栃木・那須旅2・【那須高原 南ヶ丘牧場】でプレミアムソフトクリーム

↓の続きです。

今回は、 栃木県那須高原にある、希少なミルク製品が味わえる【南ヶ丘牧場】についてご紹介します!

2021年8月20日(金)。
16時過ぎに【那須高原 南ヶ丘牧場】に到着しました。

★ 那須高原 南ヶ丘牧場
栃木県那須郡那須町湯本579
※入場無料
>> 最新の情報は公式サイトからご確認下さいね^^

那須を訪れるのが初めてだったので、もちろんこちらの牧場も初訪問。
こちらの牧場は大人気の観光スポットらしいので、平日のうちに訪れようと金曜日の夕方にやって来ましたが、想像以上に混んでいてビックリでした。


最初に覗いてみたのは牧場売店。


牧場一押しの製品でテレビでも紹介されていたのが『ミルクジャム』。
店内の目立つところにずらりと並んでいます。

この時この陳列を見て、主人と「これ、今うちにあるミルクジャムだ!」と気が付いたのですが、ふるさと納税で南ヶ丘牧場の乳製品詰め合わせをチョイスしていて、このミルクジャムもいただいたのですが、ミルクジャムもチーズもとても美味しかったですよ!

こちらは『ガーンジィゴールドヨーグルト』。 ガーンジィ牛(のちほどご紹介♪)のミルクのヨーグルトらしく、ヨーグルトサミットというイベントで☆ベスト・テクスチャー賞☆を受賞したそうです。


余談ですが、ショップの前で飼い主を待つワンコ。かわいい♡
眉毛の模様がそう思わせるのか「うちの飼い主はまだワン…遅いワン!」と飼い主を待ちきれない様子でした(≧▽≦)


こちらはつむじカフェ。
ブラートヴルスト(本場ドイツ製法のこだわりの焼きソーセージサンド)がいただけるようで、ペット同伴入店も可能だそうです。


さてさて、私のお目当ては牧場と言ったら…のソフトクリーム \(^o^)/ 🍦
こちらのミルク茶屋で購入できます。


プレミアムバニラソフトクリームを購入しました!(手は主人です^^;)

このソフトクリームが食べたことのない美味しさで…!!食べ終わった後(今日は無理だけど)またすぐに食べたい!と思えるくらいの美味しさでした。
で、その時は知らなかったのですが、その後牧場内を歩いていて見つけたこの看板↓
「日本の乳牛の0.5%未満しかいないと言われる”ガーンジィ種”の乳牛」

なんと日本には200頭ほどしか飼育されていないのだとか!
「ほんのり黄みがかった色の牛乳はゴールデンミルクと呼ばれ、クリーミーな味わいながらもさっぱりとした味わいが特徴」なんですって!

だから初めて味わう美味しさのソフトクリームだったんだ、と納得しました♪

こちらは馬舎の餌やりコーナー。
買った餌を半円形の筒から転がすようにしてロバや馬に餌があげられます。
親子連れが楽しんでいました。


馬やロバって目がつぶらでかわいいですよねぇ…
みんなご飯に夢中!


こちらが日本には200頭ほどしか飼育されていないガーンジィ牛!
赤茶色に白の斑点模様の牛さんです。


カメラ目線をくれました^^


こちらは入場が有料のエリア。ここではヤギたちに購入した餌をあげることができます。
写真右手のおばさまは黒ヤギさんに飛び掛かられそうになっています^^;
左下の子供も、子ヤギに餌を狙われている!??
子ヤギさんにロックオンされていませんか (^O^) …!?


乗馬コーナー。
余談ですがうちの母によると、私が子供のころ両親に相模湖ピクニックランドに連れて行ってもらい、ポニーに乗って一周したら、それがすごく気に入ったのか、一周終えたのち、ポニーから頑なに降りようとしなかったので両親がもう一周分支払って追加したそうです( ̄▽ ̄)


並んだロバのお尻がかわいい♡

広い牧場なので、子供が動物と触れ合って楽しいのはもちろん、大人が歩き回るにも気持ち良いです。

とにかくソフトクリームが特別な味わいで美味しいし、おみやげ物コーナーも充実、何より入場は無料ですので、おすすめ観光スポットですよ!

次回はホテル【東急ハーヴェストクラブ那須】についてお伝えします。

栃木・那須旅1・旅の始まりにこれ♪ 矢板北PA(下り)で【レモン牛乳】

今回から2021年8月に訪れた栃木県・那須高原についての旅行記をアップしていきます!
(ちなみに1つ前の記事からご覧下さっている方、前回の記事で書いていた[現在は削除]小淵沢の2021年ベストカフェについては、当該店舗が休業中のようでしたのでご紹介するのをやめることにしました、ごめんなさいm(_ _)m)

2021年8月20日(金)。
急遽決まった旅だったので、都内の病院で頭部MRI検査を受けた後(笑)、病院近くで主人にピックアップしてもらい那須へ出発~!

途中、埼玉県の羽生パーキングエリアで休憩後、次に立ち寄ったのが栃木県内にあるこちらのパーキングエリア↓

★ 矢板北パーキングエリア(下り)
栃木県矢板市下太田659−1


入口にはご当地ポテトチップスのコーナーが。
佐野ラーメン味、とちぎ和牛味、とちぎチーズ味、もも味、ストロベリー味、
…と、かなりユニークな品揃え@@!


店舗自体は大型ではないものの、おみやげ物類はなかなかの充実ぶりでした。


栃木と言えば…のご当地モノ、『レモン牛乳』。
知らなかったけど、最近はそこから派生したお菓子類のお土産もこんなにあるんですね。

…と上の写真の片隅に写っているのは栃木のゆるキャラ、「さのまる」ではありませんか!

「さのまる」は、ゆるキャラグランプリ2013王者にもなった人気キャラ。
佐野らーめんのお椀の笠をかぶり、腰にはいもフライの剣、佐野ラーメンの中太ちぢれ麺なんですよ~♡


小ぢんまりしているけど、イートインコーナーのメニューも充実している感じ。


清潔で明るいイートインコーナー。


私達がここで買ったのは、スタンダードな 『レモン牛乳』 。

レモン牛乳は、栃木県産の生乳に砂糖やレモン香料などを加えたレモン色の乳飲料で、レモン果汁を加えると酸で牛乳が固まってしまうため、実際には果汁は入っていないんだそうです。

存在は知っていたものの、私達も初めて飲んだのはコロナ禍の栃木旅の2020年。
うさんくさい味なのかと思ったら(失礼!)、意外に美味しくて旅で見かけたら飲みたくなっちゃうお味でした。

個人的にツボだったのは、この時のレモン牛乳の側面の広報欄↓

なんと栃木県警が人材募集の宣伝をしておりました。
栃木県警
#正義感 #優しさ #とちぎを守る
[栃木県警 採用]で検索

だって(^O^)

次回は、超美味しいソフトクリームが食べられる、那須高原 南ヶ丘牧場についてお伝えします!

北海道旅12・室蘭の白鳥大橋を一望!【白鳥湾展望台】

「北海道旅11・絶品ジェラートをかわいいお庭で♪【Lake Hill Farm】」の続きです。


2022年6月26日(土)。
【Lake Hill Farm】で美味しいジェラートを食べた後は、観光しながら白老方面へ戻ることに。

こちらはその途中で通りかかった【洞爺駅】。


洞爺駅の周辺。


さらに走るとまた田園風景が広がってきて…
写真だと見えにくいですが山の上には風力発電機が20基くらい並んでいます。


洞爺湖から40キロほど走ったところで、【白鳥湾展望台】という看板を見つけたで立ち寄ってみることにしました。


★ 白鳥湾展望台
北海道室蘭市崎守町17番地


私達のほかに1人しかおらず、空いていました^^;
駐車場から続いている階段を上ってみます!

ちなみにこの場所は、下のマップ ↓ のピンクの場所です。


展望台に上ると景色が良くて、【白鳥大橋】を一望できました!

白鳥大橋は、橋長 1,380 メートルの立派な橋で1985年~1998年にかけて建設されたそうです。

室蘭市と内浦湾を一望できる、絶景スポットなので、観光スポットとしておすすめですよ!

北海道旅2・グルメも大自然も満喫!【道の駅ウトナイ湖】

「北海道旅1・羽田ANAスイートラウンジ&羽田から新千歳空港へ」の続きです。

今回は、新千歳空港から約10キロ、車で10分ちょっとのところにある北海道の自然もグルメも満喫できる【道の駅ウトナイ湖】についてご紹介します!

会社員を辞め、フリーランス医薬翻訳者になって1年ほどですが、翻訳作業の時、超集中モードの時はSpotifyの『Peaceful Guitar』をかけっぱなし、普通モードの時はテレビを小さい音でつけっぱなしにして、ラジオ代わりにしています。

で、昨日。仕事をしていたら『ヒルナンデス』の時間になっていたらしく、テレビから「フワちゃんの北海道旅」というようなワードが聞こえてきて…、急いでテレビを見てみたら、なんと偶然にも本日ご紹介する【道の駅ウトナイ湖】にフワちゃんが行っているではありませんか👀!

思わぬ偶然にびっくり👀!
…ということで、フワちゃんが紹介していたものも含めて、旅レポをしていきますね!

2021年6月25日(金)。
10:40くらいに新千歳空港に着き、レンタカーを借りて登別へ向けていざ出発~!

ランチはできるだけ登別へのルートからそれないような場所を…と、北海道産の豚を使ったとんかつ店を車内で私が探し(次回の記事でご紹介します!)、そこへ向かう途中、ラッキーなことに偶然通りがかりに見つけた道の駅。

★ 道の駅ウトナイ湖
北海道苫小牧市植苗156−30

平屋建てで横長の立派な道の駅。


そして、その名の通り建物の裏手には【ウトナイ湖】が~っ\(^o^)/
この看板によれば↓朝日新聞社主催の「北海道の自然100選」に選ばれているらしい…


湖が広すぎて写真に収まりきらないのと、逆光だったので良い写真が撮れなかったこと、そして、空港から近いから帰りにゆっくり寄ろうと思ったことで(しかし、帰りは別ルートとなり結局寄れなかった^^;)、湖の写真があまりないんですが…

私が撮影したまさにこの場所の陸地に、


フワちゃん来訪時には白鳥さんがいたようです^^
かわいい。


ウトナイ湖はラムサール条約登録湿地だそうで、日本有数の渡り鳥の中継地であり、オオハクチョウ、コハクチョウ、マガンなどが多数飛来するんですって!


ヒルナンデス情報によればここでの野鳥の総発見数は270種超なんだそうです!バードウォッチング好きにはたまらないですね~!


しかも!この辺りではかわいいシマエナガも見れるそうです😍
シマエナガ、一度生でみてみたいっ!!かわゆい~~~


道の駅の中へ。売り場は広く、食品から雑貨類まで、おみやげ物も豊富にありました。


苫小牧市はホッキ貝が全国一の水揚げとのことで、「ホッキ貝ごはん」↓


「ホッキ貝の燻製」(写真下方)があったり、冷凍ジンギスカンがあったりと、フードも北海道らしいラインナップ(笑)。


シマエナガちゃんのかわゆいぬいぐるみもありましたよ~!


イートインエリアも広々していて、窓のすぐ外にはウトナイ湖が見えます。


こちらは道の駅の『海鮮パーク』でいただくことができるメニューの一部。
「ホッキカレー」とか、「ホッキ貝ちらしのほか、「サーモンいくら丼や「カニいくら弁当もありますね^^


ちなみに、フワちゃんがこの 『海鮮パーク』 で食べていたが土日限定の「本日の海鮮丼」でした。

この日はどど~んと肉厚のホッキ貝が一番上に載っていましたよ~👀!

私達が訪れたのは金曜日だったので、こちらのメニューはなかったみたいです。

【道の駅ウトナイ湖】、空港からも車があれば比較的近いし、私達夫婦はバードウォッチングが大好きなので、またゆっくりと再訪してみたい場所です。

さて、 まだランチを食べていない私達は、とんかつ屋さん目指して再び出発~!

次回に続きます^^

静岡・オクシズの日帰り温泉【清水西里温泉 やませみの湯】

たまには1年前の旅行記じゃなくて、つい最近の出来事を書こうと思いまして…先週末のお話。
今回は、奥静岡エリア(「オクシズ」と言うらしい:静岡市の中山間地の総称)の日帰り温泉【清水西里温泉 やませみの湯】についてご紹介します。


先週の土曜日(2022年6月25日)、主人の実家がある静岡県静岡市清水区に行った際に、久しぶりに静岡市清水森林公園 やすらぎの森(静岡県静岡市清水区西里1449)にある、 お気に入りの日帰り温泉 【清水西里温泉 やませみの湯】 へ行ってみることにしました。

Source: Google Map


温泉に入る前に、お気に入りのルートをお散歩。実はこのエリア、何年も前からこの一帯を歩くのが好きで(下のマップのピンクの線で印を付けた辺り)、昨年は温泉に入らずとも訪れていました。

Source: Google Map 著者が一部加筆


その時は、上のマップの【食事処たけのこ】と【森のジェラート como】を訪れてブログ記事にしていますので、ご興味のある方はこちらをクリックしてご覧下さいね!

ピンクで印した川沿いのルートは、取水もされているくらい水がきれいな興津川の上流域で、とてものどかな場所です。

温泉のパーキングからほど近い、ここからさらに上流へ歩いていくのがお気に入り。


いつもの場所にヤモリちゃんを何匹も見かけました。
この某場所、よく子供がしゃがんでヤモリを捕まえて(捕まえようとして?)いて、何度も容赦ない子供の襲撃にあっているのに、ちゃんと今年もたくさんのヤモリがいてくれて安心しました。かわいい。


少しだけボードウォークになっている部分もあります。


ボードウォークの終点の川の反対側はキャンプ場です。
何組かの家族連れが川遊びをしている姿が見えました。


この日はすでに暑かったので、いつもよりだいぶ短い散歩だったのに汗だく~!
ということでコロナ明け初の【やませみの湯】へ。

★ 清水西里温泉 やませみの湯
静岡県静岡市清水区西里1449

コロナ前にはいつも夕方に行っていたので、午前中に行くのは初めて。
そのおかげか、脱衣所で服を脱いでいたら、お風呂場から出てきたおばさまが「ずっと私一人だったのよ~。だからついつい長湯しちゃったわ。」と話しかけてくれました。

「じゃあ、貸し切りで良かったですね!」と私が言うと、
「あなたも今から入れば貸し切りよ!楽しんでね~」と言ってくれたのですが、
なんと、嬉しいことにゆっくりお風呂に入っている間中、ずっと私一人でした!

コロナ禍前のように混んでいたら嫌だなぁ~と思っていたけれど、空いていてラッキー!

ということで、いつもなら絶対に撮影できないけど貴重な貸し切り状態だったので、お風呂を撮影してみました。

お湯は天然温泉。ナトリウム・カルシウムー塩化物泉です。
お風呂は岩風呂と檜風呂があり、週替わりで男女入れ替え制になっています。(詳しくはこちらの公式HPにカレンダーがあります。)

私の入った日、女湯は檜風呂でした。
外の温泉は3種類。

屋根の付いている一番広い浴槽は竹炭の湯、真ん中は竹酢の湯、手前が源泉かけ流しです。

午前中とはいえ、すでに30度越えだったので、真ん中の日差し直撃な竹酢の湯には入らず、ちらっと竹炭の湯に入った以外は、ほとんどかけ流しの浴槽のわずかにある日陰に居座っておりました。

内湯もあり、一部ジェットバスになっています。

そのほか、無料休憩スペース、有料貸し切り個室、売店、軽食コーナーもあります!

お風呂を独り占めして、お散歩の汗も流してすっきり!
コロナ後初の日帰り温泉入浴を満喫しました。

次回は、お茶屋さん2代目が手掛ける和紅茶のカフェでパフェ編です(*^^*)

静岡・大人から子供まで楽しめる観光牧場【まかいの牧場】

「静岡・牧場ランチ&超美味ソフトクリーム【Cow Resort IDEBOK】」の続きです。

今回は、静岡県富士宮市にある、絶景&大人から子供まで楽しめる超おすすめ観光牧場 【まかいの牧場】に ついてと、おまけで最後に牧場からも近い【白糸の滝】についてご紹介します。

2022年4月23日(土)。
この日はまさかの牧場をハシゴ(笑)。
本当はこれからご紹介する【まかいの牧場】に20年ぶり位に行ってみよう!と思っていたところ、通りすがりに見つけた『IDEBOK』の看板を無視できず、急遽立ち寄って大好きなソフトクリーム&その他を食べてしまいました^^;

で、今回このブログ記事を書く前に、もっと 【まかいの牧場】 のグルメについて写真を撮っていたつもりだったのですが、ほぼグルメ関係の写真がないことに気が付きました^^;

牧場は、入場料不要で広い売店で乳製品をはじめとする食品やおみやげ物のショッピングがたのしめるほか(店舗は広いため下の写真はごくごく一部です)

2021年3月にグリーンテラスというグルメスポットがオープンし、こちらも入場料不要で3つの店舗が利用できるようになっています。グリーンテラスについては写真を撮らなかったので、ご興味のある方は公式HPのこちらのページから詳細をご覧下さいね!

さて、私達夫婦は入場料(4月だったので800円)を支払い園内へ。(料金表は【まかいの牧場公式HP】より画像をお借りしました)

★ まかいの牧場
静岡県富士宮市内野1361-2
※最新の情報は牧場の公式HPでご確認下さいね!

入り口にはその日のイベント案内があるので要チェック!


いざ中へ~♪

ところで、初めて主人の姉から「『まかいのぼくじょう』へ行こうか?」と言われたとき、まかいのぼくじょう→魔界の牧場???と思って、なんだかコワい名前だなぁ~と思っていたのですが、現在ひらがな表記になっているものの、HPにはひらがな名の下に小さく「馬飼野牧場」と書いてありました。
一瞬、音だけ聞いたら「魔界の牧場」が思い浮かぶのは私だけ^^;!??


こちらは、『クレープハウス ふろんてぃあ』↓
新鮮な牛乳を使用したクレープ、ソフトクリーム、サンデーのお店。

まかいの牧場のソフトクリームは、中日本エクシス管内のサービスエリア・パーキングエリアで行われた「ソフトクリーム総選挙2019」で1位に選ばれ、2年連続1位だったそうです!
(ソフトクリームについてはこのブログの一番最後で紹介しています。)

まだIDEBOKで食べたばかりだったので、ここでは食べずスルー。

まずは園内入って割とすぐのところにあったげっ歯類たちがいる建物内へ。
私はリスとかモルモットとかげっ歯類大好きなので、餌を買って、餌やりする気満々で中に入ったのですが…

すでに先客達からさんざん餌付けされた後なのか、餌があちこちに散乱したまま、まるで食欲ゼロのだらけたモルモットたちが薄目を空けて寝そべっていましたorz_

「もう満腹で眠い…餌はいらないよぉ~」とばかりに、あたりにある人参やら固形飼料にまったく興味を示さず薄目でまどろんでいました。

他にもモルモットやウサギがいたのですが、み~~~んな満腹モードだったらしく、餌を鼻先に持っていくも反応ゼロでした(-_-)

しかし、そんな中、このウサちゃんだけは唯一私のあげた餌をやる気をもってもぐもぐと食べてくれました。ありがとう~~~(;;)


お次に見かけたのはヤギ。
下から小さなかごに入れた餌をヤギにあげている人がいたので見ていたら、ヤギは待ち構えていてこんな風に身を乗り出してかごから餌を食べていました。


その後、一番のお目当てだった羊の赤ちゃんを見ようと「羊のお家」の中に入ってみたのですが、

赤ちゃんはお尻を向けていたり、お母さん羊の後ろに隠れ気味だったりして、一番良く取れた写真がこれでした。

赤ちゃんはまだ小さくて、毛が柔らかそうで、愛らしい目をしていてかわいかった♡


4月末だったので鯉のぼりが飾られていて…
青い空に大きい富士山、そして鯉のぼりが映えてる♪


↓は「羊の放牧場」エリアで、羊が放牧されている柵内に入って、羊たちに餌やりをすることができるのですが、 このエリア が二人とも童心に帰って一番はしゃぎました\(^o^)/\(^o^)/


まだ桜も一部咲いていて、グリーンに桜のピンク、くっきり青い富士山と空のコントラストが最高!


羊がモコモコしていて大きい子もいてかわいい。


特にこの写真左下の子が巨大で迫力があったんですぅ~@@!
周りの子と比べてもひときわ体格が良くて丸々していて(毛のせいかもしれないけどね)かわいくて。

主人が↑の巨大羊ちゃんを気に入って、写真を撮っていたら…


「写真撮るのはそれくらいにして、ご飯をちょうだいよ…!」と迫られていました(笑)
もちろん、写真のお礼にご飯をあげましたよ^^

餌を持っていると羊があっという間にたくさん寄ってきて、それがかわいくて面白くて…!

餌を持つ私に羊3匹がにじり寄ってきているところ。
さっきのモルモットとは打って変わってみんなガツガツしてました ^^;
その方がこちらも楽しくて良いけど^^


羊と遊んで大はしゃぎして喉が渇いたので、こちらの無料休憩スペースで一休み。
ちなみにこの場所の横には「農園カフェ」という無人のセルフカフェがあり、ドリンクを買えるほか、富士山麓の美味しいお水を無料で飲むことができます。


牧場は「映える」ことにも力を入れているらしく、特に大人気だったのがこちらのブランコ↓ (左下の三角のところ) 長~い行列ができていました。

さすがにアラフィフ夫婦がブランコに並ぶのは恥ずかしかったので、遠慮していたら…

なぜかこちらのもう一つのブランコは誰もいないうえ、周囲にも人がいなかったので、アラフィフな私もちゃっかり乗ってみちゃいました(‘ω’)ノ

ブランコのうしろに大きく富士山が写っていて映えるぅ~!
ブランコではしゃぐアラフィフ…^^;

ほかにもこんな場所があり、一応撮影。


怖くて無理だったのはこれ↓

高さ2メートル以上はありそうな椅子。
怖くて登れなかった…

はしゃいだ牧場を後にし、この日最後に立ち寄ったのは 、牧場から車で5分 【白糸ノ滝】です。

★ 白糸ノ滝
静岡県富士宮市上井出273−1

富士山と白糸の滝、新緑のフレッシュな緑が美しい。

こちらは滝を上から眺めた様子ですが、散策路を歩けば、こんな風に滝つぼの高さまで下りていくことができます。


まかいの牧場のソフトクリームが、ここ、白糸の滝併設のショップでも買えました。
とっても美味しいソフトクリームでした!

今回は記事が長くなりましたが、最後までお読みくださった方、どうもありがとうございました~!









沖縄旅24・巨大シーサーと写真撮影&磯遊びスポット【残波岬】

「GW沖縄旅23・【道の駅 かでな】へ」の続きです。

今回は、沖縄県中頭郡読谷村にある、残波岬の
・子供も大人も楽しい♪引き潮なら磯の生き物を観察できる残波岬の海岸

・巨大シーサー【残波大獅子(ざんぱおおじし】
・残波岬灯台

についてご紹介します。

残波岬は沖縄本島中部に位置していて、マップで見るとこんな感じです↓

Source: Google Map

2021年5月1日(土)。
残波岬の海岸沿いにある無料パーキングに車を停め、海岸へ下りていくと、ちょうど引き潮でした。


こんな風に広い範囲にわたって浅くなっていて、ビーチサンダルを履いていさえすれば広範囲に歩き回ることができます。


そして、潮だまりには海の生き物が(*^^*)


なまこ(…ですよね?)。


ヒトデ。


…何??^^;


さて、ここで久しぶりのYoukeyブログ恒例『生き物探しクイズ』ですっ\(^o^)/
下の写真のどこに、何の生き物がいるでしょうか??


正解は・・・


・・・・・・・・・・


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


ピンクの〇の中に、カニがいる、でした。結構難しかったのではないでしょうか?
かなり同化していますよねー!!

この毛むくじゃらのカニさん、潮だまりのあちこちで見かけました。
最初に見かけた時、興奮して主人を呼んだら、主人も私のことを興奮しながら呼んでいて、
お互い別々の場所で同じこのカニを見て興奮していたのでした、笑。

毛むくじゃらガニ、この子は泡をブクブクさせていました。かわいい。


生き物観察も面白いうえに、この引き潮の風景もとても素晴らしかったです。

ちなみに、景色も良くて磯の生き物観察が楽しかったので、この後の沖縄旅行でもここを訪れてみたのですが、潮位を調べて行かなかったら満ち潮で、まったく海に下りられなかったので(;;)磯遊びをしたいかたは、引き潮の時を狙って訪れてみて下さいね!

 

磯遊びスポットから歩いてすぐのところには、【残波岬灯台】もあり、こちらも観光客に人気の撮影スポットのようでした。崖のところに観光客がいるのが見えると思います↓


そして…沖縄らしい写真が撮れる、巨大シーサーも磯エリアから歩いてすぐ近くにあります。

★ 残波大獅子
沖縄県中頭郡読谷村宇座1885

その大きさをお伝えしたく、一緒に私が記念撮影した写真がこちら。巨大でしょう!??


横から見たところ。

残波岬エリアはお子様から大人まで楽しいスポットなので、天気が良くて、磯の生き物が観察できる引き潮の時が特におすすめです!

ぜひ訪れてみて下さいね。




修善寺さんぽ(修善寺旅11)

「【修善寺 no 洋食屋】で晩ごはん(修善寺旅10)」の続きです。
今回は、 さんぽ時に撮影した静岡県伊豆市修善寺周辺の見どころをご案内します!


2022年2月26日(土)。8:30過ぎ。
【伊豆マリオットホテル修善寺】に宿泊していた私達は、Marriott Bonvoy(マリオットボンヴォイ)ゴールドエリートの特典でレイトチェックアウトができるということだったので、チェックアウトせずに一旦ホテルを出て、修善寺のお寺(修善寺)付近のエリアへと向かいます。

向かう途中で見つけた修善寺の看板。風情があって良い感じ♪

修善寺 / Shuzenji


この辺り(以前ご紹介した『修善寺プリン』のお店の辺り)は少々お土産物屋さんや飲食店などがありますが、早朝なので人気(ひとけ)のない町を歩いていきます。

修善寺 / Shuzenji


仰空楼(ぎょうくうろう)。無料の展望台だそうです。

仰空楼(ぎょうくうろう) / Gyokuro Tower


桂川に架かる桂橋。

桂橋 / Katsura Bridge


こちらが、私のこの日の散歩の一番のお目当て!竹林の小径です。

修善寺・竹林の小径 / Shuzenji corridor of bamboo forests

規模は小さいのですが、人気写真スポットでもあるため、早朝に訪れて人が入り込まない写真を撮りたかったのです!

修善寺・竹林の小径 / Shuzenji corridor of bamboo forests

狙い通り、土曜だったものの朝9時前に到着したため、人のいない写真を撮ることができました。

朝日が竹の隙間から小径を照らし、すがすがしい朝の風景を楽しめました。

修善寺・竹林の小径 / Shuzenji corridor of bamboo forests


竹林の小径を抜けて、楓橋へ。

楓橋 / Kaede Bridge


桂川に架かる楓橋の上からは、右手に竹林の小径、奥には桂橋が見えました。

桂橋 / Katsura Bridge


早朝から開いていた無料ギャラリー【しゅぜんじ回廊】。

ギャラリー しゅぜんじ回廊 / Gallery Shuzenji Kairo


この時は写真展が開かれていて、美しい修善寺の風景の写真が展示されていました。

ギャラリー しゅぜんじ回廊 / Gallery Shuzenji Kairo


修善寺温泉発祥の湯である独鈷の湯(とっこのゆ)。

独鈷の湯(とっこのゆ) / Tokko-no-yu

大同2年(807年)、修善寺を訪れた空海(弘法大師)は、この桂川で病気の父の身体を洗う少年に心を打たれ、持っていた仏具(独鈷杵)で川の岩を打ち霊泉を湧き出させた。その湯に浸かると病気の父はたちまち回復し、温泉療法が広まった…といわれています。

こちらのお湯、写真↓の看板によると「法律にのっとった浴場ではありませんので入浴できません」「足湯としてもご利用できません」とあり、見学用のようです。

独鈷の湯(とっこのゆ) / Tokko-no-yu


しかし、そこから目と鼻の先の桂川の両岸には無料の足湯(下の写真は「河原湯」)と、テーブル付きの足湯「リバーテラス杉の湯」もあるので、代わりにそちらが利用可能です。

河原湯 / Kawara-yu (foot spa)


さんぽの最後は修善寺をお参りして締めくくりです。

修善寺 / Shuzenji


2月の終わりとはいえ、早朝の散歩で少々体が冷えていたのですが、修善寺の水屋で手を洗うと、ありがたいことに温かい~!場所柄、おそらく温泉水ですよね!?

修善寺は、大同2年(807年)、弘法大師により開創されたという長い歴史を持つお寺だそうです。

修善寺 / Shuzenji

早朝につきこちらも人がまばらで、静かな雰囲気の中参拝することができました。

修善寺の向かって左横に咲いていた梅が見ごろで

春の訪れを感じることができました。

もともとは朝に弱い私ですが、ここ1年よりいっそう食事を見直し高たんぱくの食事を心がけること等が幸いしてか、そうでもなくなってきました。
おかげで今回のように朝の散歩を楽しむこともできるようになりました…!

朝は人気の観光地でも人がほとんどおらず、密も避けられて、施設も独り占めで良いことづくめ。修善寺の風景をゆったりと堪能できました。

次回は、おすすめ!!修善寺グルメについてご紹介します。

伊東旅10・道の駅伊東マリンタウンと絶景スポット

「伊東旅9・伊東駅周辺の海ビュー散歩コース」の続きです。
今回は、静岡県伊東市にある道の駅、【道の駅 伊東マリンタウン】についてと、道の駅から歩けいて行ける絶景スポットについてご紹介します。

2021年3月27日(土)。
ホテルをチェックアウトして、こちらにやって来ました。

★ 道の駅 伊東マリンタウン
静岡県伊東市湯川571−19
※ 最新の情報は公式HPでご確認下さい 。

道の駅 伊東マリンタウン

【道の駅 伊東マリンタウン】は、伊東に行ったら必ず訪れる場所です。
カラフルな外観がかわいらしい道の駅は、物販もおみやげ物から海鮮まで幅広くて充実しています。

道の駅 伊東マリンタウン

もちろん飲食店もいくつか入っていて、海ビューのテラス席のお店もあり、本格的な海鮮グルメがいただけるこんなお店↓もあります。

道の駅 伊東マリンタウン


そして、もう一つの嬉しい設備が無料の源泉かけ流し天然温泉の足湯!(私が訪れた時はコロナ禍でも利用可能でしたが、最新の情報は公式HPでご確認下さい。)

道の駅 伊東マリンタウン

ちなみに上の写真の右手には気持ちの良いテラス席の飲食店がちらっと写っております。

足湯に浸かりながら港をながめることができ、景色も最高です。(この時、私達は利用しませんでしたが)初めから足湯を利用するつもりでしたら、タオルを持参するのがおすすめです。

道の駅 伊東マリンタウン


港に見えているオレンジの可愛い船は『はるひら丸海中遊覧船イルカ号』です。この伊東マリンタウンから出船して、伊東沖から名所を巡ります。 グラスボートで、海中の魚を見ることもできます。

道の駅 伊東マリンタウン

かわいいオレンジのイルカちゃんは、お子様も喜びそうですよね♪
目がつぶらというか…涙がちょちょぎれているみたいですが^^;

道の駅 伊東マリンタウン


さてさて、今回私がご紹介したいのは、伊東マリンタウンを海側からマリーナ越しに眺められる、絶景スポットです。

GoogleMapには描かれていなかったので、今回は写上空写真を掲載しますが、↓の赤線のところが無料で歩けるようになっています。
(私が訪れた時はコロナ禍でも利用可能でしたが、最新の情報は公式HPでご確認下さい。)

Source: Google Map (著者が一部加筆)

ここからマリーナ越しに見るマリンタウンの景色はとっても素敵!

道の駅 伊東マリンタウン
道の駅 伊東マリンタウン

マリンタウンを正面から見るため、こちらをずんずんと突き進んで行くと…

道の駅 伊東マリンタウン

ご覧下さい☆彡こんな素敵な風景が!日本じゃないみたい!??

道の駅 伊東マリンタウン

素敵な景色にすっかりテンションが上がって、私もこのポーズ\(^o^)/

コロナ禍で海外旅行に行けない2022年の年賀状写真は、ここで撮った写真にしました(さすがにこの写真じゃないですよ^^;)

次回は、伊東のおすすめランチについてお伝えします!

伊東旅4・桜の名所、大室山ふもとの【さくらの里】へ

「伊東旅3・晴天の大室山へ」の続きです。
今日は静岡県伊東市の観光スポット
・9月から5月まで(!)桜が楽しめる【さくらの里】
・《おまけ》として、過去の記事の振り返り【伊豆シャボテン公園】のカピバラ
についてお伝えします。

前回の記事でご紹介した大室山のふもとに【さくらの里】という桜の名所があります。


★ さくらの里
〒413-0231 静岡県伊東市富戸1317−4


こちらの園内の案内板を見ると、「さくら花ごよみ」として、見ごろの桜の時期が一覧になっているのですが、

なんと、9月から5月まで何かしらの桜の花が見られるとのことです!
さすがに9月下旬から2月中旬の間は種類もすくないですが、それでもすごいですよね!

私達の訪れたのは3月下旬(2021年3月26日(金))だったので、ソメイヨシノをはじめとした何種類もの桜を楽しむことができました。

敷地が広大なので、コロナ禍でも密になることがなく、桜を眺めながらお弁当を食べている人たちもちらほら見かけました。

ちなみに、桜の里に一番近い駐車場は満車でしたが、大室山リフト乗り場方面寄りの駐車場はかなり空いていて余裕がありましたよ。

桜の花の向こうには大室山が見えています。


逆光で良い写真ではないのですが^^;、ピンクでも濃淡があったり、白い桜が咲いていたりと、見比べながら散策するのが楽しいです。

こちらの白い桜が満開で見ごろでした。


さて、最後に《おまけ》で、大室山、さくらの里からすぐ近くにある【伊豆シャボテン公園】のかわいいカピバラさんたちの写真をお届けしたいと思います。

2016年11月に訪れた時の写真です。
【伊豆シャボテン公園】 の元祖・カピバラ露天風呂。

鼻まで浸かって気持ちがよさそう~。カピバラのお風呂タイムを目の前で見ることができて、すごくかわいくて癒されました。
※最新の情報は伊豆シャボテン公園公式HPでご確認下さい

今はコロナで同じようにあるのかは不明ですが、当時はカピバラふれあいコーナーがあり、カピバラを撫でたりすることもできました。
カピバラは人懐っこくて、「キュキュ」とかわいらしい高い声で鳴きながら自ら近寄ってきます。

撫でるとタワシのような毛の感触。撫でてあげると、気持ちよさそうに目を細めていました。

しかも私の顔の左上に写っているカピバラは、わざわざ私と撫でているカピバラの間をトンネルのようにして通り抜けていきました(*^^*)

ということで、伊東の大室山、さくらの里、シャボテン公園をご紹介しました。
ぜひ観光に訪れてみて下さいね!