マニラ空港 ANA指定ラウンジ【PAGGS Premium Lounge】@ ターミナル3

今回は、先月末の2020年2月24日に利用した
フィリピン・マニラ (ニノイ・アキノ, NAIA)国際空港ターミナル3にあるANA指定ラウンジ【PAGGS Premium Lounge】についてお伝えします。


マニラ空港は2015年にリニューアルを終えたそうで、ターミナルは以下の4つに分かれています。

ターミナル1 : JALとその他の航空会社
ターミナル2
: フィリピン航空専用
ターミナル3
: ANA とその他の航空会社
ターミナル4 : フィリピンのローカル航空会社


私達は全日空(ANA)利用だったので、今回はターミナル3のANA指定ラウンジ・ 【PAGGS Premium Lounge】 へ向かいました。


レセプションがこちら。

PAGGS Premium Lounge


レセプションのすぐ奥のスペース。

PAGGS Premium Lounge


↑のエリアから左に折れると、こちらのエリア。(写真奥右側がレセプション)
右手奥にフードコーナーがあり、窓際&フードコーナーに沿ってテーブルと椅子があります。


さらに奥のスペースがこちら↓

PAGGS Premium Lounge



それではフードコーナーのご紹介をしていきます。


右側からフィリピン風お粥とそのトッピング、グラスに入ったサラダ、「クリーミーな野菜エンパダナス(=野菜のパイ包み)」、



トルティーヤとそのソース、



それに・・・♥
牛丼とごはん、焼きそば!!



シューマイ、


中華まん2種、



サンドイッチ(ほとんど写っていないけど)、シリアル、



フルーツ(メロン、スイカ、オレンジ)にストロベリームース、ミニシュークリーム、ホワイトチョコレートバー、チョコチップクッキーです。



ごはんが恋しかったので、牛丼をいただきました!あとシューマイと肉まんも^^
牛丼もシューマイも普通に美味しかったです。


主人はデザートにスイーツを3種食べていました。(私はお腹いっぱいで控えました。)

ラウンジには日本人の利用者もいましたが、日本人だけでなく、海外の方にも牛丼が大人気でした!!牛丼の味付けもちゃんと日本風で、数日ぶりとはいえ和食を口にできて嬉しくなってしまいました。

牛丼、人気過ぎて出ると割とすぐに空になり、私達が1時間少々ラウンジに居た間、少なくとも2回は大きな容器が空っぽになっていましたよ(^ω^)


フィリピン・セブ・マクタン島の旅行記をアップする前に帰りのラウンジ記事をアップしましたが^^;、
次回はマクタン・セブ国際空港 のレストランとショップのご紹介、
その次からはアメリカ旅行(カリフォルニア州・コロンビア州)、
その後にセブについてレポート予定です!

羽田空港 国際線・ANAスイートラウンジ

今回は、先月末(2020年2月21日)に搭乗のANAマニラ行きの前に利用した、羽田空港・国際線のスイートラウンジ(ダイヤモンドラウンジ)についてレポートします。
ちなみに飛行機はエコノミーだけど…(-_-)

私はスイートラウンジの利用はこれで3回目くらい。
羽田の国際線にはスイートラウンジが2か所、
・110番ゲートの近く
・114番ゲートの近く
にあるのですが、今回利用したのは前者で、初めて利用する場所でした。

↓こちらが入り口。

スイートラウンジと言えば、十数年前、ビジネスラウンジと間違えて入ってしまったことがあり、レセプションで「お客様のラウンジはあちらです」と言われ、恥ずかしい思いをした記憶があります…(#;∀;)

ラウンジはレセプションから廊下を通ると左右に分かれていて、私達は右手の方へ。
(主人によると、左手はワーキングスペースや眺望を楽しむスペースになっているそう)

右手へ入るとソファー席があり(↓写真右手奥がエントランス方面)

パーテーションの奥もさらにソファー席があり

一番奥のフードコーナー手前お席は、バーカウンター風スペースになっています。

バーカウンター席で座っていると、スタッフからドリンクのオーダーを聞かれたのでシャンパンをお願いしました。温かいおしぼりと共に持ってきてくれます。

その後、ソファー席に移動してフードコーナーへお料理を取りに。
主人が言うには、この日のラウンジは混み気味とのこと。この後もさらに人が増えていました。

この日あったのは、赤魚粕漬焼きと秋刀魚生姜煮、冬野菜のオリーブオイルソテー、


ハムやチーズ、カットフルーツ、サラダ、ヨーグルトやオープンサンドなどなど。


各種おにぎり、低糖質揚げを使った稲荷ずし&普通の稲荷ずし、明太マヨネーズ巻き、飛竜頭と野菜の炊き合せ。


クロワッサンやマロンデニッシュなどのパンにシリアル。


チョコレートフィナンシェに「成田の芋のスイートポテト」。


アルコール類各種。

シャンパン後に、自分で飲み物を取りに行ってグラス半分ほど注いだ赤を飲み終えたころに、スタッフさんがアルコールのお代わりを聞きに来てくれたので、ついつい「白ワインを少な目で」と、追加のワインをお願いしてしまった^^;
搭乗前からすっかり飲んでしまって…^^;A

でもこの日はエコノミー移動だから機内でワインは飲まないつもりだったし、まあいいかな、なんて思いつつ飲んでしまいました^^


こちらはオーダーカウンターで作ってもらった 「ほぐし鶏とフライドレンコンの海草うどん」 。主人のを味見させてもらったら、あっさりしているけどちゃんと出汁がきいてて美味しかった。


私はベジタリアンメニューの 「蓮根とごぼうの根菜カレー」 。
でも、いつも食べるビジネスラウンジの普通のカレーの方が美味しいなあ…。


主人はマロンデニッシュとチョコフィナンシェを食後のデザートにしていました。

私は 「成田の芋のスイートポテト」 をいただきましたが、しっとりしていてサツマイモの美味しさがあって良かったですよ。

以上、ラウンジで写真を撮るのが恥ずかしくて、皆様のご迷惑にならないよう、人がいない隙を狙って遠慮しながらササッと撮りました。


このフライト後に到着したフィリピンのセブ・マクタン島旅行記についてはアメリカカリフォルニア→コロラド旅行記の後に記事アップする予定です^^
次回は、マニラ空港のラウンジについてお伝えします!

トラブルで時間がかかったホーチミン到着・・・

今回からベトナム旅行記のスタートです!

今回は、
① ホーチミンに着くまでの飛行機トラブル
② タクシードライバーさんとのハラハラするやりとり

の話です^^;



このベトナム旅の概要は以下の通り。
—————————————————————————–
行先:ベトナム

   ・ホーチミン・1泊
   ・ラジ(ラギーとも呼ばれる)・ 1泊
   ・ブンタウ ・ 1泊

日程:3泊4日
    2019年7月18日(木)~21日(日)

旅メンバー:主人・私、途中から挙式参列者との団体行動
旅の目的:友人(新郎・日本人)のベトナム挙式の参列と観光
—————————————————————————–


この旅が、出発早々ハプニングがありまして・・・

出発日の2019年7月18日(木)。

18:55羽田発ホーチミン行きのANA便に搭乗し、飛行機は離陸の列へ並び順番待ちへ。
さあ、そろそろ離陸~!!ということで、思いっきりくつろいでいたら、機内にショックなアナウンスが流れました。
「当機はシステムエラーのため、搭乗口へ戻ります。」

え~!?

・・・で、結局、飛行機が搭乗口へ戻され、全員降ろされることになりました|||||/(=ω=。)\|||||


搭乗口に戻った後は、運よく数少ないデッキチェア席を主人も私もゲットできたので、そこに横たわってしばらく待っていると、新たな離陸予定時間は21:45だと発表されました。

遅延を待つ搭乗客用に、搭乗口付近にスナックとジュースが無料で配布されましたが、私達はもらわず、ANAラウンジへ行って時間を潰しました。

一度は飛び立とうと離陸の列にまで並んでの、機体の『システムエラー』って何!??誰か教えて・・・

離陸してからのシステムエラーより、離陸直前で引き返した方がやっぱり安全で良いよねえ・・・(そりゃそうよね)



そんなこんなで、ベトナムのタンソンニャット空港に着いたのが、日付が変わって翌日、
7月19日(金)2:00過ぎぐらいになってしまいました。

そこからタクシーでホーチミン市ドンコイにあるマジェスティック サイゴン ホテルへ。
(下記の地図はGoogleマップに一部加筆したもの)

日中なら空港からホテルへはタクシーで30分位かかるものの、
深夜なので道はガラガラ、運転手さんもアグレッシブな運転やスーパー裏道を披露し、十数分でホテルへ到着しました。


で、タクシー代金支払い時に不穏なことが・・・。
(のちに主人はこの時の行動を私に厳重注意されることになる)

タクシーを降りるときに、初めてのベトナムで初めての現金払い。
タクシー代を支払おうと、主人がお財布の中の慣れない現金をごそごそと数えようとしていると、タクシードライバーが主人の財布に手を突っ込み、日本円も含めたお札を全部抜き取ったんです!

あっという間の出来事に主人も呆然・・・

ですが、とりあえず「ちょっとやめてくれ!」と言い、いったん抜かれたお札を全部返してもらいました。
その後、今度はお財布のお札の中から、代金分(と思しき)のお札を抜き取り、なぜか「お釣りは車の外に出てから渡すから」と言うドライバー・・・

代金分(と思しき) 以外のお金は返してもらったので、とりあえずタクシーを降りると、ドライバーさんがスーツケースを降ろしてくれました。

その間、私が主人に日本語で「さっきドライバーが抜き取ったお金はちゃんと適正価格なの?」と聞くと、「たぶん法外に高い料金ではないはずだけど、暗くていくら抜かれたかはっきり確認できてないから、わからない」との答え。

料金が適正かわからないし、本当にお釣りをくれるのか?とハラハラしていたところ、フツーにお釣りをくれ、感じは良いけどいそいそした様子で去っていきました。

結局、その後お財布のお金を数えて確認したところ、空港―ドンコイ間のタクシーの適正料金しか払っていないことが判明、ドライバーさんは単にせっかちなだけで、ぼったくりをしようとしていた訳ではなかったんです。

は~~~良かった、と一安心。

でも!!主人は海外駐在していたからこそ、海外でも緊張感が足りず気を抜くことが多いので、
【タクシードライバーにあっさりお財布のお札を全額を抜き取られてしまったこと】を私は厳重注意しました( `ー´)ノ

昔、駐在員奥様から聞いたことがあるのですが、海外経験がある人ほど海外でもリラックスしやすくて、逆にスリとか置き引きに遭ってしまう、ようです。

まさにうちの主人もそういうタイプ!なので、気を付けるよう釘を刺しておきました!

トラブルがありながらもとりあえずホーチミン市ドンコイのホテルに到着!
すでに深夜2時40分くらいですがこれからホテルにチェックインです。

★ Hotel Majestic Saigon / ホテル マジェスティック サイゴン
1 Đồng Khởi, Bến Nghé, Quận 1, Hồ Chí Minh, Vietnam

Hotel Majestic Saigon

次回は、 ホテル マジェスティック サイゴンのホテル紹介編です!