静岡・【ラフォーレ倶楽部 伊東温泉 湯の庭】宿泊記 ~前編~

今回から2回にわたって、だいたい年1回開催している「親孝行旅行」として母娘旅をした(父は他界してしまったので)静岡県の伊豆半島にある伊東温泉旅をお伝えします。

前編の今日は伊東駅前ランチと【ラフォーレ倶楽部 伊東温泉 湯の庭】宿泊記としてロビーと客室をご紹介します!

2022年7月4日(月)。正午少し前に踊り子号で伊東駅に到着。


ランチに向かったのは、父の生前に家族3人で行ったこともある、魚の仲買人さんの直営店のこちら。

★ 楽味家 まるげん
静岡県伊東市猪戸1-4-1


このお店(と姉妹店【まるたか】)ならではのメニューがあるのですが、それが「うずわ」

ソウダガツオをこの辺り(静岡県東部地域)では「うずわ」と(も)言うそうです。
由来は、ソウダガツオの背中の模様が渦輪(うずわ)に見えるからだとか。

美味しい魚と評されていますが、鮮度落ちが早く、鮮魚として流通することは稀なんだそうですよ!

ということで、私はうずわ定食。お盆の中心の緑の物体は「青唐辛子」です。


食べ方の説明書きも渡されます。
① うずわにお醤油と青唐辛子を付ける
② ①をよく混ぜ合わせたものを熱々こはんに載せる  
③ お出汁をかけてお茶漬けで


お茶漬けバージョン。すべて美味しくいただきました!やっぱり地のものを頂くのが旅の醍醐味ですよね。


ちなみに母はミックスフライ定食(だったかな?)にしていました。こちらもサックサクに揚がっていて母も大満足。


ホテルに荷物を預けたら、今にも雨が降り出しそうなお天気の中、母の健康のためにもウォーキングしなくては!と伊東に来たらお馴染みのウォーキングルート、私のブログにも何度となく登場している松川沿いを歩いて


東海館(1928年から1997年まで温泉旅館として営業、東海館はマンガ「テルマエ・ロマエ」で、ヒロインの実家の温泉旅館「伊藤温泉・東林館」のモデルになっている)を眺めながら歩き、


海が目の前のなぎさ公園へ。


こちら、今年の2月に訪れた時の晴天時のなぎさ公園のインサート画像です(笑)


こちらの宿に一泊します↓
直前予約でお得な宿泊代金でした。正確なお値段は忘れてしまいましたが、1泊2食付きで15,000円前後だった記憶が…。

宿泊費がリーズナブルでありながら、温泉はあるし、朝夕の食事内容も満足だったし、コスパはと~っても良いホテルだと思っています!

★ ラフォーレ倶楽部 伊東温泉 湯の庭
静岡県伊東市猪戸2丁目3−1
伊東駅から徒歩約8分

ラフォーレ倶楽部 伊東温泉 湯の庭 / Laforet Club Ito Onsen Yu-no-Niwa

主人と伊東に来るときは車なのですが、母と二人の時はいつも電車なので、伊東駅から徒歩8分と高齢の母でも歩ける交通の便の良さがgood!

しかもこのホテル、会社員時代の福利厚生施設の1つだったので(ラフォーレと一部マリオットホテルが社割で泊まれた)、過去数回利用したことのある宿です。

ロビー。

ラフォーレ倶楽部 伊東温泉 湯の庭 / Laforet Club Ito Onsen Yu-no-Niwa


ロビーから見える中庭の一角が足湯になっています。(コロナ禍はクローズしていましたが今は再開しているかも?)

ラフォーレ倶楽部 伊東温泉 湯の庭 / Laforet Club Ito Onsen Yu-no-Niwa


足湯(写真左手)。

ラフォーレ倶楽部 伊東温泉 湯の庭 / Laforet Club Ito Onsen Yu-no-Niwa


お土産屋さん。

ラフォーレ倶楽部 伊東温泉 湯の庭 / Laforet Club Ito Onsen Yu-no-Niwa


客室です。手前にベッド、

ラフォーレ倶楽部 伊東温泉 湯の庭 / Laforet Club Ito Onsen Yu-no-Niwa


奥にはソファーとテーブル。

ラフォーレ倶楽部 伊東温泉 湯の庭 / Laforet Club Ito Onsen Yu-no-Niwa


窓際の台の上にお茶セットが置かれていました。母の好きなカワハギ~!

ラフォーレ倶楽部 伊東温泉 湯の庭 / Laforet Club Ito Onsen Yu-no-Niwa


面白いのが写真奥左手の

ラフォーレ倶楽部 伊東温泉 湯の庭 / Laforet Club Ito Onsen Yu-no-Niwa


デスクワークできるスペース。大きさと言い場所と言い、きっと元は押し入れだったに違いない!

ラフォーレ倶楽部 伊東温泉 湯の庭 / Laforet Club Ito Onsen Yu-no-Niwa

以前主人が会社の人には言わずにANA修行で私と沖縄に行き、ホテルのデスクでリモートワークしていたら、鋭い女性部下に「あれ?○○さん(主人の名前)、いつもと背景のカーテンの柄が違いません?」と突っ込まれ焦っていましたが、ここなら背景がブラウン一色だからバレなさそう(笑)
(っていうか、常にズームの背景を使っていればいいんですけどね^^;)

ウェットスペース。

ラフォーレ倶楽部 伊東温泉 湯の庭 / Laforet Club Ito Onsen Yu-no-Niwa
ラフォーレ倶楽部 伊東温泉 湯の庭 / Laforet Club Ito Onsen Yu-no-Niwa

露天風呂付大浴場があるので、今回はお風呂なしのお部屋でした。
(以前このホテルで居間の横にガラス一枚[ブラインドあり]隔ててお風呂があるという変わった客室に2度ほど泊まったんですが、探しても写真が見つからなかった…)


アメニティ。


ちなみに窓からの眺めは廃墟ホテル(?)ビューでした(笑)

前回の記事のマリーナベイサンズの窓の外の景色↓と大違いでしょ(笑)

次回は同ホテルの露天風呂付温泉大浴場、貸し切り風呂ほか共有施設とお食事についてです!

静岡【ホテルハーヴェスト伊東】徹底紹介~和洋室客室編~

今回は、2023年2月10日(金)~11日(土)に宿泊した、
静岡県伊東市にあるホテルホテルハーヴェスト伊東】の和洋室タイプの客室について、ご紹介します。ホテルの概要や施設については前回の記事↓をご覧下さいね!
※2023/4/10追記:本記事の最後に和室の客室の写真を掲載しました。


この日、東京を出発したときは雪がちらついていて…
暖かい伊豆半島に着くまではドキドキしていました。
案の定、途中から雪ではなく雨で、無事にホテルに到着。

3階の和洋室にアサインされました。


手前にベッド、


奥が畳部屋です。


デスクやテレビなどはベッドルームの片隅にありました。


眺望は特になくて…町ビューでした。


食器、電気ポットと冷蔵庫。


お菓子2種は、コロナ禍だからか?人員不足か?ホテルチェックイン時にビニール袋に入れた状態で渡されました(笑)新しいパターンだわ。


ウェットスペースは相変わらず昭和な感じ。


ただ、以前はもっと昭和な感じのアメニティパッケージがシックでシンプルなものに変わっていました(笑)


ユニットタイプのバストイレです。
お風呂は昨日紹介した露天風呂付大浴場があったので、お部屋のは使いませんでした。


チェックイン前に行ったカフェ【備屋珈琲自家焙煎工房】で、スイーツを我慢していたので、カフェを出た後、【石舟庵】伊東駅店で購入したプリンを買っていたので、お部屋でおやつ。

上にあずきがたっぷり載っていて美味しかった…!
【石舟庵】は大好きなお菓子屋さんで、和菓子系がメイン。伊東駅以外にもあちこちにお店があり、美味しいのでおすすめですよ!(石舟庵公式HPはこちら

この日の夜は、伊豆高原別荘エリアにあるイタリアンへ。
以前一度だけ訪れて、美味しさとあたたかいおもてなしがすっかり気に入り、ずっと再訪したいと思っていたお店です。
※ディナーは基本的にコース予約制のようです。私達も予約して行きました。

★ イタリア料理 B-gill (ビーギル)
静岡県伊東市十足614-204

食べログには22席(テーブル(5席×2,4席×3))とありますが、体感的にはもう少し少なめな感じでした。でもそれくらいの席数が落ち着けてgood!
お部屋の片隅には暖炉に火が灯っていました。

やっぱり今回も美味しくて、スタッフさんも優しくて大満足!
絶対にまた行きたいお店です。

過去の記事でより詳しくお伝えしているので、ご興味があればどうぞ♪↓

2023/4/10追記:2023/3/24に宿泊した和室の客室の写真です↓
なお、ウェットスペース等は上記掲載の和洋室とほぼ同じだったため割愛しています。


静岡【ホテルハーヴェスト伊東】徹底紹介~館内施設編~

今回は、2023年2月10日(金)~11日(土)に宿泊した、
静岡県伊東市にあるホテルホテルハーヴェスト伊東】の館内施設について、たくさんの写真と共にご紹介します。(次回は客室編です)
※一部の写真は2021年3月宿泊時撮影のものです

同ホテルは、東急不動産の会員制リゾートホテルでありながら、一部の客室を 「楽天トラベル「一休」「じゃらん」などのホテル予約サイトからも予約可能な一般の宿泊者向けにしています。

私達は東急不動産の株主優待を利用したので、平日泊(金曜日泊)・素泊まりで1人につき税込み8,250円という、かなりお得な価格で宿泊できました。(入湯税150円×人数分は別途必要)

今回、約2年ぶりに宿泊しましたが、気が付いた変化が…

● ラウンジが一部リノベされて、ワーキングスペースになり、リモートワークできるスペースができました!

● 最上階の露天風呂付大浴場エリアが一部リノベされて、脱衣所もきれいになり、以前より快適に使いやすくなっていました!(ただ、以前お盆あたりの繁忙期に宿泊したときは、ホテルのキャパに対してお風呂が狭いな~と感じました)

★ ホテルハーヴェスト伊東
静岡県伊東市竹の内1丁目5−14
有料パーキング(1滞在1台550円)
※ホテルの最新情報については、公式HPでご確認をお願いいたします

夫婦2人とも東急不動産の株を所有していて、主人は保有歴20年以上!ハーヴェスト伊東は東京からアクセスが良いこともあり、過去6回以上は利用しています。

東京からアクセス良好、JR伊東駅から徒歩圏内、海にも徒歩圏内という好立地、素泊まりしても周辺に飲食店があり、このクラスのホテル(広いラウンジあり、露天風呂あり、大浴場あり、温水プールあり)が株主優待を使えば8,250円という価格が魅力のホテルです。


1階のエントランス


入ると右手にレストラン「炭火懐石 竹のうち」があり、


その奥にレストラン「tsu ba ki」があります。


ホテル内のレストランは割高なので、うちはいつも近くのお気に入りの居酒屋やレストランを利用しています。
この時も伊豆高原別荘地エリアにあるイタリアンレストランへ行きました。
(リンクは以前利用したときの記事です)


こちらのエスカレーターで2階のフロントへ。


2階はフロントと


ロビーのソファースペース、


広めのギフトショップ、会議室に使える広い部屋(以前は卓球台があって、友人夫婦と大盛り上がりした笑)があります。


フロントの向かいにもスタイリッシュな和雑貨のお土産の取り扱いがあります。
(写真は2021年3月宿泊時の写真なので、販売商品は違いますが…)


フロントの奥にはLibrary Loungeがあります。


ラウンジには新聞や本などが置かれていて、窓も大きく明るく開放的な空間です。

下の写真は2年前のもので、右奥がソファー席などの休憩スペースだったのですが、
ここがリノベされてワークスペースになっていました!


横長のデスクがあり、もちろんコンセント完備。さらに写真左手は


パーソナルブースになっていて、自動ドアの中を入ると、こちらもデスクワークできるスペースでした!


このラウンジ、ドリンクが有料なのが残念なのですが(たしか)、客室階や大浴場の階に自販機もあるし(ビールの自販機もあるよ♪)


10:00~17:00の間は、ブランチセット、コーヒー、紅茶、ぐり茶ラテなどのドリンクや、牛筋カレー、天丼、茶そばなどの軽食、そしてパンケーキ、アイス、あんみつなどのスイーツも購入可能!


ワークスペース以外の場所は、以前と同様に席間隔のゆったりしたラウンジになっています。


最上階の10階に室内温水プールと大浴場があります。


お風呂は男女入れ替え制で大浴場は男女入れ替え制ですがどちらも露天あり、サウナは片方がドライサウナ、片方がミストサウナです。泉質は弱アルカリ泉。


家族風呂も2つあります。


屋内温水プールはオールシーズン使用可能で、サイズは15m×6m、深さ1.1m。開閉式ルーフ。


プールを眺めるマッサージチェア、その後ろにはドリンクやアイスの自販機があります。

施設紹介は以上です!
次回は和洋室の客室についてご紹介します^^

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【伊豆マリオットホテル修善寺】朝食ビュッフェ編(修善寺旅9)

【伊豆マリオットホテル修善寺】客室編(修善寺旅8)」の続きです。
>> 【伊豆マリオットホテル修善寺】共有施設についてはこちらからどうぞ!

今回は、静岡県にある 【伊豆マリオットホテル修善寺】 の朝食ビュッフェについてご紹介します。

★ 伊豆マリオットホテル修善寺
静岡県伊豆市大平1525

2022年2月26日(土)。(前日の夕食はホテル外でいただきました。ホテル記事を連続してご紹介するためにスキップしていますが次回ご紹介します!)

ホテルの朝食は、2階の『Grill & Dinning G』でいただきます。

朝食は朝7:00からでした。
前日の様子でホテルがかなり混んでいる様子だったので、密を避けたくて7:00少しすぎに行きました。

こちらが 『Grill & Dinning G』のお席です。

着席すると卵料理の種類…全卵オムレツ、スクランブル、ローカルオムレツ (桜海老) 、ホワイトオムレツ(卵白)、目玉焼き(細かく焼き方指定可能)…トッピング、焼き加減をオーダーする用紙をもらいます。

コーヒー・紅茶はお席まで運んで来てくれます。

私はオムレツにしました。


他のものはこちらのビュッフェに取りに行くスタイルです。


洋食コーナーは…

ハム類に生野菜、


ソーセージやフライドポテト、豆や茹で野菜、

パン(写真以外にもデニッシュ、マフィンなどのスイーツパンのコーナー 、グルテンフリーブリオッシュもありました)、


チーズなど。


和食コーナーは地元の食材を使っているものがあり、
伊豆名物「ちんちん揚げ」(伊豆に何十回も行っているけど、知らなかった…!魚やイカのすり身に、野菜を混ぜて揚げた郷土料理だそうで、油で揚げる時に「ちんちん」と音がすることにちなんでいるというが、揚げ物のときにそんな音するのかな~??「じゅわ~」とかじゃないの?)、「茎わさびかまぼこ」、「伊豆のワサビ漬け」などがありました。


あとは一般的なひじき煮やとろろなど、


白米は伊豆産コシヒカリ、お味噌汁のお味噌も伊豆のものでした。


フルーツ類。

私達が食事を始めると間もなくして、どんどんレストランが混んできて写真を遠慮したのですが、100%果汁のフレッシュジュースのコーナーには、柚子、ミカン、グレープフルーツがあって、 小さめのグラスに入っていたので全種類飲み比べている方もいらっしゃいました。

私も柚子とみかんをいただいたのですが、爽やかでとっても美味しかったです。

そのほかにもビュッフェは一部写真に撮れていないものがあります。

ちなみに朝に弱い私は、朝食も少ししか食べれなくて、主人に「それしか食べないの~!??」と言われました。ビュッフェで絶対に元が取れないタイプです(-_-)

次回は、この前日の夜に訪れた修善寺の洋食屋さんについてご紹介します!


【伊豆マリオットホテル修善寺】客室編(修善寺旅8)

【伊豆マリオットホテル修善寺】共有施設編(修善寺旅7)」の続きです。

今回は、静岡県【伊豆マリオットホテル修善寺】の客室・『スーペリアルーム 温泉付 ツイン・キングルーム』についてご紹介します。

2022年2月25日(金)。

★ 伊豆マリオットホテル修善寺
静岡県伊豆市大平1525
※ホテルについての最新の情報は公式HPでご確認下さい。

チェックインし、お部屋へと向かいます。
ホテルが横長なので廊下も長~い。


こちらが 『スーペリアルーム 温泉付 ツイン・キングルーム』 の客室です。
このタイプの客室の広さは29.5~31.2平方メートルだそうです。


ホテル公式HPによる室内のレイアウトです。

窓側を背にしての客室の様子。


窓際のテーブルからは…


しっかりと大きく富士山が見えます!
しかもチェックイン時は青空で、少~し、富士山の頂上付近に雲がある程度で、美しい富士を眺められました。


お部屋は、浴室の窓がお部屋の大きな窓と同じ方向になっていて(浴室の窓はブラインドもあるのでベッドから見えないようにすることもできて安心)、室内の温泉に浸かりながらでも富士山を眺めることができるようになっています!


バスルーム手前のシンク。


アメニティ。


シンクのアメニティのほかにもお部屋の引き出しには、 スリッパ、ランドリーバッグのほか、日本の温泉宿のように浴衣、ビニール製きんちゃく袋もありました。


シンク向かって左手が室内温泉浴室になっています。


温泉はお好みの温度に調節可能だったので、少しぬるめに温度設定をして、じっくりと温泉に浸かりながら富士山をじっくりと眺めるのは至福のひとときでしたよ。

ちなみに別のお部屋タイプでは露天風呂付客室もあります。
露天風呂だったらもっと良く富士山が見えると思いますが、2月だったので室内浴室が寒くなくて快適でした!

暖かいシーズンに訪れるのなら露天、寒いシーズンなら室内が良いかなと思いました。

冷蔵庫の横には茶器などが。ドリップコーヒーと日本茶、紅茶があり、紅茶はTWGでした。


無料のお水もテーブルにありました。


ここでお茶を飲みながら修善寺プリンを食べていたら日が暮れてきて、夕陽に朱く染まる富士山を眺めることができました。
時間と共に、刻々と変わる富士山を堪能できるのもこのホテルの魅力です。

次回は、ホテルの朝食編です!

【伊豆マリオットホテル修善寺】共有施設編(修善寺旅7)

静岡県【修善寺梅林】と【修善寺プリン】(修善寺旅6)」の続きです。
今回は、静岡県【伊豆マリオットホテル修善寺】の共有施設についてご紹介します。

2022年2月25日(金)。
修善寺プリン】を購入後、ホテルへと向かいます。

ホテルの看板を見つけて入ると、さらに敷地内で マリオット(右)と ラフォーレ(左)に分かれていました。

2016年にラフォーレが約半分の施設をマリオットとフランチャイズ契約することにしたらしいですね。
実は、私が以前勤めていた会社はラフォーレが保養所として割引価格で泊まれて、途中でマリオットも追加になったのでこれについては知っていました^^
ただ、私が利用したことがあるのが静岡県伊東市のラフォーレで、そこはマリオットのFCになっていないので、日本のマリオット系ホテルに泊まるのはこれが初めてでした。

さらにここから坂を上がって、ホテルに到着です。

★ 伊豆マリオットホテル修善寺
静岡県伊豆市大平1525

ホテルは横長で、写っている場所以外に左にずっと広がっています。

ホテル内へ。右手がフロントデスク、左手がロビーラウンジになっています。


ホテルに入ってエントランス側を撮影した様子です。


ラウンジの一角にはフルーツウォーターや、チョコ、クッキーなどが置かれています。
(チェックインしたとき、後でもらおう~と思ってスルーしたら、夜撤収されていて結局もらえなかったけど(-_-) )

ちなみに我が家はマリオットの会員プログラム(マリオットボンヴォイ(Marriott Bonvoy))に長年興味がなくて、実は今年に入って会員になったばかりなので入れなかったのですが、プラチナエリート会員以上になると上の写真のラウンジのほかに、ドリンクやフード類が無料で供される会員専用ラウンジへアクセスすることができるようになります。

こちらはフロントの奥にあるおみやげ物コーナー。
マリオットオリジナルクッキーとかも売っていました^^


キッズスペース。


温泉と室内温水プールもあります。


温泉スパ(水着着用)と男女の温泉大浴場(男女別で裸)の入り口です。左が女性用、右が男性用大浴場で、正面の窓の向こうスパになっています。

ホテルのHPには水着着用のスパが温泉エリアの写真として紹介されていますが、私は事前にホテルについてチェックしていなかったため水着ゾーンがあるとは知らず、水着を持ってきていませんでした…悲

しかし、窓からスパを覗いたところ、金土宿泊だったというのに、スパゾーンは子供が大勢大騒ぎしていて、まるで子供専用プールと化し、大人がゆったり楽しむ雰囲気とは程遠い感じでした…( ̄▽ ̄)

こちらは大浴場&スパ共通の更衣室です。ちょうど誰もいない隙に撮りました。奥にドレッサーがあり、写真に写っていない手前にロッカーが並んでいます。


女性の大浴場。こちらも一人の時にササっと撮影。残念ながら窓はあるものの、外の風景は楽しめない造りでした。洗い場は写真に写っている8?9?箇所のほかに、右手奥の暗がりに5か所くらいありました。

以上です。
次回以降で客室と朝食についてお伝えします。


静岡県【修善寺梅林】と【修善寺プリン】(修善寺旅6)

静岡県三島市【伊豆・村の駅】(修善寺旅5)」の続きです。

今回は、静岡県伊豆市修善寺の
・修善寺梅林
・修善寺プリン

についてご紹介します!

2022年2月25日(金)。
三島市の【伊豆・村の駅】から修善寺梅林へとやってきた私達夫婦。

修善寺梅林
静岡県伊豆市修善寺

見ごろかなぁ~と思って訪れたのですが、満開というわけではなかったからか、平日だからか、無料駐車場は空いていました。

梅林で撮影した一番のお気に入りの写真がこちら↓
無修正でこの色合いです^^
この辺りが一番梅が咲いていました。


青空の下、紅と白の梅の共演が素敵でした。


メジロが梅の蜜を吸っているところを撮りたかったのですが、メジロは常に動き回っているのでこんな写真しか撮れなかった…!(主人が待っていたので粘れなかった(-_-))


この辺りは梅がまだ咲いていない?終わった?どちらか不明でしたが、場所によりだいぶ咲き方にムラがあります。


下の写真の右奥にはちらっと富士山の頂上付近が写っています。


富士山のズームでもう一枚。

梅林はマスクをしていても梅の花の香りがしてきて、寒かった今年の冬ですが、春の訪れを感じることができました。

さて、本当はカフェに行きたかったのですが、時間が無くなってしまったのでホテルでスイーツでも食べようとこちらのお店でテイクアウトすることにしました。

★ 修善寺プリン工房
静岡県伊豆市修善寺955−1−2

地元伊豆鶏業さんの卵​「鶏愛卵土(ニワトリアイランド)」を使用したプリンだそうです。


駐車場がないので、主人は広い道へ移動して車内で待っていると言い、私一人でお店へ。
主人がプレーンなプリン、というのでお店の方に聞いて『修善寺プリン』(写真左)と、自分用に『大人のラム酒プリン』(写真右)を購入してホテルへ。


『修善寺プリン』は、修善寺の観光名所「竹林の小径」をイメージしたプリンだそうで、プレーンなプリンですが、容器が竹を模しています。

しかし この『修善寺プリン』 、お味の方は残念ながら特筆すべき点はなく、フツーのプリンでした。(主人の感想でもあり、味見した私もまったく同感でした^^;)


私の食べた『大人のラム酒プリン』 はダークラムをたっぷり入れたプリンです。

こっちの方が断然美味しくて私の好みでした!!
ラム風味のプリンってなかなかないですよね?私のおすすめは絶対に 『大人のラム酒プリン』 です~

次回は、この日滞在したホテル、「伊豆マリオットホテル修善寺」についてご紹介します。

伊東旅3・晴天の大室山へ

伊東旅2・熱海ビーチビューの海鮮ランチ【でん助茶屋】」の続きです。

これまでタイトルに「伊東旅」と付いていながらも、伊豆半島の伊東より北側の熱海について書いていましたが、ついに伊東に移動後の旅行記です^^;

今回は、静岡県伊東市にある、人気観光スポットで、 山体が国の天然記念物、富士箱根伊豆国立公園に指定されている【大室山 (おおむろやま)についてお伝えします。


私が物心ついたときから結婚するまで、ほぼ毎年夏になると両親と3人で伊豆に旅行に行っていました。そんなわけで小学生のころからガイドブックで見て知っていた 【大室山】 。当時は海方面ばかり行ってしまい、一度も訪れたことはありませんでした。

そんな子供時代から一度は行ってみたいと思っていたので、この時ついに主人と初訪問することに。

大室山は標高580メートルというミニサイズの山であるうえ、山の稜線が丸くて、とてもかわいい形をしています。
引きで写真を撮れなかったので、↓のような山の一部の写真しかありませんが、ぜひご興味のある方はGoogleでイメージ検索してみて下さい!
その形はまるで小さな子供がお絵描きで書くような山なんですよ。春は特に色が緑で、こんもりまあるい山は本当に絵本で見る山のよう。だけど穏やかな見かけによらず(?)火山なのです。

さて、山が間近になると、頂上まで登れるリフトが見えてきます。


こちらがリフト乗り場の手前にある鳥居とおみやげ物などのショップで、こちらを潜り抜けた向こう側にリフト乗り場があります。

★ 大室山リフト
静岡県伊東市富戸1317-5
※リフト乗り場の斜め向かい側に大きな無料パーキングがあります


リフト料金は大人往復(中学生以上) 700円子供往復 350円です。(※2022/2/18時点)

リフトに乗っていざ頂上へ~♪

意外に長い。


頂上に着くと、中はすり鉢状になっています。
名前は大室山ですが、正式には「スコリア丘 」と言うらしく、伊豆東部火山群の中で最大級なのだそう。

すり鉢の底は、有料のアーチェリー場になっていて、アーチェリーの利用者のみが入れる場所になっています。

そしてすり鉢でいう縁の部分はぐるりと歩けるようになっていて、1周が1キロです。周回することを「お鉢めぐり」というらしいです。


時計回りに1/4弱歩いたところ↓ 写真右奥の水色の建物がリフトの駅です。


東〜南方面の眺め。右下には『伊豆シャボテン公園』、その奥には海が見えています。


ゆるい傾斜程度で、舗装されているので歩きやすいです。


南東方面の眺め。伊豆高原駅周辺の眺めで、海岸線もずっと遠くまで見えます。


3月の晴天の日だったので、お散歩が気持ちがよかったです。
でも真夏だと日よけになる木もなく、日差しが直撃するので暑いでしょうね!


リフトの真反対辺り本当のが頂上らしいです。


頂上から見るリフト乗り場とその向こうに広がる景色。眺めが最高です!


残り半分を歩いて行きます。


一周を終え、山頂からの360度パノラマの景色を歩きながら十分に堪能できました。
3月だったので枯草でしたが、今度は草が青々している時期に訪れてみたいと思いました。(ただし夏は暑いし、日焼けするので避けたい…)

帰りのリフトからの景色も素晴らしかったですよ。

次回は、春には大室山とセットで訪れるのがおすすめの、大室山ふもとにある【さくらの里】についてご紹介します。