カリフォルニア・カーメル散歩☆かわいい町でランチ

今回はアメリカ・カリフォルニア州・モントレー近郊のかわいい町、
カーメル(Carmel-By-The-Sea) についてご紹介します。


2018年9月2日(日)。

モントレーベイ水族館を楽しんだ後は (その時の記事はこちら) 、モントレーから車で10分程度のところにある町、カーメル(Carmel-By-The-Sea)へ行ってみました。
(下のマップはGoogleマップに一部加筆したもの)

カーメルは「地球の歩き方 アメリカ西海岸 ’12-’13 」によると、

”20世紀初頭に画家や作家のグループが造った芸術家の町。(中略)芸術家の町にふさわしい洗練された雰囲気と落ち着きをもっている。”

・・・と紹介されていましたが、実際行ってみると「落ち着いている」、というより、とってもかわいい町、という印象でした。

Carmel-By-The-Sea

ランチできるお店を探そうと、町をぶらついていたら、野生のラッコの見える海が近い、この辺りらしいこんなかわいい看板のカフェを見つけました。

★ The Carmel Coffee House and Roasting Company
Dolores St, Carmel-By-The-Sea, CA 93921, USA

The Carmel Coffee House and Roasting Company

ラッコがコーヒーを両手で持っている看板がかわいい。
しかも絵をよく見ると、ラッコのお腹の上にソーサーも載っているんですよ!!!

とは言え、ランチのお店を探していたので、このカフェには入らず、さらにてくてく・・・。

なんだかこの町はイタリアンレストランが多いみたい・・・、と思いながら美味しそうな、だけど予約なしで入れそうなお店を探しながら歩いていると、この素敵な建物のイタリアンレストラン&バーを見つけました。

大人気店らしく、レストラン(Little Napoli)の方はあいにく満席で入れなかったのですが、「お隣のバーならすぐに席に案内できますよ」、とお店の方が教えてくれたのでお隣のバーの方へ行くことに。

★ Vino Napoli Wine Bar
Dolores & 7th, Dolores St, Carmel-By-The-Sea, CA 93923, USA

Vino Napoli Wine Bar

バーとは言え、ランチも提供してくれていたので、私達はゴートチーズの載ったスパイシー・ブルスケッタと

ボロネーゼ

をオーダーしました。

ブルスケッタはこのお店の名物なのか(?)、各テーブルに置かれていた、レッドペッパーがたっぷり入った”THE ORIGINAL EXPLOSIVE HOT SAUCE“がかかり、温かいゴートチーズが載っていて程よくウマ辛でした。

パスタは単品でお値段27ドル(!)とお高かったのですが、本格的なお味で美味しかったです。

ちなみにピンクレモネード(ブルスケッタの写真右上にちらっと写っている)は、ホームメードではなく、美味しくなかったです・・・。

とは言え、お食事は美味しかったので満足なランチでした。



ランチ後はカフェを求めて再び町をぶらぶら・・・。

この町は、町の外観のテイストが統一されていて、とてもかわいらしい感じ。街のはずれには小型モールがあるものの、

そのほかは、小ぢんまりした雑貨屋さんやスイーツ屋さんなどが並んでいて 、絵本に描かれるような かわいい町並みでした。

Carmel-By-The-Sea

店先や街路樹など、緑が多いのも素敵な街並みのポイントですね。

Carmel-By-The-Sea

アメリカのLabor Dayの3連休中だったので、観光客が多く、このかわいい町並みにシャッターを切る人も多く見られました。

ただ残念だったのは、カフェの数が少ないうえ、連休の中ということもあり、カフェはどこも混んでいたので、カーメルでのカフェタイムはあきらめることに・・・。

Carmel-By-The-Sea

今回の記事の最後の一枚は、カーメルの町中の鉢植えのお花のところに飛んでいたかわいいハチドリです。

ハチドリ

カーメルの町、モントレーと併せてぜひ訪れてみてください。

カリフォルニア・モントレー旅☆モントレー水族館&かわいいカフェ


今回はアメリカ・カリフォルニア州、モントレーの

① レトロなアメリカを感じられる風景
② 間近に見られるラッコがかわいい!モントレー水族館
③ 外観も食事もインスタ映え!なカフェでの朝食


についてお届けします。


今回のブログに登場する場所は、すべて徒歩で回れる範囲です。
モントレーに宿泊予定の方はぜひ街歩きのご参考になさって下さい!
(下記マップはGoogleマップに一部加筆したもの)

Monterey Map



2018年9月2日(日)。

モントレープラザホテル & スパ (Monterey Plaza Hotel & Spa)
(上記マップの【1】)に宿泊していた私達は(ホテルに関する詳しいブログ記事はこちら)、Cannery Row(キャナリー[カナリー]ロウ)(マップ【2】)を北へ歩いてモントレーのにぎやかなエリアへ。

Cannery Row in Monterey

モントレーの Cannery Row(キャナリー[カナリー]ロウ) は、直訳すると 「缶詰通り。以前こ一帯には缶詰工場があったことからその名前が付いたそうです。

Cannery Row in Monterey

また、1940年代にスタインベックの小説「キャナリー・ロウ 」の舞台にもなったため、世界的に知られている町だそうです。

街は1920-30年代の雰囲気を一部残していて、レトロなアメリカの風景を感じられます。

Cannery Row in Monterey

アメリカに到着して初日の夕食だったので、特にお店の予約などのプランは考えていなかったのですが、この日のモントレーの飲食店は大混雑・・・!

後で知ったのですが、この日は日曜日で、翌日の月曜日もLabor Dayでお休みの3連休だったために混雑だったようです。

キャナリー・ロウの周囲は飲食店が多いのですが、どこも混雑していては入れるお店を探すのに一苦労しました。

結局、 5-10分程度で席に案内してくれるというこちらのお店に入りました。

★ Cannery Row Brewing Company (上記マップの【3】)
95 Prescott Ave, Monterey, CA 93940, USA

Cannery Row Brewing Company

ドラフトビールの種類が豊富なビアバー/レストランでした。

ビールの種類がありすぎ、そしてビールに詳しくないため、どれに決めたらよいかわからない私は、お店のお姉さんからおすすめを聞き、

Drink Menu @ Cannery Row Brewing Company

『Mai Thai Beer』にしてみました(写真左側)。

Mai Thai Beer (Left) @ Cannery Row Brewing Company

ビールは美味しかったのですが(たぶん・・・、とにかくビールに詳しくない私^^;)、
チキンウィングは普通、タコスに至ってはちょっとまずかったです・・・。

Tacos & Chicken Wing @ Cannery Row Brewing Company

ビールが好きな人にはおすすめですが、食事の方は期待しないほうが良いです。ビール片手にチキンウィングをつまむくらいの利用が良さそうです。

食事後、ホテルに戻るとロビーで生演奏があって、”Hotel California”等の演奏を聞きました。カリフォルニアで生で聞く、私の大好きな曲、 ”Hotel California” はかなり感動的な体験でした。


明けて
2018年9月2日(日)。

ホテルから歩いて朝食を食べるためにカフェへ。

★ Wave Street Cafe (上記マップの【4】)
550 Wave St, Monterey, CA 93940, USA

Wave Street Cafe

このカフェは 2014年のモントレー旅で訪れて気に入ったので、再訪です。
こちらがカフェのメニューの一部。

Menu @ Wave Street Cafe

French ToastとEgg Benedictをオーダーして2人でシェアしました。

French Toast & Egg Benedict @ Wave Street Cafe

フレンチトーストはたっぷりのいちご(でも酸っぱい)にふんだんのメープルで食べると美味しい。 エッグベネディクトは卵とろりんでした。

お店の方もとても感じがよく、何といってもテラス席があるのが嬉しいです。

Wave Street Cafe

テラスからはちょっと遠いですが、海も見えます。

お店のテラス席から、この景色を眺めていたら、海にただならぬ波が立っているのを発見!

まさかこんな風景が見れると思っていなかったのですが、カメラの望遠機能を使って観察してみると、100匹以上はいると思われるイルカの大群とラッコが泳いでいるのが見えました!!!(ラッコは写真には写っていないです)

思わぬ風景に嬉しい驚きです!欲を言えばもっと間近で見たかったけど、嬉しかったです。

朝食を食べながら、「今日は何をしよう!?」と話し合い、
「そういえばラッコで有名なモントレー水族館に前回行かなかった」
「行くなら今から行く?」
と、朝食だけ食べて帰るつもりが急遽、そのまま歩いてモントレーベイ水族館へ。

★ Monterey Bay Aquarium (上記マップの【5】)
886 Cannery Row, Monterey, CA 93940, USA

Monterey Bay Aquarium

何も調べないで行ったら、入場料が大人 $49.95 もして、一瞬ひるみましたが(笑)、ラッコ見たさに入りました。


エントランスでは大きなシャチさんがお出迎え。

Monterey Bay Aquarium
Monterey Bay Aquarium

入場して直後に運良くちょどラッコの餌あげタイムだと判明し、いそいそとラッコの水槽へ向かう私達。

飼育員のお兄さんが餌をあげようとすると、陸に上がってくるラッコたち。
むちむちした後ろ姿がかわいい。

Sea Otters @ Monterey Bay Aquarium

飼育員さんからエビやイカか何かをひとしきりもらうと、水へ戻るラッコたち。

Sea Otters @ Monterey Bay Aquarium
Sea Otters @ Monterey Bay Aquarium

さらにこの後、ラッコがエビやイカが中に入った氷をもらうと、ラッコが氷を割ろうとして、私達が眺めている水槽のガラス壁に氷をぶつけたりするんですが、その姿が何とも愛らしくて・・・!

Sea Otters @ Monterey Bay Aquarium

アメリカの祭日のラッコ餌あげタイムは大人気で混雑していましたが、餌あげタイムが終わり、人が少なくなったあとにラッコを見るのもおすすめです。

こんな風に気ままにのんびりと泳ぐラッコの姿や、

Sea Otters @ Monterey Bay Aquarium

おもちゃを握りしめているかわいい姿も観察できます。しっかり握っている手もかわいい。

Sea Otters @ Monterey Bay Aquarium

なぜか仲良く3匹で連なって泳ぐ姿・・・!かわいくてたまらないです。

Sea Otters @ Monterey Bay Aquarium

愛らしくて、いつまででも見ていたいラッコちゃん達ですが、そのほかのコーナーへ。

巨大水槽。

Monterey Bay Aquarium


このKelp Forestは、ケルプと呼ばれる海藻を展示しています。
この水槽、さらにまだ上があるのですが、写真には収められていません。
迫力ある巨大な海藻が展示されているのですが、ここにも展示されていたGiant Kelpの大きいもは、なんと50メートル以上にもなるんですって!

Monterey Bay Aquarium


何かの水鳥。この一羽がなぜか岩の間にいじけたように(?)頭を向けているのがかわいい・・・!私もこういう日があるわ(笑)。

Birds @ Monterey Bay Aquarium

間近で鳥たちが見えるコーナー。ガラスなどの隔てが全くなく、すぐ目の前に鳥を眺められます。
怪我した鳥を保護しているそうです。

Birds @ Monterey Bay Aquarium
Birds @ Monterey Bay Aquarium


缶詰工場時代を再現したコーナー。

Monterey Bay Aquarium

以上、モントレー水族館の展示物の紹介でした。
これはほんの一部で、もちろんこのほかの生き物や学術的な展示もたくさんあります。

ラッコが好きな方には特に絶対に見逃せない場所ですよ!



次回はモントレー近郊のかわいらしい町、カーメル街歩き&グルメ編です。

カリフォルニア・モントレー旅☆部屋から野生のラッコが見える!おすすめホテル

今回はアメリカ、カリフォルニア州モントレーにある、ラッコ好きにはたまらないおすすめホテルを中心にお届けします。

2018年夏休みの私達夫婦の旅行は、
アメリカ・カリフォルニア州サンノゼ出発のアメリカ・ビーチシティー3つを巡る旅
でした。

というのも、本当は「ロスアンゼルス空港から行くグランドサークルの旅」を企画していたのですが、なんと前々からマイルで予約していた日程が、主人の急な海外出張と被り、キャンセルすることに・・・!

それが理由で、航空券を取り直す時点で、まだマイルでビジネスクラスが空いているところ、サンノゼ出発で行けるところ、という条件で考えた旅でした。



今回の旅のコースは以下の通り。(下のマップはGoogleマップに一部加筆したもの)

サンノゼ空港
↓ギルロイ・プレミアム アウトレット立ち寄り
モントレー
↓ Big Surドライブ
ピズモビーチ
↓
サンタクルーズ

↓
サンノゼ空港

サンノゼ空港発でビーチシティーを巡り、途中で絶景と言われるBig Surもドライブしゴールもサンノゼ、という7泊8日の旅でした。

2018年9月2日(日)。
アメリカ・カリフォルニア州のサンノゼ空港に到着。

レンタカーで早速出発~!

ギルロイ プレミアム アウトレット(Gilroy Premium Outlet) に到着。(買い物に夢中になり、アウトレットの写真はこの車内から撮った一枚のみ^^;)

アウトレットに行く前に腹ごしらえ、ということでアウトレットのすぐ向かいに見つけた
インアンドアウト バーガー(In-N-Out Burger)へ。インアンドアウト バーガー、全く別の店舗に何度か行ったことがあるのですが、いつも大混雑・・・。

この日も日曜日、しかもアウトレットの向かいにあるということで買うまでに30分並びました。席を見つけるのも一苦労で、主人が購入、私が席探しと分担しました。

並んでゲットしたバーガーがこちら!
チーズバーガーの『アニマルスタイル』。
これは裏メニューなんですが、裏メニューの中でも一番人気らしいです。

インアンドアウト バーガー(In-N-Out Burger)

このインアンドアウト バーガー、店舗にあるメニューは実にシンプルで、ハンバーガーのメニューは、
Double–Double ®(いわゆるダブルバーガー )
Cheese Burger
Hamburger
の3種類しかないのですが、実は裏メニューがあるんです!

私達のオーダーしたチーズバーガーのアニマル スタイル(Animal Style)は、
通常のチーズバーガー(ビーフパティ、チーズ、トマト、レタス、フレッシュオニオン、 サウザンドレッシング風特製ソース)
からアレンジが加えられ、
ビーフパティがマスタードグリルのビーフパティに
ピクルスが追加
フレッシュオニオンがグリルドオニオン
サウザンドレッシング風特製ソース 増量

になっています。

しかもここのポテトも美味しいんです!注文後に生のジャガイモを揚げて作るので本当にフレッシュ。 ここのポテトは農場から直送で、生じゃがいもをお店でカットし、コレステロールフリーのベジタブルオイルでフライしているんです。

しかもしかも、ほかの物も冷凍は一切なし!

・・・と、バーガーチェーンなのに徹底して美味しさにこだわっているのがインアンドアウト バーガーなのです!



ランチの後はギルロイ プレミアム アウトレットでお買い物タイム。私はKate Spadeのラッフル袖白Tシャツをなんと70%オフの16ドルで!&Marc Jacobsのパスケースを80数ドルでお得に購入しました。


お買い物を済ませたらこの日の目的地モントレー(Monterey)へ向けて再び車を走らせます。

”Monterey”の看板が見えてきました。もうすぐ目的地。

高速を下りて海沿いを走ると、モントレーのフィッシャーマンズワーフ(Fisherman’s Wharf)が見えてきました。

Fisherman’s Wharf in Monterey
Fisherman’s Wharf in Monterey

ここまで来るとホテルはもうすぐです。

この日から2泊するホテルは、
モントレープラザホテル & スパ (Monterey Plaza Hotel & Spa)。

★ Monterey Plaza Hotel & Spa
400 Cannery Row, Monterey, California

2014年にも訪れて、気に入ったホテルだったので再訪です。



こちらはホテルを遠くから撮影したものですが、こんな風に海に突き出た作りになっています。

Monterey Plaza Hotel & Spa

ホテルに到着。車を降りた瞬間、二人とも思わず口に出たは「寒い~~~」。

同じカリフォルニア州でもギルロイは内陸部にあり、半袖でも暑いくらいなのですが、モントレーは海に面していてカリフォルニア海流は寒流なので、9月初めとはいえ朝晩は冷え込むんです。(8月も同じです)

何度もカリフォルニアに行っていて、寒いのを覚悟していても、毎回寒いなと思ってしまいます。ぜひ旅の服装にはご注意を!
ちなみに寒がりの方な私のこの日の夕の服装は、長そでカットソーにパーカー、首元にはストールを巻いていました。

こちらがホテルの庭部分。

Monterey Plaza Hotel & Spa

ホテルは2棟に分かれていて、どちらも海に面しています。
ただ、Sea Viewルームでないお部屋もあります。
ここに泊まるなら、 Sea Viewルーム が絶対におすすめですが、そのメリットについてはのちほどご説明します。

Monterey Plaza Hotel & Spa


こちらが私達の宿泊した棟。確かこの4階で海の見えるバルコニー付きのお部屋でした。

Monterey Plaza Hotel & Spa
Monterey Plaza Hotel & Spa

私達の泊まった棟は、ホテルがもう片足海に突っ込んでるんですよ!

Monterey Plaza Hotel & Spa



ホテルの海に面した角部分はスパとレストランになっています。

Monterey Plaza Hotel & Spa



レストランはそのロケーションの良さからモントレーのベストアウトドアレストランにも選ばれています。私達も2014年に訪れた時はここでディナーをしましたが、とても素敵なレストランでした。

Monterey Plaza Hotel & Spa

スパは今回も行ったのですが、真っ暗になってから行ったので良い写真が撮れず、スパから見える絶景などの良さが伝わらないので、前回訪れた時の写真をいくつか下にご紹介します。

宿泊者は無料で使えるスパです。水着を着てはいるスパです。

Spa @ Monterey Plaza Hotel & Spa
Spa @ Monterey Plaza Hotel & Spa
Spa @ Monterey Plaza Hotel & Spa

こらがロビーのある方の棟。

Monterey Plaza Hotel & Spa




ロビーの一角。夜はロビーで生演奏をしてくれます。

Monterey Plaza Hotel & Spa

こちらが私達の宿泊したお部屋。Sea Viewのお部屋です。

Monterey Plaza Hotel & Spa
Monterey Plaza Hotel & Spa

バスルーム。

Monterey Plaza Hotel & Spa
Monterey Plaza Hotel & Spa

お部屋からの海の眺め。

Monterey Plaza Hotel & Spa

カヌーに乗った人たちが小さく映っています。今回は乗らなかったけど、前回このカヌーから野生のラッコちゃん達を見て大興奮したので、今度はまた乗りたい!



お部屋のテーブルには双眼鏡が置かれていて、主人も私も海を眺めるのに夢中!!!

Monterey Plaza Hotel & Spa

部屋からラッコが見れるなんて、ラッコ好きにはたまらないお部屋です。
それがこのSea Viewルームをおすすめする理由です!

野生のラッコは海藻に巻き付いたり、手をつないだりして流されないようにするんですよ。ああ、なんてかわいいんだーーー!!!

部屋にいるときは双眼鏡を使ってラッコちゃんを好きなだけ観察。そして、ラッコちゃんがホテルの庭近くに来ているときは、部屋からダッシュして庭に行き(良い子のみんなはマネしないでね!)、ラッコを見に行けるんです!


こちらはホテルの庭から撮影した2匹のラッコちゃん。向かい合っていてかわいい。

野生のラッコ @ Monterey Plaza Hotel & Spa
野生のラッコ @ Monterey Plaza Hotel & Spa

下の写真に写っている白っぽいのもグレーっぽいのも全部ラッコちゃんです!
こんなに沢山いるんですよ。

野生のラッコ @ Monterey Plaza Hotel & Spa



ラッコちゃんのほかにも、人懐こくて至近距離で快く写真撮影に応じてくれるカモメや

ペリカンのグループが空を飛んでいるのが見えたり、

散歩して行ける範囲にアシカ、そして運が良ければイルカの見れる場所があります(次回以降ご紹介予定)。

Monterey Plaza Hotel & Spaは、 動物好き、特にラッコ好きの方にはとってもおすすめのホテルです!



次回はモントレー観光&グルメ編ですが、動物も登場します!

ドイツ・ヴィースバーデン街歩き&グルメ 2

今回はドイツ・ヴィースバーデンの街歩き&グルメの・・・

①アイスクリーム屋さん
②ドイツパンのベーカリー
③鳩時計専門店
④その他レストランやお散歩スポット
 など

について紹介していきます。
この記事の前編・『ドイツ・ヴィースバーデン街歩き&グルメ 1』はこちらをご覧下さい!



2018年5月3日(木)。

ディナーの後に、たまたま通りがかりに見つけたBäckerbrunnenの温泉水の噴水。
(下記マップ【1】、マップはGoogleマップに一部加筆したもの)

★ Bäckerbrunnen
Grabenstraße 30, 65183 Wiesbaden, Germany

Bäckerbrunnen

写真左奥から温泉水が出ています。
ヴィースバーデンは、ドストエフスキー、ゲーテも訪れたという歴史の深い温泉保養地というだけあって、こんな風に街中にも温泉水があるんですね。
この Bäckerbrunnen は、18世紀からあるそうです。


さて、アイスを食べようと訪れたのがこちらのアイスクリーム屋さん、

★ Ice Café Rialto
Marktstraße 8, 65183 Wiesbaden, Germany
(上記マップの【2】)

Ice Café Rialto

とってもフレンドリーなお兄さん二人が出迎えてくれました。私のオーダーしたアイスのお値段が2.3ユーロだった (と思う) のですが、お兄さん二人に「 2.3ユーロ は日本語で何ていうの?」と聞かれたので教えると、「え?何?もう1回。」「にてん・・・難しいなあ、覚えられない~」と頑張って復唱して何度も私に聞き、熱心に覚えようとしてくれました。

そのエピソードは強く記憶に残っているのですが、アイスは何のアイスを食べたか覚えていない・・・。たぶん写真左手のが私のでコーヒー味のアイスクリームだったと思います。

Ice Café Rialto

買ったアイスを店内に席で食べながら、テーブルの上に置かれていたお店のメニューを眺めていたら・・・

むむ~~~~~!???というメニューを見つけてしまった(笑)

それがこれ!

なんと「ミッキーマウス」 4.4ユーロ也。

こ・・・怖いよ・・・・・。●ィズニーに怒られないのだろうか?いや、あまりにも遠すぎて注意の対象にならないか・・・^^;

ちなみにお店のお兄さんたちは結局「2.3ユーロ」の日本語を覚えられなかったようなので、私は旅の時の持ち歩き用バックに必ず入れている小さなメモとペンでアルファベットで

2 . 3 ユーロ
NI TEN SAN Euro

と書いたものを帰り際に渡したらとても喜んでくれました。

もしもこのヴィースバーデンのアイス屋さん、『Ice Café Rialto』で、日本語の2.3ユーロを聞いたら、それは私の功績ですよ!えっへん。

この日は2018年ゴールデンウィーク旅行最後の夜。
アイスを食べた後は宿泊していたホテル”Oranien“(上記マップ【3】、ホテルについての詳しい記事はこちら)へと戻りました。




明けて
2018年 5月4日(金)。

この日の街歩きマップはこちらです。

朝食を食べようとヴィースバーデンの街中で見つたこちらのカフェへ。

★ Kaiser Biobäckerei
Neugasse 20, 65183 Wiesbaden, Germany
(上記マップの【1】)

Kaiser Biobäckerei

中には美味しそうなパンがいっぱい。

Kaiser Biobäckerei
Kaiser Biobäckerei
Kaiser Biobäckerei

こちらのベーカリーは店先に4テーブルだけしかないのですが、運よく空いていたので、こちらでいただきました。

私は下の写真右手のサンドイッチ。主人は写真左のシナモンのペストリー。

Kaiser Biobäckerei

パンはソフトめで、チーズなどの具がたっぷり。美味しくて幸せ・・・。ドイツパンの朝食はたまらないわぁ・・・。

主人にはそのままベーカリーでゆっくりとコーヒーを飲んでいてもらい、私は向かいのドラッグストアへ。

★ dm-drogerie markt
Neugasse 15-19, 65183 Wiesbaden, Germany
(上記マップの【2】)

dm-drogerie markt

dmのドラッグストアはドイツでよく見かける、チェーン店のドラッグストアです。
日本を含め、ドラッグストアを覗くのが大好き~。
私は、おみやげ用のクナイプのバスソルトと、日本でもお馴染みのセバメドのアイクリーム、リップスクラブ、
そしてこの前の旅行で失くしてしまった私の旅行必携品の一つ、安くて軽いビーチサンダル(温泉やお風呂などで役に立つ)を購入しました。

バスソルトは軽いし、クナイプはドイツだと日本より安くて女性用のおみやげにおすすめ!ビーチサンダルも旅用にとても役に立っています。


主人と合流して街歩きへ。

これもまたドイツらしい風景。
路上のマーケットで売られているホワイトアスパラといちごです。


★ Marktplatz (マルクト広場)
65183 Wiesbaden, Germany
( 上記マップの【3】 )

Marktplatz


上記マップの【4】の公園(公園名はGoogleマップではわからず・・・)に到着。

Saltzbach

池の周りには、以前ハイデルベルグ旅ではじめて出会ったエジプト雁(Egyptian Goose)がのんびりとくつろいでいました。

成鳥だと目の周りがクマみたいにぐるりと濃い茶色になっているのですが、子供は頭頂部から繋がるように焦げ茶色になっていました。

Egyptian Goose

子供は毛がふわふわしていてかわいい。

Egyptian Goose

こんなところにも。

Egyptian Goose

公園の北側から、Wilhelmstraßeへ出て、
Bowling Green越しに見るKurhaus Wiesbaden。
(上記マップの【5】)

Kurhaus Wiesbaden

この時、主人が以前 ヴィースバーデン出張で訪れたスパがどこだったか、歩きながら思い出の地を探していたのですが見つからず、途中であきらめてホテル方面へ引き返すことになりました。

その途中に通りがかりに見つけたのがこの鳩時計専門店。

★ Gebr. Stern GmbH
An den Quellen 3, 65183 Wiesbaden, Germany

Gebr. Stern GmbH

お店のエントランスが時計を模していてとてもかわいい。
中も気になったので入ってみると、ずらりと鳩時計が並んでいました。

写真に写っているのは、そのほんの一部です。

Gebr. Stern GmbH

私たちが興味深く時計を眺めていると、店主のおじさんが説明してくれました。大別すると機械式と電池式があるんですね。しかも日本でもネットで購入できるとか。
義母の愛用の鳩時計が壊れかかっていて、新しいものを買おうとしていたのでお土産に買おうかと迷ったのですが、サイズをどれにしていいかわからなかったので結局買わずじまいとなってしまいました。

親切に説明してくれた店主のおじさんは帰り際に名刺をくれました。優しさに感謝です。



この旅最後のランチは、やっぱりテラスで!
ということで、前日に美味しい行った美味しいドイツ料理レストラン(その時の記事はこちら)のお隣のハンバーガー屋さんで頂くことにしました。

★ das!Burger
Grabenstraße 16, 65183 Wiesbaden, Germany
(上記マップの【8】)

das!Burger

私のバーガーは手前で、奥に写っている分厚いバーガーは主人の
“Der Sumo”という「相撲」が名前に入っているバーガー。下記の説明が付いていました。
Teriyaki-Patty, Miso-Pork Belly, Roasted Onions, Spring Onions, Togarashi-Lime-Aioli, Chillis, Arugula, Burger Sauce

Der Sumo

ハンバーガーもポテトも美味しかったです。この細揚げのフレンチフライも美味しいから止まらなかったです。でもそれ以上に量が多くて、さすがに完食はできませんでした。


満腹になったら最後の最後にしたいのはやっぱりショッピング。なんとアメリカだけだと勝手に思い込んでいたのですが、Saks Fifth Avenue OFF 5TH(Saks Fifth Avenueのアウトレット店) がヴィースバーデンにもあったので、主人をカフェで待たせ一人で行ってきました。ここで自分用の春用ストールをゲット。

★ Saks Fifth Avenue OFF 5TH
Langgasse 5 – 9, 65183 Wiesbaden, Germany
(上記マップの【7】)

以前ドイツに行ったときにどこで食べてもケーキが美味しくて、今回も旅の最後の最後に・・・と思って立ち寄ったカフェ、

★ Du & Ich
Neugasse 18, 65183 Wiesbaden, Germany
(上記マップの【9】)

Du & Ich

だけど残念ながらここで食べたチョコレートケーキは特に美味しくなくてショック・・・

最後のケーキがイマイチだったけど、 フランクフルト から始まった2018年のゴールデンウィーク旅行は大満足に終わりました。

もう一度最後に今回の旅のルートを下に示しました。

2018 Golden Week Travel Route

①ドイツ (フランクフルト)
↓
②ルクセンブルグ
↓
③ベルギー(ブリュッセル、ゲント、ブルージュ、オーステンデ)
↓
④オランダ(ゴーダ、アムステルダム、キューケンホフ公園、ハールレム)
↓
⑤ドイツ (ヴィースバーデン泊>フランクフルト空港へ)



次回は、2018年夏に旅したアメリカ・カリフォルニア州3つのビーチシティーを巡る旅編です!

ドイツ・ヴィースバーデン街歩き&グルメ1

今回はドイツ・ヴィースバーデンの街歩き&グルメの・・・

①本格的な紅茶屋さん
②かわいい雑貨屋さん
③ドイツ版100円ショップ
④おすすめ!美味しいドイツ料理レストラン
 など

について紹介していきます!

2018年5月3日(木)。

私達のこの日の街歩きルートは下記の通り。
(下のマップはGoogleマップに一部加筆したもの)

ヴィースバーデンお散歩マップ by Youkey

宿泊していたホテル”Oranien“(上記マップ【1】、ホテルについての詳しい記事はこちら)を出発。

ぶらぶらと街の中心部へ向かって歩いていると、おしゃれな紅茶屋さんを見つけました。

★ TeeGschwendner
Michelsberg 1, 65183 Wiesbaden, Germany
(上のマップの【2】)

TeeGschwendner

かわいらしいパッケージの紅茶やマグなど、おみやげにもぴったりのアイテムがありました。

TeeGschwendner

主人の姉が紅茶好きなので、ここでお土産の紅茶を購入。本格的な紅茶専門店らしく、品揃えも豊富でした。

TeeGschwendner

紅茶は軽いので持ち帰りも楽!お土産にちょうど良かったです。



こちらはおしゃれな雑貨屋さん。

★ BUTLERS
Neugasse 26, 65183 Wiesbaden, Germany
(上のマップの【3】)

BUTLERS

中の写真は撮れませんでしたが、キッチンや生活雑貨など、素敵なアイテムがそろっているのでぜひ立ち寄ってみてください!


お次に見つけたのは、ドイツ版100円ショップと思しき、

★ Euro Shop
Marktstraße 13, 65183 Wiesbaden, Germany
(上のマップの【4】)

Euro Shop

どんなものが売られているのか中に入ってみました。
中の様子はこんな感じ。

Euro Shop

残念ながらユーロ・ショップで特に掘り出し物は見つけられなかった・・・。
日本の100円ショップの方がクオリティーが高いような気がする・・・。



ヴィースバーデンの、こういう何気ない街角の風景も素敵でした。

ヴィースバーデン



こちらはマルクト教会。
冬になるとこの周りでクリスマスマーケットが開かれるそうです。

★ Evangelical Market Church
Schloßpl. 4, 65183 Wiesbaden, Germany
(上のマップの【5】)

Evangelical Market Church

こちらはヴィースバーデンの新市庁舎。

★ New Town Hall
Schloßpl. 6, 65183 Wiesbaden, Germany
(上のマップの【6】)

New Town Hall
New Town Hall

広場で出くわした汽車の形の乗り物。
日本の公園にもこういう乗り物がありますが、街並みとこの汽車のデザインが素晴らしくマッチしていてカッコいい!

ヴィースバーデン

さらにぶらぶらと街の風景を楽しみながら歩き、

ヴィースバーデン
ヴィースバーデン

目についたこちらの雑貨屋さんに入ってみました。

★ Nanu-Nana
Neugasse 22, 65183 Wiesbaden, Germany
(上のマップの【7】)

Nanu-Nana

中に入ると、かわいくてしかもお手頃価格の雑貨がたくさん~♪
アメリカにも”Christmas Tree Shop”という、安くてかわいい雑貨屋さんがあり、私の大好きなお店なのですが、それのドイツ版といった感じです!

Nanu-Nana

主人が一緒にいたのであまりゆっくり見れなかったのですが、一人だったらもっとじっくり見たかった・・・!
ここはおすすめショップですよ~ !



歩いてお腹が減ってきたところで、ホテルのスタッフさんに教えてもらったドイツ料理のお店へ。
テラス席があり、お店の前は車の通らない広場になっていて絶好のロケーションです。

Webers Wikinger

★ Webers Wikinger
Grabenstraße 14, 65183 Wiesbaden, Germany
(上のマップの【8】)

Webers Wikinger

私達はもちろんテラス席へGO~!

そして、ヴィースバーデンはフランクフルトのご近所・・・
フランクフルトの名物、アップルワイン (Apfelwine) をいただきます!

Geripptes(ゲリプテス) と呼ばれるらしい、アップルワイン専用のグラスに入って出てきました。

アップルワイン (Apfelwine)

旅最後のディナー、さみしくはありますが、テラスで飲むアップルワインは最高!

しかもこのレストラン、ホテルスタッフおすすめのお店だけあって、お食事もすごく美味しかったです!

ローストししとうにバケットとクリームチーズ。

ゴールデンウィークのドイツと言えば、ドイツ人の春の楽しみと言われる、
ホワイトアスパラ(シュパーゲル)が有名なので、旬のお味を楽しもうとオーダーした ホワイトアスパラのサラダ。新鮮なアスパラのシャキシャキとした食感が美味しい!

ホワイトアスパラのサラダ

ベビーバックリブは、焼き加減が最高!
外側がカリッとしていて程よく香ばしい。もちろんお肉自体も美味しかったです。

ベビーバックリブ

そして何より素晴らしかったのがドイツ名物のシュニッツェル。(子牛のカツレツ)
シュニッツェルは種類も豊富で、下の写真の黒板の上2/3がシュニッツェルのメニューです!

こちらが私のオーダーしたシュニッツェル。

シュニッツェル

これがも~~~美味しいのなんのって!!!これまでも何度かドイツでシュニッツェルを食べたことがあったのですが、正直そんなに感動もなく「ふ~ん・・・」という感じでしたが、ここのは別でした!

肉質、お肉の揚げ具合、味付けなどすべてが素晴らしかったです。私の中のナンバーワンシュニッツェルは現在このお店 ”Webers Wikinger” のシュニッツェルです!



次回もヴィースバーデン街歩き&グルメ編をお届けします。
次回は美味しくて笑える(!?)アイスクリーム屋さんと、ドイツパンの美味しいお店等々をご紹介します。

アムステルダム街歩き♪

今回はタイトル通り、アムステルダムの街歩き・・・

① おしゃれで美味しい、チーズ専門店
② アムステルダムの風俗街「飾り窓」エリア
③ かわいい雑貨屋さん

④ アムステルダムらしい運河の風景

・・・などなどについてご紹介していきます!




2018年5月1日(火)。
ホテル、Pulitzer Amsterdam (ピューリッツァー アムステルダム) (ホテルについての記事はこちら)から、街歩きへ。


「アムステルダム(Amsterdam) 」 という地名は、
もとはアムステル川をせき止めるダム (堰 [せき])のあったことに由来するそうですが、

観光名所になっているダム広場 (de Dam) は、以前そのダムがあったことからその名前が付いているそうです。

★ ダム広場 (de Dam)

ダム広場 (de Dam)


このダム広場からほど近いところにあるのが、チーズ専門店、

★ Old Amsterdam Cheese Store
Damstraat 17, 1012 JL Amsterdam, Netherlands
(ほかにもアムステルダムに店舗があります)

Old Amsterdam Cheese Store

中はチーズ!チーズ!!チーズ!!!
三角形がずら~り。
子供のころ絵本などで見て憧れていた、絵に描いたようなチーズが並んでいました。

Old Amsterdam Cheese Store




お次はがらりと変わって『飾り窓エリア』。現時点での日本語版Wikipediaの一部を引用すると、
”飾り窓とはオランダ、ドイツ、ベルギーなどのゲルマン諸国、またそこから伝播して地中海 側でも見られる(見られた)売春の一形態、またはその施設”
という説明になっています。

オランダでは2000年10月に飾り窓での売春は合法化されているそうです。

“地球の歩き方(2017-2018年版)には
市内で最も危険な場所
麻薬の売人が路上で取引している
・・・などなどと書かれていたので、

そういうエリアに暗くなってから行くと危ないかと思い、明るいうちに行ってみたのですが、本来ならばガラス窓際に下着姿の様な セクシーな格好の売春婦達が、お客さん待ちで佇んでいるのが見れるのですが、まだ売春婦さんたちの営業開始にはちょっと早かったみたいで、数人しか見れませんでした。

しかも、地球の歩き方(2017-2018年版)には
”この地区での撮影は絶対に避けるべき。特に飾り窓は”No Pictures”と掲示があり写真撮影は厳禁”
”飾り窓にカメラを向けるのは、スマホであっても御法度。見つかると、中から怖い人が出てきて運河に投げ込まれることもあるとか”と、書かれていたので、写真がなかなか撮れなかったのですが、

ほかの観光客も撮っていたので、こわごわササッと撮ったのが以下の2枚の写真です。

このエリアは、飾り窓のほかにも、ポルノショップ、セックスミュージアム、ストリップ劇場などがあり、エロエリア(笑)っていう感じでした。
あと、マリファナのお店もちょこちょこありました。

飾り窓エリア in アムステルダム
飾り窓エリア in アムステルダム

行く前は、行っても大丈夫か?と不安だったのですが、観光客らしき人がいっぱいいて、特に特別に物騒な雰囲気はありませんでした。まだ明るいうちだったからかも・・・!?
いずれにせよ、十分注意してお出かけください。

このエリアでよく見かけたのが2枚上の写真にも写っているピンクの象の看板。

上の看板の象の上に描かれている”PEEP SHOW”とは、アルクオンライン辞書によれば、
”のぞき見ショー(ポルノ映画やライブのセックス・ショーを、穴や隙間からのぞくもの)”
らしいのですが、
やらしい系のショップにはピンクの象さん印がよく見られるのは、象の鼻が男性性器を象徴しているのですかねえ・・・

余談ですが、今、このエリアのブログ記事を書くために、飾り窓エリアのGoogleマップを見ていたら、なんとこのエリアにある
Erotic Museumが、日本語で「エロい博物館」と翻訳されていました( ̄▽ ̄) ハハハ・・・



飾り窓エリアを離れて、ダム広場に向かっている途中に見つけたのが、コンドーム専門店。

★ Condomerie
Warmoesstraat 141, 1012 JB Amsterdam, Netherlands

Condomerie in Amsterdam

お店の前にはコンドームがたくさんぶら下がっているし、恥ずかしくて中に入れなかった・・・けど、腕を組んだ男女が店内から出てきていました^^;



・・・と、下ネタ関係はこの位にしておきます^^;

こちらは、 19世紀の郵便局を改装して作られたショッピングセンター、
★ Magna Plaza (マグナプラザ)
Nieuwezijds Voorburgwal 182I, 1012 SJ Amsterdam

Magna Plaza (マグナプラザ)



アムステルダムは10数年前に訪れて以来で、当時はツアーで行ったこともあり、はっきりと覚えていなくて、旅行直前に読んだガイドブック情報からもっと治安が悪いのかと思っていたのですが、全然想像したほどではありませんでした。
しかも、オランダの人はとても親切で、ほとんどの方が素晴らしい応対をしてくれました。

アムステルダムの風景

皆さんご存知の通り、アムステルダムのあちこちに運河があり、水のある風景は歩いていても気持ちよく、心癒されました。

アムステルダム・運河の風景
アムステルダム・運河の風景



ダム広場方面から、歩いてホテルのあるヨルダン地区へ戻ってきました。

運河沿いの道を歩いていて、とてもかわいい雑貨屋さんを見つけました。

★ Juffrouw Splinter
Prinsengracht 230, 1016 HE Amsterdam, Netherlands
(写真左手のホワイトのショーウィンドウのお店です)

Juffrouw Splinter

かわいいものが好きな女性が嬉しくなる雑貨であふれていますよ!

次回は アムステルダム、グルメ編をお送りします!
(明日アップ予定!)



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2018年のゴールデンウィークのことを書いているうちに、
2019年のゴールデンウィークに突入してしまった!!!(-_-)

1年遅れの記事にはしたくなかったのですが、ついにそうなってしまいました・・・。

明日からマレーシアに旅に行ってきま~す!


シンガポール旅行☆その13.セントーサ島で自然&動物に癒される

今回はシンガポール・セントーサ島の『ネイチャートレイル(Nature Trail )』を中心に出会える自然と動物についてご紹介します!




2018年2月12日(月) 。
シンガポール。

この旅で最後となるセントーサ島、
シャングリ・ラ ラサセントーサ リゾート&スパ(Shangri-La’s Rasa Sentosa Resort & Spa)
の朝。

このホテルの朝食のバラエティーは素晴らしいメニュー数なのですが 、ついついお気に入りの決まったメニューを手に取ってしまい・・・

私が毎朝このホテルに来ると決まって食べるメニューその①、ロティーのカレーがけに

その②、ラクサ。

ラクサは毎日ちょっとずつ具が変わります。


あとこの日にチョイスしてみたのは、ちまき(風?もち米の味付けご飯?)に幅広麺のパッタイのような焼きそば、紫芋まんにフルーツ。
紫芋まん美味しいです

(シャングリラホテルの朝食等について、詳しくは『シンガポール旅行☆その2. シャングリ・ラ ラサセントーサ リゾート&スパ 徹底解説!』をご覧下さい)





朝食後は前日同様セントーサ島、シロソビーチの近くにあるトレイルへ行ってみることに。
(詳しくは『シンガポール旅行☆その9. セントーサ島・シロソビーチの無料絶景スポット!』をご覧下さい)

すると、ホテルから出てすぐの場所にあるシロソビーチのシロソ・ポイント駅(Siloso Point Station)、目の前の道路は野生のクジャクが3羽が道路を横断中でした^^。


この辺りは野生のクジャクがたくさんいて、私達はクジャク親子にも出会いました。

写真がそのままだと見づらいので、マークしてみました。

さて、シロソビーチからすぐ近くにあり、シロソポイント( Siloso Point )バス停のすぐ脇からはじまるトレイルを昨朝に引き続きこの日も同じコースで歩いてみました。
(トレイルマップの詳細は『シンガポール旅行☆その9. セントーサ島・シロソビーチの無料絶景スポット!』をご覧下さい)

するとさっそく、 鳥さん発見。

セントーサ島にはかわいい鳥がいっぱいいるので、セントーサ島を訪れたら、ぜひ空を木を森を観察してみて下さい。(『シンガポール旅行☆その3. セントーサ島で会える鳥と動物』の記事にはその他に見れる鳥をご紹介しています)



さて、突然ですが、ここで私のヤフーブログ時代からのお馴染み企画、動物探しクイズ!
下の写真のどこかに動物が隠れています。
どこに何が隠れているでしょう?

今回の難易度は中くらいですかね(*^^*)?


正解は・・・


・・・・・・・・・・・・・・・


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


「木の幹にトカゲがいる」
でした!

アップでもう一枚。

しっぽが長くて先端まで写せなかった・・・。


トレイルは小さな森林から海側まで繋がっていて、海沿いのトレイルからの景色が抜群なので、とても楽しいコースになっています。

トレイルが海沿いから再びス木々の繁みへ入ったところで・・・
・・・・・・・・・・・リスを発見!!

しかし、ご存知のようにリスって動きまくるので、繁みの暗さとリスの速さでピントが合わない(;;)

上の写真のリスは全身こげ茶色なのですが、
次に出会った下の写真のリスはお腹がオレンジ色なんですよ!

この写真だと今一つ分かりにくいので、以前セントーサ島の Imbia Nature Walk(インビア ネイチャー ウォーク) で撮った同じ種類のリスの写真も併せてご覧下さい

この種類のリスさんはお腹に白・黒(こげ茶?)の縞模様があり、さらにその下のお腹側がオレンジ色なんです。

かわいいですよね!
リス愛好家の私にはたまりません(♥o♥)。


私達はこの日にセントーサ島を出発する予定だったので、最後にもう一度Fort Siloso(シロソ砦)から島を一望しました。

無料のスポットなのに島を一望できるので、シロソ砦はとってもおすすめ!
( シロソ砦の詳細は『シンガポール旅行☆その9. セントーサ島・シロソビーチの無料絶景スポット!』をご覧下さい)




セントーサ島が名残惜しいけれども出発までもうそろそろ・・・。
ホテルの横のビーチにもお別れし、

部屋から見ていた景色も記念に写真に収めました。




ちなみに、セントーサ島のシャングリラホテルから決まった時間に出発してタクシーを利用する場合、たとえホテル発の利用だとしても予約が絶対におすすめです。

リゾート ワールド・セントーサにはタクシー乗り場があり、タクシー利用が容易ですが、シャングリラホテルのあるシロソビーチはより島の奥にあり、タクシー待機は無いことが普通です。
ですので、必ず前日などに前もって予約することをおすすめします。



セントーサ島ともいよいよお別れ・・・。

行きにはワクワクして通り抜けた”sentosa”のゲートを寂しい気持ちで潜り抜けました。



また絶対訪れることを心に誓いつつ、セントーサ島を後にしました。

私達を乗せたタクシーは最後のシンガポールの夜を楽しむための別のホテル、シンガポール本土の InterContinental Singapore Robertson Quay (インターコンチネンタル シンガポール ロバートソンキー )へと向かいます。



・・・ということで、次回はシンガポール本土・ Robertson Quay (ロバートソンキー)編 です!

シンガポール旅行☆その9. セントーサ島・シロソビーチの無料絶景スポット!

今回はシンガポール・セントーサ島、シロソビーチ周辺の無料絶景スポットをご紹介します!

 

2018年2月11日(日)。
シャングリ・ラ ラサセントーサ リゾート&スパ(Shangri-La’s Rasa Sentosa Resort & Spa)の朝食ビュッフェ。

シャングリラホテルのバラエティー豊かな朝食ビュッフェの中から
(詳しくはこちらの記事『シンガポール旅行☆その2. シャングリ・ラ ラサ セントーサ リゾート&スパ 徹底解説!』をご覧下さい)

この日、私の選んだ朝食は、ロティーのチキンカレーがけ、横にはサモサと油条載せ。インドと中華料理を一皿に(笑)。

ワンタンスープと紫芋まん。
この紫芋まんの中のあんこが優しい甘さで美味しかった!!

フルーツとチーズ盛り合わせ。

朝、ホテルの庭のヤシの木にはリスがいましたが、いそいそと動き回るリスは上手く撮影できなかった・・・。

 

朝食後にホテルから歩いて、シロソビーチ周辺の散策へ。

シロソビーチ周辺には子供でも歩ける整備されたトレイルがあります。
(下のマップは現地に設置の看板を撮影したもの)

上のマップのDの南側、海沿いにシャングリラホテルがあるのですが、
ホテルを出発して、”YOU ARE HERE”の場所からスタートし、そこから北側へマップの【A】のルートを歩いて行きます。

こちらはトレイルヘッドの写真。
舗装されていてほぼ平坦なトレイルなので、小さなお子様でも楽しめます。

緑生い茂るトレイルを少し歩くと、

海が見えて来ます。ここからはしばらく海に沿ってトレイルがあり、とても気持ちの良いお散歩ルートです。

上の写真の左手がシンガポール本土側、右手がセントーサ島側です。
それを繋いでいるのがSingapore Cable Car(シンガポール・ケーブルカー)。
(ちなみに私はこういうタイプの乗り物はロープウェイだと思っていたのですが、正式名称が「シンガポール・ケーブルカー」でした)

この辺りは景色がキレイなので写真スポット、インスタ映えスポットとしてもおすすめ。

下の写真の背の高いスタイリッシュなビルは、Reflections at Keppel Bay(リフレクションズ・アット・ケッペルベイ)という超高層コンドミニアム。ダニエル・リベスキンド(Daniel Libeskind)が設計しています。

海沿いをさらに歩いて、

ヤシの木の間を通り抜けると先ほどのマップの【C】の辺り。

ここからマップの【D】のFort Siloso(シロソ砦)へ。
1880年代、イギリス軍がシンガポール港防御のため建造した砦だそうです。

シロソ砦からマップの【E】のシロソ砦スカイウォーク(The Fort Siloso Skywalk)へは歩いてすぐ。
このシロソ砦スカイウォークが無料の絶景スポットなんです。

地上入り口からエレベーターに乗って、タワーの上まで一気に上がると、

シロソビーチ周辺が見渡せるスカイウォークがあります。

我が家は2人とも高いところが苦手なのですが・・・、
怖いながらも及び腰でスカイウォークを歩くと、

先ほどトレイルから見えていたシンガポール・ケーブルカーや港湾地区、

また違った角度からのリフレクションズ・アット・ケッペルベイが楽しめます。

でもやっぱり一番の景色はシロソビーチ(Siloso Beach)の眺めです!
左手前に見えているシルバーの建物は、ケーブルカーのシロソポイント駅(Siloso Point Station)で、駅の左奥の柱はバンジージャンプの施設です。

このスカイウォークから、以前の記事でもご紹介したシロソビーチのSILOSOのサインが、

見えるんです!
下の写真の左下に小さく写っています。

スカイウォークからの眺めは絶景でセントーサ島を広く見渡せるので、とってもおすすめスポットですよ!
無料なのも嬉しいポイントですよね。

 

こちらは地上からのシロソビーチ。

 

 

次回は、シンガポール在住の友人おすすめ、本土のブキメラのシーフードレストランや屋台をご案内します!