帰国後、人生最悪の腹痛になる…

今回は、前回で終了したベトナム旅行記の後日談として、帰国後に見舞われた人生最悪の腹痛についてお話ししたいと思います( ̄▽ ̄)v


2019年7月21日 (日)。
ベトナム、ホーチミンからタンソンニャット国際空港へタクシーで向かい、夜の便で日本へ帰国。

7月22日(月)。
早朝に羽田空港に到着。

空港のエスカレーターに乗ると、マリオと仲間たちがお出迎え♪
(乗ってから気が付いて撮影したので、肝心のマリオが少ししか映っていないけど…)

7月23日(火)
有給を取っていて、お仕事は休みでした。日中は溜まった洗濯物などを片付けたりして過ごしましたが、夕方から何となくお腹が痛くなりはじめ、痛さの程度は少なかったので、家にあった正露丸を飲みました。

7月24日(水)
ベトナム土産の、空港で買ったチョコレートとツアーガイドさんおすすめの【Vinamit】のドライジャックフルーツを持参して出勤。
(プロおすすめのベトナムお土産についての記事はこちらからどうぞ♪)

まだこの時点で、お腹の痛みは弱く、ただお腹は壊しており、会社で何度もトイレに行くことに。

が!この後、仕事から帰宅途中、家の最寄り駅の地下鉄を出たくらいでお腹に激痛が走り、帰宅。
この後、お腹が痛くて痛くて、七転八倒の苦しみ
この痛さの種類は忘れていたあの痛み…十数年前にマレーシア帰国後に経験した痛みと一緒しかも今回の方がひどい!!

この食中毒の痛みって、ほんとに容赦ない激痛なんです。痛くて真っすぐな姿勢ができないくらい。痛くてご飯も食べたくないけれど、ヨーグルトなどを食べ、この日は正露丸を飲みつつ痛みに耐えました。

7月25日(木)
痛くて出勤できず。前の晩も痛みで眠れず、トイレで何度も目が覚める。
欠勤するしかないけど、旅行で休みを取ったばかりなので申し訳ない気持ちでいっぱい。社長秘書なので、急に休むと社長にまで迷惑がかかる事態に・・・

病院に行くと、先生から処方されたのは漢方薬の【ツムラ桂皮人参湯エキス顆粒

思わず先生に「抗生剤じゃないんですか…?」と尋ねたところ
「こういう下痢の場合、細菌性かウイスル性か分からないので、 抗生剤を飲んでしまうと、 細菌性のものが原因でない場合には腸内菌が善玉菌も含めて死んでしまい、腸の中に下痢を起こすウイスルだけが残ってしまい良くない」とのこと。
なるほど…


今回の旅の場合、同じ旅の一行の中には旅の真っ最中に数名、お腹を壊した人がいました。
でも、私の場合はベトナムを発ってから約48時間ほどで症状が出始めました。
そうなると私は他の人とは違う原因かも。

食中毒の原因菌について調べてみると… こんな風に後からやってくる場合はカンピロバクターでないかと思われます。(あくまで私の予想ですが)
カンピロバクターの発病までの時間は、2~7日(平均2~3日)、 原因となる食物は、鶏肉、水などです。これらも当てはまります。


ちなみに主人は無事。ベトナムでは私よりアグレッシブにあれもこれも食べましたが、元気に到着翌日から出張していたくらいです。


そしてここから、ご飯も食べたくない、夜も人生最悪の腹痛と下痢のトイレで眠れない日々が…


7月26日(金)から7月28日 (日)
この日は出勤。お腹の痛みは耐えられるレベルまで下がるものの、まだ発作のように強い痛みが走ることがあり、下痢は治まらず。

7月29日(月)
帰国して1週間も経つのに、腹痛も下痢も治まらず、薬も飲み切ってしまい再び病院へ。激痛の発作用の痛み止めも処方してもらいました。

しかしついに月曜の夜辺りから痛みが治まり、強い痛みもなくなり、快方へ向かいました!
それでも、すべての症状が治まり全快するまで10日かかり、その間食欲もかなり減退し、痛みと下痢でよく眠れず、10日で3キロ痩せました


会社の上司や同僚からも「○○さん(←私の名前)、ベトナムから帰ってきてからゲッソリしてますよ…(;´∀`)」と言われておりましたが、無事生還…



でも、お腹は壊したものの、懲りていません!!
今回の旅では、ベトナム・ホーチミン観光がまったくと言ってできていないので、いつか再訪してゆっくりと観光とグルメを楽しみたいと思います。

ホーチミン・高級チェーンカフェでベトナムコーヒーを飲む

今回は、また前回とは違うお店でのベトナム・ホーチミンで飲んだベトナムコーヒー店についてご紹介します。


2019年7月20日 (日)。
ドンコイ通りからすぐ近くのビストロ&カフェ【ルナム】 でバインミーとベトナムコーヒーを楽しんだ後は(その時の記事はこちら)、猛ダッシュで街歩き。



こちらは市民劇場。何だかわからないが、ライトアップが綺麗なので写真をそそくさと撮り、あとで市民劇場と知る^^;


ドンコイ通りを良く調べずに勝手にクアラルンプールのブキッビンタンのような街を想像していたのですが、道幅も狭くて思ったよりも地味でした。
でも面白そうな街だったので、再訪して脇道も含めてじっくり散歩してみたいです。


街歩きもほぼできていない状態で、残り時間があとわずかになり・・・、そんな中「もう一杯ベトナムコーヒーを飲んで帰りたいっ!」と思ったので、ドンコイ通りにあった、【チュングエンレジェンド カフェ】へ入ることに。

Trung Nguyên Legend Café / チュングエンレジェンドカフェ
80 Đồng Khởi, Bến Nghé, Quận 1, Hồ Chí Minh 700000, Vietnam

このベトナムコーヒー店は、ベトナムコーヒーの老舗で最大のコーヒー会社、 チュングエンコーヒーが展開するカフェです。
チェーン店でありながらも、おしゃれなインテリアなことでも知られているそうです。

席もいい感じに間隔が空いていて、ゆったりしています。

ネット情報を確認したところ、店舗によってはここよりもっとおしゃれなところもありました。
ホーチミンやハノイ、ダナンなどの都市部に多数の店舗を展開しているとのことです。

メニューの中で他のコーヒーより、一際値段が高く…と言っても日本円で680円くらい(他のアイスコーヒーは385円位)の【Legend Coffee】をオーダーしました。

すると、丁寧に淹れているらしく、オーダーしてからすぐに作ってくれたのですが、そこから10-15分出来上がるまでにかかりました。

残念ながらその場でゆったり味わう時間が残されていなかったので、持ち帰りにしてホテルへ急いで戻りながら飲みました。
私が飲んで減った姿しか撮れなかったけど…(;_;)

前回の記事でご紹介したカフェのコーヒーより、こちらの方が好み!
どちらも美味しかったですが、こちらの方が私のイメージする、しっかりした甘味の感じられるコンデンスミルク具合に、それに負けていない美味しいコーヒーの味と香りが良かったです。

ホテルに戻り、つい2時間半前にチェックインしたホテル【パレス ホテル サイゴン】(ホテルについての記事はこちらからどうぞ)で、急いでシャワーを浴び、着替えてチェックアウト。

するとホテルのフロントスタッフさんが英語で
「お客さま方はチェックインしたばかりなのに、もうチェックアウトされるとは、何か問題ございましたか…?」と心配顔で聞いてくれました。
「元々そういう予定だったので、まったくホテルに何の問題もないですよ^^」
(ホテル着がもっと早い午後の予定だったけど、同日にチェックアウトする予定だったので)
と笑顔で答えて、心配してくれたことにお礼を言っておきました。
スタッフさんの対応も良く良いホテルでした。

ホテルスタッフさんにタクシーを捕まえてもらい、空港へ向かって日本へ。
これにて3泊4日のベトナム旅行記(ホーチミン→ラジ→ブンタウ→ホーチミン)はおしまいです!

…と締めくくろうとおもったのですが、
この後帰国後…
人生でナンバー1の腹痛に見舞われることになりました!
〓■●_ ~=□○0
それについては次回の記事でお伝えします( ̄▽ ̄)

ホーチミン・おしゃれカフェでバインミーを食べる

今回は、ベトナム・ホーチミンでの
① ドンコイ通りから少し入ったところにある、こだわりのベトナムコーヒーと美味しいバインミーが楽しめるカフェレストラン
② 訳あって人生で最も滞在時間が短かったホテル

についてお伝えします。


2019年7月20日 (日)。
ブンタウからホーチミンへの移動が大渋滞のため、予定を大幅に遅れてホーチミンに着きました。

本来は昼過ぎにはホーチミンに着いて解散予定だったのに、ドンコイ通りからほど近いホテルに到着したのは夕方となってしまいました。

この日は、宿泊する予定は無かったのですが、出発が夜の便だったので、スーツケースを預けて観光し、ちょっと昼寝してシャワーを浴びたいがために、ホテルを1泊予約しました。

なんだか贅沢だと思うでしょう!?でも 1泊 が6599円と格安のホテルです。
もっと安いホテルも他にありましたが、ドンコイ通りがすぐ近くという利便性がとても良い立地だったのと、キレイな方がいいし・・・と思いこのホテルに↓

Palace Hotel Saigon / パレス ホテル サイゴン
66 Nguyễn Huệ, Bến Nghé, Quận 1, Hồ Chí Minh, Vietnam

しかし、大渋滞に巻き込まれたため、早めの午後に着くはずのこのホテルにチェックインできたのは、夕方になってしまいました。

そのため、このホテルにチェックインした時点で、ホーチミンに滞在可能時間があと2時間半程度しかなかった(!)ので、焦りすぎて外観の写真を撮り忘れましたが、このお安さ(1泊 6599円)で、ドンコイのすぐ脇という観光に便利な立地で、なおかつ4つ星ホテルで16階建て…と、立派なホテルでした。

一階フロアのロビーは小ぶりですが、ロビーの一角はこんな感じ。

お部屋はシンプルですが、清潔で快適でした。

この後に即刻カフェへ出かけたので、余りに時間が無くて、このベッドに横たわることは無かったけど…( ;∀;)

ゴージャス感は無いけれど、ドンコイ中心に観光をしたくて、リーズナブルである程度のクオリティを求めるなら、ここはおすすめです。


さて、チェックインをして、スーツケースを置いてすぐにドンコイの街へ。
ベトナムに行ったからには絶対に口にしたかった、バインミーと美味しいベトナムコーヒーが味わえるお店が「地球の歩きかた」に載っていて、運よくホテルから歩いて1分だったので、そこへ直行しました。
(下記はGoogleマップに一部加筆したもの)



RuNam Bistro / ルナム ビストロ
>>地球の歩き方には 【Cafe Runam / カフェ ルナム】と紹介されていますが、一部インターネットとお店の看板が【RuNam Bistro / ルナム ビストロ】になっていました
96 Mạc Thị Bưởi, Bến Nghé, Quận 1, Hồ Chí Minh, Vietnam

こちらも多忙につき外観写真を撮り忘れていますが(苦笑)、とてもおしゃれで落ち着ける雰囲気でした。

入店時には、ほぼ満席という人気ぶりでしたが、ちょうど2人席が空いていたため、すぐに席に着けました!

地球の歩き方には 【Cafe Runam / カフェ ルナム】 と書いてあるのに、入り口の看板は【RuNam Bistro / ルナム ビストロ 】になっているので、お店の人に聞いたらカフェもやってるというので、入りましたが、私達が入り口近くの窓際席で食べていたところ、地球の歩き方片手に来た日本人カップルが2組ほど、お店の看板を見て、「え?カフェじゃない??」と 諦めて帰る姿を見ました・・・
目が合ったらジェスチャーでカフェだけでもOKよ!と教えてあげたかった・・・

メニューを見ていたら、あったあった~~~♪お目当ての

ベトナムコーヒー

バインミー

2人でベトナムコーヒー、
私が上写真のメニューの1番上のバインミー
主人は↑のメニューを見て、2番目のメニューの説明の”Crispy Chicken Rolled… ” のところだけ読んで、これもバインミーの種類かと思い間違えてオーダー。 (←料理が来てからショックを受ける主人(;´∀`)

こちらがベトナムコーヒー!

「地球の歩き方」情報によれば、ここのカフェの豆は”ベトナム中部高原の専属農家から仕入れたコーヒー豆を、イタリアの手法で焙煎した本格コーヒー” なんですって!

コンデンスミルクがこんなに入っているように見えるのに、意外に甘さが控えめの仕上がり。もうちょっと甘くても良いかな、とも思うけどとっても美味しかったです!!


こちらがバインミー(ベトナム風サンドイッチ)。

盛り付けもおしゃれ!

中には豚ひき肉と牛肉、ラクサリーフ、細切りの大根とにんじんのピクルスが入っています。パンもカリッと焼かれていて美味しい~!
限られた時間の中で行ったお店が当たりで嬉しかったです。


ちなみに、まるで最後のオチなのですが、主人の間違いオーダーで来たのはこちら↓。

カシューナッツを中に入れて焼いたチキンでした。違い過ぎ~~~(笑)
しかも美味しくなかったらしいです…( ̄▽ ̄)

かわいそうなので、私が一切れバインミーをあげました。

主人は、「俺こういうところ(←せっかち過ぎてうっかりするところ)あるよねー」
|||||/(=ω=。)\|||||
と珍しく軽く落ち込んでいました。

次回もベトナムコーヒーを飲む!編です。

伊東温泉・星野リゾート 界 アンジン

今回は珍しく、国内旅行記です。

30歳くらいから親孝行旅行を1-2年に1回くらいはするようにしているのですが、昨年の6月中旬に静岡県、伊東温泉に行きました。

メンバーは主人と私、主人の両親と私の母の5人。
(私の父は3年前に亡くなり、旅行メンバーから脱退してしまいました^^; )


★ 星野リゾート 界 アンジン / Hoshino Resorts KAI Anjin
静岡県伊東市渚町5-12

ホテルの入り口。

Hoshino Resorts KAI Anjin

今回は車で行きましたが、伊東の駅から徒歩14分なので電車利用の場合でも歩いて行ける距離です。
※現時点(2020/1/30時点では送迎サービスは行っていないそうです)

Hoshino Resorts KAI Anjin


この【星野リゾート 界 アンジン】、2018年12月にリニューアルオープンしたのですが、それより以前にも行ったことがあって、その時は古民家エリア&ホテル棟があり、古民家の一軒が一客室、になっていたんです。
その時は古民家スタイルの方に宿泊して、客室からは素敵な日本庭園が見えて・・・
という感じだったのですが、全く様変わりしていてビックリ!
もうお庭は無くなっちゃったんですって。


ホテルの入り口へ。
ホテルの建物自体はそんなに大きくなく小ぢんまりしている方かな、と思います。

Hoshino Resorts KAI Anjin


ホテルロビ―、その1。

Hoshino Resorts KAI Anjin
Hoshino Resorts KAI Anjin


ホテルロビー1の隣にある、ロビーその2。

Hoshino Resorts KAI Anjin


上のロビースペースの写真手前側には、コーヒー、紅茶、小菓子などが常に置かれていてセルフで飲めるようになっています。

こちらは世界の紅茶のコーナーです。
全8種類の紅茶があるので、飲み比べるのも楽しいかも。

Hoshino Resorts KAI Anjin


お部屋のご紹介です↓

まず、ドアを開けて入ると、おしゃれな木のパーテーションが目に入って来ます。

Hoshino Resorts KAI Anjin

パーテーションの手前右側がバス&トイレスペースになっています。

Hoshino Resorts KAI Anjin

パーテーションの奥がお部屋になっています。

Hoshino Resorts KAI Anjin

和のエッセンスの、モダンスタイリッシュなお部屋です。

Hoshino Resorts KAI Anjin
Hoshino Resorts KAI Anjin


お部屋の窓からは伊東の海、按針メモリアルパークとなぎさ公園が見え、とても良い眺めでした。

Hoshino Resorts KAI Anjin
Hoshino Resorts KAI Anjin


お風呂は写真撮影できませんでしたが、内風呂と露天風呂があり、海が一望できました。
↓は、湯上がり処で、ドリンクが置かれているうえ、写真奥はテラス「サンブエナデッキ」になっています。

Hoshino Resorts KAI Anjin


テラスからの眺め。
デッキでドリンクかたてにのんびりクールダウンするのが気持ち良かったです。

Hoshino Resorts KAI Anjin


夕食は半個室になっているレストランでいただきました。

Hoshino Resorts KAI Anjin

お味はどれも美味しくて、ディスプレイもキレイです。

Hoshino Resorts KAI Anjin


↓写真左下がブイヤベースです。写真の見た目は地味ですが、スタッフさんがぐつぐつのお鍋をテーブルの横に持ってきてくれ、目の前で取り分けてくれます。

Hoshino Resorts KAI Anjin

ブイヤベースは、 和風仕立てで、新鮮な魚貝を使い、仕上げにお味噌が加えられているそうです。
ステーキも美味しいお肉で満足でした!

デザートは3種類(確か)から選べました。
左が私の選んだ抹茶のデザート、右は主人の選んだゼリー。

Hoshino Resorts KAI Anjin



朝食もレストランの半個室で。

Hoshino Resorts KAI Anjin

お料理は満足でしたが、残念な点が2点・・・

①お料理が被っていることがあること。
これまで旧アンジン、伊東、日光の星野リゾートに宿泊したことがありますが、この3ホテルで同じものが供されていることがありました。
もちろんすべてのお料理ではなく一つか二つですが、楽しみが減るのでそこを改善してほしいな、と思います。

②アメニティー
オリジナルのオシャレな風呂敷に歯ブラシセットなどは入っていますが、コスメ類はお部屋の備え付け、または大浴場に備えつけのものしかありません。
宿泊費も決してお安くないですし、個別包装のアメニティーがあると嬉しいです。


でも、スタッフさんもみな対応が良く、お料理も美味しいのでいつも満足しているので、また別の星野リゾートも開拓してみたいと思います!


次回からベトナム旅行記をスタートします!

クアラルンプールおすすめスポット☆まとめ

今回は、私が2019年のマレーシア旅で訪れた場所の中で
おすすめのスポット(グルメ、観光、ホテル
についてまとめました!

1. The Lobby Lounge, The Ritz-Carlton, Kuala Lumpur
/ リッツカールトン・クアラルンプール、ロビーラウンジ
168, Jalan Imbi, Bukit Bintang, 55100 Kuala Lumpur, Wilayah Persekutuan Kuala Lumpur, Malaysia

・おすすめ度 ★4
・詳細記事のリンクはこちら

誰もが知る高級ホテルのアフタヌ―ンティー
ただ、一流ホテルのロビーラウンジと言えど、お席の場所によって差があります。人気ラウンジなので、ホテル予約サイトからの事前予約がおすすめです。

アフタヌーンティースタンドに盛られたアフタヌーンティーで優雅なひと時を過ごせるのに、お値段が2000円ちょっと(メニュー、レートによります)とコスパが良いです。
但し、日本のアフタヌーンティーの方がクオリティーが高いのと、店員さんの応対が今一つなので★4にしました。

The Lobby Lounge, The Ritz-Carlton, Kuala Lumpur



2. Marini’s on 57 / マリニーズ オン 57
57 Menara 3 Petronas Persiaran, Kuala Lumpur City Centre, 50088 Kuala Lumpur, Wilayah Persekutuan Kuala Lumpur, Malaysia

・おすすめ度 ★4
・詳細記事のリンクはこちら

ペトロナスツインタワーが目の前にガッツリ見える素敵なロケーションのバー。人気スポットなので予約がおすすめです。予約すれば、よりペトロナスツインタワーが見える席に案内してもらえる可能性大。

ロケーションは文句なし!ですが、おつまみはオシャレだけど、お味が今一つだったので★4にしました。

Marini’s on 57



3. ヴァーティゴ アット バンヤンツリー / Vertigo at Banyan Tree
level 59, Banyan Tree Residence, 2, Jalan Conlay, Kuala Lumpur

・おすすめ度 ★5
・詳細記事のリンクはこちら

バンヤンツリーレジデンス(Banyan Tree Residence)の59階にあるバー。 今回は予約なしで行ったのですが、店内席(一部例外あり)からもテラス席からもクアラルンプールが見渡せ、ペトロナスツインタワーもKLタワーも見え、景色が良くて解放感抜群!店員さんも感じが良かったです。
予約がおすすめですが、2020/1/27時点では予約サイトが無いため、お店へ直接電話かメールでの予約になります。

Vertigo at Banyan Tree



3. パビリオン / Pavilion
 (ブキッビンタンにある大型ショッピングモール)
168, Bukit Bintang Street, Bukit Bintang, 55100 Kuala Lumpu

・おすすめ度 ★4
・詳細記事リンクは下記お店ごとにリンクを貼っています

ショッピングスポットとしてだけでなく、グルメも充実しています。
マレーシアのローカルグルメが楽しめるお店ももちろんあり♪

>> Pao Xiang Bah Kut Teh / パオシャン バクテー
マレーシア名物のバクテーが食べられます!
  ここの排骨のバクテー (Pai Kut Bah Kut Teh)が美味しかったです。
>> OldTown White Coffee / オールドタウン・ホワイトコーヒー
  マレーシア名物のカヤトーストとホワイトコーヒーが気軽に食べれるカフェ。
  チェーン店なのでここでなくても滞在中のお近くの店舗へ是非訪れてみて下さい。

Pao Xiang Bah Kut Teh
OldTown White Coffee

4. Shook! Bar
(スターヒルギャラリー 内、レストラン【 Shook! 】と併設のバー)
181, Bukit Bintang Street, Bukit Bintang, 55100 Kuala Lumpur

・おすすめ度★3.5(生演奏タイムなら★4)
・詳細記事のリンクはこちら

土曜日に訪れたところ、生演奏も聴けて楽しく過ごせました。高級ショッピングモール内にあり、天井が高くて開放的です。ただし、席数が限られているのでタイミングによっては満席になるかも。

Shook! Bar



5. 無料!夜の噴水ショー(時間帯によっては音楽付き)
@ スリアKLCC・南東側の噴水 (Symphony Lake Water Show)
Unnamed Road, Kuala Lumpur City Centre, 50450 Kuala Lumpur

・おすすめ度 ★3.5
・詳細記事リンクはこちら

わざわざこのために行ってほしい、というより、タイミングが合えば是非、音楽付きのライトアップ噴水ショーを観てほしいです!KLCCのショッピングモールのすぐ横なので、お買い物ついでに是非。
キレイだし無料、インスタ映えするし、暑いマレーシアの夕涼みにもおすすめです!

ペトロナスツインタワーとカラフルなライトアップ噴水を撮るなら、噴水からは少し離れて公園から撮るのがおすすめ☆

Petronas Twin Towers with Symphony Lake

6. リッツカールトン・クアラルンプール / The Ritz-Carlton, Kuala Lumpur
168, Jalan Imbi, Bukit Bintang, 55100 Kuala Lumpur, Wilayah Persekutuan Kuala Lumpur

・おすすめ度 ★5
・関連記事のリンク:
>>リッツカールトン・ホテル内共有施設
>>リッツカールトン・スイートルーム

繁華街エリア・ブキッビンタンにあり、ショッピングにもグルメにも便利なロケーションでした。スターヒルギャラリーとも渡り廊下で繋がっていて、街へ出かけるにも便利です。お部屋も素敵で、快適ステイでした!

The Ritz-Carlton, Kuala Lumpur

次回は、マレーシア旅行・旅程まとめ編、です!

クアラルンプール最後の夜は★バー+生演奏

今回は、
マレーシア・クアラルンプールの解放感抜群&土曜日は生演奏を楽しめるバー
についてご紹介します!

2019年5月4日(土)。
マレーシア。クアラルンプール、ブキッビンタン。

大型ショッピングモール【パビリオン】でマレーシア名物のチキンライスを食べた後(その時の記事はこちら)、外に出ると、土曜の夜のブキッビンタンの街はたくさんの人々で賑わっていました。

Bukit Bintang
Bukit Bintang

2019年ゴールデンウィーク(もうずいぶん前になってしまったけど^^;)のマレーシア旅もこれで最後の晩となってしまったので、このままホテルに帰るのが名残惜しく、最後の最後までマレーシアを楽しむべく、バーShook! 】(という名前だと思う)に立ち寄ることにしました。

このバー、なかなかネットで詳細の調べがつかなかったのですが、ショッピングモール、 【スターヒルギャラリー / Starhill Gallery 】内の一番下のフロアにあります。

スターヒルギャラリーには 【 Shook! 】 というレストランもあるらしいのですが、その一角がどうやら同名でバーもやっている形のようです。

スターヒルギャラリーは高級ブランドショップが多い、おしゃれなショッピングモールで、こんな風に吹き抜けの造りになっていますが、バーは↓のようなロケーションで、ステージの目の前にバーがあります。

Starhill Gallery


文字を入れていない写真がこちら。写真で白くライトアップされている左側がバーです。

Starhill Gallery


↓バーのテーブルは円形になっていて、ステージの目の前♪
土曜日の夜だからか、この日は21時15分から生演奏をやっていて、「Billie Jean」とか「Dancing Queen」とか、キャッチ―な曲の演奏もしてくれたので、演奏を楽しみながらカクテルをいただけました。

Starhill Gallery
Shook! Bar @ Starhill Gallery


バーは9時後半になったら混み始めて、あっという間に満席でした。

スターヒルギャラリーを縦に写真に撮るとこんな感じ↓。吹き抜けになっていて天井が高いので、解放感も抜群でおすすめのバーですよ!

Starhill Gallery

バーの後はホテルに帰り、翌朝ホテルを出て、帰国の途につきました・・・

これにてマレーシア旅行記はおしまいです!!

次回は、クアラルンプールのおすすめスポットまとめ編です☆

クアラルンプールでチキンライスを食べる♪

今回は、
マレーシア、クアラルンプールで食べた
マレーシア名物、チキンライス
についてご紹介します!


2019年5月4日(土)。
マレーシア。クアラルンプール。

マレーシアの街並みが一望できた素敵なルーフトップバーヴァーティゴを出た後は、夕飯を食べようと大型ショッピングモール、パビリオンへ。

今回の旅、滞在していたホテルがリッツカールトンだったのですが、ホテルとパビリオンが徒歩5分程度と近く、パビリオンはお買い物だけでなく、たくさんのカフェ・レストランが入っていたのでとても重宝しました。

>>リッツカールトンのホテル施設についてはこちら
>>リッツカールトンの客室についてはこちら
>>リッツカールトンのアフタヌーンティーについてはこちら


夜のパビリオンは、メインエントランス前の噴水のライトアップが綺麗で、


色んなカラーで照らされて、

それがブキッビンタンの華やかな街並みに生えて綺麗でした。


パビリオンの中のレストラン街をぶらついて、入って見たくなったのが、キュートな看板のこのお店。

★ Grandmama’s Flavours of Malaysia / グランドママズ フレイバーズ オブ マレーシア

マレーシア料理店です。

店内はお席もゆったりめの造りで、居心地が良かったです。


私は、せっかくマレーシアに来たのにまだ食べていなかったマレーシア名物のチキンライスをオーダー。


主人は海老が乗った、あんかけかた焼きそばをオーダーしました。

主人のあんかけ焼きそばは可もなく不可もなく・・・といった感じでしたが^^;、
私のチキンライスはとっても美味しかったです~。
チキンの下に見えている、タレがすごく良い味付けで、チキンもしっとりして美味。
セットで付いてきたスープも鶏出汁が効いていて美味しかったです。

主人は私のチキンライスを味見して、「俺もそれにすればよかった・・・( ̄▽ ̄)」と、言っていました^^



次回は、ついにこの時のマレーシア旅行最後の記事、
クアラルンプール・生演奏の聞けるバー編
です!



絶景バー! in クアラルンプール

今回は、
マレーシア、クアラルンプールの
ペトロナスツインタワーもKLタワーも見える絶景ルーフトップバー
についてご紹介します!



2019年5月4日(土)。
マレーシア。クアラルンプール。

夕方はどう過ごすか決めていなかったので、もう一度オシャレバー&レストランストリートと言われるチャンカットブキッビンタン通りに行ってみたんですが、(その前々日にも行ってみたけどどこもよらずに帰って来た)、

チャンカットブキッビンタン通り

やっぱり道を歩くだけで客引きが激しくてうっとうしいし、お店も何だかちょっと清潔感に欠けるお店ばかりな気がして、結局どこのお店もも行かずに帰って来ちゃいました。

チャンカットブキッビンタン通り


そこで、当日予約なのでダメ元で気になっていたバー【ヴァーティゴ / Vertigo】に主人が電話したところ、まだ席に空きがあるとのこと!

ヴァーティゴはバンヤンツリーレジデンス(Banyan Tree Residence)の59階にあるバーです。

ヴァーティゴ アット バンヤンツリー / Vertigo at Banyan Tree
level 59, Banyan Tree Residence, 2, Jalan Conlay, Kuala Lumpur

お店に着くと、残り1席だった店内窓際席に案内されました!ラッキーでした☆
(テラス席は予約で満席らしく、空きのある他の店内席は外に向いた席でなく、バーカウンター向きの席でした。ただ、テラス席は雨のリスクありです。)

こちらが私達の席からの眺め!
ペトロナスツインタワーが見える!!


このバーの良いところは、
♦ 59階という高さにありながら、外に出られるというところ
♦ クアラルンプールの街並みを一望できる素晴らしい眺め
だと思います。

バルコニーへ出てみると、この開放感~~~!!!


KLタワーが良く見えます。


ペトロナスツインタワーも!


夜になるとライトアップされて、またいい感じにおしゃれに♪


テーブルに置かれたライトがカラフルに変化するのが、インスタ映えします。


刻々と変わる景色を楽しめるので 、日没直前くらいから日没後までバーにいるのが好きです。


この日のペトロナスツインタワー、何故か写真右側↓のタワーの最上部のライトが消えてたんですけど^^;、何故だったのだろう・・・???

この前日は普通にどちらもてっぺんまで光っていたのに・・・。(↓が前日の様子)

私が「写真を撮るのに、両方光ってた方が絵になるのになぁ~」と主人に言ったら、「いや、この方がレアかもよ。」と主人。
真偽は定かではありませんが^^;

この前日にペトロナスツインタワーがすぐ近くに見えるバー【Marini’s On 57 / マリニーズ オン 57に行ったのですが、マリニーズも良かったものの、この日訪れた【ヴァーティゴ / Vertigo】の方が、 外に出れるという解放感と見晴らしの良さ、という理由で、私はこちらの方がより好きです!!



次回は、マレーシア名物のチキンライスを食べる!編です。

マレーシア名物・カヤトースト&コーヒーを楽しむ♪

今回は、マレーシア名物の
カヤ―トーストとホワイトコーヒーが美味しく楽しめるカフェ
についてご紹介します♪


2019年5月4日(土)。

ブキッビンタンの巨大ショッピングモール【Pavilion / パビリオン】
ここは、前回の記事でバクテーの美味しいお店を紹介したように、レストランやカフェなども充実しています。


このパビリオンの店内にある、私達が食後のカフェタイムにお目当てにしていたのが、こちら

★ OLDTOWN White Coffee / オールドタウン・ホワイトコーヒー
今回はブキッビンタン内の店舗をご紹介しますが、『地球の歩き方 2019-2020』情報によれば、マレーシア全土に200店舗お店があるそうです!

OLDTOWN White Coffee @ Pavilion

とても人気のカフェで混み合っていましたが、ギリギリ待たずに入店できました。
お席はゆったりめの造りになっていたので、ゆっくりとくつろげますよ!

私がここで飲みたかったのが、店名にもなっているホワイトコーヒー

ホワイトコーヒーとはコーヒー豆を焙煎する際に少量のマーガリンのみを加えて焙煎したものだそうです。
ホワイトはコーヒーの色には関係ないところから由来していますが、説明が長くなるのでここでは割愛しますね。(ご興味のある方はウィキペディアに丁寧な説明が掲載されていましたので、是非ご覧ください^^)

Menu @ OLDTOWN White Coffee

お店のメニューの片隅に書かれていた情報によれば、ホワイトコーヒーは、マレーシアのイポーという旧市街(オールドタウン)発祥の伝統的なコーヒーなのだそうで、地元の人々の間で人気があり、何十年もの間 イポーを訪れる人たちにmust-tryの飲み物になっているそうです。

その発祥の地にちなんで、このカフェの名前も OldTown White Coffee なんですって。


コーヒーが苦手な方でも、ご安心を^^
他にもおいしそうなドリンクがありましたよ。

Menu @ OLDTOWN White Coffee


そして、私のもう一つのお目当てがカヤトースト
カヤトーストもこのお店の看板メニューらしいです。

Menu @ OLDTOWN White Coffee



こちらが私のお目当ての2品!!
アイスのホワイトコーヒーに、カヤトースト。これでだいたい日本円で450円位。前日飲んだスタバがトールサイズで400円だったのに比べるとお値段もお手ごろですよね。

Kaya Toast & White Coffee @ OLDTOWN White Coffee

カヤトーストはカヤジャムにバターがたっぷりで、トーストがカリカリで香ばしく美味しい!!コーヒーはLess Sweetの甘さ控えめのものにしましたが、この甘いアイスコーヒーが病みつきになる美味しさなんですよ~。

とてもおすすめのカフェです!マレーシア全土に200店舗もあるそうなので、ぜひマレーシアにお出かけの際は訪れてみて下さい。


ちなみにパビリオンの地下にあるスーパーにカフェの後行ったら、

自宅で楽しめるインスタントのオールドタウン・ホワイトコーヒー も売っていましたよ。


次回は
ペトロナスツインタワーもKLタワーも見える!マレーシアの絶景バー編
です!

クアラルンプールでマレーシア名物・バクテーを食べる♪

今回は、クアラルンプールの旅行記と併せて
① 私のバクテー歴 in シンガポール
② 私のおすすめするシンガポールのバクテー店
③ マレーシアでの肉骨茶(バクテー)
についてご紹介します。

これまでバクテーというと、シンガポールで食べていたので、てっきりシンガポール料理かと思っていたのですが、この記事を書くにあたり今一度ウェブ検索したら、バクテーはマレーシアが発祥のお料理だったんですね!

バクテーをご存知の方も多いと思いますが、バクテーとは、 骨付きポークリブ(の場合が多いと思う)をスパイスや漢方素材などで煮込んだ豚の煮込みスープ的なお料理・・・です。(詳しい定義は他サイトで調べて下さいm(_ _)m)

朝食として人気があるそうで、中国茶を飲みながら白いご飯と一緒に食べるのが一般的なんですって。


初めに私のバクテー歴の話ですが・・・

私が人生で初めて食べたバクテーは、シンガポールのマリーナ・ベイサンズ内のフードコートにあった【Ng Ah Sio Pork Ribs Soup】のものでした。
このお店、『シンガポールで死ぬまでに食べておきたい30の有名ローカルフード』の一つとしても下記サイトで紹介されていて、大人気の元祖の店舗に加え、ベイサンズ内支店があると知り、訪れたんです。(その時の私のアメブロ 記事はこちら
https://sethlui.com/best-local-famous-foods-to-eat-singapore/

でも【Ng Ah Sio Pork Ribs Soup】の バクテーは胡椒辛いように私は感じ、胡椒好きな私でしたが、「ふ~ん、バクテーってこういうものなんだ・・・」くらいで、特に好きにはなりませんでした。
ただ、主人はこれをきっかけにバクテーを好きになっていました!



次に私がバクテーを口にしたのが、シンガポール、セントーサ島の リゾートワールドセントーサ内にある マレーシアン フード ストリート (Malaysian Food Street) というフードコート内にある、【KLANG BAK KUT TEH】のバクテー。(その時の私のアメブロ 記事はこちら

バクテーってスープのお味がお店によって特色があって異なるんです!
スープの色も1つめにご紹介したバクテーよりこちらの方が濃いですよね。
ここのは胡椒系のバクテーのスープと全然違うお味で

ここのは八角?か何かの独特なスパイスの香りが強くて、主人の好みで無かったのと共に、味見した私もどちらかと言うとバクテーが好きになる、というよりバクテーというお料理の評価が下がるくらいの感想でした。

お次は、主人が食べたのを味見した私がバクテーを見直したのが、シンガポール、チャンギ空港のターミナル3、トランスポートAエリアにあるシンガポールフードストリートというフードコートにあった【Sin Ming Road Rong Cheng Bak Kut Teh】のバクテーです。

ここのバクテーは胡椒の味付け加減がちょうど良く、初めてバクテーが美味しいと思えました!


しかし!さらにこの上を行くバクテーが!!
シンガポールの通りすがりに見かけた人気のあったバクテーに入ったら大当たり。私達夫婦が一押しのバクテー店をご紹介します!
しかもこの↓バクテー店、シンガポール在住の主人の友人も、あちこち食べ歩いてここのがナンバー1と言っていたそうです!

それがここ!!!
Song Fa Bak Kut Teh / ソン ファ バクテー
11 New Bridge Rd, #01-01, Singapore 059383

詳しい情報はこちらの私の過去のアメブロ記事からご覧になれますが、
ここのバクテーはスープが美味しい!!!

このバクテーは私の中で暫定ナンバー1です!
この時、本当はバクテーを食べる気が無かったのに、まだ早い時間から大混雑しているこのバクテー店を見かけ、”むむむ・・・!”と思って入ったらすごく美味しかったです。



さて、私のバクテー歴の前置きが長くなり過ぎましたが^^;、話はシンガポールからマレーシアのバクテー&旅行記に戻ります!

2019年5月4日(土)。
ホテルの部屋で「ぶらタモリ」を見てくつろいだ後は(笑)、昼頃ホテルを出て、KLタワーへ散歩に行こう、ということになりました。

主人がガイドブックの地図を見て、自信満々に「道はわかったから任せて」と言うので黙って付いて行ったところ、そろそろ着くころになっても病院とかがあって観光地の気配が無く・・・
道中に何度も 、私が道を疑って主人に確認したものの、「間違ってない」と言い張ってきたのですが、激アツの中さんざん歩いていたので主人と地図を確認したら、全くの逆方向に歩かされていました( ̄▽ ̄)!!!

30度超えの中、歩いていたのでグッタリ・・・
KLタワーはあきらめて、ブキッビンタンの巨大ショッピングモール【Pavilion / パビリオン】で涼むことに・・・

ランチはこのモール内にあるバクテー店【Pao Xiang Bah Kut Teh / パオシャン バクテー】へ。

このお店、『地球の歩き方』に紹介されていたのですが、 『地球の歩き方』によれば、「(バクテー)発祥の地であるクランに本店があり、提供スタイルもそのまま」なのだそう。

早めの入店だったので、私達が入った時は空いていましたが、このあと多くのお客さんで賑わっていました。

メニューも写真付きで分かりやすいです。

主人がPai Kut / 排骨のバクテー(↓写真左)
私が上の写真メニューの一番上の段・右から3番目の角煮っぽい見た目のお肉のバクテー(名前忘れた・・・、↓写真右)
をオーダー。

両方食べてみたところ、上の写真左側に写っている「Pai Kut / 排骨のバクテー」が断然 おすすめ!
お肉が柔らかく身が骨からホロっと取れておいしいです。

私のは角煮っぽい見た目だったけど、スジの多い部位のお肉だったみたいで、お肉が硬くて、歯に挟まる感じ・・・

ここのバクテーは鍋の下に火を灯して冷めないようにしてくれていて、しかもスープがすごく美味しかったです!美味しくて4-5回スープをお代わりしちゃいました!!

スープのお味だけで言ったら、ここのバクテーのスープが今までで食べたバクテーの中で一番おいしいです
なので、ここのバクテーはとってもおすすめですよ!!!


次回は「マレーシア名物・カヤトーストにホワイトコーヒー♪」編です。