秋の京都旅9・老舗京料理【喜幸】へ

2022年秋の京都旅、↓の続きです。

今回は、京都出身の友人から教えてもらった京料理のお店【喜幸】についてお伝えします!

2022年10月30日(日)。

観光で1日歩き回り、お腹もぺこぺこ。
何とこの日の歩数計を見ると24,465歩も歩いていました。

この日の夜は主人の京都出身の主人の友人に教えてもらった京料理のお店へ。
前々日にあらかじめ予約していました。

喜幸(きいこ)
京都府京都市下京区西木屋町通四条下る船頭町202

京都河原町から徒歩1~2分、祇園四条駅からも徒歩3分というロケーションながらも、路地裏にあり、観光客が通りがかりに入るような感じのお店ではなさそうです。

友人から教えてもらっていなければ、一見さんは入れるのかしら?と思って入るのを躊躇してしまいそうな老舗の雰囲気と和の風情漂う外観です。

実際、創業70年以上の老舗だそう。

店内はカウンター席のみ。
メニューは店内に貼られた紙を見るか、お店の方(女性2人で営まれていて、元はおかみさんだったと思しきおばあさまも時々常連さんの接客のために顔を出していらっしゃいました)に聞いて相談してオーダーするスタイルです。

上の写真の左手に紙が貼ってあるのとさらにその右手の黒い札にメニューが書かれていました。

私は初の京都での京料理だし、私達は京料理にまったく詳しくないし…
お店の方にご相談して日本酒とメニューを決めていきました。


突き出し(選べたので主人と違うものにしてハーフ&ハーフにしていただいた)の青大豆の汲み出し豆腐、お酒は桃の滴、チェイサー用の日本名水百選の「伏見の御香水」と同じ水脈のお水、伏水

お店の看板に【湯どうふ 喜幸】と書いてありましたが、ここ【喜幸】GOTRIPのサイトによると、「戦後の食糧難の時代に、家業のお豆腐と鴨川で獲った川魚を出すお店として創業、以来、鴨川の四季折々の美味しい魚で多くの人々をおもてなししてきました。 」とあるので、お豆腐は創業以来の看板メニューのようです。

こちらも突き出しのてっぱい(酢味噌和え)。おいしいけどかなり辛みのパンチが効いていました。


ぐじ(甘鯛)のお刺身。もちろん超新鮮で切り方も良くて美味。


ぐじのうろこのから揚げ。揚げたてでカリッカリで香ばしくて美味しい~。


これを目当てにくるお客さんが多いという鴨川の魚のから揚げ。こちらは今の季節(10月~12月くらい)しかいただけないというハヤ

店内の水槽から掬い上げ、さっきまで泳いでいた新鮮なハヤをいただきます!
お味は旨味が濃くて、ほんのり苦くて、大人の味わいで美味しい。
日本酒と合う~♪
なんと女将が鴨川で自ら漁してくるらしいです@@

かぶら蒸し
こちら、見えていませんが、この美味しいお出汁のとろみの中からは、ぐじ(甘鯛)、ゆり根、銀杏、生麩が出てきました\(^o^)/ 

きっと彦摩呂だったら↑のかぶら蒸しを「味の玉手箱や~」とか言うんじゃないかな(笑)

生湯葉。お豆腐に力を入れているお店の生湯葉は食感もお味も最高、お出汁も美味しい。

お店は予約のお客さんで満席で、ほとんどが女将さんとお知り合いという長年の地元の常連さんでした。

ここの女将さんと常連客が別の京都の料亭の話をしていて、
友達にとある京都の料亭に連れて行ってもらい、そこは一見さんお断りのお店だったから、そこの女将さんに、今日このお店に来たことだし、次回は一見さんじゃないから予約できるかと聞いたら「一度来たくらいで信用できるわけないじゃないですか~(←私は再現できないが京都弁で)」と言われたらしいです(;・∀・) 
そういう京都の老舗って怖~い!

こちらのお店【喜幸】はとても親切にオーダーの相談にも乗ってくださり、おかげで初心者でも美味しい京料理を味わうことができました!
お料理はどれも美味しくて大満足、メニューに値段は書いていないですが、今回のお会計は1万3,000円弱でした。

また行きたいお店です(*^^*)

さて、ここでの食べる量をやや少なめにして向かったのは夜カフェ。
↑のお店は主人の京都の友人から教えてもらいましたが、次に向かうカフェは、京都出身の私の元会社の同僚のおすすめ店です。

それについては次回ご紹介しますね!

栃木・那須旅4・実力派フレンチ【Restaurant cu-eri(レストラン クエリ)】

↓の続きです。

今回は、 栃木県那須高原でディナーに訪れて良かったフレンチレストラン【Restaurant cu-eri(レストラン クエリ)】についてご紹介します。

2021年8月20日(金)。
夕刻に東急ハーヴェストクラブ那須に到着して、くつろいだ後は、ディナーのためにこちらのフレンチレストランへ。事前に予約して行きました。

★ Restaurant cu-eri(レストラン クエリ)
栃木県那須郡那須町高久甲5706-41
>> 最新の情報は公式HPからご確認下さいね!

外観がかわいらしい一軒屋レストランです^^

私達はこちらのお部屋でした。

実はこのお店、この奥にも別のお部屋があって、そちらの方がメインのお部屋だと私は勝手に予想。

事前にウェブでそちらのイメージ写真を見て、窓が多くて明るくて素敵な空間だな~と期待していたので、こちらのお部屋もフランスのカントリースタイル風インテリアで十分かわいいんですが、正直ちょっと残念でした…。

この時コロナ禍で、飲酒すら制限されていた時期だったんですが、奥のメインダイニング(と勝手に私が予想する部屋)には既に先客が1、2組いたので、ソーシャルディスタンスのために後から来た私達がこちらの小部屋になったのではないかな~なんて思いました。

それでもお店の雰囲気的に肩ひじ張らないで楽しめるカジュアルフレンチなので居心地は良かったです。

こちらがメニュー。
プリフィクスコースも3種の価格設定でありましたが、私達はアラカルトにしました。


この日のスペシャルメニュー。


ワイン大好きな私にとっては、コロナ禍の飲酒制限により、フレンチレストランでワインが飲めないという酷な状況でしたが…(泣)、
嬉しいことにホームメイドのオーガニックレモネードが8種類もありました。(とはいえワインの代わりにはならないけどね!←お酒好な私^^;)


ホームメイド・オーガニックレモネード「レ・モヒート」。お酒の代わりにね(泣)。


那須産とうもろこしの冷製ポタージュ


パテ ド カンパーニュほか前菜とフランスアルザス地方の薄焼きピザ「自家製ベーコンのタルトフランベ」


私のメインは栃木ゆめポークのハーブロースト


想像以上にがっつりお肉の量があって嬉しい驚き。ソースがすごく美味しかったです。
ただ、お皿が温かくなかったのが残念。


主人のメイン(なんだか忘れてしまいました^^;)


デザートは私がティラミス


主人がアメリカンチェリーパイ

薄焼きピザだけイマイチでしたが、そのほかはどれも美味しくて大満足のディナーでした!
欲を言えば、お店の方の対応がもう少し洗練されていたらな…と思いましたが、ぜひまた行きたいと思えるお店でした!おすすめです!

次回は、那須高原でのモーニングにテラス席を利用した素敵カフェについてご紹介します。

—————————————–

ところで、今日は私が個人事業主としてやっている医薬翻訳会社のクライアントさんから嬉しいフィードバックをいただきました。
毎回、可能であればフィードバックをいただいていて、いつもポジティブなフィードバックを下さるリピーターのお客様なのですが、今回は特に感涙もののフィードバックでした(;;)↓

「いつも英訳を拝見する度、Youkeyさんのお人柄と仕事に対する情熱、優秀な能力、全てが備わっているからこそ、この素晴らしい英訳が完成するのだと、 Youkeyさんへ英訳をお願いできる幸せ・喜びを感じながら確認させていただいています。(中略)末永く弊社の英訳をお願いできれば幸いです。」

うれしい~~~!
このお客様を含め、お客様からいただいたお褒めのお言葉メールは(まだ幸い苦情はないですよ!)、すべて大切に保管し、たまに読み返して仕事へのモチベーションアップにつなげています。

何より、私のクライアントさんは名前を聞いたら知らない人はいない有名企業なのに、こんな私みたいな個人事業主に「仕事をあげてるんだぞ!」という上からの感じではなく、対等に接して下さっていることにも感謝しています。

お客様のお人柄やありがたいお言葉を胸に、ますます頑張ろう!と思えた日でした\(^o^)/

シンガポール旅24・セントーサ島へ歩いて渡る【Sentosa Boardwalk】と島ビューのタパスバー

2022年8月のシンガポール旅、↓の続きです。

今回は、
・シンガポール本土とセントーサ島をつなぐ橋のたもとにある大型モール【Vivo City(ビボシティ)】の、島&ハーバービューでテラス席のあるタパスバー
セントーサ島と本土をつなぐ橋Sentosa Boardwalk(セントーサボードウォーク)】

についてです!

ちなみに今日ご紹介するバーがある大型ショッピングモール【ビボシティ】と、
本土からセントーサ島へ渡る橋【セントーサボードウォーク】はGoogleMapで見るとこんな位置です↓


2022年8月31日(水)。

主人はセントーサ島でカジノ中、一人でマッサージを終えた後は、ワインが飲みたいなぁ~と、マッサージ店のあるお隣のモールからふたたびビボシティ(VivoCity)に戻ってきました。

マッサージ前に目を付けていたワインバーに入ろうとしたら、平日の17:30だというのにもう満席ですって@@!

なので、こちらのバーで飲みながら主人を待つことに。

★ TAPAS CLUB

VivoCity, 1 HarbourFront Walk, #01-98/99


このお店に決めたのは、ワインが飲めて、テラス席があり、ハーバーとセントーサ島に面したビューが気持ちよさそうだったから♪


このお店はすんなり入れて、テラス席に案内していただけました\(^o^)/


お席からはセントーサ島やモノレール(上の写真ではピンク、下の写真ではイエローのモノレールが写っています!)、ハーバー越しにはセントーサ島が見えていて良い景色。


直前に主人から連絡が来て、私がこのタパスバーに入るところ、と言ったら、合流すると言うので、先に入店してサングリアを飲んで待つことに。


ワインも良かったし、アヒージョとかブルスケッタとか無難に美味しかったんですが、パエリアが美味しくなかった~(><)

まあ、景色&ワイン目当てで入ったお店なので良しとしましょう(*^^*)

ちなみに店内席も席の間隔が広めで落ち着ける感じでした。スタッフさんも感じよかったです!


ビボシティの目の前にはセントーサ島へと続く橋があり、歩いて渡ることができます。


Sentosa Boardwalk(セントーサボードウォーク)


セントーサボードウォークの入口から、さっきまでいたビボシティを振り返ってみると、こんな感じに近いです。


昔は有料で、島のホテルに滞在している人は、ホテルでもらえるパスを見せると無料だったのですが、今は(2023/3/1時点の公式HP情報参照)無料で渡れます


夕暮れ時のハーバービューを眺めながら歩くと、景色も良くて気持ちが良いです。


下の写真の右手に見えているのが、ユニバーサルスタジオやカジノがある方面です。


景色を楽しみながらウォーキングできて良いコース!(昼間は暑いと思うけど…)

次回は、セントーサ島のアイス屋さんと夜景についてです!

★VivoCity(ビボシティ)についてその他の記事はこちら!

シンガポール旅7・クラーク・キーでリバービューを楽しみながらのダイニング

↓の続きです。

今回は、シンガポールのクラークキー(Clarke Quay)というエリア内のピンクで囲んだ辺りについてご紹介します。

2022年8月28日(日)。
シンガポール旅の初日は、18時ごろにホテル(パークロイヤル コレクション ピッカリング シンガポール)に到着したので、ホテルに荷物を置いてすぐに街へと出かけました。

ホテルから歩いて8分くらいのところにあるショッピングモール、クラーク・キー・セントラル

★ Clarke Quay Central / クラーク・キー・セントラル
6 Eu Tong Sen St


モールの中を通り抜けて、久しぶりのシンガポール川のほとり、クラーク・キー(Clarke Quay)にやって来ました。

この周辺は私のシンガポールの好きな景色の1つです。

もしシンガポール旅行中に一度しかクラーク・キーを訪れるチャンスがなかったとしたら、夜訪れるのをおすすめします!
夜景も綺麗だし (次回以降にもご紹介しますね!) 、周囲のお店も夜の方が活気であふれています。

この時間はまだ薄明るいので、写真を撮るのももっと暗くなってからの方がおすすめ。

とはいえ、なんてったって2020年2月以来、つまりコロナパンデミック後の初海外!
久々にここに来れた喜びで興奮して、まだ明るいけど思わず撮影^^


この日はお店を特に決めていなかったので、クラーク・キー周辺をぶらぶら歩いて決めることに。

この辺りは待ちもスタイリッシュでカラフルで、どこを撮っても絵になるんですよ~♪
飲食店も多く、川沿い(写真右手)や


川から少し中に入ったあたりにたくさんあります。


川沿いシーフードレストランの前を通ったら、


お店の前に大量にカニが入ったボックスが無造作に置かれていました^^;
この日の翌日にシンガポール名物チリクラブの有名店を予約していたのでこのお店はパス。


以前からあった、日本語のちょうちんが飾られた川沿いのお店。


「定食」とか「食事処」、「酒処」と書かれたちょうちんがずら~っと並んでいます。

でもこのお店、今回の旅ではいつ通っても空いていた…(-_-) 経営は大丈夫なのかしら^^;?

この日はシンガポールに来たという盛り上がりで、ロケーション重視の、川沿いのこちらのダイニングにしました。

★ SQUE Rotisserie & Alehouse
6 Eu Tong Sen St, #01-70 The Central

店舗はシンガポール川から歩道を挟んだところにあり、少し高い位置にあって気持ちの良いテラス席があります。

テラスからはシンガポール川が見え、ロケーションは最高!


サテー。


チキンウィング。


この海老チャーハン、海外では普通なら「海老は丸ごと」っていうイメージを覆し(苦笑)海老が半分にカットされて、チャーハンの上に鎮座していました^^;

GoogleMapのレビュー評価は高めでしたが、お味はまあ、普通。ファミレスみたいなレベルかな?
でも初日の夜を堪能するにはロケーションは最高、お店の人もとても親切でした。

次回は、辻利のカフェで夜スイーツ&クラーク・キー・セントラル モール編です!

シンガポール旅14・カラフル夜景お散歩コース、クラークキーからチャイナタウンへ

2022年8月のシンガポール旅、↓の続きです。

今回は、夜のお散歩コースのご紹介です。
カラフルで映える写真が撮れて、飲食店やショッピングも楽しめるおすすめコースですよ!

シンガポールの夜景というと…
マリーナベイサンズ周辺のガーデンズ・バイザ・ベイなどが最近は有名かもしれませんが、今回ご紹介するのはクラークキーとチャイナタウンエリアです。
このエリアもカラフルなライトアップと川の景色が美しく、とってもおすすめなんです。
(※マリーナベイサンズ周辺については、旅の最後にマリーナベイサンズに宿泊したので、また後日の記事でご紹介していきますね!)

今回ご紹介するコースは下記の通りです。


2022年8月29日。

名物「チリクラブ」をJUMBO Seafood(上のマップの1)で食べた後は、ライトアップされたRead Bridgeを渡って…


私がいつも夜景を撮りたくなるエリア、クラークキーのこちら↓にやって来ました。

ここ、見えにくいのですが、下が浅い水場になっているので、ライトアップが反射してきれいだし、

ライトアップのカラーも変わるんです☆カラフルできれいでしょ!?

この場所はGoogleMapで見ても名前がついていないのですが、この周辺はこんな風に飲食店がたくさんあって、

前回の旅で訪れて、アウトサイド席があり生演奏もあって気に入ったバーWarehouse Bar (上のマップの2) ↓(3C River Valley Rd, #01-09 Block C)がこのスポットに面しているので、そこを目印して行ってみて下さいね!


Warehouse Bar以外にもバー、レストランなどがたくさんあるエリアなので、夕食や二次会スポット探しにも良いエリアですよ。


シンガポール川沿いに撮るクラークキーの街並み。カラフルな光が水面にも光って滲んでいて、この風景が大好きです。


ここからシンガポール川沿いにマーライオン公園側へ歩いて行くと (上のマップの4周辺) 、クラークキーの風景を川越しに歩いて行くと、ここもまた夜景が素敵。


このカラフルな窓が印象的な建物は、シンガポールの【文化社会青年省】 (上のマップの3) ですが、元々は1934年に警察署として建てられたものだそうですよ。


ビビッドカラーの窓が暗闇にくっきり浮かび上がってきれい!


コールマン橋(上のマップの4)あたりからは、マリーナベイサンズも見えます。
この旅のフィナーレはベイサンズだったので、「もう少ししたらあそこに泊まるんだぁ~♪」という思いで撮影。


チャイナタウンへ。 この旅の時期(8月の終わり)は、中華系も多いシンガポールで中秋節を祝う準備の時期だったので、チャイナタウンのイルミネーションが華やかでした。

中秋節では月餅をプレゼントしあうらしく、スイーツショップなどで月餅をあちこちで見ましたが、装飾も月餅がモチーフになっているみたい。

あと、気になったのが↓の、黄色い円のところにいるキャラクター


ピ…ピカチュウ!???

いや、よく見るとビミョーに違う^^; 人違い、いやキャラ違いね( ̄▽ ̄)
かなりピカチュウをパクリ気味。

中央分離帯にもピカチュウもどき、子供、月餅ティータイムセットの装飾が。

この季節らしいイルミネーションが見れました。

チャイナタウン駅(上のマップの5) 。


駅前のマーケット。


チャイナタウンにある、パゴダストリート(上のマップの6) 。
中国雑貨や飲食店が立ち並ぶ賑やかな通りで、ぶらぶら歩くのが楽しい場所です。


パゴダストリートの裏通り。
ドリアンを売っている青果店。「猫山王」というブランド!?のドリアン推しらしい(笑)


パゴダストリート周辺は裏通りにもお土産物屋さんや飲食店が多数あり、 欧米人観光客の姿もけっこう見かけましたが、 この時(2022年8月下旬)はまだ、日本人観光客はごくわずかしか遭遇しませんでした。


素敵なテラス席がテラス席好きにはたまらない!

街歩きをした後はホテル【パークロイヤル コレクション ピッカリング シンガポールへ。(ホテルの記事はこちら↓)

以上、クラークキーとチャイナタウン街歩きでした!

主人が京都のミシュラン店でお座敷遊び@【祇園 丸山】

今回は今年の6月に主人が友人と京都に行き、お座敷遊びを初体験したというので、そのレポートです。

お座敷遊びは漠然と「お値段が高い」というイメージでしたが、具体的にいったいどれだけかかるの!?というのがかねてからの疑問であり、今回せっかく主人が体験に行ってきたのでサービス内容と具体的な金額をブログで明示してみようかと思い、この記事を書きました。

ことの発端は、主人が高校時代の同窓会で日本男児たるもの、一度はお座敷遊びを体験してみたいよね、という話題から、友人の一人が「お座敷遊びを体験する京都旅」なるもの企画しよう!、と言い出し、それに参加したことによるものです。

そして今回、主人の友人のツテでミシュラン2つ星の料亭【祇園 丸山】さんにて、6人でお座敷遊びをすることになりました。

祇園 丸山
京都府京都市東山区祇園町南側570−171


夜のお席で、お料理は2万円の懐石コース+飲み物代、それに加えて花代というお座敷遊び代がかかるそうで、時間は2時間でした(後でレシートの写真を出しますね!)。


お料理が美しい…
主人曰く、すべて季節を感じる芸術的な盛り付けだったそう。

お料理の味付けは京都なのでかなり上品で薄味だそうでございます~。

お料理の写真、私なら全部撮りますが、そこは大雑把な性格の主人。お料理の写真は上の3枚しかないそうです(-_-)

舞妓さん、芸妓さん、地方さん(三味線の方)がたがいらっしゃると、名刺代わりの「千社札」というシールを最初のご挨拶時にくれるのだとか。

まずはお食事をしながら会話を楽しむそうなのですが、舞妓さんはまだとてもお若いので、アラフィフのビジネスマン、自営業の主人たちと会話を盛り上げることが難しかったようです。一方の芸妓さんはそのあたりベテランホステス級に慣れているそうです^^

芸妓さんはホステスさんと一緒で延長あり(時給制)で、お客さんのご希望があれば、着物姿のままボーリングに行くこともあるんですって@@!

その後は地方さんの三味線で京舞を披露してくれ、

続いてはゲームの時間。

ゲームは2種で(それ以上だと2時間以上かかり、延長になるそう)、
● とらとら
● 金比羅船船(こんぴらふねふね)

をやったそう。

とらとらはジェスチャー表現を使ったジャンケンだそうで、普通のじゃんけんのグーチョキパーの代わりに、和唐内(やりでつく)、虎(よつんばい)、お婆さん(杖をつく)の3種があり、屏風でお互い見えない状態でスタンバイし、歌に合わせながら屏風から出てきて勝敗を決めるというゲーム。

下の写真が 金比羅船船(こんぴらふねふね) で、香川県の金刀比羅宮をうたった民謡に合わせ、お椀を真ん中において、交互に順番でお椀を取り上げるか、取り上げないかをその都度決めて、お椀が取り上げられたら、相手は手をグーの形、お椀があればグーにしてお椀の上に載せる…というルールで、歌のペースがだんだん早くなるそうです。


最後は記念撮影。


そしてこの時のお席のレシート。
お料理が2万円のコース、飲まない主人はウーロン茶^^;、花代が2時間3人分で15万9596円、
サービス料別で、6人の合計が34万3653円、1人あたり5万7276円でした。

日本の独特の文化ですし、知り合いがいないとなかなか席をもうけることもできないので(ツアーのオプションなどでもあるらしいですが、勝手なイメージとして風情としては個人で呼んで楽しむ方があるような気がする…)、価格自体は高いですが、主人は貴重な体験をしたと満足をしていました。

ブロガーの私にとってはなかなかこういうことをご紹介する機会もないかと思い、今回は詳細をご報告してみました!






【修善寺 no 洋食屋】で晩ごはん(修善寺旅10)

「【伊豆マリオットホテル修善寺】朝食ビュッフェ編(修善寺旅9)」の続きです。

今回は、伊豆マリオット修善寺に宿泊した際、夕食無しのプランだったので、晩ごはんに訪れた洋食レストラン【修善寺 no 洋食屋】についてご紹介します。


2022年2月25日(金)。
晩ごはんはこちらのお店へ。

修善寺 no 洋食屋
静岡県伊豆市修善寺697-1
※駐車場あり

修善寺は夜も空いているお店が少なくて(もともとお店も少ないうえ、旅行当時は休業中のところが多かった)、夜も空いている貴重なお店がこちらでした!

そのせいか、お店がまあまあ混んでいたのでお席の写真は人がいないところのみ、お店の一角のみの撮影です。


メニューがこちら。コロナで少しメニュー内容も縮小しているようです。
※最新の情報は店舗の公式HPでご確認下さいね!

和風ものには、ご飯、お味噌汁、お新香、洋風ものには、サラダとスープが付いているそうです。

主人は『ふじのくにポークしょうが焼きと若鶏の特製からあげハーフ&ハーフ』にし、

美味しいと満足していました!


私は『オムライス ハヤシソース』にしました。

卵の美しい黄色が眩しい、ふんわりオムライスが登場!
洋食屋さんは、ふだんなかなか行かないのでプロが作ったオムライスを食べるのは本当に久しぶりのことです。

ワクワクして中央をナイフで切ったら…

とろりん卵が美味しそう~~~!!!
というか、本当に美味しかったです。添えられたハヤシソース も美味しいかったし、セットのスープが飴色玉ねぎの旨味がしっかり効いていててこれまた美味でした。

来店時(2月下旬当時)はアルコールの提供がなく、あっさりご飯を食べ終わってしまい寂しかったのでコーヒーとガトーショコラもオーダーしちゃいました。

修善寺では貴重な夜も空いているお店、美味しくてお店の方も感じよくて、ありがたかったです。

お席も全席が掘りごたつで居心地が良く、シェフは都内ホテルで修業を重ねた方なのだそう。
ご興味のある方は是非!
テイクアウトのお弁当もやっていましたよ。


伊東旅7・ 美味しくてコスパが良いイタリアン【B-gill】

静岡【ホテルハーヴェスト伊東】徹底紹介~客室編~(伊東旅6)」の続きです。
今回は、静岡県伊東市にある美味しくてコスパの良いイタリアンをご紹介します。


2021年3月26日(金)。
ホテルハーヴェスト伊東に宿泊していた私達は、あらかじめ予約していたイタリアンへ。

イタリア料理 B-gill (ビーギル)
静岡県伊東市十足614-204
※「スムーズなご案内を心掛けておりますので、ディナータイムはご予約でお願いしています♪当日もOK!」(2022/2/27時点公式HPより)
>> 最新の情報は公式HP でご確認下さい

イタリア料理 B-gill (ビーギル)


お店は一碧湖の近くの別荘エリア近郊にあります。
この辺りは、別荘エリアであったり、かの有名な川奈ホテルゴルフコースがあったりするためか、ぽつんぽつんといい感じのお店があります。

Source: Google Map 著者がが一部加筆


私達は18時に予約し、予約時間の少し前に付いたので、ディナータイム一番乗りで入店しましたが、この後はあっという間に予約のお客さんで満席でした。

イタリア料理 B-gill (ビーギル)


店内は小ぢんまりしていますが、ソーシャルディスタンスを保てるようにテーブルが配置されていて、4人席×4でした。(2021/3/26時点)

イタリア料理 B-gill (ビーギル)


記憶が定かでなくて申し訳ないのですが、確か5,000円のコースを予約しました。
(店舗に直接予約しましたが、ホットペッパーグルメのこのコースだと思います)

前菜盛り合わせ

イタリア料理 B-gill (ビーギル)


ブルスケッタ

イタリア料理 B-gill (ビーギル)


ボリューム満点のステーキ

イタリア料理 B-gill (ビーギル)


さらに伊豆と言えば…の金目鯛のアクアパッツァ

イタリア料理 B-gill (ビーギル)


デザート(ベイクドチーズケーキだったと思う…)とコーヒー。

イタリア料理 B-gill (ビーギル)

お料理はどれも美味しくて、盛り付けも美しく、想像以上のボリュームで驚きました!

私はこのほかにワイン飲み比べセット(確か900円くらい)をオーダーし、メルローとシャルドネをいただいたのですが、この価格なのにどちらも美味しくてアルコールに関しても満足でした。

さらに、お店の方もとても感じが良く、お料理を出すタイミングも素晴らしかったです。

ここは絶対また行きたい!と思えるお気に入りのお店になりました。おすすめですよ~!

【enboca 軽井沢】で美しくおいしいピザ…軽井沢旅5

軽井沢旅4の続きです。

今回は、見た目も美しくてお味も美味しい、【エンボカ軽井沢】のピザ等のお料理とお店の外観、内観などについてご紹介します。

2020年7月6日(月)。
事前に予約していたピザが美味しいと評判のお店へ。車で行きましたが、お店のすぐ近くに有料パーキングがあり、そこに停めることができました。

エンボカ軽井沢 / enboca Karuizawa
長野県北佐久郡軽井沢町軽井沢1277-1

お店の外観。


こちらがエントランス。


店内の奥側は吹き抜けで明るく開放的です。


私達は1階のお席でしたが、2階席もありました。


ピザ窯もあります^^


ズッキーニとクリームチーズ。美味しかったけど、ほかの野菜の前菜をオーダーした人を見ていたら、もっと野菜がわさっと使われているのもあったりして、これはビジュアル的に最も地味な感じでした。サングリアと一緒に♪

アスパラのクリームパスタ


こちらが食べたかったピザ~!!ハーフ&ハーフピザのオクラ&レンコンにしました。
写真は忘れましたが、お店のスタッフさんにご紹介いただいた高山ワイナリーのシャルドネと一緒に♪

旬の新鮮野菜をたっぷりつかったインパクトある美しい見た目。
お味もとっても美味しくて、オクラのピザはお味噌味で、それがオクラとベストマッチ!
レンコンのピザもシャキシャキしたレンコンの歯触りに、中はモチモチ、外は香ばしくこんがり焼けたパーフェクトなピザ生地と一緒に味わって、すごく良かったです~~

この時、デザートピザをオーダーするか非常に迷って、さすがにお腹に余裕が無かったのですが、なにか甘いものが食べたくてデザートをオーダーしました。

奥が主人のトルタカプレーゼ。イタリアの伝統的なチョコレートとアーモンドのケーキです。
手前が私の抹茶の生チョコレート


このデザートがまた美味しくって~!!
名前は生チョコレートですが、チョコをふんだんに使ったすっごく濃厚な密度の高いムース、ムースとチョコの間…という味わい。
濃厚でクリーミー、なめらかな舌触り。抹茶は京都の有名な茶園のものを使用しているそうです。

今回、デザートピザを迷ったうえオーダーしなかったので、それならパスタではなく、ピザ2枚にしても良かったなと…

でもすべて美味しかったので満足です!おすすめです!
また行きたいお店ですし、東京にも代々木上原に店舗があるので行ってみたいです。

日比谷公園ライトアップと【日比谷松本楼】

今日から、日比谷公園のクリスマスマーケットが始まりましたね!
今年は、今日12月10日(木)〜25日(金)の開催だそうです。

今日からなので今年はまだ行っていませんが、昨年は義姉と行って来ました↓
>>それについての記事はこちら(私のアメブロにリンクしています)

今年も上の写真の様なクリスマスピラミッドが展示されていますよ!
昨年はクリスマスピラミッドと東京タワーのコラボ写真を撮りました。

さて、今回は11月の下旬に訪れた東京都千代田区・日比谷公園のライトアップと【日比谷松本楼】についてお伝えします。

11月の下旬だったので、ぎりぎり紅葉が見れるかと思って出かけたのですが、家を出るのが遅くなって、すっかり日が落ちていましたorz
無理矢理イチョウの木を写真に収めたのがこちら。


公園内の噴水はライトアップされていて、色がカラフルに変化していました。
写真の左手が日比谷ミッドタウンです。

夕食は主人と約束していたのですが、レストランで現地集合だったため、一人で公園内をぶらぶら…

日比谷花壇のイルミネーションが素適でした。


こちらが日比谷公園内にあるレストラン【松本楼】。
公園の木々越しにライトアップされたレストランは何だか幻想的ですね。

松本楼】は、明治36年に創業の老舗レストランで、カレーライス、ハヤシライス、オムレツライスといった洋食などがいただけるお店です。

テラス席が大好きな私達は、最後のチャンスだと思って11月下旬の温かいと言われた週に、一休でテラス席ディナー予約をしていました。
予約プラン:
【グリルパーティプランA】120分フリードリンク付き・牛フィレ肉のステーキを含むお料理全6品 5000円/1人

お店に入る直前に主人からLINEが来て、「遅れる」とのことだったのでしばらく待っていたのですが、主人はお酒を飲めないし(一家でアルコールがダメ)、私は手持ち無沙汰、2時間フリードリンク付きだったので、先に飲み始めてました(!)

チェリーモッアレラとトマトのサラダ、オードブル3種


牛フィレステーキ


カレーライス(ミニサイズ)


デザートは2種類から選べ、私はティラミスをチョイス。(一見ティラミスっぽくないですよね…?)

テラスの雰囲気は最高でした!寒かったですが、ガスストーブを灯してくれて、それでも寒かったですが、何とか凌げる程度でした。
お料理は可もなく不可もない感じでしたが、ステーキ肉も肉質はまずまずで、5000円でフリードリンク付き、テラスの雰囲気も素適でかなりお得だと思います!

正直、カレーライスは期待していたほど美味しいわけではありませんでしたが、今後利用するとしたら一休で席だけ予約、テラスの雰囲気を味わいながらエビフライとかの洋食ランチ(一休の写真がおいしそうだった…)…というのを試してみたいです。


さてさて、ブログの最後に…
日比谷公園内(※松本楼ではありませんので、ご安心を!!)を一人で歩いている時に出会った、ネズミの写真を掲載したいと思いますので

ネズミの苦手な方はここで閲覧をストップして下さいね

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園内を歩いていると、
前方にススススっと動く小さな物体が…

見ると、のんびりとネズミが移動中でした^^

何だか上の写真がバンクシーの絵みたいじゃありませんか!??

ネズミさんは私が近寄っても急ぐ風もなく、私の目の前をマイペースで歩き、一旦右手の枯れ葉の中に入ったかと思うと、また道路に出てきたりしていました…

さて、本記事の最初に書いたように、日比谷公園はクリスマスマーケット開催中なので、機会があれば写真を撮影しに散歩してこようかと思っていますが…
寒いのが大の苦手(代わりに暑いのは大得意)なので、来週から一段と寒くなる東京の夜に外出する気力があったら行って来ます^^


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【ヒルトン東京お台場 シースケープ テラス・ダイニング】 席で楽しむビュッフェ
【ストリングスホテル東京インターコンチネンタル チャイナシャドー】@品川 飲茶
【パレスホテル東京・ペストリーショップ スイーツ&デリ】@丸の内
【日比谷松本楼】老舗洋食@日比谷公園
【天寅】天ぷら×シャンパン@東京ミッドタウン日比谷