知床旅1・羽田~女満別 エア・ドゥ空旅

今回から、2020年7月27日~30日の北海道知床半島旅についてご紹介していきます!
初回の今日は、東京・羽田空港~北海道・女満別空港までのエア・ドゥ空旅についてです。

2020年7月27日(月)。
羽田空港の出発ロビー。

ANA Suite Check-inンからスムーズにチェックイン♪

>>【ANAスイートラウンジ】についてはこちらの記事で詳しくご紹介しています。

朝だったので、軽くおにぎりにお茶。

食後のコーヒーをいただいて、朝ごはんはおしまい。

ANAで予約したら、ANAとエア・ドゥの共同運航便でした。
エア・ドゥに乗るのは今回が初めてです。


最前列のお席だったので、足元は広々で快適でした。
この時の機内のドリンクサービスは、お水かお茶だったのですが、ANA機ではペットボトルのお水が配られたのに対し、こちらはお水も紙コップとのことだったので、機内で何も飲まずに過ごしました。


上空から見る羽田空港の景色。こんなにずらりと飛行機が並んでいるのを見たのは初めてかも。


滑走路が遠ざかっていきます。翼の白くまのイラストがかわいい。


千葉の幕張あたりが写真の手前中央に写っていて、丸く見えるのはZOZOマリンスタジアムです。


こちらはどこが見えているか不明…^^;


かなり北上した後に上空を通過したこの湖も、形が特徴的だな~と思ってGoogleマップで調べてみるも、どこか分からなかった…。


いよいよ女満別空港が近づいて来ました。


山間に無数の畑、その間に道路がずっと遠くまで伸びている様子が見えました。


畑の作物によって緑の色合いが微妙に異なって、眼下にパッチワークのみたいな風景が広がっています。


斜里岳が見えて来ました!


高度が下がって来て、畑がすぐそばに。作物がストライプ上に植えてあるのも見えます。


女満別空港に着陸です。

女満別空港からレンタカーで知床国立公園を目指し走ります!
次回からは、その道のりについてご紹介していきます。

沖縄旅21・大人気タコライス店【タコライスcafe きじむなぁ】へ

沖縄旅20・ANAインターコンチネンタル万座ビーチリゾート徹底紹介-5 ~朝食ビュッフェ~】」の続きです。

2020年7月17日(金)。
この日はホテルをチェックアウトし、那覇空港へ向かう前に【瀬長島ウミカジテラス】でランチをすることにしました。

【瀬長島ウミカジテラス】と言えば…瀬長島西海岸の青い海に面して建つ白い建物が美しくて印象的なレストランやショップがある商業施設…のイメージだったんですが、あいにくの曇天で写真で見ていたイメージより暗い…

瀬長島ウミカジテラスの前の海岸。景色は抜群です。

ランチに向かったのは沖縄ローカルフードの「タコライス」が美味しい人気店のこちら↓

タコライスcafe きじむなぁ (瀬長島ウミカジテラス店)
沖縄県豊見城市瀬長174番地6
※その他県内5か所にあります。詳細は公式HPをどうぞ♪

店舗外観の撮影時には空いていましたが、この後少々辺りを歩いてお店に戻ると、短いながらも行列ができていて、急いで並びました。

こちらがメニュー。

ベースはタコライスかオムタコから選べて、ライスは甘口ミート、チリビーンズ、中辛ミート、カレー味ミートの4つの味があります。
トッピングのカテゴリはヘルシー、とろ~り、甘辛っ!、がっつり!、辛っ!から選べて12種類あります

主人はベーシックなタコライスのカレー味ミートで、私はオムタコの甘口ミートにアボカドをトッピングしました☆

ふんわりとり~りの卵にたっぷりのアボカドが嬉しい。お味も美味しかったです!

また行きたいと思える美味しさでした。

イートインの場合は、店内席とテラス席から選べます。私達はテラス席にしましたけど、あいにくの雨なのと、他のお客さんがいたのとでお席の写真撮影は遠慮しました。

ところで、タコライスを食べている間、主人の足元にはかわいい猫さんが♡


「タコライスを分けて欲しいニャ~」という眼差しなのかなぁ~??

とても可愛いトラちゃんでした。

次回は、沖縄旅最終記事!
那覇~羽田空港の空の旅についてお伝えします。

沖縄旅20・ANAインターコンチネンタル万座ビーチリゾート徹底紹介-5 ~朝食ビュッフェ~

沖縄旅19・那覇の激シブ美味居酒屋さん【パーラー 小やじ】」の続きです。

今回は、【ANAインターコンチネンタル万座ビーチリゾート】の朝食ビュッフェや朝市を中心にご紹介します。
※2020年7月15日(水)~17日(金)の旅行記です。
 ホテルの最新情報については公式HPでご確認お願いいたします…

ANAインターコンチネンタル万座ビーチリゾート
沖縄県国頭郡恩納村字瀬良垣2260

>>【ANAインターコンチネンタル万座ビーチリゾート】についての過去の記事はこちら↓ 
 外観とロビー 客室 プールとお庭 バー

朝食は1階にあるダイニング、『アクアベル(AQUA BELLE)』でビュッフェスタイルでした。

私達が旅した時の沖縄は、まだ感染者数が多くなく、沖縄県知事も「感染拡大防止に気を付けながら、沖縄にいらして下さい」というスタンスでした。

正直、コロナ禍でのビュッフェスは不安だったのですが、インターコンチは、入り口で検温とアルコール消毒、レストラン利用客全員にビュッフェ利用時の手袋配布と着用のお願い、ソーシャルディスタンスを保った席配置(元々良いホテルなのでゆったり席配置なのかもしれませんが)…といった感染対策をとっていて、そのおかげで少し不安も和らぎました。

ダイニングの中はこんな感じ。左手にビュッフェコーナーがあり、右手はガラス窓の外側にも、

さらにこちらの3面窓の明るいエリアがあり、私達はこちらの窓際席に案内されました。


ビュッフェの内容ですが、海外の【シャングリラホテル】とまではいきませんが、私が日本で過去に宿泊したホテルの朝食ビュッフェの中では、恐らく一番豪華なのではと思いました。

ハムやチーズ、


サラダ類、


ワッフルやパンケーキにフルーツ、


パン、


チャンプルーや人参しりしりなどの沖縄ローカルフード。


その他ホットミール。


おにぎりと出汁巻き卵のコーナー。


ドリンク類。

…などなど多彩なビュッフェ内容でした。

朝食を終えてホテル内の1階を歩いていると、朝7時から10時の間だけ、下の写真のように特設の商品陳列スペースができていて、朝市を開催していて、

おみや物や野菜、フルーツなどが売られていました。


ホテルの庭園からの景色です。この日も今日も曇っていて青くはない海…残念…!

次回に続きます。

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軽井沢・星野エリア【ハルニレテラス】へ…軽井沢旅10

軽井沢・木立を眺めるテラスでコーヒー【カフェ・ラフィーネ】…軽井沢旅9」の続きです。

今回は、
軽井沢の大人気ベーカリー【ベーカリー&レストラン沢村 旧軽井沢】
・軽井沢の星野エリア、【ハルニレテラス】についてご紹介したいと思います。

2020年7月7日(火)。
この日の朝食は【ベーカリー&レストラン沢村】のパンと紅茶。

前日に【カフェ・ラフィーネ】に行った帰りにお店に立ち寄り、テイクアウトしていました♪

ベーカリー&レストラン沢村旧軽井沢
長野県北佐久郡軽井沢町軽井沢12-18

私が朝いただいたのは、人気商品だというショコラ大納言。「フランス生地で大納言あずきとチョコチップを包み焼き上げました」というパンです。
あずきとチョコなんて、私の大好きなものの組み合わせだ~!と思って買ったのですが、パン生地が美味しくて、あずきとチョコ感がしっかり感じられて、2つのコンビが相乗効果以上のお味でした。このパンはまた絶対に食べたいと思えるほどすごく気に入りました!

その他にも、自宅用に【長野県産地粉のパン・ド・ミ】を買ったのですが、これも美味しかったです。

我が家は主人が最近パン好きになり、ブーランジェリー セイジアサクラのパンを一番よく食べているのですが、この沢村のパンも2人ともかなり気に入りました!
丸の内や広尾にも店舗があるようなので、今度行ってみたいです。(このあとご紹介する【ハルニレテラス】、新宿、名古屋にも店舗があります。)


さて、私達は2泊3日したホテルを出発し、【ハルニレテラスへ】。
>>ホテル【東急ハーヴェストクラブ軽井沢&VIALA】についての記事はこちら


ハルニレテラス
長野県北佐久郡軽井沢町長倉2148

レストランやカフェ、雑貨屋さんやスイーツショップなどがおしゃれな空間に軒を連ねています。さきほどご紹介した【ベーカリー&レストラン沢村】の店舗もあります。

しばらくぶらぶらと歩いた後、だんだんと混んできたので早めにランチをしようとこちらへ。

せきれい橋 川上庵
長野県北佐久郡軽井沢町長倉字横吹 2145-5(ハルニレテラス内)

こちらのお店、店舗HPによれば145席(テラス62席)だそうですが、少雨のせいかコロナ禍のせいか、テラス席はこの時オープンしていないようでした。
でも、川を眺めるお席でお蕎麦をいただきました。連日の雨で川は濁流ですけど^^;

こちらは、確か日替わりのおすすめだった揚げ茄子。

天ぷらそば。

どちらもとても美味しくて大満足でした。
気に入ったので、今度は旧軽井沢銀座商店街近くの店舗も行ってみたいです。
どちらのお店も大人気で多くの人で賑わっていましたよ。

食後、ハルニレテラス内で、自宅用の手土産スイーツをこちらで買いました。
泉屋 傳兵衛

くし団子がおすすめのようだったので、くし団子を持ち帰り。良く見ると壁にもくし団子の模様がありますね…^^


最後にこちらもハルニレテラス内のカフェ、丸山珈琲↓で車中用のアイスラテを買いましたが、2020年に飲んだラテの中で一番好みでした!

これにて軽井沢旅編は終了です。
次回は晴れてキラキラした軽井沢の緑を味わいたいです~

長らくお付き合いいただき、ありがとうございました。

軽井沢・木立を眺めるテラスでコーヒー【カフェ・ラフィーネ】…軽井沢旅9

軽井沢・美術館併設【ブランジェ浅野屋】カフェ…軽井沢旅8」の続きです。
今回は、テラスで木立の眺めを楽しめるカフェ、Cafe Raffine】についてご紹介したいと思います。


2020年7月7日(火)。
軽井沢の中心地を訪れるのは初めての私達夫婦。
よくテレビの旅番組などで見ていた旧軽井沢銀座商店街を歩いてみました。

「ほぅ~、ここがいつもテレビで見ている場所ね…。」なんて思いながら歩いて、グルメや雑貨店、カフェ…などなどの店舗が立ち並ぶ様子を興味深く眺めつつも、特に何も買わず^^;

この軽井沢銀座商店街の近くの駐車場に車を停めたままにして、1.3キロほど歩いて、カフェへと向かいました。

Source: Google Map, 著者により加筆しています

Cafe Raffine(カフェ ラフィーネ)
長野県北佐久郡軽井沢町六本辻1663

木々が生い茂り看板は葉に隠れて、お店の入り口を見逃してしまいそうなくらい。


私達は商店街から徒歩で来ましたが、数台停められるパーキングもありました。三角大矢根のかわいい外観です。

元々テラス席希望でしたが、お店の方に「テラス席でお願いします。」とやや強制的とも受け取れる口調で言われ(苦笑)テラス席へ。
(一瞬、感じの悪いお店かと思ったけど、そんなことは無かったです。)

こちらがテラス席に面しているカフェのお庭。別荘地らしい木立に、苔むした緑のじゅうたんがステキ~!!

カフェグラッセ(アイスコーヒー)950円をオーダー。
軽井沢って東京並みの物価だなぁ~とどこへ行っても思いますが、軽井沢で訪れたお店はどこも当たりで良かったですし、このカフェのこの雰囲気は東京では味わえませんよね…!

丁寧に淹れられたアイスコーヒー。細かいことを言えば、私の好みの類の豆ではなかったですが、美味しいアイスコーヒーでした。

ちょうど私達が入店したときは誰もいなくて、しばしの間このお庭を2人占めし、アイスコーヒーを飲みながらゆったりと過ごせました。
しばらくしてお客さんが次々やってきて、あっという間に限られたテラス席は満席でした。

ちなみに店内席は狭くて、年季が入っている感じ。
テラス席の利用を強く勧めるお店です^^

軽井沢・美術館併設【ブランジェ浅野屋】カフェ…軽井沢旅8

軽井沢タリアセン】をお散歩…軽井沢旅7】の続きです。

今回は、軽井沢でのライトミールにぴったりなベーカリーカフェ、【ブランジェ浅野屋】のミュージアム併設カフェについてご紹介します。

2020年7月7日(火)。
この日の朝食は、朝からフルーツとホイップがトッピングされたフレンチトーストと重かったので、軽めのランチをしようと、ホテルから歩いて行けるこちらに行きました↓
>>ホテルについての記事はこちら

軽井沢千住博美術館・ブランジェ浅野屋 ベーカリーカフェ
長野県北佐久郡軽井沢町長倉815

軽井沢千住博美術館内にあるブランジェ浅野屋さんのベーカリーカフェで、入場料不要で利用できます。

緑に囲まれたオシャレな建物が印象的です。


店内の様子。パンのほかにも、


お土産として持ち帰れそうなバームクーヘンのほか、


下の写真左奥がデリのコーナーで、この日はキャロットラペ、ローストチキン、スープなどがありました。デリとパンやドリンクをセットにもできるようでした。

ブランジェ浅野屋さんは東京にもアトレ品川や松屋銀座などなど…に店舗がありますが、こちらの方が品揃えがあるように感じました。

イートインは、先に購入してカフェスペースでいただくスタイル。こちらがカフェスペースです。大きな窓からは美術館の緑が鑑賞できます。


写真奥が主人のたメープルウォールナッツ、手前が私のクリームチーズとクランベリーのパン。


ベリーとチーズは黄金の組み合わせですよね!


こちらはトマトモッツァレラ。温めてもらい、中からアツアツのトマトとモッツアレラチーズがとろっとでてきました。

どちらも美味しかったです~。

次回は軽井沢の素適なカフェについてご紹介します!

【ELOISE’s Cafe 軽井沢】テラス席でフレンチトースト…軽井沢旅6

軽井沢旅5の続きです。

今回は、テラス席がとっても心地よくてフレンチトーストも美味しい、ELOISE’s Cafe】についてご紹介します。

2020年7月7日(火)。
宿泊していたホテル(東急ハーヴェストクラブ軽井沢&VIALA)は食事なしプランにしていたので、朝食はあらかじめ予約していたカフェへ行きました。
>>ホテルについての記事はこちら

ELOISE’s Cafe (エロイーズカフェ)軽井沢
※完全予約制です
長野県北佐久郡軽井沢町大字軽井沢1067-9
軽井沢駅から徒歩約15分


お店は木立に囲まれた閑静な場所にありました。
下の写真の中央がエントランスです。


雨だと使用できないと言われていたテラス席を予約していたのですが、ラッキーなことに私達の訪れた時間の前後だけ雨が上がっていて(!)テラス席を使うことができました!!

店内席。店内席も一面が窓で、テラス席でなくても十分に周囲の緑を感じることができます。


こちらが、私達の利用したテラス席です~!!
とっても素敵なロケーションで、朝からテンションが上がりました。


テラス席の奥にも木立が広がっています。


テラス席から店内側を見た様子。私達のお席の他にあと2テーブルのテラス席がありました。


飲み物は、私が「べにふうき薩摩紅茶」で主人がコーヒー。紅茶は契約農家から直送される無農薬のものでした。



こちらが主人のオーダーした信州産の卵を使ったスパム・チーズオムレツ


こちらがこのカフェで人気のフレンチトースト。私は季節のスペシャル フレンチトーストにしました。この時は7月上旬だったので、マンゴー、キウイ、アメリカンチェリーにホイップクリームが載っていました。


緑に囲まれて気持ちの良いテラスで食べる朝食は最高です~!
主人のオムレツは、主人の好みでなかったようですが(ムースの様なスフレの様な食感のオムレツでなくて、普通のオムレツが良かったらしい)、フレンチトーストは美味しくて大満足でした。

次回も軽井沢についてお伝えします。

【enboca 軽井沢】で美しくおいしいピザ…軽井沢旅5

軽井沢旅4の続きです。

今回は、見た目も美しくてお味も美味しい、【エンボカ軽井沢】のピザ等のお料理とお店の外観、内観などについてご紹介します。

2020年7月6日(月)。
事前に予約していたピザが美味しいと評判のお店へ。車で行きましたが、お店のすぐ近くに有料パーキングがあり、そこに停めることができました。

エンボカ軽井沢 / enboca Karuizawa
長野県北佐久郡軽井沢町軽井沢1277-1

お店の外観。


こちらがエントランス。


店内の奥側は吹き抜けで明るく開放的です。


私達は1階のお席でしたが、2階席もありました。


ピザ窯もあります^^


ズッキーニとクリームチーズ。美味しかったけど、ほかの野菜の前菜をオーダーした人を見ていたら、もっと野菜がわさっと使われているのもあったりして、これはビジュアル的に最も地味な感じでした。サングリアと一緒に♪

アスパラのクリームパスタ


こちらが食べたかったピザ~!!ハーフ&ハーフピザのオクラ&レンコンにしました。
写真は忘れましたが、お店のスタッフさんにご紹介いただいた高山ワイナリーのシャルドネと一緒に♪

旬の新鮮野菜をたっぷりつかったインパクトある美しい見た目。
お味もとっても美味しくて、オクラのピザはお味噌味で、それがオクラとベストマッチ!
レンコンのピザもシャキシャキしたレンコンの歯触りに、中はモチモチ、外は香ばしくこんがり焼けたパーフェクトなピザ生地と一緒に味わって、すごく良かったです~~

この時、デザートピザをオーダーするか非常に迷って、さすがにお腹に余裕が無かったのですが、なにか甘いものが食べたくてデザートをオーダーしました。

奥が主人のトルタカプレーゼ。イタリアの伝統的なチョコレートとアーモンドのケーキです。
手前が私の抹茶の生チョコレート


このデザートがまた美味しくって~!!
名前は生チョコレートですが、チョコをふんだんに使ったすっごく濃厚な密度の高いムース、ムースとチョコの間…という味わい。
濃厚でクリーミー、なめらかな舌触り。抹茶は京都の有名な茶園のものを使用しているそうです。

今回、デザートピザを迷ったうえオーダーしなかったので、それならパスタではなく、ピザ2枚にしても良かったなと…

でもすべて美味しかったので満足です!おすすめです!
また行きたいお店ですし、東京にも代々木上原に店舗があるので行ってみたいです。

マクタン島旅8・シャングリ・ラ マクタン リゾート&スパ セブ徹底紹介 ~朝食ビュッフェ編~

マクタン島旅7の続きです。

今回は、フィリピン・セブのホテル、【シャングリ・ラ マクタン リゾート&スパ セブ】の朝食ビュッフェについてご紹介します。

同ホテルの 客室シーフードレストランロビーラウンジについてはリンクをクリックして下さいね!

シャングリ・ラ マクタン リゾート&スパ セブ(Shangri-La’s Mactan Resort & Spa)
マクタン・セブ国際空港から車で約8km
Punta Engaño Rd, Lapu-Lapu City, Cebu, 6015 Cebu


2020年2月22日(土)。
朝食レストラン【Tides(タイズ)】へビュッフェをいただきに行きます。
ホテルにはビュッフェ会場が2か所あるのですが、この日は広い方のダイニングに行ってみました。


シャングリラの朝食は、種類が豊富で大好き!
こちらはパンのコーナー、


ベーシックなゆで卵、ソーセージ、ベーコンやハッシュドポテトなど。


こちらはチキンや魚のフライ、”Healthy Local Soup”などがありました。


四川風炒め物、ベジタリアン用のピラフみたいなもの、オートミールなど。


中国粥。


手巻き寿司や

お味噌汁なんかもありました。(3泊4日の旅なので、和食には手を出さないけど)


お席は店内席でも解放感ある造りになっていますが、

テラス大好き夫婦の私達は、↓こちらのテラス席で朝食をいただきました。

テラスからは広いホテルの庭とプールが眺められて、朝のすがすがしさを存分に感じられます。


私は興味あるもの、食べたいものを思いつくままにお皿に盛ったら、こんな変な組み合わせになり…。ハッシュドポテトあり、ご飯にローカルフードのルーをかけたものあり…。
シャングリラの豪華なビュッフェの良さがまったく伝わらない感じになってしまった…!(-_-)
むしろイメージを傷付けているかも!?^^;


2週目は麺コーナーに行き、お好みの麺、具、スープを選んで、

作ってもらい、

こちらができあがり↓

ちなみに上の写真の麺は中華風な感じですが、シンガポールのシャングリラだと「ラクサ」があるんですよ~。今回は無くて残念…。でもこの麺も良かったです!

こちらはフルーツコーナー。


デザートにはマンゴーをいただきました。(ドーナッツは主人の)


デザートに焼きたてパンケーキと紅茶。


さらに最後の最後にヨーグルトをいただきました。

朝食ビュッフェは本当に種類が多くて、こんなに写真に撮っても写真に収めきれないくらい。
ふだんの家での朝ごはんや、旅館の和食の朝食だとほとんど食べない私ですが、シャングリラとか美味しい洋食ビュッフェだと嬉しくなって沢山食べちゃいます。

ただ、先ほども書いたように、シンガポール(セントーサ島)のシャングリラの朝食だと、「ラクサ」あり、さらにインド料理のコーナーもあって朝からカレーとかロティとかもいただけるので、シンガポールの方が私個人としては好みです。(詳しくは下のリンクをどうぞ!)

そして、朝食話題ついでに、過去の旅のお気に入りの朝食と言えば…
ヨーロッパでは私のランキング暫定1位の朝食がザルツブルグのプチホテルのテラスでのおいしい朝食↓
https://ameblo.jp/youkey-travel/entry-12492478226.html

アメリカのロードアイランド州ニューポートでの、おしゃれなB&Bのテラスでのパンケーキやフレンチトースト↓
https://ameblo.jp/youkey-travel/entry-12492479189.html
などが印象に残っています。

次回のマクタン旅記事へ続きます!

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私の近況ですが…
先週までの業務委託での激務から突然解放されて、なんだか変な感じ。
過去に正社員から無職になったときより、生活の変化の実感が強く感じられて、いきなり仕事から解放されて初めて迎える平日は、フル回転していた頭が休止モードになってしまって、ボーっとしてしまいました。

正社員を辞めたときは、心身ともに疲弊しまくっていて、生活の変化を実感する余裕も無かったんですよね…(-_-)

しかし、今回の仕事があったおかげで、平日時間があることに改めてありがたみを感じ、元々そうしていたつもりだけど、さらに有効的に時間を使おうという気持ちになりました!

【万平ホテル】のカフェテラス…軽井沢旅1

今回から、2020年7月6日(月)~8日(水)の2泊3日で旅した、長野県の軽井沢旅についてお伝えしていきます!

今回は、軽井沢の老舗ホテル【万平ホテル】カフェテラスについてご紹介します。

実は万平ホテル、軽井沢と言ったら…という感じでとても有名なホテルではありますが、私達夫婦ともに訪れたのはこれが初めて。
と言うのも、夏の軽井沢は混雑するというイメージがあって足が遠のいていました。そんなわけで、今回初めて軽井沢のメインの場所(若いころは軽井沢の外れの方に行ったことは数回ありますが)を訪れる旅となりました。

万平ホテル
長野県北佐久郡軽井沢町軽井沢925

あいにくの小雨でしたが、たくさんの緑に囲まれた素敵な建物です。

1894年(明治27年)に【亀屋ホテル】がとして開業したのが現【万平ホテル】の開業と位置付けられているそうですが、現・万平ホテルの前身は江戸時代後期の旅籠【亀屋】だそうで、非常に歴史の深いホテルです。


写真の中央がホテルのエントランス部分で、

エントランス向かって左側がカフェです↓。
晴れていればテラスを利用したかった~!

カフェテラスは大きなガラス張りの窓で、天気がよければ日差しもたっぷり入って来そう。


カフェの入り口はホテルのエントランスの中にあるので、いざホテルロビーへ。


バー↓。昼間なので空いていませんでしたが、入り口のドアとカーテンとか、レトロな雰囲気ですよね。


お目当てのカフェテラスはエントランス左手奥にあります。


午前中の早めの時間に到着したため、私達以外に数組のお客さんがいる程度でした。
ソーシャルディスタンスがとられたテーブル配置です。


主人はグリルサンドイッチコーヒーをオーダー。


私は、特別コラボレーションメニュー、「ダンドワ」との特別コラボレーションのワッフルです。

ワッフル生地をいただきながら、本場ベルギーでいただいたダンドワのワッフルを思い出しました。外が香ばしくカリっと焼きあがっているのに、中がしっとり…。
下のワッフルの上にはミルクティーアイスクリームが載っています。

メゾン・ダンドワは、1829年にブリュッセルに創業したベルギー最古の焼き菓子店で、ワッフルが人気です。私も本場ベルギーのメゾンダンドワにも行き、焼きたてのワッフルをいただきました!
(その時の記事はこちら
ベルギーでは1日最低1ワッフル(多い日は2ワッフル)食べて、美味しかったなあ…。ビールも美味しかったし…

話を戻すと、私はこの万平ホテルのカフェテラスでワッフルをチョイスしましたが、アップルパイやフレンチトーストも(いやむしろそっちの方が)美味しそうだったので、次回はぜひそちらも試してみたいです。

あとは「ダイニングルーム」でのブレックファーストやランチも魅力的…。
次回こそはお天気の良い日に訪れたいものです。再訪したい素敵な場所でした!