星野リゾート 界 川治 3・露天風呂付き渓流和室

2019年5月に訪れた栃木県日光市星野リゾート 界 川治】の宿泊記、前回の記事『星野リゾート 界 川治 2・ロビーラウンジ, ギフトショップ, 里山工房』の続きです。

今回は、
星野リゾート 界 川治の露天風呂付き渓流和室についてご紹介
します。

星野リゾート 界川治/ Hoshino Resorts KAI Kawaji
https://kai-ryokan.jp/kawaji/
栃木県日光市川治温泉川治22
公共交通機関利用の場合:川治湯本駅から徒歩 12 分

界川治で1室のみの露天風呂付渓流客室(松竹梅の間)へ。

お部屋の見取り図は下記の通りです。(出典:星野リゾート 界 川治, 公式HP)

Source: Hosino Resorts KAI Kawaji Official HP


玄関からいきなり広々していました。


玄関から見た廊下。廊下の突き当りの窓側からは渓流ビューになっています。


廊下の突き当り右手は茶器と冷蔵庫のスペースになっています。


最大6名用の客室らしく(もっと沢山泊まれそうな広さですが^^;…なんなら↑の廊下だけでも数人寝れる!)茶器が6客ありました。

だけど緑茶ティーバッグは2個しかなくて…!!
私は一日中飲み物を片手に何かするタイプなので、これではお茶が足りなくて、持参したティーバッグを使いました。(前回の記事でご紹介した1階のラウンジには飲み物が常備されていますし、ティーバッグもありました)

さて、こちらは12畳の和室です。右奥には4畳の寝室(メインの寝室は別の場所です)が見えています。私達はこの4畳の寝室を荷物置き場にしていました。


上の写真の12畳の和室に隣接して、窓側にもくつろぎスペースがあります。


こちらのソファーは、界 川治 オリジナルの「ごろんとチェア」というネーミングらしいです。ちょうど1~2人で並んでごろごろするのに良いサイズです。

ごろんとチェアは、男鹿川に面していて、窓の外の緑を眺めながらくつろぐのにぴったりです。


ごろんとチェアの隣には掘りごたつもありました。
掘りごたつで2人で雑誌を読んだりして、のんびりできました。


チェックイン時に、スタッフさんがお菓子とジュース(だったと思う…)を持ってきてくれました。


アメニティー

界のアメニティーは風呂敷に包まれています。風呂敷の色は界によって異なります。
界はコスメ類は備え付けのものを使うシステムなので、中身は大したことないです…。
私は少々コスメおたくなので、気に入ったものでないと、どこに泊まってもホテルのアメニティーは使わないし、貰わないので良いのですが…。アメニティ―とか好きな人には寂しいかも。
ただ、余分なプラスチックごみも出さないですし、エコロジーという観点から言うと良い取り組みですね。


お次は客室のお風呂についてご案内します。
茶器スペースの右横にお風呂場の入り口があり、


こちらが、脱衣所洗面所


脱衣所の扉を開けると、


まず内風呂があり、


つづいて男鹿川に面して露天風呂があります。


分かりづらいかもしれませんが、下の写真右下に写っているように、お部屋の露天風呂からは川が見えます。
お風呂に腰掛けると渓流が眺められ、せせらぎも聞こえて来て、とても気持ちが良いロケーションです。

内風呂の写真を撮った時は、お湯をはっていませんでしたが、内風呂も使いました。
なにしろ春の日光と言っても朝晩は気温が下がるので、内風呂で温まることができるのも便利です。

最後に、こちらがメインの8畳の寝室です。

ベッドは、界のオリジナルマットレス「ふわくもスリープ」。寝心地がまるで雲のようであることから、その名前が付けられているそうです。
私の好きなローベッドでした。

次回は、大浴場(内風呂、露天風呂)、足湯についてご紹介します!

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星野リゾート 界 川治 2・ロビーラウンジ, ギフトショップ, 里山工房

2019年5月に訪れた栃木県日光市星野リゾート 界 川治】の宿泊記、前回の記事『星野リゾート 界 川治1・建物外観~エントランス』の続きです。

今回は、
星野リゾート 界 川治のロビー、ギフトショップ、ラウンジ、里山工房についてご紹介
します。

星野リゾート 界 川治 / Hoshino Resorts KAI Kawaji
https://kai-ryokan.jp/kawaji/
栃木県日光市川治温泉川治22
公共交通機関利用の場合:川治湯本駅から徒歩 12 分

ホテルのエントランスを入ると、突き当りがロビー、右手が「里山工房」になっています。
里山工房については、後ほどご紹介しますね。


ロビーで目に入ってくるのは美しい益子焼の数々…。益子焼は栃木県益子町の特産品なので、ご当地ものとしてディスプレイされていますが、購入することもできます。

ロビーの大きな窓からは、男鹿川とホテルの庭が見える造りになっています。

私達が訪れたのは5月だったので新緑の眺めですが、秋なら紅葉ビューが楽しめると思います。

ロビーは夜になると瓢箪型の灯りがつき、また違った風情になります。


ロビーに隣接してギフトショップがあり(写真奥)、

お土産もののお菓子や、

栃木特産の結城紬のストール、

これもまた栃木特産の竹細工などが売られていました。


ギフトショップ越しに見るロビー。


ギフトショップのお隣は、ラウンジスペースになっていて、いつでもコーヒーやお茶などのドリンクがいただけるようになっています。


「里山工房」では「ご当地楽」として里山の人々の暮らしの知恵を体験できるようになっていて、私達が訪れた時は無料で
・烏山和紙の手漉き体験
・手挽きの石臼体験によるきな粉作り

ができました。(当日予約制で人数制限あり)

ご当地楽とは…
全国に展開している温泉旅館ブランド「星野リゾート 界」では、それぞれの地域の特長的な文化を楽しんでいただけるよう、界オリジナルの特別なおもてなし「ご当地楽」を用意しております。(星野リゾート 界 川治公式HPより)

私達がホテルに着いたときは、小学生くらいの子供が張り切って石臼を回しまくって、きな粉を作っていましたよ。

こちらは紙漉き用の道具だそうです。(私達は体験しなかったけど…)

星野リゾート界の「ご当地楽」と言えば、以前「界 伊東」で手作り生せっけん体験をしたことがあります!(>> その時の記事はこちらです)

※以上のホテル施設および「ご当地楽」についての最新の情報については、コロナ禍につき、ホテルへお問い合わせ下さいm(_ _)m

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星野リゾート 界 川治1・建物外観~エントランス

今回から数回に渡り、2019年5月に訪れた栃木県日光市星野リゾート 界 川治】の宿泊記についてお伝えします!
この時は、ホテルで1室のみの檜露天風呂付き客室に宿泊しました。

初回の今回は【星野リゾート 界 川治】の建物外観とエントランスについてご紹介していきます。

東京都心から車で2時間半~3時間。
栃木県日光市にある川治温泉へとやって来ました!

男鹿川を渡るとすぐ、星野リゾートの看板を見つけました。
散り際でしたが、しだれ桜がまだ咲いていました。

星野リゾート 界 川治 / Hoshino Resorts KAI Kawaji
https://kai-ryokan.jp/kawaji/
栃木県日光市川治温泉川治22
公共交通機関利用の場合:川治湯本駅から徒歩 12 分

道路側からの建物外観です。

ホテルの建物を挟んで反対側は、男鹿川が流れています。

こちらが川側からの建物外観です。川に面して客室がずらりと並んでいます。

川沿いには遊歩道があり、散歩にも最適です。写真に写っているホテルの1階部分の真横も遊歩道なのですが、場所によっては、こんな風に↓川の真横にも下りれるようになっていて、より川の近くを歩くこともできます!

ホテル近辺の散歩については、改めて今後の記事でまたご紹介しますね。

さて、ホテル前の専用パーキングに車を停めると、パーキングでスタッフさんが出迎えてくれ、私達の荷物を持って中へ案内してくれました。
(この後掲載する写真は、人が居ない隙を狙って撮っているため、さまざまな時間帯の写真が織り交ざっております^^;)


ホテルエントランス

栃木県の特産品の一つが瓢箪だそうで、下の写真左手にも写っているように、ホテル内には瓢箪をモチーフにしたデコレーションがいくつか見受けられました。

こちらが上の写真の左手部分を正面から見た風景。

ロビーへと続くエントランス部分には、栃木の民芸品である益子焼などの特産品、農具などが展示されています。

エントランスからロビーへ。

上の写真手前の益子焼は、購入することができます。

次回は、詳しくロビーとショップ、ラウンジスペースなどについてご紹介していきます。

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星野リゾート 界 箱根☆その2・温泉大浴場&お食事

星野リゾート 界 箱根☆その1の続きです。
今回も前回に引き続き、神奈川県・箱根湯本駅から車で約8分、
星野リゾート 界 箱根の温泉大浴場とお食事についてお伝えしていきます。
※2018年6月9日の宿泊記です。

温泉大浴場へと続く廊下。


湯上がり処は後でご紹介するとして、こちらの入り口から女湯に入ってみましょう。

こちらが温泉大浴場です!須雲川の清流、その先には湯坂山の眺望になっています。

壁一面が抜けている半露天で、古代檜の浴槽とのことです。

訪れたのが6月だったため、新緑の黄緑色が眩しいばかり…!


温泉の水面にも、木が映っています。


温泉(放流・循環併用式、加水している)の泉質は、塩化物泉だそうです。

美しい景色を堪能できる温泉なのですが、私としては気になる点が2つあって…
1つは実際に利用している時に思ったのですが、夜になると大自然に面した温泉で半露天ということで、お風呂の灯り周り等々に少々虫が入ってきていたんです( ̄▽ ̄)
私は虫が苦手なので、怖くて…( ;∀;)

夜、一緒にお風呂に入った母は長風呂が苦手で、私を一人置き去りにして早々にお風呂からあがってしまい、私一人お風呂に残されたものの他にお客さんもおらず、虫も怖くて、落ち着かずに、ゆっくり温泉を堪能できなかったです…

2つめは、箱根という場所柄、6月でも半露天風呂と繋がった洗い場がうすら寒かったんです。これが秋冬だったらもっと寒いかと思うと、寒がりの私は厳しいかもしれません。

実際、界箱根のHPにも以下のような記載があります。

大浴場は、自然との一体感を楽しんでいただくため、半露天風呂のみの構造となっております。洗い場も湯船の横(外)にございますので、冬場などの寒い時期は、お部屋の内風呂にて洗髪などを済まされてからのご利用をおすすめしております。”

ですので、寒がりの方、寒暖差が危険と思われるご年齢やご体調を抱えている方は、温かい季節の宿泊の方が良いかもしれませんね…(あくまでも私の個人的な見解です。)

でも界のHPを見ると、紅葉の時期のこのお風呂も、素晴らしい景色でした…!
新緑のお風呂も良かったですが、紅葉の季節もかなり映えそうです。

さて、こちらは湯上がり処のドリンクコーナーです。この時は、柚子みつ、十郎梅の雫密、黒豆茶がありました。


こちらは和懐石の夕食の写真です。ブログで紹介する予定が無かったので記録が無いため、写真中心に掲載しますね。

箱根の伝統工芸品、寄木細工が器として使われていて、箱を開けると

中にはお造りが入っていました。

うなぎの白焼き(だったと思う)のお吸い物。

これ美味しかったです!フォアグラとコーン。

デザートにはゼリーを選びました。


こちらは「ご当地朝食」です。

私の好みとしては、洋食の朝ごはんも選択肢にあると嬉しいのですが、星野リゾート界の食事は、いつも美味しく、デザートも3種類くらいから選べますし、好きです!
また、器や魅せ方も美しいので、外国人の方には喜ばれるのではないかとも思います。

以上、星野リゾート 界 箱根の宿泊記でした。

正直、私の感想としては、施設のロケーション、お風呂など今までの宿泊した星野リゾートの中では、一番いまいちでしたけど…食事はほかの界と同じクオリティーでした。

来月は母とGo To トラベルを利用して箱根へ旅行予定で【ホテルはつはな】に宿泊予定です。
紅葉が楽しめるタイミングだと良いのですが…
今度はもっとしっかりブログ用の写真を撮って来ます!

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星野リゾート 界 箱根☆その1・建物外観&客室

今回は、神奈川県・箱根湯本駅から車で約8分、
星野リゾート 界 箱根の客室や外観などについてお伝えしていきます。
※2018年6月9日の宿泊記です。

星野リゾートの場所はこちら↓
箱根湯本駅から車で約8分(下のマップ)、徒歩ですとGoogleマップでは、2.6キロ37分というアクセス的にはあまりよろしくない場所にあります。

Source: Google Map, 著者により一部加筆しています

星野リゾート 界 箱根
神奈川県足柄下郡箱根町湯本茶屋230

2018年当時、ブログで国内旅行について紹介する予定もなく…^^; 全てのホテル内の写真が 揃っているとは言えないのですが、こちらがホテルの正面玄関とは反対側、中庭から見たホテル外観です。


こちらがロビー。ロビーは横長で、写真で写っている部分より2~3倍広いです。
またロビーの一角には、他の星野リゾート同様にラウンジとドリンクコーナーがあり、コーヒーやお茶などをいつでも自由にいただくことができます。


こちらが、ロビーの脇にある中庭です。
6月に訪れたので、ホテル敷地内のあふれる木々の新緑が美しかったです。

この中庭やロビーは須雲川に面しています。
ですが残念だったのはホテルの敷地からのみならず、ホテル付近は川沿いを散歩できるような場所が無かったことです。(2018年のことです。最新の情報についてはホテル等へお問い合わせください。なお、1キロ弱ほどホテルから下流側に行くと川に近づけます)。

この時の旅行は、1~2年に一度開催している「親孝行旅行」で、メンバーは、私達夫婦と主人の両親、私の母の計5名でした。
これまでは私の父も参加していたのですが、旅の前年に亡くなったため…

ということで、今回、母と私で1部屋だったので、利用した客室は、
和室(定員1~2名用)です。


お部屋を入ると、こんな風に目の前が廊下で、写真には写っていない、右手前にウェットスペースとトイレがあり、右手奥がベッドルームです。

お部屋の一番奥が8畳の本間となっています。

客室からは須雲川が見えるリバービューで、全客室がリバービューとなっているそうです。
客室に用意されていたお茶請けは、『グランリヴィエール箱根』のラスクでした。

箱根と言えば、寄木細工が伝統工芸品として知られていますが、寄木細工と思しき壁掛けが飾られていました。また、ルームキーのキーホルダーも素敵な寄木細工でできていて、売店で購入もできるそうです。

窓を背にしてベッドルームを見た様子がこちら。


ベッドルーム。ベッドは160cm×195cmのダブルサイズ。『ふわくもスリープ』というふわっとした雲の様な寝心地の、「界」オリジナルのマットレスだそう。私が好きなローベッドでした。


ホテルの外観ですが、客室のある棟の中庭に竹林があり、陽光に照らされた新緑の竹林が照らされてキレイ。


客室棟からロビー棟を見た様子。


夜になると竹林がライトアップされて風情があります。


こちらが廊下から客室入り口を見た様子。


夜のロビー棟。

次回は、同ホテルの緑を間近に感じられる大浴場とお食事についてお伝えします!

上記は冒頭でもお伝えしたように、2018年6月9日の宿泊記です。最新の情報についてはご確認を…!

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箱根~由比~清水・富士山ビュードライブ

今回は、前回の記事でご紹介した、神奈川県足柄下郡箱根町仙石原にある【ホテルハーヴェスト箱根甲子園】宿泊記(>>それについての記事はこちら[1] [2])の続きで…

① ハーヴェスト箱根甲子園から徒歩圏内の居酒屋さん
② 箱根~由比(静岡県)~清水の富士山ビュードライブスポットについてお伝えします


2020年3月19日(木)。

ホテルハーヴェスト箱根甲子園】で食事なしプランにしていた私達は、ホテルから徒歩で行ける居酒屋さんに行くことに。

花菜
神奈川県足柄下郡箱根町仙石原919

初めて訪れたのですが、ホテルから近くて口コミ評価が良かったのでここを選びました。

店内は、家庭的な感じで、テーブル席と座椅子席がありました。
空いているときに写真を撮りましたが、テーブル席は予約客でこの後埋まり、そのほかにもう一組お客さんも来て、人気店のようでした。


本日のおすすめメニュー↓


おつまみメニュー↓


ほくほくのじゃがいもサラダ。味付けも良く美味しい。


こだいのフライ・サラダ付き。想像以上にフライの大きさが立派でびっくり!実が柔らかくてカラッと揚がっていて良かった!

三日間じっくり煮込んだカレーとナン。これ、見た目は地味めかもしれませんが、美味しかったです!日本のカレーをベースにしつつ、スパイスがほど良く効いて香っていて、絶妙な美味しさでしたよ。

レンコンチップスに、追加でオーダーした日本酒。
この日、おすすめ限定酒として、『志太泉 大吟醸 八反クラシック35』と『超久 大吟醸 生原酒 29BY 山田錦』の2種あったのですが、日本酒初心者の私は、店主らしき女性の方に相談して、『超久』をおすすめいただきました。

レンコンチップスはほどよい塩気でカリッカリで美味しく、またこの日本酒が驚くくらい美味しくて~!!!日本酒ってふだん選ばないのですが、これは感動的に美味しくって、お酒を飲めない主人をよそに、一人ご機嫌になりまくりました^^
【花菜】は、店主の女性の方も気さくで良い方で、お料理もお酒も美味しくて、満足でした!またホテル宿泊時には利用したいと思っています!


2020年3月20日(木・祝)。
仙石原のホテルを出発し、御殿場へ。

Source: Google Map, 一部加筆しています

晴天に恵まれて、青空にくっきりと富士山が見えました。

移動中もど~んと富士山が見え、静岡県出身で富士山を見慣れている主人ですら、喜んでおりました。

東名高速では、由比の辺りから海が見え始め、海岸線に沿って走ると

由比パーキングエリアがあります。

由比パーキングエリア(下り)
パーキングエリアと言っても売店がある訳でもなく、トイレと自動販売機があるくらいの小さな建物です。(下の写真のピンクで囲ってある部分がPAの建物です)

しかし!おすすめなのはここからの景色です。
由比PAは海が本当にすぐそこ!海が目の前にあり、海に沿って細長く歩けるスペースがあります。

ズーム写真ですが、富士山も宝永山もバッチリ見えます↓
静岡県の清水育ちの主人は、宝永山が見える角度が彼のイメージする富士山なのだそうです^^

富士山に加え、駿河湾と伊豆半島までもが見渡せ、東名ドライブの休憩スポットとしておすすめです!


この日のゴールは清水の主人の実家だったのですが、最後に立ち寄ったのが清水港
写真の場所はエスパルスドリームプラザの前です。

沢山の船が係留されていて、ここの景色を切り取って見たらカリフォルニアのMarina del Rey (マリーナ・デル・レイ)みたい?(笑)


工業地帯が被りますが、清水港からも富士山の眺めが楽しめますよ!


ちなみに2020年3月時点では(現在はいないです)季節柄か、かわいい白鳥さんが二羽、清水港にいたんです。
人馴れしていて逃げる様子もなく、写真を撮らせてくれました。

これにて6回に渡りお伝えしてきた、箱根旅行記は終了です!
ご覧いただきありがとうござました。

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静岡県・清水グルメ&富士山ビュースポット

箱根・仙石原【ホテルハーヴェスト箱根甲子園】徹底紹介・その2 ~温泉と客室編~

前回の記事『箱根・仙石原【ホテルハーヴェスト箱根甲子園】徹底紹介・その1 ~館内施設編~』の続きです。

今回は前回に引き続き、同ホテルの客室温泉施設についてご紹介していきます。

ホテルハーヴェスト箱根甲子園
神奈川県足柄下郡箱根町仙石原817-253

2020年3月19日(木)。
前回の記事でも触れたように、私達は今回、東急不動産ホールディングスの株主優待利用で、平日泊・素泊まりで1人につき税込み6,600円で宿泊しました。

案内されたのはスタンダードツインルーム(スタンダードツインの広さは、29~34平方メートル)。

ベッドのほかにテーブルと椅子があり、椅子は大きめで座り心地が良かったです。
また、部屋の片隅にデスクと椅子、テレビが設置されていました。

お部屋の場所によっては、庭園ビュー(下の写真は客室から撮影したものではありませんが)もありますが、私達のお部屋は株主優待だからか(!?)窓の外の眺めは廃墟らしき旅館ビューでした(笑)。


こちらがウェットルーム。向かって左手がバスルームになっています。


バスルーム

こちらはアメニティーですが、東急ハーヴェストのアメニティーって、メインは会員制ホテルだからか、アメニティーは最小限ですね…
私は普段から自分の気に入ったものを持参するので、ホテルのアメニティーは使わないので良いんですけど…


さて、お次は温泉大浴場と付属施設のご紹介です。
こちらの通路を通って温泉大浴場へ向かいます。


大浴場は、『やまなみの湯』という名前のようです。


女湯入り口。


こちらは脱衣所の一角です。


人が居ない隙にササっと撮影した大浴場の写真です↓。
温泉の泉質は単純温泉源泉は新姥子温泉、かけ流しではないとのこと。

窓際と通路を挟んだ反対側に内風呂があります。
こちらは通路奥側の浴槽です。サウナ用水風呂、ジェットバス、寝湯(だったと思う…)があります。


こちらは窓側にある内風呂です。


こちらが露天風呂。

露天風呂からは箱根の山々が一望できます!
まさに『やまなみの湯』という名前がぴったりです。


大浴場の横にある、湯上がりラウンジ。マッサージチェアもありました。

このほかに貸切家族風呂もあるそうですが、有料(3,000円税別/60分)で温泉ではないそうです。

2回に渡り、【ホテルハーヴェスト箱根甲子園】についてお伝えしてきましたが、食事なしプランにしたものの、この施設で6,600円でステイできるならばとてもお得だと思いました。
(滞在中の夕食に訪れた、ホテルから歩いて行ける居酒屋さんについては、次回の記事でご紹介します!)

東急不動産ホールディングスの株主優待券は年2回もらえるので、また是非利用したいと思いました。

次回は、このホテル近くの居酒屋さんと、箱根~静岡県静岡市清水区へのドライブについてお伝えします!

より最新の【ホテルハーヴェスト箱根甲子園】の宿泊記はこちらをどうぞ!

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箱根・仙石原【ホテルハーヴェスト箱根甲子園】徹底紹介・その1 ~館内施設編~

今回から2回に渡って、神奈川県足柄下郡箱根町仙石原にあるホテル【ホテルハーヴェスト箱根甲子園】について、たくさんの写真と共にご紹介します。

同ホテルは、東急不動産の会員制リゾートホテルでありながら、客室のうち10室を「じゃらん」「楽天トラベル」などのホテル予約サイトからも予約可能な一般の宿泊者向けにしています。
私達は東急不動産の株主優待を利用したので、平日泊・素泊まりで1人につき税込み6,600円という、かなりお得な価格で宿泊できました。

今日は、ホテルの外観と館内施設について、次回は客室と温泉についてご紹介します。

2020年3月19日(木)。
前回の記事でミュージアムカフェをご紹介した、箱根ラリック美術館からわずか450メートルのところにあるホテルへ車で向かいました。

ホテルハーヴェスト箱根甲子園
神奈川県足柄下郡箱根町仙石原817-253

エントランスを挟んで左右に2棟ホテル棟があります。

ホテルのレセプション。

こんな感じのゆったりソファーが並んでいます。

レセプションのある場所とは別にバーラウンジがあります↓

残念ながらバーラウンジは完全セルフでしたが、空間的にはゆったりとしていて、テラス席もあり、居心地はとても良いです。

こちらのカウンター↓では、セルフ用の無料のお茶やコーヒー(コーヒーは飲まなかったので確認していないのですが、古いブログ記事情報によると有料との説もあり、無料かは不明)が置かれています。


バーラウンジの一角にあるセラーは、会員用のようです。

こちらはホテルの裏手にある入り口からホテル外観を撮影したものです。
東屋があり、ホテルのお庭を眺めつつ休憩ができるようになっています。

ホテル外観と庭園。

こちらもホテルの庭園ですが、夏季は庭園プールになります。
ちなみにプールは屋内にもあり、併設でジャクジーもあります。

山ビューで、緑の木々に囲まれた庭園プール。

庭園の一角には足湯もあります。

こちら↓は再びホテル内の様子で、2つの棟をつなぐ渡り廊下。

その一角は休憩スペースになっていて、

外側は庭園を臨みながらのスモーキングエリアになっています。


こちらはライブラリールーム

ライブラリールームと言う割に、本の数はそんなに多くなく、(本の好みは人それぞれですが)本のセレクションは、手に取って読みたいようなものが無かったです(苦笑)。
本選びのセンスは星野リゾートの方がだいぶ良いというのが、私達の感想です^^;

ホテル紹介は次回へ続きます。
次回は、客室と温泉についてご紹介します!

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箱根旅行☆その3・仙石原すすき草原とミュージアムカフェ

前回の『箱根旅行☆その2』の続きです。

今回は、箱根の仙石原エリアについて、
① 箱根のお土産にぴったりのスイーツショップ
② 仙石原と言ったら…の仙石原すすき草原
③ ミュージアムカフェとその意外な名物!?

についてお伝えしていきます。

2020年3月19日(木)。(緊急事態宣言前)
お土産を買いにこちらのショップへ。

箱根ラスク グランリヴィエール箱根
神奈川県足柄下郡箱根町仙石原1246-737

みんな大好き箱根ラスク♪
会社でもお土産に何度もいただいたことがありますし、箱根湯元などにも店舗があるので、お馴染みのラスク屋さんですが、こちらは仙石原本店です。
店舗の横にパーキングもありました。

訪れたのが3月だったので、店内は桜で彩られていました。

私達はお土産を買って帰りましたが、店舗2階はカフェになっています。
ここのラスク、何種類か食べ比べたこともある、私のおすすめは「箱根ラスク」(バケットをスライスしたような形のもの)より「仙石ラスク」(キューブ型)で、おすすめのお味は「ショコラベイク」です。


お次に向かったのは仙石原と言えば…の観光スポット。

仙石原すすき草原 / Sengokuhara Susuki Grass Fields

すすき草原、知ってはいたのですが訪れるのは2人とも今回が初めて。
歩かなかったのですが、ずっと遠くまで道が続き、すすきが両脇に群生していました。
3月だったので、すすきの穂が取れてしまっていたのが残念でしたが、すすき草原の壮大な雰囲気だけは味わえました。

見ごろでは無かったため、空いていたすすき草原でしたが、私達のところに20代半ば位と思しき若いカップルがやって来て、写真撮影をお願いされました。
んも~、そのカップルが初々しくて、良い子たちで、かわいくてねぇ… 
はぁ~、私(達)にもこんな頃があったのかねぇ…とため息が出ちゃいましたわ^^;

で、そのカップルの男の子が「撮りましょうか?」と申し出てくれたので、お願いして我々も撮っていただきました。

強い風が吹き荒れていたので、二人とも髪の毛が逆立ちしまくって、私のラップスカートもめくれ上がっていますが^^;、それでも良い二人の旅の思い出写真になりました。

さて、ホテルのチェックイン前に最後に立ち寄ったのがこちら。

箱根ラリック美術館
神奈川県足柄下郡箱根町仙石原 186番1

箱根ラリック美術館は、フランスの宝飾品・ガラス工芸作家のルネ・ラリックの作品を展示しているのですが…
私達のお目当ては、美術館内にある【カフェレストラン LYS】でした。

↓美術館の入り口を入って右手が美術館、左手がレストランの建物で、美術館の入場者でなくてもレストランだけの利用ができます。

中は一面が窓の明るい空間で、窓は美術館の庭園に面しています。
利用客が写らないように撮影したので、手前のお席しか写せていませんが、写っている部分の3倍以上の広さがあり、なかなかの大きさのカフェレストランです。

窓際席に案内していただき、お席からは庭園が見渡せました。

暖かい季節は、この窓に沿ってオープンテラスの席ができるそうです。気持ち良さそうですね!

この日は、昼ごはん代わりに芦ノ湖畔の【サロン・ド・テ ロザージュ】でそれぞれスコーンとアップルパイを頂いた私達でしたが(その時の記事はこちら)、それだけだとさすがに小腹がすいたので、こちらで軽く食べたかったんです。

私はラテ、主人もドリンク(何だか忘れた)をオーダーして、

さらに、アンチョビとガーリック味の【大人のフレンチフライ】もオーダー↓

ラテのグラスと比べていただきたいのですが、かなり多きな容器にポテトが山盛り入っています。
これ、アンチョビとガーリック味が美味しくて止まらない…!
私はビールは好んで飲まないのですが、ビールお好きな方ならビールのお供に最高ですよ。

しかも周りのお客さんを見渡すと、ほとんどの人がこのポテトを食べていました!実は一番人気メニューなのかな?
ちなみにポテトは、アンチョビとガーリック味の【大人のフレンチフライ】の他にも、普通の【フレンチフライ】があり、こちらは「お好みでケチャップとエシャロットマヨネーズとご一緒にお召し上がり下さい」とのことです。

私達は軽食で済ませましたが、モーニングやランチなどのお食事メニューもありますので、美術館のゆったりした雰囲気でお食事を楽しみたい方はぜひ。

今日ご紹介したルートはこちら↓

次回は、仙石原で宿泊したホテルについてお届けします!

箱根旅行☆その2・芦ノ湖&ベーカリー【Bakery &Table 箱根】

前回の『箱根旅行☆その1』の続きです。
今回は、箱根・芦ノ湖周辺の景観と、イートインもできるベーカリカフェについてお伝えします。


2020年3月19日(木)。(緊急事態宣言前)

山のホテル別館の【サロン・ド・テ ロザージュ】で美しくて美味しいアップルパイを楽しんだ後は、1948年の創業の老舗ホテル【山のホテル】のお庭を散歩してみました。

山のホテル / Hotel de Yama
神奈川県足柄下郡箱根町元箱根80

庭園越しに富士山が見えました。

↑の写真の丸くカットされているのはツツジの木で、5月頃は、庭園一面に咲き誇るツツジと富士山の共演が美しいことでも知られています。

ホテルには別館のサロン・ド・テ ロザージュの他に、本館にフレンチと和食レストラン、ラウンジもあります。


さて、散策後はホテルを出て車で東方向へ5分、芦ノ湖畔のパーキングへ移動しました。

Source: Google Mapに一部加筆

この晩宿泊するホテルは朝食無しプランにしたので、翌朝の朝食用のパンを求めてベーカリーへ。

Bakery &Table 箱根 / Bakery &Table Hakone
神奈川県足柄下郡箱根町元箱根御殿9-1
イートインあり

中にはパンがずら~り。

空いた隙を狙って写真を撮りましたが、人気のベーカリーで、常にお客さんで賑わっていました。

パンはショーケースに入っていて、オーダーして店員さんが入れてくれるスタイルなので、衛生面も安心です。

どれも美味しそうなので、どれにしようか迷っていると…

こんなポスターを見つけました↓ 人気のパン7点が紹介されています。

私はポスターにあった「箱ね」(ガーリック風味の根菜とデニッシュ生地をキューブ型にしたパン)とクリームパンを、主人は「箱ね」五色豆とチーズのフォカッチャを購入しました。

パン以外にもイートイン用のドリンク類やジャム、ドライブ中に楽しめるような焼き菓子なども売られていましたよ。

私達はテイクアウト利用でしたが、店舗の2階がイートインスペースになっているほか、さらに嬉しいことに、芦ノ湖畔に佇むこのお店、外観はこんな感じで↓

↓の写真で示した部分が足湯になっていて、足湯に浸かり、芦ノ湖を眺めながらパンが食べられるのです~


↓こちらが足湯席
ただ、この日はパンも飛んでいきそうな強風吹き荒れる3月の寒さに、誰も利用者がいませんでしたけど…


寒いけど、せっかく芦ノ湖に来たのだからと湖畔を眺めに少々歩いてみました。

昼頃になると雲が多く出て来て、富士山が雲に隠れていたのですが、

少々粘って待っていたら、雲の合間から富士山の姿が見えました。

次回に続きます。
次回は箱根町仙石原エリアについてお伝えします!