カリフォルニア・サンタクルーズのクラフトチョコレートショップ&カフェ☆

今回は サンタクルーズの
① ダウンタウンにあるおしゃれなクラフトチョコレートショップ&カフェ
② ビーチ周辺の景色

についてご紹介します!

2018年9月8日(土)。
Henry Cowell Redwoods州立公園の帰りに、サンタクルーズのダウンタウンへ。

Trader Joesでお土産のお菓子を買った後、街を歩いていて見つけたのがこちらのおしゃれなクラフトチョコレートショップ&カフェ『Mutari Craft Chocolate』です。

Mutari Craft Chocolate
504 A Front St, Santa Cruz, CA 95060, USA

Mutari Craft Chocolate

通りすがりにオシャレな外観が気になり、入ってみました。

Mutari Craft Chocolate

中にはカフェスペースもあり、チョコレートも売っています。

Mutari Craft Chocolate

ショーケースの中のチョコレート。私は右上のを買いました。

Mutari Craft Chocolate

店内はテーブル席、カウンター席、ソファー席がありました。私達は窓際のソファー席へ。
余談ですが↓の写真を見ていたら、女性二人がハグする瞬間をとらえていました。(取っ組み合いのケンカじゃないよ!)

Mutari Craft Chocolate
Mutari Craft Chocolate
Mutari Craft Chocolate

左が私の飲んだお店で一番人気のドリンク(撮影当時) Epic Frozen Dark Chocolate Drink 。

Epic Frozen Dark Chocolate Drink @ Mutari Craft Chocolate

また、見せ方がステキですよね。
見せ方だけでなく、機能性もあって、お店の方によるとこの石のプレートはひんやり感を保つ効果があるそうです。

食後間もなくてお腹いっぱいだったんですが、上質なカカオを使ったチョコレートドリンクはフローズンなのでひんやりとして美味しくて、もちろん飲み干しました!



ホテルへ戻ったあと、主人は眠い、昼寝したい!というので、私だけビーチ沿いをカメラ片手に歩いてきました。

Santa Cruz Beach Boardwalk
400 Beach St, Santa Cruz, CA 95060, USA

Sky Glider(スカイグライダー)と名前が付いている乗り物。怖いから自分は乗らないけど、海が一望できそう!

Sky Glider @ Santa Cruz Beach Boardwalk

このスカイグライダーがカラフルなので青空と海の青に映えるんです!
土曜日なので大賑わい。下の写真の人の多さをご覧ください。

Sky Glider @ Santa Cruz Beach Boardwalk

他の遊園地の乗り物もカラフルなペインティングでかわいいです。

乗り物のほかにもゲームセンターとかお化け屋敷とか、フードスタンドなどが立ち並んでいます。

ビーチ沿いをここまで散歩していったんホテルへ。

Santa Cruz Beach

ホテルに戻ったら主人が心配して待っていました。私が一人で盛り上がって写真を撮りまくり、 主人が思ってたより、なかなか戻ってこなかったから珍しく心配したらしいです。



次回は、サンタクルーズ最終編!サンタクルーズの埠頭からのビーチの景色と、ローカルのカフェについてご紹介します♪

カリフォルニア・サンタクルーズ・Henry Cowell Redwoods州立公園へ

今回は
① お持ち帰りメニューも大人気のサンタクルーズのカフェ
② Henry Cowell Redwoods州立公園

についてご紹介します!



2018年9月8日(土)。

朝弱い私は、なかなか起きれずにベッドの上でぐうたらしていたら、主人がホテルのすぐ近くのカフェ、”The Picnic Basket” でサラダを買ってきてくれました。

The Picnic Basket
125 Beach St, Santa Cruz, CA 95060, USA

Salad @The Picnic Basket

このサラダと共に前日に人気ベーカリー Kelly’s French Bakeryで買ったパンをいただきました。

旅のメモが残っておらず何のサラダか写真を見てもはっきり思い出せないのですが(ひまわりの種とか枝豆?とミックスグリーンだったかな?自信無し^^;)、このサラダが美味しかったので翌日も同店で朝食を買いました。

こちらが翌日に私もお店に訪れた時に撮った”The Picnic Basket”の写真です。朝食時間に訪れたのですが、お店には行列が!

The Picnic Basket

朝食メニューなどなど。

The Picnic Basket

ビーチが近いからか、アイスクリームも売ってました!

The Picnic Basket

アボカドトースト。

Avocado Toast @ The Picnic Basket




朝食後は、暑くならない午前中のうちにHenry Cowell Redwoods州立公園へ。

Henry Cowell Redwoods State Park
101 N Big Trees Park Rd, Felton, CA 95018, USA

Henry Cowell Redwoods State Park
Henry Cowell Redwoods State Park

車で入り口に入ってすぐのところに、野生のシカちゃん2匹がいました。

Henry Cowell Redwoods State Park

耳が大きくてかわいい。

Henry Cowell Redwoods State Park

Henry Cowell Redwoods州立公園は、広さ 約18キロ平方メートルと広大なのですが、こ今回は本格的なトレッキングの装備を持ってきていないので、Gパンにスニーカーで下の地図の左上の囲み部分を歩いてみることにしました。(下記2つの地図出典:Henry Cowell Redwoods State Parkのパンフレットより )

地図の囲みをクローズアップしたマップが↓です。
私達はピンクで印を書き込んだ部分、
River TrailLoop Trailの一部Meadow Trailの一部を歩きました。
(Meadow Trailはどこを歩いたか忘れたので印を付けてないですが^^;)

River Trailを歩き始めます。

Henry Cowell Redwoods State Park

木のトンネルを潜り抜けて歩く。

Henry Cowell Redwoods State Park

途中の開けたところで、イベント 『Hot Rock Cooking』 をやっていました。レンジャーさんが参加者の方にレクチャーしています。

Event @ Henry Cowell Redwoods State Park

金属製の調理器具が無い時代、昔の人々が石や編み籠などを使って調理をしていたのを再現しているようでした。

Event @ Henry Cowell Redwoods State Park

再び人があまりいないトレイルに入り、静かな流れの川沿いへ。

Henry Cowell Redwoods State Park

しばらく歩くと、公園の名前にもなっているRedwoodが現れます。Redwoodは日本語でアメリカスギとかセコイアです。
高すぎて木の先端が見えません!

Redwoods @ Henry Cowell Redwoods State Park

Wikipediaによれば、ここにある Redwoodで、古いものは 樹齢が約1400から1800年、直径が約4.9メートル、高さが約91メートルというので驚きです!

Redwoodの森の中や

Redwoods @ Henry Cowell Redwoods State Park

静かな川のせせらぎを楽しみながら歩いていきます。

Henry Cowell Redwoods State Park
Henry Cowell Redwoods State Park



こちらはSteller’s jay (ステラカケス)です。ブルーの羽色が美しい鳥です。

Steller’s jay

写真だとなかなか巨木の迫力が伝わらないのですが、下からRedwoodの見上げて撮った写真です。
でもこれらの木はまだ若いほう。

Redwoods @ Henry Cowell Redwoods State Park

下の写真の木の根元にはプレートが付いていて、それによるとこの木は『LT. JOHN C. FRMONT TREE』と呼ばれている木だそうで、 Lt. John C. Fremont氏が大西洋と太平洋との最短ルートを調査していたとき、1846年の2月25日にここでキャンプしたのだそうです。こちらはかなりの巨木!

Lt. John C. Fremont Tree

急いで公園を回りたい人は、Loop Trailだけを歩くのもおすすめです。ほぼ平坦なルートだけで、迫力あるRedwoodを堪能することができます。

私達が木々を眺めたり写真を撮っていると、下の写真に後ろ姿が写っているおじいさまが話しかけてくれました。ボランティアで公園の解説を行っているようです。かなりのご年配でしたが、杖をつきながらもこうして公園を訪れ、公園のすばらしさを伝えるボランティア活動を行っていて素敵な老後だなあ・・・と感銘を受けました。

Henry Cowell Redwoods State Park
Visitor Center @ Henry Cowell Redwoods State Park




公園の帰りにタイ料理屋さんでランチ。

Sabieng Thai Cuisine
218 Mission St, Santa Cruz, CA 95060, USA

Sabieng Thai Cuisine

グルメサイトのレーティングは高かったのですが、味は可もなく不可もなくといったところ・・・(-_-)



次回は森から海へ!カラフルな街並みと青い海がステキなサンタクルーズのビーチ編をお届けします♪

カリフォルニア・サンタクルーズ・おしゃれフードホールでワインにピザ♪

今回は
① サンタクルーズの街並み
② 2017年夏にオープンしたという、比較的新しめのおしゃれフードホール

についてご紹介します!



2018年9月7日(金)。

ホテル『Casablanca Inn』 に着いた後は、ホテルからサンタクルーズのダウンタウンへ歩いて行ってみることに。

下の2枚の写真は、Beach Streetの風景。
このあたり一帯がとてもカラフルなペインティングで、それが青い空によく映えます。

↑ちょっと色落ちして、レトロ感があるカジノの看板が味わい深い・・・。

サンタクルーズのビーチ周辺の風景は、次回以降の記事でまた改めて詳しくご紹介していきます。


ところで、ビーチフロントのホテルを予約した時は、ビーチから繁華街までもっと近いと思っていたんですが(大概のカリフォルニアのビーチシティーがそうなので)、ちょっぴり距離があった・・・。
ビーチからダウンタウン中心部まで徒歩15~20分位でした。 (下記マップはGoogleマップに一部加筆したもの)

今回は特にレストランを決めていなかったので、ダウンタウンをぶらぶらしながら目ぼしいお店を探します。

一瞬アジア系の麺屋さんに吸い込まれそうになったけど、

もうちょっと歩いて探そう、ということになり、さらにぶらついていると Abbott Square (アボット・スクエア)というところを見つけました。

Abbott Square
118 Cooper St, Santa Cruz, CA 95060, USA

この一角にはMuseum of Art Historyがあるだけでなく、下の写真に写っている建物内には、

地元のクラフトビールバー、ワインバー、ポキ丼屋さん、イタリアンデリ、カフェ・・・などなどおしゃれで美味しいお店が揃うフードホールになっているんです。

パティオにはアウトサイドテーブルがあり、 いい感じ。しかもこの日は金曜日ということもあったからか、イベントもやっていて、DJブースからはサルサの音楽がかかっていました。

ちなみに、下の写真の中央で、オレンジのワンピースの男性と踊る、カッコいいちょい悪系初老のおじいさま。このおじさま、こうして踊る前は一人でテーブルに座り、ワイン片手に辺りを見回していたんです。
そして、目のあった女性に合図を送り、ダンスに誘う(!)というスゴ技を披露していました!!!
しかも、この女性と踊り終わった後も、また新たな女性を探しては踊り・・・を繰り返していたんです。
カッコいいおじさまのお元気ぶりに脱帽ですっ。

ところで、私達はここで何を食べたかというと・・・、アメリカ旅行も終盤となり、二人とも胃が疲れていたので、フードホールで買った ピザを二人でシェアしました。

マッシュルーム&ハムのピザ。モヒートもバーで購入。とっても美味しかったです!!!フードホールのバーで買ったドリンクはバーで飲まなくても、外のパティオ席に持ち出しOKですよ!

夜も更けてきてライトアップされ、これまたいい雰囲気です。おじさまがまだダンスしてるのが写ってる・・・^^;
このおじさまペア以外にも色々なペアがすんごい下手でも上手くても気にせずに音楽に身を任せて踊っている姿がステキでした。

実は我々、NY滞在中に初心者向けのサルサを1ターム(5,6回ぐらいだったと思う)習いにっていたんです^^
このダンスに加わろうか迷ったんですが、 勇気が出なくて加われなかった・・・。
いつかはこういう場で踊りたいなあ~。

ところで、”San Francisco Chronicle”のサイトによれば、2017年の夏にこの場所が Abbott Squareとして生まれ変わる前までは、何年もの間、旧刑務所の裏にある中庭のような存在で、いわゆるダウンタウンのダークスポットだったそうです。

それが今では、子連れも多く、女性同士でも訪れられる人気のグルメ&エンターテイメントスポットとなっているそうですよ。



この場所と美味しいピザが気に入ってしまい、思わずその翌日のこの旅最後の晩もここに来てしまいました。

プロシュート&ブルーチーズ&いちじくのピザにサンタクルーズの Pinot Noir 。

濃厚なブルーチーズにプロシュート。これらの塩味とたっぷりのイチジクの優しい甘さがマッチしていて、すっごく美味しいピザでした。

ピザを食べたら帰ろうかな・・・と思っていたら、主人が最後の晩だから、あっさり変えるのはもったいないといい、さつまいものフレンチフライを買ってきました^^

なので私も2杯目、 サンタクルーズのソーヴィニヨン・ブラン♪

今回ご紹介した、気軽に色々なグルメが楽しめる、Abbott Square (アボット・スクエア)おすすめですよ!



次回もサンタクルーズ、グルメ編です。

カリフォルニア・サンタクルーズ ・絶景ドライブ&人気ベーカリー&ホテル

今回は、アメリカ・カリフォルニア州 ・サンタクルーズの

① 絶景ドライブルート
② 美味しいと評判のベーカリー
③ ビーチフロントのホテル


について旅レポします。


2018年9月7日(金)。

サンタクルーズ到着後、真っ先に行った美味しいギロの食べれるギリシャレストランを出た後は、ホテルのチェックインまでまだ時間があったのでサンタクルーズ情報を得るべく、ビジターセンター (Visit Santa Cruz County)へ。

Visit Santa Cruz County
303 Water St #100, Santa Cruz, CA 95060, USA

Santa Cruz Visitor Center

ビジターセンターで無料の観光マップをもらい、ビジターセンターのおじいちゃんおすすめのドライブルート、を走ってみることにしました。

海岸線のWest Cliff Drive(ウエスト クリフ ドライブ)が絶景ドライブルートということです。(下記はGoogleマップに一部加筆したもの、ブルーの線が走ったルートです)

下の景色はSurfing Sculputureという像の近くから、サンタクルーズのビーチと
Santa Cruz Wharf (埠頭)方向を撮影したものです。

Santa Cruz

サンタクルーズのビーチフロントはとても賑やかなエリアで、大きなゲームセンターや遊園地などがあるのですが、その様子も写真に収めることができました。

Santa Cruz

さらにWest Cliff Driveを西方向へ走ります。


★ Natural Bridge State Beach Vista Point
2320 W Cliff Dr, Santa Cruz, CA 95060, USA
無料パーキングあり

下の写真は Natural Bridge State Beach Vista Point からのNatural Bridge State Beachの眺め。
私の写真だと影になってしまってハッキリと写っていないのですが、写真中央の岩の真ん中にはUの字を逆にしたような穴が反対側に貫通しています。それを”Natural Bridge”って言っているのでしょうかね。

Natural Bridge View from Vista Point

海岸線を遠くまで眺めることができます。

海の眺めが良いところ・・・と言えば、豪邸。
この辺りも例に漏れず豪邸が多く、「あの家がいい!この家素敵!!」と言いながらの豪邸観察も楽しいです。

この West Cliff Drive 、確かにドライブルートとしては気持ち良かったですが、景色としては私はピズモビーチの Dinosaur Caves Park (ダイナソー・ケーブス・パーク ) の方がより美しいなというのが正直な感想でした。(その時の記事はこちら



次に向かったのは、”Good Times Magazine”の読者投票で1番になったというベーカリー。

Kelly’s French Bakery
402 Ingalls St, Santa Cruz, CA 95060, USA

Kelly’s French Bakery

テラス席もある、おしゃれなベーカリー。
ただ、この日は30度越えの暑い日でしたが・・・。

Kelly’s French Bakery

中には美味しそうなパンがたくさん。種類も豊富です。

Kelly’s French Bakery

私はここで朝食用に、Apple & Blueberry Scornを買いましたが、外がこんがり中がしっとりとしていて、具だくさんでとても美味しかったです。

Kelly’s French Bakery




パンを買ったら、この日から2泊するホテルへと向かいます。
最初は車でどこがホテルの入り口か見つけられず、一度通り過ぎてしまいました。
というのも、入り口の看板があまりにもボロかったから^^;

最初この看板を見つけた時は「え!?ここに泊まるの・・・」とちょっと引きました。

Casablanca Inn
101 Main St, Santa Cruz, CA 95060, USA

Casablanca Inn

ホテルはサンタクルーズのビーチから道一本挟んだところに位置していました。

Santa Cruz Beach
Santa Cruz Beach
Santa Cruz Beach

しかし、入り口が裏手からで看板がボロかったので恐る恐る中に入ると、センスの良いモロッコ風のインテリアがとても素敵でした。

下の写真の奥に写っている小さな白い扉が、ホテルのメイン棟のドア。
なので、ホテルの中を見るまでは「このホテル大丈夫?」と不安でした。

Casablanca Inn

ホテル入り口ドアから正面を見ると、サンタクルーズのビーチと埠頭がすぐ目の前に見えています。

Casablanca Inn

こちらがお部屋。お部屋もモロッカンスタイルでした。

Casablanca Inn

インテリアは素敵だったんですが、ホテルのシャワールームがかなり狭くて、イエローストーン国立公園のキャビンに次ぐ狭さでした(!)

それは造りの問題だから仕方ないとしても、トイレの窓回りとか、さんとか、もう少しきっちり掃除を行き届かせてほしいなと・・・。埃を念入りに拭き掃除してほしい感じでした。ティッシュペーパーも備え付けられていないのもマイナスポイントでした。

ただ、ホテルのバルコニーからはビーチが見え、景色は良かったです。

とは言え、この感じで1泊3万円以上はこれまで宿泊してきた同価格の設備やサービスと比べるとやっぱり高いと思うので、コスパは悪いと思います。

————————————————————————————————

あんまりブログにネガティブなことは書きたくないのですが、この時(今から約1年前)、仕事でものすごくストレスを感じていて心身共にあまり元気が無かったんです。(この1.5か月後くらいに受けた胃カメラで胃のアフタ、びらん、ポリープ、ヘルニアが判明しました)

そんな時にあまり良いと思えるホテルでなかったので、この日人生で初めて旅の途中で早く家に帰りたい、と思いました。

旅行が趣味な私が旅から帰りたいと思うこと自体が自分でも以外で、ショックで、この時のことが私のこの後の人生への考え方に多少なりとも影響を与えたと言っても過言ではありません。

————————————————————————————————

何だか最後変なトーンになりましたが^^;A
次回もサンタクルーズの観光&グルメ編についてお伝えします!

カリフォルニア・ピズモビーチ・コスパ良し♪のかわいいビーチフロントホテル!

今回はアメリカ・カリフォルニア州・Pismo Beach(ピズモビーチ)にある、コスパ良し!のかわいいホテルについてご紹介します。

ピズモビーチの場所ですが、私達はサンノゼ (San Jose)からモントレーに宿泊しながら向かいましたが、
ロスアンゼルスの空港から北西方向に高速を使って約290km、3時間程度のところにあります。
(下のマップはGoogleマップに一部加筆したもの)

もちろん町の名前に”Beach”と付くので、ビーチシティーで、サーフィン好きの人たちにも人気だそうです。



2018年9月4日(火)。
ビッグ サー (Big Sur) から車を走らせ(その時の記事はこちら)、しばらく走ると、”Pismo Beach”の看板が見えてきました。

Pismo Beach
Pismo Beach

目的地はもうすぐ!

Pismo Beach

こちらは一般道にある “Pismo Beach” の看板。ファンキーでかわゆい。

Pismo Beach

初めて訪れたPismo Beachの第一印象は「渋い~!」。
次回以降の記事で街の風景についてもたくさんの写真と共にお伝えしていきますね。


こちらがこの日から2泊したホテル。

Inn at the Pier
601 Cypress St, Pismo Beach, CA 93449, USA

Inn at the Pier
Inn at the Pier

かわいい3階建てのホテル。フロントスタッフの方も感じよかったです。

Inn at the Pier

ロビーの様子。

Lobby @ Inn at the Pier

ロビーの端にはバーもありました。

Lobby @ Inn at the Pier

バーの横にあるテラス。

Terrace @ Inn at the Pier

こちらが私達の宿泊したお部屋。インテリアがポップカラーだけど統一感があり、モダンでスタイリッシュなお部屋です。

Guest Room @ Inn at the Pier
Guest Room @ Inn at the Pier

お部屋は広くて快適、小さなバルコニーも付いていました。

Guest Room @ Inn at the Pier
Bathroom @ Inn at the Pier
Bathroom @ Inn at the Pier

ちょっと残念だったのはお部屋のクリーニングが完全に行き届いていなかった点・・・。それに、アメニティーが一部補充し忘れられていました。私はホテルのアメニティーを使わないからいいけど・・・。あと安いから許せるけど・・・。

Guest Room @ Inn at the Pier

お部屋にアレクサも付いていました。

Guest Room @ Inn at the Pier

こちらがバルコニーからのピズモビーチの眺め。写真の左端にはピア(埠頭)も写っています。写真右手はショップやレストランの建物。着いた時が夕方だったので、逆光でこんな写真になってしまった^^;

Sea View from Inn at the Pier

こちらは日暮れ後の風景。
パープルに染まった空に、ブルーとレッドの明かりがともり、美しい風景でした。

Sea View from Inn at the Pier

こちらはホテルのルーフトップバー。2泊目の夕方に行きました。
バーの横には泳げないサイズの、浸かるだけ用 (!?) くらいの大きさの小さいプールがありました。

バーでは洋なしのカクテルを飲みました。

海から至近のロケーションのホテルなので、ルーフトップからはビーチが見えます。
9月とは言え、夕方になると冷え込むので、暖炉もありました。

ちなみにこの時の私の服装は長そでのシャツの上にレザーのブルゾンにパンツでした。やはり、夏でも朝晩のカリフォルニアは冷えますので、みなさま服装選びはご注意を・・・!

今回ご紹介したこちらのホテル、今年、2019年のほぼ同じ日程(9月3日(火)から2泊)でエクスぺディアで見てみると、1キングベッドルームで1部屋17,287円(2人分の宿泊費でこの価格、1人当たり8643.5円 、食事なし)です。

ビーチに近いロケーションでこのお値段は、リーズナブルだと思いますよ。


次回はピズモビーチ・街並みとグルメ編をお送りします!

ドイツ・ヴィースバーデン街歩き&グルメ1

今回はドイツ・ヴィースバーデンの街歩き&グルメの・・・

①本格的な紅茶屋さん
②かわいい雑貨屋さん
③ドイツ版100円ショップ
④おすすめ!美味しいドイツ料理レストラン
 など

について紹介していきます!

2018年5月3日(木)。

私達のこの日の街歩きルートは下記の通り。
(下のマップはGoogleマップに一部加筆したもの)

ヴィースバーデンお散歩マップ by Youkey

宿泊していたホテル”Oranien“(上記マップ【1】、ホテルについての詳しい記事はこちら)を出発。

ぶらぶらと街の中心部へ向かって歩いていると、おしゃれな紅茶屋さんを見つけました。

TeeGschwendner
Michelsberg 1, 65183 Wiesbaden, Germany
(上のマップの【2】)

TeeGschwendner

かわいらしいパッケージの紅茶やマグなど、おみやげにもぴったりのアイテムがありました。

TeeGschwendner

主人の姉が紅茶好きなので、ここでお土産の紅茶を購入。本格的な紅茶専門店らしく、品揃えも豊富でした。

TeeGschwendner

紅茶は軽いので持ち帰りも楽!お土産にちょうど良かったです。



こちらはおしゃれな雑貨屋さん。

BUTLERS
Neugasse 26, 65183 Wiesbaden, Germany
(上のマップの【3】)

BUTLERS

中の写真は撮れませんでしたが、キッチンや生活雑貨など、素敵なアイテムがそろっているのでぜひ立ち寄ってみてください!


お次に見つけたのは、ドイツ版100円ショップと思しき、

Euro Shop
Marktstraße 13, 65183 Wiesbaden, Germany
(上のマップの【4】)

Euro Shop

どんなものが売られているのか中に入ってみました。
中の様子はこんな感じ。

Euro Shop

残念ながらユーロ・ショップで特に掘り出し物は見つけられなかった・・・。
日本の100円ショップの方がクオリティーが高いような気がする・・・。



ヴィースバーデンの、こういう何気ない街角の風景も素敵でした。

ヴィースバーデン



こちらはマルクト教会。
冬になるとこの周りでクリスマスマーケットが開かれるそうです。

★ Evangelical Market Church
Schloßpl. 4, 65183 Wiesbaden, Germany
(上のマップの【5】)

Evangelical Market Church

こちらはヴィースバーデンの新市庁舎。

New Town Hall
Schloßpl. 6, 65183 Wiesbaden, Germany
(上のマップの【6】)

New Town Hall
New Town Hall

広場で出くわした汽車の形の乗り物。
日本の公園にもこういう乗り物がありますが、街並みとこの汽車のデザインが素晴らしくマッチしていてカッコいい!

ヴィースバーデン

さらにぶらぶらと街の風景を楽しみながら歩き、

ヴィースバーデン
ヴィースバーデン

目についたこちらの雑貨屋さんに入ってみました。

Nanu-Nana
Neugasse 22, 65183 Wiesbaden, Germany
(上のマップの【7】)

Nanu-Nana

中に入ると、かわいくてしかもお手頃価格の雑貨がたくさん~♪
アメリカにも”Christmas Tree Shop”という、安くてかわいい雑貨屋さんがあり、私の大好きなお店なのですが、それのドイツ版といった感じです!

Nanu-Nana

主人が一緒にいたのであまりゆっくり見れなかったのですが、一人だったらもっとじっくり見たかった・・・!
ここはおすすめショップですよ~ !



歩いてお腹が減ってきたところで、ホテルのスタッフさんに教えてもらったドイツ料理のお店へ。
テラス席があり、お店の前は車の通らない広場になっていて絶好のロケーションです。

Webers Wikinger

Webers Wikinger
Grabenstraße 14, 65183 Wiesbaden, Germany
(上のマップの【8】)

Webers Wikinger

私達はもちろんテラス席へGO~!

そして、ヴィースバーデンはフランクフルトのご近所・・・
フランクフルトの名物、アップルワイン (Apfelwine) をいただきます!

Geripptes(ゲリプテス) と呼ばれるらしい、アップルワイン専用のグラスに入って出てきました。

アップルワイン (Apfelwine)

旅最後のディナー、さみしくはありますが、テラスで飲むアップルワインは最高!

しかもこのレストラン、ホテルスタッフおすすめのお店だけあって、お食事もすごく美味しかったです!

ローストししとうにバケットとクリームチーズ

ゴールデンウィークのドイツと言えば、ドイツ人の春の楽しみと言われる、
ホワイトアスパラ(シュパーゲル)が有名なので、旬のお味を楽しもうとオーダーした ホワイトアスパラのサラダ。新鮮なアスパラのシャキシャキとした食感が美味しい!

ホワイトアスパラのサラダ

ベビーバックリブは、焼き加減が最高!
外側がカリッとしていて程よく香ばしい。もちろんお肉自体も美味しかったです。

ベビーバックリブ

そして何より素晴らしかったのがドイツ名物のシュニッツェル。(子牛のカツレツ)
シュニッツェルは種類も豊富で、下の写真の黒板の上2/3がシュニッツェルのメニューです!

こちらが私のオーダーしたシュニッツェル

シュニッツェル

これがも~~~美味しいのなんのって!!!これまでも何度かドイツでシュニッツェルを食べたことがあったのですが、正直そんなに感動もなく「ふ~ん・・・」という感じでしたが、ここのは別でした!

肉質、お肉の揚げ具合、味付けなどすべてが素晴らしかったです。私の中のナンバーワンシュニッツェルは現在このお店 ”Webers Wikinger” のシュニッツェルです!



次回もヴィースバーデン街歩き&グルメ編をお届けします。
次回は美味しくて笑える(!?)アイスクリーム屋さんと、ドイツパンの美味しいお店等々をご紹介します。

ドイツ・ヴィースバーデン おすすめホテル

今回は
アムステルダムからドイツへ・ヴィースバーデンへの道のりと
ドイツのサービスエリア、
ヴィースバーデンのおすすめホテル

についてご紹介します!

アムステルダムからドイツへ・ヴィースバーデンへの道のりとドイツのサービスエリア、
ヴィースバーデンのおすすめホテルについてご紹介します!

2018年5月3日(木)。

この日は朝食後すぐにオランダ・アムステルダムからこの度の最後の目的地、ドイツのヴィースバーデンへ車で413キロ 移動です。
(下のマップはGoogleマップに一部加筆したもの)

アムステルダムを出て高速で南東へ移動していきます。

お腹が空いたのでそろそろ何か食べたいなぁ・・・と思った頃に、ちょうどドイツ版(だと思う)サービスエリア的な存在で、何度もお世話になっている”Serways”の看板を見つたので、

入ることにしました。

Serways

Serwaysは赤と黄色のマークが目印です。トイレは有料ですが、とてもきれいで、トイレ料金の一部がその場のお店で使えるクーポンとして返ってきます。

規模にもよりますが、これまで私達が立ち寄ったところですと軽食が食べられたり、カフェやお菓子やちょっとしたおみやげ物をうっている場合が多かったです。

今回立ち寄ったこのSerwaysは規模が大きい方だと思います。

中はこんな感じ。

Serways

パンやほかの軽食もありましたが、バーガーキングも入っていたのでバーガーキングのハンバーガーランチにしました。

再び車はヴィースバーデンを目指して走ります。日本のゴールデンウィークの時期、ドイツを走っているとこんな風に黄色いじゅうたんになっている菜の花畑をあちこちで見かけます。

高速を下りると、こんなのどかな道に出ました。緑があふれています。

看板が見えてきました。

ヴィースバーデンまであと17キロ!あとちょっと!

こちらがドイツ、ヴィースバーデン(Wiesbaden)でこの日に宿泊したホテルです。

Oranien
Platter Str. 2, 65193 Wiesbaden, Germany

Oranien

ヨーロッパのホテル、という感じでかわいらしい外観です。

Oranien

このホテル、とってもコスパがいいんですよ!!ちなみに今年の夏のお盆の時期(8/12-13)の1泊の宿泊費をHotels.comで調べてみると、
食事なし・大人2人で12,129円でした。

ホテルのロビーの様子。

Oranien
Oranien

こちらが宿泊したお部屋です。

Oranien

広々として快適でした。

Oranien
Oranien
Oranien

こちらは1階のレストランのテラス席。1泊しか利用しなかったのと、朝食は外のカフェで食べたので残念ながら利用する機会はなかったですが・・・

Oranien
Oranien

テラスの外側には、小さなお庭も付いていました。

Oranien

かわいい設備で高コスパの上、ホテルのチェックインを担当してくれたスタッフの若い男性もとても感じが良かったです。

この日の夕飯にその彼に教えてもらったドイツ料理の美味しいお店に行ったのですが、そこが本当に美味しくて・・・!
今まで食べたドイツ料理の中で一番美味しいお店でした。

そのヴィースバーデンの街歩きとグルメについては、次回の記事でご紹介しますね!!

オランダ・ハールレムでランチ♪

今回はオランダ・アムステルダムからキューケンホフ公園へ行く方へ、立ち寄りスポットとしておすすめの水車もあるコンパクトな街、ハールレム(Haarlem)についてお伝えします!



2018年5月2日(水)。見頃のチューリップを楽しんだキューケンホフ公園から(その時の記事はこちら)アムステルダムに戻る前に、ハールレムに立ち寄ってランチを食べることにしました。

ハールレムへの立ち寄りを選んだのは、
・キューケンホフーアムステルダム間であまりタイムロス無く移動でき、
・ランチを食べられそうなお店がありそうな街

というのが理由です。

キューケンホフ公園ーハールレム間は車で30分位、ハールレムーアムステルダム間も同じくらいの時間で移動ができます。
(下記はGoogleマップに一部加筆したもの)

ハールレムへ到着。

ニューヨークに、「ハーレム」という地区があるのですが(セントラルパークの北でゴスペルが有名)、その地区の名称は、このオランダのハールレムに由来するんですって。

ハールレム(Haarlem)

ハールレムも水が豊かで美しい風景が広がっていました。

ハールレム(Haarlem)

ランチが食べられそうなエリアに行こうと、街の中心部へ向かってみました。

ハールレム(Haarlem)

下の写真は、

The St. Bavo Church in Haarlem
Grote Markt 22, 2011 RD Haarlem, Netherlands

という教会なのですが、この周辺にレストランがいくつかありました。

The St. Bavo Church
The St. Bavo Church

何軒かメニューを見て回って、こちらのお店に入ってみることにしました。

Thrill Grill
Oude Groenmarkt 26-28, 2011 HL Haarlem, Netherlands

Thrill Grill

月曜日の遅めの昼だったので、お客さんは私達のほかに数組しかいませんでした。

テラス席もあったのですが、この時期(5月上旬の日本のゴールデンウィーク中)外は少々寒くて、テラス席が大好き夫婦の私達ではありますが(=自称「テラスバカ」)店内席にしました。

店内席もおしゃれ☆

Thrill Grill

Thrill Grill はお酒のメニューも豊富なので、昼のみができますよ!
私も昼間からカクテルをしっかりといただきました。

主人は、下の写真左のお店イチオシメニューのホットドッグ、
私は右側のハンバーガーにしたのですが、食べてみると・・・・・

んん!??かじってもかじってもお肉が登場してこない!!??

主人にそれを言うと、「お肉なしのバーガーをオーダーしてたから、いつも肉好きなのに珍しいなと思って。」と言われた・・・!!

知らなかった~~~!!あとでお店のメニューを見てみると、美味しそうなお肉のバーガーが普通にありましたが、どういうわけか、私がベーコンとエッグとお肉だと思っていたバーガーに肝心のお肉が入っていなかったみたい(泣)

っていうか、主人もオーダー時に変だと思ったら言ってよーーー!

ということで、お店自体はとても良かったのですが、私がまさかのオーダーミスで何となく物足りないランチとなってしまいました。

ランチだけのショートステイだったハールレムですが、思いがけず水車もあり、オランダらしい水と街が融合した風景が楽しめました。

ハールレム(Haarlem)
ハールレム(Haarlem)

次回は、アムステルダムを出発し、この度の最後の目的地だった、
アムステルダム ドイツ・ヴィースバーデン編です!

オランダ・キューケンホフ公園へ!

今回は、見頃に訪れることができた、あのチューリップで有名なオランダの公園、
キューケンホフ公園』についてお届けします。



2018年5月2日(火)。 私達は宿泊していたアムステルダムのホテル、 ピューリッツァー アムステルダム(ホテルについての記事はこちら) から車でキューケンホフ公園へと向かいました。
(下記はGoogleマップに一部加筆したもの)

ネットの情報で、キューケンホフ公園には11時前に到着したほうが混雑を回避できる、とのことでしたので、9時台後半にホテルを出発しました。


向かう途中に車窓から見えたスキポール空港の風景。

Schiphol Airport

アムステルダムを早めに出たのが幸いし、ほとんど渋滞することなくキューケンホフ公園の近くまで来ました。高速を下り、公園まであと少し・・・というところだけが少々渋滞していました。

下の写真の右奥に車がたくさん停まっているのが公園のパーキングです。

キューケンホフ公園に入る手前からすでに広大なチューリップ畑が広がり、見頃な感じで咲いていたのでた、公園への期待が高まります!!!

チューリップ畑をうきうきと眺めていると鳥さんを発見しました。

頭のツンとしたヘアスタイルでかわいい。



10:40頃に待望のキューケンホフ公園に到着。

Keukenhof
Stationsweg 166A, 2161 AM Lisse, Netherlands

Keukenhof

上の写真は帰り際にエントランスを撮影したものなので人がたくさんいますが、ネットのアドバイスに従って11時前の10時40分に到着したときは、想像していたよりずっとエントランス周辺に人が少なくて拍子抜けしたくらいでした。

私たちは前日にスマホでオンラインチケットを買っていたので、券売機で買うことはせず、エントランス右手にあるインフォメーションセンターでオンラインチケットを見せて、マップをもらい中へ。

公園は広大なのでどこから回ろうか迷って、特に理由はないのですがとりあえず左回りで回ってみることに。

園内に入ると間もなく、たくさんのカラフルなチューリップが咲き誇っているのが目に飛び込んできて大感激でした。

Keukenhof

さあ、チューリップを徹底的に見よう!
とやる気満々で園内を歩き始めたら、思わず足を止めたくなるかわいいカルガモ親子の姿が・・・!

Keukenhof

子だくさんではありませんか!?数えたら12羽もいました。

Keukenhof

子カルガモのぽわぽわの毛が何ともかわいい・・・。
母ガモの後ろを必死に追っている姿も愛らしいです。

Keukenhof




キューケンホフ公園、主人は初めてなのですが、私は今回が2度目でした。
1度目は2005年(だったと思う)に義母とベルギー・オランダツアーに参加し、4月に訪れたのですが、この年はオランダが例年より春の気温が上がらず、外のチューリップが固いつぼみのままで全く咲いていなかったんです・・・

そんなわけでその時は温室のチューリップだけ見て帰るという、まったく面白くない、盛り上がらない訪問となりました。


ですので、今回はそのリベンジ!
お天気も晴天で、チューリップも見ごろ!最高の公園訪問コンディションでした!

Keukenhof
Keukenhof
Keukenhof

まだこの時は園内がそんなに混雑していなかったので、場所さえ選べば、余り人が入り込まないようにして撮影することも可能でした。

Keukenhof

王道の真っ赤なチューリップ。

Keukenhof

嬉しくてブログのために写真を撮りまくりましたが、実物は写真や言葉では表現しきれないくらい美しいです。

Keukenhof

お天気に恵まれて、この時期にしては気温がほかの日より暖かめで過ごしやすく、
青い空と陽光に照らされたチューリップに新緑が鮮やかな共演でした。

Keukenhof

園内には見たこともない色や形のチューリップが数えきれないほど並んでいて、 それらのカラーコンビネーションを見るのも一つの楽しみでした。

Keukenhof

公園内にもかわいい鳥さんの姿が見られました。
鳴いているので、くちばしが開いてます^^

Keukenhof

オランダらしい水車とチューリップのコンビネーション。

Keukenhof

午後になると人手がどんどん増え、園内も混んできました。

Keukenhof

やはり、「11時前に着くと良い」というネット情報は本当です。 私からも10時台の到着をおすすめします!
私たちが帰るお昼くらいには、園内の訪問者数が激増していましたし、エントランス周辺もごった返していました。

Keukenhof

キューケンホフ公園でランチをしようかとも思ったのですが、ちらっとチェックしたところ軽食メインな感じに見受けられたのので、公園から車で30分ほどの街、ハールレムでランチをすることにしました。


大満足だった見頃のキューケンホフ公園を後にし、ハールレムへ。
ということで、次回はハールレム編です!


アムステルダム・グルメ♪ かわいくて美味しい「ダッチ・パンケーキ」を食べる!

昨日、ゴールデンウィークのマレーシア旅から帰ってきました!・・・なんですが、まだ昨年の春のオランダ旅行記が終わっていないというこのていたらく・・・(-_-)

そんなこんなではありますが、今回はオランダ・アムステルダムのグルメ編、


① オランダでも本格的なクオリティーのラーメン屋さん
② アムステルダムの★Best パンケーキショップ★(ベスト パンケーキ特集で数店舗選  ばれたお店の一つ)の、かわいくておいしいダッチ・パンケーキのカフェ
③ おみやげにもぴったり!オランダ名物のスイーツ・ストロープワッフル
④ トリップアドバイザー★4つのおしゃれアジアンレストラン
⑤ 運河の真横のホテルの素敵バー


についてご紹介していきます!
(ちなみに前回の記事ではお土産も買えるおゃれなチーズ専門店をご紹介しているので、よろしければそちらも併せてご覧下さいね)



2018年5月1日(火)。

この日の夕飯は・・・ラーメン!!!\( ‘ω’)/
旅も終わりに近づいてきて、そろそろ日本の物が食べたかったのと、宿泊していたホテルから目と鼻の先だったので、ラーメンにしてみました。

Fou Fow Ramen (フーフーラーメン)
Elandsgracht 2A, 1016 TV Amsterdam, Netherlands (左記のほかにも店舗があります)

Fou Fow Ramen (フーフーラーメン)

『フーフーラーメン』(ネーミングがかわいい)はすごい人気で、受付で名前を書いてから入店まで、20分位待ちました。

私たちの待っている間にも、どんどん待ちのお客さんが増えてきて、その人気ぶりがうかがえました。

Fou Fow Ramen (フーフーラーメン)

お店のメニューには、醤油ラーメンも味噌ラーメンもあったのですが、あっさりしたものが食べたくて、塩ラーメンにしてみました。

塩ラーメン @ Fou Fow Ramen (フーフーラーメン)

食べるまではメニューに醤油も味噌も塩もあったので、 正直、 お味の方はそんなに期待していなかったのですが・・・

美味しくてビックリ!!!「美味しい」というのも、「海外にしては美味しい」、とかではなく、日本でも通用する美味しさで、そのクオリティーの高さに驚きました。
スープは、かつお系の魚介出汁でした。

ちなみに麺の量も日本と同じで、日本人よりずっと体格の良いオランダの人には物足りないのでは・・・?と心配になりましたが、替え玉もありました。

オランダで日本食が恋しくなったらフーフーラーメンはおすすめですよ!




明けて、 2018年5月2日(水)。 この日はチューリップで有名なキューケンホフ公園へ行ったのですが、それはまた別の機会に紹介するとして、この日の夕方に訪れたアムステルダムのベストパンケーキ店に選ばれたダッチ・パンケーキ(オランダ風パンケーキ)の食べられるカフェをご紹介します。


★ The Happy Pig Pancake Shop (ハッピー ピッグ パンケーキ ショップ)
Rosmarijnsteeg 12, 1012 RP Amsterdam, Netherlands

The Happy Pig Pancake Shop (ハッピー ピッグ パンケーキ ショップ)

ゆっくりできるカフェ、というよりちゃちゃっと食べる感じのカフェですが、ベストパンケーキに選ばれているだけあってそのお味は本格的です。

アムステルダムに行く前から、パンケーキの美味しいお店を調べていて食べたかった、こちらのお店のパンケーキ、見た目もかわいい!

apple mix wheat pancakes w/maple

オーダー時に、
①生地 ②具 ③ソース
を選んだのですが、

私は、
①生地:wheat (小麦)
②具:アップルミックス
③ソース:メープル

を選びました。

くるっと巻かれたパンケーキの見た目は一見クレープのよう。
パンケーキの生地はモチっとしていて、しっとりしていて、甘さも控えめで美味しい!

お皿に刺さっているスプーンとパンケーキの大きさを比較していただきたいのですが、かなり横長に大きいパンケーキなんです!

テーブルにパンケーキが届いた時は「お・・・思ったより大きい・・・!」とひるみましたが、美味しくて、主人は少し食べただけでほとんど一人で食べてしまいました。



ダッチ・パンケーキをいただいた私ですが、オランダ発祥で気になっていた別のスイーツが、ストロープワッフルです。

ストロープワッフル生地は、小麦粉、卵、砂糖、塩などから作られるオランダのゴーダ発祥のワッフル(ゴーダ発祥と知っていたら、ゴーダに行ったときに食べておけばよかった・・・) だそうで、
Wikipediaの情報を要約すると、
19世紀中は“貧乏人のクッキー”と呼ばれていたが、ゴーダのワッフルとして市場で売られ、1840年のゴーダでは、100軒のパン屋がストロープワッフルを売っていた
とのことです。

ストロープワッフル は、シロップ・ワッフルという意味だそうで、ワッフルの中にはシロップが挟まっているのですが、私が食べた2種類のパティスリーのストロープワッフル共、キャラメルソースが挟まっていました。

こちらが私の食べたうちの一つのストロープワッフル(Stroopwafel)

ストロープワッフル(Stroopwafel)from Metropolitan

アムステルダムにある『Metropolitan』というお店の物で、グルメサイトでストロープワッフルの美味しいお店として紹介されていたところで買ってきました。
中のキャラメルソースが日本に持って帰る間に少々溶けてしまっています^^;

Metropolitan では、ほかのスイーツも売っていて、イートインもできましたが、お店はファーストフード店のような感じで、なおかつ店員さんもものすごく感じ悪かったのでイートインをやめました。オランダの人はどこも感じよかったのですが、ここの店員さんは例外的に悪い印象でした。

Metropolitan
Warmoesstraat 135A, 1012 JB Amsterdam, Netherlands

ストロープワッフル(Stroopwafel)from Metropolitan


会社の女性陣のお土産に持ち帰ったところ、大好評でした。割れないように気を付けて持ち帰らないといけませんが、女性へのお土産にはおすすめの一品ですよ!


キューケンホフ公園へ行った日の夕食は、ホテルから近いアジアンレストランへ。

★ Restaurant Nooch
Reestraat 11, 1016 DM Amsterdam, Netherlands

Restaurant Nooch

このレストランを選んだのは、口コミ評価が高い、ホテルから近い、軽めのご飯が食べれそう、というのが理由です。

アジアンレストランということで、店内に入ると日本を思わせるような切り絵なども飾られていました。
入店後にあっという間に満席になり、私たち以外ほとんどが予約のお客さんでした。入れてラッキー。

Restaurant Nooch

私はダッチ・パンケーキでお腹が空いていなかったのでお寿司を

Sushi @ Restaurant Nooch

主人はパッタイをオーダー。

Pad Thai @ Restaurant Nooch

お味は可もなく不可もなく、普通でした・・・。



アムステルダム最後の夜ということで、宿泊していたホテル、
Pulitzer Amsterdam (ピューリッツァー アムステルダム) (<ホテルについての詳細はリンクからどうぞ)のバーへ。

このバー、運河の真横にあるのですが、大人気なので運河の真横の席は埋まっていましたが、落ち着いた雰囲気のとても素敵なバーです。

Pulitzer’s Bar
Keizersgracht 234, 1016 DZ Amsterdam, Netherlands

Pulitzers Bar
Cocktails @ Pulitzers Bar

バーのおつまみに日本のおせんべいが出てきて嬉しい驚きでした!
こういうところから日本のおせんべい人気が世界へ広まってくれると嬉しいんですが・・・

Dashing Daisyという美しいカクテルをいただきましたが、フルーティーで美味しかったです。

アムステルダム最後の夜に、しっとりと大人のバーで過ごすことができ、素敵な思い出になりました。



次回はあふれんばかりのチューリップ!!!
ベスト・シーズンに訪れたキューケンホフ公園編をお送りします。