軽井沢・木立を眺めるテラスでコーヒー【カフェ・ラフィーネ】…軽井沢旅9

軽井沢・美術館併設【ブランジェ浅野屋】カフェ…軽井沢旅8」の続きです。
今回は、テラスで木立の眺めを楽しめるカフェ、Cafe Raffine】についてご紹介したいと思います。


2020年7月7日(火)。
軽井沢の中心地を訪れるのは初めての私達夫婦。
よくテレビの旅番組などで見ていた旧軽井沢銀座商店街を歩いてみました。

「ほぅ~、ここがいつもテレビで見ている場所ね…。」なんて思いながら歩いて、グルメや雑貨店、カフェ…などなどの店舗が立ち並ぶ様子を興味深く眺めつつも、特に何も買わず^^;

この軽井沢銀座商店街の近くの駐車場に車を停めたままにして、1.3キロほど歩いて、カフェへと向かいました。

Source: Google Map, 著者により加筆しています

Cafe Raffine(カフェ ラフィーネ)
長野県北佐久郡軽井沢町六本辻1663

木々が生い茂り看板は葉に隠れて、お店の入り口を見逃してしまいそうなくらい。


私達は商店街から徒歩で来ましたが、数台停められるパーキングもありました。三角大矢根のかわいい外観です。

元々テラス席希望でしたが、お店の方に「テラス席でお願いします。」とやや強制的とも受け取れる口調で言われ(苦笑)テラス席へ。
(一瞬、感じの悪いお店かと思ったけど、そんなことは無かったです。)

こちらがテラス席に面しているカフェのお庭。別荘地らしい木立に、苔むした緑のじゅうたんがステキ~!!

カフェグラッセ(アイスコーヒー)950円をオーダー。
軽井沢って東京並みの物価だなぁ~とどこへ行っても思いますが、軽井沢で訪れたお店はどこも当たりで良かったですし、このカフェのこの雰囲気は東京では味わえませんよね…!

丁寧に淹れられたアイスコーヒー。細かいことを言えば、私の好みの類の豆ではなかったですが、美味しいアイスコーヒーでした。

ちょうど私達が入店したときは誰もいなくて、しばしの間このお庭を2人占めし、アイスコーヒーを飲みながらゆったりと過ごせました。
しばらくしてお客さんが次々やってきて、あっという間に限られたテラス席は満席でした。

ちなみに店内席は狭くて、年季が入っている感じ。
テラス席の利用を強く勧めるお店です^^

軽井沢・美術館併設【ブランジェ浅野屋】カフェ…軽井沢旅8

軽井沢タリアセン】をお散歩…軽井沢旅7】の続きです。

今回は、軽井沢でのライトミールにぴったりなベーカリーカフェ、【ブランジェ浅野屋】のミュージアム併設カフェについてご紹介します。

2020年7月7日(火)。
この日の朝食は、朝からフルーツとホイップがトッピングされたフレンチトーストと重かったので、軽めのランチをしようと、ホテルから歩いて行けるこちらに行きました↓
>>ホテルについての記事はこちら

軽井沢千住博美術館・ブランジェ浅野屋 ベーカリーカフェ
長野県北佐久郡軽井沢町長倉815

軽井沢千住博美術館内にあるブランジェ浅野屋さんのベーカリーカフェで、入場料不要で利用できます。

緑に囲まれたオシャレな建物が印象的です。


店内の様子。パンのほかにも、


お土産として持ち帰れそうなバームクーヘンのほか、


下の写真左奥がデリのコーナーで、この日はキャロットラペ、ローストチキン、スープなどがありました。デリとパンやドリンクをセットにもできるようでした。

ブランジェ浅野屋さんは東京にもアトレ品川や松屋銀座などなど…に店舗がありますが、こちらの方が品揃えがあるように感じました。

イートインは、先に購入してカフェスペースでいただくスタイル。こちらがカフェスペースです。大きな窓からは美術館の緑が鑑賞できます。


写真奥が主人のたメープルウォールナッツ、手前が私のクリームチーズとクランベリーのパン。


ベリーとチーズは黄金の組み合わせですよね!


こちらはトマトモッツァレラ。温めてもらい、中からアツアツのトマトとモッツアレラチーズがとろっとでてきました。

どちらも美味しかったです~。

次回は軽井沢の素適なカフェについてご紹介します!

【軽井沢タリアセン】をお散歩…軽井沢旅7

【ELOISE’s Cafe 軽井沢】テラス席でフレンチトースト…軽井沢旅6」の続きです。

今回は、軽井沢の写真映えスポット【軽井沢タリアセン】についてご紹介します。

2020年7月7日(火)。
宿泊していた【東急ハーヴェストクラブ軽井沢&VIALA】の庭園の眺めですが、浅間山が見えそうで…見えない!
>>ホテルについての記事はこちら

お天気がイマイチなのが残念ですが、朝からカロリーの高い朝食(フレンチトースト)を食べたし、ウォーキングでカロリー消費をしないと!ということで、ホテルのすぐ横にある、こちらの施設に行くことにしました↓

★ 軽井沢タリアセン
長野県北佐久郡軽井沢町大字長倉217
入園券・大人(高校生以上)800円, 入園+ペイネ美術館(入園料含む)大人 1,000円

軽井沢タリアセンは塩沢湖と美術館や遊戯施設(ボート、アーチェリー、ゴーカートなどなど)、レストラン、ショップなどが集まった総合的リゾート施設で、「タリアセン」はウェールズ語で「輝ける額」という意味だそうです。

園内は塩沢湖を囲むように木々の緑、美しい花壇があり、散歩にはぴったりです。

塩沢湖。江戸時代に造成された人造湖です。

年末、何かのテレビ番組を見てたら、上の写真の足漕ぎボートに石原義純さんが乗って登場してました(笑)。

餌をねだる鯉の姿も。口を大きく開けています~!


カモの姿もあちこちで見かけ、幸せそうにのんびりとくつろいでいました。


敷地内のイングリッシュ・ローズガーデンに行ってみました。

7月の上旬ということもあり、多くのバラの見頃は終わっていましたが、それでもいくつか綺麗に咲いているものを撮影できました。
青空を背景にピンクのバラを撮りたかったなぁ~。

私はこういう野バラの種類が好き。華やかさは他のバラに負けるけど、可憐です。

このイングリッシュ・ローズガーデンのエリアは、丘一帯が「環境省モニタリングサイト1000 自然生態調査地」に登録されているそうです。


このバラのアーチがとってもかわいくて…!

アーチの下で主人に写真を撮ってもらったのですが、私の写真写りが(いや実物が)見るに堪えない仕上がりでした(-_-)


さて、私達はペイネ美術館入場券セットの入園券を購入していたので、湖畔にある(下の写真左の赤茶色の建物)のペイネ美術館に入りました。

フランスの画家、レイモン・ペイネ氏について、私は特によく知っている訳ではなかったのですが、優しいイメージの彼の作品を昔どこかで見たことがあるような気がして…。

美術館内は撮影禁止だったので写真はありませんが、愛あふれる彼の作品は見ていてとても優しい気持ちになれました。

本記事の最後の一枚は、軽井沢タリアセンの敷地内に生えていたキノコ。まるで絵本に出てくるような典型的なキノコでした。

次回は軽井沢のベーカリーカフェについてお伝えします!

【ELOISE’s Cafe 軽井沢】テラス席でフレンチトースト…軽井沢旅6

軽井沢旅5の続きです。

今回は、テラス席がとっても心地よくてフレンチトーストも美味しい、ELOISE’s Cafe】についてご紹介します。

2020年7月7日(火)。
宿泊していたホテル(東急ハーヴェストクラブ軽井沢&VIALA)は食事なしプランにしていたので、朝食はあらかじめ予約していたカフェへ行きました。
>>ホテルについての記事はこちら

ELOISE’s Cafe (エロイーズカフェ)軽井沢
※完全予約制です
長野県北佐久郡軽井沢町大字軽井沢1067-9
軽井沢駅から徒歩約15分


お店は木立に囲まれた閑静な場所にありました。
下の写真の中央がエントランスです。


雨だと使用できないと言われていたテラス席を予約していたのですが、ラッキーなことに私達の訪れた時間の前後だけ雨が上がっていて(!)テラス席を使うことができました!!

店内席。店内席も一面が窓で、テラス席でなくても十分に周囲の緑を感じることができます。


こちらが、私達の利用したテラス席です~!!
とっても素敵なロケーションで、朝からテンションが上がりました。


テラス席の奥にも木立が広がっています。


テラス席から店内側を見た様子。私達のお席の他にあと2テーブルのテラス席がありました。


飲み物は、私が「べにふうき薩摩紅茶」で主人がコーヒー。紅茶は契約農家から直送される無農薬のものでした。



こちらが主人のオーダーした信州産の卵を使ったスパム・チーズオムレツ


こちらがこのカフェで人気のフレンチトースト。私は季節のスペシャル フレンチトーストにしました。この時は7月上旬だったので、マンゴー、キウイ、アメリカンチェリーにホイップクリームが載っていました。


緑に囲まれて気持ちの良いテラスで食べる朝食は最高です~!
主人のオムレツは、主人の好みでなかったようですが(ムースの様なスフレの様な食感のオムレツでなくて、普通のオムレツが良かったらしい)、フレンチトーストは美味しくて大満足でした。

次回も軽井沢についてお伝えします。

【enboca 軽井沢】で美しくおいしいピザ…軽井沢旅5

軽井沢旅4の続きです。

今回は、見た目も美しくてお味も美味しい、【エンボカ軽井沢】のピザ等のお料理とお店の外観、内観などについてご紹介します。

2020年7月6日(月)。
事前に予約していたピザが美味しいと評判のお店へ。車で行きましたが、お店のすぐ近くに有料パーキングがあり、そこに停めることができました。

エンボカ軽井沢 / enboca Karuizawa
長野県北佐久郡軽井沢町軽井沢1277-1

お店の外観。


こちらがエントランス。


店内の奥側は吹き抜けで明るく開放的です。


私達は1階のお席でしたが、2階席もありました。


ピザ窯もあります^^


ズッキーニとクリームチーズ。美味しかったけど、ほかの野菜の前菜をオーダーした人を見ていたら、もっと野菜がわさっと使われているのもあったりして、これはビジュアル的に最も地味な感じでした。サングリアと一緒に♪

アスパラのクリームパスタ


こちらが食べたかったピザ~!!ハーフ&ハーフピザのオクラ&レンコンにしました。
写真は忘れましたが、お店のスタッフさんにご紹介いただいた高山ワイナリーのシャルドネと一緒に♪

旬の新鮮野菜をたっぷりつかったインパクトある美しい見た目。
お味もとっても美味しくて、オクラのピザはお味噌味で、それがオクラとベストマッチ!
レンコンのピザもシャキシャキしたレンコンの歯触りに、中はモチモチ、外は香ばしくこんがり焼けたパーフェクトなピザ生地と一緒に味わって、すごく良かったです~~

この時、デザートピザをオーダーするか非常に迷って、さすがにお腹に余裕が無かったのですが、なにか甘いものが食べたくてデザートをオーダーしました。

奥が主人のトルタカプレーゼ。イタリアの伝統的なチョコレートとアーモンドのケーキです。
手前が私の抹茶の生チョコレート


このデザートがまた美味しくって~!!
名前は生チョコレートですが、チョコをふんだんに使ったすっごく濃厚な密度の高いムース、ムースとチョコの間…という味わい。
濃厚でクリーミー、なめらかな舌触り。抹茶は京都の有名な茶園のものを使用しているそうです。

今回、デザートピザを迷ったうえオーダーしなかったので、それならパスタではなく、ピザ2枚にしても良かったなと…

でもすべて美味しかったので満足です!おすすめです!
また行きたいお店ですし、東京にも代々木上原に店舗があるので行ってみたいです。

【東急ハーヴェストクラブ軽井沢&VIALA】徹底紹介・客室・庭園編…軽井沢旅4

前回に引き続き、【東急ハーヴェストクラブ軽井沢&VIALA】について、たくさんの写真と共にご紹介します。
>>ホテル外観&ロビーについてはこちら
>>ラウンジ、ライブラリー、ワインテラス、湯上がりラウンジについてはこちら

今回は客室棟外観と客室内の様子、庭園についてです。

前回の記事にも書いたように、私達は東急不動産の株主優待を利用して、平日泊・素泊まりで1部屋・税込み13,200円(入湯税別)(6,600円/1人)という、かなりお得な価格で宿泊しましたが、「じゃらん」「楽天トラベル」などのホテル予約サイトからも予約可能な一般の客室もあります。

株主優待だとお部屋の指定はできず「おまかせ」となるのですが、お部屋はツインの洋室で、3階建てのうちの2階でした。
ご覧のように1階は半地下っぽい感じなので、2階以上のお部屋の方がだいぶ陽当たりが良さそうな印象を受けました。(とはいえ宿泊期間中ずっと雨か曇りでしたけど…(-_-))


お部屋へと続く廊下は、リスが愛らしい私好みのかわいいライトで照らされていました。館内には他のイラストのライトもあったりして、どれもかわいくてほっこりしました。


廊下の一部は、庭園ビューのくつろぎスペースもありました。


ここからは客室の様子です。
株主優待だとお部屋の指定はできず「おまかせ」となるのですが、今回の私達のお部屋はツインの洋室でした。


このソファー↓で雑誌を読んだりしてくつろいでいました^^


庭園を眺めるバルコニーにもテーブルセットがありました。


ロビーからだけでなく、客室棟からも庭園(グリーンフィールド)へアクセスできる造りである点も便利でした。


庭園から見た客室棟


ロビー・ラウンジから見る庭園。


庭園から見るロビー棟


庭園が広々していて、客室棟から眺められてリラックス感がありますし、お天気が良ければ庭園でゆったりと過ごすのも良さそうです。

次回は、軽井沢観光&グルメ編についてお伝えします!


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箱根・仙石原【ホテルハーヴェスト箱根甲子園】

【東急ハーヴェストクラブ軽井沢&VIALA】徹底紹介・館内施設編…軽井沢旅3

前回に引き続き、【東急ハーヴェストクラブ軽井沢&VIALA】について、たくさんの写真と共にご紹介します。
>>前回のホテル外観&ロビー編はこちら

今回は館内施設ラウンジ、ライブラリー、ワインテラス、湯上がりラウンジについてです。

前回の記事にも書いたように、私達は東急不動産の株主優待を利用して、平日泊・素泊まりで1部屋・税込み13,200円(入湯税別)(6,600円/1人)という、かなりお得な価格で宿泊しましたが、「じゃらん」「楽天トラベル」などのホテル予約サイトからも予約可能な一般の客室もあります。


ラウンジは、ホテルロビーの右手奥にあります。


カウンターで注文して先払い(部屋付けにもできます)のスタイルで、カフェ横のお席はこんな風にお庭を眺められる場所になっていますが、


もちろん、ロビーでいただくこともできます。


私はカフェラテをいただき、午後のひとときをのんびりと過ごしました。

ロビーの上(中2階の様な場所)はライブラリーと呼ばれる場所になっていて、


こちらも庭に面する大きな窓に面して席があり、開放的なくつろぎスペースになっています。


ホテルのロケーションは徒歩圏内にほとんど飲食店が無いのですが(ホテル隣は【軽井沢タリアセン】ですが)、嬉しいことにワインテラスという施設もあります!

こちらがワインテラス内の様子です。


電動ワインディスペンサーがあり、赤8種、白8種、国内外のワインが有料で楽しめます!


ワインテラスは外にも通じていて、外の空気に当たりながら飲むこともできそうです。


こちらは温泉大浴場の入り口部分。窓の外には浅間山が見える…はずなのですが、曇天のため浅間山の根本だけが見えています。

お風呂は撮影できませんでしたが、男女入れ替え制で、お天気が良ければ露天風呂からホテルの庭園越しに浅間山が大きく見えるような造りでした。
内風呂(一部)は、「白糸の滝」のそばを源泉とする「小瀬温泉」を運んで来ているそうですが、そのほかサウナや炭酸風呂があります。

こちらは湯上がりラウンジ


ゆったりとしたスペースで湯上がりのひとときをリラックスして過ごせます。

次回は、客室と庭園についてご紹介します!


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【東急ハーヴェストクラブ軽井沢&VIALA】徹底紹介・ホテル外観&ロビー編…軽井沢旅2

東急ハーヴェストクラブ軽井沢&VIALA】について、たくさんの写真と共にご紹介します。

同ホテルは、東急不動産の会員制リゾートホテルでありながら、客室会員制ホテルと併設しており、全179室のうち13室は「じゃらん」「楽天トラベル」などのホテル予約サイトからも予約可能な一般の宿泊者向けにしています。

私達は東急不動産の株主優待を利用したので、平日泊・素泊まりで1部屋・税込み13,200円(入湯税別)(6,600円/1人)という、かなりお得な価格で宿泊できました。

今日は、ホテルの外観とロビー等についてご紹介します。


2020年7月6日(月)。
軽井沢の老舗ホテル【万平ホテル】カフェテラスでカフェタイムの後はアウトレットに行き(気に入ったものが無く、何も買わなかったけど…)ホテルへと向かいました。

車で向かったのですが、特に目立つ案内板もなく、気が付かずに一度通り過ぎてしまった…。
それくらいの落ち着いたムードのホテル入り口はこちら。

東急ハーヴェストクラブ軽井沢&VIALA
長野県北佐久郡軽井沢町長倉 中島 291-1

ホテル外観

夜はライトアップされて良い雰囲気です。


ホテルエントランスを入って左手が、会員権を所有している宿泊者用の会員用ラウンジです。


エントランス右手はギフトショップになっています。


下の写真右手がロビースペースになっています。
訪れたのが7月上旬だったので、七夕飾りがされていました。


ロビーは一面大きな窓でとても開放的!


窓の外は、ホテルのお庭(グリーンフィールド)が広がっていて、景色を楽しみながらゆったりとくつろげるスペースになっています。


2階のライブラリー(次回以降にご紹介します)から眺めるロビーの全景です。


写真向かって左手がラウンジ(次回以降にご紹介します)になっています。


ホテルの外観をお庭から見ると、下の写真中央がロビー棟で、左手が客室棟です。


ロビー棟のアップ写真。


お天気が良ければ、写真左手に写る浅間山がホテルからがっつり眺められるのですが、曇天で浅間山に雲が被っています…写真右手が客室棟です。

ホテル紹介は次回に続きます~

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箱根・仙石原【ホテルハーヴェスト箱根甲子園】

【万平ホテル】のカフェテラス…軽井沢旅1

今回から、2020年7月6日(月)~8日(水)の2泊3日で旅した、長野県の軽井沢旅についてお伝えしていきます!

今回は、軽井沢の老舗ホテル【万平ホテル】カフェテラスについてご紹介します。

実は万平ホテル、軽井沢と言ったら…という感じでとても有名なホテルではありますが、私達夫婦ともに訪れたのはこれが初めて。
と言うのも、夏の軽井沢は混雑するというイメージがあって足が遠のいていました。そんなわけで、今回初めて軽井沢のメインの場所(若いころは軽井沢の外れの方に行ったことは数回ありますが)を訪れる旅となりました。

万平ホテル
長野県北佐久郡軽井沢町軽井沢925

あいにくの小雨でしたが、たくさんの緑に囲まれた素敵な建物です。

1894年(明治27年)に【亀屋ホテル】がとして開業したのが現【万平ホテル】の開業と位置付けられているそうですが、現・万平ホテルの前身は江戸時代後期の旅籠【亀屋】だそうで、非常に歴史の深いホテルです。


写真の中央がホテルのエントランス部分で、

エントランス向かって左側がカフェです↓。
晴れていればテラスを利用したかった~!

カフェテラスは大きなガラス張りの窓で、天気がよければ日差しもたっぷり入って来そう。


カフェの入り口はホテルのエントランスの中にあるので、いざホテルロビーへ。


バー↓。昼間なので空いていませんでしたが、入り口のドアとカーテンとか、レトロな雰囲気ですよね。


お目当てのカフェテラスはエントランス左手奥にあります。


午前中の早めの時間に到着したため、私達以外に数組のお客さんがいる程度でした。
ソーシャルディスタンスがとられたテーブル配置です。


主人はグリルサンドイッチコーヒーをオーダー。


私は、特別コラボレーションメニュー、「ダンドワ」との特別コラボレーションのワッフルです。

ワッフル生地をいただきながら、本場ベルギーでいただいたダンドワのワッフルを思い出しました。外が香ばしくカリっと焼きあがっているのに、中がしっとり…。
下のワッフルの上にはミルクティーアイスクリームが載っています。

メゾン・ダンドワは、1829年にブリュッセルに創業したベルギー最古の焼き菓子店で、ワッフルが人気です。私も本場ベルギーのメゾンダンドワにも行き、焼きたてのワッフルをいただきました!
(その時の記事はこちら
ベルギーでは1日最低1ワッフル(多い日は2ワッフル)食べて、美味しかったなあ…。ビールも美味しかったし…

話を戻すと、私はこの万平ホテルのカフェテラスでワッフルをチョイスしましたが、アップルパイやフレンチトーストも(いやむしろそっちの方が)美味しそうだったので、次回はぜひそちらも試してみたいです。

あとは「ダイニングルーム」でのブレックファーストやランチも魅力的…。
次回こそはお天気の良い日に訪れたいものです。再訪したい素敵な場所でした!

栃木県日光市 川治温泉さんぽ 2・星野リゾート界川治~鬼怒川~川治駅へ

2019年5月に訪れた栃木県日光市星野リゾート 界 川治】の宿泊記、前回の記事『川治温泉さんぽ 1・小網ダムへ』の続きです。

今回も、【星野リゾート 界 川治】周辺のおすすめ散策コースを2つご紹介します。

>>ホテルについての記事はこちら

今回のお散歩コースも前回同様、Googleマップで一部記載がありませんでした…
ですので、今回もおよその散歩コースについて、Googleマップにコース1は赤線コース2はピンクの線で書き込んであります。

Source: Google Map, 筆者により加筆しています


散策コースのご紹介の前におすすめ店を一つご紹介。
小網ダムを訪れた後、いったんホテルに戻り、その後お昼にコロッケを買いに行った、数々のメディアで紹介されているという老舗お肉屋さん兼お惣菜やさん。

坂文(さかぶん)精肉店
栃木県日光市藤原1238

ホテルのスタッフさんにおすすめと聞いて、訪ねてみました。
私達が買っている間も、お客さんがひっきりなしに訪れている大人気店でした。

お店の前のベンチで頂くことも可能ですが、私達は持ち帰ってホテルで頂きました。

見た目はごくフツーのコロッケかもしれませんが、裏ごししたジャガイモに、シャキシャキ感をあえて残した玉ねぎ、味付けがすべて絶妙にマッチしていて、とても美味しかったです。主人と1個ずつ買ったのですが、もっと食べれました…!美味しい…!!

では散策路コース1についてご紹介します。(ページ上部のマップの赤線)
夕暮れ時にマップ【2】の辺りを歩いていると、林の中で何やらカサコソ…という音が。

見るとなんとサルが木に登って何か食べていました!もちろん野生です。

「わ~サルだ!!」と言って、写真を撮っていたら、地元のおじさんが話しかけて来て、「うちなんか育ててたユリの根食べられちゃって…サルは良く知ってるんだよ…」と嘆いていらっしゃいました。

その後も同じあたりで別のサルも発見。こんなにあっさり野生のサルに出会う場所とは思っていなかったので驚きでした。


2つ目の散策路のご紹介です。
「星野リゾート 界 川治 1」の記事でもご紹介したように、ホテルの前は男鹿川が流れているのですが、

星野リゾート 界 川治, 建物外観 


ホテルの裏側(下の写真に写っているのが裏側です)は川に下りれるようになっているうえ、

川沿いに散策路(下の写真の柵の横に小道があります)がず~っと続いています。川治橋【3】のところからも同散策路を歩くことができます。

夕暮れ時の男鹿川沿いを歩いていると【4】、

かわいい鳥たちの姿を観察することができました。


お次は翌朝歩いたコース。散策路コース2についてご紹介。(ページ上部のマップのピンクの線)

【5】のあたりの民家の近くで、またまたサルを発見しました。


写真手前と右奥、2匹います。

共同浴場。左から子持ちの湯不動の湯元湯です【6】。


共同浴場の近くの遊歩道を歩いていると、またしてもサル!?と思ったら、ネコでした^^


男鹿川から、男鹿川と鬼怒川が合流する場所へやって来ました。
黄金橋【7】の脇を通り過ぎて歩いて行くと…


鬼怒川沿いに桜の並木があり、八重桜が見ごろでした。
川のエメラルドグリーンに、桜のピンクのコントラストが美しいです。


山の中からループ状に突き出ているのは、栃木県道23号川俣温泉川治線です。


さらに舗装された道路を登っていき、川治湯元駅【8】に到着しました。
川治湯元駅は、野岩鉄道会津鬼怒川線の駅で、ちょうど駅に列車が到着したところでした!

川治周辺は遊歩道や散策路が色々あり、まだまだ歩くところがたくさんありました。ウォーキング好きの方には是非、温泉と併せて訪れていただきたい場所です。
ただ、飲食店が少ないのが残念ですね…

地元の方々もとても親切で、私達は見るからに観光客っぽかったからか、何人かの人がウォーキング中に声を掛けてくれたり、挨拶をしてくれて、「あっち行くと良い景色が見れるよ!」と教えてくれたりして、心温まりました。

これにて栃木県日光市川治温泉旅行記は終了です。
次回から先週行って来たGoToでの箱根旅についてお伝えします!