ペトロナスツインタワー with 夜の無料噴水ショー

今回は、
① ペトロナスツインタワーとその周辺の夜景
② 無料で楽しめるスリアKLCCの噴水ショー

についてご紹介します。



2019年5月3日(金)。
マレーシア、クアラルンプールのKLCC(クアラルンプール シティ センター/ Kuala Lumpur City Center)エリア

前回の記事でご紹介した、ペトロナスツインタワーがガッツリ大きく見えるバー 【Marini’s On 57 / マリニーズ オン 57を出た私達は、ペトロナスツインタワーを撮影しようと周辺を歩きました。

こちらは大型ショッピングモール、【スリアKLCC / Suria KLCC】の根元から見た ペトロナスツインタワー (Petronas Twin Towers)

Petronas Twin Towers


スリアKLCCの南東側に噴水 (Simfoni Lake)があるので、噴水と一緒にペトロナスツインタワーを撮るのがおすすめ!
夜だと噴水がライトアップされていてキレイですよ!

Petronas Twin Towers


私的には、少し引きでKLCC公園(KLCC Park)から撮影したペトロナスツインタワーの写真が一番気に入りました↓

Petronas Twin Towers


そして、おすすめなのが上の写真にもちらっと写っている、スリアKLCC南東のKLCCパーク側にある噴水のライトアップです。

こちらの噴水、夜は毎晩以下の無料のショーがあるんですよ☆
■ 8:00pm、9:00pm 、10:00pm に光と音の噴水ショー

(KLCC Lake Symphony Light and Sound Water Fountain Show)
■ 8:30pm、9:30pm 、10:30pm に音のみの噴水ショー
(KLCC Lake Symphony Water Fountain Show [Light only] )

情報は2020/1/14時点でのスリアKLCCの以下のホームページからのものですので、最新の情報は↓からチェックしてみて下さいね♪
https://www.suriaklcc.com.my/attractions-2/esplanade-lake-symphony/


噴水はとってもカラフルで、かなりの高さまで水が上がります。


水の出方も変わったりして、 観光客が多いエリアなので、みんな眺めたり写真を撮ったり。


クライマックスは水がこんな高さまで上がり、写真映えするし、大人も楽しめます♪


無料の噴水ショーの後は、 大型ショッピングモール、スリアKLCCの中をちらっとだけ覗いて見ました。

Suria KLCC


ここは、前回(2002年)にマレーシアに来たとき、私がここのルイヴィトンでショルダーバッグを買い、その時に嬉しそうな顔で映った写真が残っているので、思い出の場所を訪れたかったんです。

今回は何も買わなかったけど・・・。この吹き抜けのエリアはよく覚えていました。

Suria KLCC


スリアKLCCを出て、(下のゴールドに輝くビルは何のビルだか不明)


ブキッビンタン駅へのアクセスが良いブキッナナス駅 (Bukit Nanas Station) まで歩き、そこからホテルへ帰りました。
(ブキッってどういう意味なんだろう・・・?)

Bukit Nanas Station


(下記のマップはGoogleマップに加筆したもの)


次回は
日本食が恋しくなったら・・・、ISETAN Lot10のフードコートへ行こう!
編です。

シンガポール旅行☆その9. セントーサ島・シロソビーチの無料絶景スポット!

今回はシンガポール・セントーサ島、シロソビーチ周辺の無料絶景スポットをご紹介します!

 

2018年2月11日(日)。
シャングリ・ラ ラサセントーサ リゾート&スパ(Shangri-La’s Rasa Sentosa Resort & Spa)の朝食ビュッフェ。

シャングリラホテルのバラエティー豊かな朝食ビュッフェの中から
(詳しくはこちらの記事『シンガポール旅行☆その2. シャングリ・ラ ラサ セントーサ リゾート&スパ 徹底解説!』をご覧下さい)

この日、私の選んだ朝食は、ロティーのチキンカレーがけ、横にはサモサと油条載せ。インドと中華料理を一皿に(笑)。

ワンタンスープと紫芋まん。
この紫芋まんの中のあんこが優しい甘さで美味しかった!!

フルーツとチーズ盛り合わせ。

朝、ホテルの庭のヤシの木にはリスがいましたが、いそいそと動き回るリスは上手く撮影できなかった・・・。

 

朝食後にホテルから歩いて、シロソビーチ周辺の散策へ。

シロソビーチ周辺には子供でも歩ける整備されたトレイルがあります。
(下のマップは現地に設置の看板を撮影したもの)

上のマップのDの南側、海沿いにシャングリラホテルがあるのですが、
ホテルを出発して、”YOU ARE HERE”の場所からスタートし、そこから北側へマップのA】のルートを歩いて行きます。

こちらはトレイルヘッドの写真。
舗装されていてほぼ平坦なトレイルなので、小さなお子様でも楽しめます。

緑生い茂るトレイルを少し歩くと、

海が見えて来ます。ここからはしばらく海に沿ってトレイルがあり、とても気持ちの良いお散歩ルートです。

上の写真の左手がシンガポール本土側、右手がセントーサ島側です。
それを繋いでいるのがSingapore Cable Car(シンガポール・ケーブルカー)
(ちなみに私はこういうタイプの乗り物はロープウェイだと思っていたのですが、正式名称が「シンガポール・ケーブルカー」でした)

この辺りは景色がキレイなので写真スポット、インスタ映えスポットとしてもおすすめ。

下の写真の背の高いスタイリッシュなビルは、Reflections at Keppel Bay(リフレクションズ・アット・ケッペルベイ)という超高層コンドミニアム。ダニエル・リベスキンド(Daniel Libeskind)が設計しています。

海沿いをさらに歩いて、

ヤシの木の間を通り抜けると先ほどのマップの【C】の辺り。

ここからマップの【D】Fort Siloso(シロソ砦)へ。
1880年代、イギリス軍がシンガポール港防御のため建造した砦だそうです。

シロソ砦からマップの【E】シロソ砦スカイウォーク(The Fort Siloso Skywalk)へは歩いてすぐ。
このシロソ砦スカイウォークが無料の絶景スポットなんです。

地上入り口からエレベーターに乗って、タワーの上まで一気に上がると、

シロソビーチ周辺が見渡せるスカイウォークがあります。

我が家は2人とも高いところが苦手なのですが・・・、
怖いながらも及び腰でスカイウォークを歩くと、

先ほどトレイルから見えていたシンガポール・ケーブルカーや港湾地区、

また違った角度からのリフレクションズ・アット・ケッペルベイが楽しめます。

でもやっぱり一番の景色はシロソビーチ(Siloso Beach)の眺めです!
左手前に見えているシルバーの建物は、ケーブルカーのシロソポイント駅(Siloso Point Station)で、駅の左奥の柱はバンジージャンプの施設です。

このスカイウォークから、以前の記事でもご紹介したシロソビーチのSILOSOのサインが、

見えるんです!
下の写真の左下に小さく写っています。

スカイウォークからの眺めは絶景でセントーサ島を広く見渡せるので、とってもおすすめスポットですよ!
無料なのも嬉しいポイントですよね。

 

こちらは地上からのシロソビーチ。

 

 

次回は、シンガポール在住の友人おすすめ、本土のブキメラのシーフードレストランや屋台をご案内します!

セントヘレナ・読者が選ぶベストワイナリーへ

今回は、
アメリカ、カリフォルニア州、ナパの少し北にある
セントヘレナ(St Helena)にある、ワイナリー で、2016年『ナパバレー・マガジン』で読者が選ぶナパバレー・ベストワイナリーに選ばれたワイナリー
についてご紹介します!



2017年9月6日(水)。
アメリカ、カリフォルニア州。セントヘレナ。

スヌーピーのスケートリンク見学とランチを終えた後は、再びホテル周辺へ戻り、セントヘレナ(St Helena)にある
ホワイトホール・レーン・ワイナリー(Whitehall Lane Winery)
へ行ってみました。

Whitehall Lane Winery
1563 St Helena Hwy, St Helena, CA

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このワイナリーは家族経営で、2016年ナパバレー・マガジンで読者が選ぶナパバレー・ベストワイナリーに選ばれています!


パーキングに車を停めると、横のぶどう畑にはたわわに実ったぶどうが~!!

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これを見ただけで美味しいワインを想像して嬉しくなっちゃいます。


主人はドライバーなので飲めない(元々お酒が全く飲めない)ので、主人は付き添いで、私だけがこのカウンターでテイスティング。

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テイスティングは有料で、渡されたワインリストの中から飲みたいものを4種選ぶシステムでした。(2017年9月時点)

本当ならどれも飲みたいけれど、1、2種類ずつ選んでグラスに注いでもらい飲んでいきます。
お店の方はこの時男性一名がいて、私と他の方を同時に接客して下さっていました。

ワインを2種類テイスティングしたところで、トイレに行きたくなったので、私は主人に
「お店の人に残りはどれをテイスティングするか聞かれたら、あとは●●と△△、2種類のワインを頼んでおいて!」
と伝言しました。

そのうちの一つはデザートワインだったのですが、トイレから戻ると、気さくなお店の方が、
「4種類のうち1種類をデザートワインだなんてNoooooo——!!」
と、言っていたらしく、私のリクエストしたデザートワインは却下されて、別のワインが準備されていました(笑)

でも、それは”せっかく日本から来たから、このおすすめも飲んでほしい”というお店の方の強い思いと親切心からで、結局は4種類しか飲めないテイスティングのはずが、もともと飲みたかったデザートワインを含めて計8種類も追加料金なしのサービスで飲ませてもらっちゃいました


テイスティングとはいえ、勧められるがままにワインをたくさん飲んだ私はすっかり酔っぱらってハイテンションになってしまいました(笑)
顔はブログ公開できないですが、満面の笑みで酔っぱらってワイングラスを高々とかかげています^^;

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お店の方とも記念に肩を組んで写真撮影までさせていただきました。


テイスティングルームの右奥の扉の向こうは

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ワイン蔵になっていました。
写真撮影の許可をもらい、扉のガラス窓越しに写真を撮影させていただきました。

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お店の方はとても親切で、他のおすすめのワイナリーなども教えてくれ、色々とワインについて丁寧な説明をして下さいました。
また行こう!と思える、おもてなしと優しさにあふれるワイナリーでした。

カリフォルニアでスヌーピーで会う-2☆ スヌーピーズ ホーム アイス

今回は、
アメリカ、カリフォルニア州、サンタローザ にある、
① スヌーピーのスケートリンク【スヌーピーズ ホーム アイス(Snoopy’s Home Ice)】
② スヌーピーのリンク横の スヌーピー カフェ【Warm Puppy Cafe】
③ 同敷地内にあるスヌーピーズ ギャラリー アンド ギフト ショップ
④ おすすめの麺屋さん【SEA Noodle Bar】
⑤ アウトレットでの戦利品

についてお伝えします。



2017年9月6日(水)。
アメリカ、カリフォルニア州、サンタローザ(Santa Rosa)

長年訪れたいと思っていた、スヌーピーのミュージアム、
チャールズ・M・シュルツ ミュージアム(Charles M. Schulz Museum)の後は、
そのお隣にある
スヌーピーズ ホーム アイス(Snoopy’s Home Ice)と言われているスケートリンク、
レッドウッド エンパイア アイスアリーナ(The Redwood Empire Ice Arena)
へ行ってみました。

Snoopy’s Home Ice / スヌーピーズ ホーム アイス
1667 W Steele Ln, Santa Rosa, CA

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スケートリンクの入り口目の前には、かわいいスヌーピーをかたどった木があり、その向こうには笑顔のチャーリーブラウンがいます。

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リンク左手の地面アスファルトの上には、こんなかわいいスヌーピーと仲間たちが描かれていて、間に立て写真を撮れば、一緒に横断歩道を渡っているように立体的に見えるようになっています!!

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私ももちろんスヌーピーの後ろに立って写真撮影しましたよ^^


いざスケートリンクの中へ。
スケートリンクの入り口の扉には、『Snoopy’s Home Ice』と書かれています。

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建物内に入ると、窓越しにスケートリンクが見え、左手にはスヌーピーのカフェ、
Warm Puppy Cafe (ウォーム パピー カフェ)
があります。

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カフェ入り口横のステンドグラスがとってもかわいくて、リンクで遊んだり、アイスホッケーをするスヌーピーが描かれています。
私は特に左の中断の勇ましい顔のスヌーピーが好き!いつもほっこり顔のことが多いですが、こういう一面もまたかわいい。

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カフェの店内の様子。写真右手側の窓の向こうががスケートリンクになっていて、窓越しにリンクが見えます。

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ちょうどお客さんのおばさま方3名で隠れてしまっていますが、石の壁の部分の中央部は暖炉になっています。

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暖炉の見える別の角度からもう一枚。
暖炉の上や壁など店内にはあちこちにスヌーピーのイラストがあります。暖炉の右手の窓際にお花が飾ってあるテーブルが見えると思うのですが、

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こちらがそのテーブルのアップ。
スヌーピーのマークで予約席になっています。

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この席はスヌーピーの作者、チャールズ・M・シュルツ氏のいつも座る席だったようで、ここからスケートを楽しむ子供たちの姿を見ていたのだとか。
優しい表情のシュルツ氏の様子が目に浮かびます。


カフェのメニューは、オシャレなものとかは何もなくて(笑)、それでもせっかくスヌーピーのカフェに来たから何か食べたくて、この後すぐにランチに行こうと思っていたのに、無理矢理ナチョスとコーヒーをオーダーしちゃいました。

店員さんはとっても感じよい応対でしたよ。

私たちは、ランチ直前というのに、チーズがたっぷり乗ったナチョスをぼりぼり食べました。
ナチョスの向こう側にはスケートリンクが写っています。

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帰り際にスケートリンクを覗いてみました。

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ネットの様なもので保護されているのではっきりとは写せないのですが、リンクの中央にスコアボードがあり、そこにもリンクを滑るスヌーピーが描かれていました。

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スケートリンクを出て、リンク向かって右側には
スヌーピーズ ギャラリー アンド ギフト ショップ(Snoopy’s Gallery & Gift Shop)があります。

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中にはスヌーピーグッズがいっぱい!

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私はこのスヌーピー軍団と一緒に写真を撮りました。(右手がちょっと写ってる^^;)

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長年行きたかったスヌーピーミュージアムを訪れることができ、色んな表情のスヌーピーに会えて大満足でした。


さて、ミュージアムを出てランチを食べようと、窓の外をきょろきょろ観察していると、何かレストランがありそうなモール【Coddingtown Mall(コディングタウン・モール)】を見つけました。
(下記はGoogleマップに一部加筆したもの)

Coddingtown Mall
Steele Lane & Highway 101, Santa Rosa, CA

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しかもそのモールの一角には私の大好きな、デパートNordstromのアウトレット、【Nordstrom Rack(ノードストローム ラック)】もあるぅ~!!

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車を停めて、ランチに良さそうなお店を探している時に目に付いたのが、【SEA Noodle Bar (シーヌードル・バー)】。
お店右手はちょっとしたテラス席になっていました。

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私達は店内のバーカウンター席へ案内されました。オシャレです。

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私はオーガニックフルーツを使っているという、SEA Sangria

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オーガニックチキンを使ったカレーヌードル

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主人はピーナッツヌードル
これもオーガニックチキン、それに自家製ピーナッツソースでできているそうです。

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これが大当たりですっごく美味しかった!!!

私のカレーヌードルはスープがグリーンカレーに近い感じ、高菜の様なものも具に入っていて麺にぴったり。

主人のピーナッツヌードルは、東南アジアの麺料理、ラクサに近い雰囲気で、菜の花のような野菜や、チキンが入っていてこれも美味でした。

また行きたい!!チェーン店かな、と思って後から調べたら、こちらのお店はここだけで、タイ料理にインスパイアされた創作料理(主に麺)屋さんだそうです。

てっきり西海岸に展開しているお店かと思い、是非またカリフォルニアに行ったときにはリピートしたいと思っていたのですが、サンタローザにしかなくて本当に残念です・・・。とにかく美味しいのでおすすめ!!
アメリカンに飽きたら、こちらのSEA Noodle Barのタイ風の麺がいいですよ~。


ちなみに主人にお願いして、このランチのお店と同じ敷地にあった【Nordstrom Rack】にも寄ってもらい(主人はベンチに座っておとなしく待っていた)、私はかなりのお得価格で
トリーバーチのウエッジパンプス

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ケイトスペードのフラットシューズを購入しました。

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ケイトの方は会社内用履きとして今でも重宝しています。
あえて少し緩めのサイズにして、デスクワーク時に足に窮屈感を感じさせないようにしています。


次回はナパのワイナリー編です!

カリフォルニアでスヌーピーに会う-1☆チャールズ・M・シュルツ ミュージアム

今回は、スヌーピー好きにはたまらない、
アメリカ、カリフォルニア州のサンタローザにある
スヌーピーのミュージアム、【チャールズ・M・シュルツ ミュージアム】
についてお伝えしていきます!


2017年9月6日(水)。

カリストガのPetrified Forest(化石の森)を出て、サンタローザ(Santa Rosa)にある、 かねてから行きたくてたまらなったスヌーピのミュージアム、
チャールズ・M・シュルツ ミュージアム(Charles M. Schulz Museum)
へ向かいました。
(下記はGoogleマップに一部加筆したもの)

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実は2014年にサンフランシスコ&ポイントレイズ国立海岸旅行に行ったとき、このミュージアムに行く予定だったのですが、行く前日にナパに大地震が起こり、急きょキャンセルしたため行けなかったのです。

さらに私にとっては、スヌーピーと言って思い出すのが作者のチャールズ・M・シュルツさんの生まれた場所、ミネソタ州。

シュルツ氏は、ミネソタ州ミネアポリスに生まれ、セントポールで育ったことから、セントポールの街にはたくさんのスヌーピー像があり、私も2010年にセントポールを訪れ、色々なスヌーピーたちと記念撮影をしたので、シュルツ氏とスヌーピーには思い入れがあるのです。(その時の記事はこちら[←アメブロの記事です])

そんなCharles M. Schulz Museum(チャールズ・M・シュルツ ミュージアム)に念願叶ってついにやって来ました(涙)(ToT)

Charles M. Schulz Museum /
チャールズ・M・シュルツ ミュージアム
2301 Hardies Ln, Santa Rosa, CA

入り口ではチャーリーブラウンがお出迎え!

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ミュージアムのエントランスの右手にはスヌーピーがいました!
もちろん私は喜々として一緒に写真撮影しました。

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中に入ると「ピーナッツ」のキャラクターが目に入って来ます。

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こちらはエントランス入ってすぐの展示です。

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↑この正面と左手の展示、何と日本人アーティストの大谷芳照氏によるもの。

左手の作品、『Morphing Snoopy Wood Sculpture』は、左手から右手に向かってスヌーピーのキャラクターの進化が木彫りで表現されています。とても大きな迫力ある作品で、明るい色の木でできていて、木のぬくもりとスヌーピーのキャラクターがほっこりした気持ちにさせてくれました。


そしてさらに目を引くのは正面の作品↓、『Tile Mural Wall』
チャーリー ブラウンとルーシーが描かれているのですが・・・

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近くに寄って見ると、なんと『ピーナッツ』の作品の一コマ一コマでこの大作品が構成されていることがわかり、驚きと感動でした。

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ミュージアムは2階建てになっていて、こちらが展示の様子。
平日(水曜日)だったので空いていて見やすかったです。

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こちらが一番最初のスヌーピー!!

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スヌーピーが、だいぶ今のキャラクターより犬(ビーグル犬)寄りですよね!!!
それにチャーリーブラウンもだいぶ違う・・・。

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スヌーピーの経時的変化や作品について興味深く見学しました。

かわいい展示もいっぱいあって、写真も撮れるのでスヌーピーファンにはたまらない・・・!

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こちらは今は亡き、Charles M. Schulz氏の書斎の展示です。

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1947年にシュルツ氏の地元の新聞、St. Paul Pioneer Pressで始まった、コミック『ピーナッツ(Peanuts)』は、2000年1月3日でその歴史に幕を閉じ、その翌月の2000年2月13日にシュルツ氏はこの世を去りました。
生涯現役で心癒されるかわいいイラストを私達に届けてくれた、シュルツ氏に尊敬と感謝の気持ちでいっぱいです。

2000年2月13日、シュルツ氏が亡くなった日に掲載されたピーナッツには、かわいいキャラクターのイラストとともに、彼がファンに向けて書いたメモとほぼ同じ(英語版ウィキペディアによると“almost the same note he wrote to fans”)とされる、
Dear Friends,
という宛名ではじまるメッセージが掲載されたそうで、その全文が英語版ウィキペディアに掲載されているのですが、それを読んだら、このメッセージをシュルツ氏はどんな気持ちで書いたのだろうと思い、悲しくて寂しくて思わず涙してしまいました。
https://en.wikipedia.org/wiki/Peanuts)



こちらはミュージアムショップ。

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意外にかなり小さいのですが、実はこことは別棟にスヌーピーのスケートリンクとお土産物ショップがあるためかも?
スケートリンクとお土産物ショップについては次回の記事でまたご紹介していきますね!



ぐずついたお天気でしたが、ミュージアムの庭へ出てみました。

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ウッドストックがチャーリー ブラウン制作の現場監督?

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Charles M. Schulz Museum(チャールズ・M・シュルツ ミュージアム)、ついに訪れることが出来て、感動でしたし、とても楽しめました。
色々な表情のスヌーピーに出会える、スヌーピーファンは必見の場所ですよ!


次回は、ミュージアムの横にある、『スヌーピーのホーム・アイス』と呼ばれる、The Redwood Empire Ice Arenaのアイススケート場と併設カフェ、ミュージアムショップ、サンタローザのランチについてです!

まだまだかわいいスヌーピーをご紹介していきます。

SUSHI@カリストガと化石の森

今回は、カリストガの
① お寿司屋さん
② 化石の森(公園)

について、お伝えします。



2017年9月6日(水)。
カリフォルニア州、ナパバレー北のカリストガ(Calistoga)

ガッカリだった間欠泉の痛手(笑)のあとは夕食タイム。
宿泊していたホテル、インディアン スプリングス(Indian Springs Calistoga)から

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道路を挟んで向かい側すぐにある、ジャパニーズレストランSushi Mamboへ行ってみました。

Sushi Mambo / スシ マンボ 
1631 Lincoln Ave, Calistoga, CA

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店内の様子。この時は空いていますが、しばらくするとほぼ満席くらいに賑っていました。

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オーダーしようとアジア人らしき店員女性に声をかけて、主人が英語でオーダーしていたら、オーダーの合間の私との会話を聞いてわかったのか、
「日本人ですか?」
と店員さんに言われました!

郊外だと、だいたいジャパニーズレストランと言っても日本以外のアジアの方が働いていることが多いので、日本人の方がいてビックリ!
さすが日本人の店員さんならではの心遣いで、
「お味噌汁は先に持ってきても大丈夫か?」とか
「お味噌汁にれんげは必要か?」とか(お味噌汁がスープ扱いでレンゲが付いてくることあり)
私達のオーダーしたお寿司は丸ごとお寿司が天ぷらになっているけど、それで大丈夫か?(私はわかっていて面白そうだからオーダーしていた)とか
色々確認のために聞いてくれました。

オーダーしたのは白ワイン、お味噌汁に海藻サラダ。

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洋食続きだとこういうシンプルな和食で生き返るぅ~。

そして、こちら↓が日本人店員さんから確認の入った(笑)、天ぷらスタイルのお寿司、Cheeso Beautiful

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これまで数えきれないほど色々なジャパニーズレストランやアジアンレストランでアメリカンスタイルSUSHIを食してきましたが、お寿司がまるごとお天ぷらになっているものは、この時初体験でした。

上にはマヨネーズをベースにしたソースがかかっていて、中にはうなぎ、サーモン、クリームチーズ、きゅうりが入っています。

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クリームチーズが入っているSUSHI大好きです!!
これはお寿司を天ぷらにした時の熱で、クリームチーズがとろけていて、それがサーモンやうなぎとよく合っていて美味しい~!!!

しかし、そんな私とは違い、主人は「ぎりぎりセーフ・・・」とテンション低めにこのお寿司を食べていました^^;


ちなみにお寿司を握っているのは日本人の方ではありません。
私が店内の写真を撮ったりしながらキョロキョロして観察していたら目が合い、ちょっと照れた様子で微笑み返してくれました。


お寿司のもう一品はMambo Roll
マグロ、ハマチ、タコ、サーモンとマリネしたサバ、アボカドが巻きずしになっていて、上からホットソース(!)がかかっていました。

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ホットソースはさておき、中の具には特に特徴は無いけど、これもまたジャンクな感じがアメリカンSUSHIって感じ!

しかし、主人はやたらグッタリしていました。
なのでシメには味噌ラーメンを頼んでみましたが、特に良くも悪くも特徴がなくて無難過ぎたのか、味が今となっては思い出せない・・・。

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ジャパニーズレストランを出て、カリストガの小さな商店街を歩いてみました。

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夜だったので雑貨屋さんなどはもう閉まっていましたが、目に付いたコーヒーショップでアイスコーヒーを買ってみましたが、美味しくなかった・・・。

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アイスコーヒーを飲みながらホテルへ帰り、この日は就寝 Zzz・・・・・。



明けて2017年9月7日(木)。

ホテルのお庭で、日本から持ってきた無印の抹茶パウンドケーキとスーパーで買ったヨーグルトの朝食。

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ホテルを出て、前日に主人がお財布を忘れたために入り口まで行って入れなかった、
Petrified Forest(化石の森)へ再び訪れました。

★ Petrified Forest(in Sonoma County, California)
4100 Petrified Forest Road, Calistoga CA

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しかし、前日だったら晴天だったのに、この日は小雨の降る天気でした。でも日程的にこの日を逃すともう行けなかったので入ることに。

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こちらが入園料を払ったときにもらった園内マップ。

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化石の森って何?と言いますと・・・
昔、活火山の灰や泥が水によって流されて、そのシリカが森の倒木などの木の細胞に入り、化石化した木々が保存され展示されている・・・という森です。

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前日だったらもっとキラキラと緑が美しい森の様子が撮れたかも・・・と思いながら雨の中を歩いたのですが、あまり長いコースは歩かずに断念。

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この写真↓がわかりやすいと思うのですが、
一般的な木の質感とは異なり、化石化して木がまるで石のような質感になっているのが興味深かったです。

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こちらはセコイア杉が化石化したもの。

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写真的には地味なのと天気が悪かったのが残念でした。(特に晴天の前日にお財布忘れて行き損ねたこともありますしね!)

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ちなみにここ、カリフォルニア、ソノマの化石の森は規模が小さいですが、もっとすごい国立公園、化石の森国立公園(Petrified Forest National Park)がアリゾナ州にあります。
国立公園好きの私にとっては、そこもいつか行ってみたい^^

カリストガ(ナパの北)・がっかり観光スポット…!

今回は、アメリカ、カリフォルニア州、カリストガ(ナパの北)にある、
行かないことをおすすめしたい、がっかり観光スポット
についてお届けしますv( ̄▽ ̄)



2017年9月6日(水)。
アメリカ、カリフォルニア州、カリストガ(ナパの北)。

ワイナリー巡りから、ナパ北のカリストガ(Calistoga) にあるホテル【インディアン スプリングス(Indian Springs Calistoga) 】へ戻り、くつろぎタイム。
>>このホテルは素敵でした!ホテルについての記事はこちらからどうぞ!

主人はプールで涼み、私はプールサイドから記念撮影。
(下の写真に写っているのは主人です^^;)

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ホテルの部屋のすぐ前のお庭でのんびり過ごしました。

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8月終わりのナパの日の入り時刻は20時くらいですが、
少しは日が傾いて夕方になってきたところで、ホテルから車で20分弱もところにある観光スポット、
Petrified Forest(化石の森)へ行ってみることに。

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Petrified Forest(in Sonoma County, California)
4100 Petrified Forest Road, Calistoga CA

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エントランスのお兄さんが笑顔で歓迎してくれ、入場料を支払おうとしたら・・・

・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・!!

「お財布忘れた・・・」と主人。

ホテルのお部屋にお財布を置いてきてしまっていました(泣)。



旅行に行くと自分のショッピング以外の支払い関係はすべて主人にお任せしているので、もちろん文句は言えず、お兄さんに何時まで空いているか聞くと、もうお財布を取って戻ってきたら開園時間に見学ができそうもなかったのでこの日はあきらめてホテルへ帰りました( ̄▽ ̄)



ホテルへ戻りお財布を持って、化石の森へ行く代わりに、ホテルの近くにある観光スポット、間欠泉が見れるというオールド フェイスフル ガイザー カリストガ(Old Faithful Geyser of California)へ行ってみることに。

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ちなみに同じOld Faithfulという名前の間欠泉はイエローストーン国立公園にあり、非常に有名です。
私達も以前イエローストーン国立公園の間欠泉を見て、その大迫力に感激した記憶があります。

★ Old Faithful Geyser of California
1299 Tubbs Ln, Calistoga, CA

こちらが入り口。

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公園に入らなくても間欠泉が見られるのでは??と思ったのですが、外から見えないように周囲にはしっかりと壁で囲いができていました。
お金を払わないと一切見せない!という感じ。

エントランスで入場料を見たら大人15ドル!!高め~~~。

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でもせっかく来たし、中へ入ってみました。
中には、公園程度の広さの真ん中に間欠泉がありました。

写真左側に映っている池の様な部分が間欠泉で、奥には周囲の山々が見えています。

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この間欠泉は季節によって噴出する頻度が変わるそうなのですが、私達の訪れた8月は公園ホームページによると20-35分に1回とのこと。

間欠泉の脇には噴出まで待てるようなベンチなどがありました。

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噴出する前から想像をはるかに下回る間欠泉の規模にガッカリ。
どれくらいの高さまで噴出するのか、いぶかしげに見守っていましたが・・・・・

↓ マックスでこれだけの噴出でした(・・)
今調べたホームページ資料によると、私達の訪れた8月の噴出の高さは約12から24メートルの間、しかもこの時期が年間のマックスの高さでした。

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あっという間に水柱は勢いを失くして高さを失い、しぼむ・・・

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はい、これでおしまい・・・・・。
(・・)

入った瞬間から怪しいとは思っていたけど、実際に見て
「こ・・・これだけーーー!??」
と、夫婦でスーパーがっかりしました。

「これはツーリストトラップみたいだねーーー!!!」と、悔しい思いをしましたが、このブログの記事を書くにあたり、この間欠泉のホームページを見たら、季節ごとの噴出の高さや頻度がちゃんとホームページに書かれていました。
これをあらかじめ見ていたら、規模が小さいのがあらかじめ分かったので行かなかったのにーーー。

そして間欠泉の横には何故か子供だまし程度の牧場エリアがあったため、テンション低いまま動物たちを撮影・・・。

「これはツーリストトラップみたいだねーーー!!!」と、悔しい思いをしましたが、このブログの記事を書くにあたり、この間欠泉のホームページを見たら、季節ごとの噴出の高さや頻度がちゃんとホームページに書かれていました。
これをあらかじめ見ていたら、規模が小さいのがあらかじめ分かったので行かなかったのにーーー。

そして間欠泉の横には何故か子供だまし程度の牧場エリアがあったため、テンション低いまま動物たちを撮影・・・。

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しかし、動物たちにえさをあげている女性は不機嫌そうで、私達のことなんて完全無視。とにかく残念なスポットでした。

2人で30ドルは高い学習費でしたが、このガッカリさも今となっては笑い話として良い思い出です(^◇^)


次回はカリストガ周辺と化石の森編です!

ナパ旅行☆その6 ~Duckhorn Vineyardsと写真撮影おすすめスポット~

今回は、アメリカ、カリフォルニア州ナパバレーの
① ワイナリー【Duckhorn Vineyards 】訪問
② ナパを訪れたら絶対に写真を撮って欲しいスポット

についてご紹介します!


2017年9月6日(水)。
アメリカ、カリフォルニア州ナパバレー。
美味しいランチを食べたBouchon Bakery(ブションベーカリー)のあるYountville(ヨントビル)(その時の記事はこちら

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を出て、ナパバレーの中心部で、St. Helena(セントヘレナ)の北部にある、ワイナリーを目指します。


あえて表通りではなく、のどかな裏通りを通り、ナパらしいワイン畑の風景を楽しみました。
この裏通りを通ることも、ナパに詳しいアメリカ人の友人の勧めでした。
表通りと並行して走っているこの裏通りの方がナパらしい葡萄畑の風景がより一層楽しめますよ!

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一瞬話は脱線しますが、その道すがら、目に付いたこちらの保護地区。

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散歩に立ち寄ろうと車を停めて、公園の入り口にある看板を見たら「毒グモ注意」と書かれていたので(!)、恐ろしくなってさっさと立ち去りました(-_-)


再びワイン畑の景色が広がる道を走っていきます。

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ナパに詳しい友人のイチオシだというDuckhorn Vineyards(ダックホーン・ヴィンヤーズ)へ到着。

Duckhorn Vineyards
1000 Lodi Ln, St Helena, CA

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私はワイン通ではないのですが、ワイン通の人にとっては 【ダックホーン】はとても有名なワインで、友人の話によると生産されたワインの85%はホワイトハウス行きとなるそうです(友人談のため真偽のほどは不明ですが)。

また、オバマ大統領の就任式の昼食会でここのワインがふるまわれたり、ANAのファーストクラスでも提供されるワインです。


ここが入り口のゲート。

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ワイン好きの友人は、ここのワインを飲んだらほかのは飲みたくないくらい美味しい、とさえ言っていました。

まあ、私には豚に真珠なのかもしれないのですが、主人も会社関係の人のお土産を買いたいと言うし、私も友達との飲み会用に買いたいと思い、行ってみることに。


こちら↓の建物の入って左側には素敵なテイスティングルームがあったのですが、主人はまったく飲めないのにテイスティング代が結構高めだったので、テイスティングルームには行かずに、ワインだけ買って帰ることにしました。

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すると、さっきの 【ベリンジャー・ヴィンヤーズ】 ワイナリー見学で一緒に説明を受けたカップルにここで再会!(その時の記事はこちら
あちらが先に気が付いて声をかけてくれました。
やはり「ここはとても有名なワイナリーだから来たかった」、と言っていました。

ちなみにここで買ったワインは手荷物で買って帰って来たのですが、まだ保存中で、ここで買ったワインを飲んでいません^^;
今度お友達の家の手土産に持って行こう!と思っています。



さて、ナパに行ったら絶対に訪れてもらいたい無料のおすすめ写真スポットは何といってもナパバレーの看板です!!

グーグルマップで調べてみたところ、住所で言うと
7598-, 7602 St Helena Hwy, Napa, CA
のようです。
(下記はGoogleマップに一部加筆したもの)

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ここで、ブドウ付きの大きな『NAPA VALLEY』看板と一緒に写真をとるのがおすすめ!

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看板のすぐ目の前に無料のパーキングスペースもあるので、車を停めてゆっくり写真が撮れます。


看板だけでなく看板の後ろにもワイン畑が広がっているので、ナパらしい風景を写真に収められます。

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次回は再びカリストガ(Calistoga)編をお送りします。

カリストガ(ナパの北)のホテル・Indian Springs Calistoga ☆ その1

今回は、
アメリカ、カリフォルニア州カリストガ(ナパの北)の 泥浴スパ付きのホテル、
インディアン スプリングス(Indian Springs Calistoga) の、ホテル施設と客室
について詳しくお伝えします!


2017年9月5日(火)。
ナパのディナーの後は、ナパから北へ40分ほど走り、ナパバレーの北端、カリストガ(Calistoga)のホテルへ。
(着いたのは夜だったので、↓の看板とホテル外部の写真は別の日に撮影したもの)

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上の看板の写真からもうかがえるように、
カリストガと言えば温泉が有名で、特にその中でも有名なのが泥浴なんです!
ということで、ナパに行くなら泥浴体験できるカリストガの宿に泊まろう!というのが理由でこのエリアに宿泊を決めました。

今回この日の夜から2泊したホテルは、泥浴スパ付きのホテル、
インディアン スプリングス(Indian Springs Calistoga)
(泥浴体験についてはまた別の時に記事アップしますね)

★ Indian Springs Calistoga
1712 Lincoln Avenue, Calistoga, CA

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ホテルの敷地は広大で、こちらが入り口からのホテル敷地の眺めです。

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私達が泊まったのはこちらの建物内の一室で、1階建ての細長い形に客室が連なっています。

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客室はエントランスから客室ごとに仕切られています。
ここが私達の部屋のエントランスで、右手前は温泉の湧水(?)のようなものが付いていて、音と水の流れる動きに癒されました。

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こちらが客室。ホワイトとブルーを基調とした、落ち着いたマリンテイストのお部屋でした。

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ちなみに私達の部屋は、料金的には一番安い価格帯の部屋ではなくて、ヒルビューのお部屋を選んだのですが、全然部屋からの眺めが良いわけでなくて、道路に近くて若干道路からの騒音が気になり(交通量がさほど多い道路ではなかったのですが)、フロントスタッフにお願いしてより道路に遠い部屋を変えてもらいました・・・。
想像と違い、窓があるものの部屋からの眺望は無くてちょっとがっかりでした。


でも良かったのはホテルの部屋を出てすぐのところにこんなスペースがあり、他に利用者もいなかったので、ほぼプライベートスペース同然で心地の良い噴水の音を聞きながらくつろげたことです。

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さらにお部屋タイプは大人数ならこんなコテージタイプもあり、素敵でしたよ!
ワイワイ外のテラスでお酒を飲んでいるグループがいたりして、楽しそうでした。

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ホテルの広大な敷地は緑いっぱい。

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たくさんの憩いの場所があり、お気に入りの場所でくつろぐことが出来ます。

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私達の訪れた時は暑いシーズンでしたが、こちらは寒い季節用の暖炉スペース。

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あと面白いのは、庭に卓球台や色んなゲームが置かれていたところ。 私達もこちらのゲームで盛り上がりました。

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こちらはプール。

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建物がレトロですが、なんと1910年に建てられたプールで、100%間欠泉の水(geyser water)が使用されているそうです!
水温は季節により異なるそうですが、約33度から38度の間とのこと。


横に長くて写り切らない・・・。こちらは大人も子供も利用できるプール。

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間に休憩&暖炉スペースを挟んで、

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アダルトプールがあります。

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ホテルは設備も整い、部屋内も敷地内も満足で快適でしたが、ただ唯一、あのロケーションでヒルビューと言うのだけはやめてほしいと思ました・・・。ビューと言うほどのビューではなかった!
でもそれを除いては大変満足でした。


さて、このホテルに滞在2日目となる
2017年9月6日(水)。

朝は歩いてすぐのスーパーに朝食を買いに行き、外のテーブルでカリストガの空気を感じながらいただきました。

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朝食を食べていた外のテーブルのすぐ横に噴水があって、そこにかわいい小鳥がやってくるのを見るのも大きな楽しみの一つでした!

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こちらはその一部ですが、また次回以降続きの記事でホテルで見られた鳥たちをご紹介していく予定です^^

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次回はナパバレーグルメ&観光、ナパ最古のワイナリーなどについてご紹介します!

>> このホテル内レストランでのディナーとホテルで見られるかわいい鳥たちについてはこちらの記事をどうぞ!