広島・宮島旅3・グランドプリンスホテル広島☆その2~朝食、カフェラウンジほか~

広島・宮島旅2・グランドプリンスホテル広島☆その1~ロビーと客室~」の続きです。

今回は、 【グランドプリンスホテル広島
・ホテルのビュッフェの朝食
ホテル内【なだ万】での朝食
・ホテル1階のカフェラウンジ
・ホテル内のショップなどその他施設

についてお伝えします。


★ グランドプリンスホテル広島
広島県広島市南区元宇品町23-1

Grand Prince Hotel Hiroshima / グランドプリンスホテル広島

私達の宿泊プランは朝食のみ付き、でした。
朝食はビュッフェまたは「なだ万」での和食から選べたため、1泊目の朝はホテルのビュッフェに行ってみました。

この広い会場のほぼ中心あたりに長方形のテーブルがあり、そこに和洋のおかずがあるのですが…いかんせんビュッフェの内容が貧相で写真を撮る気も起りませんでした(-_-)

Grand Prince Hotel Hiroshima / グランドプリンスホテル広島

で、こちらがビュッフェから取ってきた朝食ですが…

主人が「会場といい、食事内容といい、修学旅行みたいだねぇ~」と言っていましたが、まさにその通り!

そして2泊目はホテル内の「なだ万」へ行ってみたのですが…、混んでいるためすぐに案内してもらえず、ウェイティングリストに名前を書いたのですが、↓の場所で座って待つこと30分、ようやくお席に案内されて、

こちらの朝食をいただくことができました。

お席は窓際ではなかったものの、20階からの眺めはとてもよくて、瀬戸内海を一望できました。


こちらは、ロビー階にある「ラウンジ モロキニ」 。とても良いロケーションでした。

Grand Prince Hotel Hiroshima / グランドプリンスホテル広島

ラウンジ内は窓が大きくて、瀬戸内海の景色を眺められます。

Grand Prince Hotel Hiroshima / グランドプリンスホテル広島

アイスコーヒーを飲んだのですが、写真を撮り忘れたようです。

Grand Prince Hotel Hiroshima / グランドプリンスホテル広島

ホテルでドリンク片手に、景色を楽しみながらのんびりとしたひとときを過ごすのにはとてもよい場所ですよ!

こちらはホテルラウンジの外、ホテル庭を挟んで位置する、ホテル前の散歩道です。
この場所のみならず、ホテルの周辺は散歩好きの私達にはたまらない素敵な散歩コースがあったので、また改めて次回以降の記事で周囲の景色をご紹介しますね!


そして、このホテルの宿泊で良かったことは、宮島へのアクセスです。
ホテル内で宮島行きの船のチケットも購入でき、

Grand Prince Hotel Hiroshima / グランドプリンスホテル広島

ホテル目の前の 船着き場から乗船可能という便利さでした。

Grand Prince Hotel Hiroshima / グランドプリンスホテル広島

また、ホテルにはこのほか宿泊者専用(別途料金・大人2000円、子供1000円)の大浴場や、温泉利用者専用のリラクゼーションルーム、プール(夏のみ)、宿泊者専用の有料ジム、スパ、23階のバー(観光に出かけていて戻ってきたら時短で行けなかった^^;)などあるので、観光に行かず、ホテルでゆっくりしたい方も楽しめそうですね。

次回は、上写真の船着き場から宮島へ行ったので、宮島観光編です!

東京・御茶ノ水 老舗【山の上ホテル・コーヒーパーラー ヒルトップ】でモンブランパフェ!

7月に抹茶パフェを食べて、満足だった山の上ホテル
今回は、9月1日から11月30日の期間限定の秋パフェの1つ、「モンブランパフェ」についてご紹介します~!

山の上ホテル
 東京都千代田区神田駿河台1丁目1

以前の記事により詳しいホテルの説明を掲載しましたが、川端康成、三島由紀夫、池波正太郎などの文文豪に愛された老舗ホテルです。

パフェがいただけるのは、ホテル地下1階にある【コーヒーパーラー ヒルトップ】です。
(地下1階とはいえ、窓の外は地上が見えるので明るく、地上階のような感じです。)

ホテル自体が小ぢんまりしているので、こちらの店内もそう広くはありませんが、席の間はゆったりとしています。上の写真に写っているのが店内の3分の2くらいです。

今回のお目当ては、9月1日から11月30日の期間限定の秋パフェ
チョコレートパフェ  ¥1,760 
モンブランパフェ ¥1,760
巨峰パフェ ¥1,980 ※数量限定 
の3種があり、私はモンブランパフェをチョイスしました。

オーダーすると、スタッフさんがプレイスマットをひいてくれます。
レースのプレイスマットがとっても可愛いです。


ここの調度品は乙女心をくすぐるものが多く(もう乙女じゃないけどね!)、特にピンクのバラの飾りのついたシャンデリアが素敵なんです。


じゃ~ん!こちらがモンブランパフェ

写真からは伝わりづらいですが、想像していたより大きくてビックリしました。

寄ってみるとこんな感じ。

紅葉をかたどったオレンジの葉は、繊細な飴細工で、口に入れるとパリパリとした心地よい歯ざわりです。
その周りは焼き菓子です。

マロンペーストの下は生クリーム、その中にマロンとラムレーズンのアイス、さらにコーヒーゼリーが入っていました。

外のマロンペーストはもちろん、ラムレーズンアイスとコーヒーゼリーががすっごく美味しくて、ラムレーズンのレーズンは大粒でしっとりしているし、ラムも香り高くて、これまで食べたラムレーズンアイスの中で一番おいしかったです!コーヒーゼリーも濃厚で美味しく、単品でもメニューにあるので、今度はそちらも試してみたくなりました。

ここは通院している病院が近いので、何度でもリピートしたくなってしまいます。(っていうか、通院しないように病状が改善するのが良いんですけどね…^^;)

★関連記事★
東京・御茶ノ水 老舗【山の上ホテル・コーヒーパーラー ヒルトップ】で抹茶パフェ!

沖縄旅4・【リーガロイヤルグラン沖縄】 ~客室編~

前回の記事「沖縄旅3・【リーガロイヤルグラン沖縄】 ~ラウンジ編~」の続きです。
今回は、【リーガロイヤルグラン沖縄】のプレミアシティビューツインルームについてご紹介します。

★ リーガロイヤルグラン沖縄
沖縄県那覇市旭町1−9


2021年9月16日(木)。
前回の記事で書いたように、幸運にも、無料でスタンダードから11階プレミアシティビューツインルームにアップグレードいただきました。

しかもお部屋は角部屋でした♪

ホテルの部屋の間取りは、↓に近い感じで、私達の部屋は下の図を反転させたような間取りでした。
(間取り図はoz mallサイトより引用 https://www.ozmall.co.jp/travel/stay/407/room/5731/ )

リーガロイヤルグラン沖縄 / RIHGA ROYAL GRAN OKINAWA, Premium Twin Room


部屋入り口側から見たベッドルーム。ベッドマットレスは、Simmons社、Sealy社と共同開発したものを使用しているそうです。

リーガロイヤルグラン沖縄 / RIHGA ROYAL GRAN OKINAWA, Premium Twin Room

奥には大きな窓があり、昼間は日差したっぷりでした。

お部屋の隅には大人が横になれるサイズのソファとローテーブルに、

リーガロイヤルグラン沖縄 / RIHGA ROYAL GRAN OKINAWA, Premium Twin Room


デスクがあり、

リーガロイヤルグラン沖縄 / RIHGA ROYAL GRAN OKINAWA, Premium Twin Room

デスクは主人のリモート会議で大活躍でした。

リーガロイヤルグラン沖縄 / RIHGA ROYAL GRAN OKINAWA, Premium Twin Room


部屋の窓を背にエントランス側を見た様子。
2つのベッドの間にあるブラインド付き小窓の向こう側はバスルームです。

リーガロイヤルグラン沖縄 / RIHGA ROYAL GRAN OKINAWA, Premium Twin Room


テーブルには、さんぴん茶ティーバッグと「くがにちんすこうプレミアム」が。高級ちんすこうで、ANA海外ビジネスクラスの機内食にも使用されていたものです。

リーガロイヤルグラン沖縄 / RIHGA ROYAL GRAN OKINAWA, Premium Twin Room


ドリンクは、コーヒー、デカフェコーヒー、緑茶が飲めるようになっていて、写真のペットボトルのお水ももちろん無料です。

リーガロイヤルグラン沖縄 / RIHGA ROYAL GRAN OKINAWA, Premium Twin Room

しかも、上記以外の種類のドリンクも、ラウンジの「リーガマルシェ」前回の記事に詳細を書いています)でも無料で配布していて、同マシーンで紅茶なども飲めるようになっています。

引き出しの中にはカップ類緑茶、ほうじ茶ティーバッグ、電気ポットも入っていました。

リーガロイヤルグラン沖縄 / RIHGA ROYAL GRAN OKINAWA, Premium Twin Room


バスルーム

リーガロイヤルグラン沖縄 / RIHGA ROYAL GRAN OKINAWA, Premium Twin Room


バスルームはゆったりしていてとても使いやすかったです。

リーガロイヤルグラン沖縄 / RIHGA ROYAL GRAN OKINAWA, Premium Twin Room

バスルームは、LIXIL社と共同開発したものだそうです。
浴槽の中も滑り止めがついていたので、年配の方も安心して利用できるという印象でしたし、スタブの深さが40センチらしく、出入りが楽な高さになっているとのことです。

リーガロイヤルグラン沖縄 / RIHGA ROYAL GRAN OKINAWA, Premium Twin Room


しかも嬉しいことに、沖縄仕様のバスソルト3種「久米島」「石垣島」「沖縄本島」と用意されていて、その横にはバス用のピローもあり、ゆったりバスタイムが楽しめるようになっていました。
部屋に3種もバスソルトが用意されているのに、ラウンジの「リーガマルシェ」でも無料配布しているという気前の良さぶりです。

リーガロイヤルグラン沖縄 / RIHGA ROYAL GRAN OKINAWA, Premium Twin Room


アメニティ

リーガロイヤルグラン沖縄 / RIHGA ROYAL GRAN OKINAWA, Premium Twin Room


なんと、ブラシの下に隠れていたのは、タルゴジャポン(THALGO JAPON)シャンプー・コンディショナーボディソープでした♪ その上、小分けのメイク落とし、洗顔料、化粧水、保湿クリームもタルゴのでした☆

リーガロイヤルグラン沖縄 / RIHGA ROYAL GRAN OKINAWA, Premium Twin Room

コロナ前までは私は日本のホテルに、そんなに泊まる機会がなかったせいか(どちらかと言えば温泉旅館的な方が多い)、タルゴのアメニティは初めて出会いました。

いつも普通のブランドのアメニティには興味が無くて、開封せずに置いて帰り、自分の普段の愛用品を持参して使うのですが、タルゴなら使ってみたい~!と、シャンプー、コンディショナー、ボディソープにクレンジングと洗顔料を使ってみました。

シャンプー・コンディショナーは香りも私好みで、すごく良かったです。
洗顔料は私が使うと、洗いあがりが少々乾燥する感じでしたが、泡立ちは良好でした(泡立てネットは使用しましたが)。

クローゼットにはヘルスメーター使い捨てスリッパ
テレビの近くの引き出しにランドリーバッグなどが入っていました。

リーガロイヤルグラン沖縄 / RIHGA ROYAL GRAN OKINAWA, Premium Twin Room


トイレも広々して使いやすかったです。

リーガロイヤルグラン沖縄 / RIHGA ROYAL GRAN OKINAWA, Premium Twin Room

以上、【リーガロイヤルグラン沖縄】のプレミアシティビューツインルームの様子でした。
夜到着して撮影したので、残念ながら暗い感じですが、昼間は日差したっぷりで暑いくらい日当たり良好でしたよ!

以上、【リーガロイヤルグラン沖縄】のプレミアシティビューツインルームの様子でした。

前回の記事で書きましたが、無料でアップグレードしてもらい、これで1部屋1泊13,000円(マイルを使いました)。アメニティも良いし、掃除も行き届いていましたし、スタッフさんもきちんとしていて対応もとても感じよく、国際通り・各種交通機関へのアクセスも良好で、大満足のステイでした。おすすめホテルですよ!

次回は、ホテルから徒歩圏内、国際通り近くの朝食カフェについてお伝えします。

沖縄旅3・【リーガロイヤルグラン沖縄】 ~ラウンジ編~

今回は、【リーガロイヤルグラン沖縄】についてご紹介します!

ホテルは、ANAマイルで宿泊でき、お値段もお手頃、というのが理由で主人がセレクトしました。
ANAダイヤモンドクラス取得のために、『プレミアムメンバーステイタス 獲得チャレンジ 2021』を実践中の主人ですが(それについての記事はこちら)、条件クリアのためにANAサービスを7種利用しなければならないので、そのうちの1サービスである【ANAトラベラーズ】を利用してホテルを申し込んだそうです。

さて、今回(2021年9月16日(木)~18日(土))滞在のホテル、リーガロイヤルグラン沖縄ですが、タクシーで那覇空港から10分少々のところにあります(ホテルHPでは5分と書かれていますが、実際は10分少々だと思います)。
旭橋駅にも直結那覇バスターミナルからも徒歩2分と交通の便は申し分ないです。

Source: Google Map


そして、国際通りへ入り口(西側の端)までも徒歩10分と非常に便利なロケーションです。

Source: Google Map


ホテルは地下駐車場からの入り口、地上からの直結の入り口、モノレール駅利用の場合に使える2階からの入り口と、入り口も複数個所あり便利な造りになっています。

リーガロイヤルグラン沖縄
沖縄県那覇市旭町1−9

こちらはタクシーが横付けしてくれた地上直結の入り口です。
シーサーがお出迎えしてくれています。

リーガロイヤルグラン沖縄 / RIHGA ROYAL GRAN OKINAWA

ホテルは14階がフロントになっているので、エレベーターで14階へと上がります。

エレベーターを降りると、ダークブラウンのシックなインテリアのラウンジが目に入ってきます。この右手がフロントになっています。
以下、翌日の昼間も撮影したので、その様子も併せてお伝えしていきますね!

リーガロイヤルグラン沖縄 ・ラウンジ/ RIHGA ROYAL GRAN OKINAWA, Lounge

昼間の様子。

リーガロイヤルグラン沖縄 ・ラウンジ/ RIHGA ROYAL GRAN OKINAWA, Lounge


チェックイン時に検温後、おしぼりとシークワーサージュースを出していただきました。
まだまだ暑い那覇の夜に、さっぱりとしたシークワーサージュースのサービスは嬉しいですね。

フロントスタッフの方の対応もとても良く、
しかもスタンダードフロア(6~10階)のツイン(35平方メートル)を予約していたのですが、「お部屋の空きがありアップグレードさせていただきました」と言われ♪、11階プレミアシティビューツインルーム(35平方メートル)にして下さいました!

さて、ラウンジの様子ですが、こちらの大きな生け花が飾られた奥には、ゆったりくつろげるソファーとローテーブルが置かれています。

リーガロイヤルグラン沖縄 ・ラウンジ/ RIHGA ROYAL GRAN OKINAWA, Lounge
リーガロイヤルグラン沖縄 ・ラウンジ/ RIHGA ROYAL GRAN OKINAWA, Lounge
リーガロイヤルグラン沖縄 ・ラウンジ/ RIHGA ROYAL GRAN OKINAWA, Lounge


ラウンジは14階にあり、窓も大きいのでとても開放的です。

リーガロイヤルグラン沖縄 ・ラウンジ/ RIHGA ROYAL GRAN OKINAWA, Lounge
リーガロイヤルグラン沖縄 ・ラウンジ/ RIHGA ROYAL GRAN OKINAWA, Lounge
リーガロイヤルグラン沖縄 ・ラウンジ/ RIHGA ROYAL GRAN OKINAWA, Lounge


窓からは那覇空港方面が見えます。

リーガロイヤルグラン沖縄 ・ラウンジ/ RIHGA ROYAL GRAN OKINAWA, Lounge
リーガロイヤルグラン沖縄 ・ラウンジ/ RIHGA ROYAL GRAN OKINAWA, Lounge
リーガロイヤルグラン沖縄 ・ラウンジからの眺め/ View from the lounge @ RIHGA ROYAL GRAN OKINAWA


また、ラウンジにはセルフでコーヒーが飲めるようにマシーンもあり(写真を撮り忘れました、6:00~20:00)、さらにこちらの「リーガマルシェ」というコーナーがあって、
・日焼け止め 
・クレンジング、洗顔、化粧水、乳液(部屋にも別で全部備えてあるのに!)
・ポケットティッシュ、ウェットティッシュ
・バスソルト(部屋にも別で3種類備えてあるのに!)
・チョコレート
・客室のマシーンで使える客室には無いテイストのカプセル(コーヒー、紅茶、緑茶)

などなど、便利なアイテムををチョイスして頂けるようになっています。

リーガロイヤルグラン沖縄 ・ラウンジ/ RIHGA ROYAL GRAN OKINAWA, Lounge

この「リーガマルシェ」のサービスは2021年6月1日から始まった新サービスだそうです。
利用者からすると、とてもありがたいサービスですが、コストがかかっていそうで、ホテル側は大変だなぁ~なんて思ってしまいました^^;

次回は、ホテルの客室編をお伝えします。

東京・御茶ノ水 老舗【山の上ホテル・コーヒーパーラー ヒルトップ】で抹茶パフェ!

一昨日は久しぶりに御茶ノ水に行ってきました。
私は20~30代にかけて、この界隈の大学の研究施設に10年以上勤務していたので、
耳鼻科診察の目的で行ったものの、街歩きが楽しくて…!!

かれこれ15年くらいたっているので、変わってしまったお店もたくさんありますが、変わらない場所もあり、駅前の丸善(本屋さん)に入った時は、ここに本を買いに来て、若かりし勉学に励んだ日々を思い出し、懐かしい気持ちでいっぱいになりました。

さて、耳鼻科での診察の結果は芳しいものでなく(悲)、そのうちそれについては記事にするかもしれませんが、診察の帰りにお腹が空いたので、かねてから気になっていたこちらに行ってきました。


山の上ホテル
 東京都千代田区神田駿河台1丁目1

【山の上ホテル】は、1954年(昭和29年)の開業の老舗ホテル。

もともとホテルだったのではなく、現ホテルの本館は、昭和12年に明治大学OBの石炭商の佐藤慶太郎の寄付を基に、アメリカ出身の建築家ウィリアム・メレル・ヴォーリズの設計で「佐藤新興生活館」として建てられたそうです。(Wikipediaより)

当初は財団法人日本生活協会の管理下に、太平洋戦争(大東亜戦争)中には旧海軍に徴用、敗戦後はGHQに接収されアメリカ陸軍の婦人部隊の宿舎として用いられていた(Wikipediaより)というから驚きです。

しかも、ホテルとしては、川端康成、三島由紀夫、池波正太郎などの文文豪に愛されたホテルとして知られています。

今回、私が利用したのは、地下1階にある【コーヒーパーラー ヒルトップ】。
平日の昼間に利用したというのに、店内は7~8割のお席が埋まっている人気ぶりでした。(ちなみに数か月前、主人と土曜日に訪れたところ、満席で2時間待ちと言われてあきらめました。)

そんなわけで店内が混んでいたため、店内写真撮影は控えました。

今回、私が食べたかったのは期間限定(6/1~8/31)の山の上 夏のパフェ
下記の3種類があります。

◆薔薇とライチのパフェ ¥1,980 ※数量限定
◆トロピカルパフェ ¥1,760
◆抹茶パフェ ¥1,760
>>価格はサービス料別

薔薇とライチのパフェは絶対的に写真映えするのでブログ向きだったのですが、どうしても抹茶のスイーツが食べたい気分だったので、【抹茶パフェ】にしました。

抹茶パフェ
香り高い京都宇治抹茶を使用したアイス、クリーム、ジュレにミルクチョコレート。“オレンジ”のコンフィチュールがアクセントになっています。
抹茶を使用しながら和風ではない洋風の仕上がりは山の上ホテルならではです。(ホテルHPより)

観葉植物と重なっていて、写真から一見分かりにくいのですが、抹茶の薄くて上品なチョコレートが3枚、パフェのクリームの上に添えられているんですよ~!

パフェを上から食べ進めていくと、
抹茶のチョコ:濃厚で、口の中でするすると溶ける
抹茶クリーム:抹茶の香りがしっかりしていてふわふわ
抹茶チョコ:生チョコで濃厚な味わい
抹茶シャーベット
抹茶のジュレ
チョコレートアイス(だと思う)
抹茶ババロア
カスタード(だと思う)
オレンジのコンフィチュール:ほんの少しアクセントに入っていて、それがまた良い
チョコシリアル:ほんの少しの上品なチョコシリアル
とまあ、あってるか分からないけどこんな感じの構成でした。

抹茶尽くし、なのにホテルの紹介の通り、洋の味わいで、大きさは巨大ではないのに、お腹いっぱいになりました。抹茶は特にジュレやシャーベットが濃厚な味わいと香りで、抹茶好き、だけど和パフェとはまた違った味わいで美味しかったです。

しっかし、年齢のせいか、昔だったらペロッと食べられたであろう、このパフェも途中で胸やけしてきて情けなかったわ…^^;

昔は「焼肉と言えばカルビよ!」という感じで、延々とカルビを食べられたのですが、最近はそれもできなくなり、消化機能の衰えを感じずにはいられません(><)

話はそれましたが、【コーヒーパーラー ヒルトップ】の夏限定のスイーツとして、
山の上ホテルのかき氷(6/1~8/31)
◆宇治抹茶ミルク
◆苺ミルク
◆水出しコーヒーミルク
もありますよ!

ほかにも食べたいメニューもありますし、まだ耳鼻科に行かなければならないので(T_T)、まだ次回は違うメニューも試したいと思っています。

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ところで、本来ならば、今日はオリンピックを観戦しているはずでした…
本日8時からの陸上トラック競技のチケット(男子100メートル決勝ほか)が当選していて、主人と主人の両親と行くはずでした…

生で観れずに本当に残念ですが、おとなしくテレビで観戦します…


マクタン旅21・シャングリラホテルの夜・ラウンジで旅最後のデザート

マクタン旅20・シャングリラホテル・ラウンジで飲むカラマンシージュース」の続きです。

今回は、フィリピン・セブのホテル、【シャングリ・ラ マクタン リゾート&スパ セブ】のラウンジと、夜のホテルのお庭の風景についてご紹介します。

>> シャングリラホテルの 客室シーフードレストラン・ロビーラウンジ [1] [2]・朝食ビュッフェ [1] [2]・庭園プールホテル前ビーチについてはリンクをクリック!

2020年2月23日(日)。
ラプラプシティのルーフトップレストランでセブ最後の夕食を食べた私達は、Grabでホテルへ戻り、ホテルのラウンジでデザートを食べることにしました。


私はマンゴーチーズケーキアイスラテ
マンゴーがたっぷり!甘さはあっさりめでお味はまあまあ。


主人はチョコレートケーキ。チョコが濃厚。こちらもお味はまあまあ。


ちなみにこの前の晩は、夜お腹がそんなに空いてなくて、こちらのラウンジで軽く食べました。

サングリアにミックスナッツ。サングリアのお味は普通…。


メニューに”KFC”とあったので、「ケンタッキーフライドチキン?、何??」と思って、スタッフさんに尋ねたら「Korean Fried Chickens のことですよ^^」と教えてくれました。フライドチキンにピリ辛ソースとクラッシュしたナッツが載っていて、おつまみにぴったり!


ナチョスもたっぷりでディップが3種付いてきて美味しかったです。

コスモポリタンはなぜかアルコールが薄い…イマイチ。
この翌晩にラプラプシティのルーフトップレストランで飲んだコスモの方が断然美味しかったです!


ここからは、ライトアップが美しい、ホテルの夜のお庭の様子をご紹介します。

昼間の賑やかなプールも良いですが、ライトアップが水面に映る、静かな夜のプールも素敵です。


私は夏が大好きなので、この時のように2月に避寒で訪れる南国が大好き!
日本の冬を忘れて、薄着でビーチサンダルで散歩するのは開放感があって、たまらなくうれしいです。


こうしてみるとホテルもほぼすべての客室に灯りがともり、満室に近い感じでした。


ホテルの中庭。

楽しかったセブもこれで最後の夜…。
そしてこの旅はコロナが始まった時期でしたが、これを最後にこんなにまで海外旅行に行けなくなるなんて、この時は思っていなかった…。

次回に続きます。

マクタン旅20・シャングリラホテル・ラウンジで飲むカラマンシージュース

マクタン旅19・セブの絶景ルーフトップレストラン【Scape Skydeck】」の続きです。
(忘れていたローカルジュースネタを挿入します)

今回は、フィリピン・セブのホテル、【シャングリ・ラ マクタン リゾート&スパ セブ】のラウンジと、【カラマンシージュース】についてご紹介します。
>> シャングリラホテルの 客室シーフードレストランロビーラウンジ朝食ビュッフェ12庭園プールホテル前ビーチについてはリンクをクリック!

過去のロビーラウンジの記事でもご紹介していますが、ホテルのラウンジはエントランスを入ってすぐの突き当り、下の写真のシャンデリアの向こう側です。

エントランスを背にしてラウンジを見るとこんな感じです。

エントランスと反対側は、緑あふれるホテルの庭が眺められるテラスになっていて、明るく、開放的な空間になっています。


チェックイン時に出してくれて、美味しいなぁ~と思っていたジュース。
名前を【カラマンシージュース】と教えてもらったので、ラウンジでオーダーしてみました。


ジュースはノンシュガーで提供され、さすがにそのままだと結構すっぱいので、別添えのガムシロップでお好みの甘さに調節します。

カラマンシーは日本語でシキキツ(四季橘)というらしく、柑橘類のフルーツです。東南アジアで栽培ていて、フィリピンでポピュラーな飲み物だそうです。甘酸っぱくて爽やか味わいで、暑い気候にはぴったりです。


ところで、余談ですが…
ホテルのプールサイドにある【buko bar(ブコバー)】。(下の写真中央)

こちらのプールサイドにあり、サンドイッチやグリル料理、ドリンクなどを楽しめるのですが、ここで食べた人生初の【ハロハロ】がとても美味しくて…!
※ハロハロは、かき氷 と ミルク をベースとして、各種の 果物 、甘く煮た 豆 や 芋 類、 アイスクリーム 、 ゼリー 、 ナタデココ 、 タピオカ 、 ココナツ 、 プリン 、 米 や トウモロコシ の加工品など、多種多様な材料が用いられる。(Wikipediaのより一部抜粋、改変)

なのに、どこをどう探しても、撮影したはずの写真がなぜか見つからず無念です…!!

次回は、夜のホテルの風景とラウンジのケーキ&夜メニューをご紹介します。

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今朝ニュースを見ていたら、

富士急ハイランドのジェットコースター「ド・ドドンパ」の利用客複数名が首の骨を折るなどの大けがをしていたことが判明…と報じられていましたが、私にも似たような体験があったことを思い出しました。

とはいえ、私の場合は富士急の「ド・ドドンパ」ではなく、東京都内の某遊園地のジェットコースターですが…
30代半ばくらいの時、職場の友達と数名でその某遊園地に行き、みんなでジェットコースターに乗ったんです。

そしたらジェットコースターの発進時、たとえて言うなら、首が顔を正面に向いたまま後ろに一瞬ググッと下がった気がして、ジェットコースターを下りたら首と肩回りがまるでひどく寝違えたかのように痛くなってしまいました。

あまりに痛くてつらかったので、翌日スポーツジムのトレーナーさんに相談したところ、

整体と鍼治療を行ってくれて、痛みは半減しましたが、完全に治るまで1週間くらい要しました。

私の場合は軽傷で済みましたが、骨折までする人がいるなんて驚きです。

あれ以来ジェットコースターに乗る機会がないので乗っていませんが(うちの主人は大の絶叫マシーン嫌いだし)、もしも乗るなら、ジェットコースターの発進時、頭はシートの背もたれに固定した方が良いなぁと思いました。(←そんな思いをしても多少乗る気があるという、絶叫マシーンが嫌いでない私です^^;)