長野旅1・信州そば&ご当地素材のジェラート屋さん

今回から今年(2023年)7月の長野県・上高地と黒部ダムの旅行記スタートです!

旅は7月20日からの2泊3日。駆け足でしたが上高地と黒部ダムをメインに計画していた目的地には全て行くことができました!

~本日の記事のコース~


7月20日(木)。東京の家を出てこの日のホテル、長野県大町市を目指しての中央道をドライブ。渋滞もなく、計画通りお昼時に長野県松本市あたりに来ていたので、いったん松本で高速を降りました。

ランチは主人が途中のSAの休憩中に探してくれた、お蕎麦の美味しそうなこちらのお店へ!

★ 榑木野(くれきの)本店
長野県松本市島立859

こちらのお蕎麦屋さん、長野県産の蕎麦を独自の配合でブレンドし、石臼挽きで挽きたてのそば粉を使ったお蕎麦がいただけるそうです。


11:30過ぎに着いたのですが、お店にはお客さんが続々と入り、あっと言う間にほとんどのお席が埋まりました。ギリギリ空いた時間に入れて良かった…


メニューの一部。

一番人気は「大海老天ざるそば」だそうです。


私はこの時食欲旺盛だったので「活〆大穴子天ざるそば」に。

お蕎麦はもちろん美味しい!!!…のですが、こんなことを言ったらお蕎麦屋さんが泣くかもしれないけれど、ある一定以上の美味しさのお蕎麦をいただくと、その一定以上のクオリティの中で、どのお蕎麦がさらに美味しいのか…という差が分かるほど私はグルメではないんです…残念ながら…
私の好みの細めのお蕎麦でした。

天ぷらは大好きなカリッとカラッと上がっているタイプで、穴子は身がふんわりと美味しかったです。さすがに天ぷらは多かったので主人にもちょっとおすそ分けしました。


主人の「更科くるみそば」(お蕎麦の種類は選択できます)。
このくるみそば、お店の代表的かつ人気メニューなのですが、この自家製くるみだれがすっごく美味しくて、特にくるみ、ナッツ全般があまり好きでない私ですら、味見をしたら美味しくてビックリ!!

さらにこの「くるみだれ」にそば湯を足して味わってみたら、これまた最高でした!!

ところで店内のお客さん達を見回すと、観光客はほぼいない感じで、多くが地元のお客さん、しかも会社の昼休み中のランチの方が多かったんです。
でもね、ここのお店、石臼引きそばで丁寧に仕込んでいるからか、価格設定はわりとお高め。
かけそばでも930円なんです。

なので、主人と長野県の会社員さん達のランチは豪華だね、豊かだねぇ~と話していたのでした。だって、新橋のお父さんたちはワンコインランチで頑張っているイメージがありませんか?(私が情報番組の見過ぎで鵜呑みにし過ぎなのかな!??笑)

さて、ランチの後は下道で道の駅などに寄りながら長野県大町市方面へと北上。
この日は暑かったので、「主人がケーキじゃなくてアイスが食べたい!」と言い出したので、移動中に私が車内のGoogleマップ検索で見つけた、地元の素材にこだわっているという、こちらのお店に立ち寄ってみることに。

★ ジェラートショップ花彩
長野県大町市常盤1202−1

ここに行きたくなったのは…
信州安曇野産の低温殺菌牛乳と旬の素材・厳選された素材を使って毎朝手作り、
ジェラートで使用される牛乳は地元産(松田乳業)、

という点に惹かれたから!

かわいらしい店内で、少しだけイートインスペースがありました。


この日のジェラートは9種類。日によって種類は異なるようです。


私は「しぼりたて牛乳」と「カフェオレ」、主人は「しぼりたて牛乳」と「メープルウォールナッツ」にしました。最初ダブルにしたものの、多かったかな~と思ったけれど、美味しくてすごい勢いでペロリと食べてしまいました。

そしてイートインしたのですが、上の写真の窓の外の青い空と緑の木々の背景が、ジェラートのかわいい背景になってくれていました♡

ちなみにこのジェラート屋さんも、奇跡的に人のいない店内を撮ったのもつかの間、あっと言う間にお客さんが続々とやって来ていました。テイクアウトの地元のお客さんも多かったです。
で、私の観察によると、この日は「生チョコ」味が地元の方に大人気で、途中で売り切れていました。むむ…「生チョコ」も気になる~!

ジェラート屋さんから少し走って…


だんだんと本日のゴールのホテルが近づいてきました。

次回に続きます!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です