カリフォルニア・モントレー旅☆部屋から野生のラッコが見える!おすすめホテル

今回はアメリカ、カリフォルニア州モントレーにある、ラッコ好きにはたまらないおすすめホテルを中心にお届けします。

2018年夏休みの私達夫婦の旅行は、
アメリカ・カリフォルニア州サンノゼ出発のアメリカ・ビーチシティー3つを巡る旅
でした。

というのも、本当は「ロスアンゼルス空港から行くグランドサークルの旅」を企画していたのですが、なんと前々からマイルで予約していた日程が、主人の急な海外出張と被り、キャンセルすることに・・・!

それが理由で、航空券を取り直す時点で、まだマイルでビジネスクラスが空いているところ、サンノゼ出発で行けるところ、という条件で考えた旅でした。



今回の旅のコースは以下の通り。(下のマップはGoogleマップに一部加筆したもの)

サンノゼ空港
↓ギルロイ・プレミアム アウトレット立ち寄り
モントレー
↓ Big Surドライブ
ピズモビーチ
↓
サンタクルーズ

↓
サンノゼ空港

サンノゼ空港発でビーチシティーを巡り、途中で絶景と言われるBig Surもドライブしゴールもサンノゼ、という7泊8日の旅でした。

2018年9月2日(日)。
アメリカ・カリフォルニア州のサンノゼ空港に到着。

レンタカーで早速出発~!

ギルロイ プレミアム アウトレット(Gilroy Premium Outlet) に到着。(買い物に夢中になり、アウトレットの写真はこの車内から撮った一枚のみ^^;)

アウトレットに行く前に腹ごしらえ、ということでアウトレットのすぐ向かいに見つけた
インアンドアウト バーガー(In-N-Out Burger)へ。インアンドアウト バーガー、全く別の店舗に何度か行ったことがあるのですが、いつも大混雑・・・。

この日も日曜日、しかもアウトレットの向かいにあるということで買うまでに30分並びました。席を見つけるのも一苦労で、主人が購入、私が席探しと分担しました。

並んでゲットしたバーガーがこちら!
チーズバーガーの『アニマルスタイル』。
これは裏メニューなんですが、裏メニューの中でも一番人気らしいです。

インアンドアウト バーガー(In-N-Out Burger)

このインアンドアウト バーガー、店舗にあるメニューは実にシンプルで、ハンバーガーのメニューは、
Double–Double ®(いわゆるダブルバーガー )
Cheese Burger
Hamburger
の3種類しかないのですが、実は裏メニューがあるんです!

私達のオーダーしたチーズバーガーのアニマル スタイル(Animal Style)は、
通常のチーズバーガー(ビーフパティ、チーズ、トマト、レタス、フレッシュオニオン、 サウザンドレッシング風特製ソース)
からアレンジが加えられ、
ビーフパティがマスタードグリルのビーフパティに
ピクルスが追加
フレッシュオニオンがグリルドオニオン
サウザンドレッシング風特製ソース 増量

になっています。

しかもここのポテトも美味しいんです!注文後に生のジャガイモを揚げて作るので本当にフレッシュ。 ここのポテトは農場から直送で、生じゃがいもをお店でカットし、コレステロールフリーのベジタブルオイルでフライしているんです。

しかもしかも、ほかの物も冷凍は一切なし!

・・・と、バーガーチェーンなのに徹底して美味しさにこだわっているのがインアンドアウト バーガーなのです!



ランチの後はギルロイ プレミアム アウトレットでお買い物タイム。私はKate Spadeのラッフル袖白Tシャツをなんと70%オフの16ドルで!&Marc Jacobsのパスケースを80数ドルでお得に購入しました。


お買い物を済ませたらこの日の目的地モントレー(Monterey)へ向けて再び車を走らせます。

”Monterey”の看板が見えてきました。もうすぐ目的地。

高速を下りて海沿いを走ると、モントレーのフィッシャーマンズワーフ(Fisherman’s Wharf)が見えてきました。

Fisherman’s Wharf in Monterey
Fisherman’s Wharf in Monterey

ここまで来るとホテルはもうすぐです。

この日から2泊するホテルは、
モントレープラザホテル & スパ (Monterey Plaza Hotel & Spa)。

★ Monterey Plaza Hotel & Spa
400 Cannery Row, Monterey, California

2014年にも訪れて、気に入ったホテルだったので再訪です。



こちらはホテルを遠くから撮影したものですが、こんな風に海に突き出た作りになっています。

Monterey Plaza Hotel & Spa

ホテルに到着。車を降りた瞬間、二人とも思わず口に出たは「寒い~~~」。

同じカリフォルニア州でもギルロイは内陸部にあり、半袖でも暑いくらいなのですが、モントレーは海に面していてカリフォルニア海流は寒流なので、9月初めとはいえ朝晩は冷え込むんです。(8月も同じです)

何度もカリフォルニアに行っていて、寒いのを覚悟していても、毎回寒いなと思ってしまいます。ぜひ旅の服装にはご注意を!
ちなみに寒がりの方な私のこの日の夕の服装は、長そでカットソーにパーカー、首元にはストールを巻いていました。

こちらがホテルの庭部分。

Monterey Plaza Hotel & Spa

ホテルは2棟に分かれていて、どちらも海に面しています。
ただ、Sea Viewルームでないお部屋もあります。
ここに泊まるなら、 Sea Viewルーム が絶対におすすめですが、そのメリットについてはのちほどご説明します。

Monterey Plaza Hotel & Spa


こちらが私達の宿泊した棟。確かこの4階で海の見えるバルコニー付きのお部屋でした。

Monterey Plaza Hotel & Spa
Monterey Plaza Hotel & Spa

私達の泊まった棟は、ホテルがもう片足海に突っ込んでるんですよ!

Monterey Plaza Hotel & Spa



ホテルの海に面した角部分はスパとレストランになっています。

Monterey Plaza Hotel & Spa



レストランはそのロケーションの良さからモントレーのベストアウトドアレストランにも選ばれています。私達も2014年に訪れた時はここでディナーをしましたが、とても素敵なレストランでした。

Monterey Plaza Hotel & Spa

スパは今回も行ったのですが、真っ暗になってから行ったので良い写真が撮れず、スパから見える絶景などの良さが伝わらないので、前回訪れた時の写真をいくつか下にご紹介します。

宿泊者は無料で使えるスパです。水着を着てはいるスパです。

Spa @ Monterey Plaza Hotel & Spa
Spa @ Monterey Plaza Hotel & Spa
Spa @ Monterey Plaza Hotel & Spa

こらがロビーのある方の棟。

Monterey Plaza Hotel & Spa




ロビーの一角。夜はロビーで生演奏をしてくれます。

Monterey Plaza Hotel & Spa

こちらが私達の宿泊したお部屋。Sea Viewのお部屋です。

Monterey Plaza Hotel & Spa
Monterey Plaza Hotel & Spa

バスルーム。

Monterey Plaza Hotel & Spa
Monterey Plaza Hotel & Spa

お部屋からの海の眺め。

Monterey Plaza Hotel & Spa

カヌーに乗った人たちが小さく映っています。今回は乗らなかったけど、前回このカヌーから野生のラッコちゃん達を見て大興奮したので、今度はまた乗りたい!



お部屋のテーブルには双眼鏡が置かれていて、主人も私も海を眺めるのに夢中!!!

Monterey Plaza Hotel & Spa

部屋からラッコが見れるなんて、ラッコ好きにはたまらないお部屋です。
それがこのSea Viewルームをおすすめする理由です!

野生のラッコは海藻に巻き付いたり、手をつないだりして流されないようにするんですよ。ああ、なんてかわいいんだーーー!!!

部屋にいるときは双眼鏡を使ってラッコちゃんを好きなだけ観察。そして、ラッコちゃんがホテルの庭近くに来ているときは、部屋からダッシュして庭に行き(良い子のみんなはマネしないでね!)、ラッコを見に行けるんです!


こちらはホテルの庭から撮影した2匹のラッコちゃん。向かい合っていてかわいい。

野生のラッコ @ Monterey Plaza Hotel & Spa
野生のラッコ @ Monterey Plaza Hotel & Spa

下の写真に写っている白っぽいのもグレーっぽいのも全部ラッコちゃんです!
こんなに沢山いるんですよ。

野生のラッコ @ Monterey Plaza Hotel & Spa



ラッコちゃんのほかにも、人懐こくて至近距離で快く写真撮影に応じてくれるカモメや

ペリカンのグループが空を飛んでいるのが見えたり、

散歩して行ける範囲にアシカ、そして運が良ければイルカの見れる場所があります(次回以降ご紹介予定)。

Monterey Plaza Hotel & Spaは、 動物好き、特にラッコ好きの方にはとってもおすすめのホテルです!



次回はモントレー観光&グルメ編ですが、動物も登場します!

ドイツ・ヴィースバーデン街歩き&グルメ 2

今回はドイツ・ヴィースバーデンの街歩き&グルメの・・・

①アイスクリーム屋さん
②ドイツパンのベーカリー
③鳩時計専門店
④その他レストランやお散歩スポット
 など

について紹介していきます。
この記事の前編・『ドイツ・ヴィースバーデン街歩き&グルメ 1』はこちらをご覧下さい!



2018年5月3日(木)。

ディナーの後に、たまたま通りがかりに見つけたBäckerbrunnenの温泉水の噴水。
(下記マップ【1】、マップはGoogleマップに一部加筆したもの)

★ Bäckerbrunnen
Grabenstraße 30, 65183 Wiesbaden, Germany

Bäckerbrunnen

写真左奥から温泉水が出ています。
ヴィースバーデンは、ドストエフスキー、ゲーテも訪れたという歴史の深い温泉保養地というだけあって、こんな風に街中にも温泉水があるんですね。
この Bäckerbrunnen は、18世紀からあるそうです。


さて、アイスを食べようと訪れたのがこちらのアイスクリーム屋さん、

★ Ice Café Rialto
Marktstraße 8, 65183 Wiesbaden, Germany
(上記マップの【2】)

Ice Café Rialto

とってもフレンドリーなお兄さん二人が出迎えてくれました。私のオーダーしたアイスのお値段が2.3ユーロだった (と思う) のですが、お兄さん二人に「 2.3ユーロ は日本語で何ていうの?」と聞かれたので教えると、「え?何?もう1回。」「にてん・・・難しいなあ、覚えられない~」と頑張って復唱して何度も私に聞き、熱心に覚えようとしてくれました。

そのエピソードは強く記憶に残っているのですが、アイスは何のアイスを食べたか覚えていない・・・。たぶん写真左手のが私のでコーヒー味のアイスクリームだったと思います。

Ice Café Rialto

買ったアイスを店内に席で食べながら、テーブルの上に置かれていたお店のメニューを眺めていたら・・・

むむ~~~~~!???というメニューを見つけてしまった(笑)

それがこれ!

なんと「ミッキーマウス」 4.4ユーロ也。

こ・・・怖いよ・・・・・。●ィズニーに怒られないのだろうか?いや、あまりにも遠すぎて注意の対象にならないか・・・^^;

ちなみにお店のお兄さんたちは結局「2.3ユーロ」の日本語を覚えられなかったようなので、私は旅の時の持ち歩き用バックに必ず入れている小さなメモとペンでアルファベットで

2 . 3 ユーロ
NI TEN SAN Euro

と書いたものを帰り際に渡したらとても喜んでくれました。

もしもこのヴィースバーデンのアイス屋さん、『Ice Café Rialto』で、日本語の2.3ユーロを聞いたら、それは私の功績ですよ!えっへん。

この日は2018年ゴールデンウィーク旅行最後の夜。
アイスを食べた後は宿泊していたホテル”Oranien“(上記マップ【3】、ホテルについての詳しい記事はこちら)へと戻りました。




明けて
2018年 5月4日(金)。

この日の街歩きマップはこちらです。

朝食を食べようとヴィースバーデンの街中で見つたこちらのカフェへ。

★ Kaiser Biobäckerei
Neugasse 20, 65183 Wiesbaden, Germany
(上記マップの【1】)

Kaiser Biobäckerei

中には美味しそうなパンがいっぱい。

Kaiser Biobäckerei
Kaiser Biobäckerei
Kaiser Biobäckerei

こちらのベーカリーは店先に4テーブルだけしかないのですが、運よく空いていたので、こちらでいただきました。

私は下の写真右手のサンドイッチ。主人は写真左のシナモンのペストリー。

Kaiser Biobäckerei

パンはソフトめで、チーズなどの具がたっぷり。美味しくて幸せ・・・。ドイツパンの朝食はたまらないわぁ・・・。

主人にはそのままベーカリーでゆっくりとコーヒーを飲んでいてもらい、私は向かいのドラッグストアへ。

★ dm-drogerie markt
Neugasse 15-19, 65183 Wiesbaden, Germany
(上記マップの【2】)

dm-drogerie markt

dmのドラッグストアはドイツでよく見かける、チェーン店のドラッグストアです。
日本を含め、ドラッグストアを覗くのが大好き~。
私は、おみやげ用のクナイプのバスソルトと、日本でもお馴染みのセバメドのアイクリーム、リップスクラブ、
そしてこの前の旅行で失くしてしまった私の旅行必携品の一つ、安くて軽いビーチサンダル(温泉やお風呂などで役に立つ)を購入しました。

バスソルトは軽いし、クナイプはドイツだと日本より安くて女性用のおみやげにおすすめ!ビーチサンダルも旅用にとても役に立っています。


主人と合流して街歩きへ。

これもまたドイツらしい風景。
路上のマーケットで売られているホワイトアスパラといちごです。


★ Marktplatz (マルクト広場)
65183 Wiesbaden, Germany
( 上記マップの【3】 )

Marktplatz


上記マップの【4】の公園(公園名はGoogleマップではわからず・・・)に到着。

Saltzbach

池の周りには、以前ハイデルベルグ旅ではじめて出会ったエジプト雁(Egyptian Goose)がのんびりとくつろいでいました。

成鳥だと目の周りがクマみたいにぐるりと濃い茶色になっているのですが、子供は頭頂部から繋がるように焦げ茶色になっていました。

Egyptian Goose

子供は毛がふわふわしていてかわいい。

Egyptian Goose

こんなところにも。

Egyptian Goose

公園の北側から、Wilhelmstraßeへ出て、
Bowling Green越しに見るKurhaus Wiesbaden。
(上記マップの【5】)

Kurhaus Wiesbaden

この時、主人が以前 ヴィースバーデン出張で訪れたスパがどこだったか、歩きながら思い出の地を探していたのですが見つからず、途中であきらめてホテル方面へ引き返すことになりました。

その途中に通りがかりに見つけたのがこの鳩時計専門店。

★ Gebr. Stern GmbH
An den Quellen 3, 65183 Wiesbaden, Germany

Gebr. Stern GmbH

お店のエントランスが時計を模していてとてもかわいい。
中も気になったので入ってみると、ずらりと鳩時計が並んでいました。

写真に写っているのは、そのほんの一部です。

Gebr. Stern GmbH

私たちが興味深く時計を眺めていると、店主のおじさんが説明してくれました。大別すると機械式と電池式があるんですね。しかも日本でもネットで購入できるとか。
義母の愛用の鳩時計が壊れかかっていて、新しいものを買おうとしていたのでお土産に買おうかと迷ったのですが、サイズをどれにしていいかわからなかったので結局買わずじまいとなってしまいました。

親切に説明してくれた店主のおじさんは帰り際に名刺をくれました。優しさに感謝です。



この旅最後のランチは、やっぱりテラスで!
ということで、前日に美味しい行った美味しいドイツ料理レストラン(その時の記事はこちら)のお隣のハンバーガー屋さんで頂くことにしました。

★ das!Burger
Grabenstraße 16, 65183 Wiesbaden, Germany
(上記マップの【8】)

das!Burger

私のバーガーは手前で、奥に写っている分厚いバーガーは主人の
“Der Sumo”という「相撲」が名前に入っているバーガー。下記の説明が付いていました。
Teriyaki-Patty, Miso-Pork Belly, Roasted Onions, Spring Onions, Togarashi-Lime-Aioli, Chillis, Arugula, Burger Sauce

Der Sumo

ハンバーガーもポテトも美味しかったです。この細揚げのフレンチフライも美味しいから止まらなかったです。でもそれ以上に量が多くて、さすがに完食はできませんでした。


満腹になったら最後の最後にしたいのはやっぱりショッピング。なんとアメリカだけだと勝手に思い込んでいたのですが、Saks Fifth Avenue OFF 5TH(Saks Fifth Avenueのアウトレット店) がヴィースバーデンにもあったので、主人をカフェで待たせ一人で行ってきました。ここで自分用の春用ストールをゲット。

★ Saks Fifth Avenue OFF 5TH
Langgasse 5 – 9, 65183 Wiesbaden, Germany
(上記マップの【7】)

以前ドイツに行ったときにどこで食べてもケーキが美味しくて、今回も旅の最後の最後に・・・と思って立ち寄ったカフェ、

★ Du & Ich
Neugasse 18, 65183 Wiesbaden, Germany
(上記マップの【9】)

Du & Ich

だけど残念ながらここで食べたチョコレートケーキは特に美味しくなくてショック・・・

最後のケーキがイマイチだったけど、 フランクフルト から始まった2018年のゴールデンウィーク旅行は大満足に終わりました。

もう一度最後に今回の旅のルートを下に示しました。

2018 Golden Week Travel Route

①ドイツ (フランクフルト)
↓
②ルクセンブルグ
↓
③ベルギー(ブリュッセル、ゲント、ブルージュ、オーステンデ)
↓
④オランダ(ゴーダ、アムステルダム、キューケンホフ公園、ハールレム)
↓
⑤ドイツ (ヴィースバーデン泊>フランクフルト空港へ)



次回は、2018年夏に旅したアメリカ・カリフォルニア州3つのビーチシティーを巡る旅編です!

ドイツ・ヴィースバーデン街歩き&グルメ1

今回はドイツ・ヴィースバーデンの街歩き&グルメの・・・

①本格的な紅茶屋さん
②かわいい雑貨屋さん
③ドイツ版100円ショップ
④おすすめ!美味しいドイツ料理レストラン
 など

について紹介していきます!

2018年5月3日(木)。

私達のこの日の街歩きルートは下記の通り。
(下のマップはGoogleマップに一部加筆したもの)

ヴィースバーデンお散歩マップ by Youkey

宿泊していたホテル”Oranien“(上記マップ【1】、ホテルについての詳しい記事はこちら)を出発。

ぶらぶらと街の中心部へ向かって歩いていると、おしゃれな紅茶屋さんを見つけました。

★ TeeGschwendner
Michelsberg 1, 65183 Wiesbaden, Germany
(上のマップの【2】)

TeeGschwendner

かわいらしいパッケージの紅茶やマグなど、おみやげにもぴったりのアイテムがありました。

TeeGschwendner

主人の姉が紅茶好きなので、ここでお土産の紅茶を購入。本格的な紅茶専門店らしく、品揃えも豊富でした。

TeeGschwendner

紅茶は軽いので持ち帰りも楽!お土産にちょうど良かったです。



こちらはおしゃれな雑貨屋さん。

★ BUTLERS
Neugasse 26, 65183 Wiesbaden, Germany
(上のマップの【3】)

BUTLERS

中の写真は撮れませんでしたが、キッチンや生活雑貨など、素敵なアイテムがそろっているのでぜひ立ち寄ってみてください!


お次に見つけたのは、ドイツ版100円ショップと思しき、

★ Euro Shop
Marktstraße 13, 65183 Wiesbaden, Germany
(上のマップの【4】)

Euro Shop

どんなものが売られているのか中に入ってみました。
中の様子はこんな感じ。

Euro Shop

残念ながらユーロ・ショップで特に掘り出し物は見つけられなかった・・・。
日本の100円ショップの方がクオリティーが高いような気がする・・・。



ヴィースバーデンの、こういう何気ない街角の風景も素敵でした。

ヴィースバーデン



こちらはマルクト教会。
冬になるとこの周りでクリスマスマーケットが開かれるそうです。

★ Evangelical Market Church
Schloßpl. 4, 65183 Wiesbaden, Germany
(上のマップの【5】)

Evangelical Market Church

こちらはヴィースバーデンの新市庁舎。

★ New Town Hall
Schloßpl. 6, 65183 Wiesbaden, Germany
(上のマップの【6】)

New Town Hall
New Town Hall

広場で出くわした汽車の形の乗り物。
日本の公園にもこういう乗り物がありますが、街並みとこの汽車のデザインが素晴らしくマッチしていてカッコいい!

ヴィースバーデン

さらにぶらぶらと街の風景を楽しみながら歩き、

ヴィースバーデン
ヴィースバーデン

目についたこちらの雑貨屋さんに入ってみました。

★ Nanu-Nana
Neugasse 22, 65183 Wiesbaden, Germany
(上のマップの【7】)

Nanu-Nana

中に入ると、かわいくてしかもお手頃価格の雑貨がたくさん~♪
アメリカにも”Christmas Tree Shop”という、安くてかわいい雑貨屋さんがあり、私の大好きなお店なのですが、それのドイツ版といった感じです!

Nanu-Nana

主人が一緒にいたのであまりゆっくり見れなかったのですが、一人だったらもっとじっくり見たかった・・・!
ここはおすすめショップですよ~ !



歩いてお腹が減ってきたところで、ホテルのスタッフさんに教えてもらったドイツ料理のお店へ。
テラス席があり、お店の前は車の通らない広場になっていて絶好のロケーションです。

Webers Wikinger

★ Webers Wikinger
Grabenstraße 14, 65183 Wiesbaden, Germany
(上のマップの【8】)

Webers Wikinger

私達はもちろんテラス席へGO~!

そして、ヴィースバーデンはフランクフルトのご近所・・・
フランクフルトの名物、アップルワイン (Apfelwine) をいただきます!

Geripptes(ゲリプテス) と呼ばれるらしい、アップルワイン専用のグラスに入って出てきました。

アップルワイン (Apfelwine)

旅最後のディナー、さみしくはありますが、テラスで飲むアップルワインは最高!

しかもこのレストラン、ホテルスタッフおすすめのお店だけあって、お食事もすごく美味しかったです!

ローストししとうにバケットとクリームチーズ。

ゴールデンウィークのドイツと言えば、ドイツ人の春の楽しみと言われる、
ホワイトアスパラ(シュパーゲル)が有名なので、旬のお味を楽しもうとオーダーした ホワイトアスパラのサラダ。新鮮なアスパラのシャキシャキとした食感が美味しい!

ホワイトアスパラのサラダ

ベビーバックリブは、焼き加減が最高!
外側がカリッとしていて程よく香ばしい。もちろんお肉自体も美味しかったです。

ベビーバックリブ

そして何より素晴らしかったのがドイツ名物のシュニッツェル。(子牛のカツレツ)
シュニッツェルは種類も豊富で、下の写真の黒板の上2/3がシュニッツェルのメニューです!

こちらが私のオーダーしたシュニッツェル。

シュニッツェル

これがも~~~美味しいのなんのって!!!これまでも何度かドイツでシュニッツェルを食べたことがあったのですが、正直そんなに感動もなく「ふ~ん・・・」という感じでしたが、ここのは別でした!

肉質、お肉の揚げ具合、味付けなどすべてが素晴らしかったです。私の中のナンバーワンシュニッツェルは現在このお店 ”Webers Wikinger” のシュニッツェルです!



次回もヴィースバーデン街歩き&グルメ編をお届けします。
次回は美味しくて笑える(!?)アイスクリーム屋さんと、ドイツパンの美味しいお店等々をご紹介します。

アムステルダム街歩き♪

今回はタイトル通り、アムステルダムの街歩き・・・

① おしゃれで美味しい、チーズ専門店
② アムステルダムの風俗街「飾り窓」エリア
③ かわいい雑貨屋さん

④ アムステルダムらしい運河の風景

・・・などなどについてご紹介していきます!




2018年5月1日(火)。
ホテル、Pulitzer Amsterdam (ピューリッツァー アムステルダム) (ホテルについての記事はこちら)から、街歩きへ。


「アムステルダム(Amsterdam) 」 という地名は、
もとはアムステル川をせき止めるダム (堰 [せき])のあったことに由来するそうですが、

観光名所になっているダム広場 (de Dam) は、以前そのダムがあったことからその名前が付いているそうです。

★ ダム広場 (de Dam)

ダム広場 (de Dam)


このダム広場からほど近いところにあるのが、チーズ専門店、

★ Old Amsterdam Cheese Store
Damstraat 17, 1012 JL Amsterdam, Netherlands
(ほかにもアムステルダムに店舗があります)

Old Amsterdam Cheese Store

中はチーズ!チーズ!!チーズ!!!
三角形がずら~り。
子供のころ絵本などで見て憧れていた、絵に描いたようなチーズが並んでいました。

Old Amsterdam Cheese Store




お次はがらりと変わって『飾り窓エリア』。現時点での日本語版Wikipediaの一部を引用すると、
”飾り窓とはオランダ、ドイツ、ベルギーなどのゲルマン諸国、またそこから伝播して地中海 側でも見られる(見られた)売春の一形態、またはその施設”
という説明になっています。

オランダでは2000年10月に飾り窓での売春は合法化されているそうです。

“地球の歩き方(2017-2018年版)には
市内で最も危険な場所
麻薬の売人が路上で取引している
・・・などなどと書かれていたので、

そういうエリアに暗くなってから行くと危ないかと思い、明るいうちに行ってみたのですが、本来ならばガラス窓際に下着姿の様な セクシーな格好の売春婦達が、お客さん待ちで佇んでいるのが見れるのですが、まだ売春婦さんたちの営業開始にはちょっと早かったみたいで、数人しか見れませんでした。

しかも、地球の歩き方(2017-2018年版)には
”この地区での撮影は絶対に避けるべき。特に飾り窓は”No Pictures”と掲示があり写真撮影は厳禁”
”飾り窓にカメラを向けるのは、スマホであっても御法度。見つかると、中から怖い人が出てきて運河に投げ込まれることもあるとか”と、書かれていたので、写真がなかなか撮れなかったのですが、

ほかの観光客も撮っていたので、こわごわササッと撮ったのが以下の2枚の写真です。

このエリアは、飾り窓のほかにも、ポルノショップ、セックスミュージアム、ストリップ劇場などがあり、エロエリア(笑)っていう感じでした。
あと、マリファナのお店もちょこちょこありました。

飾り窓エリア in アムステルダム
飾り窓エリア in アムステルダム

行く前は、行っても大丈夫か?と不安だったのですが、観光客らしき人がいっぱいいて、特に特別に物騒な雰囲気はありませんでした。まだ明るいうちだったからかも・・・!?
いずれにせよ、十分注意してお出かけください。

このエリアでよく見かけたのが2枚上の写真にも写っているピンクの象の看板。

上の看板の象の上に描かれている”PEEP SHOW”とは、アルクオンライン辞書によれば、
”のぞき見ショー(ポルノ映画やライブのセックス・ショーを、穴や隙間からのぞくもの)”
らしいのですが、
やらしい系のショップにはピンクの象さん印がよく見られるのは、象の鼻が男性性器を象徴しているのですかねえ・・・

余談ですが、今、このエリアのブログ記事を書くために、飾り窓エリアのGoogleマップを見ていたら、なんとこのエリアにある
Erotic Museumが、日本語で「エロい博物館」と翻訳されていました( ̄▽ ̄) ハハハ・・・



飾り窓エリアを離れて、ダム広場に向かっている途中に見つけたのが、コンドーム専門店。

★ Condomerie
Warmoesstraat 141, 1012 JB Amsterdam, Netherlands

Condomerie in Amsterdam

お店の前にはコンドームがたくさんぶら下がっているし、恥ずかしくて中に入れなかった・・・けど、腕を組んだ男女が店内から出てきていました^^;



・・・と、下ネタ関係はこの位にしておきます^^;

こちらは、 19世紀の郵便局を改装して作られたショッピングセンター、
★ Magna Plaza (マグナプラザ)
Nieuwezijds Voorburgwal 182I, 1012 SJ Amsterdam

Magna Plaza (マグナプラザ)



アムステルダムは10数年前に訪れて以来で、当時はツアーで行ったこともあり、はっきりと覚えていなくて、旅行直前に読んだガイドブック情報からもっと治安が悪いのかと思っていたのですが、全然想像したほどではありませんでした。
しかも、オランダの人はとても親切で、ほとんどの方が素晴らしい応対をしてくれました。

アムステルダムの風景

皆さんご存知の通り、アムステルダムのあちこちに運河があり、水のある風景は歩いていても気持ちよく、心癒されました。

アムステルダム・運河の風景
アムステルダム・運河の風景



ダム広場方面から、歩いてホテルのあるヨルダン地区へ戻ってきました。

運河沿いの道を歩いていて、とてもかわいい雑貨屋さんを見つけました。

★ Juffrouw Splinter
Prinsengracht 230, 1016 HE Amsterdam, Netherlands
(写真左手のホワイトのショーウィンドウのお店です)

Juffrouw Splinter

かわいいものが好きな女性が嬉しくなる雑貨であふれていますよ!

次回は アムステルダム、グルメ編をお送りします!
(明日アップ予定!)



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2018年のゴールデンウィークのことを書いているうちに、
2019年のゴールデンウィークに突入してしまった!!!(-_-)

1年遅れの記事にはしたくなかったのですが、ついにそうなってしまいました・・・。

明日からマレーシアに旅に行ってきま~す!


フランクフルト旅行記☆巨大€と記念写真&ドイツパンを食べる

今回から2018年ゴールデンウィークにをした下記ルートの旅行記の始まりです!

①ドイツ
↓
②ルクセンブルグ
↓
③ベルギー
↓
④オランダ
↓
⑤ドイツ

第1回目の今回は、①ドイツ・フランクフルト旅行記編をお送りします!

今回の記事のハイライトは、タイトルにもあるように
◆ニュースでおなじみの巨大なユーロマーク€での撮影スポット
◆ドイツパンの美味しい朝食

です。


旅行記に入る前に・・・
ヤフーブログ時代からの私の記事を読んで下さっている方は、ご存知のうちの主人のたまにしでかす失敗( ̄▽ ̄)

それが今回の旅の直前にもあったんですよー!!

ドライブ旅には欠かせない、国際免許証。それを更新しなけらばならないことをを旅の前々日に思い出した主人・・・。ここまでは思い出したからいいんですが・・・。

免許書更新後にその足で会社にいったため、免許証を会社に会社に置き忘れていることに旅直前に判明し、あと数時間で出発するという出発日の深夜に往復1時間半程度かけてタクシーで会社に取りに行くという羽目になりました。

いやぁ~呆れます。
まあ、事無きを得て良かったんですが^^;

そんなこんな直前にありながらも出発した
2018年4月27日(金)。

電車が無いので 午前3時半に自宅にタクシーを呼び羽田空港へ。午前6時10分の便に乗りました。

今回はマイルを使ってビジネスで行きたいため、韓国・仁川(インチョン)経由でのフランクフルト行きとなりました。

韓国・仁川(インチョン) 空港に到着。

こちらのお店で、

逆流性食道炎の私にも優しい(笑) ソルロンタンをオーダーしましたが、
絶賛食道が痛い中すぎてグッタリの私は少ししか食べられませんでした。
(しかし、この後に続く旅では数々の美味しいものに出会い、病気も忘れて食べる飲むをすることになります^^;)

仁川(インチョン)からフランクフルトへ飛び、
同日 2018年4月27日(金) の17時台にフランクフルトに到着。

レンタカーを借りて、18時にフランクフルト空港を車で出発。フランクフルト中心部へ向けて走っていきます。

二十数分走ったところで、フランクフルトの街並みが見えて来ました。

フランクフルトでのホテルはカジュアルな
ホリデイ イン フランクフルト-アルテ オーパー(Holiday Inn Frankfurt-Alte Oper)です。

ロビーの様子。写真の奥側がバーになっていました。

お部屋の写真です。

明るくてシンプルなインテリア。

バスルームはいたって普通。

今回のドイツ・ルクセンブルク ・ ベルギー ・ オランダ旅でよくあるパターンだと思ったバスルームが、上の写真のもそうなのですが、バスタブの3分の2から2分の1くらいしか覆われていないガラスの敷居。

これって、使いこなすの難しくないですか??(私だけ?)
気を付けて使っていても、気が付くとシャワーの水がバスタブの外に多少出てしまうんですよね・・・。



それはさておき、フランクフルトには1泊しかしないので、さっそく夕食&街歩きへ出かけた私達。私にとっては二度目のフランクフルトで、主人は何度か仕事でも訪れています。

ホテルのフロントでマップを貰ったのですが、
(★ご存知の方も多いと思いますが、大概のホテルで無料の街歩きマップを無料でもらえます。チェックイン時にホテルのフロントでお願いしてみましょう。)
その時にホテルスタッフからあまり治安が良くない場所として教えてもらったのがRed Light Destrictの場所でした。

私は”Red Light Destrict ”と言われてもピンとこなかったのですが、主人が理解していたようなので、後から主人に聞いてみると、
Red Light Destrict は日本語で言うところの赤線だよ。と、言われました。
それを言われてもまだ分からなかったのですが、風俗エリアのことなんですね。

Googleマップを確認すると、ちゃんとマップにも載っていました。(マップの【1】下記マップはGoogleマップに私が一部加筆したものです。)

前置きが長くなりましたが、ホテル (マップ【2】)から街へ。

何故かフランクフルトにいるのに、この日はアジア系のものが食べたかった私達は目に付いた台湾料理屋へ入ったのですが、

特に美味しくも不味くもなかった・・・。まあ、不味くは無かったけど、端的に言うとお店選び失敗でした。

牛肉の春巻き
牛の細切りと高菜の麺
ピリ辛焼きそば

お店にいた他のアジア人客は食べ放題の鍋みたいなのを食べていました。


お店を出て再び街歩きへ。
フランクフルト中央駅です。 (記事上部のマップ【3】)

フランクフルトの街歩きでおすすめなのが、フランクフルト中央駅から伸びている カイザー通り(Kaiserstraße)です。
赤線エリアと近いですが、この通りにはたくさんのテラス席のあるおしゃれなレストランが軒を連ねる、にぎやかで安全なエリアでした。(注:とはいえ日本と同じようには安全ではないので常にご注意を・・・。ちょっと様子のおかしい人もたまには歩いています。)

カイザー通り(Kaiserstraße)

金曜日だったので、多くの地元の人がテラス席で楽しそうにお酒や食事を楽しんでいました。
ここならレストランも各国料理があるし、お店選びにも困りません!

・・・と、ここで主人に突っ込まずにいられなかったのが、何でこのエリアでレストランを選ばなかったのか!?ということです。

このオシャレエリアの存在を知りつつ、なぜ変な台湾料理屋に入ってしまったのか、主人自身もよくわからないそうです・・・( ̄▽ ̄)



次に向かったのはフランクフルトと言えば・・・の観光スポットの一つ、
巨大なユーロのマークのモニュメントがある、ユーロタワー(Euro Tower;「旧欧州中央銀行」)。

2度目だけど、やっぱりもう一度行きたい場所だので再訪問。

ユーロタワー(Euro Tower;「旧欧州中央銀行」 )

このマーク、どんなに大きいかと言うと、私が一緒に写ろうとするとこれくらい!

ユーロタワーの写真の時点で、既に午後8時半ですが、この明るさ。
この時期のドイツの日没時間は午後9時くらいだそうです。

ここからは歩いてホテルへ戻ったのですが、
良い子のみんなには決して真似して欲しくないのですが、まだ明るかったのと、フランクフルトを何度か訪れている主人は、「赤線エリアなんて今まで気にしたこともなかったし、ホテルに帰るのに近いから赤線エリアを通って帰ろうよ。」
と、言い出したので、心配性の私ですが、しぶしぶRed Light District (赤線)を通って帰ることに・・・。

だけど、明らかに柄が悪そうな人率高いし、街にはごみも多くて、エロスセンター(Eroscenter)とか、セックス宿屋(Sex Inn)とか、大人のおもちゃ屋(Erotic Shop)とかそんな店名のお店が立ち並んでいて、治安が悪そうでした!
このエリアには行かないことをお勧めします。


ホテルへ戻り、ホテルのバーで二次会をしようと迷ったものの、それもやめて翌日に備えてすみやかに22時に就寝・・・。

明けて
2018年4月28日(土)。

この日はルクセンブルグで友人夫婦とランチの約束をしていたこともあり、朝早めに出発したかったので、
◆ ホテル(フランクフルト駅周辺)から近い
◆ 土曜の早朝からオープンしている
◆ ドイツパンが食べられる
という条件を満たす朝食のお店
を探しました。

しかし、事前に調べていたお目当てのお店が何故かまだオープンしておらず、
カイザー通り(Kaiserstraße) を歩いていた時に見つけたのがこちらのベーカリーカフェ、『Kaiserzeit』。

このカフェに入ろうと思った決め手はテイクアウト用に並んでいたパンが美味しそうだったから!

ベーカリーカフェ『Kaiserzeit 』
ベーカリーカフェ『Kaiserzeit 』

テイクアウトもイートインもできるお店だったので、私達はイートインすることにしました。

このパンが美味しくて・・・!!
私は上の写真右手のパンを食べたのですが、パンからはみ出ているカマンベールチーズの以外にもパンの間にはチーズがびっしり!パン自体にもクリームチーズが塗られ、パンとたっぷりチーズの美味しさがたまらない一品でした。

写真左手の主人のパンも味見しましたあが、こちらにもパンにもクリームチーズが塗られ、スライスされたチーズとお野菜であっさりめ。

パンはどちらも表面がカリっと香ばしく、ドイツパン独特の香りでとても美味しかったです。
コーヒーも美味しくて、前日のお店選びの失敗をも払拭する大満足なベーカリーカフェでした!

★Kaiserzeit
Kaiserstraße 59, 60329 Frankfurt am Main

おすすめですよ!

朝食後はホテルに戻ったのですが、朝だから平気だろうと、懲りずにまたしても赤線を通ってみると(そこを通るとカイザー通りからホテルに帰るのに近道なのでつい^^;)、朝でも明らかに普通の状態や言動でない人が歩いていて、ヤバかったです。はい、もう今度からは赤線には近寄りません・・・。


ホテルへ戻った私達はルクセンブルグへ向けて出発準備。

次回のルクセンブルグ旅行記編へ続きます!

~フランクフルト補足情報~

フランクフルトを訪れたら是非飲んでいただきたいのがMispeechen。
カルヴァドスに黄桃が入ったお酒です。
私がこのお酒を知ったのは、以前のフランクフルト旅で『Atschel』というお店を訪れた時。
お店のテーブルで隣に座ったカップルとおしゃべりをしていたところ、カップルの男性が、「是非フランクフルトに来たらこれを味わって言って欲しい」と、私にごちそうしてくれたお酒です。
その彼曰く、 Mispeechenはフランクフルトでしか味わうことのできない超ローカルなお酒なのだそうです。
正しい飲み方を教えてもらったのですが、まずようじに刺さったグラスの中の黄桃を取り出し、それを口の中に入れて食べつつ、お酒を口に流し込んで両方を同時に味わうのだそうです。
お酒はカルヴァドスなので強いのですが、すっごく美味しいお酒でとても気に入りました。

★Atschel
Wallstraße 7, 60594 Frankfurt am Main

サンフランシスコ・ユニオンスクエア観光

今回は、アメリカ、カリフォルニア州、サンフランシスコの
① ユニオンスクエア周辺の街歩き
② 宿泊したユニオンスクエアに近いホテル

についてお伝えしていきます。


2017年9月8日(金)。
アメリカ、カリフォルニア州、サンフランシスコ。

フィッシャーマンズワーフ(Fisherman’s Warf)から、この日宿泊するホテルがあるユニオンスクエアへ移動していきます。
(下記はGoogleマップより)

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こちらは、サンフランシスコと言えば・・・のケーブルカー。

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車窓から見つけたカラオケ屋の看板↓。
その左下には居酒屋「村さ来」の看板もありました。

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やっぱり海外の旅先で日本の何かを見つけると嬉しくなっちゃいます。


ホテルはサンフランシスコ一番の繁華街、ユニオンスクエアにあり、車通りの激しい一角でした。
パーキングもvaletのみ、しかもホテルはある程度の規模なのに、一時的にスーツケースを下すために駐車するスペースもホテル前に車2台分しかなかったです。

この日に宿泊したホテルは、ヴィラ・フローレンス(Villa Florence)。ブティックホテルです。

こちらがロビー。スタイリッシュなデザインで、

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↓なんとフロントデスクの右手には大きなガチョウの縫いぐるみまでいるというアヴァンギャルドなインテリア・・・^^; (写真右手奥)

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こちらがお部屋。
サンフランシスコ中心部なので、宿泊料金はお安くないのに広くないです。

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バスルーム。

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ホテルから歩いて、これまたサンフランシスコと言えば・・・の
ギラデリ・チョコレート・カンパニー(Ghirardelli Chocolate Company)へ。

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今回はユニオンスクエア近くの店舗へ行きましたが、
おすすめは、私も以前行ったフィッシャーマンズ・ワーフの近くの大きな店舗、
ギラデリスクエア (Ghirardelli Square) です。(その時の記事はこちら)
広めのカフェも併設で、ギラデリチョコを使ったパフェなどが食べられます。

こちらの店舗はだいぶ小ぶりですが、カフェスペースも併設していて、店内にはサンフランシスコの風景が描かれていました。

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チョコのカラフルなパッケージは見ているだけで心躍る気持ちさせてくれます!

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私達はここでホットチョコレートをいただきました。

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ギラデリを出て少し歩いたところにある、サンフランシスコの街中のランドマーク的存在の一つであるらしいユニオンスクエア(Union Square) 。

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うーん・・・、特に特別感は無いなあ・・・。


さらに歩いて巨大なショッピングセンター、ウエストフィールド サンフランシスコ センター(Westfield San Francisco Centre)へ。(↓写真左手)

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ここは広大なショッピングエリアはもちろんのこと、地下には大きなフードコートがあり、この時点で既にさんざん買い物をしてしまった私達のお目当てはこのフードコート。

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うちの主人は味千ラーメンが食べたいと言いラーメンを買い、
私はこちら↓のロブスターロールのお店、Lobster Meでロブスターロールを買って、

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食べたのですが・・・

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・・・・・・まずい(-_-)。

これまで食べたロブスターロールの中でダントツまずい!!

しかも、そんなにチープでも無いお値段だったのに。
この旅行、最後の夕食だったのに、まずくて無念~~~


残念な夕食の後は、ショッピングセンターすぐ近くに、このブログにも度々登場するお気に入りのチェーン店スーパー、トレーダージョーズ(TRADER JOES)へ寄って翌朝の朝食を買いました。

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ホテルはサンフランシスコ一番の繁華街、ユニオンスクエアのすぐそばということもあり、窓の外からは眠らない街の風景が見えました。
(ホテルは下の写真のタクシーの左後ろの建物です)

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宿泊したのが金曜日だったからかもしれませんが、ホテルの部屋から見えていたH&Mは22時まで、ギラデリチョコは23時まで営業していました。治安は良いとはいませんが、夜遅くまで賑やかで、お店が開いているのは、旅行者としては嬉しいものです。


ちなみに宿泊した部屋の窓から見えていた街角には怪しい風景も見えて、どう見ても怪しい何かの売人系の人がふらふらと何時間も立っていたり、ホームレスっぽいおじさんがいるなぁ~と思ってずっと観察していたら、最初は折り畳みの椅子に座っていたのに、最後は路上にふとんをひいて寝ていたり・・・!
さらには、意味不明な言葉を叫び続ける人も現れたりと結構すごかったです^^;


ホテルは古い建物でしたが、リノベーションしていて、建物の中は古めかしいイメージは全然感じず、フロントもお部屋もスタイリッシュでしたが、壁が薄いらしく外の街の喧騒がけっこう室内まで聞こえ、ここのホテルに1泊だけで良かったと思いました。


翌2017年9月9日(土)。

もうこの日は帰るだけ・・・。

昨日スーパーで買ったヨーグルトを朝食に食べ、

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チェックアウト。

チェックアウトの時に横でチェックアウトしていた別のカップルが、「壁が薄くて隣の部屋の音がうるさかった!」とキレていました。

しかも、支払った料金がエクスペディアで予約ページの掲載料金より高いのでレシートを見たら、Admission Fee 29ドルとか、Employee Health Care Surcharge 5ドルとか上乗せでチャージされていて、予約サイト掲載価格よりここまで価格を上乗せされて支払ったホテルは初めてでした。

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最終的にこの料金とわかっていたら、絶対にここには泊まらなかった・・・!
ホテルの人も別に感じが良いわけでもないし、もうこのホテルは二度と泊まらない!おすすめできません!!


最後の最後は食とホテルに失敗しましたが、概してとっても楽しい旅行でした!
飛行機の窓からサンフランシスコにさようなら・・・。

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旅の終わりはいつも寂しいですが、旅で買ったバッグを使うのを楽しみに帰って、また頑張って働いて旅費を稼ぐわぁ~、と思いつつ帰路につきました。


これにて2017年夏旅行記事は終わりです!
気が付けば旅から1年近く経ってからのアップ終了となってしまいました。
次回は今年の2月に旅したシンガポール編をアップしたいのですが、ただいまブログのお引越しを検討中です。

まだ1つも記事もアップしていないのですが、
https://kicking-travel.com/
という自分のブログサイトを作るところまでできました。
ただ、ワードプレスでのブログの記事の書き方も何も分からず、シンガポールの記事までは引き続きこのヤフーブログにするか、新たなブログサイトにするかは検討中です。
決まり次第お知らせいたしますので、今後ともどうぞよろしくお願いいたしいます。
★追記:2020/3/1現在、古い記事はアメブロからの引っ越し作業中ですが、無事にブログは運営開始しています^^)

サンフランシスコ・フィッシャーマンズワーフ観光&グルメ

今回は、アメリカ、カリフォルニア州
① ナパ→サンフランシスコ ドライブ
② サンフランシスコのフィッシャーマンズワーフ観光&グルメ

③ フィッシャーマンズワーフ観光時のおすすめパーキング
についてお伝えしていきます!


2017年9月8日(金)。
アメリカ、カリフォルニア州。

ナパを出て、サンフランシスコへ向けて走ります。
(下記はGoogleマップに一部加筆したもの)

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海沿いを走っていたら、遠くにサンフランシスコの街並みが見えてきた!

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サンフランシスコ-オークランド ベイブリッジ(San Francisco – Oakland Bay Bridge)のオークランド側の橋の入り口↓にやって来ました。

橋が有料道路になっているので、このゲート↓で料金を支払いますが、車をレンタルする時に、日本でいうETCシステムと同じ、アメリカ・カリフォルニア版ETC ファストラッ(FASTRAK®)を付けていたので、『FASTRAK』のレーンを通ることが出来ます。

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ゲートを通ってから橋に乗るまでしばらく走ります。

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サンフランシスコ-オークランド ベイブリッジに突入。

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サンフランシスコと言えばゴールデンゲートブリッジが最も有名ですが、こちらの橋も全長が3,141 メートルと、かなり大型で迫力ある橋です。


橋の右手にサンフランシスコの街並みがさっきより大きく見えて来ました。

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橋から街へ入り、走っていると、さきほどまで乗っていた橋が再び目の前に現れました。

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湾に沿って車を走らせ、サンフランシスコの一大観光スポット、
フィッシャーマンズワーフ(Fisherman’s Warf) を目指して走ります。

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車でフィッシャーマンズワーフを訪れる場合、もちろんどこか駐車場に停めることになるのですが、海沿いの道や観光スポットのすぐ横だとパーキング料金がかなり高めの設定になっているのでご注意を!

おすすめは、大通りから1~数本裏手に入ったところで、なおかつ観光エリアから近い路上のパーキングです。

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詳しくは過去のフィッシャーマンズワーフの記事に詳細が書いてあるのでご参考下さい。

ということで、今回も大通りから数本裏に入った路上のパーキングを利用しました。

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数本裏道とは言え、5分も歩けばもう観光エリアという好立地。
まずは最も観光客に人気のあるエリアの一つ、ピア39(Pier 39)へ。

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フィッシャーマンズワーフを訪れるのは3年ぶり、2度目。
ピア39は、前回と大きく変わっていることもなく、相変わらずたくさんの観光客でにぎわっていました。

・・・と、2014年にここに来た時のブログ記事を見ていたら、なんと↓の写真とほぼまったく同じアングルで写真を撮影していることが判明しました。

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この近辺はお土産物がずらーっと並んでいて、似たような景色が続いているのに、何も考えずに2度も同じアングルで撮るとは、何かこの場所は私の撮影意欲を掻き立てるものがあるのでしょうかね・・・。

話が逸れましたが、ピア39は沢山のレストランやショップ、テイクアウトグルメのお店が軒を連ねているので、覗きながらそぞろ歩きするのが楽しい場所ですよ!

ピア39の先端まで歩いて行くと目の前には海(湾)の景色が広がっています。

ペリカンが飛んでいます。かわいい。

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ペリカンの後ろにはアルカトラズ島。

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サンフランシスコと言えば霧・・・ですが、霧が無ければ下の写真のように、 遠くに うっすらですがゴールデンゲートブリッジも見えますよ。

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ピア39の名物の一つがたくさんのアシカさん達。
前回よりアシカの周りには多くの人だかりができていて、みなアシカを撮影していました。

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だらだらしているアシカ達。しかしこう見えても、時々すごい大声で鳴きながらモメてたりします^^;

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フィッシャーマンズワーフのアイコン的存在、カニの看板。

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そして、この看板の横にずらりと並ぶデリで売られているサンドイッチがスゴイ!
前回も写真に撮ってブログにアップしましたが、これは見たら再び撮らずにはいられない!

エビがはみ出るくらいのサンドに

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一口かじったらツナが飛び出て来そうなツナサンド。

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もはや、かぶりつけない太さの豪快過ぎるロブスターロール!

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前回はお腹が空いていたので、立ち食いスタンドで主人がダンジネスクラブを食べたのですが、それが超美味でした!(その時の記事はこちら)


次回はこの旅の最終回、サンフランシスコ・ユニオンスクエア周辺編です!

ナパ旅行☆その7 ~ぶどう畑ドライブとおすすめグルメスポット~

今回は、アメリカ、カリフォルニア州、ナパバレーの
① ナパらしい風景を楽しめるドライブルート
② ナパのグルメスポット【オックスボウ パブリック マーケット】内の、行列ができる大人気タコス店とアイスクリームショップ

についてご紹介します。


2017年9月6日(水)。
アメリカ、カリフォルニア州。

ホテル、インディアン スプリングス(Indian Springs Calistoga)を後にし、ナパの街を経由してサンフランシスコを目指します。
カリストガを走るときに、友人からすすめられたルートは並行して走る道の東側ルート。
(下記はGoogleマップに一部加筆したもの)

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こちらの道の方が並行している道(グレーで示されている)より狭いのですが、車窓から葡萄畑が楽しめて、

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ナパらしい風景が広がっています。

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ランチを食べようと、行きにも寄った(けど、ご飯は食べなかった)ナパのオックスボウ パブリック マーケット(Oxbow Public Market)を再訪。
>> オックスボウ パブリック マーケット についての詳しい記事はこちらからどうぞ

行きはランチ後、かつ予約したディナーを控えていたため、マーケットでは何も食べれなかったので、今度こそはランチを食べようと立ち寄ったのです!

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Oxbow Public Market



相変わらずマーケットは大賑わい。

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Oxbow Public Market



その中で、行きに寄った時から気になっていた、店先でチキンを丸焼きにしているお店、★ CASA / カーサ

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CASA @ Oxbow Public Market
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CASA @ Oxbow Public Market

このカーサでランチを買うことにしました。

平日だというのに、お店は大人気でこの行列です!

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Oxbow Public Market



店内のフードコート席と、お店専用のテラス席があるのですが、テラス大好きの私達はもちろんこちらのテラス席でいただくことに。

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CASA @ Oxbow Public Market
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CASA @ Oxbow Public Market



こちら↓が美味しいチキン入りのタコス!具だくさんでチキンには程良く味が付き、野菜たっぷり。ヘルシーで美味しいです!並んだ甲斐がありました。大満足でランチにぴったりでした。

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CASA @ Oxbow Public Market

続いて、同じくマーケット内にある、ネットであらかじめ調べていたアイスクリーム屋さん、
Three Twins Ice Creamへ。

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Three Twins Ice Cream

なんとこの時(2017年夏)は日本未上陸でしたが、今年の3月に『全米人気No.1 オーガニックアイスクリームブランド 日本初上陸!』として、Cosme Kitchen代官山店にオープンしています。

何にするか迷う~

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Three Twins Ice Cream

と言いつつ、私は結局よく買ってしまう大好きなコーヒー味の『mocha difference』(↓写真右)、主人はバタースコッチ味(左)を購入。

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Three Twins Ice Cream

私の食べた『mocha difference』は、甘さ控えめのコーヒーアイスに、細かめのチョコチップが良くなじんで美味しい。


帰り際に、これもまた行きに訪れて気に入ったコーヒーショップ、Napa Valley Coffee Roasting Companyでアイスコーヒーを買いました。(その時の記事はこちら)


ナパはワインで有名な土地だけあってか、美味しいものの宝庫でした!
コンパクトな街ながらもグルメを楽しみ、旅の最後までグルメを堪能しました!

まだまだ食べたいものはあったけど、ナパの街を出発し、

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この旅の最終目的地、サンフランシスコを目指して走ります。

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次回はサンフランシスコ編です!

カリストガ(ナパの北)のホテル・Indian Springs Calistoga ☆ その2

今回は、
アメリカ、カリフォルニア州カリストガ(ナパの北)の 泥浴スパ付きのホテル、
インディアン スプリングス(Indian Springs Calistoga)でのディナーとホテルで見れるかわいい鳥たちについてご紹介します。
>> ホテル施設&客室についての記事はこちらからどうぞ♪


2017年9月6日(水)。
アメリカ、カリフォルニア州。
インディアン スプリングス(Indian Springs Calistoga) 。


カリストガ最後の夜は、ホテルのレストラン、【Sam’s Social Club】へディナーへ。
もちろんテラス席を希望♪

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ガスパチョにチーズハンバーガー、パスタ、デザートにはお隣のテーブルが美味しい!!デザートにはスタッフさんがおすすめだよ!!と教えてくれたCandy Capped Churrosをオーダーしました。

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パスタは普通でしたが、ハンバーガーは美味しくて、付け合わせのポテトも美味!

デザートのチュロスは「食後にこれ食べるの~!??」というくらい、写真ではわかりにくいものの量が多かったのですが、中がもっちり、しっとり~、外はカリッとして、とってもおいしくて2人でペロッと食べてしまいました。
このチュロス、これだけでもこのレストランに食べる価値あり!くらいおすすめです。



夜が更けると、素敵にライトアップされ、レストランの雰囲気もまた違った感じになりました。

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明けて
2017年9月8日(金)。
ホテルの朝。

スーパーで買った、地元ソノマ産のこのヨーグルトが濃厚で美味しい~!!
これ、おすすめです。また買いたい。

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この日はついにカリストガを発つ日ですが、ホテルのチェックアウトが12時だったので、渋滞を避けるためホテルでぎりぎりまでゆっくりと過ごすことにしました。

ホテル敷地内に居ながらにして会えるかわいい動物たちをご紹介します。

朝の散歩で会った猫。
人懐っこくて、私が撫でてあげたらこのポーズ。かわいい。

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朝食を食べていたテーブルの近くで、毎日かわいい姿を見せてくれた黄色い鳥さん。

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こちらも同じテーブルの横にあった水場に集まる鳥たち。
種が違うのに、仲良く水と戯れたり、お水を飲んだり。

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ヤシの木で一心不乱に(!?)木をつつく、キツツキ。
夢中につついているのか?、目をつむっていませんか(笑)?

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芝生の上に居た名前不明の青い鳥さん。まあるいお腹がかわいい。

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この後はホテルを出発して、ナパの街を経由してサンフランシスコを目指します。

次回は、ナパのドライブとナパグルメ編です。

カリストガでマッドスパ(泥浴)体験♪

今回は、アメリカ、カリフォルニア州、ナパの北に位置するカリストガ、
そのカリストガ名物のマッドスパ
について体験記をご紹介します。


セントヘレナにあるホワイトホール・レーン・ワイナリーでワインを飲みまくり、かなり酔っぱらった状態でホテルに戻って、事前から予約していたカリストガ名物のマッドスパ(mud spa, 泥浴)へ。
※飲酒してのスパは危険です^^; 真似しないでくださいね…m(_ _)m

カリストガ(Calistoga)はマッドスパで有名だということで、行く前からマッドスパを体験することは旅の一つの目的でした。


こちらが宿泊していたホテル、【Indian Springs Calistoga】のスパ施設の建物です。

★ Indian Springs Calistoga
1712 Lincoln Avenue, Calistoga, CA
>>ホテルについての記事はこちらからどうぞ

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建物の外観や受付はホテルのその他の施設同様、素敵な感じなのですが、スパ施設の中は意外と古めかしくて質素な感じ・・・。
(以下のスパ内写真は主人が携帯で撮影してくれた男性エリアものですが、女性のマッドスパエリアもほとんど同じ造りでした)

私達が体験したマッドスパはMineral Bathというコース。
一番安くて(とはいえ80ドル)、シンプルなコースです。

まず女性用更衣室で着替え、裸にバスローブでスパエリアへ移動。

マッドスパ エリアの手前で素っ裸になり、シャワーを浴びたら、下の写真の泥の入った浴槽へ誘導されます。


泥のたっぷり入った浴槽へ横たわると、女性スタッフが私の上に泥をどんどん載せていき、すっかり泥の中に頭以外が埋まる状態となります。

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泥は想像以上にずっしりと重たくて、小石もちょっと混ざっていました。
泥が重たいので、泥に埋まると自分では全く身動きが取れなくなってしまうのですが、「何かあったら呼んでね」と言い残し、私は一人泥の中へ取り残されて、スタッフの女性はどこかへ行ってしまいました。

私の場合は私以外に他にお客がおらず、誰もスパエリアにいなくなってしまったので、身動きが取れないまま取り残され、さっきまでワインを飲みまくっていた私は、温かい泥の中でお酒がぐんぐん体内に回るのを感じて「大丈夫かな…!?倒れないかしら…」と心配になりました。

泥内に放置状態で10分ほど放置されました。
幸い、その間私は具合が悪くなることなく、スタッフに泥の中から救出してもらい、シャワーを浴び、バスタブエリアへ案内されました。

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バスタブに浸かる前に、↑写真にもテーブルの上に写っている、バスタブ横の小さなテーブルに置いてあるキュウリ&シトラスウォーターを飲ませてくれ、喉が乾いたら飲んでね、とピッチャーごと置いて行ってくれました。

バスタブのお湯はここのインディアン・スプリングの間欠泉水(geyser water)で、リッチなミネラルと塩分を含んでいるお湯とのことです。

しかし、このガイザーウォーターの温度がぬるくて、せっかく泥で温まったのに体が冷えてきてしまいました。
後からの主人に聞くと、主人の場合は横の蛇口から熱いお湯がでるので、それで自分で調整したらしい。私が説明を聞き逃したのかも・・・?

このバスタブに10-15分くらい浸かったあとは、半個室になっているこちらのエリア ↓ の一室の

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特に豪華でもない、診療所のベッドのような、このベッドに横たわり

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ブランケットをかぶせてもらい、目にはきゅうりの輪切りを載せられてクールダウン15分。
(っていうか私はすでにぬるい湯温でクールダウン終わってたけど・・・)

これでカリストガ名物、マッドスパ終了ー!

ほとんど放置だったのに、これで80ドルは正直高いな、というのと、温泉大国の日本人にとっては特段リピートしたいほど気持ち良いものでもなかったのですが、とても興味深く楽しい体験になりました!
旅先でその土地の名物ものを実体験するのは貴重な人生経験ですからね^^


カリストガはこのホテルでなくてもマッドスパを体験できる施設がほかにもありますので、カリストガを訪れたら一度お試ししてみてはいかがでしょうか?


正直、このホテルのスパは内容とお値段のバランスを考えると、今回の体験一回で、リピートは無いな、と思いますが、今後カリストガに行ったら、別のスパはどんな感じか体験して比較してみるのも面白いかな、と思っています^^