【ラオパサ】シンガポールの巨大室内型ホーカーで屋台めし:シンガポール旅16

2025年12月23日(火)深夜発(機内泊)
24日(水)~27日(土)実質3泊4日

夫婦シンガポール旅行記↓の続きです!

ついに今回で最終話~~~✨

ホーカー(屋台)センター【ラオパサ】

今回は、シンガポールを代表するホーカーセンターのひとつ、【ラオパサ(Lau Pa Sat)】について!

👉ホーカーセンターとは、さまざまな屋台(ホーカー)が集まった場所
シンガポールのホーカー文化は、ユネスコ無形文化遺産にも登録されています

2025年12月26日(金)

ラストナイトは、【ガーデンズ・バイ・ザ・ベイ】からGrabで【ラオパサ(Lau Pa Sat)】へ!

ラオパサの場所

ラオパサの場所はマーライオンから徒歩約13分(900メートルくらい)

ラオパサ周辺のシンガポール地図

帰国の時に、Grabのドライバーさんから聞いたけど、

ラオパサは金融街などがあるダウンタウンの近くに位置していることもあって、

ホーカー(屋台)センターの中ではお値段がお高めの設定なんだって

なので、どちらかというと、観光客やダウンタウンにお勤めのホワイトカラー層が客層として多いらしい

もっと地元の庶民的なホーカーはお安いのだそう

★ Lau Pa Sat/ラオパサ
18 Raffles Quay, Singapore 

ラオパサの夜景、ホーカーセンターと高層ビル

夜の闇に浮かび上がる、明るくてきらびやかにすら見えるこちら↑が【ラオパサ】

【ラオパサ】は、歴史あるホーカーセンターで、この建物自体もナショナル・モニュメントにも指定されているんだって

何度もシンガポールには行ったことがあったものの、私達はこの時が初訪問でしたキラキラ

施設内の様子

こちらがマップ

ラオパサのホーカーセンター案内図

八角形の特徴的な建物の中には、お店がずらり!

店舗リストの数がすごいでしょ?

中に入ると、中国系、マレー系、インド系などの屋台がずら~っと並んでいて、

ラオパサの賑わうホーカーセンターの様子


すごい混雑ぶり

ラオパサの賑わうホーカーセンターで食事をする人々

この時、夜の8時ごろだったので、ちょうど混む時間帯だったのかな~??

各国料理店いろいろ

主人とまずは、だいたい一通りを見て周ってみることに

サテーのお店、チキンのみならず、小ぶりのイカやタコもメニューにあった

ラオパサのシティサテー店、BBQイカやタコ串


ミシュラン ビブグルマンに選ばれた「Warong Pak Sapari(ワロン・パッ・サパリ)」(本店は別にあるらしい)

ラオパサのミーソト&ミーレブス屋台

↑スパイスの効いたスープ麺Mee Soto(ミー・ソト)と、濃厚なグレービーソースを絡めたMee Rebus(ミー・ルブス)が看板メニュー

人気店らしく行列ができてました

シンガポールの人気ローカルフード、海南チキンライス(茹でた鶏肉にチリやショウガソースを付け、鶏のスープで炊いたご飯とともに食べる料理)のお店

ラオパサの海南チキンライス店


ローストチキン&ダックのお店

ラオパサで香港式ローストダックとチャーシュー

こちらも同じ

ダックさんが…

シンガポール ラオパサのローストダック麺


アジアンデザートのお店も

シンガポールデザートメニューの画像


ドーナッツなどのスイーツ店もありました

シンガポール ラオパサのスイーツとパン

私の大好きなコピとカヤトーストのお店もあり、デザートにいただきたかったんだけど、こちらのお店、コーヒー以外にもジュースなどを売っているからなのか、とにかくすごい大行列で、断念

シンガポール ラオパサの朝食セット

お店はもっとたくさんあるのでここでは紹介しきれなくて…
上記に紹介したのはごく一部です!


ミシュラン掲載「チョンファン」を食べてみた

色々な屋台を見てきた中で、夫婦そろって一番気になったのがこちらのお店!

ミシュラン掲載の香港式「腸粉(チョンファン/Chee Cheong Fun)」のお店です!

香港式腸粉専門店MichelinGuide掲載


チョンファンは、米粉で作った薄くてつるっとした生地に、エビやチャーシューなどの具材を包み、醤油ベースのタレをかけていただく料理

ラオパサで腸粉を作る様子


注文を受けてから作ってくれるので、できたてが味わえますよ~

シンガポール・ラオパサで腸粉を作る様子

このお店はホーカーの中でも1,2を争う大人気店で行列をしたけど、10分程度並んでゲット!

チョンファンは、①チョンファン(プレーン)、②チャーシュー、③エビ、④ホタテから選べます

私達はチャーシューのチョンファンをオーダー

シンガポールラオパサのチョンファン

これ、つるんとした皮の食感も良いし、モチっとした皮の中に、甘めの味付けの細かく刻まれたチャーシューが入っていて、美味しかった!

タレも日本人の口に合う美味しさだし、添えられた辛味噌も旨味があって味変にgood!

一品目から美味しくて大満足~

余談:今思えばムカつく!インド人のおばさん

ところで、大混雑だったので開いているお席を見つけるのが結構大変で…

やっと空いた2人席に座ってまずはチョンファンを食べ、その後、私が席に残り、主人が追加のお料理を買いに行くことにしたのですが、

インド人のおばさんが座って来たから、「すみませんが主人が来るんです」と言ったらキツイ口調で「ここはあんたのレストランか?予約制か!?」と言ってきた

今思えば、その言い方がかなりムカつくけど、それを言われた瞬間は驚きと共に、”まあ私のレストランでもないし、間違ったことは言ってないのかな”と思い、そのまま座らせました

明らかに間違ったことを言ってたら反論したんだけどなぁ(かつてフィリピンのぼったくりタクシーとも戦ったし)

余談ですが、私はタレ目だからか、けっこう初対面の人からはナメられるんですよね、タクシーの運転手とか、テニススクールの初対面の意地悪なおばさんとか

[しかし職場の人とか、私を知る人は私が怒ったら怖いことを知っているので(!)、絶対に私にそういう態度はとらない、笑]

話を戻すと、同じ席を使いたいのでも、そんな中途半端な言いがかりじゃない言い方ってものがあるよね!?

たとえば「ほかに席が空いてなくて、良かったらご主人が戻るまでの間でも使わせて」とかね!それならこちらも快く譲るのに

しかも、そんな強気で私に言っておきながら、それが正論でないことを本人が一番良く分かっているのか、単に男性が来たら怖いのか、戻ってくる主人の気配を感じたら猛ダッシュでいなくなりました

自分が正しいと思うなら、堂々と居座れよ!と思った次第

(あら私ってば語気が荒いわ、オホホ…)

その他、実際に食べたホーカーグルメ

思い出し怒りで話が長くなったけど、ホーカーグルメの話をしてたんだった💦

その後、主人が私のオーダー&自分の買いたいものってことで買って来たもの

レモネード

ラオパサのレモネード


ラクサ
まあまあ美味しかった

シンガポール ラオパサのラクサ

ラクサの中にはカマボコみたいな練り物、油揚げ、赤っぽい貝が入っていました
貝は食べてみたけど、貝自体は別においしくなかった
ラクサの油揚げはスープがしみしみ、スープのお味もなかなかでした

ペーパーチキンと豚まん(大包)

豚まん、ローストチキン、ラオパサ


ペーパーチキンは、味付け鶏肉を紙で包んで調理しているので、肉汁と旨味が閉じ込められてて、ジューシー

シンガポール ラオパサ ペーパーチキン

味付けも日本人の口に合う、甘しょっぱい味
チキンの中まで味がしみてて、美味しい

大包は、中華まんの皮の中に、豚肉や卵が入って具がたっぷり

豚まん(大包)とシンガポール料理

なんと卵は丸ごと1個入っているというボリューム感!

これも美味しかった

豚まんは、主人がこちらのお店で買って来てくれたそう(ペーパーチキンはこのお店か違うお店か忘れたらしい💦)

ラオパサのシンガポール風点心屋台
ラオパサの飲茶メニューと実物


とにかくこの人の多さで、席をゲットするのが大変だったけど、ちょこっとずつ美味しいローカルフードがお安く食べれて楽しかった!

ラオパサの賑わうホーカーセンターの様子

20時ごろに行ったから混んでいたのか、いつもこうなのかは不明
今度はもうちょっと早めの夕方に行ってみたいです

ラオパサ横【サテー・ストリート】

ラオパサ横のブーン・タット・ストリートは【サテー・ストリート】とも呼ばれているそう


夜になると道路の一部が歩行者用になって、焼きたてのサテーを売るお店が出店
あたりは美味しそうな匂いの煙がもくもくしてて見ているだけでも楽しいですよ~

こうしてホーカーでしめくくったシンガポールグルメでラストナイトが更けて行ったのでした

チャンギ国際空港へ

明けて12月27日(土)
ホテルからタクシーで空港へ

出国手続き後、エアサイドのターミナル2へ

空港ラウンジのラクサが美味しかった

最後に、シンガポール・チャンギ国際空港・ターミナル2の
ANA指定ビジネスクラスラウンジ【KRIS FLYER GOLD LOUNGE(クリスフライヤー ゴールド ラウンジ】で軽食

このラクサ、スープが本格的でかなり美味しかった!!

ラウンジについて、詳しくはこちら↓

その後、ANAで羽田へ、帰国の途に就きました

これにて、2025年クリスマス・シンガポール旅行記はおしまいです!

長らくお付き合いいただき、ありがとうございました😊

サムイ島の最大のショッピングモール【セントラル・サムイ】:タイ旅行記⑥

2024年8月23日(金)~30日(金)のタイ旅行記(サムイ島→バンコク)、↓の続きです♪

今回は2014年のオープンのサムイ島の最大のショッピングモール【セントラル・サムイ】についてです!

今日はいつにも増して記事の写真の数が多くなってしまった…💦

2024年8月24日(日)。タイ、サムイ島の夕方。
宿泊していたホテル、【シェラトン サムイ リゾート】では当日予約制で先着順・人数制限有りの無料送迎バスがショッピングモール【セントラル・サムイ】まで出ていたので、それを利用してモールへ。(それについてはこちら↓の記事に書いてます)

送迎バスは10人乗りで、モールの目の前まで送ってもらえました。

★ Central Samui

とにかく巨大なショッピングモールで、150以上の専門店が入っているそう(タイ国政府観光庁の情報より)。


そしてモールだけじゃなく、モール前の広場に屋台街があるのも嬉しい(※訪れたのが日曜日だったので、常設かどうかは要確認!)


モールの2階から撮影するとこんな感じに屋台のテントが並んでいます。


屋台は物販店と飲食店があり、飲食エリアはこんな感じ。


お寿司(!)この暑い中、大丈夫なのか!?寿司というよりSUSHI ROLLって感じ!


生春巻き


揚げたサンドイッチのお店。ユニークだけどクドそうだなぁ。


豚足や骨付きチキンの甘辛煮

面白そうなものをピックアップして写真に撮ったけど、もっと普通の食べ物…焼き鳥とかもありますのでご安心を!(そういうのも撮ればよかった💦)

屋台横にはテーブルと椅子もあったけど満席。しかも白人の欧米人率が圧倒的に高く(友人曰くほぼヨーロッパ人)、この風景だけ見ているとアジアにいる気がしないほど。

写真からは分かりづらいけど、左手奥にはミニステージもあって、週末だからかライブ演奏もしててご機嫌な感じ♪

こちらはモール入口前のココナッツジュースやさん。大量のココナッツが積みあがっててインパクト大☆


そしてサムイ在住の友人おすすめで、ご本人も家族と良く来るというおすすめの飲食エリアがこちら!モール内の『BEACH EATS』エリア。

屋台も良いけど、屋台で食べるのが心配だったら、我が家はここをよく利用しているのでおすすめですよ!とのこと。

中に入ってみるとフードコートのよう。店内で涼しいし、明るく清潔で広々していて、日曜だけどお席も空いてる!


ここはプリペイドカードで支払うシステムで、店内の両端に購入できるカウンターがあり、入金額が余ればそこで返金もしてもらえますよ!


清潔感のあるお店が立ち並んでます。ローストダック、インド料理、アジアンヌードル店、


タイ料理、チキンライス、メキシカン&BBQ、パッタイ店、ローストポーク店(?)などなど。


ジュースやカクテルなどのアルコール


アイスやスイーツ…と一通りあります♪


私はこちらのアジアンヌードル店と思しきお店で買ってみることに。


メニュー。メニューの写真に何故か縦方向のものがいくつもある雑っぷりが気になる~(笑)


主人は写真右手の↓


ローストポークがメインらしきお店で買うことに。


このお店、こんがり焼き目の付いたお肉の塊がお店の前にあって美味しそうだった💕


これが私の(メニューの1番)「Noodle Soup with Stewed Pork and Ball」。

スープはオイスターソースを彷彿とさせるような旨味があり、アジアのどこかで食べたことのある味。

麵は春雨みたいな感じ。なかなか美味しかった!


主人の「Fried Pork Belly with Rice」(メニューの4番)。豚のフライで豚の味付けが中華風、衣がカリっとしていてこれまたなかなか良かった!


さて、こちらはモール内にあるスーパーなのですが、


中に入るとスーパーの手前がフードホールになっていました。


スーパーは広くて、もちろん通常の生鮮食品はもちろん、


おみやげにピッタリなタイのコーナーもありました!まとまって置いてあるからおみやげ選びにも便利!!


さらに日本の食品コーナーも充実の品揃えでビックリ!


お菓子もこんなにありました!

将来ロングステイして、「日本の味プリーズ…」ってなった時にも安心(笑)

モール内には通常のレストランやカフェエリアもありますが、

気軽に食べれるスタイルのお店が多いのは嬉しいですよね。

モールには無数にお店があって、例えばユニクロとかadidasとかナイキとか、世界的に展開しているお店も多数。


そんな中、私がイチオシのタイ(サムイ島)のハイセンスなおみやげが買えるお店がこちら、【HUG CRAFT SAMUI】。

広い店内にはかわいい雑貨類がたくさん💕

特に私はこのムエタイイラストのエコバッグ(奥)、タイの様々な風景が描かれたミニポーチが可愛いなと思いました。左手前は水上タクシーのイラストなんですよ~


これもムエタイのエコバッグ(格闘技観戦好きなのでついつい目に付く、笑)


ポストカードやマグのイラストもタイ!


ファッション雑貨もあって、サンダルも可愛いのが売ってました。


さんざん色々と可愛いとか言っておいて、財布の紐が硬い私が買ったのはこのハンドクリームだけだったけど💦

これ、オーガニックココナッツハンドクリームで、私が選んだのはレモングラス&ミントの香り。せっかくなので日本ではなかなか無い香りにしてみたら良い香りで気に入ってます。

…と、余談だけど、かつてk-1で優勝したこともある大好きなブアカーオ選手のパネルを発見!!!昔はかわいい顔をしていたけど、今はちょっといかつくなった!?


モールのチャウエンビーチロード側は屋外バーみたいになっていました。


迎えのバスの時間までの時間調整に寄ったモール内の『Cafe Amazon』。こちら、島内の別の場所にもあるチェーン店。


アイスラテ?モカ?か何か飲んだのですが、甘さが数段階から選べました。

以上、ショッピングモール【セントラル・サムイ】情報でした!

ここからはシェラトンの無料送迎バスを利用される方のためのおまけの情報です。

私達がホテルの無料送迎バスに乗るため、行きに降ろされた場所で待っていたら、行きに一緒のバスだった欧米人の女性ファミリーと再会したのですが…

待つこと数分。彼女が「バスはあっちに停まるみたい!」と言い、降ろされた場所から十数メートル離れた駐車場エリアを指さしているので、「え?ここで拾ってくれるんじゃないの?」と聞いたら、「ホテルのバスを何回か利用しているんだけど、運転手によってはあっちで拾うのよ。」と教えてくれました。

シェラトンのバスを利用される方、同乗される方の顔を覚えるか、降りる時に運転手さんにピックアップ場所を確認することをおすすめします。

※上記の情報は2024年8月24日時点のものです。当ブログの記事はあくまでも個人の取材に基づいていおり、記載事項について誤りがある場合もあることをあらかじめご了承下さい(詳しくは当サイトの免責事項をご覧下さい)。

クアラルンプール・ブキッビンタン街歩き♪その2

今回も前回の記事に引き続き、マレーシア、クアラルンプールの繁華街、
ブキッビンタン周辺の街歩きについてご紹介します!


2019年5月2日。
マレーシア、クアラルンプール。
今回の街歩きマップはこちら↓(グーグルマップに一部加筆したもの)

アロー通りを出た私達は (ページ上部マップの【1】)
事前にクアラルンプールについて調べていたときに、
『チャンカット ブキッ ビンタン (Changkat Bukit Bintang)にオシャレなレストランやバーが立ち並んでいておすすめ!』
という情報を目にしていたので、行ってみました。(ページ上部マップの【2】)

欧米人にも人気のスポットらしく、白人の観光客らが道端のアウトサイド席で飲んでいる姿も見受けられましたが・・・

お店にあまり清潔感もなく、ここもまたアロー通り(前回の記事)と同様、客引きが激しく、お店の人が次々と声をかけてくる・・・。

私が15年マレーシアに行ってない間に、シンガポールに何度か行っていたからだと思うのですが、マレーシアにもシンガポールレベルの清潔感を勝手に想像してしまっていたのと、15年前にひどい食あたりを経験したのとで、 チャンカット ブキッ ビンタン (Changkat Bukit Bintang) のお店を端から端まで見たのですが、ここで食べる気になれず、リッツカールトンのアフタヌーンティーで私だけお腹も空いていなかったので、ここでは食べないことに^^;。




クアラルンプール市が チャンカット ブキッ ビンタン やアロー通り界隈のアートによる美化を2017年の12月から始めたらしく、 チャンカット ブキッ ビンタンの脇道の小さな通りもインスタスポットとして人気で、若い子が順番待ちして写真を撮ってました。 (ページ上部マップの【3】)


ブキッビンタン駅前の交差点(詳しくは前回の記事へ)。


小腹が空いたと言う主人のリクエストで、 ショッピングモール『Lot10』の地下のフードコート、 フートンフードコート(Hutong Food Court/十號胡同 ) を覗きに行きました。 (ページ上部マップの【4】)

フートンフードコートは、マレーシアの有名店や各国料理が立ち並んでいて、気軽にご飯が食べられる場所です。


私はまだお腹が空かず、主人がこのペナン・コーナー(Penang Corner)で


ペナン風焼きそばを食べたのですが、

そんなに美味しくなかったらしい・・・( ̄▽ ̄)
ちなみにシンガポール、セントーサ島で食べたペナン風焼きそばは美味しかったです!



夜のブキッ ビンタン通り (Bukit Bintang Street)はライトアップされて昼間とはまた違った雰囲気。


お腹は空いていないけど、お酒は飲みたかったのでバーで飲もうと、宿泊していたリッツカールトンのプールサイドのバーに行ってみたのですが、(ページ上部のマップ【5】)

閑散としていて寂しいし、プールサイドのバーには力を入れていないみたい?だったので、(室内のバーはシガーの煙っぽかったのでやめた)再びホテルを出て、


ぶらついたり、グーグルマップで付近のバーを探してみたのだけど、思うように見つからなかったので、主人がマリオットのスタッフさんに聞いてみたところ、JW Mariottのホテルの地下のバーを教えてくれたので、行ってみました。 (ページ上部のマップ【6】)

★ JW Firehouse(JW Mariott Kuala Lumpur 内)
183 Jalan Bukit Bintang, Kuala Lumpur 55100 Malaysia

おつまみにナッツすらもなく、ポップコーンしかなかったのが残念でしたが、落ち着いた大人のムードの場所でした。

ペトロナスツインタワーが見えるバーはとてもおすすめなので、次回以降の記事でまたご紹介します!

次回は、日本オフィスや日本人居住区として知られるモントキアラ編です!

クアラルンプール・ブキッビンタン街歩き♪その1

今回は、マレーシア、クアラルンプールの繁華街、
ブキッビンタン周辺の街歩きで押さえておきたいスポット
についてご紹介します!


2019年5月2日。
マレーシア、クアラルンプール。

大型ショッピングモール、パビリオン(Pavilion,上のマップの【1】)を出た私達は、
ブキッビンタン(Bukit Bintang) 街歩きへと出かけました。 (パビリオンについての前回の記事はこちら)
(↓のマップはGoogleマップに加筆したもの)


観光ガイドサイト・『The Crazy Tourist』のクアラルンプール旅行ガイドを見ていたら、クアラルンプールでのおすすめのアクティビティ(Best Things to Do in Kuala Lumpur)という特集があり、そのうちの一つが
”Go for a night out at the Golden Triangle”
だったので、ゴールデントライアングルとして写真に写っていたブキッビンタン駅前の交差点へ行ってみました。(上のマップの【2】)

Bukit Bintang

ゴールデントライアングル(Golden Triangle)とは、 ブキッビンタンのレストラン、バー、クラブ、ホテルなどが多く賑わっているエリアで、英語版Hotels.comのクアラルンプールの観光ガイドページによると、
ゴールデントライアングルは、
・インビ通り(Jalan Imbi)
・スルタン・イスマイル通り(Jalan Sultan Ismail)
・ラジャ・チュラン通り(Jalan Raja Chulan)

3つの通りから成り、その内側がゴールデントライアングルと呼ぶようです。

Bukit Bintang


こちらがブキッビンタン駅。 (このページ上部のマップの【3】)

Bukit Bingtang Station


この通りの左手に写っている建物は、Lot10というショッピングモール。(ページ上部マップ【4】)
約100店舗も入っているらしいです。地下にはフードコートもあるので、気軽にご飯を済ませたいときに便利ですよ。(次回の記事で少し紹介します)

Sultan Ismail Street


下の写真に写っている看板ですが、アジアっぽい雰囲気が出ていていいなぁ~と思って思わず撮影し、帰国後であらためて『The Crazy Tourist』 のサイトを見ると、まったく同じ看板を写した写真が載っていました。撮影場所はLot10の横 (ページ上部マップ【5】)

Sultan Ismail Street


こちらも大型モールのスンガイ ワン プラザ(Sungei Wang Plaza)。 (ページ上部マップ【6】)

Sungei Wang Plaza

スンガイ ワン プラザは、『地球の歩き方』によれば、ローカルのファッションブランド中心のモールで若者に人気があるらしい。
なぜ、わざわざ来たかと言うと、15年前(!)にボルネオ島&クアラルンプール旅行時に訪れた思い出のショッピングセンターがここかも!?と思ったからだったのですが、
中に入ってみたものの・・・

Sungei Wang Plaza

ここがその場所なのかどうかは思い出せなかった・・・^^;


次に向かったのはアロー通り。
前回の記事で書いたように、今回は老後のマレーシア移住も考えての旅だったのですが、アロー通りへ向かう途中、手を高く掲げ頭を深く垂れて物乞いする男性、深く傷を負った物乞いする男性、顔が通常の5倍位に膨れ上がった病気の子供を抱え物乞いする母親・・・などを見かけ、衝撃を受けてしまいました。
パビリオンなどの高級ショッピングセンターでは、スタバと同等価格のカフェでお茶をしている若者がいる一方で、貧困のために満足な治療も受けられずに顔が信じられないくらい膨れ上がり、ゴムのお面のようになってしまっている物乞いの子供を見て、直視することができず、とてもショックを受けてしまいました。

こちらが観光スポットして有名なアロー通り(Jalan Alor)。 (ページ上部マップ【7】)

Alor Street

アロー通りは屋台街として有名で、夜になるとご覧のように屋台がたくさん出て、多くの人々で賑わっています。

お店は中華料理店やら唐揚げ屋さんやらサテー屋、雑貨屋などさまざま。
この通りを歩いていると客引きが激しくて、歩いている間中ひっきりなしに客引きに遭います。

私達を日本人と認識するやいなや、↓の写真の右手に写っている男の子は
「アリガトウ。サムライ。アジノモト~!」と話しかけてお店に誘って来ました。
(なぜ『味の素』なのか^^;?いつの時代に誰が教えたのやら・・・)

Alor Street

ちなみに15年前にクアラルンプールを訪れた時は、夕食に2人でスチームボート(マレーシア風鍋料理)を高級めのお店で食べたのに、その後2人揃ってひどい食あたりに遭ったため、アロー通りは見学のみで、ここで食べるのは控えておきました^^;

Alor Street

その15年前のクアラルンプールでの食あたりでの腹痛は、つい最近まで私の人生の腹痛ワースト1位!だったのですが、その記録は今年7月のベトナム旅行で塗り替えられました( ̄▽ ̄) (ベトナム旅行記はまた今後記事にしていきます)


次回も引き続きクアラルンプール街歩きについてお伝えします。

シンガポール旅行☆その10. 地元の人で賑わうおすすめチリクラブの名店&ホーカーズ

今回は、シンガポール在住の友人から連れて行ってもらったBukit Merah(ブキメラ)のミシュランガイド2018にも掲載されている* “美味しいチリクラブが食べられるお店”と、そのすぐ横にある屋根付きの屋台街っぽいホーカーズ(ホーカーセンター・屋台)をご紹介します。
((*星は付いていない、”recognized”らしいです))

 

2018年2月11日(日)。
朝のシロソビーチ周辺の散歩の後は、シャングリラホテルのプールサイドでごろごろと過ごした後に主人の友人一家との待ち合わせ場所のレストランへ。

主人の友人はシンガポール在住の韓国人ファミリー。
美味しいチリクラブが食べられるお店を紹介してくれるとのことなので、とっても楽しみにしていました♪

宿泊していたセントーサ島からお店のあるBukit Merah(ブキメラ)へ。
シンガポール旅行4回目の私にとっては初めてのエリアです。
(下の写真はグーグルマップに加筆したもの)

待ち合わせ時間まで少しだけ余裕があったので、待ち合わせ場所のすぐ横にあった、広~いホーカーズ、Alexandra Village Food Centre(アレクサンドラ ビレッジ フードセンター)を覗いてみました。

Alexandra Village Food Centre(アレクサンドラ ビレッジ フードセンター)は、建物の外側にも店舗が立ち並んでいるうえに、

さらに内側にも店舗がずらり!中国料理、マレー料理、インド料理、スイーツ系などなど・・・。

行ったのが日曜日だったため一部の店舗は閉まっていましたが、それでも大勢の人で賑わっていました。
ブキメラは有名な観光地とは少し離れているためか、いるのはローカルの人たちのよう。

ホーカーズ(屋台)というと、日本人にとって心配なのは衛生面。
しかし、シンガポールではすべての飲食店の衛生管理のランクの表示が義務付けられ、衛生状態の良い順番AからDのランク表示されていて、消費者が衛生面をランクで確認することができます(上の写真)。

しかも環境庁がA・Bグレードの店舗には8週間ごと、C・Dグレードの店舗は6週間ごとと、定期的に衛生状況を確認しているとのこと。かなりきっちり管理されていますよね。

私はこの日本ではなかなかお目にかかれないようなスイーツが魅力的なお店がすごく気になっていたのですが、ランチの待ち合わせの直前だったので我慢・・・(泣)。

 

 

さて、いざ待ち合わせのレストランへ。
ローカル感あふれるKeng Eng Kee Seafoodというお店です。

こちらのお店もさきほどのホーカーズと同様、観光客風の人はおらず、ローカルの人ばかりの様子でした。

主人の友人一家はここには何度も来ているらしく、奥さんがてきぱきとおすすめメニューをオーダーしてくれました。

Mingzhu Roll。ここのお店の代表的なお料理の一つのようです。
日本で言う油揚げのようなものの中に、卵の黄身やエビ、シイタケやハムなどが詰まっていて、日本人にも親しみやすい味で美味しい。

下の写真はお料理名は不明、外側の皮は揚げもちのようで、もちもちしていて美味しく、中の炒め物も美味。

この魚も(ハタ?)白身がふわふわしていて、甘しょっぱいタレを付けて食べるとgood!!

Chili Crab (チリクラブ)!!
ソースの味付けもいい!今、この写真を見ているだけでも思い出してヨダレがでそう・・・。

チリクラブのソースにこのバンズを付けて食べるのもまたたまらない~!!
バンズもふわっふわでした。

最後は雪だるま(?笑)風のアイスクリームも出てきました。
暑いのでアイスはすぐに溶けてきて、だらけた雪だるまみたいになってしまってます・・・



このKeng Eng Kee Seafoodは、ミシュランガイド2018にも掲載されている*
そうで、何を食べても美味しかったのでおすすめです!!
((*星は付いていない、”recognized”らしいです))

 

次回は今日掲載できなかったマリーナベイサンズと、フラートンベイホテルの屋上にあるオープンエアのバー「Lantern(ランタン」の情報についてお伝えします!