星野リゾート 界 伊東・限定1室「赤椿の間」に宿泊・その2

今回は、前回に引き続き、静岡県伊東市(伊豆半島)にある【星野リゾート 界 伊東の限定1室「赤椿の間」宿泊記についてお伝えします!
(※2018年4月の旅行記です)
>> タイトルになっている限定1室「赤椿の間」についての記事は一つ前のこちらの記事をご覧下さい!

また、星野リゾート 界 伊東については、以前の記事で詳しく施設やお料理についてお伝えしているので、ご興味のある方は下記リンクの記事も併せてご覧ください^^

>> 星野リゾート 界 伊東☆その1 ロビー&客室
>> 星野リゾート 界 伊東☆その2 お食事, 大浴場, プール…その他施設

2018年4月13日。
星野リゾート 界 伊東に母娘でステイ。

滞在した「赤椿の間」には、一つ前の記事で紹介した通り赤を基調とした「つるし雛」が飾られていましたが、


訪れたのが4月だったので、ホテルのエントランスには、端午の節句の兜と、端午の節句版の「つるし飾り」がありました。

端午の節句版の「つるし飾り」は、色とりどりの鯉や兜などがモチーフになっていました。


記事冒頭にお伝えしている、以前の記事の方が施設についての写真が多いのですが、この時撮影したものに関して一部ご紹介します。

源泉温水プール


足湯

内風呂(過去の記事より抜粋)。


露天風呂(過去の記事より抜粋)。


界 伊東の温泉は、源泉かけ流し。これまで私が過去に入った温泉の中でも屈指の美肌効果を実感できる泉質(カルシウム・ナトリウム-塩化物・硫酸塩温泉)です。


さて、お食事についてですが…
夕食・朝食は、お食事処で頂きました。
しかし、この旅当時、ブログに紹介する予定も無かったため、お料理の内容は記録に無く…下記、写真を中心にご紹介させていただきますm(_ _)m

先付。生桜海老でした。

お椀

八寸は、特に盛り付けやお皿が綺麗。ミヤコワスレが飾り付けられていました。

揚げ物。揚げた最中の皮の中に何かの餡が入っていて、とても美味しかった記憶が…

蓋物

台の物ご飯お味噌汁お漬物

甘味は、2種類から選ぶことができ、こちらは母の選んだ桜のデザートで、桜餡を載せたレアチーズケーキ(だったと思う)に桜のゼリーとバニラアイス添え。

私が選んだのは、ご当地甘味の「淡雪チーズ 椿見たて」。こちらは現在のメニューにもあり、お皿一面に薄くゼリーが広がっていて、その上に白い椿に見立てた柔らかなチーズクリーム(?)ムース(?)です。


朝食。左上に青い固形燃料がむき出しになっているということは、何か一品来ていない状態で写真を撮ったもよう^^;

母孝行旅は、母がお食事もお部屋も喜んでくれました。
特につるし雛飾りのお部屋は、これまでの旅の中でも母にとってはかなり印象的だったらしく、母がよくこの時のことを、楽しい旅の思い出話として口にしています。

コロナが落ち着かないことには、高齢の母を旅に連れて行けないので…
早くまた母孝行旅ができるような日が1日も早く来てほしいと願うばかりです。

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星野リゾート 界 伊東・限定1室「赤椿の間」に宿泊・その1

今回は、静岡県伊東市(伊豆半島)にある【星野リゾート 界 伊東の限定1室「赤椿の間」宿泊記についてお伝えします!
(※2018年4月の旅行記です)

星野リゾート 界 伊東については、先日の記事で詳しく施設やお料理についてお伝えしているのでご興味のある方は下記リンクの記事も併せてご覧ください^^

>> 星野リゾート 界 伊東☆その1 ロビー&客室
>> 星野リゾート 界 伊東☆その2 お食事, 大浴場, プール…その他施設

2018年4月13日。
母と二人旅。
母と東京駅で待ち合わせをし、踊り子号で伊東駅へ。
ホテルは伊東駅から徒歩9分とアクセスが良く、都心から電車で行きやすいのも魅力です。

星野リゾート 界 伊東 / Hoshino Resorts KAI Ito
静岡県伊東市岡広町2-21


エントランスには生け花が飾られ、和の趣が漂います。

ロビーの一部。


さて、この時私達が宿泊したのが、星野リゾート 界 伊東が、地域文化が感じられる「ご当地部屋」として、雛祭りの前後に期間限定・1室限定でしつらえた「赤椿の間」です。
期間限定ご当地部屋は、私達の宿泊した「赤椿の間」のほかにもう1室「白椿の間」もありました。

星野リゾート公式HPの情報を抜粋すると、「つるし雛」は、江戸時代後期から、この界伊東からほど近い伊豆稲取地方に伝わる風習で、当時、雛人形は高価でなかなか手に入らないため、一般家庭の家族や近所の人々が、子供の幸せを願い、小さな人形を作り持ち寄って作られたのが始まりだそうです。

この「つるし雛」、伊豆の稲取地区、福岡県柳川市(「柳川さげもん」)、山形県酒田市(「傘福」)が「日本三大つるし飾り」として知られているそうですが、伊豆稲取は「つるし雛発祥の地」とされているそうです。

「桜」という角部屋に案内されました。
もともとの部屋名は「桜」ですが、この部屋が期間限定1室の「赤椿の間」になっていました。

母と2人で泊まるには、広~~~いお部屋!
合宿できるじゃん…(笑)


一番奥のお部屋の床の間に、つるし雛が飾られていました。


写真からは分かりづらいのですが、写真の正面に写っている障子も飾り障子になっていて、素敵でした。

「赤椿の間」の名の通り、赤をベースにした、様々のモチーフのつるし雛が目を楽しませてくれます。

つるし飾りのモチーフ一つ一つには子供の健やかな成長、子孫繁栄の願いがこめられ、手縫いで作られているそうです。

モチーフには、赤椿や、這い這いする子をかたどった「這い子人形」、うさぎ(赤い目のウサギは病気を退治するという信仰から)、ハトなどがありました。
それぞれが美しい布を縫い合わせて作られていて、色合いがカラフルで美しく、見ていて飽きないです。

友人の母は呉服屋さんなのですが、この「つるし雛」作りを長年の趣味としているらしく…私もいつかトライしてみたいと思ってしまいました。呉服屋さんだから可愛い端切れとかもあるんだろうなぁ…

こちらはつるし雛の部屋から、隣のお部屋を撮影した様子。4枚上の写真とは逆方向から撮影したものです。


こちらはメインの2部屋の間にある部屋です。
次の間? っていうのかしら??小窓が付いています。

さらに、これら3部屋の奥には細長い部屋があり、テーブルと椅子も置かれていました。
角部屋なので眺めが良く、伊東の街並みと遠くに海も見えました。


つるし雛部屋のテーブルには、椿をかたどった練り切りが置かれていました。もちろん、美味!

2018年4月の宿泊だったので、ブログに紹介する気もあまりなく、おトイレやお風呂等の写真も無くて…申し訳ないです…
アメニティは、星野のいつものアメニティーにプラスで、「生の椿油」と椿油入りせっけんをいただきました。

次回は、お食事とホテル施設の一部、またホテルエントランスにあった端午の節句の「つるし飾り」等についてご紹介します。

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星野リゾート 界 伊東☆その2 お食事, 大浴場, プール…その他施設

前回の記事に引き続き、静岡県伊東市(伊豆半島)にある【星野リゾート 界 伊東】の宿泊記についてお伝えします!
(※2016年6月の旅行記です)

前回の記事では、ホテル外観、エントランス、ロビー、客室について掲載していますので、ご興味のある方はそちらをご覧下さい^^

星野リゾート 界 伊東 / Hoshino Resorts KAI Ito
静岡県伊東市岡広町2-21

2016年6月17日。

チェックイン後は、当時開催していたホテルのイベント『手作り生せっけん作り体験』をしました。

イメージ 1


軽くあたためたせっけんベースをヘラでこねこねと混ぜ、そこにエッセンシャルオイルとみかんの皮のパウダーを入れて包んだらおしまい、という簡単なもので、お子様でも楽しめる内容でした。

この時、ハンドメイド系を二人で体験するのは初めてで、当時結婚16年目を迎えた私たちにとって、初体験のものは早々無いので、新鮮な楽しさでした(*^^*)
(その後、沖縄県石垣島で琉球吹きガラス体験をしてガラスのコップを作りました!)

イメージ 2

その後、ホテルを出て伊東駅前の自家焙煎珈琲が美味しいカフェ【備屋珈琲自家焙煎工房 (湯の花通り店)】へ行き、ホテルに戻って、今度は卓球ルームへ!!!
こちらが、計4台ある卓球ルーム。

イメージ 3

我が家ではおなじみの旅先での卓球大会。
セントーサ島、サンディエゴとここ2回連続で私が勝利していたので、主人はリベンジしようと必死でしたが(笑)。勝負の結果はまたしても私の勝ちー!
主人はすごく運動神経が良くて、たいがい何でも私より上手いのですが、卓球は私の方が得意です(^^)v


卓球でかいた汗を流しに大浴場へ。
写真は私が人のいない隙を狙って撮ったものです。

内風呂に

イメージ 13

露天風呂。

イメージ 12

温泉は嬉しい源泉かけ流しです!
なんと星野リゾート 界 伊東は、伊東温泉の源泉を4本引いていて、全館かけ流しなんですよ~!!泉質もすごく良く、お肌がツルツルになる実感がありました

お風呂上りはクーラーが強めにきいている湯上がり処↓があり、そこで冷たい飲み物やニューサマーオレンジゼリー、日本酒などが置かれていました。
日本酒は3種類あって、飲み比べが楽しかったです。

イメージ 11

湯上がり処の前には足湯があり、ここで夫婦仲良く足湯に浸かり記念撮影をしておきました。

イメージ 4


夕食は和食。
お料理はどれも美味しく、盛り付けも美しい!
和食って世界に誇れると改めて思いました。美しい器に美しい盛り付けで、まるでアートのようでした。
(↓写真のメインとデザートは2人分が載っています)

イメージ 5

夕食時のサービスも素晴らしく、お料理の次のお皿が出るタイミングが絶妙でした。
そのため、天ぷらがアツアツさくさくで、かじるとCMのようにサクッっという音がしました。お料理は大満足でした。

東京でこれとおなじお料理の内容だったら、1万円は軽く超すクオリティーではないかと思います。宿泊費はお高めですが、このお料理のクオリティーなら納得…。

夕食の後は、ノンアルコールカクテルをサービスしてくれるというプールサイドへ。

イメージ 6

プールの横に柔らかい灯りがともり、いい雰囲気でした。

イメージ 7

ちなみにこちらは昼間のプールの様子です。 源泉が使われている1年中適温の温泉プールだそうです。 (しかし、某ブロガーさんによると冬はやっぱり寒いとのご意見もあります^^;)


明けて2016年6月18日。

遅めに起きてお風呂に入ってから朝食へ。
朝食もシンプルながら美味しかったです。

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イメージ 9

湯豆腐を5種類の味付けで楽しめる演出も楽しい。

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チェックアウト時間はゆっくりめの12時なので、朝ごはんを食べた後ものんびりできました。近くを散歩し、また温泉に入ってからゆったりチェックアウト。

1泊でしたが素敵な温泉宿をじっくり堪能できました!

今回宿泊したこの【星野 リゾート界 伊東】は、老舗旅館を改装したとのことだったで、帰宅後に昔は何という旅館だったか知りたくなって調べてみたら・・・

旧・老舗和風旅館の「いづみ荘」でした。
それを知って私はちょっと泣きそうになりました。

当時のまだ5歳くらいだったので、名前しか記憶に残っていなかったのですが、いづみ荘は子供のころに両親と2回訪れた温泉旅館だったのです。

この旅の時、既に父はあまり自由に動けなくなってしまい、家族旅行は2年前以来行けていない状態でした。(2018年に癌のため亡くなりました。)
そんな父がまだ元気だったころ、父のドライブでここに来て泊まったんだなぁ~と思うと、なんだか寂しい気持ちになってしまいました。

当時まだ存命だった父と母にこのことを話すと、先ほど紹介したプールは昔から温水プールで、私もここに父と一緒に入ったとのこと。
昔はゲームコーナーもあり、私がチェックアウト直前にコインゲームでじゃんじゃんコインが出て来てしまい、その場にで出会った子にコインをあげて帰ってきたことなどの思い出話を話してくれました。

自分の老いもそうですが、親の老いはもっと寂しいものですね…

私は両親を連れての旅行は何回もしてきましたし、亡き父のためにも、癌を乗り越えて今でも元気な母のためにも、自分のできる範囲で、やれるだけのことはやったので後悔はないのですが、それでも物悲しい気持ちにります。


最後、話は脱線して暗くなってしまいましたが、
星野リゾート 界 伊東は満足のいくステイでした。

他の星野リゾートで、まだ書いていない記事がありますし、同ホテルで雛祭りシーズンに限定1室の吊り雛部屋にも宿泊したことがありますので、またそのうち改めて別の記事でご紹介したいと思います。


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星野リゾート 界 伊東☆その1 ロビー&客室

今回から2回に渡って、静岡県伊東市(伊豆半島)にある【星野リゾート 界 伊東】の宿泊記についてお伝えします!
(※2016年6月の旅行記です)


2016年6月17日。

電車で、品川~熱海(新幹線)、熱海~伊東(在来線)で移動。
ホテルは伊東駅から徒歩9分とアクセスが良く、都心から電車で行きやすいのも魅力です。

星野リゾート 界 伊東 / Hoshino Resorts KAI Ito
静岡県伊東市岡広町2-21

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こちらが星野リゾート 界 伊東のエントランスです。

星野リゾートは今回で2度目でこれより前に星野リゾート 界 アンジン(同じく伊東)を訪れたことがありました。
(現在のリノベした界アンジンより以前にも訪れたことがありましたが、リノベ後も訪れています。それについての記事はこちらからどうぞ^^)

お庭側からのホテル外観です。

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この【界 伊東】は、老舗和風旅館を改装して現星野リゾートになったそうです。

エントランスを入ってさっそく、素敵な和の趣が漂います。

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ロビーの一部。

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上の写真に写っているロビーの左手にもロビースペースが広がっていて、そこで日本庭園を眺めながらチェックインをしました。

こちらがロビーから眺める庭園の風景です。

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チェックイン時のドリンクはゆずハチミツでした。
さわやかな味わいで美味しかった!

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宿泊したお部屋。

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メインのお部屋の他に広縁と、

イメージ 11

もう一部屋ありました。

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おふとんを敷いてもらうのは、メインのお部屋か↑のお部屋、どちらかを選べました。

こちらがウェットルーム。

イメージ 13

老舗旅館を改装しているので、洗面所とお風呂の感じは昔ながらの旅館の風情でした。

お部屋のお風呂は檜風呂した!(大浴場に行ったので使わなかったけど…)

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星野のアメニティって、シャンプー&リンスなどはお部屋や大浴場設置の共用のものなので(2016年時点)、かわいい風呂敷に包まれているけど、中身は歯ブラシや髪用ブラシなど、ときめくものは入っていないんですよね~(エコロジーコンシャスなので、その点は評価できますが)

風呂敷の色々な包み方の解説書も付いてました。

イメージ 14


テーブルの上に載っていたお茶菓子は写真に撮り忘れましたが、美味でした。

あとは、お部屋に2種類のお茶、「緑茶&椿の葉をブレンドした椿茶」と、「伊豆半島の名産・ぐり茶」がありました。

イメージ 16

次回も 「星野リゾート 界 伊東」の、お風呂・足湯・その他共有施設などをお伝えしていきます。


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伊東温泉・星野リゾート 界 アンジン

今回は珍しく、国内旅行記です。

30歳くらいから親孝行旅行を1-2年に1回くらいはするようにしているのですが、昨年の6月中旬に静岡県、伊東温泉に行きました。

メンバーは主人と私、主人の両親と私の母の5人。
(私の父は3年前に亡くなり、旅行メンバーから脱退してしまいました^^; )


★ 星野リゾート 界 アンジン / Hoshino Resorts KAI Anjin
静岡県伊東市渚町5-12

ホテルの入り口。

Hoshino Resorts KAI Anjin

今回は車で行きましたが、伊東の駅から徒歩14分なので電車利用の場合でも歩いて行ける距離です。
※現時点(2020/1/30時点では送迎サービスは行っていないそうです)

Hoshino Resorts KAI Anjin


この【星野リゾート 界 アンジン】、2018年12月にリニューアルオープンしたのですが、それより以前にも行ったことがあって、その時は古民家エリア&ホテル棟があり、古民家の一軒が一客室、になっていたんです。
その時は古民家スタイルの方に宿泊して、客室からは素敵な日本庭園が見えて・・・
という感じだったのですが、全く様変わりしていてビックリ!
もうお庭は無くなっちゃったんですって。


ホテルの入り口へ。
ホテルの建物自体はそんなに大きくなく小ぢんまりしている方かな、と思います。

Hoshino Resorts KAI Anjin


ホテルロビ―、その1。

Hoshino Resorts KAI Anjin
Hoshino Resorts KAI Anjin


ホテルロビー1の隣にある、ロビーその2。

Hoshino Resorts KAI Anjin


上のロビースペースの写真手前側には、コーヒー、紅茶、小菓子などが常に置かれていてセルフで飲めるようになっています。

こちらは世界の紅茶のコーナーです。
全8種類の紅茶があるので、飲み比べるのも楽しいかも。

Hoshino Resorts KAI Anjin


お部屋のご紹介です↓

まず、ドアを開けて入ると、おしゃれな木のパーテーションが目に入って来ます。

Hoshino Resorts KAI Anjin

パーテーションの手前右側がバス&トイレスペースになっています。

Hoshino Resorts KAI Anjin

パーテーションの奥がお部屋になっています。

Hoshino Resorts KAI Anjin

和のエッセンスの、モダンスタイリッシュなお部屋です。

Hoshino Resorts KAI Anjin
Hoshino Resorts KAI Anjin


お部屋の窓からは伊東の海、按針メモリアルパークとなぎさ公園が見え、とても良い眺めでした。

Hoshino Resorts KAI Anjin
Hoshino Resorts KAI Anjin


お風呂は写真撮影できませんでしたが、内風呂と露天風呂があり、海が一望できました。
↓は、湯上がり処で、ドリンクが置かれているうえ、写真奥はテラス「サンブエナデッキ」になっています。

Hoshino Resorts KAI Anjin


テラスからの眺め。
デッキでドリンクかたてにのんびりクールダウンするのが気持ち良かったです。

Hoshino Resorts KAI Anjin


夕食は半個室になっているレストランでいただきました。

Hoshino Resorts KAI Anjin

お味はどれも美味しくて、ディスプレイもキレイです。

Hoshino Resorts KAI Anjin


↓写真左下がブイヤベースです。写真の見た目は地味ですが、スタッフさんがぐつぐつのお鍋をテーブルの横に持ってきてくれ、目の前で取り分けてくれます。

Hoshino Resorts KAI Anjin

ブイヤベースは、 和風仕立てで、新鮮な魚貝を使い、仕上げにお味噌が加えられているそうです。
ステーキも美味しいお肉で満足でした!

デザートは3種類(確か)から選べました。
左が私の選んだ抹茶のデザート、右は主人の選んだゼリー。

Hoshino Resorts KAI Anjin



朝食もレストランの半個室で。

Hoshino Resorts KAI Anjin

お料理は満足でしたが、残念な点が2点・・・

①お料理が被っていることがあること。
これまで旧アンジン、伊東、日光の星野リゾートに宿泊したことがありますが、この3ホテルで同じものが供されていることがありました。
もちろんすべてのお料理ではなく一つか二つですが、楽しみが減るのでそこを改善してほしいな、と思います。

②アメニティー
オリジナルのオシャレな風呂敷に歯ブラシセットなどは入っていますが、コスメ類はお部屋の備え付け、または大浴場に備えつけのものしかありません。
宿泊費も決してお安くないですし、個別包装のアメニティーがあると嬉しいです。


でも、スタッフさんもみな対応が良く、お料理も美味しいのでいつも満足しているので、また別の星野リゾートも開拓してみたいと思います!


次回からベトナム旅行記をスタートします!


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