Coconut Latte(パンダンココナッツラテ)がシンガポールらしい味が楽しめる看板メニューらしいけど私はカフェモカを飲んでしまった💦

SENMO COFFEEのパンダンココナッツラテ
SENMO Coffee

コーヒーのお味はフツーだったけど、モカでも甘さ控えめで良かった!

主人はさっさとコーヒーを飲み干して、いそいそとカジノへ🚶💨

主人のカジノ中は一人でヒマつぶししないといけないので、カフェのテラス席(といっても施設内なので屋根あり)でゆっくりすることに

クリスマスイブだったので、キラキラのツリー&特設ステージがあって

シンガポールWEAVEのクリスマスツリーとイルミネーション
WEAVE/ウィーブ

ちょうどここでクリスマスソングライブをやっていて、お席から遠めに眺めつつ、有名どころのクリスマスソングメドレーを生で聴きながら、ひとりでクリスマスムードが高まってました😆💕🎅

クリスマスツリーとイルミネーション、ステージで歌う人々
WEAVE/ウィーブ

カフェの話に戻ると、この【SENMO Coffee】、ケーキやドーナッツなどのスイーツも置いていて、見た感じケーキもちゃんとしてて美味しそうでした🍰✨

デザートショーケース:ケーキ、ドーナツ、パン
SENMO Coffee

その他のカフェ

Pierre Hermé Paris Singapore/ピエール エルメ パリ シンガポール

東南アジア初のフラッグシップ店で、世界最大級のピエール エルメらしいマカロン

ピエールエルメパリ シンガポール店 外観
Pierre Hermé Paris Singapore/ピエール エルメ パリ シンガポール

日本にもあるし…と思ったのと、ジャンボの予約時間が迫っていたので入店しなかったけどマカロンやチョコレートの販売だけでなく、イートインできるカフェも併設していて、食事やアフタヌーンティー、スイーツが楽しめるそうピンクマカロンコーヒー

COACH Coffee Shop/コーチ コーヒーショップ

バッグなどでおなじみのあの「コーチ」のカフェで、ショップに併設(というかショップ前にテラス席がある感じ??)していました

COACH Coffee Shopの緑の壁とテラス席
COACH Coffee Shop/コーチ コーヒーショップ

NYスタイルのサンドイッチのほか、シンガポール限定の「チリクラブソフトクリーム」もあるそうで、お味は「チリクラブソースをそのまま冷たくクリーミーにしたような味」らしく、(昨日の記事にも登場した)マントウが添えられているんだって!お腹に余裕がある時にでも一度ブログネタ用に食べてみたいわ…💕

Tivoli Coffee House

Tivoli Coffee House:リゾートワールドのカフェ
Tivoli Coffee House

見た目がとっても可愛くて素敵~~~😍
ここを見つけた時、こっちに入ればよかったと後悔したほど😓

食事もしっかり楽しめる系のカフェらしいですよ!

Sundae Royale

Sundae Royale カフェとクリスマスツリー
Sundae Royale

Sundae Royaleは、世界的シェフ、ポール・ペレが手がけるデザート店

手作りする「子どもの頃の懐かしい味」のハイクオリティ版ソフトクリームやサンデーがいただけるそう🍦

今回は【ジャンボ・プレミアム】で満腹モードだったけど、お腹が空いている時に行ってみたいカフェがたくさん!

前はこのあたりにレストランはあってもカフェが本当に少なくて、もっとあればよいのに…って思っていたら、コロナやなんやかんやでセントーサ島にご無沙汰している間に、こんなに魅力的なお店ができていたとは、嬉しい驚きでした

今回紹介できたのはほんの一部で、ほかにもレストランなどの飲食店がたくさんありますよ~

その他リゾートワールドエリアあれこれ

Universal Studios Singapore/ユニバーサルスタジオ シンガポール(USS)

シンガポールUSJの夜景とユニバーサル・グローブ
Universal Studios Singapore/ユニバーサルスタジオ シンガポール(USS)

園内は映画をテーマにした7つのエリア: Hollywood(ショップ、レストランが並ぶメインストリート)、New York(ニューヨークの街並みを再現)、Sci-Fi City(「トランスフォーマー」やジェットコースター)、 Ancient Egypt(古代エジプト)、The Lost World(ジュラシック・パークのエリア)、 Far Far Away(シュレック)、Minion Land(ミニオン等のエリア)があるそう

Harry Potter: Visions of Magic/ハリーポッター:ビジョンオブマジック

ハリー・ポッターのアトラクション「Visions of Magic」
Harry Potter: Visions of Magic/バリーポッター:ビジョンオブマジック

映画『ハリー・ポッター』の世界を歩いて体験する没入型(イマーシブ)アトラクションだそう

Singapore Oceanarium/シンガポール・オーシャナリウム

シンガポール・オーシャナリウム入口とキャラクターオブジェ
Harry Potter: Visions of Magic/バリーポッター:ビジョンオブマジック

以前のS.E.A. Aquarium(シー・アクアリウム)が大規模リニューアルして、2025年7月に新たにオープン!約3倍の広さになり、海の生き物の見学以外にも、海洋保全や海の歴史を学べる体験型施設に進化したそう!

ところで↑の写真のキャラってサンリオのかな?こういうキャラがありましたよね??

期間限定ライトアップイベント

私の訪問時は期間限定で「ウィキッド」のイベントをやっていて、ライトアップがきれいでした(今はもうやっていないと思う💦けど、カジノの上辺りの広場は毎度何かしら綺麗にライトアップされてること多し!

シンガポールWEAVEの夜景とイルミネーション

このツリーみたいなオブジェは、間近で見てもゴージャスで美しかった…

シンガポールWEAVEのライトアップされたオブジェ

時間によっては音楽とのコラボ&イルミネーションイベントをやっていて、

ライトアップのカラーリングが音楽に合わせて変化して、ひまつぶしにちょうど良かった(笑)

シンガポールWEAVEのライトアップイベント
シンガポールWEAVEのライトアップイベント

Resorts World Sentosa Casino/リゾートワールド セントーサ カジノ

シンガポールに2つしかない合法カジノのうちの1つ(もう1つはマリーナベイ・サンズにあり)24時間営業です🎰✨

リゾートワールド セントーサのクリスマス装飾
Resorts World Sentosa Casino/リゾートワールド セントーサ カジノ

主人の大好きなカジノ(苦笑)
いつも中に一緒に入るけど、今回はウィーブをうろうろして私は入らず

私はカジノに勝った主人を上の写真のカジノ入り口前で撮影
主人はガッツポーズ💪して撮影

リゾートワールド駅の大混雑!!

さあ、本土のホテルに帰ろう、と思いリゾートワールド駅前に行くと、この大・大行列

シンガポールWEAVEの夜景と人々
リゾートワールド駅前の大行列/Long Lines Outside Resorts World Station


もう1枚

リゾートワールド駅の混雑と行列
リゾートワールド駅前の大行列/Long Lines Outside Resorts World Station

駅は視界のずっと奥😱

こんな駅に入場するにも大行列するのは耐えられないので、私達はリゾートワールド駅からビボシティ駅まで歩いて帰ることに

ふだんならResorts World SentosaからVivoCityまでは、屋根付きの「Sentosa Boardwalk」を歩いて約670m、徒歩約10~15分

一部は動く歩道もあり

…なんですが、現在、一部区間では工事に伴う迂回ルートになっていて、私達の歩いた時も工事していたので20分程度かかりました

でも工事していないボードウォークからは夜景がきれいなので、駅で長蛇の列に並ぶより、歩くのが個人的にはおすすめ

リゾートワールドの夜景と水辺の遊歩道
VivoCityの夜景/VivoCity at Night

Resorts World Sentosaはお子様連れには特におすすめ
(カジノ好きの大人にも!?)

お子様が喜ぶコンテンツがとっても多く、1日楽しめます、というより1日以上楽しめますよ~

チリクラブの有名店・『ジャンボ』のプレミアム版!【Jumbo Premium】でディナー:シンガポール旅6


2025年12月23日(火)深夜発(機内泊)→
24日(水)~27日(土)、実質3泊4日、アラフィフ夫婦シンガポール旅行記↓の続きです!

チリクラブの有名店【Jumbo Seafood/ジャンボシーフード

12月24日(水)クリスマスイブクリスマスツリー
モノレールでセントーサ島にやって来た私達夫婦

この日のディナーは、シンガポールに来たら絶対食べたいグルメ、
殻付きのカニをトマトをベースにチリや卵を加えた甘辛ソースで煮込んだ料理、チリクラブ

そしてチリクラブの有名店と言えば、「Jumbo Seafood(ジャンボシーフード)」

ジャンボシーフードの本店はイーストコーストにあって、今年の9月30日に賃貸契約満了に伴い閉店予定らしいけど、私達が何度か行ってお馴染みだった店舗はクラークキーにある2号店(Riverside Point店)の方でした

リバーサイドポイント JUMBO SEAFOOD夜景
Jumbo SeafoodRiverside Point/ジャンボシーフードジャンボシーフード・リバーサイドポイント店/JUMBO Seafood Riverside Point RestaurantJumbo SeafoodRiverside Point/ジャンボシーフード

このリバーサイドポイント店、アクセスはいいんだけど、観光客や地元の人でにぎわっていて店内は大混雑だし(予約必須)、たとえ予約してもお席によっては落ち着かないお席もあるし、接客も定員さんが忙しすぎるせいかイマイチ😓

でも、お味は申し分ないんだけどね!

ということで今回は、チリクラブの有名店【Jumbo Seafood(ジャンボシーフード)】のプレミアム版、【JUMBO PREMIUM(ジャンボ プレミアム)】に行ってみることにしました!

Jumbo Seafoodのプレミアム店☆【JUMBO PREMIUM/ジャンボ プレミアム】

【JUMBO PREMIUM(ジャンボ プレミアム)】は、セントーサ島(リゾート・ワールド・セントーサ)にあり、2025年にオープンしたばかりで、【ジャンボ】唯一のプレミアム店舗(2026/7/27時点)

プレミアムは、通常店よりも快適な空間とより良いサービスが特徴とのこと

私達はちょうど、シンガポールに行ったらチリクラブは絶対に食べたい!けどリバーサイドポイント店より落ち着いた雰囲気がいいなぁ…と思っていたので、行ってみることに

★ JUMBO PREMIUM- Resorts World Sentosa
26 Sentosa Gateway, #B1-202/203, Resorts World Sentosa, Singapore

お店はモノレールのResorts World Station(リゾートワールド駅)から徒歩5分くらいとアクセス良好♪

JUMBO PREMIUMのレストラン外観とクリスマスの装飾
ジャンボ プレミアム, リゾート・ワールド・セントーサ/JUMBO PREMIUM- Resorts World Sentosa

↑写真に写っているすべてが店舗

アウトサイド席に見えるところも大きなモール内にあるので屋根ありです

JUMBO PREMIUM シンガポール店の外観
ジャンボ プレミアム, リゾート・ワールド・セントーサ/JUMBO PREMIUM- Resorts World Sentosa

クリスマスツリーはお店のイメージカラーのオレンジ🎄⭐

店舗前に待機していたスタッフさんの案内で、いざ中へ

水槽には大きなエビやカニがいましたよ~

水槽にいるカニや魚、ロブスター
ジャンボ プレミアム, リゾート・ワールド・セントーサ/JUMBO PREMIUM- Resorts World Sentosa

店内席はすでにお客さんでほぼ満席で、なかなか写真が撮れず💦

唯一、撮影できた店内写真は、お隣のお席のお客さんが帰ったタイミングで撮ったこちら

シンガポール旅行 JUMBO PREMIUMの店内
ジャンボ プレミアム, リゾート・ワールド・セントーサ/JUMBO PREMIUM- Resorts World Sentosa


メニューの一部

蟹肉翡翠豆腐
メニュー@ジャンボ プレミアム, リゾート・ワールド・セントーサ/
Menu @ JUMBO PREMIUM- Resorts World Sentosa


カニは時価🦀(この記事の後半に、お値段の参考用にレシート写真を載せてます!)
カニのオーダーは、スタッフさんが人数、お腹の空き具合、他のオーダーとのバランスなどから、ちょうど良いカニのサイズがどれくらいか相談に乗ってくれます!

チリクラブと黒胡椒蟹のシンガポール料理
メニュー@ジャンボ プレミアム, リゾート・ワールド・セントーサ/
Menu @ JUMBO PREMIUM- Resorts World Sentosa


私達はカニのメニューページの一番上のチリクラブ『Award Winning Chili Crub』をオーダー

海鮮炒飯とチリクラブのメニュー
メニュー@ジャンボ プレミアム, リゾート・ワールド・セントーサ/
Menu @ JUMBO PREMIUM- Resorts World Sentosa

まずはビールとジンジャーエールで乾杯🍺

秋~冬は私の仕事が忙しく、結婚25周年を祝えてなかったのでここで乾杯!

ビールと料理のセット
ジャンボ プレミアム, リゾート・ワールド・セントーサ/JUMBO PREMIUM- Resorts World Sentosa


最初の前菜系は何がいいか、スタッフさんに相談したら、これがシンガポールでは人気だよ!と教えてくれました↓
Chinese Chives Stir-Fried with Bean Sprouts and Shredded Mushroom/ニラ・もやし・細切りきのこの炒め炒め

シンガポール旅行:ニラともやしの炒め物
ニラ・もやし・細切りきのこの炒め炒め@ジャンボ プレミアムサ/
Chinese Chives Stir-Fried with Bean Sprouts and Shredded Mushroom @ JUMBO PREMIUM

期待通りの美味しさ~
シンプルな味付けだけど、塩味がちょうど良く旨味もある

そして…これが食べたかったの~~~!!!お目当ての
Award-Winning Chili Crab/名物チリクラブ
(この量で86.4シンガポールドル、2026/7/26のレートで10,948円

チリクラブと揚げパン、チャーハン
チリクラブ@ジャンボ プレミアム, リゾート・ワールド・セントーサ
/Chilli Crab@JUMBO PREMIUM- Resorts World Sentosa

↑チリクラブと一緒にオーダーするのがおすすめなのは、写真左下に写っている
Deep Fried Mini Mantou/揚げミニマントウ(中華風蒸しパン)

カニが新鮮なのはもちろん、身もしっかりしていて美味しいし、甘辛いチリソースがカニと絶妙にマッチして何とも美味😍

マントウ(蒸しパン)をソースに付けて食べるとこれまた最高😍

若い頃はこのマントウをお替りしてたよ~!!(今は胃もたれしてできない😂)

Yangzhou Fried Rice/揚州チャーハン

揚州チャーハンのエビとグリーンピース
揚州チャーハン@ジャンボ プレミアム, リゾート・ワールド・セントーサ
/Yangzhou Fried Rice@JUMBO PREMIUM- Resorts World Sentosa

エビたっぷり、王道系の味付けのチャーハンで美味しい
これにチリクラブのチリソースをのせても合う!

私達のテーブル担当の女性スタッフさんは、とてもフレンドリーで説明も丁寧でした

しかも大の日本好きとのことで、この数週間前にも日本に行ってきたんだって!
そしてなぜか日本人の私達に東京都立川市のお寺がおススメだと、レシートにお寺の名前まで書いてくれました(笑)

フツーのジャンボのお店はかなりワイワイしていてスタッフさんも超忙しそうだけど、こちらはお席もスタッフさんにもゆとりがあり、雰囲気も接客も良くて大満足!

さて、お値段ですがレシートはこちら↓

Jumbo Seafood レシート:チリクラブとマントウ

お会計はトータルで21,421円

参考までにチリクラブ(カニ)の量は、2人でお腹の空き具合、食べる量は標準程度、前菜、チャーハン、マントウをオーダーする前提で相談したら、ちょうど良いサイズで、満足な量でした🦀
(ちなみにお腹いっぱいでマントウはお替りできず、チャーハンは少し食べきれなかった)

いつもJumboではオーダーし過ぎてグッタリしてたんだけど、この時が一番適度に近い感じでオーダーできた感じでした♪

お店を出た時には、さらにお店はお客さんでいっぱい!人気ぶりがうかがえました!!

ジャンボ プレミアム, リゾート・ワールド・セントーサ/JUMBO PREMIUM- Resorts World Sentosa

クラークキーにある2号店(Riverside Point店)は、川沿いにあって一見立地は素敵だけどガヤガヤしているし、スタッフさんもどちらかというとあまり丁寧な対応ではなかったし、川沿いのアウトサイド席には運が良くないと座れないので、(最後に行った時、席は予約で来ても指定はできなかった)、私はこちらの店舗の方が好き❤️

でもどの店舗に行っても美味しいチリクラブが食べられるのは間違いないです

Jumbo SeafoodもJUMBO PREMIUMもおすすめですよ~!

シンガポール旅26・セントーサ島シロソビーチを一望!無料絶景スポット【Fort Siloso】

2022年8月のシンガポール旅、↓の続きです。

今回は、セントーサ島・シロソビーチにある無料絶景スポットFort Siloso(シロソ砦
についてです!

2022年9月1日(木)。
セントーサ島のホテル【シャングリラ ラサ セントーサ】の朝。

ホテルについて詳しくはこちら↓


ホテルの朝食をいただき(左下の麺は主人の)、

向かったのは…、
ホテルから歩いて2分、

Fort Siloso Sky Walk / フォートシロソ(シロソ砦)スカイウォーク


ホテルの敷地内からもこんな風に見えていた↓

Fort Siloso Sky Walk / フォートシロソ(シロソ砦)スカイウォーク


こちら。

★ Fort Siloso Sky Walk / フォートシロソ(シロソ砦)スカイウォーク

Siloso Rd, Singapore
入場無料、入場時間制限有り:詳細はセントーサ島公式HPでご確認下さい

Fort Siloso Sky Walk / フォートシロソ(シロソ砦)スカイウォーク


受付のスタッフさんが感じよくて、看板のところで写真を撮ってあげるよ!と言われて、夫婦の写真を何枚か撮ってくれました。

Fort Siloso Sky Walk / フォートシロソ(シロソ砦)スカイウォーク

ここ↑からエレベーターで36.3メートルの高さまで一気に上まで上がります。


シロソ砦は、1800年代に当時の宗主国であったイギリスが建設し、シンガポールのケッペル港の西の侵入口とそこに貯蔵されている石炭の守備を担っていたそうです。

スカイウォークの周囲も、こんな風に散策できるようになっています。
ちなみにスカイウォークのエレベーターは、下のマップで言うと右下の端にあって、マップのブルーの線の部分がスカイウォークです。


エレベーターを昇ってすぐの展望台から見る、シンガポール本土の風景。

Fort Siloso Sky Walk / フォートシロソ(シロソ砦)スカイウォーク


シロソビーチの風景。

Fort Siloso Sky Walk / フォートシロソ(シロソ砦)スカイウォーク

シロソビーチ側は展望台のきわにある透明な床の上に立って写真撮影すれば、もっと良い写真が撮影できるのですが、怖くて乗れなかった…

このスカイウォークは、高い&壁無し(&主人曰く柵も低め)、ということで主人が異常に嫌がって(苦笑)、早く帰ろう、早く降りようとうるさかった…

そんなわけで、撮ったと思っていたスカイウォーク単独の写真も撮れていなかったみたいで、こんな私が写り込みまくりの写真しかなかったんですよ~^^;


私も高いところは苦手で、ここも怖いのですが、
ブログ&PIXTA販売用に写真を撮りたい気持ち>恐怖
で、もう少し長居したかったのに、主人が半ギレで「もう下りるよっ!!」と言い、あっと言う間にエレベーターで下りる羽目になりました。(イメージとしては主人に背中側から襟持って引っ張られて強制退去、みたいな感じね。)

ちなみに、上りのエレベーターでご一緒して少々会話をした欧米人親子は、怖がることなく眺めを堪能し、このスカイウォークを楽しそうに渡って向こう側まで歩いて行きました…


あっと言う間の2泊だったセントーサ島。
シロソビーチとのお別れが名残惜しい…

このあとはチェックアウトしてマリーナベイサンズへ移動です。
シンガポール旅のフィナーレはマリーナベイサンズ宿泊です。

次回に続きます。

シンガポール旅行☆その8. セントーサ・マーライオン&ビーチ駅周辺で遊ぶ!

今回は、
①セントーサ・マーライオン (Sentosa Merlion)エリア
②ビーチ駅 (Beach Station)エリア
情報をレポートします。

 

2018年2月10日(土)。

リゾート・ワールド・セントーサ(Resorts World Sentosa)(下記マップ【1】から歩いて3分程度のセントーサ・マーライオン (Sentosa Merlion)(マップ【2】)へ。
(下のマップはGoogleマップに加筆したもの)

セントーサ・マーライオン (Sentosa Merlion)

人気のスポットのため、人を入れないで写真を撮るのが難しいです。
この『sentosa』の文字の色と模様のデコレーションは訪れる度に(1年は空いていますが)変わっています。

しかも戌年の今年は、期間限定でセントーサ・マーライオンとスヌーピーが奇跡のコラボレーション!!
スヌーピーが釣りをしています。

スヌーピーの後ろ姿もかわいい。
スヌーピーの向こう側にはリゾート・ワールド・セントーサの建物が見えています。

シンガポールは風水的に良いとされる設計に基づいて造られた場所がいくつもあるのですが、セントーサ・マーライオンもそのうちの一つで、パワースポットだと言われています。

セントーサ・マーライオンは、うろこと台座が「八卦」の形になっています。うろこは320あり、「八卦」の形も320という数字も、風水的には縁起が良いものとされているそうです。

マーライオンの後ろ側に続く道も風水で縁起が良いとされている散歩道だと、以前に旅行ガイドさんか誰かに聞いたのですが、今回のブログアップに際して英語でも日本語でも情報を調べてみたけど情報が得られませんでした・・・。

ですが、マーライオンの後ろ側はカラフルな池が続いていて、インスタ映えする遊歩道ですよ。

遊歩道脇にもスヌーピーがいました。
かわいくて、思わずツーショット写真も撮ってしまいました~♪

 

さらにセントーサ・マーライオン裏手からビーチ駅 (Beach Station) (記事上方のマップ【3】)まで歩いてみました。

ビーチ駅のすぐ前には、アイ・フライ(iFly)という室内でスカイダイビング体験が楽しめる施設がありますが、ここもお正月モードのデコレーション。

 

やることもないので、またまたカフェへ。
これで私はこの日3軒目のカフェ。
オープンテラスなのがお気に入りで、ビーチ駅のすぐ横にある、
コーヒービーン&ティーリーフ(The Coffee Bean and Tea Leaf)へ。


セントーサ島に来たら、ここのテラス席でまったりするのが私達夫婦のお決まりになっています。
主人はコールド  ブリュー、私はアイスラテ。

ちなみに先ほどご紹介したiFlyはガラス張りになっていて、ここのカフェからスカイダイビング体験をしている人を眺めることが出来ます。
上手い人から下手な人までいて、それをカフェから眺めるのもなかなか楽しいです。
そして、毎回自分達がiFlyをやろうかやるまいか迷ってやらないという・・・^^;

 

ほど良く時間をつぶしたところで、夜に備え、お腹を空かせるために再びセントーサ・マーライオン方面へ歩いきました。
(下のマップは現地に設置の看板を撮影したもの)

マップ中にあるようにオーキッド・コネクション(Orchid Connection)という道があるということで、ヒマ潰しに歩いてみました。

木で覆われた小道の入り口。

小道には蘭の花が所々にディスプレイされています。

上の写真たちはすべて本物の生きた蘭ですが、下の写真スポットのピンクのお花はフェイク。一応フォトスポットになってます。
(自分が映り込んだ方がハートの大きさが分かるかなと思って登場してみた。)


小道の近くにはこんなモヒカン刈りの様な鳥もいました。
サングラスしている様な目の周りの黒い毛色に、胸の毛がふさふさしていてかわいい。

 

再びビーチ駅方面へ歩き、ビーチ駅からほど近い、今夜のお目当てのバー『Coastes』(記事上方のマップ【4】)へ。
Coastes50 Siloso Beach Walk 01-06, Singapore 099000

ここのバーに来るのは3度目。
まさにビーチバーで、砂浜の上にバーがある感じです。

人気のバーで割と早めの時間からいつも賑わっています。
一番海側にあるお席は、3回ここを訪れても3回とも予約で埋まっていて、人気のお席のようです。

バーのすぐ目の前のビーチには、夕暮れ時の海の風景が広がっていました。

私はモヒートとラクサ、主人はフィッシュアンドチップス とソフトドリンクをオーダー(主人は飲めないので)。

日が暮れるとバーの雰囲気もまた変わり、優しい照明に照らされたヤシの木とビーチのムードがいい感じです。

ビーチすぐそばの開放的なバー、『Coastes』はリゾート気分満点でのおすすめのバーですよ。

 

次回はシロソ・ビーチ(Siloso Beach) 周辺の情報をお届けします!

シンガポール旅行☆その7. リゾート・ワールド・セントーサで遊ぶ!

今回は、
シロソビーチの朝の風景
②リゾート・ワールド・セントーサ(Resorts World Sentosa)エリアでの楽しみ方・グルメ情報
についてご紹介します!

2018年2月10日(土)。

シャングリ・ラ ラサセントーサ リゾート&スパ(Shangri-La’s Rasa Sentosa Resort & Spa)に滞在していた私達は、テラス席(室内席もあります)を選んで朝食。
(シャングリラホテルとの朝食の詳細については『シンガポール旅行☆その2. シャングリ・ラ ラサセントーサ リゾート&スパ 徹底解説!』をご覧下さい)


この日もお気に入りメニューのラクサやカレーを食べていると、

テラス近くの階段から野生のオオトカゲくんがおはようを言いに来ました!
(詳しくは『シンガポール旅行☆その3. セントーサ島で会える鳥と動物』をご覧下さい)

この日の朝のシロソビーチの風景はこんな感じ。

3枚の写真共ホテルのすぐ横のビーチです。

都会の喧騒を忘れられる、このビーチの景色が何といってもセントーサ島の大きな魅力の一つです。

朝食の後は、ホテルに卓球台があるので、主人と恒例の本気卓球対決!!!
毎回二人の実力が拮抗しているのですが、今回は2ゲーム行い引き分けとなりました。(笑)

 

主人だけこのあとホテルのプールを楽しんだ後は、ホテルから徒歩で
リゾート・ワールド・セントーサ(Resorts World Sentosa)エリアへ行ってみました。徒歩20分くらい。

 

リゾート・ワールド・セントーサ(Resorts World Sentosa)は、
レストラン・フードコートやカフェ、ショッピングスポット、ユニバーサル・スタジオ・シンガポール、水族館、カジノなどエンターテインメント施設が集まる場所で、子供から大人まで楽しめるエリアです。

まずはランチを食べることに。
私達がセントーサ島を訪れたら、必ず行くのがこのフードコート、
マレーシアン フード ストリート(Malaysian Food Street(上のマップ【1】)。

一見、特徴の無い入り口に見えますが、中に入るとこんな感じ!

マレーシアの屋台街をイメージした店内にはマレーシア料理のお店がずらりと並んだフードコートになっているんです!

ずらりと並んだお店の前にはテーブルがたくさん並んでいます。
フードコートなのでもちろん、お連れの方と別のお店で買っても同じテーブルで食べられます。

私はお気に入り店があるのですが、今回はあえて別のお店で新たなメニューを開拓しようと、この麺とワンタンスープセットを買ってみたのですが・・・

ワンタンスープは無難に美味しいものの、麺の方は味付けが意外に薄くて、味付けそのものにも旨味も足りない感じでイマイチでした・・・|||||/(=ω=。)\|||||

主人はバクテー(肉骨茶)。
バクテーはぶつ切りの豚あばら肉や内臓肉を中国醤油とスパイスで煮込んだ、シンガポールやマレーシアの名物料理なのですが、お店によってスパイス使いが違います。

私も何店舗かバクテーは食べ比べたことがあるのですが、
ここのスープの味付けは、イマイチ。

こう書くと、まるでこのフードコートがイマイチの様になってしまうのですが、今回私があえて行かなかった、私のお気に入り店は『CHAR KOAY TEOW』です!

店名にもなっている麺、CHAR KOAY TEOWは、ペナン風の焼きそばで、平たい麺にほど良く甘くてしょっぱいお醤油ベースの味付け。ソースが平麺によく絡まり、海老や卵、野菜が入っていて日本人の口にも合う味付けです!(下の写真のみ2014年に私が撮影したもの)

このお店はペナン島のLim兄弟が屋台から始め、ここ十数年来の有名人気店が出店しているらしいです。(お店の貼り紙情報より、笑)
これはとってもおすすめメニューですよ!

 

さて、私達が行った時期が2018年2月の旧正月(春節)の時期だったため、ちょうどリゾート・ワールド・セントーサは春節を祝うデコレーションが施されていました。

ちなみにシンガポールの人種構成は
中華系74%,マレー系13%,インド系9%(2017年6月・外務省データより)ですので、2月中旬位はあちこちでお正月ムードの飾りつけが見受けられます。

 

・・・と、ここで主人がカジノに行きたいというので(上のマップ【2】)

私は一人でカジノと繋がっている広いモールエリアを散策してみることにしました。

歩いていたら喉が渇いてきたので、
気になったこちらのお店『LiHO TEA』(マップ【4】)でドリンクを買ってみることに。(下の写真・右手前が店舗)

メニューを見たら、想像をはるかに超えるメニュー数にびっくり。

しかもメニューにはチーズシリーズがあって、
チーズ グリーンティーとか、チーズ メロン ティーとか、
何じゃそりゃ!?みたいな挑戦的なドリンクメニューがたくさん・・・。

さっきチャレンジしてハズレだった私は今回は手堅く美味しいものを飲みたいと、チャレンジ・メニューはやめてFresh Lemon Honey Green Teaという、完全に守りに入ったメニューを選びました。

Mサイズで$4.2(シンガポールドル)。
レモンとハニーは主張が強めで緑茶感がそれらにだいぶ負けていますが、ほんの~りだけどほろ苦い。でもトータルでは美味しい仕上がりになっていました!

このお店、カスタマイズして自分の好きな組み合わせのドリンクも作れるようです。メニュー右下を見ると”ADD-ON”とあって、タピオカ(=Pearl)やゼリーなども加えることができるようでうす。

本当は私も旅ブロガーとしてネタになる面白いドリンクを飲むべきだったのですが、ついつい暑さとさきほどの屋台料理の喉の乾きとで、攻めの姿勢を放棄しまし、ごくごく飲めるさっぱりドリンクをオーダーしてしまいました^^;
面白いメニューも色々あったので、チャレンジャーはお試しあれ!

 

その後もしばらく一人で歩き回って、カジノを終え$350勝った主人と合流して向かったのが『TOAST BOX』(マップ【5】)。TOAST BOXはシンガポールのあちこちで見かけるチェーン店で、前々から気になっていたのですが、入ったのは今回が初めて。

メニューは一応チェックしたものの、

入る前から決めている、私のお目当ては大好きなカヤトーストコピ・オー (Kopi-O)

カヤトーストは、カヤジャム(ココナッツミルク、パンダンリーフ [ハーブ]、卵、砂糖が原料)を塗り、バターと一緒に挟んだトースト。

コピはマレー語で「コーヒー」の意味だそうです。
とは言え、その淹れ方は挽いた豆と沸騰したお湯を混ぜたあと数分置いて、そのあとフィルターで濾して作るそうです。

コピには何種類があって、下記が基本的なラインナップ。

コピ (Kopi) :コンデンスミルク入りコーヒー

コピ・オー (Kopi-O) :砂糖入りコーヒー
コピ・シー (Kopi-C): 無糖練乳入りコーヒー
コピ・オー・コソン (Kopi-O-kosong): ブラックコーヒー

さて、『TOAST BOX』ですが、お店のショーケースを覗くと、ケーキと焼きそば、ローストチキンが共存していました!

でも、私は初志貫徹でコピ カヤトーストをオーダー。

これが初めてのアイス・コピだったのですが、濃厚でコーヒーのお味と練乳の甘さとが良い感じに相まって美味しい~!!

一方カヤトーストは・・・

店名が『TOAST BOX』なので期待していたのですが、私的には初日に空港で食べたお店のカヤトーストの方がお味もお値段も量も総合的に良かったので、そちらのチェーン店の方がおすすめです。(その時の記事は『シンガポール旅行☆その1. チャンギ空港からセントーサ島・シャングリラホテルへ』をご覧下さい)

 

以上、今回はリゾート・ワールド・セントーサ界隈の情報を中心にお伝えしましたが、次回はセントーサ・マーライオンとビーチ駅エリア周辺をレポートします^^

 

 

 

シンガポール旅行☆その4. セントーサ島でカジュアルランチ

今回は、
● セントーサ島、ビーチ駅(Beach Station)周辺のグルメ
—フードコートでの注文方法解説もあり♪

● お散歩が気持ちよいシロソビーチ周辺の景色
についてご紹介します!

2018年2月9日(金)

この日の朝の便で到着し、シャングリ・ラ ラサセントーサ リゾート&スパ(Shangri-La’s Rasa Sentosa Resort & Spa)でチェックイン待ちしていた私達ですが(その時の記事についてはこちら)、まだ部屋が空かずチェックインできなかったので、ホテルから歩いてランチに出掛けることにしました。

セントーサ島のシャングリラホテル(下記マップ【1】)からモノレール駅のビーチ駅(Beach Station)【3】へは、徒歩15分くらいです。

歩くのが苦手な方やお子様連れのご家族の方は、ホテルから出てすぐのところに無料のシャトルバスのバス停があり、10分間隔で走っているのでそれを利用すればあっという間にBeach Stationへ行くことが出来ます!

(下記マップははグーグルマップに加筆)

Beach Station周辺はセントーサ島の中でもにぎやかな場所の一つ。

今回は駅のすぐ近くにある、2016年にオープンしたという、
Good Old Days へ(上記マップ【2】)。

ローカルフードをメインにしたフードコートとビュッフェのレストランです。


前回2015年にセントーサ島を訪れた時はまだ無かったので、この日が初来訪でした。


私達は今回、フードコートとして利用したのですが、

注文方法は:
1)メニューリストが書かれたお店備え付けの伝票に注文数を書き込む
2)レジへ伝票を持って行き、支払う
3)レジで呼び出し番号ベルを渡され、呼ばれたらお料理を取りに行く
・・・といった方法で日本のフードコートと同じ様な感じです。

メニューはこんな感じ。


ローカルフードメインということもあり、シンガポールらしいお料理が並んでいます。


スイーツ好きには嬉しいデザートもあり、中には暑いシンガポールにぴったりのインスタ映えしそうなカラフルかき氷も!


スイーツ大好きの私ですがランチ目的で訪れたので、今回はシンガポールグルメの王道、シンガポール チキン ライス(Singapore Chicken Rice) を食べることに。

写真右手がレジ。左手側がお席。


席はなかなか広いですが、平日(金曜日)の昼間なのに思ったより混み合っていてびっくりでした。


これが私たち夫婦の食べた
シンガポール チキン ライス(Singapore Chicken Rice)$12.8
フードコートだけど、なかなかインスタ映えする盛り付けでした。

フードコートだけど(しつこい)、チキンはジューシーで美味しく、ごはんもチキンの出汁が効いていてなかなかのクオリティー。
左上のお皿は菜の花の和え物のようなさっぱりおかずでした。

トリップアドバイザーとか見ると、「フードコートなのに高い」とかレビューされていますが、そもそもシンガポールは物価が高いので、個人的な感想としてはそんなに高いという印象はありませんでした。

フードコートなのでがやがやしていますが、ローカルフードを気軽にササッと食べるには便利ですし、ご家族連れにもおすすめです。

お店を出て食後のコーヒーに向かったのは、その便利なロケーションから私達のセントーサ島行きつけのお店と言っても過言ではない(笑)
コーヒービーン&ティーリーフ(The Coffee Bean & Tea Leaf)

日本にも店舗があるのですが、このお店はBeach Stationのすぐ近くにあるので良く通る場所にあることと、広いテラス席があるのが好きでセントーサ島に行くとよく利用しています。

お腹も満足したところで、再び歩いてホテルへ。
シロソビーチ沿いの道を歩き、ところどころ気に入ったスポットで写真撮影しました。

シロソビーチを北へ向かって歩いていき、あと少しでシャングリラホテル・・・というところに人気の写真スポット「SILOSO」のオブジェがビーチに現れます。


このオブジェのペインティングは、その時々で変わるんですよ!
なので私は毎回楽しみに撮影しています。

次回は、セントーサ島からのアクセス抜群!のセントーサ島の北、
シンガポール本土にある大型ショッピングモール「VIVO CITY」のグルメと周辺の景色をご紹介します。