箱根旅3・芦ノ湖スカイライン【レストハウス フジビュー】

箱根旅2・【道の駅 箱根峠】とエヴァンゲリオン」の続きです。
今回は、芦ノ湖スカイライン【レストハウス フジビュー】についてお伝えします。

2020年9月19日(土)。
この日は、
箱根海賊船、箱根町港近くの【茶屋本陣畔屋 cafeKOMON湖紋】で早めのランチ(下のマップの【1】)

道の駅 箱根峠【2】

芦ノ湖スカイライン(有料道路)へとやって来ました。

Source: Google Map (Partially revised by the author)


★ 芦ノ湖スカイライン
神奈川県と静岡県にまたがる10.75キロメートルの観光有料道路。

Ashinko Skyline, 芦ノ湖スカイライン

私達は箱根峠側から芦ノ湖スカイラインに入りました。
走って少し経つと、シカのマークが。結局見かけなかったですが、この辺りはシカの生息域?行動域?なんですね。

Ashinko Skyline, 芦ノ湖スカイライン

途中の芦ノ湖の展望スポットに立ち寄ると、芦ノ湖を見渡すことができました。

Lake Ashino, 芦ノ湖

しかも、ちょうどランチタイムに湖畔で見ていた海賊船(遊覧船)2隻がすれ違うところを俯瞰で見ることができ、貴重な瞬間を写真に収めました!

Lake Ashino, 芦ノ湖


さらに走ると、見えてきたのはレストハウスの看板。
お腹もいっぱいだし、トイレも行きたくないけど、好奇心で立ち寄ってみました。

Ashinoko Skyline, 芦ノ湖スカイライン

★ レストハウス フジビュー(ページ上部のマップの【3】)
静岡県裾野市茶畑 2250-1 芦ノ湖 スカイライン内

Rest House Fuji View @ Ashinoko Skyline, レストハウス フジビュー@芦ノ湖スカイライン

三角屋根の小ぢんまりしたかわいいレストハウス。

中に入ってみると…入り口には大きなティディベアが鎮座していました。
明るい色のウッディな店内に開放的な大きな窓があり、「昭和のドライブデート」といった趣を感じました^^

Rest House Fuji View @ Ashinoko Skyline, レストハウス フジビュー@芦ノ湖スカイライン

レストハウス フジビューの公式HPを調べてみると、
このレストハウスは昭和40年頃より『山伏茶屋』としてオープン。ただ “日時等、記録・記憶 共に不明です。。。”とのこと
そして、1985年(昭和60年)7月23日に店舗改装され、現在の名前【レストハウスフジビュー】になったのだそうです。
やはり、歴史あるレストハウスだったんですね!

そして、このレストハウスのもう一つの特長がパーキングからの眺望です!

Ashinoko Skyline, 芦ノ湖スカイライン

公式HPによると80ロットあり、標高が1080メートルというパーキングは、駿河湾が見下ろせます。

Ashinoko Skyline, 芦ノ湖スカイライン

駿河湾、周囲の山々、街並みが一望できる、一大パノラマですよ。

Suruga Bay from Ashinoko Skyline, 芦ノ湖スカイラインからの駿河湾

私の景色は昼間ですが、夕景、夜景も素晴らしいそうです。
是非、機会があれば立ち寄って、この風景を楽しんでみて下さい!

次回も、芦ノ湖スカイラインの様子についてお伝えします。

箱根旅2・【道の駅 箱根峠】とエヴァンゲリオン

箱根旅1・芦ノ湖ビューのランチ&デザート【茶屋本陣畔屋 cafeKOMON湖紋】」の続きです。
今回は、【道の駅 箱根峠】についてお伝えします。

2020年9月19日(土)。
【茶屋本陣畔屋 cafeKOMON湖紋】で早めのランチを終えた私達は、通りがかりに見つけた道の駅に立ち寄ってみることにしました。


道の駅 箱根峠
神奈川県足柄下郡箱根町箱根381−22


道の駅の建物裏からは、芦ノ湖の眺望も楽しめます。


小ぶりな道の駅ながらも、食堂がありました。メニューは、おそば(山かけ、かき揚げetc…)、カレー、どんぶりものなどでした。

ショップには箱根のおみやげや、採れたて野菜にエヴァンゲリオングッズもありました…!!

私はエヴァンゲリオンにまったく詳しくないのですが…^^;
箱根はエヴァンゲリオンのストーリーの舞台となる要塞都市「第3新東京市」のモデルとなっているそうで、箱根湯本駅や箱根登山電車、大涌谷や芦ノ湖など、箱根の有名観光地が登場するとのことです。

昨年は、「エヴァンゲリオン×箱根 2020」として、各地でエヴァンゲリオンとコラボしていたそうですが、現在も一部は継続して実施中とのことです。

そんなわけで、この道の駅にもエバンゲリオングッズがあれこれ販売されていました。

私がエヴァンゲリオンファンだったら絶対買うなぁ~!と思ったのが、この↓箱根町限定販売の箱根寄木細工ストラップ


箱根の工芸品と言ったら、寄木細工。見てるとほっこりする木のぬくもりで、私は寄木細工のボールペンを持っていますが、この初号機・二号機ストラップ、素敵でしたよ~!!


しかも道の駅のパーキングに戻ると、電気自動車の充電機までもがエヴァンゲリオン機になっていました。

ファンでなくても、箱根ではあちこちでエヴァンゲリオンアイテムがあって、あ!ここにも…!という感じで楽しかったです。

次回は【芦ノ湖スカイライン】絶景ドライブについてお伝えします!

箱根旅1・芦ノ湖ビューのランチ&デザート【茶屋本陣畔屋 cafeKOMON湖紋】

今回から2020年9月の神奈川県足柄下郡の箱根旅行記をスタートします!

今回は、
・箱根海賊船 箱根町港周辺の風景

箱根海賊船 箱根町港近くの、芦ノ湖ビューのレストラン
についてご紹介します。

2020年9月19日(土)。
神奈川県足柄下郡箱根町箱根の遊覧船乗り場【箱根海賊船 箱根町港】にやって来ました。

Source: Google Map

箱根と言えば、この海賊船をかたどった遊覧船♪
3種類あるようですが、こちらは↓【クイーン芦ノ湖】号です。

クイーン芦ノ湖(Queen Ashino-ko)

芦ノ湖に浮かぶその姿は、絵になるのでついつい何枚も写真に撮ってしまいます。

クイーン芦ノ湖(Queen Ashino-ko)
クイーン芦ノ湖(Queen Ashino-ko)

湖にはアオサギやカモの姿もありました。

芦ノ湖(Queen Ashino-ko)


ボート乗り場の近くには猫ちゃんも数匹います。
(ちなみに今年5月に同じ場所を訪れたところ、↓の猫ちゃんがまたいました^^)


今回ご紹介するランチのお店はこちら↓
茶屋本陣畔屋 cafeKOMON湖紋
神奈川県足柄下郡箱根町箱根161−1

1階はお土産物屋さん、2階がお食事処です。
私達は11時ごろと早めに訪れたので、人気のテラス席に座ることができました。

席からは芦ノ湖が眺められて、とっても気持ち良いです!


ちょうど、さきほど湖畔から見ていたクイーン芦ノ湖号が出港していきました。


私達がランチにいただいたのは、「石焼きハンバーグご飯」
ぷっくりと分厚いハンバーグには温泉卵が添えられているうえ、別添えのフォンデュチーズをとろりんと上からかけていただきます!
石焼なのでずっとアツアツが食べられるし、美味しいですよ!


この日はどういうわけか食欲が爆発していたらしく^^;、さらに限定デザートの「自家製 ほうじ茶ブリュレ」と「アイスコーヒー」までオーダーしちゃいました。とはいえ、さすがにデザートは主人とシェアです。

釜めし用らしき容器に入った、たっぷりのほうじ茶ブリュレの上には、ほうじ茶アイスまで載っていて、さらにおかきまで付いているというのが嬉しい!
ほうじ茶ブリュレはパリっと香ばしく、ブリュレもアイスもほうじ茶が濃厚で美味しかったですよ~!

しかもアイスコーヒーは私の大好きな堀口珈琲を淹れたもので、大満足でした。

人気店のため、テラス席は昼頃には満席になります。
早めの時間に訪れるのがおすすめですよ!

知床旅17・知床自然センターとカフェランチ

知床旅16・2度目のヒグマ遭遇!」の続きです。
今回は、北海道・知床国立公園内にある施設、知床自然センターと施設内のカフェでのランチついてお伝えします。

2020年7月28日(火)。
知床自然センターへと車で向かう途中で、2度目のヒグマ遭遇したあと…

知床自然センターへ到着。

知床自然センター
 北海道斜里郡斜里町遠音別村531

知床自然センター(Shiretoko National Park Nature Center)
知床自然センター(Shiretoko National Park Nature Center)

知床自然センターは、公園来訪者に知床の自然について情報提供をしているほか、館内にはカフェやショップが入っています。

知床自然センター(Shiretoko National Park Nature Center)

地図やフィールド情報の掲示板があるほか、インフォメーションセンターでは自然情報や遊歩道情報が得られます。
また、ここを起点として【フレペの滝】へトレッキングができます。(今後の記事でご紹介予定です)。

知床自然センター(Shiretoko National Park Nature Center)


知床五湖散策を終えて、お腹がすいた私たちは館内のカフェへ。
なんと、ノース・フェイス(THE NORTH FACE)とヘリーハンセン(HELLY HANSEN)の複合店、そしてカフェ【BARISTART COFFEE】も併設しているのです。

BARISTART COFFEE @ 知床自然センター

【バリスタートコーヒー(BARISTART COFFEE)】のメニュー。
こちらのコーヒーショップは、札幌大通に1号店がある、北海道のコーヒーショップだそうです。
コーヒーのメニューを見ると、ブラックより先にラテがあるのですが、これはBARISTART COFFEEが「こだわり抜いた北海道産のミルクにフォーカスした、コーヒースタンドを作りたい。 」というコンセプトのカフェだからだそうです。

BARISTART COFFEE @ 知床自然センター

しかもコーヒーのほかにソフトクリーム、タピオカのドリンクなど、山歩きで消費したエネルギー補給にもうれしいスイーツも売られていましたよ!

フードメニューは以下がありました(※2020年7月当時の情報です)。
・知床鶏のスープカレー 1600円
・知床鶏のバターチキンカレー 1000円
・スモークサーモンと全粒粉酵母パンのサンド 800円
・バターチキンカレーのキッズプレート 800円
・焼きドーナッツ 380円
・バスクチーズケーキ(この時は売り切れ) 480円

私はラテ知床鶏のバターチキンカレーにしました。

BARISTART COFFEE @ 知床自然センター

カレーはレトルトでしょうが、まあ、こんな山の奥深いところで、温かいものが食べられるだけでうれしいです。
そして、ラテはとてもおいしくて、コーヒー好き(紅茶も好きですが)にとっては、ここでこのクオリティのコーヒーをいただけることが本当にありがたかったです。

窓際席で知床の大自然を眺めながら、ランチをいただきました。

この日以外も、このカフェを訪れてアイスコーヒーを買いました。トレッキングの合間のほっと一息タイムにとてもおすすめのカフェですよ!

さて、こちらはノース・フェイス(THE NORTH FACE)とヘリーハンセン(HELLY HANSEN)の複合店
知床オリジナルTシャツも売っていて、私は下の写真の右下のヒグマ模様のTシャツが欲しかったんですけど…、キッズ用で…それでも大きいサイズなら入ると思ったけど、この小さい一枚しかなくて買えませんでした…

メンズもありますよ!

残念ながらここでは何も買えなかったのですが、同館内のおみやげショップでかわいいエコバッグと本を購入しました。

エコバッグには知床の動物たち…エゾシカ、キツツキ、フクロウ、ヒグマ親子、キタキツネ…が描かれていて、見ていてほっこりするかわいいイラストです。

買った本は「北海道の哺乳類」
こういう旅先の生き物に関する本を買って、宿泊先でじっくりと読むのが楽しみの一つです。

次回は【カムイワッカの湯の滝】についてお伝えします!

沖縄旅19・那覇の激シブ美味居酒屋さん【パーラー 小やじ】

沖縄旅18・海を眺めるおしゃれカフェ【Seaside cafe Hanon】」の続きです。
※2020年7月15日(水)~17日(金)の旅行記です。
今回は那覇市の国際通りを裏へ少し歩いたところ、牧志公設市場近くにある美味しい居酒屋さんについてお伝えします。

2020年7月16日(木)。夕方。

主が食べログで探して行った居酒屋が今一つでして…、そこを早々に出て向かった2軒目の居酒屋さん。主人の友人のおすすめのお店ということで行ってみました。

パーラー 小やじ
沖縄県那覇市松尾2-11-8
食べログサイト

↑ 可愛い看板ねこさんがお出迎え。

こんな渋い裏路地の一角にあり、4人用のテーブル席1つと、ねこちゃんが足元にいるメニューボードの裏側に、

カウンター席が7席という小ぢんまりしたサイズのお店です。


ドリンクメニュー。

フードメニュー。


閉店1時間前切ってるくらいに訪れたので、人気店につきすでに売り切れメニューが続出だったのですが、親切な店員さんに相談しつつ、あれこれオーダーしてみました。

ドリンクは、店名の付いた「小やじサワー」にしましたが、健康ぶどう酢のサワーで、さっぱりした味わいで、暑い沖縄の夜にぴったり。

焼き油揚げ。カリッカリの焼き加減にたっぷりの長ネギ。七味にんにくをふりかけてお醤油でいただきます。



「うざく」に「オクラ浅漬け」。うざくの焼き方が素晴らしく、外側が香ばしく、中はふんわり。


「蒸し鶏ポン酢」。


「豚足からあげ」と「早採れザーサイ」。

すべて美味しかったです!!
特に「豚足から揚げ」が良かった~!!
コラーゲンたっぷり感を感じる食感も良く、豚の甘みが感じられて、衣の味付けもすごく美味しかったです。

大満足。
おすすめのお店です!

次回の沖縄旅に続きます。

沖縄旅18・海を眺めるおしゃれカフェ【Seaside cafe Hanon】

沖縄旅17・映える!【美浜アメリカンビレッジ】へ」の続きです。
※2020年7月15日(水)~17日(金)の旅行記です。

今回は、那覇空港から国道58号線を北上して車で約35分の場所にある、【美浜タウンリゾート・アメリカンビレッジ】内にある、テラス席から海が眺められるおしゃれなカフェについてご紹介します!

さて、前回の記事の通り、【美浜タウンリゾート・アメリカンビレッジ】に来ていた私達。

ビレッジ内には飲食店がいくつも入っていますが、私達は眺めが良さそうなこちらのカフェに入ってみることにしました。

★Seaside cafe Hanon(シーサイドカフェ ハノン)
沖縄県中頭郡北谷町字美浜9-39 オークファッションビル B-3

店内席もありますが、

私達はこの窓の外側のテラス席へ。


残念ながら曇ってますが、明るくて開放的なテラス席。

居心地抜群でした。


ここに来る直前に、道の駅【おんなの駅 なかゆくい市場】でサーターアンダギーを食べたばかりだったので、お腹があまり空いておらず、しかもこの後、那覇市の居酒屋の予約が入っていたので、こちらのお店の一番のおすすめはパンケーキと知りながらも、クレームブリュレとドリンクをオーダーしました。

すると店員さんに「当店のおすすめはパンケーキなんですがよろしいですか??」と確認されまして…^^;(ちなみに店員さんは皆とても感じが良く、素晴らしい応対のお店でした!)
本当はパンケーキが大好きなのですが、お腹の加減を考えてクレームブリュレにしたら…

冷凍?していたのか??理由は分かりませんが、とにかく半分シャーベット状になってるクレームブリュレが来ました(><)
うう…残念…!

でも、きっとパンケーキは美味しいんだと思います!
メニューのパンケーキの写真は、ふわっふわで美味しそうでしたし、「チョコチップパンケーキ」とか「フレンチチーズパンケーキ」とか、種類も豊富でした。(必死にフォロー)

実は近々この界隈に泊まる予定があるので、次回はパンケーキを試してみたいです!

テラス席からは海を一望でき、

とても素適なロケーションのカフェでした。

次回は沖縄の居酒屋さん編です!

沖縄旅17・映える!【美浜アメリカンビレッジ】へ

沖縄旅16・食のパラダイス!道の駅【おんなの駅 なかゆくい市場】」の続きです。
今回は、那覇空港から国道58号線を北上して車で約35分の場所にある、【美浜タウンリゾート・アメリカンビレッジ】についてご紹介します。
※2020年7月15日(水)~17日(金)の旅行記です。

美浜タウンリゾート・アメリカンビレッジ
沖縄県中頭郡北谷町美浜9−1

【美浜タウンリゾート・アメリカンビレッジ】は、その名の通り、アメリカっぽい雰囲気のリゾートエリアで、ショッピングやグルメなどが楽しめます。

実は、行きに車で寄ろうかなと、通りかかったのですが…
主人と「20-30代向けの場所じゃないかね!?」となり、駐車場でUターンしてスルーしたのです。

ですが、夜の那覇市のお店の予約時間までに余裕があったので、カフェにでも行こうと、立ち寄ってみました。

ここ、若い子が喜びそうな(←この表現が年寄りっぽいけど^^;)SNS映えスポットですね~!

って言いながら若くない私も喜んで写真を撮りました。
ああ、このヤシの木の向こうが青空だったらなぁ…!!

確かにアメリカっぽい雰囲気はあるかも…。
すごく良く言えば、アメリカ・サンディエゴのシーポートビレッジ(←私のアメブロサイトにリンクしています)みたい!?

風景を写真に収めながら、この通りを歩いていると、

上の写真の時計の奥に月をかたどったオブジェを見つけまして…、
私は「お!このオブジェ越しに海を撮ったら面白い画になるかも…!!」なんて思ってスマホを構えていたら…


タイムリーにモデルがやって来てくれました!可愛いトラねこさん!!


しかしモデル猫さんはマイペースなので、歩みを止めることなく、どんどん歩いていってしまうので、モデル猫と月とその周りのバランスが良さそうな一瞬を狙ってパチリ。


ねこさんは、月オブジェの横の大きな木の下へ。
「おかげで良い写真が撮れたよ~!ありがとね(*^^*)」


海沿いに歩けて、海に面してカフェやレストランがあるので、ビーチリゾートを満喫するのに良い場所ですね。

次回はここ、アメリカンビレッジ内のカフェについてご紹介します。

沖縄旅16・食のパラダイス!道の駅【おんなの駅 なかゆくい市場】

沖縄旅15・絶景おすすめスポット【万座毛】」の続きです。
今回は、道の駅【おんなの駅 なかゆくい市場】についてご紹介します。

恩納村の海岸線(58号)を走っていると、見えてくる看板、【おんなの駅 なかゆくい市場】。

おんなの駅?=女の駅? いやいや「恩納の駅」なのね。

おんなの駅 なかゆくい市場
沖縄県国頭郡恩納村仲泊1656−9

道の駅大好きな私達夫婦は、吸い込まれるように中へ入るのでした。

沖縄グルメのフードコートが充実!
『豚横断注意』の看板の横にはてびち唐揚げ屋さんあり(豚足を茹でてから唐揚げにしている)、

沖縄そば屋さん、フルーツたっぷりかき氷、

カリーチャンプルーやフルーツジュース、タコスサンドのお店…などなど。

ソーシャルディスタンスが保たれ、駐車場側には仕切り無しのオープンな空間で、購入したものをその場で頂くことができます。


ちなみにこの後、居酒屋さんを予約していた私達は、ここでもっと色んなものを食べたかったけれど涙を呑んで我慢し、おやつにサーターアンダギー専門店【三矢本舗】サーターアンダギーをいただきました!

専門店とあって、サーターアンダギーは、プレーンのほかにも黒糖、バナナ、田イモ、紅イモ、かぼちゃ…などなど種類豊富でした。

私達は黒糖を買い、その場で作りたてをいただきました!美味しかったです~!


フードコートには隣接して物販エリアがあり、おみやげはもちろん、

豚肉サンドとか、茹で豚などといった魅力的なお惣菜類もありました。


ジーマーミー豆腐やシークワーサーゼリーも。

パイナップルもたくさん並んでいました。

おんなの駅 なかゆくい市場】に来たら、ファーストフード的にグルメを楽しむもよし、泡盛を買って、ローカルお惣菜をおつまみに部屋で一杯やってもよし、デザートまで買えちゃうので、ホテルの部屋にいながらにしてグルメを楽しめそうです!

沖縄旅15・おすすめ絶景スポット【万座毛】

沖縄旅14」の続きです。

今回は、沖縄県国頭郡恩納村に位置する絶景スポット【万座毛】についてご紹介します!

老舗ステーキ屋さん【コロンバン】でランチの後は、ホテルからも近い【万座毛】へ行ってみることに。

万座毛
沖縄県国頭郡恩納村恩納

万座毛は沖縄県指定の名勝です。
万座毛という名は、「万人も座する草原」に由来していて、琉球石灰岩台地の上は天然芝で、周囲の植物群落は県の天然記念物に指定されているそうです。


琉球石灰岩の断崖と海岸線を臨む風景は、まさに絶景。

この時はラッキーなことに少々薄日が差してきましたが、これが快晴だったら、真っ青な海と天然芝の緑のコントラストがさぞかし美しいことでしょう…。


万座毛から宿泊していた【ANAインターコンチネンタル万座ビーチリゾート】が見えました。
>>【ANAインターコンチネンタル万座ビーチリゾート】についての過去の記事はこちら↓ 
 外観とロビー 客室 プールとお庭 バー

次回の沖縄旅は、おいしそうなものがいっぱい!道の駅についてご紹介します!

沖縄旅14・老舗ステーキ屋さん【コロンバン】

沖縄旅13・夜にeat inできるアイス【ブルーシール】名護」の続きです。
今回は、沖縄の名護市にある、老舗ステーキ屋さんについてご紹介します!

2020年7月17日(金)。
朝、宿泊していたホテルのベランダにかわいいお客さんが来てくれました(*^^*)
>>【ANAインターコンチネンタル万座ビーチリゾート】についての過去の記事はこちら↓ 
 外観とロビー 客室 プールとお庭 バー

ホテルの周りにたくさん飛んでいたツバメのつがいです。
愛らしいその姿に朝から癒されました。

この日の午前中も、お天気が曇り時々雨…という悪天候だったため、ホテル周囲を散歩したりしてのんびり過ごし、ランチにはステーキが名物の創業40年以上という老舗レストランへ向かいました。

コロンバン(Colombin)
沖縄県名護市幸喜71−1

レトロな店内は、十分にソーシャルディスタンスを確保していて、安心して食事ができました。

お客さんは、観光客のほかに地元の方らしきご年配のご夫婦の姿が何組か見受けられました。


2人共ランチメニューから『ランチサーロインステーキセット』をオーダー。

私は正直、霜降りステーキ派なので、こういうお肉は私の好みではありませんでしたが、主人は「若干パサついてるけど、価格設定も低いし、まあまあなんじゃない。」と言っていました。

ランチ後に沖縄県国頭郡恩納村名嘉真の『希望ヶ丘入り口』付近をドライブしていると、

一瞬だけほんの少しお日様が顔を出したので、急いで近くのビーチ『希望ヶ丘ビーチ』で海の風景を撮影しました。

しかし、すぐさま再び太陽にがっつりと雲がかかり、一瞬の幻のように明るい海の風景は消え去ったのでした。残念…!!

ところで、この『希望ヶ丘入り口』からほんの少し南側を走っている時に、土がむき出しになった工事現場の空き地から山に向かって野生のマングースが歩いてる姿を見かけました!!!

私が発見し、主人も脇道に車を停めて遠目に眺めたのですが、間違いなくマングースでした!

調べてみたところ、環境省と沖縄県は、沖縄島北部地域で、特定外来生物に指定されているマングースの防除事業も行っているそうです。

防除というとかわいそうな気もしますが、在来生物であるヤンバルクイナ、オキナワトゲネズミ、ケナガネズミ、オキナワイシカワガエルなどの保護のためには必要だそうです。

ちなみに、私達はハワイ(オアフ島)でも野生のマングースを見つけ、写真を撮ったんですよ!
(ブログ休止中のことなので、記事にはなっていないのですが…そのうち写真を発掘したら、掲載しますね!)
その時のマングースは目がちょっとつり上がっていて、赤い目で、大の動物好きの私達が見ても、かわいいと思える見た目では無かった記憶があります。

次回の沖縄旅に続きます!