ランカウイ島・エビが美味しいローカル チャイニーズレストラン

今回は、

① ランカウイ島にあるリゾートホテル、『メリタス ペランギ ビーチ リゾート & スパ ランカウイ』から徒歩圏内にあるおすすめのチャイニーズレストランについて
② お料理オーダーに便利な英単語 ←おまけ程度にちょっぴり
③ ホテル近くのまあまあ写真映え(笑)スポット


についてご紹介します!




2019年4月30日(日)。
マレーシア・ ランカウイ島。
『メリタス ペランギ ビーチ リゾート & スパ ランカウイ』(下のマップの【1】)に滞在していた私達は(ホテルの詳しい記事についてはこちら)、ホテルから歩いてランチのお店を探しに行ってみることにしました。

ホテルから南東方向へ少々歩くと、 パンタイチェナン(Pantai Cenang)の街が見えてきます。

Pantai Cenang

ランチのお店を探して、キョロキョロ・・・。

Pantai Cenang


しかし、暑い・・・。
暑いの大好きだけど暑い・・・!

そして、下のマップ(Googleマップに加筆したもの)の矢印マークの先位のところまで歩いて、折り返してきたのですが、

その間に目を付けていたお店がここ♪

Orkid Ria Seafood Restaurant / オーキッド リア シーフード レストラン
Lot 1225, Pantai Cenang, Mukim Kedawang, 07100 Langkawi, Kedah, Malaysia
(上のマップの【2】)

Orkid Ria Seafood Restaurant

この時私達は、「なんだか本格的なチャイニーズレストランで良さそう!」なんて言いながら入ったのですが、後でお店の前を通ってビックリ@@!
時間帯によってはお店の前にかなりの大行列ができるほどの大人気店でした!

行列しないで入れたとはいえ、店内は大賑わい。並ばずに入れて良かったぁ~。

Orkid Ria Seafood Restaurant

メニューは日本語もあるのでオーダーもしやすいですよ!

Menu @ Orkid Ria Seafood Restaurant

でもせっかくなので、覚えておくと便利なシーフード英単語を1つご紹介しますね^^

エビ、というと日本人にお馴染みなのがShrimp(シュリンプ)とかLobster(ロブスター)という英単語だと思うのですが、
↑のメニューにもあるように、意外とかなりの頻度で登場してくるのが
Prawn[prɔ́ːn](プローン)=エビ
です。中型サイズのエビを Prawn と言うので、エビチリとか、中華料理でおなじみのお料理の時にはこの表現が見られます!
(Shrimp は Prawn より小型のエビです。”Shrimp Cocktail”とか)

このお店のメニューは写真付きなので Prawn =エビ、とわかりますが、写真付きでない場合の方が海外では多いと思うので、ぜひ覚えて下さいね!


さて、我々もエビが食べたくて、↓のメニューの
タイガープローンのスペシャル風味
をオーダーしました。
お値段は market price = 時価 とメニュー右上に小さく書いてあります。

Menu @ Orkid Ria Seafood Restaurant

2人で2尾ずつ食べようと4尾のエビをオーダーしたら、お店の入り口にある水槽から生きたエビを取ってきて、

Orkid Ria Seafood Restaurant

「これでいいですか?」とエビを見せて確認に来てくれました。


立派なサイズのエビはスペシャルソースで味付けされてこの仕上がりに!

Orkid Ria Seafood Restaurant

ほかにチャーハンとビーフンもオーダーしました。

Orkid Ria Seafood Restaurant

チャーハンと何故か汁ありの福建省ビーフンのお味は、まあ普通でしたが、エビがとにかく美味しかった!!!エビが身がたっぷりと立派で、味付けも甘しょっぱいソースのお味がとても 美味しいかったです!!

ちなみに、オレンジジュースはfresh orange juiceとあったけど、飲んでみたら違ったのでおすすめしないです。
あと、食べているときにハエが寄ってくるので、追い払うのが大変でした・・・

あとで『地球の歩き方 2019』を見たら、ランカウイ島のレストランのページの一番最初にこのお店が出ていました!

これを知り、さらにその後に通ったときに大行列をしている人気ぶりを見て、「私達って美味しいお店の鼻が利くね」と自画自賛し、満足したのであった・・・( ̄▽ ̄)v



最後にもう一つスポットをご紹介。
メリタス ペランギ ビーチ リゾート & スパ ランカウイ の道路を挟んで斜め前くらいにあるこちら。

Laman Padi Langkawi / ラマン パディ ランカウイ(お米博物館)
Jalan Pantai Cenang, Pantai Cenang, 07000 Langkawi, Kedah, Malaysia
(ページ上部のマップの【3】)

博物館の中には入っていないのですが、手前の敷地には自由に入れるようでした。
博物館の前には青々とした美しい水田が広がり、紫の可憐なお花がたくさん咲いていました。

田んぼそばの下草をせっせと食べる牛の姿も。かわいい。

獲物を狙い虎視眈々のサギの姿もありました。

こんなかわいらしい橋が架かっていたので、

橋の上まで行ってみたら・・・ のどかな田園風景のなかなかの良い景色!

橋のうえからも写真を撮ってみました。

次回は、 再び『メリタス ペランギ ビーチ リゾート & スパ ランカウイ』 についてプールやレストランエリアにすいてご紹介します!

ランカウイ島・メリタス ペランギ ビーチ リゾート & スパ ランカウイ♪ 徹底解説その1

今回は、たくさんの写真と共に
ランカウイ島にあるリゾートホテル、『メリタス ペランギ ビーチ リゾート & スパ ランカウイ』の徹底解説
をしていきます!




2019年4月30日(日)。
マレーシア・ ランカウイ島。

この日から2泊するホテル(乗り継ぎに遅れなければ3泊するはずだった、泣←詳しくはこちらの記事からどうぞ)
ランカウイ国際空港からホテルへはタクシーで十数分とアクセス良好でした。

Meritus Pelangi Beach Resort & Spa, Langkawi
メリタス ペランギ ビーチ リゾート & スパ ランカウイ
 Pantai Cenang, 07000 Langkawi, Kedah, Malaysia


こちらがホテルの入り口と

ゲート部分です。このゲートをくぐった突き当りがメイン棟になります。

↓がメイン棟で、ゲート側とは反対側のプール側から撮影しています。
このメイン棟やのちほどご紹介するゲスト棟はマレーシアの伝統建築スタイルなのだそうです。

次回以降の記事でも写真でビーチについてをお伝えしていきますが、ホテルは下のGoogleマップでもわかるようにビーチフロントにあります。

ホテルのメイン棟でチェックイン。
ダークブラウンの木造建築がシックで落ち着いた雰囲気。天井も高くて抜群の開放感です。

チェックイン時に出してくれたおしぼりとジュース。
ホッと一息。はぁー、ホテルに着いてやっと落ち着いたわ。海外でのおしぼりサービスは喜びもひとしお・・・。

お庭ではリスちゃんもお出迎え。

ホテルはシャレータイプと呼ばれる建築スタイルだそうです。レンガ色の屋根にダークブラウンの木造の建物が広い敷地内に点在しています。

↓のGoogleマップで見ると、一つ一つの建物がグレーの四角で示されています。これがそれぞれのシャレーです。

こちらがゲスト用のシャレーの外観。このような建物がホテルの広~~~い敷地内にたくさん点在しています。

私達は写真左奥のシャレー。ビーチビューの部屋を予約していました。

こちらが宿泊したお部屋です。ゲストルームも天井が高くて開放的です。

バスルーム。大きな窓からはビーチが見えました!

お部屋のバルコニーも広々としています。

そして何より部屋からの景色がこのブルーの海と白砂のビーチ!!!最高の眺めでした。

次回以降もメリタス ペランギ ビーチ リゾート ランカウイの周辺情報、ホテルのプールやビーチ、レストラン、ラウンジなどについてお伝えしていきます!

クアラルンプールからランカウイ島へ

今回はクアラルンプールからランカウイ島への空の旅についてを写真でお届けします。



2019年4月30日(日)。
マレーシア・クアラルンプール。

前日に乗り継ぎに間に合わず、急遽クアラルンプール国際空港のすぐ近くのTune Hotel』に宿泊した私達は、早朝に起床していそいそと空港へ。
今度こそランカウイ島に行かないと・・・!

前日にエアアジアのスタッフの方からチケット発券機のある場所から搭乗口まで20分かかるから、(その時あと15分しかなかった私達は)間に合わない、だから発券機がすでに自動で発券出来ないような設定になっている、と言われたのですが、その時はスタッフの方が大げさに所要時間を言っているのかと思ったら・・・
実際に言われたその場所から空港内を歩いてみて本当に遠かったです・・・。

LCC(エアアジア)にこの時初めて乗ったのですが、空港の中心部からこんなに離れてるのかぁ~!と実感しました。
なのでこの時、前日に飛行機に間に合わないと言われたことに初めて納得・・・。

しかしこの日はかなり余裕をもって空港に行っていたので、搭乗開始時刻よりかなり前にエアアジアの搭乗口に到着できました。

お年寄り、お子様連れの方は、KLIA(クアラルンプール国際空港)の乗り継ぎにはどうぞ時間に余裕をもって下さいね。
前々回の記事にも書いていますが、 マレーシア政府観光局公式サイト のクアラルンプール空港案内のページの下の方にKLIA1(JALで到着した棟)-KLIA2(エアアジアのある棟)間の乗り継ぎは3時間以上を目安に・・・と書いてあります。



さて、この時利用したエアアジアの搭乗口のすぐ横にカフェ『Little Cafe』があったので、時間に余裕のあった私達はマレーシアスタイルのコーヒー、コピ(Kopi)を飲みました。

コピ(Kopi)はコーヒーにコンデンスミルクが入ったもので、この甘さが病みつきになるんですよね~。大好きです。

甘いのが苦手という方は、 コピ オ コソン(Kopi O kosong)にすればブラックコーヒーがオーダーできます。
マレーシア+コーヒーのワードでGoogle検索すると日本語で色んなコピのバリエーションについての解説サイトがありますよ!



そして今度こそ無事に飛行機に乗り込み、いざクアラルンプールからランカウイ島へ♪

クアラルンプールを後にし、

Kuala Lumpur

ランカウイ島へ!
(下記地図はGoogleマップより)

1時間ほどで飛行機の窓からランカウイ島が一部見えてきました。

Lankawi Island
Lankawi Island

やがて飛行機の降下と共に島の姿が徐々によりはっきりと見えてきました。
港が見えます。

Lankawi Island

海を横断するように橋が架かっているようです。

Lankawi Island

ついにランカウイ島に着陸。

Langkawi International Airport, Kedah

滞在時間が半日強減ったけど( ノД`)、ついにランカウイ島に到着~~~!!

こんなトロピカルムード満点な入り口から空港の建物に入ります。

Langkawi International Airport, Kedah

2002年夏以来、なんと17年ぶりに訪れるランカウイ島。
(2000年秋に結婚、新婚旅行はイタリア、結婚2年目にグアム、結婚3年目にランカウイを訪れました)



次回からは、ホテル・『メリタス ペランギ ビーチ リゾート ランカウイ』滞在とランカウイ島の観光&グルメ情報をお届けしていきます!

クアラルンプール・急遽現地で直前予約したホテル

今回は、マレーシア・クアラルンプールで乗り継ぎに失敗したため(その時の記事はこちら)、急遽クアラルンプールの空港で直前予約したホテルについてのお話です。



2019年4月29日(月)。ゴールデンウィーク。

クアラルンプール国際空港でランカウイ行きの飛行機を逃し、夜7時くらいにこの日泊まる宿を急遽予約することになりました。

前回の記事にも書いたのですが、 クアラルンプール国際空港からクアラルンプールの中心地へは約50kmもあり、すでに夜ということもあり、翌朝も早い便に乗るので空港近くでホテルを探すことにしました。

エクスペディアで探したところ、当日泊まれて空港から近い宿というのは、
① 空港直結のホテル
② 空港からすぐ近くのホテル
の2択でした。

私達は②のホテルにすることにし、移動のために地図を見てみると空港から歩いてすぐのよう。
とはいえ、国によっては距離的には歩ける距離でも、人が歩く道路が無くてタクシーに乗らないとたどり着けない場合もあるので、空港職員に聞いてみると、「あっちから歩いて行けるよ」と教えてくれました。

結局、空港から一番近い出口を出て道路を渡ってすぐ、という便利な立地でした!

それがこのホテル『Tune Hotel KLIA2』 。

Tune Hotel KLIA2 / チューンホテル KLIA2
Lot Pt 13, Jln Klia 2/2, KLIA, 64000 KLIA, Selangor, Malaysia

こちらが外観です。

急遽とったホテルだし、なんと宿泊費が朝食付き二人で9000円だし・・・。


期待していなかったのですが・・・。

中に入ってビックリ!デザイナーズホテルでおしゃれ~♪
(チェックイン時のフロントは人が多かったので写真を撮るのを控えました。)


こちらが宿泊したお部屋。

モダンな室内。(こういのアバンギャルド風っていうの~?、かなあ^^;??)

バス・トイレの設備も新しくて機能的、そして清潔でした。

シャワー設備等も新しくて使いやすかったです。

こちらがお部屋から見えた景色で、ホテル中庭の風景です。
1階はバーになっていて、外と中どちらもお席があるようでした。

バーに行こうかな、とも思ったのですが、いろいろあってガッカリ&疲れたし、何より翌朝早いので、はしゃぐのはランカウイ島に着いてから・・・と思い、この日はすみやかに就寝しました。ZZZ・・・。



明けて2019年4月30日(日)。

朝5:30に起床。
今日こそは空港に早めに行ってやるぅ~~~!!!と、かなり早めに起きました。

朝早くて日がまだ出ていないのですが、こちらが夜はバーになるホテルの中庭です。
おしゃれですよね!



ここがホテルの朝食レストラン入り口。

まあ、宿泊費が安いから・・・と、期待していなかったんですが、洋食に

マレーシア料理と

種類も豊富でうれしい!

↓の写真のお料理ってなんて言う名前なんだろう?
カレーかけて食べるらしき細く絞りだした生地を網状にして焼いてくるりとまとめたもの。

私の朝食↓。さっきの謎の網&カレーも食べてみた。
(だけど謎の網は結構脂っこかった・・・( ̄▽ ̄) )

朝食レストラン内もおしゃれで、緑をふんだんに使ったマレーシアの豊かな自然を思わせるインテリアがステキでした。

朝食を終えてレストランの外に出ると、日が昇って明るくなっていました。

乗り継ぎに失敗して、急遽予約したホテルでしたが予想をはるかに上回るクオリティーで良かったです。
マレーシアは物価が安いとは言え、空港から目の前の直前予約したホテルがここまで良いとは思っていなかったので、ランカウイに予定通りに行けなかったのは残念でしたが、ホテルそのものに関しては大満足でした!



ところで・・・、うちの主人は何をするにもギリギリ派。
私は余裕をもって準備するのが好きなので、その違いでこれまで何度も夫婦げんかになっていました。(でも普段は仲良しです)

今回の乗り継ぎ時間についても、私はもっと余裕を持ちたかったのに主人が嫌がり、主人の主張に従って2時間の乗り継ぎになったので、こういう目に遭わないと、一生、乗り継ぎ時間に余裕を持とうとしないと思うんですよね^^;
でも一度こういう目に遭えば、さすがの主人も今度からは乗り継ぎ時間に余裕を持とうとします。

今回は、乗り継ぎに失敗はしたものの、
空港近くのホテルがすんなり予約でき、飛行機のチケットを買い直ししても二人で4万円と、まあ飛行機代としては出費もそこそこだし(もちろん出費はイヤだけど)、
主人を学習させるには安い学習料だった・・・とポジティブに捉えることにしました( ̄▽ ̄)



次回は、ランカウイへGO~!編です。

マレーシア・クアラルンプールで乗り継ぎ失敗…!

今回からマレーシア、クアラルンプール&ランカウイ島の旅行記スタートです!

どうですか、今回の記事のタイトル、なかなかショッキングでしょう(苦笑)!?
乗り継ぎ失敗と思いきや・・・とかじゃありませんよ、ええ本当に失敗しましたとも( ̄▽ ̄)v

・・・ということでマレーシア旅行記の始まりは
クアラルンプールでの乗り継ぎ失敗記
急遽の宿探し
についての記事からスタートです。



2019年4月29日(月)。ゴールデンウィーク。

今回の旅は、 JALで羽田からクアラルンプールへ行き、クアラルンプールでエアアジア(Air Asia)に乗り換えてランカウイ島へ行く、というプランでした。

ちなみに十数年前にランカウイを訪れた時は、マレーシア航空でクアラルンプール乗り換えをし、すべてマレーシア航空で行きました。

しかし、2018年の年末くらいにランカウイ行きのチケットを予約した際、クアラルンプールーランカウイ間のチケットでエアアジア以外で良い時間帯のものが無く、今回はクアラルンプールーランカウイ間だけ、初めてのLCC「エアアジア」の利用となりました。
完全に個人旅行で、チケットも自分たちで手配しました。




さて、ここからが本題。

JAL便で羽田からクアラルンプールの空港に到着。ここまでは特に遅れもなく問題なし。
しかし、入国審査でかなり待たされて、2時間の乗り継ぎ時間の大半を入国審査の待ち時間に使ってしまいました

入国審査を終えた私達は荷物を受け取り、乗り継ぎのために、 ダッシュでエアアジアの搭乗口へ。
ダッシュするものの、クアラルンプール国際空港がかなりの大きさ!
しかも、空港の建物が KLIA1 とKLIA2の2棟あるんです。

補足情報ですが”KLIA”とはKuala Lumpur Airport Information(クアラルンプール国際空港)の略。「ケライア、とかキライア」のように発音する。

さらに、私達がJALで着いたのがKLIA1、エアアジアはKLIA2にあり、1から2への棟の移動は電車に乗らなきゃならない!!!(※シャトルバスもあります)

しかも自分たちで言うのも何なんですが、けっこう旅慣れていて乗り継ぎも数知れずしている私達でも、クアラルンプールの乗り継ぎがちょっとわかりにいのでは?というのが正直な感想です。

で、とにかく猛スピードで移動し、エアアジアのチェックインカウンターに搭乗時間の15分前くらいに到着しました。

「ま・・・間に合った、ゼーハー。」と言いながら、とにかく発券しようと自動航空券発券機で発券・・・・・のはずがエラーで発券できない!!!

「何で~!???」と焦って近くにいた若い男性の職員に画面を見てもらうと、
搭乗時間を聞かれたので、私達が時間を答えると
もう搭乗時間に間に合わないから、それで発券機が発券できないようになっているんだよ。
との答えが。

私達が「え?まだ搭乗時間があと15分くらい残っているのに??ここから搭乗口ってそんなに遠いの?」と聞くと、
「20分くらいかかる」と職員。
「ウソでしょ~?発券機から搭乗口までそんなにかかる??」と、私達は納得いかなかったけど、もう機械が発券できないようになっているんだから仕方がない・・・。

個人旅行で乗り遅れて乗り継ぎ失敗=チケットが完全に無効
になり、
新しく自分たちで自腹でチケットを買わなければならないということになります。
ああ、ショックすぎるわぁぁぁ~~~~

男性がチケットの売り場を教えてくれたので、チケット売り場に新たなランカウイ島行きの航空券を買いに行きました。

そしてチケットを買おうとして、さらにショックな事実が判明。
この日、まだ飛行機はいくつも便があるのに、すべて売り切れでチケットが買えない、という超絶ショックなことがわかりました。

ちなみに、さかのぼることこの日から5か月前。
元々この旅のチケットを買うときの私達夫婦の会話。

主人:「クアラルンプールでの乗り継ぎ時間が2時間でいい?」

私 :「2時間ってギリギリじゃない?ちょっと短くない?もう少し余裕があった方がよくない?」


主人:「え~!?(不満げ)2時間あれば大丈夫でしょ。(←とにかく楽観主義者)それに、万が一乗り継ぎに失敗してもその便の後にたくさん便もあるし、LCCだからチケット代も6000円くらいだよ。だからいいんじゃない?」


私 :「 わかった。じゃあいいよ。」

以上・・・(=_=)。

がしかし!現実は違いましたよ。
! 当日の便は確かにいっぱいありましたが、すべて売り切れ。チケットを買えず。
! 私達が事前にエアアジアの航空券を買ったときはクアラルンプールーランカウイ間のチケット代が6000円くらいでしたが、翌日の便を買ったら約2万円もした

ということで、すでに上に結論は書いてしまったのですが、その日のチケットは買えなかったので翌朝9:30発の便を2万円x2人、自腹で新たに買いなおす羽目になりました。

それに、忘れちゃいけないのが
! ランカウイ島のリゾートホテル1泊を無駄にした
という悲しい事実。
宿泊前日キャンセルなので100%支払いです。

ただし、主人がホテルに電話し、明日の午前中に着くから部屋は用意しておいてくれとお願いしました。(でないと、せっかくホテルに早めに着いても通常のチェックイン時間まで待たされちゃうかもしれないので)

この時点で夜7時くらいだったので、急いでホテル探し。
クアラルンプール国際空港からクアラルンプールの中心地へは約50kmもあり、すでに夜だし、翌朝も早いので空港近くでホテルを探すことにしました。

主人がエクスペディアで空港近くのホテルを探し、
空港直結のホテル or 空港直結ではないけれど、すぐ近くのホテル
の二択だったので、後者を選択し、スマホでネット予約しました。



この時点で夜も8時くらい、空港で夕食を簡単に済ませてホテルに行くことに。

こちらが空港に入っていたお店で食べた麺。
んも~この時はショックで旅のメモも書いてなくて味も忘れたわ・・・。
というより、ショックすぎて味わう気持ちになんてなれなかったです。

みなさん、乗り継ぎ時間は余裕をもって下さいね。特に小さなお子さんやご年配の方は十分に余裕をもった乗り継ぎ時間にすることを強くお勧めいたします。

そして、このブログ記事を書くにあたり『クアラルンプール空港案内【マレーシア政府観光局公式サイト】』を見てみたら、ページの下の方にKLIA1-KLIA2間の乗り継ぎは3時間以上を目安に・・・て書いてあったわ(-_-;)

これを航空券買うときに見ていればねぇ・・・



本来ならばこの日の夜から優雅にリゾートアイランドでカクテル片手に夕食・・・。
だったのに、この侘しすぎる夕食・・・!!(;_;)

この後、急遽予約した宿がどうたったのか?
それは次回のブログ記事でお伝えします。

フランクフルト旅行記☆巨大€と記念写真&ドイツパンを食べる

今回から2018年ゴールデンウィークにをした下記ルートの旅行記の始まりです!

①ドイツ

②ルクセンブルグ

③ベルギー

④オランダ

⑤ドイツ

第1回目の今回は、①ドイツ・フランクフルト旅行記編をお送りします!

今回の記事のハイライトは、タイトルにもあるように
◆ニュースでおなじみの巨大なユーロマーク€での撮影スポット
◆ドイツパンの美味しい朝食

です。


旅行記に入る前に・・・
ヤフーブログ時代からの私の記事を読んで下さっている方は、ご存知のうちの主人のたまにしでかす失敗( ̄▽ ̄)

それが今回の旅の直前にもあったんですよー!!

ドライブ旅には欠かせない、国際免許証。それを更新しなけらばならないことをを旅の前々日に思い出した主人・・・。ここまでは思い出したからいいんですが・・・。

免許書更新後にその足で会社にいったため、免許証を会社に会社に置き忘れていることに旅直前に判明し、あと数時間で出発するという出発日の深夜に往復1時間半程度かけてタクシーで会社に取りに行くという羽目になりました。

いやぁ~呆れます。
まあ、事無きを得て良かったんですが^^;

そんなこんな直前にありながらも出発した
2018年4月27日(金)。

電車が無いので 午前3時半に自宅にタクシーを呼び羽田空港へ。午前6時10分の便に乗りました。

今回はマイルを使ってビジネスで行きたいため、韓国・仁川(インチョン)経由でのフランクフルト行きとなりました。

韓国・仁川(インチョン) 空港に到着。

こちらのお店で、

逆流性食道炎の私にも優しい(笑) ソルロンタンをオーダーしましたが、
絶賛食道が痛い中すぎてグッタリの私は少ししか食べられませんでした。
(しかし、この後に続く旅では数々の美味しいものに出会い、病気も忘れて食べる飲むをすることになります^^;)

仁川(インチョン)からフランクフルトへ飛び、
同日 2018年4月27日(金) の17時台にフランクフルトに到着。

レンタカーを借りて、18時にフランクフルト空港を車で出発。フランクフルト中心部へ向けて走っていきます。

二十数分走ったところで、フランクフルトの街並みが見えて来ました。

フランクフルトでのホテルはカジュアルな
ホリデイ イン フランクフルト-アルテ オーパー(Holiday Inn Frankfurt-Alte Oper)です。

ロビーの様子。写真の奥側がバーになっていました。

お部屋の写真です。

明るくてシンプルなインテリア。

バスルームはいたって普通。

今回のドイツ・ルクセンブルク ・ ベルギー ・ オランダ旅でよくあるパターンだと思ったバスルームが、上の写真のもそうなのですが、バスタブの3分の2から2分の1くらいしか覆われていないガラスの敷居

これって、使いこなすの難しくないですか??(私だけ?)
気を付けて使っていても、気が付くとシャワーの水がバスタブの外に多少出てしまうんですよね・・・。



それはさておき、フランクフルトには1泊しかしないので、さっそく夕食&街歩きへ出かけた私達。私にとっては二度目のフランクフルトで、主人は何度か仕事でも訪れています。

ホテルのフロントでマップを貰ったのですが、
(★ご存知の方も多いと思いますが、大概のホテルで無料の街歩きマップを無料でもらえます。チェックイン時にホテルのフロントでお願いしてみましょう。)
その時にホテルスタッフからあまり治安が良くない場所として教えてもらったのがRed Light Destrictの場所でした。

私は”Red Light Destrict ”と言われてもピンとこなかったのですが、主人が理解していたようなので、後から主人に聞いてみると、
Red Light Destrict は日本語で言うところの赤線だよ。と、言われました。
それを言われてもまだ分からなかったのですが、風俗エリアのことなんですね。

Googleマップを確認すると、ちゃんとマップにも載っていました。(マップの【1】下記マップはGoogleマップに私が一部加筆したものです。)

前置きが長くなりましたが、ホテル (マップ【2】)から街へ。

何故かフランクフルトにいるのに、この日はアジア系のものが食べたかった私達は目に付いた台湾料理屋へ入ったのですが、

特に美味しくも不味くもなかった・・・。まあ、不味くは無かったけど、端的に言うとお店選び失敗でした。

牛肉の春巻き
牛の細切りと高菜の麺
ピリ辛焼きそば

お店にいた他のアジア人客は食べ放題の鍋みたいなのを食べていました。


お店を出て再び街歩きへ。
フランクフルト中央駅です。 (記事上部のマップ【3】)

フランクフルトの街歩きでおすすめなのが、フランクフルト中央駅から伸びている カイザー通り(Kaiserstraße)です。
赤線エリアと近いですが、この通りにはたくさんのテラス席のあるおしゃれなレストランが軒を連ねる、にぎやかで安全なエリアでした。(注:とはいえ日本と同じようには安全ではないので常にご注意を・・・。ちょっと様子のおかしい人もたまには歩いています。)

カイザー通り(Kaiserstraße)

金曜日だったので、多くの地元の人がテラス席で楽しそうにお酒や食事を楽しんでいました。
ここならレストランも各国料理があるし、お店選びにも困りません!

・・・と、ここで主人に突っ込まずにいられなかったのが、何でこのエリアでレストランを選ばなかったのか!?ということです。

このオシャレエリアの存在を知りつつ、なぜ変な台湾料理屋に入ってしまったのか、主人自身もよくわからないそうです・・・( ̄▽ ̄)



次に向かったのはフランクフルトと言えば・・・の観光スポットの一つ、
巨大なユーロのマークのモニュメントがある、ユーロタワー(Euro Tower;「旧欧州中央銀行」)

2度目だけど、やっぱりもう一度行きたい場所だので再訪問。

ユーロタワー(Euro Tower;「旧欧州中央銀行」

このマーク、どんなに大きいかと言うと、私が一緒に写ろうとするとこれくらい!

ユーロタワーの写真の時点で、既に午後8時半ですが、この明るさ。
この時期のドイツの日没時間は午後9時くらいだそうです。

ここからは歩いてホテルへ戻ったのですが、
良い子のみんなには決して真似して欲しくないのですが、まだ明るかったのと、フランクフルトを何度か訪れている主人は、「赤線エリアなんて今まで気にしたこともなかったし、ホテルに帰るのに近いから赤線エリアを通って帰ろうよ。」
と、言い出したので、心配性の私ですが、しぶしぶRed Light District (赤線)を通って帰ることに・・・。

だけど、明らかに柄が悪そうな人率高いし、街にはごみも多くて、エロスセンター(Eroscenter)とか、セックス宿屋(Sex Inn)とか、大人のおもちゃ屋(Erotic Shop)とかそんな店名のお店が立ち並んでいて、治安が悪そうでした!
このエリアには行かないことをお勧めします。


ホテルへ戻り、ホテルのバーで二次会をしようと迷ったものの、それもやめて翌日に備えてすみやかに22時に就寝・・・。

明けて
2018年4月28日(土)。

この日はルクセンブルグで友人夫婦とランチの約束をしていたこともあり、朝早めに出発したかったので、
◆ ホテル(フランクフルト駅周辺)から近い
◆ 土曜の早朝からオープンしている
◆ ドイツパンが食べられる
という条件を満たす朝食のお店
を探しました。

しかし、事前に調べていたお目当てのお店が何故かまだオープンしておらず、
カイザー通り(Kaiserstraße) を歩いていた時に見つけたのがこちらのベーカリーカフェ、『Kaiserzeit』。

このカフェに入ろうと思った決め手はテイクアウト用に並んでいたパンが美味しそうだったから!

ベーカリーカフェ『Kaiserzeit
ベーカリーカフェ『Kaiserzeit

テイクアウトもイートインもできるお店だったので、私達はイートインすることにしました。

このパンが美味しくて・・・!!
私は上の写真右手のパンを食べたのですが、パンからはみ出ているカマンベールチーズの以外にもパンの間にはチーズがびっしり!パン自体にもクリームチーズが塗られ、パンとたっぷりチーズの美味しさがたまらない一品でした。

写真左手の主人のパンも味見しましたあが、こちらにもパンにもクリームチーズが塗られ、スライスされたチーズとお野菜であっさりめ。

パンはどちらも表面がカリっと香ばしく、ドイツパン独特の香りでとても美味しかったです。
コーヒーも美味しくて、前日のお店選びの失敗をも払拭する大満足なベーカリーカフェでした!

★Kaiserzeit
Kaiserstraße 59, 60329 Frankfurt am Main

おすすめですよ!

朝食後はホテルに戻ったのですが、朝だから平気だろうと、懲りずにまたしても赤線を通ってみると(そこを通るとカイザー通りからホテルに帰るのに近道なのでつい^^;)、朝でも明らかに普通の状態や言動でない人が歩いていて、ヤバかったです。はい、もう今度からは赤線には近寄りません・・・。


ホテルへ戻った私達はルクセンブルグへ向けて出発準備。

次回のルクセンブルグ旅行記編へ続きます!

~フランクフルト補足情報~

フランクフルトを訪れたら是非飲んでいただきたいのがMispeechen。
カルヴァドスに黄桃が入ったお酒です。
私がこのお酒を知ったのは、以前のフランクフルト旅で『Atschel』というお店を訪れた時。
お店のテーブルで隣に座ったカップルとおしゃべりをしていたところ、カップルの男性が、「是非フランクフルトに来たらこれを味わって言って欲しい」と、私にごちそうしてくれたお酒です。
その彼曰く、 Mispeechenはフランクフルトでしか味わうことのできない超ローカルなお酒なのだそうです。
正しい飲み方を教えてもらったのですが、まずようじに刺さったグラスの中の黄桃を取り出し、それを口の中に入れて食べつつ、お酒を口に流し込んで両方を同時に味わうのだそうです。
お酒はカルヴァドスなので強いのですが、すっごく美味しいお酒でとても気に入りました。

Atschel
Wallstraße 7, 60594 Frankfurt am Main

シンガポール旅行☆その12. 絶景バー『Lantern Roof Top Bar』から光と水のショー『SPECTRA』を楽しむ!

今回は、シンガポールでも屈指の絶景ルーフトップバー
ランタン ルーフトップバー (Lantern Roof Top Bar)を徹底解説します!

マリーナベイサンズにいた私達はタクシーで
フラトンベイ ホテル(The Fullerton Bay Hotel)へ。
10数分程度で到着。

ランタン ルーフトップバー (Lantern Roof Top Bar)は、フラトンベイホテル内にあります。

こちらがホテルエントランス。

エントランスから向かって右手の方に進むとバーの階へ上がるエレベーターがあるのですが、ホテルの1階からもすでにマリーナベイサンズが良く見えていました。

エレベーターでルーフトップへ。
さっそくプール越しにマリーナベイサンズが見えて興奮です!

バーの利用は予約が絶対におすすめ。
ホテルのホームページから簡単にオンライン予約ができます。
事前に予約しておいた方が、よりベイエリアが見渡しやすい席に座れますので是非予約してみて下さい。

私達も予約していたので、待たずにスムーズに席に案内してもらえましたが、こちらが席までの移動途中に撮った写真。

ルーフトップバーなのでこちらのお席でも十分開放的で素敵ですが、写真奥がベイサイド、手前が陸側という方向で、予約している方がより奥のお席、つまりベイサイドに近いお席へ案内してもらえます。



席に着いたらメニューをチェック。
私は写真左上のバーの名前を冠した”Lantern Slings…”のところから、
Sweet Passion Slingsをオーダーしてみました。
お値段$25也(今日のレートだと2059円)。
安くはないけれど、まあ、ホテルの絶景バーなのでこれ位の価格ですね・・・

こちらがSweet Passion Slings。
イエローとドラゴンフルーツのつぶつぶが南国を感じさせてくれる見た目も美しいカクテルです!
カクテル越しにはマリーナベイサンズが見えています。

シンガポールでも屈指の絶景バーとあって、他のお客さんもたくさん写真を撮っていました。私もバーの一番端側に行って、外の景色を眺めながら写真を撮っていたら、同じ年くらいの白人女性はガッツリパノラマ写真を撮っていて、目が合ったらにっこりほほ笑んでくれました。


こちらは最もバー端の特等席。
この時は空席でしたが、間もなくしてこのあと4-5名の予約客で埋まっていました。
最高の絶景席ですよね!

バーから見える夕暮れ時のベイエリアの景色。

ここに来る前に既にマリーナベイサンズのフードコートでおやつを食べ過ぎ、お腹は空いていなかったもののチップスをオーダー。
写真奥のナッツ2種はドリンクをオーダーしたら付いてきたものです。

下の写真はサテー(Satey)
インドネシア発祥のお料理らしいのですが、東南アジアで広く食べられているお料理で、日本でいう焼き鳥のような感じです。(写真のものは鶏肉でしたが、牛肉や山羊肉が使われるサテーもあるそうです)

夕暮れ時から日が落ちると、見える景色もまた違ったものになってきます。
日が落ちて間もない時。
まだマリーナベイサンズに灯りが点っていません。

しばらく経つと、マリーナベイサンズとその周辺がブルーを基調としてライトアップされます。

2杯目のドリンクとマリーナベイサンズ。




ところで、このバー、『ランタン(Lantern)』とマリーナベイサンズの位置関係は地図で言うと下記のようになります。
(下のマップはGoogleマップに一部加筆したもの)

つまり、バーからは湾越しにマリーナベイサンズが見える、ということです。

さらに嬉しいことは、マリーナベイサンズが毎晩行っている光と水のショー『SPECTRA』もバーから正面に見えるんです!

マリーナベイサンズのホームページによると、ショーの時間は下記の通り。(2018年12月16日現在)

日曜日~木曜日 – 午後8時、午後9時
金曜日〜土曜日 – 午後8時、午後9時、午後10時


ショーが始まるとサウンドと共にさらにホテルの上の方からビームの様な光が放たれてインスタ映え間違いなし。

バーでゆっくりして夕景から夜景に変わるのを眺め、ショーも楽しむのがおすすめです。

こちら、バーに入った時と同じバーの入り口からの景色。
明るい時と違い、ライトアップされ、ライトがプールに映って美しく滲んでいました。



フラトンベイ ホテルullerton Bay Hotel)のランタン ルーフトップバー (Lantern Roof Top Bar)、とってもおすすめです!
訪れる際には是非ご予約を。



シンガポール旅行☆その8. セントーサ・マーライオン&ビーチ駅周辺で遊ぶ!

今回は、
①セントーサ・マーライオン (Sentosa Merlion)エリア
②ビーチ駅 (Beach Station)エリア
情報をレポートします。

 

2018年2月10日(土)。

リゾート・ワールド・セントーサ(Resorts World Sentosa)(下記マップ【1】から歩いて3分程度のセントーサ・マーライオン (Sentosa Merlion)(マップ【2】)へ。
(下のマップはGoogleマップに加筆したもの)

セントーサ・マーライオン (Sentosa Merlion)

人気のスポットのため、人を入れないで写真を撮るのが難しいです。
この『sentosa』の文字の色と模様のデコレーションは訪れる度に(1年は空いていますが)変わっています。

しかも戌年の今年は、期間限定でセントーサ・マーライオンとスヌーピーが奇跡のコラボレーション!!
スヌーピーが釣りをしています。

スヌーピーの後ろ姿もかわいい。
スヌーピーの向こう側にはリゾート・ワールド・セントーサの建物が見えています。

シンガポールは風水的に良いとされる設計に基づいて造られた場所がいくつもあるのですが、セントーサ・マーライオンもそのうちの一つで、パワースポットだと言われています。

セントーサ・マーライオンは、うろこと台座が「八卦」の形になっています。うろこは320あり、「八卦」の形も320という数字も、風水的には縁起が良いものとされているそうです。

マーライオンの後ろ側に続く道も風水で縁起が良いとされている散歩道だと、以前に旅行ガイドさんか誰かに聞いたのですが、今回のブログアップに際して英語でも日本語でも情報を調べてみたけど情報が得られませんでした・・・。

ですが、マーライオンの後ろ側はカラフルな池が続いていて、インスタ映えする遊歩道ですよ。

遊歩道脇にもスヌーピーがいました。
かわいくて、思わずツーショット写真も撮ってしまいました~♪

 

さらにセントーサ・マーライオン裏手からビーチ駅 (Beach Station) (記事上方のマップ【3】)まで歩いてみました。

ビーチ駅のすぐ前には、アイ・フライ(iFly)という室内でスカイダイビング体験が楽しめる施設がありますが、ここもお正月モードのデコレーション。

 

やることもないので、またまたカフェへ。
これで私はこの日3軒目のカフェ。
オープンテラスなのがお気に入りで、ビーチ駅のすぐ横にある、
コーヒービーン&ティーリーフ(The Coffee Bean and Tea Leaf)へ。


セントーサ島に来たら、ここのテラス席でまったりするのが私達夫婦のお決まりになっています。
主人はコールド  ブリュー、私はアイスラテ。

ちなみに先ほどご紹介したiFlyはガラス張りになっていて、ここのカフェからスカイダイビング体験をしている人を眺めることが出来ます。
上手い人から下手な人までいて、それをカフェから眺めるのもなかなか楽しいです。
そして、毎回自分達がiFlyをやろうかやるまいか迷ってやらないという・・・^^;

 

ほど良く時間をつぶしたところで、夜に備え、お腹を空かせるために再びセントーサ・マーライオン方面へ歩いきました。
(下のマップは現地に設置の看板を撮影したもの)

マップ中にあるようにオーキッド・コネクション(Orchid Connection)という道があるということで、ヒマ潰しに歩いてみました。

木で覆われた小道の入り口。

小道には蘭の花が所々にディスプレイされています。

上の写真たちはすべて本物の生きた蘭ですが、下の写真スポットのピンクのお花はフェイク。一応フォトスポットになってます。
(自分が映り込んだ方がハートの大きさが分かるかなと思って登場してみた。)


小道の近くにはこんなモヒカン刈りの様な鳥もいました。
サングラスしている様な目の周りの黒い毛色に、胸の毛がふさふさしていてかわいい。

 

再びビーチ駅方面へ歩き、ビーチ駅からほど近い、今夜のお目当てのバー『Coastes』(記事上方のマップ【4】)へ。
Coastes50 Siloso Beach Walk 01-06, Singapore 099000

ここのバーに来るのは3度目。
まさにビーチバーで、砂浜の上にバーがある感じです。

人気のバーで割と早めの時間からいつも賑わっています。
一番海側にあるお席は、3回ここを訪れても3回とも予約で埋まっていて、人気のお席のようです。

バーのすぐ目の前のビーチには、夕暮れ時の海の風景が広がっていました。

私はモヒートとラクサ、主人はフィッシュアンドチップス とソフトドリンクをオーダー(主人は飲めないので)。

日が暮れるとバーの雰囲気もまた変わり、優しい照明に照らされたヤシの木とビーチのムードがいい感じです。

ビーチすぐそばの開放的なバー、『Coastes』はリゾート気分満点でのおすすめのバーですよ。

 

次回はシロソ・ビーチ(Siloso Beach) 周辺の情報をお届けします!

シンガポール旅行☆その4. セントーサ島でカジュアルランチ

今回は、
● セントーサ島、ビーチ駅(Beach Station)周辺のグルメ
—フードコートでの注文方法解説もあり♪

● お散歩が気持ちよいシロソビーチ周辺の景色
についてご紹介します!

2018年2月9日(金)

この日の朝の便で到着し、シャングリ・ラ ラサセントーサ リゾート&スパ(Shangri-La’s Rasa Sentosa Resort & Spa)でチェックイン待ちしていた私達ですが(その時の記事についてはこちら)、まだ部屋が空かずチェックインできなかったので、ホテルから歩いてランチに出掛けることにしました。

セントーサ島のシャングリラホテル(下記マップ【1】)からモノレール駅のビーチ駅(Beach Station)【3】へは、徒歩15分くらいです。

歩くのが苦手な方やお子様連れのご家族の方は、ホテルから出てすぐのところに無料のシャトルバスのバス停があり、10分間隔で走っているのでそれを利用すればあっという間にBeach Stationへ行くことが出来ます!

(下記マップははグーグルマップに加筆)

Beach Station周辺はセントーサ島の中でもにぎやかな場所の一つ。

今回は駅のすぐ近くにある、2016年にオープンしたという、
Good Old Days へ(上記マップ【2】)。

ローカルフードをメインにしたフードコートとビュッフェのレストランです。


前回2015年にセントーサ島を訪れた時はまだ無かったので、この日が初来訪でした。


私達は今回、フードコートとして利用したのですが、

注文方法は:
1)メニューリストが書かれたお店備え付けの伝票に注文数を書き込む
2)レジへ伝票を持って行き、支払う
3)レジで呼び出し番号ベルを渡され、呼ばれたらお料理を取りに行く
・・・といった方法で日本のフードコートと同じ様な感じです。

メニューはこんな感じ。


ローカルフードメインということもあり、シンガポールらしいお料理が並んでいます。


スイーツ好きには嬉しいデザートもあり、中には暑いシンガポールにぴったりのインスタ映えしそうなカラフルかき氷も!


スイーツ大好きの私ですがランチ目的で訪れたので、今回はシンガポールグルメの王道、シンガポール チキン ライス(Singapore Chicken Rice) を食べることに。

写真右手がレジ。左手側がお席。


席はなかなか広いですが、平日(金曜日)の昼間なのに思ったより混み合っていてびっくりでした。


これが私たち夫婦の食べた
シンガポール チキン ライス(Singapore Chicken Rice)$12.8
フードコートだけど、なかなかインスタ映えする盛り付けでした。

フードコートだけど(しつこい)、チキンはジューシーで美味しく、ごはんもチキンの出汁が効いていてなかなかのクオリティー。
左上のお皿は菜の花の和え物のようなさっぱりおかずでした。

トリップアドバイザーとか見ると、「フードコートなのに高い」とかレビューされていますが、そもそもシンガポールは物価が高いので、個人的な感想としてはそんなに高いという印象はありませんでした。

フードコートなのでがやがやしていますが、ローカルフードを気軽にササッと食べるには便利ですし、ご家族連れにもおすすめです。

お店を出て食後のコーヒーに向かったのは、その便利なロケーションから私達のセントーサ島行きつけのお店と言っても過言ではない(笑)
コーヒービーン&ティーリーフ(The Coffee Bean & Tea Leaf)

日本にも店舗があるのですが、このお店はBeach Stationのすぐ近くにあるので良く通る場所にあることと、広いテラス席があるのが好きでセントーサ島に行くとよく利用しています。

お腹も満足したところで、再び歩いてホテルへ。
シロソビーチ沿いの道を歩き、ところどころ気に入ったスポットで写真撮影しました。

シロソビーチを北へ向かって歩いていき、あと少しでシャングリラホテル・・・というところに人気の写真スポット「SILOSO」のオブジェがビーチに現れます。


このオブジェのペインティングは、その時々で変わるんですよ!
なので私は毎回楽しみに撮影しています。

次回は、セントーサ島からのアクセス抜群!のセントーサ島の北、
シンガポール本土にある大型ショッピングモール「VIVO CITY」のグルメと周辺の景色をご紹介します。

シンガポール旅行☆その3. セントーサ島で会える野生動物と鳥たち

今回は旅行記からいったん離れて、
シンガポール・セントーサ島で見られる野生の生き物たちについてご紹介していきます!

今回、私達夫婦はシャングリ・ラ ラサセントーサ リゾート&スパ(Shangri-La’s Rasa Sentosa Resort & Spa)に滞在していましたので、
ホテルの敷地内で見れる動物たちについて紹介します。

ホテルはシロソビーチやジャングル トレイル(また次回以降に紹介予定)のすぐ横にありますので、ホテルに宿泊していなくても、同様にその周辺で会える可能性がありますよ!

シンガポールと言うと、オーチャード ロード (Orchard Road)の大都会のイメージを持たれる方が多いのではないかと思うのですが、セントーサ島はビーチだけでなく動植物などの自然が楽しめますので、お子さま連れのファミリー旅行で、大都会にはない自然とお子さんが触れ合えるチャンスがありますよ!

まるでセントーサ島の観光大使のような発言ですが^^;
(残念ながら違うけど・・・)

まずは、ホテルのプールサイドや庭などで見れる鳥たちをご紹介していきます。


下の写真の鳥はアグレッシブな性格で、テラスで朝食を食べているとテーブルとかに乗って餌を狙います。
東南アジアでよく見かける鳥で、「ギョ~~~!」と鳴くので、
我が家では愛称『ギョギョちゃん』です^^

ホテルのプールサイドでのんびりしていると、たくさんの鳥の鳴き声が聞こえて来て、鳥好きの私達夫婦にはたまらなく癒される時間です。

こちらもプールサイドにいた鳥たち。

鳥ってじっとしていない子が多いので、なかなかピントを合わせて撮れないんですよね^^;

こちらはホテルのお庭にいた鳥たち。

つぶらなまあるい瞳がとてもかわゆい。

下の鳥は野バトだと思います。
日本でよく見かけるハトよりも小ぶりで、顔から胸元にかけて薄水色の色合いなのが特徴。

下の写真は、ホテルとシロソビーチの間にある、ホテルの駐車場で見かけた鳥たち。

縦に車のドアにとまっていて、キツツキ系?
写真には写っていないのですが、右側に車のサイドミラーがあって、それに写っている自分の姿に興味津々の様子でした。


この子は深いネイビーと白の色合いに、まあるい瞳がかわいらしいです。

鳥以外にも見れる動物がいますよ~~~!!

朝食をシャングリラホテルのテラスで食べていると、たまに登場するのがこのオオトカゲ!!!1メートル以上余裕ではあります。

は虫類って好き嫌い分かれますよね。
私は好きなので、オオトカゲはかわいい!って思えます。

セントーサ島のシャングリラに泊まるのはこの時で3度目だったのですが、
朝食時にテラスにこの子が現れるのを知っていたので、今回も期待していたところ、期待を裏切らずに現れてくれました。

長い舌をピロピロさせてました。


初めて見る宿泊客たちは、結構驚いてざわつきます(笑)。
この時も子供が近くで騒いで、かなりトカゲの近くに寄っていましたが、
トカゲちゃんは大人しくて、のろ~っと退散していきました。

かわいい。

 

また、ホテル周辺にはたくさんの野生のクジャクがいて、
下の写真を撮影した場所は、シロソ ポイント(Siloso Point)のバス停横の野原にいたクジャク家族ですが、


前回、2014年に宿泊したときはホテルのプールサイドにもクジャクがたくさんいて、私がベッドの上でうとうとしていた時に、何かの気配を感じて起き上がってみると、私が飲んでいたドリンクに添えられてたパイナップル(私が齧ったあとの)が狙われていたという、クジャクのちゃっかりエピソードがあります。

まだこのほかにも、セントーサ島で会える動物たちがいますが、次回以降のジャングル トレイルなどの回でご紹介していきます!

また、シンガポールの本土についても今後アップデート予定です。
お楽しみに~~~♪