【東急ハーヴェストクラブ軽井沢&VIALA】徹底紹介・館内施設編…軽井沢旅3

前回に引き続き、【東急ハーヴェストクラブ軽井沢&VIALA】について、たくさんの写真と共にご紹介します。
>>前回のホテル外観&ロビー編はこちら

今回は館内施設ラウンジ、ライブラリー、ワインテラス、湯上がりラウンジについてです。

前回の記事にも書いたように、私達は東急不動産の株主優待を利用して、平日泊・素泊まりで1部屋・税込み13,200円(入湯税別)(6,600円/1人)という、かなりお得な価格で宿泊しましたが、「じゃらん」「楽天トラベル」などのホテル予約サイトからも予約可能な一般の客室もあります。


ラウンジは、ホテルロビーの右手奥にあります。


カウンターで注文して先払い(部屋付けにもできます)のスタイルで、カフェ横のお席はこんな風にお庭を眺められる場所になっていますが、


もちろん、ロビーでいただくこともできます。


私はカフェラテをいただき、午後のひとときをのんびりと過ごしました。

ロビーの上(中2階の様な場所)はライブラリーと呼ばれる場所になっていて、


こちらも庭に面する大きな窓に面して席があり、開放的なくつろぎスペースになっています。


ホテルのロケーションは徒歩圏内にほとんど飲食店が無いのですが(ホテル隣は【軽井沢タリアセン】ですが)、嬉しいことにワインテラスという施設もあります!

こちらがワインテラス内の様子です。


電動ワインディスペンサーがあり、赤8種、白8種、国内外のワインが有料で楽しめます!


ワインテラスは外にも通じていて、外の空気に当たりながら飲むこともできそうです。


こちらは温泉大浴場の入り口部分。窓の外には浅間山が見える…はずなのですが、曇天のため浅間山の根本だけが見えています。

お風呂は撮影できませんでしたが、男女入れ替え制で、お天気が良ければ露天風呂からホテルの庭園越しに浅間山が大きく見えるような造りでした。
内風呂(一部)は、「白糸の滝」のそばを源泉とする「小瀬温泉」を運んで来ているそうですが、そのほかサウナや炭酸風呂があります。

こちらは湯上がりラウンジ


ゆったりとしたスペースで湯上がりのひとときをリラックスして過ごせます。

次回は、客室と庭園についてご紹介します!


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