山梨旅8・【富士大石ハナテラス】のテラス席でランチ

山梨旅7・【河口湖 音楽と森の美術館】でオルゴールを楽しむ」の続きです。

今回は、山梨県富士吉田市のおしゃれな複合商業施設 【富士大石ハナテラス】でのランチ についてご紹介します。
>> 少し前の記事「山梨旅1・ユニークな外観のほうとう屋さん【ほうとう不動】と【大石ハナテラス】」でも、同施設のショップなどについてご紹介しているので併せてご覧下さいね!

★ 富士大石ハナテラス
山梨県南都留郡富士河口湖町大石1477番1
パーキングあり(90台)

富士大石ハナテラス / Fuji Oishi Hana-Terrace

【富士大石ハナテラス】は、湖畔にあり、大石公園に隣接しているおしゃれな複合商業施設で、アクセサリー店、雑貨店、カフェなどが入っています。

富士大石ハナテラス / Fuji Oishi Hana-Terrace

2020年11月28日(土)。
前日とは打って変わって晴天に恵まれました。
気温も高めで、コロナの罹患者数もじわじわと増加傾向だった時期だったので、テラス席でランチをすることにしました。

写真右手の建物2階が【BRAND NEW DAY COFFEE】というピザ、パスタもいただけるカフェ店でした。

富士大石ハナテラス / Fuji Oishi Hana-Terrace

★ BRAND NEW DAY COFFEE ハナテラス店
山梨県南都留郡富士河口湖町大石1477-1
富士大石ハナテラスB棟2F

BRAND NEW DAY COFFEE @ Fuji Oishi Hana-Terrace

山梨県内に全4店舗展開しているカフェで、コーヒーはもちろん、焼き立てクロワッサンや本格ピザ、パスタもいただけるお店です。

テラス席を利用した私達は、

BRAND NEW DAY COFFEE @ Fuji Oishi Hana-Terrace

席からこんな風に大きな富士山を眺めることができました!

富士大石ハナテラス / Fuji Oishi Hana-Terrace


ピザはマルゲリータのほか、

BRAND NEW DAY COFFEE @ Fuji Oishi Hana-Terrace

シーフードや

BRAND NEW DAY COFFEE @ Fuji Oishi Hana-Terrace

ルッコラと生ハムのピザなどをオーダーしてシェアしましたが、生地ももちもち、焼き加減も良くて、どれもとっても美味しかったです!

BRAND NEW DAY COFFEE @ Fuji Oishi Hana-Terrace

コーヒーも本格的で美味しくいただきました。

テラスからは絶景が眺められ、コーヒーもピザも美味しくて最高のロケーションなのでおすすめ店ですよ!

ただ、この日は11月末だったうえ、暴風気味だったのでピザがすぐに冷めてしまいました^^;
おしゃれな店内席もあるので、気温が低い季節には店内席の方が良いかもしれません。

さて、【富士大石ハナテラス】は湖畔にあるので、食後は湖畔の方へ行ってみました。

富士山と河口湖/ Mt. Fuji and Lake Kawaguchi

写真を撮るには逆光でしたが、肉眼ではしっかりと富士山を鑑賞することができました。

富士山と河口湖/ Mt. Fuji and Lake Kawaguchi


頂上には雪が見えています。

富士山 / Mt. Fuji

今回の旅は、私達夫婦、主人の両親と私の母の5人旅でした。
亡き父がいないことが残念ですが、1泊2日の旅で、旅費はすべて私達夫婦もちという親孝行旅行をすることができました。GoToトラベルを利用したので、チャンスを生かして高級宿にも宿泊できましたしね^^

みんなとっても喜んでくれて、家族の楽しい旅の思い出がまた1つ増えました。

旅はここで解散となり、主人の両親はここから静岡へ、私達夫婦と母は東京へと帰りました。

これにて、 1泊2日の 山梨旅行記はおしまいです(*^^*)
最後までお付き合いいただき、ありがとうございました!

山梨旅7・【河口湖 音楽と森の美術館】でオルゴールを楽しむ

【富士山温泉ホテル鐘山園】徹底紹介4・夜のお楽しみ編」の続きです。

今回は、山梨県富士吉田市の人気観光スポット【河口湖 音楽と森の美術館】(旧「UKAI河口湖オルゴールの森」としてオープンし、2011年5月には「河口湖オルゴールの森美術館」/「河口湖オルゴールの森美術館」)をご紹介します。

★ 河口湖 音楽と森の美術館
山梨県南都留郡富士河口湖町河口3077-20

河口湖 音楽と森の美術館 / Kawaguchiko Music Forest

少し雲に隠れていますが、写真ほぼ中央の三角屋根の上に見えているのが富士山です。
お天気が良ければもっとくっきりと富士山が見えますよ!

観光客は老若男女いて、みなさん楽しんでいらっしゃいましたが(うちの母も)、施設内にはかわいいレストランやカフェなどもあり、若い女性が特に好みそうな場所ではあります。

河口湖 音楽と森の美術館 / Kawaguchiko Music Forest

ここは1999年にオープンし、 当時は「UKAI河口湖オルゴールの森」という名前でした。 私はは大学を卒業して間もない時に友人と、さらに後は母と亡き父と3人でも訪れたことがある思い出の場所です。

とはいえ、最後の訪問からだいぶ時が経っていたので、新鮮な気持ちで楽しめました。

河口湖 音楽と森の美術館 / Kawaguchiko Music Forest


訪れたのがクリスマス前〈2020年11月28日(土)〉だったので、ツリーが飾られていました。

河口湖 音楽と森の美術館 / Kawaguchiko Music Forest
河口湖 音楽と森の美術館 / Kawaguchiko Music Forest


こちらは自動演奏楽器のコンサートホールです。

河口湖 音楽と森の美術館 / Kawaguchiko Music Forest

ドイツやアメリカ製の1900年台前半の自動演奏楽器が並んでいます。

河口湖 音楽と森の美術館 / Kawaguchiko Music Forest

コンサートではこれらの演奏を聴くことができ、私達が訪れた時はオペラとのコラボレーションを楽しむことができました。(※土日のみ開催のイベントのようです)

河口湖 音楽と森の美術館 / Kawaguchiko Music Forest

このほか、もう一つの大きな見どころとして、世界最大級のダンスオルガンがあるのですが、コロナで人数制限をしていたうえ、演奏時間と予定が合わなかったので今回は鑑賞を断念しました。以前、両親と聴いたことがあるのですが、優美でとっても素敵なのでおすすめですよ!


さらに、1時間に1回、ここで↓ からくり人形の指揮による噴水ショー があります。

河口湖 音楽と森の美術館 / Kawaguchiko Music Forest

時間になると、からくり人形が時計の下から現れて…

河口湖 音楽と森の美術館 / Kawaguchiko Music Forest

お人形の指揮に合わせて(もはや噴水でお人形が見えていないですが^^;)噴水のお水が形を変えたり強弱をつけて変化するというショーです。

河口湖 音楽と森の美術館 / Kawaguchiko Music Forest

けっこうあっけなく終わる短いショーですが、なかなか面白いです。

そのほかにもオルゴールの種類が豊富なショップやかわいい雑貨屋さんなどがあり、

河口湖 音楽と森の美術館 / Kawaguchiko Music Forest

ヨーロッパムード漂う園内はどこを撮っても絵になるのでおすすめスポットですよ!

河口湖 音楽と森の美術館 / Kawaguchiko Music Forest

次回は、以前にもご紹介した「富士大石ハナテラス」の続編、ランチ編です!

【富士山温泉ホテル鐘山園】徹底紹介4・夜のお楽しみ編…山梨旅6

【富士山温泉ホテル鐘山園】徹底紹介3・庭園編」の続きです。
ホテル紹介最終回の今回は、夜のお楽しみ…太鼓ショーとナイトバーラウンジと についてご紹介します。

この記事でご紹介するナイトバーラウンジは、宿泊者以外の方もご利用可能です。
日本庭園を見渡せる素敵なラウンジですので、ご興味のある方はラウンジ利用だけでもいかがでしょうか。
>>ホテル公式HP

★ 庭園と感動の宿 富士山温泉ホテル鐘山苑
山梨県富士吉田市上吉田東9-1-18
※ホテル施設についての最新情報は公式HPでご確認下さい

Hotel KANEYAMAEN / ホテル鐘山苑

2020年11月27日(金)。
夕食の後は、無料で観れる太鼓ショーが行われるということで、私と母、主人の一家で観に行きました。

Hotel KANEYAMAEN / ホテル鐘山苑

6人で太鼓を演奏していたのですが、太鼓の音が体にずんずん響き渡り、大迫力で見ごたえあるショーでした。
演奏者の中にはご年配の方もいらしたのですが、まったく年齢を感じさせない力強い音色を奏でていて心底感心しました。

しかも、さすが演奏者の皆さんは筋肉もしっかりしていました。
筋力がないと、長時間迫力のある音を奏で続けられませんものね…

Hotel KANEYAMAEN / ホテル鐘山苑


太鼓演奏の後は、ナイトバーラウンジは主人の一家と一緒にナイトバーラウンジへ行きました。

Hotel KANEYAMAEN / ホテル鐘山苑

上の写真は昼間の様子です。昼間のラウンジもカフェのように利用できて素敵なのですが、夜になるとまた素敵な雰囲気でした。(夜のラウンジは結構混み合っていたので、撮影を遠慮しました)

私はコスモポリタンをいただきました。

Hotel KANEYAMAEN / ホテル鐘山苑

ラウンジ内の大きなガラス窓越しに、庭園のライトアップも楽しめます。
しかも、時間によってはピアノの生演奏もあり、私達も演奏時間に合わせて訪れました。

前回の記事に書いたように、12月の夜の富士山周辺は寒くて、庭園に出てライトアップを楽しむには寒さに耐えなければならないのですが(特に寒さに弱い私には厳しい…)、ここからならゆったりとアルコールを楽しみながら眺めることができます。

下の写真は、頑張って一瞬だけ外に出て撮影した庭園の様子です(笑)。

Hotel KANEYAMAEN / ホテル鐘山苑
Hotel KANEYAMAEN / ホテル鐘山苑

庭園から見たナイトバーラウンジ(2階部分の一部が写っています)。

Hotel KANEYAMAEN / ホテル鐘山苑

ホテルにチェックインした後、温泉と夕朝食だけでなく、
茶室で抹茶と和菓子
庭園で甘酒
庭園の散歩
・太鼓ショー
・ピアノ生演奏付きのバー
とあれこれサービスがあり、高齢の母をあちこち連れて歩くことなく、ホテル内だけでゆったりと楽しむことができたので、概して満足な滞在でした。

ホテルのスタッフさんの対応も良かったです。

これでお食事のお味が(品数等は充実していたので)洗練されていたらもっと満足なんですけど…でもまあ満足です。

次回は、人気の観光スポット、【河口湖 音楽と森の美術館】についてご紹介します!

【富士山温泉ホテル鐘山園】徹底紹介3・庭園編…山梨旅5

【富士山温泉ホテル鐘山園】徹底紹介2・客室とお食事編」の続きです。
今回はこのホテルのアイコン的存在ともいえる、2万5千坪の広大な庭園についてご紹介します。

★ 庭園と感動の宿 富士山温泉ホテル鐘山苑
山梨県富士吉田市上吉田東9-1-18
※ホテル施設についての最新情報は公式HPでご確認下さい

Hotel KANEYAMAEN / ホテル鐘山苑


ホテル公式HPにホテルの庭園のマップがあったので画像をお借りしました。

Hotel KANEYAMAEN , Garden Map / ホテル鐘山苑・庭園マップ (Source: Hotel Official HP)

ホテルに到着した後、茶室でお抹茶をいただいたのですが(その時の記事はこちら)、甘酒のサービスもあるというので、今度は主人の家族と合流して一緒に園内を散策しつつ行ってみることにしました。

茶室の前にあった「あま酒処」の看板をたよりに…

Hotel KANEYAMAEN / ホテル鐘山苑

園内の施設を抜けて歩いて行くと…

Hotel KANEYAMAEN / ホテル鐘山苑

写真右手の建物、「こもれび庵」で甘酒をサービスしてくださいました。

Hotel KANEYAMAEN / ホテル鐘山苑

「こもれび庵」 の周りにはテーブルと椅子がたくさんあり、

Hotel KANEYAMAEN / ホテル鐘山苑

庭園内を流れる清流を眺めながら甘酒をいただくことができます。

Hotel KANEYAMAEN / ホテル鐘山苑
Hotel KANEYAMAEN / ホテル鐘山苑

花手水もとっても綺麗。

Hotel KANEYAMAEN / ホテル鐘山苑


園内を流れる清流は、山梨県富士吉田市と忍野村の境、山中湖を源流とする桂川で、とても美しい川です。せせらぎの音が心地よく、心を癒してくれます。

Hotel KANEYAMAEN / ホテル鐘山苑


桂川越しに見る庭園内の茶室。

Hotel KANEYAMAEN / ホテル鐘山苑


こちらは庭園内にある足湯、「赤富士の足湯」です。
もちろんこちらも富士山温泉です。「富士山高アルカリ性温泉」と呼ばれる、カルシウム・ナトリウム-硫酸塩泉(含芒硝ー石膏泉・高アルカリ性)だそうです。

Hotel KANEYAMAEN / ホテル鐘山苑
Hotel KANEYAMAEN / ホテル鐘山苑


到着日はお天気が悪かったのですが、翌朝は打って変わって晴天だったので公園内を散歩してみました。

Hotel KANEYAMAEN / ホテル鐘山苑

名残の紅葉も青空に映えています。

Hotel KANEYAMAEN / ホテル鐘山苑


こんなに晴天だったのに、この日は富士山が雲から隠れたり、出たり…でした。
お天気が良ければ、「こちらの富士の照(テラス)」から大きな富士山が見えますよ!

Hotel KANEYAMAEN / ホテル鐘山苑

朝風呂に母と入ったら、想像より大きく富士山が見えて、母は驚いて二度見したくらい、このホテルからはしっかりと富士山が見えます。(写真が無くて残念ですが…)

夜の庭園のライトアップも素敵ですが、12月だったので寒くて早々に退散しました(><)

Hotel KANEYAMAEN / ホテル鐘山苑

次回は、ホテル滞在の夜のお楽しみ、「太鼓ショー」とホテルラウンジでピアノ生演奏を聴きながらカクテル編です!

【富士山温泉ホテル鐘山園】徹底紹介2・客室とお食事編…山梨旅4

だいぶ時間が空いてしまいましたが、「【富士山温泉ホテル鐘山園】徹底紹介1・館内施設編」の続きです。

今回は、ホテルの客室と夕朝食についてご紹介します。

★ 庭園と感動の宿 富士山温泉ホテル鐘山苑
山梨県富士吉田市上吉田東9-1-18
※ホテル施設についての最新情報は公式HPでご確認下さい

Hotel KANEYAMAEN / ホテル鐘山苑

2020年11月27日(金)。
鐘山苑は立地が河口湖畔のホテルほど良くないのですが、

庭園が美しかったり、前回の記事でご紹介したように茶室でお抹茶とお菓子を振舞ってくれたり、夜は太鼓ショーがあったり(今後の記事でご紹介します)などとおもてなしの工夫がされていて、とても人気のホテルです。

しかも、この時はGoToトラベル真っ盛りでだったので、まずまず前もって予約しようとしたのに、ラスト残り2部屋をぎりぎりで予約できました。

…そんな話を仲居さんと話していたところ、この時は予約キャンセルが出るとすぐ埋まるという感じだったらしいです。

では、私と母が宿泊した客室「細流亭(せせらぎてい)モダン和室」をご紹介します。

お部屋の入口を入ってすぐのところにウェットスペースがあり、こちらの8畳の和室とその奥に広縁(公式HPではリビングルームと書かれています)的なスペースとバルコニーがありました。

Hotel KANEYAMAEN / ホテル鐘山苑
Hotel KANEYAMAEN / ホテル鐘山苑


空気清浄機もありました。

Hotel KANEYAMAEN / ホテル鐘山苑


リビングはソファーも座り心地がよく、窓から日差しも差し込んできて快適なスペースでした。

Hotel KANEYAMAEN / ホテル鐘山苑


電気ポットやコーヒーメーカー、お茶セット、その下は冷蔵庫など。

Hotel KANEYAMAEN / ホテル鐘山苑


テーブルには和菓子とマスク、おしぼりに除菌ウェットティッシュが用意されていました。

Hotel KANEYAMAEN / ホテル鐘山苑


この洗面台の右手がお風呂、左手がトイレです。

Hotel KANEYAMAEN / ホテル鐘山苑


アメニティは、部屋備え付けのものが中心でした。

Hotel KANEYAMAEN / ホテル鐘山苑
Hotel KANEYAMAEN / ホテル鐘山苑


トイレも広くて使いやすかったです。

Hotel KANEYAMAEN / ホテル鐘山苑


大浴場を利用したので、部屋風呂は利用しませんでしたが、檜風呂(?)、天井も高めで快適そうな浴室でした。

Hotel KANEYAMAEN / ホテル鐘山苑


夕食のメニューはこちら↓

Hotel KANEYAMAEN / ホテル鐘山苑


お食事は内容は充実していたけれど、お味は普通…。
昔ながらの典型的な旅館のお食事といった感じでした。

Hotel KANEYAMAEN / ホテル鐘山苑

朝食↓
こちらもベーシックな旅館の朝ごはんといった感じです。

Hotel KANEYAMAEN / ホテル鐘山苑

お食事は品数・内容は充実でお味はフツーでしたが、概して満足なステイでした。
というのも、前回の施設編では紹介しきれていない庭園やラウンジなどもあり、夜は太鼓ショーなんかもあって、ホテル内に居ながらにして楽しめたからです。

次回は、ホテル素敵な日本庭園についてご紹介します!



【富士山温泉ホテル鐘山園】徹底紹介1・館内施設編…山梨旅3

山梨旅2・アンティークショップの営む素敵カフェ【アンティーク茶房 里庵】」の続きです。

今回から数回にわたり、山梨県富士吉田市にある、富士山を望む庭園にお風呂、素晴らしい日本庭園で有名な【庭園と感動の宿 富士山温泉ホテル鐘山苑】についてご紹介します。

この記事でご紹介するホテルラウンジは、宿泊者以外の方もご利用可能です。
日本庭園を見渡せる素敵なラウンジですので、ご興味のある方はラウンジ利用だけでもいかがでしょうか。
>>ホテル公式HP

2020年11月27日(金)。 【アンティーク茶房 里庵】を出てこの日のホテルへと移動しました。

★ 庭園と感動の宿 富士山温泉ホテル鐘山苑
山梨県富士吉田市上吉田東9-1-18
※ホテル施設についての最新情報は公式HPでご確認下さい

Hotel KANEYAMAEN / ホテル鐘山苑

上の写真は正面玄関からの外観です。
ホテルは1971年創業で、外観は昭和の建物、といった風情ですが、客室やお風呂などの施設は適宜リノベーションされているようで、建物内に入ると老朽化しているという印象はまったく受けませんでした。(客室については次回ご紹介します)

もともと大変人気のお宿ですが、GoToだったこともあり、予約時には空き室が2室しかなく、最後の2室をぎりぎり予約できました。

こちらは、庭園(次回以降に詳しくご紹介予定)側から見たホテルの外観です。

Hotel KANEYAMAEN / ホテル鐘山苑


ホテル内に入ると、広いロビーが目に入ってきます。

Hotel KANEYAMAEN / ホテル鐘山苑


ロビーの一番奥にはたくさんの太鼓が。

Hotel KANEYAMAEN / ホテル鐘山苑


これらの太鼓は、夜の太鼓ショーに使われるもので、私達もみんなで(母、主人と 主人の両親)楽しく観覧しました。

Hotel KANEYAMAEN / ホテル鐘山苑


11月下旬だったので、クリスマスツリーも飾られていました。

Hotel KANEYAMAEN / ホテル鐘山苑


ここはお夜食処【粋酔】と 貸し切り宴会場のエリアです。ただ、コロナ禍で来訪時は夜食処はクローズしており、宴会をしているグループ客もいないようで、この辺りは夜も静かでした。

Hotel KANEYAMAEN / ホテル鐘山苑

写真はありませんが、カラオケルーム、カラオケスナックもあるそうです。ただし、コロナで当面営業を休止しているようです。


お土産物屋さんも広々としています。

Hotel KANEYAMAEN / ホテル鐘山苑


写真正面奥はラウンジです。

Hotel KANEYAMAEN / ホテル鐘山苑


ラウンジは昼間はカフェ、夜はバーになっていました(いずれも有料です)。ホテルの庭園ビューで居心地の良いラウンジです。(夜にバー利用もしたので、また次回以降の記事でご紹介します)

Hotel KANEYAMAEN / ホテル鐘山苑


チェックイン時に、庭園茶室【清流庵】で15時~18時の間、お抹茶と和菓子の無料サービスのチケットをいただいたので、母と部屋に荷物を置いたあと、行ってみることに。

ホテルの本館から、渡り廊下が茶室まで続いています。

Hotel KANEYAMAEN / ホテル鐘山苑
Hotel KANEYAMAEN / ホテル鐘山苑


こちらは庭園散策時に庭園から見た茶室 【清流庵】 の様子です。

Hotel KANEYAMAEN / ホテル鐘山苑


茶室の入り口には、和の雑貨屋さんが入っています。

Hotel KANEYAMAEN / ホテル鐘山苑


茶室は一時満席状態でしたが、ちょうど人がいなくなった隙に急いで撮影!

Hotel KANEYAMAEN / ホテル鐘山苑


茶室の大きな窓からは庭園を流れる清流を眺められます。

Hotel KANEYAMAEN / ホテル鐘山苑


和菓子とお抹茶を素敵な空間でいただきます。
まるで紅葉の落ち葉が 清流にゆったりと流れゆくような美しいお菓子でした。

Hotel KANEYAMAEN / ホテル鐘山苑


お風呂は、写真の【大浴場 赤富士】(内湯と露天風呂)と【露天風呂 富士山】との2種があり、お風呂からの富士山の眺めは最高です!どちらのお風呂からもビックリするくらい大きな富士山が眺められますよ!

Hotel KANEYAMAEN / ホテル鐘山苑

宿泊客が多くてお風呂内の撮影はありません…。

こちらは湯上り処。

Hotel KANEYAMAEN / ホテル鐘山苑

こちらのホテル、「庭園と感動の宿 富士山温泉ホテル鐘山苑」というだけあって、ホテルを象徴する庭園がとっても立派です。
客室や庭園については、次回以降の記事でご紹介していきますね!

山梨旅2・アンティークショップの営む素敵カフェ【アンティーク茶房 里庵】

山梨旅1・ユニークな外観のほうとう屋さん【ほうとう不動】と【大石ハナテラス】」の続きです。

今回は、あの【忍野八海】で有名な、山梨県南都留郡忍野村にある、アンティークショップが営む素敵なカフェ【アンティーク茶房 里庵】についてご紹介します。

2020年11月27日(金)。

【大石ハナテラス】を出発した私達は、河口湖畔をドライブしながら、冬が早い河口湖で秋の名残の紅葉を見つけたりしていました。

とはいえお天気がね~、この日は本当にイマイチで。

紅葉の写真は青空の下で撮りたいので、撮影意欲もあんまり湧かなかったです。


さて主人の両親と待ち合わせ場所にしていたカフェへ。

★ アンティーク茶房 里庵
山梨県南都留郡忍野村忍草2849−2

趣のある建物にワクワク。

こちらのお店は、私が食べログで見つけて、食べログには「予約可」と書かれていたので、事前にお電話してみたところ、予約制ではないそうです。
ですが、女性の方が電話に丁寧に応対して下さり、「うちは予約しなくても、たいがいは混み合うことはないですから大丈夫だと思います。」とおっしゃってくださいました。

お店とは反対側のほんの少し離れたところにパーキングもあります。


中に入ると…、とっても素敵な空間が広がっていました。
アンティークの照明、置物、アクセサリー、お皿、小物などなどが店内に所狭しと並んでいました。

こちらのお店は、骨董品売買の傍ら、店内でカフェを営んでいます。
素敵なアンティーク品に囲まれながら、落ち着いたムードでカフェタイムを楽しめるなんて最高です。


店内はテーブル席のほか、カウンター席もありました。


スイーツは確か日替わりの2種類から選ぶ形で、私はティラミスとコーヒーにしました。


主人は栗のタルト。

ティラミスもコーヒーもすごく美味しかったです。

マスターがとてもフレンドリーな方で、商品について聞くと色々と丁寧に教えて下さいました。

私達(私達夫婦、私の母、主人の両親)の中で、義母がアンティークに一番夢中になっていて、ここでリヤドロの「5月の花」とかデザート用食器とか数点を購入し、数万円分も購入していました(!)

店内は、1階が洋もの、


2階 が和ものになっていました。

コーヒーもスイーツも美味しいし、店内の雰囲気も良く、マスターもフレンドリーでお話しするのが楽しかったので、ぜひまた機会があれば行きたいカフェです。

ちなみに、この時義母が購入したリヤドロの置物は、主人の実家の玄関に飾られ、お皿は朝食のフルーツ&ヨーグルト入れに使われていました(*^^*)

それらを見るたびに、この時の旅を思い出します。
そう思うと、良いお土産ですよね!



山梨旅1・ユニークな外観のほうとう屋さん【ほうとう不動】と【富士大石ハナテラス】

今回から2020年11月27~28日に1泊2日で行ってきた、山梨県河口湖周辺旅についてお伝えしていきます。

山梨旅行記、初回の今日は、

・ユニークな外観のほうとう屋さん【ほうとう不動・東恋路店】
・おしゃれな複合店舗施設、【富士大石ハナテラス】


を中心にお伝えしていきます。

2020年11月27日(金)。
今回の旅は、私達夫婦、主人の両親と私の母の5人旅でした。
主人の両親とはあとで合流の予定だったので、まず私達夫婦と私の母3人で訪れたランチのお店がこちら。

ほうとう不動・東恋路店
山梨県南都留郡富士河口湖町船津東恋路2458

ほうとう不動・東恋路店 / Hoto Fudou, Higashi-Koiji

ほうとう不動はほかにも3店舗あるのですが、それらは懐かしさ漂う和風建築で、こちらの店舗だけ、建築家の保坂猛氏が富士山にかかる雲をイメージしてデザインされたそうです。

上の写真からもそのユニークな外観はお分かりになると思うのですが、 お店公式HPを見ると、富士山と一緒にこの建物が写っていて、よりいっそう雲の雰囲気が出ていました。

中に入ると、なんだか巨大なかまくらの中に入ったみたい^^

ほうとう不動・東恋路店 / Hoto Fudou, Higashi-Koiji

客席数は300ある、広い店舗です。

ほうとう不動・東恋路店 / Hoto Fudou, Higashi-Koiji

開店してすぐに入ったので、写真撮影時は空いていましたが、あっという間にたくさんのお客さんで賑わっていました。

頂いたのは『不動ほうとう』(税込み1,100円)。

ほうとう不動・東恋路店 / Hoto Fudou, Higashi-Koiji

お味は…(※下記個人の感想です)
麺はコシがあって、美味しいです。だけど…おつゆは味に深みがもう少し欲しいと思ってしまいました。お出汁をもう少し効かせても良いんじゃないかなぁ~という感想です。
ちなみに私達夫婦は2人とも薄味好きです。そしてうどんのおつゆの感想は、うちの主人も全く同じでした。

主人はほうとうに加えて『黒糖炊きいなり』(税込み440円)もオーダー。

ほうとう不動・東恋路店 / Hoto Fudou, Higashi-Koiji

黒糖で炊き込んだお店特製のお稲荷さんだそうです。こちらは美味しかったそうですよ。


ランチ後は河口湖湖畔を走ります。


東京に比べると河口湖周辺の冬は早いですが、11月の終わりでもまだ少しだけ紅葉の名残が楽しめました。


次に訪れたのはこちら。

★ 富士大石ハナテラス
山梨県南都留郡富士河口湖町大石1477番1
パーキングあり(90台)

【富士大石ハナテラス】は、湖畔にあり、大石公園に隣接しているおしゃれな複合商業施設です。

富士大石ハナテラス / Fuji Oishi Hanaterrace


アクセサリー店、雑貨店、カフェなどが入っています。

富士大石ハナテラス / Fuji Oishi Hanaterrace

とっても可愛いスポットで、若い女子ウケしそうな感じです笑。

母はこちらの和紙の製品を多く扱う和雑貨のお店【めでたや】が気に入ったようでした。

富士大石ハナテラス / Fuji Oishi Hanaterrace


こちらのお店【しるし】は、山梨の伝統工芸品「印伝」(400年以上にわたって伝承される、鹿革に漆で模様付けした伝統工芸品)のお店です。

富士大石ハナテラス / Fuji Oishi Hanaterrace

この日はあいにくの曇天だったのですが、ハナテラスすぐ横の河口湖を眺めに行ってみました。


河口湖 with 曇り空にススキ…(-_-) 寂しい風景。お天気が残念…!


これはコキア?終わりかけのコキア?越しに見る河口湖。

なんだかお天気のせいで寒々しい風景になってしまいました。

この翌日、この【大石ハナテラス】にランチに来たので、また晴れた日の 【大石ハナテラス】 について、美味しかったピザランチについても次回以降の続きの記事でご紹介していきますね!

静岡市清水区のケーキが美味しい喫茶店【草里】

今回は、静岡県静岡市清水区の、ケーキが美味しくてインテリアも素敵な喫茶店【草里(ぞおりー)】について御紹介します。

草里
静岡県静岡市清水区春日2-2-13
※駐車場(20台)あり
公式HPはこちら

先週行ったので、お店の周りの木々も紅葉しています。
もう数えきれないほど【草里】には行っていますが、いつ行ってもエントランス前のお庭が美しいです。

草里 / Zoree


ショーケースのケーキの一部です。
いつ行っても混んでいるので、あまりがっつり写真を撮れないのですが、実際は写真に写っている以上の種類のケーキが並んでいて、どれも美味しそうで、いつも迷ってしまいます。

草里 / Zoree


店内奥からお店入り口(写真奥右手)を撮影した様子です。
アンティークの調度品が多く、素敵な店内にはいつもバラが活けられています。

草里 / Zoree

公式HP情報によると、席数は40席(そのほかに↑1枚目写真のテラス席あり)だそうです。

土曜のお昼ごろ、混雑する前に訪れたのですが、それでもテイクアウトのお客さんがたくさん訪れていました。

草里 / Zoree


私達夫婦は奥のお座敷席に案内されました。

草里 / Zoree


秋だからマロン系にしようかと思ったのですが、私はこのフルーツのショートケーキが大好きで、いつもこれにしてしまいます^^;
でも同じフルーツのショートケーキでも、季節により使われているフルーツが変わり、今回はイチジクが多めに、そのほかに、キウイ、イチゴなどが使われていました。
草里の生クリームが好きなうえにフルーツ大好き、そして静岡に早々行けないため、ついいつも冒険しないで、このフルーツのショートケーキにしてしまいます。

草里 / Zoree


主人はチョコとバナナのタルト。タルトの上にはバナナのほかにナッツやチョコが散りばめられていて美しいルックスです。

草里 / Zoree


ダージリンティーとともに頂きました。

草里 / Zoree

今回は紅茶にしましたが、コーヒーも、お店オリジナルのブレンドもあって注文ごとに挽いていたり、ダッチコーヒーもあったりと、こだわっていて美味しいですよ。

食器も素敵で、毎回いろんな食器で出してくれるのでそれも楽しみの一つになっています。
一度、主人がここでコーヒーを飲んだ時のWedgwoodのコーヒーカップが気に入り、同じ柄を買いたいと言ったこともあります。(結局、その柄は絶版で買えなかったのですが、その後、同柄のお皿をWedgwoodで見つけて購入しました。)


ちなみに、この和室のテーブルがとても素敵で…
写真から分かりづらいのですが、ティーポットの左側に見えている食器はすべて、テーブルのガラスの下に飾られているものです。ヨーロピアンアンティークの初期なのか、お皿の装飾がとても美しかったです。

草里 / Zoree

【草里】は雰囲気も素敵なうえ、ケーキやドリンクも美味しくておすすめですよ!

スタバ・リージョナルランドマークストア【新宿御苑】と紅葉

今回は
・東京都新宿区にある、スターバックスのリージョナルランドマークストア(日本の各地域の象徴となる場所に建築デザインされ、地域の文化を世界に発信する店舗。 現時点 [2021/11/26] で28店舗ある。)
・新宿御苑の紅葉
についてお伝えします。

今日は、以前勤めていた会社の先輩と2人で紅葉を見に 新宿御苑へ。
朝10:30に新宿駅南口で待ち合わせて、歩いて向かいました。

★ 新宿御苑
東京都新宿区内藤町11
※大人入場料:500円

今日の東京は良いお天気で暖かく、日差したっぷり雲一つない青空で、紅葉狩りにぴったりでした。

園内を散策する前に、まず向かったのは、新宿御苑の紅葉と同じくらい楽しみにしていた、 スターバックスのリージョナルランドマークストア の1つであるスタバの新宿御苑店です。

国民公園に民間企業として初出店した店舗がここだそうですが、アメリカ企業なのに日本国民の公園に初出店するあたり、さすが日本でも人気のスタバですよね。

こうして入口がある正面側から見ると、どこがリージョナルランドマーク?と思ってしまうのですが、


店舗に面して池があり(写真左手)、


池の反対側から撮ると、店舗が池に面しているのが良く分かります。


こちら、斜めから撮ったスタバ外観ですが、紅葉した周囲の風景に溶け込んでいて素敵。

分かりづらいので印を付けてみました↓


店舗は、池の反対側がテラス席になっていますが、店内のお席は予想以上に少なくて、平日の午前中に行っても満席でした。


このスタバは、近年問題となっている未利用の国産木材の増加に着目し、外壁や天井、バーカウンターなど、随所に国産の木材を活用しているそうで、このエントランス部分だけでも、ふんだんに木材が利用されていることが分かります。


店舗の席数は少なくて、こちらが特等席↓

この大きな窓に面して、池ビューのお席が10席くらい(?)あり、ひとりひとりの席の間隔がわりと空いていて、その一部後ろに、数席あり、あとは池ビューではない、池とは反対側のお席↓があるのみでした。

ちなみに上の写真の池とは反対側のお席とテラス席の間のガラスがピカピカに磨かれていたせいか、このガラスが無いと思って、店内からテラスへ行こうとして顔面をぶつけるご老人を2人も目撃してしまいました。危険…。

店内席はあいにくの満席だったので、池とは反対側のテラス席で『ジンジャーブレッドラテ』をいただきました。

今日は暖かかったので、日陰のテラス席で1時間ほど座っておしゃべりしていても全然寒くなかったのですが、東京は明日から冷え込んでくるらしいとか…。ぎりぎり暖かいタイミングで訪れることができて良かったです。

それでは新宿御苑内の紅葉の様子を写真でご紹介していきますね!
こちらはスタバ前の池。


紅葉シーズンが終わりかけていたようで、木の上の方の葉はすでに枯れ始めていました。
新宿と言えば…の、NTTドコモ代々木ビルと紅葉。


実は今回、人生で初めて新宿御苑に行ったのですが、想像の5倍くらい広くて驚きでした。


オレンジのグラデーション、少しのグリーンが青空に映えています。


NYの秋に紅葉を求めて北部にドライブにいったことがあるのですが、紅葉より黄葉なんですよね。なのでFacebookでアメリカに住む友人に、紅葉を見せたくて紅く染まった木々の写真を撮影してみました。

気が付いたら園内で1万歩くらい歩いていましたよ~@@!

すっかり時間が経って1時半を回ったので、新宿御苑の大木戸門を出てランチのお店を探し歩き、こちらに入ってみることにしました。

★ 礼華
東京都新宿区新宿1丁目3−12 壱丁目参番館

チャイニーズのお店です。
テラス席を利用して、ほぼ満席だったので撮影しませんでしたが、テラス席にはブランケットもガス暖房もあり、とても居心地が良かったです。

平日おすすめランチセットは3種類から選べ、私達は麻婆豆腐のランチセット1200円に、グラスの赤(ランチは半額!で400円)をいただきました。美味しくてお得で満足なランチでした。

初めての新宿御苑さんぽ、とても楽しかったです。
寒いのが苦手なので、また春になったら一人でも訪れてみたくなりました。

また、新宿御苑駅周りは、新宿駅とは違って人通りも少なめで落ち着いていて、素敵なレストランやカフェなどもぽつぽつとあったので、食も探検してみると楽しそうですね。