ナパ旅行☆その4~絶対おすすめのグルメスポットとレストラン~

今回は、
ナパで絶対おすすめのグルメスポット2つ、
① おしゃれなマーケット、【オックスボウ パブリック マーケット
美味しくてオシャレ!ナパに行ったら是非訪れてほしいレストラン【レストラン アット CIA コピア
についてご紹介します!



2017年9月5日(火)。
アメリカ、カリフォルニア州、ナパ。
夕方。

まだ予約したディナーまで時間があったので、ナパおすすめスポットして評価の高い、
オックスボウ パブリック マーケット(Oxbow Public Market)へ行ってみました。
横にパーキングがあるのですが、大人気でパーキングもほぼ満車に近かったです。

マーケットと言えども、屋根付きのおしゃれな外観の建物です。

★ Oxbow Public Market / オックスボウ パブリック マーケット
610 1st St, Napa, CA

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中も外観と同じくとてもおしゃれで、こんな風にずらりとショップが並んでいます。

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食べ物だけじゃなくてこんなかわいいキッチンアイテムも売られていました。

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色々なショップを覗きながら歩くのが楽しい~。

地元のブリュワリーのビールバー。

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こちらは寿司カウンター。ウニの形の照明がかわいい。

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買ったものを食べられるイートインスペースもあります。
その奥右手はオイスターバー。左手奥はチーズ&ワイン&ビールのバーです。

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色々とおいしそうなものが目に飛び込んできて食べたかったのですが、このあとディナーの予約をしていたので何一つ食べないで我慢しました!


お土産にも持って帰れそうなハチミツ専門店や

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パッケージングされた食品のコーナーもあります。

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主人はここでナッツを自分へのお土産に買っていました^^

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ちなみにこんな日本の調味料も売られていましたよ!

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このOxbow Public Marketはとってもおすすめ!!
食べて良し、お土産買うにも良し、見るだけでも楽し!!ですよ♪

私達はこの時、ディナーを控えていて何も食べれなかったことが残念でたまらず、実はこの旅の最後に再びランチを食べに立ち寄ったので、また今後再びご紹介いたします。



さて、魅惑的な食材がずらりと並んでいたOxbow Public Marketで何も食べず、ひたすらお腹を空かせて向かったのが、CIAです。

アメリカの『CIA』といっても、「中央情報局」ではなく・・・
もう一つ有名な『CIA』があるんですよ!!!

それは
The Culinary Institute of America
の方のCIAです。
世界最高レベルのプロフェッショナルな料理教養と技術教育を提供する事を使命としている専門大学で、準学士または学士レベルの学位を付与するプロフェッショナル・スクールなのです。(参考:ウィキペディア)

つまりCIAはお料理学校なのですが、そこに教育の一環として運営さている併設のレストランがあり、おいしいと評判なのです。

CIAはニューヨークに本校があり、NYに住んでいた時に帰国直前に行きました。
その評判は高く、大人気だったので半年前から予約を取って行き、とてもおいしかった思い出があります。

そして、CIAがナパにも分校があり、併設のレストラン(THE RESTAURANT AT CIA COPIA)もあると知り、事前にオンライン予約していました。



こちらが、そのCIAのレストラン、THE RESTAURANT AT CIA COPIA
外観もとても素適で、期待が高まります。


THE RESTAURANT AT CIA COPIA / レストラン アット CIA コピア
500 1st Street, The Restaurant at CIA Copia, Napa, CA

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帰国直前に訪れたため、このブログの記事にできなかったCIAのニューヨーク本校は、敷地がとてつもなく広くて、建物も大邸宅のような巨大さだったのですが、ここはかなり小規模です。

ですが、とっても素敵な建物で、看板上のオブジェの2人がワインを掲げているのがナパらしい感じ。

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わくわくして中に入ります。

こちらはレストラン部分手前の前室スペース。
バーがあり、順番待ちなどができる場所のようです。

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こちらはレストランのお席スペースです。

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調理する様子を見ながらお食事ができるカウンター席もありました。

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私達は早めの時間に予約していたので、写真にはたくさん人が写ってはいませんが、しばらくすると満席になっていました。

まずはメルローワインでお食事スタート!!

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以下は主人と2人でオーダーしたお料理。

ガスパチョ
素材のトマト自体がおいしい。濃厚で味付けもすばらしい。

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いちじくサラダ
お目にかかったことが無いくらい立派ないちじくが惜しみなく入っていました。今まで食べたいちじくの中で一番おいしくて食べごろでした。とろとろの食感のいちじくがルッコラやナッツドレッシングと相まってたまらなく美味しかった。

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タンドーリスパイスの効いたカリフォルニアトラウト。
薄味好きの私でも、思ったよりスパイスと味が弱めでしたが、魚の焼き加減がパーフェクトでした。

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鶏もも肉のクリスピー焼き
皮目香ばしくこちらもパーフェクトな焼き加減。付け合わせの野菜も新鮮ですごく美味しい。

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Chocolate Chip Trifle
チョコは少々甘めですが、チョコとホイップクリームが層になっていてふんわり♪上に載ってるキャラメル味のメレンゲのお菓子がとてもおいしい。

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Roasted Peach Clafoutis
生地がしっとり~。たっぷりのピーチ入りであっさりめ。バニラアイスクリームとの相性が最高!

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お味も素晴らしかったですが、食材のクオリティーも高かったです。
また、さすがはお料理学校!?だからか、オーダー時に相談すると、お料理の説明を詳細にして下さいました。

ここは私達の「絶対にまた行きたいレストランリスト」入りです!!
お味、サービス、雰囲気、すべてにおいて素晴らしくおすすめのレストランですよ!



次回はナパバレーの北の端温泉地、カリストガ(Calistoga)編です。

ナパ旅行☆その3~乗車しないけどワイン列車駅見学~

今回は、
乗車しなくても雰囲気を無料で味わえ、かの有名なワイン列車も(タイミングが合えば)見れる、
アメリカ、カリフォルニア州、ナパのワイン列車駅(Napa Valley Wine Train Station)
についてお伝えします。



2017年9月5日(火)。

アメリカ、カリフォルニア州、ナパ。
街からほんの少し外れたところにある、ナパのワイン列車駅(Napa Valley Wine Train Station)へ行ってみました。

ナパと言えばワイン、そしてワイン列車!!
今回は乗車はしませんが、20年位前、アルクの英語教材でナパのワイン列車についての記事とリスニングがあって、その時から憧れていました・・・。



ナパのワイン列車駅(Napa Valley Wine Train Station
1275 McKinstry St, Napa, CA

駐車場を降りて駅の建物に行ってみると、記念撮影にうってつけの看板を見つけました。

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さっそく私もこの看板と記念撮影♪

駅の横には展示用?と思われる列車があったので、これも写真を撮って

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駅のホームへ行ってみると、なんと運よく本物のワイン列車がホームに入って来ました!!!
しかも車掌さんが笑顔で手を振ってくれ、私達も笑顔で手を振り返しました。
憧れの列車が走っている実物が見れてうれしい~。

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列車から乗客が下りて来て、車掌さんと満面の笑みで握手を交わしていました。
微笑ましい光景です。

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こちらはホームから見た駅の外観です。

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駅のに入ってよいものかと思いながらも、中に入ってみると・・・
中は広々~。別に誰が入ってこようと乗客か否かはスタッフは誰も気にかけて無いようで、普通にこの待合いの建物に入れました。

正面が列車のチケットを買うカウンターのようです。

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中には待合用のソファーがあったり、お土産物コーナーがあったり、下の写真左手奥はワインバーのようになっていました。

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展示されていたワイントレインの写真の正面には、先ほど入り口にあったのと同じロゴが描かれていました。
昔のワイン列車の写真ですかね・・・??

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ワイン列車には乗りませんでしたが、列車とも写真が撮れて大満足し、楽しい観光ができました。

次回はナパのグルメスポット案内です!!



ナパ旅行☆その2~ナパおすすめのアイス屋さんとコーヒーショップ~

今回は、アメリカ、カリフォルニア州ナパバレーの街歩き、

① ベストチョコレート&アイスクリームに選ばれたショップ
② コーヒーの美味しいローカルカフェ
③ アウトレットモール
④ アンティークショップ


についてご紹介していきます!


2017年9月5日(火)。
アメリカ、カリフォルニア州、ナパの中心街。
ランチを終えて、メインストリート(Main Street)周辺の街をぶらつく・・・・・

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が・・・・・・・
少々歩いたところで暑すぎる気温に「無理~!!」となり、
私があらかじめ調べていたアイス屋さんへすぐに避難!

こちらがナパでベストチョコレート&アイスクリームに選ばれたショップ、

Anette’s Chocolate & Ice Cream
1321 1st St, Napa, CA
http://anettes.com/index.html

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アイスのケース内の写真は反射してうまく撮れなかったけど、チョコレートはこちら。

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お店の人は2人ともとても親切で、「どこから来たの?」と話しかけてくれました。
アイスを味見させてもらい、
主人がヘーゼルナッツ味(右)私がコーヒー味(左)をセレクト。

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お店の人が、「あそこにあるチョコレートソースをかけてもおいしいよ!」と教えてくれたので、店内にある味見用チョコレートソースもかけてみました。

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チョコレートソースはアメリカらしく甘さが強めでしたが、カカオの香りが良くてさすがはチョコレート専門店のソースのクオリティーでした。
ソースはコーヒー味のアイスともよく合いました!
お店のテラスでアイスもぺろっと食べてしまい、再び街を歩いてみました。

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暑いせいか、外を歩いている人もほとんどいない・・・。

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この時のカリフォルニアは異常な暑さで、この旅の初めにサンフランシスコに到着した日も30度台後半あったくらいだったんです!

そんなわけで、あっという間に暑さに耐えられなくなり、今度はスタバの

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斜め向かいにあるローカルのコーヒーショップ、Napa Valley Coffee Roasting Companyへ入りました。

Napa Valley Coffee Roasting Company
948 Main St, Napa, CA
https://napavalleycoffee.com/

コーヒーショップはナパのメインストリートに面していて、とてもかわいらしい外観です。

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店内はワインレッドを基調にした素朴なインテリアがかわいくて、ナパらしくワイン樽が置かれていました。

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ここでCold Brewをオーダーし、私はミルクを入れたんでが、ここのコーヒーが本当に美味しくて!!!
正直、大してコーヒーに詳しくない私にでも違いがわかる美味しさでした!

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スタバじゃなくて、こちらの地元に愛されているコーヒーショップ、Napa Valley Coffee Roasting Companyの方に入って良かった!と思えました。

ローカルのチョコ&アイスクリーム屋さんも、このコーヒーショップもとてもおすすめです!



さっきからしつこいのですが(笑)まだまだ暑く・・・、夜もこの界隈で前々から予約していたディナーを食べる予定だったので、まだそれまでに時間がたっぷり。

いつもならアウトレットなどの買い物に行くのをあまり好まない主人ですが、私が街の中心から車ですぐのアウトレットに行こうと誘うと、暑い中歩くのも無理と思ったらしく乗ってくれました♪

Napa Premium Outlets(ナパ プレミアムアウトレット)

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プレミアムアウトレットにしては規模がとても小さいアウトレットでした。
1時間弱程度アウトレットにいて、私はAnn Taylorで会社用のトップスを購入。


再び街に戻り、車の中から通りがかりに見つけたアンティークショップへ入ってみました。

Antiques on 2nd
1370 2nd St, Napa, CA

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見た目より中が迷路のように広く、見ごたえがあるお店でした。
中にはかわいいものからガラクタまで勢揃い。

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ここで素敵な絵皿があり、お気に入りの鳥、ブルージェイとカーディナルの柄違いの小さな絵皿を購入しました。
しかもお値段は数ドルというお安さ!
ここで買った絵皿は良い旅の思い出の品になっています。



次週もナパ観光とグルメをお伝えします!

ハーバード大学&周辺(ケンブリッジ)観光☆その1

今回は、アメリカの名門大学、マサチューセッツ州ボストン近郊、ケンブリッジに位置するハーバード大学(Harvard University)とその周辺スポットについてご紹介します。
この時は、なんと私の元英語の先生の娘さん(ハーバード大学卒!)が案内してくれました。

2017年5月3日(水)。
車はボストン中心部から、

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ケンブリッジ(Cambridge)の昔の英語の先生であるV先生宅へ。14時半頃着。

帰国直前の2010年の夏以来、先生と会っていなかったので、涙でお別れしてから約7年ぶりの感動の再会となりました(↓V先生とヒ=Youkey)。

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先生は2010年当時、ニューヨーク州ローチェスターという場所に住んでいたのですが、のちにここ、ボストン中心からほど近いケンブリッジに引っ越しをしたため、初めてのお宅訪問。

明るくて素適なインテリアのお宅でした~。
カラフルなのに、まとまっている感ってどうして出せるんですかね?

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V先生の案内でハーバード大学周辺観光へお宅から歩いて行くことに。

ここはかつての名門女子大、ラドクリフ・カレッジ(Radcliffe College)
今ではハーバードと合併しています

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ラドクリフ・カレッジとは…(下記・Wikipediaより)
ハーバード大学が男子のみに入学を許可していた時代に、女性にも同様の環境で教育を受けさせることを目的としたのがラドクリッフ・カレッジ。1999年をもってハーバード大学と完全に合併しており、現在ではRadcliffe Institute for Advanced Studyとしてその名前を残している。

私が20代前半の頃に読んだアメリカの小説…エリック・シーガルの「ある愛の詩」など…を読むと、ハーバード大学と共によく登場していたラドクリフ大学。
前回ハーバード大学に来た時には、ここは見逃してしまっていたので、昔小説で読んで想像を膨らませていた世界が現実に目の前にあり、とても興奮しました!

その旧ラドクリフ大学でV先生のお嬢さんのCさんと待ち合わせ。
Cさんはハーバード大卒の女医さん(!)で、まだ生まれて数か月の赤ちゃんをベビーカーで連れて登場しました。

Cさんの案内で私達にとって約7年ぶりのハーバード大学へ。

ハーバード大学 / Harvard University
Massachusetts Hall Cambridge, MA

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懐かしんで歩いていると、敷地内の芝生の上には私の大好きなリスちゃんもいましたよ!
パンをくわえています。

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そして、ハーバード大学内の人気観光スポットの一つとなっているのが、下の写真の像で、
「3つの嘘の像(Statue of Three Lies)」と呼ばれているものです。

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3つの嘘とは何かというと・・・

“JOHN HARVARD •  FOUNDER • 1638.”と彫られているが、

John Harvardは大学の創設者(FOUNDER)ではなく、寄贈者である
大学が創設されたのは1638年ではなく、1636年である

そして最も衝撃なのは・・・

銅像の人物は創設者のJohn Harvardではなく(@@!)Sherman Hoarである(John Harvardがどんな容姿だったかの資料が無かったため、Sherman Hoarをモデルにした)

です!!

また銅像の左の靴になでると幸運が訪れると言われているため、左の靴の部分だけ(と言いたいのですが何故か右の靴も)金色に輝いていました。


ハーバードは敷地も広くて建物も重厚感があり、さすが世界トップの名門大学という圧倒感があります。

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こんな素敵なキャンパスで学んでみたかった・・・!!
みんな相当賢いんだろうなぁ~と、ひたすら羨ましい・・・。


いったん大学を出て、Cさんのおすすめの大学のすぐ近くのベーカリ-カフェTatteへ。

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人気のカフェで満席だったのですが、ちょうど席を立った人がいて座れました。

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主人とシナモンのクグロフのようなものをシェアし、ラテをいただきましたが、コーヒーも美味しかったです!


カフェを出て、こちらも有名だというハーバードブックストア(Harvard Book Store)へ。
こちらはハーバード大学ではなくローカルの人による経営の本屋さんなのだそうですが、1932年創業という老舗の本屋さんです。

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英語の本ってオシャレに見えますよね・・・。置くだけでインテリアって感じに。

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ここでV先生が私に『The Immortal Life of Henrietta Lacks』という本をプレゼントしてくださいました。

分子生物学を学んでいる人ならだれでも知っているHeLa細胞、という子宮頸がんの株化細胞があるのですが、その細胞がどのような経緯で現在広く一般に扱われるようになったのか・・・という本です。
先生は私が分子生物学専門、ということをご存知なので、全米でも話題になったこの本を買ってくださいました。
(が、私はまだ最初の数十ページしかよめておらず・・・先生に感想も書いて送りたいし読まなくては!と今思い出す^^;)

細胞の由来となった人物は黒人女性なのですが、当時の人種差別の様子も生々しく描かれていました。(最初の方しか読めてないけど・・・( ̄▽ ̄))


本屋さんからほんの少しだけ歩いて

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再びハーバード大学内へ戻ります。

次回は、引き続きハーバード大学観光&話題の人気レストラン編です♪

ボストン近郊・プリマスでロブスターと記念撮影♪

今回は、
アメリカ・マサチューセッツ州・プリマス(ボストンの近郊です)
① ロブスターのオブジェたち
② プリマス・ロック

③ プリマスの風景
についてご紹介します。


2017年5月3日(水)。
アメリカ、マサチューセッツ州・ボストン近郊のプリマス(Plymouth)に到着。

パーキングに車を停め、歩いているとかわいいロブスターくんを発見!

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少し歩くと、またまたロブスターを発見!!

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形は同じものの、2番目のは白いひげを生やしたおじいさまロブスター!??

街歩きをしようと思って車を降りて早々に、最初に車を停めた場所が目的地から遠いことが判明し、再び車に乗り込みプリマスを少々走り・・・

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ちょっぴり道に迷う…。

迷っている最中にも、またしてもロブスターを発見!

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やっとお目当ての場所の近くのパーキングに車を停め、港へ向かって歩く私達。

ここプリマスはアメリカ史上2番目のイギリス人入植地で、ピルグリム一行を乗せたメイフラワー号がイングランドを出発し、1620年12月21日に到着した場所です。

そんな歴史的記念の地であるため、観光地としても有名で、下記マップの埠頭には忠実に複製されたメイフラワーⅡ世号が係留されている・・・
(下の地図はGoogleマップに一部加筆しています)

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はずが!!!
あるはずのメイフラワーII号が無い・・・

ネットで調べたところ復元中のため、この時も、そして今現在(2018/1/7時点)もプリマスにに無いらしいです・・・ ||||/(=ω=。)\|||||

仕方がないので本来ならばメイフラワー号が係留されている場所の乗り場の前にまたまたいたロブスターと記念撮影。

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このロブスターには、良く見るとネイティブ・アメリカンと思しきイラストが描かれています。

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恐らくこの場所のロブスターにインディアンが描かれているのは、イギリスからの入植者(ピルグリム・ファーザーズ)たちが入植当時食べ物に困り、その時に先住民のインディアンが彼らに狩猟やトウモロコシの栽培などを教えたからではないかと思います。

プリマスのあちこちで見かけるロブスターは、それぞれ個性があって興味深かったです。

メイフラワー号が見れなかったので、歩いてすぐ近くにあるもう一つの観光名所、プリマス・ロックへ。

Plymouth Rock / プリマス・ロック
79 Water St, Plymouth, MA 02360, United States

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プリマス・ロックは、1620年にイギリスからの入植者(ピルグリム・ファーザーズ)たちがメイフラワー号からプリマスに上陸した時に最初に踏んだとされる岩です。

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初代の入植者の証言により高い信憑性をもってこの岩が「最初に踏んだとされる岩」、と信じられているそうなのですが、岩を引き揚げて広場に設置しようとした時に岩が割れてしまい、岩の上部のみがこの場所に展示されているそうです。(ウィキペディア情報より)

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プリマス・ロックの近くにいたこのロブスターくん↓は、マリン服を着ていて、向かって左下の足元にはプリマス・ロックの囲いの建物(!?、但し本物とは柱の本数が違う)がありました。

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こちら↓は石造りのロブスター。これもクール!

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プリマス・ロックの界隈は「The・観光地」、といった風情で、観光客も多くお土産物屋さんなども立ち並んでいます。
残念ながらメイフラワー号は写真に収められませんでしたが、ロブスターくんと記念撮影をしまくり、再び車に乗り込んでボストンを目指して走ります。

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ボストンの中心部が見えて来ました。

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次回はボストン中心部観光編です!

ケープコッド☆その6 ~絶景!サンドイッチ・ボードウォーク~

今回は、アメリカ、マサチューセッツ州・ケープコッドの
① 口コミ評価が高いコーヒーショップ
② 偶然出会ったかわいい白鳥の親子とカナダ雁
③ 絶景スポット「サンドイッチ・ボードウォーク」

についてお伝えします。


2017年5月3日(水)。
アメリカ、マサチューセッツ州(Massachusetts)のケープコッド(Cape Cod)のハイアニス(Hyannis)の町を出て、ボストンへと向かいます。

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旅のお供のコーヒーを求めて、立ち寄ったのがNirvana Coffee Company

Nirvana Coffee Company
3206 Main St, Barnstable, MA

ケープコッドのベストコーヒーショップとして某サイトに紹介されていたので、行ってみたかったのです。外観も素適。

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私はラテ、

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主人はコーヒーを頼んだのですが、美味しくて大満足でした!
この旅で、NYシティで行ったベストコーヒーショップが、私達には口に合わなかったのですが、こちらのお店は好みの豆で、当たりのお店で良かったです♪


車を走らせサンドイッチ(Sandwich)の町に突入。

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実はこのエリア、私がこの旅の前半で一泊させてもらったアメリカ人の友人が、将来的にはここに引っ越したいと未来の物件を狙っているエリアなんです。

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車窓からの景色を楽しんでいると、美しい水辺にかわいい白鳥の親子を発見!!
そっと車から降りて、愛らしい姿を撮影しました。

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子供の白鳥の毛がふわふわなのがかわいい・・・。 ちゃんとパパとママが間に挟んで泳いでいます。

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水辺にはカナダ雁の姿もありました。

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名もない場所なのですが、とても美しい場所で、澄んだ水に鳥の姿・・・心穏やかにさせてくれる風景でした。

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再び走って、ここの角を曲がると…

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Sandwich Boardwalk
海へと続く遊歩道がある場所です。

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このボードウォークは、私のこれまで歩いたことのある中でもかなり長~い!
調べたてみたところ、約411メートルもあるそうです。

ここから海までボードウォークが続いているのですが、先が遠すぎて終わりが見えません。

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この日、晴れてくれてよかったー!!

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ついにボードウォークの終点のビーチへ辿り着きました。

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良い天候に恵まれて、ビーチの砂の白と青い空、青い海・・・
東京では閉ざされている視界がこれだけ開けていると本当に気持ちが良いです!

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下の写真は終点のビーチから駐車場へ戻る時の風景です。
ボードウォークの始点の左側に小さく駐車場が見えています。

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再び車に乗り込んでサガモア・ブリッジ(Sagamore Bridge)を通過し、

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次の目的地、ボストンへと向かいます。 この日のドライブルート↓
(Googleマップに一部加筆しています)

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次回はボストン観光編です!

ケープコッド☆その5 ~No.1 アイスクリーム屋さん&おいしいクレープ屋さん♪~

今回は、アメリカ、マサチューセッツ州・ケープコッド・ハイアニス
① グルメサイトのデザート部門ナンバー1のアイスクリーム店
② クレープ専門店の美味しい朝食
③ ハイアニスの風景

についてご紹介していきます。

2017年5月2日(火)。
アメリカ、マサチューセッツ州(Massachusetts)のケープコッド(Cape Cod)

ぎりぎりシーズンオフであまり賑わっていなかった(苦笑)チャタム(Chatam)から、再び宿泊していたハイアニス(Hyannis)の町へ戻り、 事前にハイアニスグルメについて調べた時に、行きたい!と思っていた大人気のアイスクリーム屋さん、
Katie’s Homemade Ice Creamへ向かいました。

Katie’s Homemade Ice Cream
568 Main St, Hyannis, MA

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このお店、私が見ていたグルメサイトではハイアニスのデザート屋さんの中で1位だったんです☆

こちらは私達の訪れた日のアイスクリームのメニュー。

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下の写真のショーケースの他にもう一つありました。

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種類がたくさんあって迷いましたが・・・
せっかくだからユニークな味にしよう、ということで私が選んだのはラベンダーハニーコーム(Lavender Honeycomb) (↓写真左) 。
しかもラベンダーは地元のケープコッドのファームのものを使用しているそうで、フレッシュなラベンダーにハニーというコンビネーションのアイスクリームです。

主人が選んだのは、「レシピは秘密!お試しあれ!」と説明書きがあったケープコッドサンド(Cape Cod Sand)味( ↓ 写真右)をチョイス。

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ちなみにアイスはもっと盛ってくれようとしましたが、私達が「もうこの量で十分ですよ~^^」と店員さんに言って、この量にしてもらいました。店員さんも非常に親切でしたよ。

私のアイスはラベンダーがふわっと香り、た~っぷりのハチミツがアイスクリームにマーブル状に入っていておいしい!

主人のはバニラアイスクリームベースにチョコチップと何か(わからなかった・・・)が入り、少しびよ~んと伸びるようなテクスチャーでこれもまた美味でした!

店内もシーズンオフだからか空いていて私達以外お客さんがいませんでしたが、私がグルメサイトで見た写真では大行列していました。

シーズンオフは人もまばらで少し寂しいですが、こういうグルメスポットでは並ばなくても食べられるというメリットもありますね♪

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皮肉なことにあんなに雨が降っていたというのに、ドライブを終えてハイアニスに戻ってきたころには晴れてきた…

そこで、せっかくの晴天なのでアイスクリーム屋さんに置かれていた観光マップに”Selfie Spot”と書かれていた場所のうちの一つに行ってみました。

それがこのEugenia Fortes Beach

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Eugenia Fortes Beach近くの海岸線。

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ケープコッドに来てやっと青い空が見え、リゾート地らしい風景に出会えました。


しかし、もうこの日がケープコッド最後の夜・・・。

事前に夕食レストランをあれこれチェックしていたのですが、この日のランチがてんこ盛りのロブスターロール、その後のアイスクリームでお腹が減らず、NYでも良く行っていたスーパーのチェーン店、Trader Joes(トレーダージョーズ)に行き、

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オレンジジュースとスライスマンゴーを買って、カップラーメンと一緒に食べました。

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スライスマンゴーは私が主人に「熟れていないから買うのやめたほうがいいよ」と言ったのですが、主人が言うことを聞かずに買い、やっぱり熟れていなかった・・・


こうして夕食は外食をせず、お部屋で地味に過ごしたケープコッド最後の夜でした☆

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明けて2017年5月3日(水)。朝。

ホテルの朝食は食べずに、行きたかったハイアニスのメインストリートにある口コミ評価の高かったクレープリー、Rendez Vous Cafe & Creperie へ。

Rendez Vous Cafe & Creperie
394 Main St, Hyannis, MA

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店内席もありましたが、私達はテラス席へ。

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私はブルーベリーハニークレープにホイップクリームをトッピング、

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主人はカプレーゼのクレープ。

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ブルーベリーハニークレープは、生地の中にゴロゴロと大粒のブルーベリーが入り、甘さはハニーの甘さだけと控えめ、カプレーゼはおかずクレープでトマト、バジル、チーズが入りどちらもとてもおいしかったです!

クレープが大好きな私は、ケープコッドに行く前から、このお店をチェックしていたので、ここのクレープを味わうことができて満足・・・。

この日は朝から晴天に恵まれ、お散歩が心地良く、 曇天だった初日と同じ場所を歩いても、色の鮮やかさ、景色のくっきり感がが全く違って新鮮でした。

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次回はケープコッド最終回、
ケープコッドの美味しいコーヒーショップとSandwich(地名)の素適な風景、かわいい鳥の写真をお届けします♪

ケープコッド☆その4 ~グルメ&国立海岸&Chatam散歩~

今回は、アメリカ、マサチューセッツ州・ケープコッド
① 絶品クラムチャウダーで大人気のレストラン
② 国立海岸 【ケープコッド ナショナル シーショア】
③ アメリカではおなじみケープコッドポテトチップスの袋に描かれている灯台
④ かわいらしい町・Chatam
についてご紹介していきます。

2017年5月2日(火)。
アメリカ、マサチューセッツ州・ケープコッド(Cape Cod, Massachusetts)。

相変わらず雨は降っているわ、5月なのに寒いわで、ランチを食べに行くことに。

ランチのレストランは、なんと1936年創業、ケープコッドで最も古いレストランの一つと言われる老舗レストラン【スキッパーレストラン アンド チャウダーハウス】。
注:オフシーズンはクローズしていますのでHPなどで営業情報をご確認くださいね!

The Skipper Restaurant and Chowder House
152 S Shore Dr, South Yarmouth, MA 02664, USA

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エントランスがおしゃれ。

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海が見える店内の窓際席へ行ったものの、外は暗くて、海も灰色。相変わらず降りしきる雨・・・。

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私は運転をしないので、ランチに白ワインを飲んじゃいました♪

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店名にも入っている、ここの名物のクラムチャウダー

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クリーミーで濃厚、最高の味わい!
これまでアメリカで何度かレストラン名物と言われるクラムチャウダーを食べてきましたが、ここのがこれまで人生で食べたクラムチャウダーの中で一番おいしかったです!!
ちなみに主人は私よりもアメリカのチャウダーを色んなところで食べてきていますが、主人もここのがこれまでのナンバー1だと言っていました。

そして私たちのもう一つのお目当てのお料理だったのが、ロブスターロール☆
主人はトラディショナル・ロブスターロール(The Traditional Lobster Roll)

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私はウィックド・オウサム(The Wicked Awesome)【WickedもAwesomeも「すごい」の意】をオーダー。

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どちらもロブスターがてんこ盛り!!!
正に「すごい」ロブスターロールです。

ロブスターロールは主人のオーダーした冷たいサラダタイプと、私のオーダーした温かい、溶かしバターのタイプがあるのですが、どちらも大好きだけど私は後者の方が好きです。

食べ応え満点のロブスターロールでしたが、肉厚なロブスターをしっかり味わいながらすべて食べました。大満足の美味しさでした!!

ちなみにここのデザートも有名らしく、店舗の外側にすごそうなデザートメニューが掲げられていました。

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The Skipper Restaurant and Chowder House、とてもおすすめです!
ハイアニスを訪れた時は、絶対にまた行きたいと思えたレストランでした。

ランチ後は満腹になりすぎて2人で眠くなり(笑)、Easthamで車を停めて20分ほど昼寝 Zzz…

昼寝から目覚めた後、まだ雨は降っていたものの、行きたいと思っていた、国立海岸ケープコッド ナショナル シーショアへ。

Cape Cod National Seashore / ケープコッド ナショナル シーショア

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毎度のことながら、この国立公園・国立海岸の看板を見ると大興奮します!

★ Cape Cod National Seashore Salt Pond Visitor Center
/ ケープコッド ナショナル シーショア ソルト ポンド ビジターセンター

50 Nauset Rd, Eastham, MA

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私は国立公園のスタンプ集めをしているスタンパーなので、ここで国立公園パスポートにスタンプを捺印♪

そうしているうちに雨が落ち着いてきたので、インスタを意識した(?)フレームがあったのでそこで記念撮影しました。

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ずっと遠くまで見渡せる入り江の美しい景色。
天気が悪いことが悔やまれましたが、それでも眺めは素晴らしいものでした。

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さらにドライブして向かったのがこの灯台!!
ケープコッドにはたくさんの灯台があるのですが、是非ともここに来たかったのです。

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それは、この日の午前中に行った、【CAPE CODポテトチップス】の袋に描かれている灯台だったから!!
小さなかわいらしい灯台で、横のおうちのような建物には入れないようでした。
>> ケープコッドポテトチップスの工場見学の記事はこちらからどうぞ♪

ついに雨が止んだので灯台の近くの海岸線にも下りてみましたが、5月初旬のケープコッドは、まだ寒々しい景色でした・・・。

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お次は、初日にビジターセンターのおばあさまが、ドライブして行くのにおすすめのかわいらしい町、と言っていたChatamへ。

確かにかわいらしい町並みで、小ぢんまりしたローカルのショップが軒を連ねていたのですが・・・

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まだシーズンオフで閉まっているお店が多い~~~!!|||||/(=ω=。)\|||||
訪れたのは2017年5月2日(火)だったのですが、お店の貼り紙などを見ると、この週の週末からオープンするところが多いようで、私たちが行った時期はほんのちょっぴりだけ早すぎたみたい・・・。

この町のカフェでお茶でもしようと思っていたのですが、それもできず、開いていたおしゃれな雑貨屋さんTHE MAYFLOWERを覗き見。

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こちらのチョコレート屋さん、CHATAM CANDY HOUSEのショーウィンドウを覗くと、とてもキュートなディスプレイでした。

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Chatamでティータイムができずに残念でしたが、再び宿泊先近くのハイアニスへと戻ります。
↓橋の袂のミニ灯台がかわいいです。

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この時のドライブルートは以下の通りです。

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次回もケープコッドのハイアニス編です。
ハイアニスのナンバーワン・アイスクリーム屋さんなどをご紹介します♪

ケープコッド・その3 ~ポテトチップス工場見学♪~

今回は、アメリカ、マサチューセッツ州・ケープコッド・ハイアニスの
① ポテトチップス工場見学

② おすすめショッピングスポット
についてご紹介します。

2017年5月2日(火)。
アメリカ、マサチューセッツ州(Massachusetts)のケープコッド(Cape Cod)、ハイアニス(Hyannis)の町。
天気は雨~~~。
せっかくのリゾート地、ケープコッドなのに雨・・・。

でも・・・・・!
ブログネタになる場所があったんです。
しかも宿泊していたホテルから車で10分程度と近い。

ということで、雨の中を車で走り、目的地へ。

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土砂降りの中、着きました~!!

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★ Cape Cod Potato Chip Factory
/ ケープコッド ポテトチップス工場
100 Breeds Hill Rd, Hyannis, MA

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傘が無いので雨に濡れながらも必死に写真を撮っています。

「もう匂いがする?」という入口へ誘導するこの文字もいいですよね。
本当にポテトチップスの香りがしてきました!

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大雨の中をパーキングから走って入り口へ。
私達とほぼ同時に、アジア系の女の子グループも大雨の中ダッシュでこの入り口にやって来ていました。

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中に入ると、中の壁にはケープコッドポテトチップスの袋のトレードマークになっている灯台のイラストが目に飛び込んできました。

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ケーブコッドポテトチップスはアメリカではとても有名なので前から知っていましたが、工場はローカル感ただよう、小ぢんまりした感じ。
しかし、なんと見学は無料
受付で名前を書けば良いだけでした。
受付のおばあちゃまが温かく迎え入れてくれました。

中の展示も手作り感漂うぬくもりがある感じ。

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入り口には1980年の初代のポテトチップスの袋が展示されていました。

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想像より小さな工場の見学は、この短い通路に沿って突き当りまでまっすぐ行くだけ。

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通路沿いにある小窓から中の製造工程が見れるようになっているのですが、製造の撮影はNG
それぞれの製造行程を説明するイラストが小窓の横にそれぞれ掲示されているのですが、その絵がポップでかわいらしかったです。

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見学を終え、通路の突き当りまで行くと、

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出口のところにギフトショップがありました。

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そこに無料でもらえるポテトチップスがあったので、2人で1袋ずつもらって来ました。

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ちなみに、もらったポテトチップスは帰国後にケープコッドを思い出しながら美味しくいただきました。


まだ雨が止まないのでヒマつぶしに近くのケープコッドモール(Cape Cod Mall)へ。

Cape Cod Mall / ケープコッドモール
769 Iyannough Rd, Hyannis, MA

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建物がレトロな感じでかわいいです。

スタバも雰囲気があって素敵な感じに見えます。

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モールの一角にある、私の大好きな安くてかわいい雑貨のお店、【クリスマスツリーショップ(Christmas Tree Shop)】へ。

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クリスマスツリーショップは、安くてかわいいインテリア雑貨があるので、見つけるとつい入りたくなってしまうこのお店。
西海岸には残念ながら無いのですが、東海岸にはチェーン展開しています。
店内をぶらぶら歩いて・・・、

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キャンドルスタンド売り場で、

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鳥好きの私達が思わず一目ぼれして買ったのが、私たちの好きな鳥、カケス(Jay) をかたどったこのスタンド。

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鳥の胴体の裏側にキャンドルをセットできるようになっていて、ガラス製。
なんとたったの2.99ドル(税別)♪
今はリビングの棚に飾られていて、お気に入りの旅の記念品です。


次回もケープコッド探検編です!

NY郊外・Warwickの友人宅へ

今回は、アメリカ・ニューヨーク州郊外のウォーウィックの景色、友人宅の様子と友人宅でのホームパーティーについてお伝えします。

2017年4月30日(日)。
ニューヨーク州のウッドベリー コモン プレミアム アウトレット(Woodbury Common Premium Outlets)から友人宅のある、同じくニューヨーク州のウォーウィック(Warwick)へ。

30分ほど田舎道を走ります。

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友人宅に到着。
素適なおうち~♪

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裏庭の見えている林もすべて友人の家の敷地らしい・・・。

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友人宅にはすでに主人の元会社の同僚たちが集まっていて、ホームパーティが始まっていて、 みな主人との再会をとても喜んで興奮してくれました!

昔、ここの家主さんにクルージングにもつれて行ってもらったことがあるのですが、クルーザーに一緒に乗った私も知っている懐かしの友も来ていて、久しぶりの再会を果たしました。

しかし、ネイティブ同士がワイワイと集まる会に私のリスニング力がついていけず・・・。特に最初は耳もなじまず、本当にクラクラしましたι(◎д◎)ノ
こういう時、日ごろさぼってあまり英語を勉強しない自分を猛省するんですよね・・・。

でもこの時のお陰で英語の勉強を少しはまじめにするようになりました。


さて、ここのお宅に住むイタリア系の友人Dがディナー用の生パスタを作ってくれています。本格的!

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こういう生パスタをひっかけておくアイテムもあるんですね。

このパスタはのちにこんなトマトソースパスタに仕上がりましたよ♪
量もた~っぷり。

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生パスタは食感がもちもちして美味しかった!

こちらの手作りの大きいミートボールと一緒にいただきました。

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ミートボールはふわっふわでおいしくて、食べ応えもがっつり。

ほかにサラダやマカロニグラタンなども食卓に上がり、みんなでディナー。

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ディナー中の会話も、“これ、日本語ならもっと面白い話ができるのにーー!!”と、英語力の足らなさに歯がゆい思いでしたが、みな陽気で話題も豊富なので、とても楽しい夕食となりました。

こちらは主人の元同僚Nさんが作って来てくれたデザート!
メレンゲのお菓子です。

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メレンゲに甘酸っぱいレモンクリームがのっていて、その上にフルーツとクリームでデコレーションされています。
メレンゲの外はサクサク、中はしっとりした食感と、さっぱりしたレモンクリーム、フルーツが合っていてさわやかで美味しかった!

笑えるのが、このメレンゲ部分、友人のNさんが実は一度作り直しているんですって。

というのも、 Nさんに急用ができ、メレンゲを焼き上げた状態でキッチンテーブルの上に置いて、ほんのちょっとの間留守にして戻ってきたら、それがめちゃめちゃになっていて、Nさんが「何これ~!???」と思って見つめていたら、近くに罪悪感が顔に出ている自分の飼い犬(グレート・デン)がいたんですって。

それですぐに犯人が分かった、と言っていました(笑)。


夕食後は日も長いので友人の案内で近所を散歩とドライブし、

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コーヒーを飲みながら夜も語らってそのまま友人宅に泊まらせてもらいました。
お部屋がかわいくて、まるでB&Bみたい・・・。

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2017年5月1日(月)。
朝は友人がポップオーバーを焼いていてくれました。

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ポップオーバー大好き!!
焼きたての香ばしい香りがキッチンに漂っていました。

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焼きたてのポップオーバーに、バターとローカル産のブルーベルージャムを付けていただきました。

デザートにはヨーグルトも。

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写真には撮れなかったのですが、朝、友人宅の裏庭を走るマーモットの姿を見ることもできました。 一瞬で走り抜けて行ったので、大好きなマーモットをじっくりとは見れなかったけど、かわいかったです。


あっという間の一泊でしたが、主人が会社の元同僚たちとこうして旧交を温められて良かったです。

再会を誓って、友人宅を出発。 短いステイでしたが、アメリカ人のお宅のホームパーティを体験でき、主人の友人たちとも交流できて、楽しく有意義な時間でした。


友人宅のあるウォーウィック(Warwick)は、NY州郊外の、のどかな田園風景が広がる、かわいらしい町でした。

ウォーウィックはアップルとオニオンが有名だそうで、私達が訪れた4月の終わりは、オニオン畑に並ぶ青々したオニオンの芽がかわいい、と聞いたので、友人宅を出た後、写真に収めました。

ニューヨーク、と聞くと、タイムズスクエアを思い浮かべる方が多いと思うのですが(私もそうでした)、こんな広大なオニオン畑もあって、本当にNY州って同じ州内でも多様ですよね。

次回はニューヨーク州からロードアイランド州へ。
ロードアイランド州の風景をお届けします。