地下鉄とモノレールでセントーサ島へ:シンガポール旅5


2025年12月23日(火)深夜発(機内泊)→
24日(水)~27日(土)、実質3泊4日夫婦シンガポール旅行記↓の続きです!

クラークキー周辺へ

12月24日(水)クリスマスイブ🎄

ランチ後はホテルでしばし休憩し(夜便だったので)、夕方ふたたびホテルの外へ!
シンガポール川沿いをクラークキー駅まで約1.4キロ歩きます🚶🚶💨

シンガポール川沿いの遊歩道とビル群
シンガポール川沿い遊歩道/Singapore River Promenade
シンガポール クラークキー周辺の地図とルート


道すがらにあったカラフルな橋

シンガポールのカラフルなアルカフ橋と川沿いの遊歩道
アルカフ・ブリッジ/Alkaff Bridge

調べてみたら、この橋はアルカフ橋(アルカフ・ブリッジ/Alkaff Bridge)という名前で、シンガポール在住のアーティスト パチータ・アバド(Pacita Abad)氏のアート作品だそう

カラフルなアルカフ橋、シンガポール川沿い
アルカフ・ブリッジ/Alkaff Bridge


クラークキーに到着

シンガポール川沿いのクラークキー、カラフルな建物とビル群
クラークキー/Clarke Quay

クラークキーは夜の方がカラフルなライトアップで映えるスポット!この日の夜に立ち寄ったので、また後日の記事で紹介しますね~

この3つのビルが繋がっているような建物は…

シンガポール パークロイヤル コレクション ピッカリングホテル
パークロイヤル コレクション ピッカリング/PARKROYAL COLLECTION Pickering, Singapore

前回のシンガポール旅で宿泊した【パークロイヤル コレクション ピッカリング】というホテル(宿泊記はこちら↓)

とってもデザイン性が高く、街中にありながらおしゃれなプールもあり、緑が豊かなのも特徴的で、快適なホテルでした

MRT(地下鉄)に乗車

シンガポールのMRTや公共バスでは、タッチ決済対応のVisa/Mastercard/American Express/JCBなどのクレジットカードやデビットカード、Apple Pay/Google Payが利用できるスマホでタッチすれば乗車できるので便利♪

MRTの乗り方はとっても簡単
1. 改札でカードやスマートフォンをタッチして入場
2. 降車駅で同じカード(または同じスマホ)をタッチして出場

クラークキー駅からはMRT(地下鉄)でハーバーフロント駅まで移動

シンガポール地図:クラークキーからセントーサ島へ

VISAでタッチして乗車できて便利!

シンガポールのMRTの駅はどこもきれい
さすがシンガポール、ゴミ1つ落ちてない👍✨

シンガポールMRTクラークキー駅プラットフォーム
MRT クラークキー駅/MRT Clarke Quay Station


車内の様子

シンガポールMRT車内の人々
MRT車内/Inside an MRT Train

電車に乗ること12分、ハーバーフロント駅に到着

ハーバーフロント駅直結の大型モール

駅から直結の【VivoCity(ビボシティ)】という大型モールへ

【VivoCity(ビボシティ)】は飲食店もたくさんあるので、そこでスイーツでも食べようと思っていたんだけど、夜はかのチリクラブの有名店「Jumbo Seafood(ジャンボシーフード)」の支店(ジャンボ”プレミアム”)を予約していたので我慢!

とはいえ、喉は乾いたのでビボシティー内の『mamma mia!』というお店に入り、

シンガポール「Mamma Mia!」で食事
シンガポール旅行記:ドリンクメニュー

飲み物だけいただきました 

私は「Pesca E’ Rosa」(ピーチ、レモンジュース、フレーバーシロップ入りレモンソーダ)、主人は「Tangy Twist」(ミント入りレモンソーダ)

シンガポール旅行のドリンク:ピーチとミントの2種

見た目も涼し気でオシャレ

モールの外に出るとセントーサ島(写真奥)が近くに見えますよ👀

シンガポール海峡、港湾クレーンとセントーサ島


クリスマスのモールはすごく混んでて、

シンガポールのショッピングモール内の人々

何度か行ったことのあるモール内のグルメの宝庫のフードコート『food republic』を覗きに行ったら…(過去の『food republic』についての記事はこちら↓)

シンガポール VivoCityのフードコート「food republic」


18時という早めの時間帯にもかかわらず、この人!人!!人!!!

シンガポール旅行記、賑わうフードコートの様子

超混んでました!

【VivoCity(ビボシティー)】の詳しい記事はこちら↓

モノレールでセントーサ島へ

モール(VivoCity)の3階はセントーサ島行きのモノレール駅になっていて、そこから『Sentosa Express』というモノレールに乗って島まで行きます!

ちなみに歩いて本土と島を行き来することもできるので、帰りは腹ごなしに歩きましたよ~

VivoCity駅とセントーサ島モノレール乗り場
ビボシティ駅/VivoCity Station

モノレール乗車賃は4シンガポールドル(セントーサ島への入島料を含む)

こちらもMRTと同様にタッチ決済できます
Sentosa ExpressはVivoCityからセントーサ島に行く乗車時にだけタッチすればOK!
(セントーサ島からVivoCity[本土]へ戻るモノレールは無料なのでタッチ不要)

シンガポールMRT CC9SS PAC-MAN セントーサ行
モノレール・セントーサエクスプレス/Sentosa Express

島内での駅間移動(Resorts World Station → Beach Stationなど)も無料です!

写真右手に見えているのがモール、写真奥側がセントーサ島
島から来たモノレールが見えてます

シンガポールモノレールと近未来的な建物
モノレール・セントーサエクスプレス/Sentosa Express


右手に見えてるのがモール、左手側が島

シンガポール、ハーバーフロント駅とセントーサ島へのモノレール
ントーサエクスプレスからの風景/View from the Sentosa Express


セントーサ島、まだまだ開発されるようですね~!大工事中なのが見えました

セントーサ島建設現場とモノレール
ントーサエクスプレスからの風景/View from the Sentosa Express

モノレールに乗ってわずか数分でセントーサ島のResorts World Station(リゾート・ワールド駅)に到着!

駅前に数十メートルに及ぶ大行列(下の写真右手)ができていると思ったら、なななんとこの行列は…

シンガポールVivoCityモール セントーサ島モノレール駅
リゾート・ワールド駅/Resorts World Station

これから駅に入る人の行列だった!!

恐るべし、クリスマスの混雑ぶり😅

この駅(リゾート・ワールド駅)は、ユニバーサル・スタジオ・シンガポール(USS)の最寄り駅なのでなおさらなのでしょうね…

次回は、セントーサ島編🌴

予約していたチリクラブの有名店「Jumbo Seafood(ジャンボシーフード)」のプレミアム版、【JUMBO Premium(ジャンボ・プレミアム)】でのチリクラブディナーなどについてアップします♪

▼過去に宿泊したシンガポールのおすすめホテル▼

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※上記の記事はあくまでも個人の取材に基づいていおり、2025年12月時点の情報であり、記載事項について誤りがある場合もあることをあらかじめご了承下さい(詳しくは当サイトの免責事項をご覧下さい)。

チャンギ空港【ジュエル】無料アトラクション的スカイトレインに乗る:シンガポール旅3

2025年12月23日(火)深夜発(機内泊)→
24日(水)~27日(土)、実質3泊4日夫婦シンガポール旅行記↓の続きです!

今回はシンガポールのチャンギ国際空港隣接の大型モール【ジュエル】とジュエル内を走るアトラクションみたいなモノレール「スカイトレイン」についてです!

早朝、レインボルテックスは見れるけど水はなし!

12月24日(水)クリスマスイブ🎄

【ヤクン・カヤトースト】の朝食のあとは、ジュエルと言えば…の、巨大な人工滝【レインボルテックス】を見なきゃね!ってことで、向かって見ると…
まだ水が流れ落ちてない😱

ジュエル人工滝と緑豊かな空間
早朝のレインボルテックスに水は流れない
/No Water Flows Through the Rain Vortex in the Early Morning

本来ならば、真ん中の透明な円のところから、落差40メートルを大量の水がザーッと流れ落ちてきて壮観なのに

この旅行当日、この日はいつ水が流れるのか調べてみたら、10時から22時半でした
(※時間は変更の可能性もあるので事前にジュエルの公式HPでチェックしてみてね!

シンガポール ジュエル レインボルテックス情報

レインボルテックス営業時間/Rain Vortex Opening Hours

今回は滝を見れずに残念~~~

…ということで💦

水が流れ落ちるレインボルテックスの様子は、前回のジュエル訪問時に私が撮影したインサート画像(笑)でお楽しみください

壮観!レインボルテックスは迫力ある滝みたい

こちらは2022年に撮影したもの

シンガポール空港の巨大人工滝レインボルテックス
チャンギ空港・ジュエルの「レイン・ボルテックス」/The Rain Vortex at Jewel, Changi Airport


ちゃんと水が流れているレインボルテックスを訪れた時の記事はこちら↓ 動画もあります♪

ジュエル&ディズニーはコラボイベントもあり!

ジュエルはディズニーとのコラボイベントをやることがあり、2023年1月~4月にディズニー創立100周年記念イベント、2024年のクリスマスシーズンもコラボしていたそう🎄

私が訪れた2025年12月は(イベント期間は2025年11月5日~2026年1月4日)、

Disney Cruise Line(ディズニー・クルーズライン)がテーマ
シンガポールを母港とする、新しいクルーズ船「Disney Adventure」 がモチーフだったみたい

そんなわけでジュエル内(チャンギ空港も)は、まるでディズニーランドみたいにあちこちにディズニー装飾があってかわいかった💕

シンガポール ジュエル ディズニーコラボのツリー
ジュエルのディズニーコラボイベント/Jewel’s Disney Collaboration Event
ジュエル、クリスマスツリー、ミッキーマウス
ジュエルのディズニーコラボイベント/Jewel’s Disney Collaboration Event


中でも一番人気だったのは、このミッキーとミニー

ジュエル、ミッキー&ミニー、ディズニーコラボイベント
ジュエルのディズニーコラボイベント/Jewel’s Disney Collaboration Event
ジュエル内を走るスカイトレイン/Skytrain Running Through Jewel

そして、この写真を撮っている時に気が付いた…

ミッキー&ミニーの後ろを走っている
ディズニーラッピングのモノレール(スカイトレイン)が景色良さそうで楽しそう

乗ってみたいっ✊🔥

ということで…

スカイトレインの乗りかた

で、スカイトレインにどうやって乗るのかな?下調べもしてなくて、乗り場がどこか分からなくてジュエル内をうろうろ(今思えばChatGPTに聞けばよかった)

そんなジュエル内うろうろ中に見つけた【COACH(コーチ)】のレストラン
オシャレでキラキラしてたけどまだオープン時間前

COACHレストラン外観


なんと我らが日本のファミレス、【ロイヤルホスト】もあったよ!!

ロイヤルホストと緑の壁があるジュエル

何も知らずジュエル内をうろうろしちゃったけど、実は、ジュエル内を通っているスカイトレインの乗り場はジュエル内には無かった!

ぜんぜん乗り場が見つからなくて、心が折れて、主人に「乗りたいって言ったけど、もういいや🥹」って言ったら、

意外にも主人が「せっかく乗りたいなら乗りなよこの時間だとまだ早いからホテルにもチェックインできないし、時間があるんだから」と言うではないの

と言うことで、お言葉に甘え、執念深く探してやっと見つけたスカイトレイン乗り場↓ChatGPT作画(笑)

ロウソクカチューシャの女性、ガッツポーズ

スカイトレインの乗り場と乗り方

スカイトレインは、チャンギ空港の各ターミナルを結ぶ無料の無人モノレール
中でもターミナル2と3を結ぶ路線はジュエルの内部を通り、
【レイン・ボルテックス】を車窓から間近に眺められるんです
(※【レイン・ボルテックス】オープン時間であれば)

私達が辿り着いたのがターミナル3のスカイトレイン乗り場
無料なので、乗り場から普通に来た電車に乗ればいいだけ!

チャンギ空港 スカイトレイン乗り場


こんな感じでターミナル2⇔3の途中でジュエル内を通ります!

チャンギ空港 スカイトレイン案内図 T2行き
スカイトレイン路線図/Skytrain Route Map


やって来た待望のディズニーラッピングモノレール😍

ディズニーラッピングのスカイトレイン
スカイトレイン/Skytrain

👆見づらいけどミッキーマークが正面に描かれてる

いざ乗車🚶🚶💨

シンガポール空港のディズニーラッピング・スカイトレイン
スカイトレイン/Skytrain


車内の様子

スカイトレイン内、ディズニーラッピングモノレール乗車
スカイトレイン/Skytrain

車内はフツー

ターミナル3を出発し、車窓からの景色を眺めていると、ジュエルが見え、

シンガポール・チャンギ空港ジュエルと展望タワー
シンガポール・チャンギ国際空港のジュエル/Jewel at Singapore Changi Airport


ジュエルがどんどん近づいてきて中へ!

シンガポール・チャンギ空港ジュエルの外観と空

…なんですが!この後、スカイトレインから見えたジュエル内の良い景色を動画で撮ったつもりが撮影できてなかった

と言うのは、撮影開始ができてなくて、撮影終了だと思ったらその時撮影が始まったという、オバさんがやりそうなミスってやつね😅💦

なので代わりになる写真を…💦

スカイトレインが通るのは写真奥に左右に伸びる陸橋の上で、レインボルテックス(この時水が落ちてないけど白い円のところから水が落ちる)のすぐ横を通るし、

ジュエル、ディズニーコラボ、クリスマス装飾、室内庭園


ディズニーコラボの大きなツリーの真横(↓写真奥がレール)も通りますよ~

ジュエル、ディズニーコラボのクリスマスツリー
ジュエルのディズニーコラボイベント/Jewel’s Disney Collaboration Event


ジュエル内を通過した後は、再び外に出てジュエルの外観をきれいに撮れました

シンガポール・チャンギ空港ジュエルの外観

今回はディズニーコラボだったけど、過去にはアバターやスーパーマリオとのコラボイベントもあったそう!

行くたびに新たな景色が見れる楽しみがありますよね♪

今回は動画&写真を失敗したし、ボルテックスも水がなかったので、次回はもっとイケてる写真を撮りたいです!!

ターミナル2のあれこれ

スカイトレインを降り、ターミナル2に到着

ちなみに、私達が乗ったANAの羽田発の到着便もターミナル2着でした
(なのでターミナル2→3でスカイトレインに乗るのも手)

T2にあった『すき家』

チャンギ空港のすき家、牛丼とカレー

牛丼4.9シンガポールドル(今日のレートで約613円)だって

昨今の円安・シンガポールの物価上昇を考えると安く感じる…

すき家・シンガポール空港の牛丼メニュー


日焼けしたキティちゃんがいる『CHAGEE』は、中国・雲南省発祥のお茶のお店らしい

CHAGEEのお茶屋とハローキティのコラボ装飾


ジュエルのみならず空港ビルもディズニーコラボ
こちらはダッフィーとツリー

ディズニーコラボのクリスマスツリーとダッフィーたちが飾られたシンガポール空港

グラブに乗ってホテルへ

空港からGrab(グラブ)でホテルに向かいます

グラブ乗り場は、ターミナル2の到着階(Level 1)の建物を出た、Door 2から7の間(ドライバーさんがどの番号に来るか教えてくれる)

チャンギ空港、車寄せエリア。
チャンギ空港・グラブ乗り場/Changi Airport・Grab Pick-Up Point

ここから乗車してホテルへ🚙💨

車窓から見えた『マリーナベイサンズ』(角度がイマイチだけど観覧車の右横)

シンガポール・フライヤーとマリーナベイ・サンズの街並み

左奥に見える赤いビルは『People’s Park Complex』

1973年に完成した住宅も含む複合ビルで、チャイナタウンのランドマークの1つだそう

シンガポールの特徴的な建物と街並み

次回はホテル編
クリスマス時期のホテルの宿泊費が高くって😂

お手頃で快適なホテルを主人が探してくれました!
次回に続きます♪

スカイレールで世界遺産を空中散歩!キュランダへ:ケアンズ旅13

2024年ゴールデンウィークのオーストラリア・ケアンズ&ポートダグラス旅↓の続きです。

今回は、旅6日目(↓黄色ハイライト)、スカイレール(ロープウェイ)で行くキュランダ観光①・スカイレール編です!

スカイレールは、スミスフィールド駅と キュランダ駅間とを約35分で結ぶ、約7.5kmのロープウェイで、世界遺産の熱帯雨林(クイーンズランドの湿潤熱帯地域)をロープウェイで見下ろし、絶景が堪能でき、大人も子供も楽しめる、おすすめ観光コースですよ~♪

さて、この旅の初日にはキュランダに車で行った私達だったのですが↓

この日はキュランダへ、往路はスカイレール、復路はキュランダ鉄道で、というプランでした。

と言うのも、乗り物にめっぽう弱いうちの主人が「船酔いするからどうしてもグレートバリアリーフ観光船に乗りたくない」と言い出し、私は1人で行こうかとも思ったのだけど、初めてのケアンズだし、今回は2人で観光することに。
グレートバリアリーフは見たかったけど、それが叶わないなら、山の絶景が楽しめるスカイレールとキュランダ鉄道に乗ろうではないか!ということで決定!!

スカイレールとキュランダ鉄道のチケットはセットで、スカイレールの公式HP(後ほどまた詳しくご紹介)から前日にネット購入しました。

ちなみに宿泊していたホテルはケアンズ【1】だったので、キュランダ【4】との位置関係を紹介するとこんな感じ。

キュランダへ行くには、
①車
②スカイレール(ロープウェイ)
③キュランダ鉄道
という方法があって、もちろん往復同じ交通手段はありなんですが、スカイレールとキュランダ鉄道の両方を楽しむこともできるんです!

ちなみにスカイレールの公式HPに、ケアンズからのアクセス方法が日本語で詳しく書かれていますが、それを一部抜粋加工したものを下に載せておきますね!
ケアンズ市内のホテルから送迎バスもあるみたいです!
(※最新および詳細の情報はスカイレールの公式HPをどうぞ!)

スカイレール公式HPより引用・加工


今回、私達は上でいう「オプション2」で行きましたが、
この方法は、送迎バスを利用しなくてもUber(ウーバー)でもできるので、参考にして下さい!

スカイレール公式HPより引用

ポイントは、ケアンズから行くスカイレールの駅と、ケアンズから行くキュランダ鉄道の駅が離れた場所にあるのですが、車で行ったとしても、そこは送迎バスに乗って移動できるというところ。その間、バスでだいたい10分ちょっと程度でした。

前置きが超長くなりましたが、ということで、ホテル(ページ上部のマップ【1】)をレンタカーで出発!
約20分くらいでスカイレールの駅(マップ【2】)の看板が見えて来た!

無料の広いパーキングに車を停め、スカイレールの駅へ。

★ スカイレール・スミスフィールド・ターミナル/Smithfield Terminal

とってもキレイな駅。

余談ですが、うちの主人がうっかりして、帰りはキュランダ鉄道のつもりが、往復スカイレールのチケットを間違えて予約していた(!)のですが…、窓口で伝えたらあっさり変更してもらえました。ウィキペディアによると、スカイレールは6人乗りのゴンドラが114基使用されているんだって。


乗り場には売店もあり、お菓子とかお土産とか折り畳み傘とか売ってました。


じゃ~ん、これがゴンドラ。スタッフさんが笑顔で対応してくれました。11時51分に乗車。


いざ、ゴンドラへ乗り込んで、約7.5kmの空の旅、スタート!
前方には熱帯雨林。


遠ざかるスカイレール・スミスフィールド・ターミナル。


高いところが苦手な私達なので、なかなか怖いんだけど景色は抜群!視界の先には海が見えています。


緑が深い世界遺産の熱帯雨林の森の上を進んで行きます。


お恥ずかしながら、予備知識ゼロでスカイレールに乗ったら、駅が見えて来たので、「駅があるんだ!?」と言いながら、下車。(「トラベルドンキー」というオーストラリア観光会社の解説によると、「レッドピーク駅では必ずゴンドラを降りる必要があります」「Uターン方式になっていて、乗り続けていると、スミスフィールド駅に戻ってしまいます」とあり)

★ レッド・ピーク駅/Red Peak


下りると熱帯雨林を散歩できる短いボードウォークがあり(数分で歩けた記憶)、


森の解説のパネルとかがありました。これ↓は「木登りカンガルー」の解説。野生の木登りカンガルー見たいよ~~~!


再びゴンドラに乗り込みます!案内板を見ると、ここはスタート地点のスミスフィールドから2.7キロで、ここからキュランダまでは4.8キロだそう。


またまた熱帯雨林の上空へ。

でね、超怖かったのが、途中で2回、スカイレールが停まったのよ~!

1回目は数分で動き出したんだけど、2回目は5分以上も森のど真ん中の、しかも超高い位置に停まってて、「え???何かあったの!??このまま停まったままだったら、こんな森の中のこんな高い場所で、どうやって救出されるのだろう…!?」と、かなり恐怖でした。特にその後、何もなかったので定期的な点検目的の停車なのかな?結局、停止の理由は良く分からず。

森の上から景色を見ていたら、この旅で訪れたデインツリー国立公園でも見た、あのユリシス(日本名:オオルリアゲハ)↓を3回以上見つけました!

こちらはデインツリー国立公園で撮った写真。

ちなみに、ユリシスを3回以上見た!と回数を強調したのは、ユリシスは、見ると幸せになれる、1日に3回見ると「お金持ち」になれると言われている蝶だから(笑)

緑の森に鮮やかなブルーが映えていて、見つけやすいので、ぜひ見つけてみてね!(※下の写真には写っていません)


ちょこっとだけ、ゴンドラから撮った動画も載せておきますね☆


山間に川が見えて来た…!と思っていたら、その後、


すんごい滝が見えて来てビックリ(いかんせん予備知識ゼロで乗ったもので💦)

この滝は、バロン滝(Barron Falls)

下の写真はちょうど自分たちのゴンドラとすれ違うスミスフィールド行きのゴンドラを撮影したもの。こんな風に滝の横をゴンドラで通り過ぎていきます!

ちなみに、スミスフィールドからキュランダ行きのゴンドラの方が滝に近い側を通ってます。とはいえ、そんなに大きく距離は変わらないかな。

バロン滝は高さ 125メートル、最長落差107メートル、全幅259メートル、平均幅137メートルという、巨大な滝!(ウィキペディアより)

すると、駅が見えて来た!

★ バロン・フォールズ駅/Barron Falls


下りると、滝の展望スポットや一部が透明になっている遊歩道がありました。
夫婦で高いところが苦手なのですが、このガラスの上を歩けずにワーキャー言ってたら、欧米人観光客が「怖いよね~」って笑って話しかけてくれました。


展望スポットから見る滝。


水の流れの勢いもすごくて、大迫力で大興奮。


私はせっかくだから透明の床に乗って、主人に「滝と撮影して」欲しいとお願いしたら、私より主人の方が恐怖心が強くて、「危ないからやめときなよ~。」と主人。私は怖いけどブログネタにしたくて、おしりがムズムズしながらも(笑)こわごわ透明な床の上に乗って撮ってもらいました。

なんだけど…!上から撮るから足は短いし、それはさておき、後で写真を見たら画角がこれって…↑

主人よ、なぜ、こう撮ってくれないの!???(左手が私の乗ってたところ)あなたの画角は迫力ある滝が1ミリも写ってないのよ~!!!


再びゴンドラに乗り、10分も経たないくらいで、だんだんと地上が近づいてきました。


往路の終点、キュランダ駅が見えてきました!

★ キュランダ駅/Kuranda

スミスフィールドで乗車したのが11時51分、途中2度下車して、写真撮影したりして、キュランダに着いたのが12時50分位だったので、私達の場合は、約1時間の所要時間でした!

世界遺産の森の空中散歩、大自然を満喫できました!

次回は、キュランダ観光編です。

※上記の記事はあくまでも個人の取材に基づいていおり、記載事項について誤りがある場合もあることをあらかじめご了承下さい(詳しくは当サイトの免責事項をご覧下さい)。また、料金は2024年ゴールデンウィーク時点のものです。