箱根湯本【ホテルはつはな】・外観とロビーラウンジ

今回も神奈川県箱根旅についてお伝えします。
「GoTo箱根旅1・ロマンスカーと大人気お蕎麦屋さん」の続きです。

今回の宿泊先は、【ホテルはつはな】。
予約プランは、小田急トラベルの
ホテルはつはな/和室スーペリア【Web限定】 小田急セレクト 湯~ゆう箱根(夕・朝食付)
でした。

2020年11月10日(火)~11(水)の平日1泊で、
旅行代金は、
基本代金(大人) : 32,650 x 2 = 65,300円
ホテル早期割引(大人) : -1,000 x 2 = -2,000円
GoTo トラベルキャンペーン適用 : -22,100 x 1 = -22,100円
大人2名・GoToトラベル適用後の価格: 41,200円
これに、地域共通クーポン券が9,000円付き
でした。

ホテルはつはな】は、前々からその存在は知っていて気になってはいたものの、宿泊代金がお高めだったので、これまで利用したことが無く、今回が良いチャンス♪と思って、母と2人の温泉旅に利用することにしました。

ホテルは箱根湯本の駅から4キロ程度のところにあり、バス、またはタクシー利用でのアクセスになります。(帰りはホテルから箱根湯本行きの無料バスが出ていますが、行きは各自でホテルへ行く必要があります)

Source: Google Map, 著者により加筆しています

箱根湯本から湯本旅館組合巡回バス(片道100円〈小学生以下無料〉)または箱根登山バス(片道310円〈こども150円〉)で行くのがお安いアクセス方法ですが…

湯本旅館組合巡回バスを見ると、大行列ができていました…!!
絶対に座れないし、コロナだし、大混雑のバスに年老いた母を乗せるのは嫌だったので、タクシーで行くことに。

箱根湯本のタクシー乗り場には、主要なホテルの料金が表記されていて便利でした。
タクシーを利用してホテルへ行くと、表記されていた料金ぴったりの1280円、地域共通クーポンが利用可能だったので、1000円分を使いました。

ホテルはつはな
神奈川県足柄下郡箱根町須雲川20-1

ホテルはつはな・外観

到着したころには日が落ちてしまっていたので、翌朝撮ったホテルのエントランスの写真です。ご覧下さい!ホテル奥の見事な紅葉を~!!

ホテルはつはな・外観
ホテルはつはな・エントランス


中に入ると左手にホテルのレセプション(写真奥)、

ホテルはつはな・ロビーラウンジ


右手にホテルのロビーラウンジ(写真奥)があります。

ホテルはつはな・ロビーラウンジ


ロビーラウンジ

ホテルはつはな・ロビーラウンジ
ホテルはつはな・ロビーラウンジ

人が居ない時に撮りましたが、私達が到着した17時過ぎには、多くの人で賑わっていました。
というのも、チェックイン待ちの方が何組かいたうえ、レセプションが2組しか処理できない規模で、ロビーラウンジで20分ほど待たされました(-_-)
コロナ&GoToのクーポンの利用方法説明などの理由で、ある程度時間がかかるのは分かりますがチェックインに20分も待たせるのは、さすがにいかがなものかと…

とは言え、ただ待たされたわけではなく、ロビーラウンジではこちらのお菓子とライチティーを出して頂きました。

@ホテルはつはな

この時頂いた、「箱根のお山」というお菓子は、バター風味のいも餡があずき餡で包まれているお菓子で、とても美味しかったです。ホテルのギフトショップで購入でき、母は隣人のにお土産用に購入していました。

こちらがホテルレセプション横にあるギフトショップ

ホテルはつはな・ギフトショップ

ホテルはつはなのシステムで便利だなと思ったのが、地域共通クーポンを利用可能なだけでなく、ホテル独自のお土産5%割引券が付き、さらにお土産を部屋付けで購入可能で、チェックアウト後に、食事時のドリンクなどと併せて精算できる点です。
併せられることで、地域共通クーポンのお釣りが出なくて現金を足す…という機会を最小限にできるところが便利!

さてさて、チェックイン時に20分待たされた上に(しつこい)、荷物を持って部屋を案内してくれる訳でもなく、少々サービスの悪さにイラっとしながらも、お部屋に向かいます。

お部屋やホテルの設備(温泉は撮影NGだったので周辺設備のみの写真です)、お食事は基本的に満足だったので、次回以降またご紹介していきます!


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GoTo箱根旅2・箱根登山鉄道で強羅公園へ

2020年11月10日(火)~11日(水)に、母と2人の神奈川県箱根湯本の温泉宿宿泊旅。

今回は
・箱根登山鉄道からの紅葉
・強羅公園

を中心にいてご紹介します。


2020年11月10日(火)。
老舗お蕎麦屋さんのはつ花でお蕎麦を頂いた後は(その時の記事はこちら)、箱根湯本駅から箱根登山電車で強羅へ行ってみることにしました。

赤い列車がその車両です。


最近車でしか箱根に行っていなかったので、登山電車に乗るのも10年以上ぶり、いやもっと久しぶりだと思います。

車両は、私達の場合、行きはこんな風にボックスシートタイプ、帰りは通常のタイプで、車両により異なるようです。


写真からは分かりにくいのですが、出山鉄橋を通過中↓
窓の外が鉄橋の緑色なのがお分かり頂けるでしょうか…??

この出山鉄橋、橋梁を建設するのに地形的に難しかったうえ、橋梁を作る材料も第一次世界大戦下で調達が困難であり、鉄道院払い下げの天竜川橋梁の一部が転用されたそうです。
完成は大正6年。現在は文化庁により登録有形文化財として認定されています。

そんな出山鉄橋から見る車窓からの紅葉です!


この日は午後から曇天になってしまったのと、デジカメを忘れて(充電していてそのまま忘れた…!)携帯による撮影なのが残念なのですが、電車からも箱根の紅葉を堪能できました。


箱根登山電車の特徴と言えば、スイッチバック。
山の急斜面を登るためスイッチバックを3か所で行い、電車の前後をを入れ替えながらジグザグに登っていくので、少し前に通過した出山鉄橋が眼下に見えます。下の写真の緑の鉄橋がそれです。

電車の前後が入れ替わるときに、運転士さんと車掌さんがホームですれ違って入れ替わっているのも面白いです^^

強羅公園に到着。入場料が500円だったので、事前にホテルから送られて来た地域共通クーポン券で入場。

紅葉は見れたのですが、空が灰色なのが残念~~~!!!


この時点で唯一空のほんの一部に残っていた午前中の名残の青空と共に、無理矢理取れた唯一の写真がこれです。この後、あっという間に青空は雲に覆われて消え失せました…


強羅公園は季節により見ごろの花が見られるのですが、11月の見ごろの花はバラだったものの、バラはほとんど終わりかけという感じでした。


強羅駅から公園は、お年寄りにはハードな登り坂、園内も坂と階段が多いのですが、それでも母はがん克服、コロナでどこへも出かけられなかった後の久しぶりの外出に大変喜んでくれていました。

これジャンボススキ(パンパスグラス)かな?


強羅公園では秋らしい景色を堪能しました。

写真には収めませんでしたが、園内には温室もありました。


再び強羅から箱根登山列車で箱根湯本へ戻ります。

こちらは塔ノ沢駅の改札!!細長いマシーンは、なんと交通ICカードマシーンで、入場用と出場用の2台が並び、横には普通の階段があり駅の外に繋がっているという、何とものどかな改札でした。

箱根登山鉄道は、小田原から強羅までが箱根登山電車、強羅から早雲山までがケーブルカーで、ケーブルカー区間はICカードが使えないのですが、それ以外の場所ではICカードが利用可です。

箱根湯本駅に戻り、駅からタクシー乗り場へと向かう途中に、思わず急遽立ち寄ったのがこちら、【箱根まんじゅう菊川】。箱根の駅前の商店街にあります。

店舗でおまんじゅうを作っていて(ちょうど人で隠れていて見えないのですが看板の「箱根まんじゅう」の文字の下のガラス張りのスペースがそれです)、焼きたてを1個から買えるんです♪

夕方で気温が冷えてきたときに温かいおまんじゅうは最高!
温かいうちにすぐ食べたくて、写真は撮らずに口の中へ入れてしまいました^^;
外はカステラ生地、中は白餡で美味しいですよ。

次回は、箱根湯本の温泉ホテル【ホテルはつはな】宿泊記についてお伝えします。


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