北海道旅4・【のぼりべつクマ牧場】で大興奮!

北海道旅3・道産のとんかつ@苫小牧【味処 てっ平】」の続きです。

今回は、超おすすめ観光スポット【のぼりべつクマ牧場】について、写真多め、文章少なめでたっぷりお伝えします
色んな姿のヒグマの写真がたくさんあるので、楽しんで下さい!

…とその前に、

実は旅行直後にこの【のぼりべつクマ牧場】 のYouTube動画を作っていまして、

それが人生初のYouTube動画なので、ああ初心者が作ったなぁ~という感じだし、動画アップして1年経つのに視聴回数がたったの39回だし😨💦
なのですが…

【のぼりべつクマ牧場】 について3分でご紹介しているので、良かったらご覧下さい!!!

では以下旅レポです~!

2021年6月25日(金)。

新千歳空港 → 道の駅ウトナイ湖 味処 てっ平と巡った私達は、次の目的 【のぼりべつクマ牧場】 を目指して走ります。


登別温泉の高速出口が見えてきました。


高速を降りると巨大な鬼が立っていてびっくり👀!


登別は地獄谷があることから鬼をご当地キャラにしているようです。
鬼はかなりの大きさで大迫力!


クマ大好きな主人待望の 【のぼりべつクマ牧場】 に到着。
ちなみに私はうん十年まえの高校の修学旅行で訪れたことがありますが、あまりに昔過ぎてクマが餌をおねだりして手を挙げていた記憶がぼんやりある程度でした^^;

のぼりべつクマ牧場
北海道登別市登別温泉町224


建物内に入ると売店があり、突き当りがチケット売り場になっています。


ピンボケで幻想的な写真になっちゃいましたが、こちらのロープウェイで山頂まで行ったところにクマ牧場があります。


この赤いのゴンドラに乗るのですが、変わった形のゴンドラがやって来たので見てみると…

ヒグマが乗っていました(笑)。


ロープウェイからの景色も見晴らしが素晴らしいですよ!(YouTubeでも紹介しています)


クマ牧場のマップ。

1. 子グマ牧場
まずはこの年に生まれたばかりのかわいいヒグマの子供から見学(*^^*)


すごいわんぱくでず~っと動いているので写真を撮るのが大変でした^^;


まだあどけない顔がかわゆい 😍


踏ん張る足がかわゆい😍 😍


2. 第1牧場 (メスのヒグマ)

ちょうどショータイムの時間で、飼育員さんが餌やりをしているところを見れました。
しかも餌をめぐってモメて鳴きあっていて(というか吠え合っていて、という表現の方がしっくりくる^^;)面白いやら驚きやらでした。(モメてる様子も少々YouTubeにあります!)

3. 第2牧場スのヒグマ)
オスのヒグマのプロフィールもがありました(笑)。


餌を買ってオスの牧場へ行くと、餌をちょうだいのアピールがすごいΣ (゚Д゚; ノ)ノ
手をあげて、「こっちこっち~!」と猛アピール。すばらしい挙手ポーズ(笑)。

野生味なく、平和ムードさえ漂うクマ牧場のヒグマたち (苦笑) 。
↑顔つきに鋭さがなくオッサンみたいです^^;


そして意外にも主人より私の方が投げるのが上手くて(えっへん)、かなりの的中率でクマの口元にコントロールよく投げれました。
餌を食べる瞬間↓

やはりオスのヒグマは体格もメスとは比べ物にならないくらい大きくて迫力がありますね~!

ここのは飼いならされているから野生の鋭さみたいなのが全然ないけど、こんな大きさの野生生物が山の中を歩いて襲ってきたら…と考えるだけで恐ろしい…💦

じゃれあうヒグマ。


だらけるヒグマ。


セクシーポーズヒグマ。


たそがれるヒグマ(笑)。

見ていて飽きなくてず~っと観察していました。
そして、一番興奮したのは…

4. 人間の檻(おり)
さきほどのオス熊の檻の中にさらに人が入れる施設があって、そこから管を通して餌やりができるんです。

ヒグマは賢いから、ガラス越しに人が来たとわかると、いそいそと近づいてきて餌をもらう気満々で、ガラス一枚挟んだすぐ近くにやって来るので、怖いやら楽しいやら大興奮でした!!
(餌やりの様子もYouTube動画にあります!)↓よりによっていつになく髪がボサボサ😨


一通り見て回ったところでちょうどショータイムの時間だったのでこちらへ。

5. クマ山ステージ
ここでショーを見学。ヒグマの手先の器用さを目の当たりにしました。


6. ヒグマ博物館
けっこう年季が入った博物館だったので高校時代の私も訪れたはず…、だが記憶なし^^;


7. クッタラ湖展望台
ヒグマ博物館の屋上がクッタラ湖展望スポットになっています。6月のフレッシュグリーンに海と空の青、さらに湖の青という彩りが美しかった…!


【のぼりべつクマ牧場】おすすめです!「また来てね~!」って言ってるみたいなヒグマ。

また来るね~!」

主人は大喜びだったけど「俺が欲しいのは野生の獣の凄みだ~!餌をもらうために右往左往するクマじゃない。」と感想を漏らしていました。とはいえ、再訪する気満々です。
 
だけど野生の獣の凄みが分かるシチュエーションには絶対になりたくないです!

【のぼりべつクマ牧場】是非再訪したい場所になりました!


北海道旅3・道産のとんかつ@苫小牧【味処 てっ平】

北海道旅2・グルメも大自然も満喫!【道の駅ウトナイ湖】」の続きです。

今回は苫小牧駅から2キロくらいのところにある、【味処 てっ平】についてご紹介します。

こちらのお店、私はとんかつをいただいていたのでとんかつ屋さんかと思っていたら、いま改めてネットを調べたところ、道産牛のひれかつなども新メニューもできたようで、とんかつ屋という位置付け良いのかが分からなくなりました^^;

とはいえ、地元の方々に愛されているお店で美味しかったのでおすすめですよ!

2021年6月25日(金)。

道の駅ウトナイ湖を出た私達は、私がGoogleMapで直前に探した【味処 てっ平】へと向かって走ります。

苫小牧は初めて訪れますが (高校の修学旅行が北海道だったのでその時に通過くらいはしたかもしれないですが) 、思ったより都会でびっくり。(無知な私の勝手な想像ですけど^^;)

この通りは、マック、びっくりドンキー、


JOYFIT(スポーツジム)、スタジオアリス、ブックオフ、GU、ユニクロ、青木…
などなどがあって車通りも多くて、予想外でした!


車窓からの景色を楽しんでいると、あっという間に目的地に到着。
無料パーキングがお店の前と少し歩いたところの2か所にありました。

★ 味処 てっ平
北海道苫小牧市音羽町1丁目17−5
※最新の情報は店舗HP情報等でご確認下さいね!


店内は清潔感があり明るく広々としていて、テーブル席や小上がり席、

おひとり様でも使いやすい席などがあります。


でね、そういえば何でこのお店を選んだんだったっけ?
と、思い出せないでいたところ、このメニューを見て思い出しました。

実は、私達、もともとは「豚丼」が食べたくて、だけど登別までのルートからそれたくなかったので、苫小牧周辺で口コミ評価が高い豚丼のお店を探していたところ、こちらのお店がヒットしたのでした。

ですがお店に来てから知ったのですが、豚丼は土日ランチ限定メニューだったんですorz_
(現在もかは不明ですが少なくとも当時)

ということで、メニューを眺めていたら
すべての食材を丁寧に吟味し、豚肉も丁寧に下処理、パン粉も自家製にこだわり、注文を受けてからパン粉付けを行っている…
とのことだし、お肉も道産なので、とんかつをいただくことにしました。

とんかつだけじゃなく、ロングセラー昼定食の欄にはえび、いか、ほたてなどのフライもあり、地元客らしき方々はそれらを注文していました。

私はホテルでの夕食を考えて最もグラム数の少ない【ロースひとくちかつ】(100g)

主人は ロングセラー昼定食 の【えび・いか・ひれ】をオーダー。

お肉は柔らかくて美味しいし、揚げ方もバッチリでカラっと香ばしく揚がっていました。
とんかつソースも自家製でニンニクがきいていて美味しかったです。

主人のフライもどれも美味しかったようで、旅の1食目から良いスタートが切れました!
この日の夜はホテルでの食事で、絶対に海鮮系がたくさん出るだろうと予想していたので、お昼にお肉を食べられてちょうど良かったです☆

私達のほかには地元のお客さんらしき方々しか見かけなかったので、地元で愛されている名店のようです。

お店は広くて小上がり席はお子様連れにも良いし、お一人様席もあって、幅広い方々におすすめですよ!

北海道旅2・グルメも大自然も満喫!【道の駅ウトナイ湖】

北海道旅1・羽田ANAスイートラウンジ&羽田から新千歳空港へ」の続きです。

今回は、新千歳空港から約10キロ、車で10分ちょっとのところにある北海道の自然もグルメも満喫できる【道の駅ウトナイ湖】についてご紹介します!

会社員を辞め、フリーランス医薬翻訳者になって1年ほどですが、翻訳作業の時、超集中モードの時はSpotifyの『Peaceful Guitar』をかけっぱなし、普通モードの時はテレビを小さい音でつけっぱなしにして、ラジオ代わりにしています。

で、昨日。仕事をしていたら『ヒルナンデス』の時間になっていたらしく、テレビから「フワちゃんの北海道旅」というようなワードが聞こえてきて…、急いでテレビを見てみたら、なんと偶然にも本日ご紹介する【道の駅ウトナイ湖】にフワちゃんが行っているではありませんか👀!

思わぬ偶然にびっくり👀!
…ということで、フワちゃんが紹介していたものも含めて、旅レポをしていきますね!

2021年6月25日(金)。
10:40くらいに新千歳空港に着き、レンタカーを借りて登別へ向けていざ出発~!

ランチはできるだけ登別へのルートからそれないような場所を…と、北海道産の豚を使ったとんかつ店を車内で私が探し(次回の記事でご紹介します!)、そこへ向かう途中、ラッキーなことに偶然通りがかりに見つけた道の駅。

★ 道の駅ウトナイ湖
北海道苫小牧市植苗156−30

平屋建てで横長の立派な道の駅。


そして、その名の通り建物の裏手には【ウトナイ湖】が~っ\(^o^)/
この看板によれば↓朝日新聞社主催の「北海道の自然100選」に選ばれているらしい…


湖が広すぎて写真に収まりきらないのと、逆光だったので良い写真が撮れなかったこと、そして、空港から近いから帰りにゆっくり寄ろうと思ったことで(しかし、帰りは別ルートとなり結局寄れなかった^^;)、湖の写真があまりないんですが…

私が撮影したまさにこの場所の陸地に、


フワちゃん来訪時には白鳥さんがいたようです^^
かわいい。


ウトナイ湖はラムサール条約登録湿地だそうで、日本有数の渡り鳥の中継地であり、オオハクチョウ、コハクチョウ、マガンなどが多数飛来するんですって!


ヒルナンデス情報によればここでの野鳥の総発見数は270種超なんだそうです!バードウォッチング好きにはたまらないですね~!


しかも!この辺りではかわいいシマエナガも見れるそうです😍
シマエナガ、一度生でみてみたいっ!!かわゆい~~~


道の駅の中へ。売り場は広く、食品から雑貨類まで、おみやげ物も豊富にありました。


苫小牧市はホッキ貝が全国一の水揚げとのことで、「ホッキ貝ごはん」↓


「ホッキ貝の燻製」(写真下方)があったり、冷凍ジンギスカンがあったりと、フードも北海道らしいラインナップ(笑)。


シマエナガちゃんのかわゆいぬいぐるみもありましたよ~!


イートインエリアも広々していて、窓のすぐ外にはウトナイ湖が見えます。


こちらは道の駅の『海鮮パーク』でいただくことができるメニューの一部。
「ホッキカレー」とか、「ホッキ貝ちらしのほか、「サーモンいくら丼や「カニいくら弁当もありますね^^


ちなみに、フワちゃんがこの 『海鮮パーク』 で食べていたが土日限定の「本日の海鮮丼」でした。

この日はどど~んと肉厚のホッキ貝が一番上に載っていましたよ~👀!

私達が訪れたのは金曜日だったので、こちらのメニューはなかったみたいです。

【道の駅ウトナイ湖】、空港からも車があれば比較的近いし、私達夫婦はバードウォッチングが大好きなので、またゆっくりと再訪してみたい場所です。

さて、 まだランチを食べていない私達は、とんかつ屋さん目指して再び出発~!

次回に続きます^^

【東急ハーヴェストクラブ軽井沢&VIALA】その3☆客室と庭園

【東急ハーヴェストクラブ軽井沢&VIALA】その2☆温泉と屋内プール(スパ棟)」の続きです。

今回は、【東急ハーヴェストクラブ軽井沢&VIALAの客室と庭園について、たくさんの写真と共にご紹介します。

今回宿泊した和洋室については詳しく、併せてコテージタイプ客室の外観と過去に宿泊した洋室の写真も掲載しています。

前々回&前回の記事にも書いたのですがYouTubeでもホテル全体について詳しくご紹介をしていますので、併せてご覧いただけると嬉しいです!

私達は東急不動産の株主優待を利用して、平日泊・素泊まりで1部屋・税込み13,200円(入湯税別)(6,600円/1人)という、かなりお得な価格で宿泊しましたが、「じゃらん」「楽天トラベル」などのホテル予約サイトからも予約可能な一般の客室もあります。

ちなみに、株主優待だと宿泊費が激安である代わりに、お部屋の指定はできず「おまかせ」になります。

前回宿泊したときのお部屋は洋室・庭園ビューでしたが、今回は和洋室・ビューなしでした。

では和洋室をご紹介。

お部屋の入口を背にして中に入ると右手がバスルーム、左手がクローゼット、奥がベッドルームでした。


ベッドの奥が靴を抜いで上がれる和室のようになっています。 和室の手前には空気清浄機も完備。


左側には大人がごろっと横になれるサイズのベッド、Yogibo2つと小さなテーブル、テレビがあります。


こちら翌日に撮影した昼間の様子。フェンスと植木の向こう側がホテルのパーキングです。
パーキングと客室はお互いに見えないようになっていますし、実際、ホテル滞在中に人の気配を感じませんでした。


テレビの下の引き出しには浴衣や羽織もの、ランドリーバッグがあります。ホテルは一見ウエスタンスタイルですが、浴衣があるので温泉利用に便利です♪


冷蔵庫の上にはマグカップと緑茶のティーバッグ、コップが。


電気ポット、アイスペールもあり。


ウェットスペース。
シンク周りは広くて使いやすいです。

ただし、ハーベストのアメニティは最低限…。歯ブラシ、髪ゴム、レザー、シャワーキャップ、ヘアブラシなどのみ。


バスルーム。ポーラのシャンプー、リンス、コンディショナーが備えられています。


ちなみにこちらが前回宿泊した洋室・庭園ビューの客室です。


詳しくはこちらのブログからどうぞ↓

前回のお部屋は和室がない代わりにゆったりL字型のソファーがあり、バルコニーに出られて庭園の眺望もあったので、どちらがおすすめかと言えば、前回の洋室です。

ただ、私は靴を抜いでくつろぎたいタイプなので、和洋室はそういった点では快適でした。
また、小さなお子さんがいらっしゃるご家庭だったら和洋室の方が使いやすいかもしれませんね!

こちらはホテルの庭園です。奥には浅間山が見えていて、ホテルに居ながらにしてとっても良い景色を楽しめます。下の景色はロビーラウンジから見える景色とほぼ一緒です。


右手がハーヴェスト棟という客室棟で今回も前回も私達が宿泊した客室です。この、 ハーヴェスト棟の一番奥がペット棟とつながっています。


右手に写っているのがペット棟の一部です。


コテージタイプの客室


ログハウスで可愛いですよね!お子さんが喜びそう。

これにて、3回にわたりお伝えしてきた【東急ハーヴェストクラブ軽井沢&VIALA】、そして軽井沢旅については終了です!

関連記事
2020年の滞在記:
【東急ハーヴェストクラブ軽井沢&VIALA】徹底紹介・ホテル外観&ロビー編
【東急ハーヴェストクラブ軽井沢&VIALA】徹底紹介・館内施設編
【東急ハーヴェストクラブ軽井沢&VIALA】徹底紹介・客室・庭園編

他のホテル ハーヴェスト:
日光市鬼怒川【ホテルハーヴェスト鬼怒川】
ー箱根・仙石原【ホテルハーヴェスト箱根甲子園】初春初秋
ー箱根・ 箱根町【東急ハーヴェストクラブ箱根明神平
伊豆半島・伊東【ホテルハーヴェスト伊東】

【東急ハーヴェストクラブ軽井沢&VIALA】その2☆温泉と屋内プール(スパ棟)

【東急ハーヴェストクラブ軽井沢&VIALA】その1☆ラウンジとワインテラスほか」の続きです。

今回は、【東急ハーヴェストクラブ軽井沢&VIALAの温泉と屋内プール(スパ棟)について、たくさんの写真と共にご紹介します。

前回の記事にも書いたのですがYouTubeでもホテル全体について詳しくご紹介をしていますので、併せてご覧いただけると嬉しいです!

ホテルにはスパ棟があり、そこに温泉大浴場と屋内プールがあります。

スパ棟へGo~!


こちらがスパ棟のエントランス部分です。このすぐ左奥でスリッパから裸足になります。


スパ棟内に入ってすぐのところにあるのが湯上がりラウンジ
このラウンジの窓からも浅間山が見えます。新聞なども置いてあるので、湯上りの待ち合わせ場所にもぴったり。


温泉大浴場の入口。左手にはドリンク類の自販機(有料)があります。
お風呂は日ごとに男女入れ替わり制です。


脱衣所の一部。奥にはドレッサーが並んでいます。


左手がサウナルーム、右手前が水風呂


洗い場の一部。写真の左手方向にも広がっていて広いです。


内風呂


露天風呂。一番奥はぬるめの炭酸泉でした。

お風呂からも浅間山が良く見えて良い眺めですよ!

男女入れ替え制なのですが、一方のお風呂がメゾネットみたいになっていて、お風呂内に階段があり、そこを上ると一段上の露天風呂があります。お見逃しなくー!!


温泉大浴場と同じ棟にある屋内プール。本気でクロールで泳げる大きさというより、大きさはそこそこなので、大人のクールダウンや子供用かなという印象です。


プールサイドにカバナや

ベッドがあったりして、子供を遊ばせている間、大人もくつろげる、居心地が良くてスタイリッシュな空間になっていました。


こちらも屋内にあるヒーリングプール

中に入ってみると、ブルーに照らされたプールを暖かい光が囲んでいました。

水着を持ってこなかったので入れなかったですが…
というか、アラフィフってどんな水着を着ればいいのか!??
誰か教えて~~~。
(ちなみに海外では「どうせ日本人なんて対していないしぃ~」と、30代の頃に買ったビキニ[※ハイレグじゃないよ!] を着ちゃっています^^;

次回は、和洋室タイプの客室と庭園についてご紹介しますね!

関連記事
2020年の滞在記:
【東急ハーヴェストクラブ軽井沢&VIALA】徹底紹介・ホテル外観&ロビー編
【東急ハーヴェストクラブ軽井沢&VIALA】徹底紹介・館内施設編
【東急ハーヴェストクラブ軽井沢&VIALA】徹底紹介・客室・庭園編

他のホテル ハーヴェスト:
日光市鬼怒川【ホテルハーヴェスト鬼怒川】
ー箱根・仙石原【ホテルハーヴェスト箱根甲子園】初春初秋
ー箱根・ 箱根町【東急ハーヴェストクラブ箱根明神平
伊豆半島・伊東【ホテルハーヴェスト伊東】

【東急ハーヴェストクラブ軽井沢&VIALA】その1☆ラウンジとワインテラスほか

今回は、【東急ハーヴェストクラブ軽井沢&VIALAのロビーラウンジ、ワインテラス、ライブラリーについて、たくさんの写真と共にご紹介します。

…とその前に、ちょっぴりご無沙汰していたのは、今回の旅行記のホテルのYouTube動画を作っていて、 YouTube用の動画作成はまだまだ慣れなくて、ブログを書く時間がなかったからなんです^^;

で!ついに動画が完成しました☆

…なんですが!2つ気に入らないポイントがあって、

① 視聴者が興味のある場所だけ見れるようにチャプター設定したのに、反映されない
→Youtubeのコミュニティで質問してみたところ「チャプターは正しく設定していても反映されない場合もある」そうです(-_-) その場合、YouTubeにフィードバックで知らせて後は待つしかないみたいなので、フィードバックだけしておきました

② 画質が大型テレビで観た時にイマイチ
→私はinsta 360 GO2で動画撮影をしているのですが、Proモードに設定し忘れ、通常モードで撮影してしまった…これはどうしようもない。

とまあ、そんなこともありますが、良ければ見て下さい~!頑張って作りました(‘ω’)ノ

ーーーーーーーーーーーーーー

ということで、以下はホテルの紹介です!

2020年にも同じホテルの宿泊記を書いているので、ぜひ併せて読んでみて下さいね!
今回は和洋室ですが、前回は洋室に宿泊していますので部屋タイプも異なっています。
>> 【東急ハーヴェストクラブ軽井沢&VIALA】徹底紹介・ホテル外観&ロビー編
>> 【東急ハーヴェストクラブ軽井沢&VIALA】徹底紹介・館内施設編
>> 【東急ハーヴェストクラブ軽井沢&VIALA】徹底紹介・客室・庭園編


東急ハーヴェストクラブ軽井沢&VIALA】 は、東急不動産の会員制リゾートホテルでありながら、客室会員制ホテルと併設しており、全179室のうち13室は「じゃらん」「楽天トラベル」などのホテル予約サイトからも予約可能な一般の宿泊者向けにしています。

私達は東急不動産の株主優待を利用したので、平日泊・素泊まりで1部屋・税込み13,200円(入湯税別)(6,600円/1人)という、かなりお得な価格で宿泊できました。

今回は、ホテルの施設、ロビーラウンジとワインテラスをご紹介します!(YouTubeでもご紹介しています)

★ 東急ハーヴェストクラブ軽井沢&VIALA
長野県北佐久郡軽井沢町長倉 中島 291-1

ホテルのエントランス


ホテルエントランスを入って左手が、会員権を所有している会員優先ラウンジです。

エントランス右手はギフトショップになっていて(写真には写っていない)、その奥がレセプションとロビーラウンジ、さらにカフェがあります。2階から見るとこんな感じ。

ロビーラウンジエリアは大きな窓で抜群の明るさ!


ちなみに前回の滞在時はず~~~っと曇っていたので、今回は晴れていて大喜び。嬉々として写真を撮りまくりました。


写真からは見えにくいですが、ラウンジの窓の中央からは頂上に少し雲を被った浅間山がしっかりと見えました。


上の写真の向かって左手にカフェがあり、有料ですがコーヒーやちょっとしたスイーツを楽しめます。(この写真は前回滞在時のもの)

カフェのからは素晴らしい庭園(グリーンフィールド)が見えるので、デスクの高さもPC作業にちょうど良さそうだし、ここでコーヒーとか飲みながらリモートワークもできちゃいそうです。


そしてワイン好きにはたまらないっ!ワインテラス~\(^o^)/


セルフサービスでワインを楽しめるようになっています(有料です)。


私が訪れた時は赤白それぞれ8本ずつあり、16本のうち3本が国産でした。

ワインの量も小中大から選べるので、ちょっとずつ味見できるのも嬉しいポイントです^^


こちらはライブラリー。
中2階のような場所にあり、ロビーラウンジの斜め上あたりに位置するため、開放的なロケーションです。


本、絵本、雑誌などが置いてあり、自由に手に取ることができます。


ホテルの庭も広くて、気持ちが良いです。前回の滞在では一切がっさい(笑!)見れなかった青空に恵まれて心地よいステイとなりました。

次回は、ホテルの温泉と屋内プールなど (スパ棟) についてご紹介します!

関連記事
2020年の滞在記:
【東急ハーヴェストクラブ軽井沢&VIALA】徹底紹介・ホテル外観&ロビー編
【東急ハーヴェストクラブ軽井沢&VIALA】徹底紹介・館内施設編
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軽井沢旅6・千住博美術館併設・ベーカリーカフェ【ブランジェ浅野屋】

軽井沢旅5・美味スパニッシュ【ホセ・ルイス 軽井沢】でディナー再び!」の続きです。

今回は、美術館に入場しなくても利用できる【ブランジェ浅野屋】軽井沢千住博美術館店についてです。

【ブランジェ浅野屋】 は、1933年に東京・麹町に浅野屋商店を開業し、食料品の一部としてパン・菓子の製造をしたことに始まり、その後は1940年から軽井沢に出店したという老舗ベーカリーで、ジョンレノン氏の愛したベーカリーとしても有名です。

そんな浅野屋は軽井沢や東京を中心に展開しているのですが、軽井沢にある【軽井沢千住博美術館】にも店舗があり、冒頭にも書いたように美術館に入場しなくても利用できます!


しかも店舗が宿泊していたホテル(←まだ今回はホテルについて書いていないですが、2020年の宿泊記はこちら↓)

から徒歩圏内とありがたい立地のうえ9時開店だったので(曜日によって開店時間が異なるので詳しくは店舗公式HPをどうぞ) 前回も利用しました↓

2020年の軽井沢旅はず~~~っと雨でしたが、今回はずっと晴れで、同じ風景でも明るくて新緑が太陽に照らされてより景色が美しく見えました(*^^*)


★ ブランジェ浅野屋 軽井沢千住博美術館店
長野県北佐久郡軽井沢町長倉815
※最新の情報は店舗公式HPからご確認下さいね!


開店して数分後に行ったのに、もう店舗には先客が数組いました!


美味しそうなパンがたくさん並んでいて迷う~。


前回はお天気も悪くてイートインしたのですが、この日はテイクアウトをしてホテルのお庭のこちらのお席↓でいただきました!
写真奥には前回の滞在では下の方しか見えなかった浅間山が雲はあるもののしっかりと見えています!


浅野屋ではドリンクも売っているので(割高ですが…)、主人はリンゴジュース、私はぶどうジュースもパンと一緒にテイクアウトしました。


左の白いパン(クリームパン)とその右手のハムロールが私の、
主人はカレーパンと何か(忘れた)、右手のブリオッシュは家に持ち帰り用です。

パンはどれも美味しくて、クリームパンのカスタードも美味しかったです~。

気温もちょうどよかった5月の青空の下、朝からリゾート気分を味わえました。

食べた後はカロリー消費!
ということで、次回はこの後ウォーキングに訪れた軽井沢の【千ヶ滝 せせらぎの道】についてです。

東急ハーヴェストクラブ箱根明神平 ~客室・温泉編~(初夏の箱根旅3)

東急ハーヴェストクラブ箱根明神平 ~外観・館内施設編~(初夏の箱根旅2)」の続きです。

前回に引き続き、神奈川県足柄下郡箱根町にあるホテル【東急ハーヴェストクラブ箱根明神平】について、たくさんの写真と共にご紹介します。

同ホテルは、東急不動産の会員制リゾートホテルでありながら、一部の客室は「じゃらん」「楽天トラベル」「一休」などのホテル予約サイトからも予約可能な一般の宿泊者向けにしています。
私達は東急不動産の株主優待を利用したので、平日泊・素泊まりで1人につき税込み6,600円という、かなりお得な価格で宿泊できました。

今日は、ホテルの客室と大浴場についてついてご紹介します。
>> 館内施設ついてはこちらの記事をどうぞ

2021年5月28日(金)。

★  東急ハーヴェストクラブ箱根明神平
神奈川県足柄下郡箱根町宮城野1488

こちらがホテルで頂いた館内図です。


私達はアサインされた南館の2階のお部屋へ。(上の館内図・赤印の辺り)


こちらが今回の客室です。


ダークブラウンを基調とした落ち着いたムードのお部屋です。加湿空気清浄機も備え付けられていました。


お部屋を窓側を背にして撮った様子。


ゆったりしたソファーもあり、くつろぎやすい感じになっています。


テーブルのお菓子は「金目鯛せんべい」「あおさなのさ」でした。


茶器やお茶セット。


お部屋からの眺めはテニスコートでした^^;


ウェットスペース の手前にはこちらのシンクがあり、


ウェットスペースはトイレとバスタブが同じ部屋にあるタイプでした。


最低限のアメニティ。


温泉大浴場「山桜の湯」へ。


大浴場の入り口。


脱衣所とドレッサースペース。


内湯。写真奥のガラスドアの向こう側が露天風呂になっています。


露天風呂。石風呂で、浴槽はこの一つのみでした。

大浴場は小ぶりでしたが、客室数が39とホテルの規模が小さいので混雑することもなく、(なので夜にも関わらず写真撮影できた)のんびりとお風呂を楽しむことができました。

立地としては箱根のはずれで周囲に何もないのですが、箱根の温泉を楽しむのが目的であれば、十分なホテルなのではないかと思います。

関連記事
ー蓼科【東急ハーヴェスト蓼科アネックス】 2021初夏
軽井沢【東急ハーヴェストクラブ軽井沢&VIALA】
日光市鬼怒川【ホテルハーヴェスト鬼怒川】
ー箱根・仙石原【ホテルハーヴェスト箱根甲子園】初春初秋
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伊豆半島・伊東【ホテルハーヴェスト伊東】



東急ハーヴェストクラブ箱根明神平 ~外観・館内施設編~(初夏の箱根旅2)

初夏の箱根旅1・芦ノ湖ビューのランチ【茶屋本陣畔屋 cafeKOMON湖紋】」の続きです。

今回から2回に渡って、神奈川県足柄下郡箱根町にあるホテル【東急ハーヴェストクラブ箱根明神平】について、たくさんの写真と共にご紹介します。

同ホテルは、東急不動産の会員制リゾートホテルでありながら、一部の客室は「じゃらん」「楽天トラベル」「一休」などのホテル予約サイトからも予約可能な一般の宿泊者向けにしています。
私達は東急不動産の株主優待を利用したので、平日泊・素泊まりで1人につき税込み6,600円という、かなりお得な価格で宿泊できました。

今日は、ホテルの外観と大浴場を除く館内施設(温泉大浴場については次回客室と共にご紹介します)についてついてご紹介します。

2021年5月28日(金)。当日予約したホテルに到着。

★  東急ハーヴェストクラブ箱根明神平
神奈川県足柄下郡箱根町宮城野1488

パーキングはホテル前にあるのですが、満車になっていることもあり、その時はここから少し坂を上がったところにある第2駐車場を利用することになります。

メインエントランス側からのホテルの外観


エントランス


こちらがホテルでいただいた館内図です。
楽天トラベル情報によると客室数は39とのことで、小ぢんまりしたサイズ感のホテルです。
南館と東館に分かれていて、私達は南館2階のお部屋(赤印の辺り)でした。


エントランスを入ると、正面右奥が小さめのロビー、


左手奥の突き当りがフロント、その左手前にギフトショップがあります。


ロビーは広くはありませんが、天井が高くて開放的で、ホテルの庭園ビューとなっています。


こちらが庭園側から見たホテルの外観です。


庭園。テーブルセットなどが置かれていて、箱根の山々も見え、気持ちが良い場所になっています。

テニスコート。(客室からの眺めとして撮影したので、あまりコートが良く見えていませんが^^;

小学生のお子さん連れのファミリーがテニスを楽しんでいて、幸せそうでした(*^^*)

こちらは温水プールです。

ちなみに、同じ東急の【ホテルハーヴェスト箱根甲子園】が、箱根の仙石原にもあり、そこの方が新しくておしゃれ、規模が大きいのですが、そこは人気で予約が取れないことも多いです。
こちらは、(この時は)当日予約できたので思い立ったらすぐに行くことができて、便利でした!

次回は客室と温泉大浴場についてご紹介します!


【ホテルハーヴェスト箱根甲子園】についてはこちら ↓ の「関連記事」からご覧下さいね!

関連記事
ー蓼科【東急ハーヴェスト蓼科アネックス】 2021初夏
軽井沢【東急ハーヴェストクラブ軽井沢&VIALA】
日光市鬼怒川【ホテルハーヴェスト鬼怒川】
ー箱根・仙石原【ホテルハーヴェスト箱根甲子園】初春初秋
ー箱根・ 箱根町【東急ハーヴェストクラブ箱根明神平
伊豆半島・伊東【ホテルハーヴェスト伊東】

初夏の箱根旅1・芦ノ湖ビューのランチ【茶屋本陣畔屋 cafeKOMON湖紋】

今回から2021年5月終わり(ちょうど去年の今頃に近い)の神奈川県足柄下郡の箱根旅行記をスタートします!

今回は、
・箱根海賊船 箱根町港周辺の風景

箱根海賊船 箱根町港近くの、芦ノ湖ビューのレストラン
についてご紹介します。

2021年5月28日(金)。
この日はなんと出勤したはずの主人から突然連絡があり、「今日、午前中で帰れるからと思ってホテルに電話したら空きがあるし、今から箱根に行こうよ。」とのこと@@

もちろん旅好きの私は二つ返事でOK!

というわけで、急遽大急ぎで支度して家を出て、車で神奈川県足柄下郡箱根町箱根の遊覧船乗り場【箱根海賊船 箱根町港】にやって来ました。


到着したのは13時過ぎ。
ランチを食べようとやって来たのは、以前も訪れて良かったこちらのお店です。

 茶屋本陣畔屋 cafeKOMON湖紋
神奈川県足柄下郡箱根町箱根161−1

このお店については、かなり詳しくこちらの記事「箱根旅1・芦ノ湖ビューのランチ&デザート【茶屋本陣畔屋 cafeKOMON湖紋】」でご紹介していますので、ご興味のある方はリンクからご覧下さいね!

こちらのお店、店内席も落ち着いていていい感じなのですが、


テラス席がおすすめです!
こちらは前回利用したときに撮影したテラス席の写真です。

この日はあいにくの曇天だったのですが、なぜか奇跡的!?にお席から富士山が 見えました!

主人は石焼ハンバーグご飯


私は特製ヒレカツカレーをいただきました。カツは「ふじのくにポーク」を使用していて、サックサクでした(*^^*)

今回はランチしか食べなかったのですが、スイーツ類も美味しいし、コーヒーも堀口珈琲の豆を使用していて美味しいですよ!
(※最新の情報は店舗公式HPからご確認下さいね!)


食後は芦ノ湖の周りを散策。

コロナ禍の平日(金)とあって、コロナ前なら国内外の観光客でにぎわっているはずの遊覧船乗り場も人がまばらでした。


箱根の遊覧船は、海賊船をかたどっています。
3種類あるのですが、
写真左手が『ロワイヤル II』右手が『ビクトリー』です。
左奥に富士山も写ってますよ~!


この日は風も強くて、湖畔に白波が立っていました。


遊覧船乗り場の近くで、いつも会うのがにゃんこ達。

右側のにゃんこは、2020年9月にこの辺りで出会い、写真を撮ったこのにゃんこ↓と同じ子かも…?

箱根は関東でも冬の寒さが厳しいところ。
この子たちがどうやって冬の寒さを凌いでいるのかと思うと、胸が痛みます…

次回は、当日予約したホテル【東急ハーヴェストクラブ箱根明神平】についてお伝えします。