2022年9月 新千歳空港 国内線・ANAスイートラウンジ

今回は、新千歳空港ANAスイートラウンジについてお伝えします。

実はANAスイートラウンジの記事って、私の書く記事の中で特にアクセス数が多い記事でして…
先週、主人が出張で利用する予定だというので、写真を撮って来てもらいました^^;


私も昨年利用したのですが、昨年利用したときにはコロナで最低限の提供になっていたフード類がまあまあ復活している様子でした。

ANAスイートラウンジは、2022年9月20日現在、下記5か所あります。
※リンクをクリックすると各空港の詳細ブログ記事が表示されます
羽田空港
・伊丹空港
・新千歳空港
・福岡空港
那覇空港


新千歳空港のANAスイートラウンジは、隈研吾氏による設計。コンセプトは「一期、一会 Long History, Sparkling Moment」だそうです。

ラウンジ内に入ると、まず目に入ってくるのがこちらのカウンター席です。
カウンター席の中央にあるのは、北海道の苔山をかたどった山です。(こちらの写真と次の写真のみ、昨年私が撮影したものです)

写真には苔山が一つしか写っていませんがカウンター席には二つの苔山があります。


ここかが先週主人が撮影した写真です^^

隈研吾氏のこだわりで天井は和紙を貼り付けてあるそうで、「空につながっていくようなデザインにしたかった」とのことからで、特に力を入れてデザインした箇所だとのことです。

上の写真の左手奥がフード&ドリンク提供スペースです。

ラウンジのソファやカウンターなどは低めになっていて、混雑時も窓の外の見晴らしがよいようにデザインされているそうです。


ドリンク類は、コーヒーやソフトドリンクマシーンのほか、
イギリスの紅茶ブランド【AHMAD TEA(アーマッドティー)】5種、JAFTEA 2種など。


昨年撮った写真ですが、ビール派にはうれしい北海道限定販売の生ビール【サッポロクラシック】。


これからの時期はうれしい、コーンスープビーフコンソメスープお味噌汁のマシーンも。


ANAおなじみの【すなっくみっくす おつまみ】


左から札幌市でカフェやレストランを営むオーナーシェフ、勝山良美氏監修のパン、「YOSHIMI」のプレミアムデニッシュ・レーズン、クルミ、チーズ蒸しパン
「YOSHIMI」の ツナマヨおにぎり鮭おにぎり

去年私が行ったときなんて、パンもおにぎりも無かった~(-_-)
今回ご紹介する写真は以上です!

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ここからは私の余談。
先日、用があって御茶ノ水に行き、駅の近くの公園で見かけたハト。
なぜかこの木だけがハトに絶大な人気があるらしく(笑)、この木にだけハトがたくさん止まっていました。

この風景を撮影していたら、丸すぎるハトを発見👀!
写真右手のハトがそれですが、超リラックスして目まで閉じて、まんまるになっていました。昨今流行りのマインドフルネス瞑想でもしているのかな!??別の動物みたいに丸い!!

NYに住んでいた時、ベランダの鉢にハトが巣を作り、2羽が卵からかえったものの1羽は悲しいことに気が付いたら亡くなっていて(理由は不明だけど猛暑のせいかも)、残る1羽が飛び立つまでを家の中から見守っていたので、ハトはそれ以来好きになってしまいました。

私が勝手に「ぽぽ太」と命名していて、最後は飛ぶ練習を親鳥としていて、かわいかったなぁ~。
ちなみに帰国してから6年後に住んでいたアパートメントに行ったところ、私達の住んでいた部屋のベランダには厳重に鳥よけのネットが張られていました。
きっとハト界で良い物件として私達の元アパートのベランダが知れ渡り、たくさんハトが来てしまったのかなと予想しております^^;

沖縄旅20・ANAインターコンチネンタル万座ビーチリゾート徹底紹介-5 ~朝食ビュッフェ~

沖縄旅19・那覇の激シブ美味居酒屋さん【パーラー 小やじ】」の続きです。

今回は、【ANAインターコンチネンタル万座ビーチリゾート】の朝食ビュッフェや朝市を中心にご紹介します。
※2020年7月15日(水)~17日(金)の旅行記です。
 ホテルの最新情報については公式HPでご確認お願いいたします…

ANAインターコンチネンタル万座ビーチリゾート
沖縄県国頭郡恩納村字瀬良垣2260

>>【ANAインターコンチネンタル万座ビーチリゾート】についての過去の記事はこちら↓ 
 外観とロビー 客室 プールとお庭 バー

朝食は1階にあるダイニング、『アクアベル(AQUA BELLE)』でビュッフェスタイルでした。

私達が旅した時の沖縄は、まだ感染者数が多くなく、沖縄県知事も「感染拡大防止に気を付けながら、沖縄にいらして下さい」というスタンスでした。

正直、コロナ禍でのビュッフェスは不安だったのですが、インターコンチは、入り口で検温とアルコール消毒、レストラン利用客全員にビュッフェ利用時の手袋配布と着用のお願い、ソーシャルディスタンスを保った席配置(元々良いホテルなのでゆったり席配置なのかもしれませんが)…といった感染対策をとっていて、そのおかげで少し不安も和らぎました。

ダイニングの中はこんな感じ。左手にビュッフェコーナーがあり、右手はガラス窓の外側にも、

さらにこちらの3面窓の明るいエリアがあり、私達はこちらの窓際席に案内されました。


ビュッフェの内容ですが、海外の【シャングリラホテル】とまではいきませんが、私が日本で過去に宿泊したホテルの朝食ビュッフェの中では、恐らく一番豪華なのではと思いました。

ハムやチーズ、


サラダ類、


ワッフルやパンケーキにフルーツ、


パン、


チャンプルーや人参しりしりなどの沖縄ローカルフード。


その他ホットミール。


おにぎりと出汁巻き卵のコーナー。


ドリンク類。

…などなど多彩なビュッフェ内容でした。

朝食を終えてホテル内の1階を歩いていると、朝7時から10時の間だけ、下の写真のように特設の商品陳列スペースができていて、朝市を開催していて、

おみや物や野菜、フルーツなどが売られていました。


ホテルの庭園からの景色です。この日も今日も曇っていて青くはない海…残念…!

次回に続きます。

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沖縄旅8・ANAインターコンチネンタル万座ビーチリゾート徹底紹介-4 ~バー【ウェイビー】 ~

沖縄旅7・元祖つゆ出汁あぐー豚しゃぶを食べる」の続きです。
※2020年7月15日~18日の旅行記です

今回は、ANAインターコンチネンタル万座ビーチリゾートにあるバー【ウェイビー】についてご紹介します。
>>同ホテルについての過去の記事はこちら↓
 外観とロビー 客室 プールとお庭

居酒屋からホテルへ戻った私達は、バーへ行くことにしました。
というのも、主人がANAダイヤモンド会員のため、IHGのスパイアエリートステイタスが付与されていて、チェックインの時にドリンククーポンをいただいていたからです。
せっかく無料で飲めるから使おう!ということです٩(ˊᗜˋ*)و


夜のホテルの様子。ライトアップされて昼間とはまた違った雰囲気です。

ANA InterContinental Manza Beach Resort

下の写真の奥側が海なのですが、バーは写真左奥にあります。

ANA InterContinental Manza Beach Resort


バー【ウェイビー】@ANAインターコンチネンタル万座ビーチリゾート

Bar, WAVY @ ANA InterContinental Manza Beach Resort

上の写真の左手がカウンター席(8席)、柱より右側がソファー席(20席)でした。

私達が入店したときは、ソファー席は外国人客グループで賑わっていたので、カウンター席に座ることに。

Bar, WAVY @ ANA InterContinental Manza Beach Resort

バーはホテル内でも海側にありますが、残念なのは積極的に海を眺めるような席の配置にはなっていない点です。
せっかくホテルが岬の突端にあるのに、それを生かした店舗になっていないのはもったいないなあと思います。

主人は飲めないのでモクテル、私は「ピーチガール」というピーチ酒ベースのカクテルを飲みました。

Bar, WAVY @ ANA InterContinental Manza Beach Resort


飲み始めて間もなく、カウンターの端に座っていたこのホテルの常連だというカップルのおじさまに話しかけられて…、そのおじさまがもう一杯ご馳走してくださいました。

こちらは「ちゅら海」というシークワーサーベースのカクテルです。

Bar, WAVY @ ANA InterContinental Manza Beach Resort

カクテルをご馳走になったと言えば…
フランクフルトのローカル居酒屋(?)さんで、たまたまお隣に座ったご夫婦と盛り上がり、フランクフルトでしか飲めないローカルカクテル「Mispeechenをご馳走になったことを思い出しました。(※私のアメブロにリンクしています)

コロナ禍で、旅で出会った人に気軽に話しかけづらい時代になってしまいましたが、旅での人との出会いは良いものですよね。コロナが収まって、またそういう時代が早くやって来ますように…

Pool @ ANA InterContinental Manza Beach Resort

次回は沖縄観光とランチについてお伝えします!

沖縄旅4・ANAインターコンチネンタル万座ビーチリゾート徹底紹介-2 ~客室~

沖縄旅3・ANAインターコンチネンタル万座ビーチリゾート徹底紹介-1 ~外観とロビー~」の続きです。

今回は、ANAインターコンチネンタル万座ビーチリゾートの客室(クラブインターコンチネンタルルーム)をご紹介します。

主人がANAスーパーフライヤーズカードのダイアモンドステイタスなので、元々予約していた「ハイフロアルーム」からお部屋をワンランクグレードアップしていただきました。

しかしうちの主人は、本当はクラブインターコンチネンタルラウンジも使える権利も与えられる…と勝手に期待していたそうですが、クラブコンチネンタルルームでありながらラウンジ利用はできないと知り、かなりガッカリしていました(笑)

ちなみに、ダイアモンドステイタスでも通常は1ランクアップ、2ランクアップするにはロイヤルアンバサダーでないと難しいらしい…(詳細は不明ですが、ホテルスタッフからそう説明されたそうです。そもそもロイヤルアンバサダーって何なのかも知らない…^^;)

しかし、お部屋は元々5~7階のハイフロアルームの予約だったのが、
8階のクラブインターコンチネンタルルーム、しかも眺めの良いお部屋となりました!

こちらがその客室です。
お部屋にはいると右側にクローゼット、左側にバスルームとトイレがあり、その奥が↓のように洗面スペースとベッドルームになっていました。

客室は32平方メートル、2~4名用のお部屋です。


こちらがバスルーム

バスルームのブラインドを開ければ、窓の外の景色を眺めながらバスタイムを楽しめます。
この感じ、ハイアットリージェンシーグアムを思い出します。(それについてはこちら・私のアメブロにリンクしています)

バスルームのアメニティはアグラリア(AGRARIA)。ホテルのアメニティはあまり使わず、基本的には持参したものを使う私ですが、このボディーローションだけはレモンヴァ―べナの香りが好きなので使っています。


こちらがお部屋からの眺望です。写真には写っていませんが、下の景色の左手が万座毛でした。


こちらも別の角度からのお部屋からの眺望です。上の写真の景色の右手側ですが、ホテルのチャペルが見え、右手奥に見えるオレンジの屋根のホテルはハイアットリージェンシー 瀬良垣アイランド 沖縄です。このハイアットも泊まってみたいなぁ~。


クローゼット。



洗面台のアメニティ。ここにもアグラリアのソープとボディーローション。
ちなみにアグラリアとかこういう類の固形石鹸は、ずっと手がぬるぬるして、いつが洗い終わりか良く分からないので好みではありません…


テレビの脇に、


コーヒーセットやお水が置かれていました。


紅茶はTWGでした。石垣島のインターコンチもTWGでした。(面白い事にTWGはシンガポール創業なのに、シンガポールのインターコンチはTWGじゃなくて、別の美味しいティーショップのものでした。名前は忘れてしまいましたが…)


実は、沖縄滞在中のお天気がイマイチで…到着日にこの部分的な青空が見えたのが、最も良いお天気だったのでした。

次回に続きます!

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