2020年7月 那覇空港 国内線・ANAスイートラウンジ

2020年7月15~18日は、主人と沖縄を旅していました。
※沖縄が独自の緊急事態宣言を発令する前のことで、7月16日夜にGo To キャンペーンから東京が対象外になることが決定されました

沖縄旅については後日ブログにアップしますが、
今回は2020年7月18日に利用した、那覇空港のANAスイートラウンジについてご紹介します。

2020年9月11日時点のWebの情報によれば、ANAスイートラウンジがあるのは羽田空港、伊丹空港、新千歳空港、福岡空港、那覇空港の5空港のみのようです。

今回はその中の、2019年9月3日からリニューアルオープンされているという、那覇空港ANAスイートラウンジをご紹介していきます。


那覇空港ANAスイートラウンジ入り口。


こちらの通路を入った奥へ。


ラウンジ内の様子。
隈研吾氏監修により、「一期、一会」をコンセプトにデザインされたラウンジで、壁は、ウォールナットの木を使用した「大和壁」なのだそうです。

ではでは、ドリンクとフードについて写真と共にご紹介しますね。
(ラウンジは空いていましたが、ラウンジ内で写真を撮るのが、いつも申し訳なく思ってしまい…しかし、ブログのためにも写真を撮りたくて、フードやドリンクを取りに行く主人に付いて行ってコソコソと写真を撮りました^^;)

こちらはソフトドリンク類お水、炭酸水、ペプシ、ペプシゼロ、ジンジャーエール、デカビタC、オレンジジュース、緑茶、ウーロン茶のマシーンがあり、
その横に単独でキューサイの青汁もありました。


ティーバッグは、スリランカ最古の紅茶ブランド、【George Steuart Tea(ジョージ スチュアート ティー)】の、ロイヤルディライト、ヴィンテージアールグレー、イングリッシュブレックファスト、クイーンズチョイス、ミックスフルーツのほか、
イギリスの紅茶ブランド【AHMAD TEA(アーマッドティー)】のアールグレー
伊藤園】の煎茶ほうじ茶がありました。

他のお客さんが利用中だったため、写真はありませんが、このほかにコーヒーマシーンがあり、エスプレッソやラテなども飲めます。

こちらはビールサーバー。
沖縄らしいオリオンビール、エビス、プレミアムモルツ、キリン一番搾りプレミアムのラインナップ。


ビールサーバーの右手にはサントリーの角ハイボールもありました。
(ビールもハイボールも普段飲まないため、写真を撮ったものの認識していなかった私…)


ハードリカーのコーナー↓
SUNTORY WORLD WHISKY 碧Ao
メーカーズマーク (Maker’s Mark) バーボンウイスキー
SUNTORYウイスキー 知多
赤ワイン『シャトー・ラグラーヴ・オーベル 2016 カスティヨン・コート・ド・ボルドー』
白ワイン『タリケ ダーレンベルグ・ザ・スタンプジャンプ ソーヴィニオン・ブラン』

というラインナップ。
(↑この白はソーヴィニオンブランが好きだからと羽田スイートラウンジで飲んだけれど、私の好みでは無かったもの)


お次にフード類。
おかきミックスの『すなっくみっくす おつまみ』に鮭と梅のおにぎり
おにぎりも取るときに他のおにぎりに触れないようにするためか、ソーシャルディスタンシング置き!?


パン2種。


そしてスイーツ好きには嬉しいのが、沖縄のブルーシール アイスクリーム 5種!
↓アイスメニューが冷凍庫の横にあり、

冷凍庫には、バニラ、チョコレート、ストロベリー、マンゴー、シークワーサーソルベが。


私はアイスカフェラテに、ブルーシールのシークワーサーソルベをいただきました。

↑写真手前に写っているものも、ラウンジで供されているスイーツ『Lemon8』という、レモンの酸味がアクセントのチョコクランチです。
ラウンジで人気のお菓子なのか、頂こうと思ったらカゴの中が空だったので、スタッフの方にお願いして補充していただきました。

以上でラウンジレポートはおしまいです!
沖縄旅については、また改めて今後のブログで詳しくお伝えしますのでお楽しみに^^

☆関連記事☆
2020年7月 羽田空港 国内線・ANAスイートラウンジ

2020年7月の台湾・ホテルをキャンセル

コロラド州旅行記の途中ですが、今日は7月の旅行のキャンセルについて記録がてら記事にします。

昨年末に予約していたのですが、
2020年の7月23日チェックイン26日チェックアウトで、台湾高雄市の 高雄グランドハイライホテル
(高雄漢來大飯店 / GRAND HILAI HOTEL KAOHSIUNG) を予約していました。

すると4月15日に、Expediaから「エクスペディア ホテル キャンセルの確認」という連絡が予約者である主人あてに来て、期限までにキャンセルすればデポジットの全額が返金されるということでした。

外務省 海外安全ホームページを見てみると、
新型コロナウイルス(日本からの渡航者・日本人に対する各国・地域の入国制限措置及び入国後の行動制限)のページには、

台湾について、

3月19日から,外国人は,居留証,外交,公務の証明,あるいはビジネス上の契約履行等の証明がない限り,一律入境を禁止する。3月24日から4月30日まで,航空機のトランジットを禁止する。”

と記されていました。


従って7月のことはまだ不明ですが…
今の日本の感染者数の状況を考えると、台湾へ入国させてもらえなさそうで厳しそう…と個人的には感じていますが、 航空券(ANA)の予約は一応そのままで、ホテルだけキャンセルしました


昨日のTVニュースによれば、現在も中東地域をはじめとする世界50か国に滞在中の1100人の帰国希望者が日本に帰国できずにおり、うち、350人は帰国予定となったが、残り750人が帰国の目途が立っていないとのことです。

また、在ニューヨーク日本国総領事館の情報によれば、
4月19日から,当地(ニューヨーク) から日本への直行便は原則としてANA の週1便のみ
になっているそうです。


こういう厳しい状況ですので、7月の台湾は無理かなぁ…という覚悟ではいます。


何より今は外出を控え、ご存知のようにブログ記事で昨年の旅行記を発信しています。
また、先日の「おうちで過ごそう」の記事に書いたように、オンライン英会話も続けています。

今は我慢の時ですが…、世界がこのウイルスを克服して、お互いの国を気軽に行き来できる日が一日も早く来ることを祈っています。

2020年・ゴールデンウィークのアメリカ旅をキャンセル

新型コロナウイルスが世界に拡散し、たくさんの感染者、死亡者が出ていることに心を痛めています。

それに伴い、現在は私達夫婦も不要不急の外出を控えている次第です。
また、 アメーバブログさんで行っている活動、「#おうちで過ごそう」を広める発信に賛同し、前回の記事では家で楽しめるアイディアについて微力ながらご紹介してみました。

さて、タイトルの通り、この状況下では当然のことですが、今週ゴールデンウィークに予定していたアメリカ旅をキャンセルしました。
(3月初めの時点で行けないと判断していたのですが、その時点でキャンセルしても、今週キャンセルしてもキャンセル料は一緒だったので、そのままにしていました。)

私達は下記のコース&スケジュールで、
ロサンゼルスから移動し、【ラスベガスを起点にグランドサークルの国立公園を巡る旅(個人旅行)】をするはずでした…
(下記はGoogleマップに一部加筆したものです)

4/29(水)17:00 成田発ロサンゼルス行き
      10:50 ロサンゼルス(LAX)着
      ロサンゼルス>>ラスベガス ラスベガス泊
4/30(木) ブライスキャニオン国立公園 園内ロッジ泊
5/1 (金), 2(土) キャニオンランズ国立公園 モアブのホテル泊
5/3 (日), 4(月) モニュメントバレー国立公園 園内ホテル泊
5/5 (火) ザイオン国立公園 園内ホテル泊
5/6 (水) ラスベガス ラスベガス泊
5/7 (木) ロサンゼルス ロサンゼルス泊
5/8 (金) 16:30 ロサンゼルス(LAX)発成田行き


キャンセル内容は以下の通りです。

ホテルのキャンセル:

ラスベガスについてはホテル予約を直前にしようと、一切していなかったので、キャンセル料は無し、
モアブに2泊の予定だったプチホテルはキャンセル料50ドル。

ザイオン国立公園の予約については、今週初めにメールで問い合わせをしたところ、以下の回答が来ました。
(ザイオン国立公園からの返答。私と送信者の名前は消してあります)

ブライスキャニオン国立公園からは、本日(2020/4/4)、公園側から【IMPORTANT INFORMATION REGARDING YOUR UPCOMING BRYCE CANYON LODGE RESERVATION】というタイトルで下記のメールが来ました。

これらの国立公園は現在閉園中となっており、キャンセル料は取られれないとのこと。


航空券のキャンセル:
ANAで予約していましたが、「新型コロナウィルスによる肺炎の発生に伴う国際航空券の特別対応」の適用で、 手数料無しで払い戻しとなりました。


グランドサークルを巡り、国立公園を堪能しまくる旅、とても楽しみにしていました…
しかし、ウイルスの感染が拡大し、多数の罹患者や死亡者が出ている中、今はみんなが感染をしないよう、感染を広めないように我慢しなければらない時。
とても残念ですが、命を落としている人がいる中、バケーションがキャンセルになったことを嘆くつもりはありません…

一日も早く、自由に行きたい場所へ行ける、旅行が楽しめる、平和な日常が取り戻せますように…と心から願っています。


次回からは、2019年夏のカリフォルニア旅の続きをお伝えさせて頂きます。