マクタン島旅15・ホテルのお庭でチョコレートを楽しむ@シャングリ・ラ マクタン リゾート&スパ セブ

今回は、フィリピン・セブのホテル、【シャングリ・ラ マクタン リゾート&スパ セブ】のホテルで、2018年7月から始まったフィリピン産のカカオについて学び、味わう、『The Land of Chocolate(ザ・ランド・オブ・チョコレート)』というアクティビティ(チョコレートガーデンツアー)について、たくさんの写真と共にご紹介します。
※要予約、人数限定のアクティビティです。

>> 同ホテルの 客室シーフードレストランロビーラウンジ朝食ビュッフェ庭園プールホテル前ビーチについてはリンクをクリック!

シャングリ・ラ マクタン リゾート&スパ セブ(Shangri-La’s Mactan Resort & Spa)
マクタン・セブ国際空港から車で約8km
Punta Engaño Rd, Lapu-Lapu City, Cebu, 6015 Cebu

アクティビティの待ち合わせ場所はロビーですが、スタッフさんがホテルの広大な庭の一角にあるカカオガーデンへと案内してくれます。

看板の中を進むと、木立に囲まれたテーブルには、チョコ堪能のためのテーブルがセッティングされていました。自然に溶け込むような木製のテーブルと椅子がいい感じ!

アクティビティには、私達の他にアメリカのワシントンD.C.から来たという大グループが参加していて、どうやらお金持ちご一家と、そのメイドさんご一家グループのようでした。

まずは超美人のスタッフさん(!)がカカオの木について説明してくれます。


お次は、チョコレート作りの行程を説明してくれつつ、体験をさせてくれます。
こちらは実(カカオポッド)から取り出し、発酵・乾燥済みのカカオ豆を焙煎している作業です。

カカオ豆を砕いて、殻と中身のカカオニブに分けます。みんなで手で剥く作業を体験してみました。カカオニブがチョコレートの原料に使われます。


お次はカカオ二ブを摩砕してペースト状にする作業。希望する参加者が交代で作業しました。私も体験させてもらいましたが、力の要る作業です。

摩砕したものは捏ねると泥団子みたいになっていました。チョコレート作りの作業工程を見て、体験して楽しいひとときでした。

さて、お待ちかねのカカオとチョコ試食タイムは、体験したものとは別に用意されたものをいただくのでご安心を…!!

こちらのテーブルにみんなで座り、まずは3種のカカオを味見しました。


スタッフさんの丁寧な解説を聞きながらショコラタイムです。
3種のカカオのホットチョコレートを飲み比べるため、1人に対して3セットのカップが用意されています。

まず最初に、下の写真の茶色いおにぎり型の食べ物は、チョコ味のもち米でできたおにぎりをいただきました。

チョコ味のもち米おにぎり…、と驚きましたが、食べてみると意外に違和感なく、甘さも控えめであっさりしてて美味しかったです。おにぎりは黒砂糖(写真左)、生ココナッツ(写真中央)、チョコレートソース(写真右)をトッピングしながら食べます。

これを頂いている間に、目の前で3種のカカオでホットチョコレートを作ってくれます。

私達が味わったのは以下のフィリピン産カカオ3種で、
① ボホール産:(味の特徴)nutty , woody
② セブ産:thick
③ ダバオ産:acid

という特徴でした。

本格的なカカオのドリンクとあって、すべてノンシュガーです正直、甘味が欲しい…。
やはり日頃からチョコレートやココアなど、甘味付きでカカオを味わっている習慣があると、カカオの香りと共に、舌が甘みを求めてしまいますね~~~。
ちなみに甘味をプラスしたかったら、さきほどの黒砂糖を入れても良いですよ、と言われました。

ほろ苦さや渋味など、カカオ本来の味わいを堪能できるので、カカオの特徴を学ぶには良いのですが、グルメという意味では美味しいという感じではありませんでした。

でも他のホテルゲストやスタッフさんと交流ができ、カカオについても学べて、とても楽しい体験でした!

ちなみにチョコレートについては過去にも学んだことがあるのです。

アメリカ・ペンシルバニア州にあるキスチョコで有名なハーシーズの【HERSHEY’S CHOCOLATE WORLD(ハーシーズ・チョコレートワールド)』ではアトラクションで、ハーシーズ大学という大学の学生になってチョコのテイスティングを学びました(修了時に学位記まで授与される!)>>記事はこちら※アメブロの記事にリンクします

ベトナムのブンタウでは【BINON CACAO PARK】でチョコづくりの行程を見学しました!>>記事はこちら※アメブロの記事にリンクします

旅先でその土地にまつわるものを学ぶのは、現地の人との交流もできて楽しく、その土地や人に対する思い入れも増して良いですね!

次回に続きます!

マクタン島旅14・【アイランド・セントラル・マクタン モール】へ

前回の記事「マクタン島旅13・セブのスーパーでおみやげ探し」の続きです。

2020年2月22日(土)。フィリピン、セブのラプラプシティにいた私達夫婦ですが…

セブのショッピングモール【マリーナモール】を出て(それについてはこちらの記事[1][2]をどうぞ♪)、道路を挟んで斜め向かいにある別のショッピングモールへも行ってみることにしました。

アイランド・セントラル・マクタン (Island Central Mactan)
MEPZ Ecozone, Mactan, Lapu-Lapu City, 6015 Cebu

こちらのモールの方がマリーナモールに比べて、だいぶキレイで近代的でした。

特に何か食べたいものや買いたいものがあったわけではなかったのですが、暇つぶしにぶらついてみました。

モール内には、入り口にフィリピンと言えば…のファストフードチェーン、ジョリビー(Jollibee)があったり、

1階にマクドナルドが入っていたり、


その他のファストフード店や軽食などの飲食店が入っていました。


あとは生活雑貨店や

スーパーなど。アイランド・モールに来る前にマリーナモール内にある、スーパーマーケット【savemore(セーブモア)】をじっくり見て回っていたので、このロビンソンズには寄らなかったのですが、こちらの方がセーブモアより良さそうなスーパーでした。

コロナ禍でなければ(2020年2月、コロナが日本でも問題になりつつあるころで、まだ海外旅行に行けたタイミング)、ジョリビーでバーガーでも食べてみたかったのですが、ちょっと心配だったので、モールでは何も食べずに過ごしました。

モール内にダイソー発見!


ディズニーやドラえもんのキャラクターグッズが2個で88ペソ(2021/5/17のレートで約201円)。

日本のダイソーだと100円の物が圧倒的多数ですが、ここはそこまでじゃなくて、商品ごとに値段が貼ってあるものが結構ありました。
日本のカンロの抹茶ミルク飴とかもあります~!


こちらは香水なのですが、
HAPPYが「ゆかい」、COOLが「涼しい」というおかしな翻訳の商品名です、笑。

こういう翻訳間違い、あるあるですよね!
私はサンディエゴに行った時に、お寿司をメインにした日本食屋さんで「魚の終わる米」というメニューを見て、しばし考えた後、”Fish Over Rice”が頭に浮かんで、「あ~~!わかった!”魚のどんぶり”の誤訳ね!」と謎を解いたことがあります。

まあ、同じく日本の英語Tシャツとかも、見ていておかしい英語が書いてある場合が多々ありますものね、お互い様だわ~

ちなみにマレーシアでもダイソーを覗いたことがあり、そちらも面白かったです。
ご興味のある方は、こちらの記事「マレーシアなのにまるで日本!パビリオンの”東京ストリート”」をどうぞ♪)

次回のマクタン旅記事では、シャングリラホテルの「カカオガーデンツアー」(”The Land of Chocolate”)についてご紹介します!

マクタン島旅13・セブのスーパーでおみやげ探し

前回の記事「マクタン島旅12・セブの【マリーナモール】へ」の続きです。

今回は、前回の記事でご紹介した、セブのショッピングモール【マリーナモール内にある、スーパーマーケット【savemore(セーブモア)】について、たくさんの写真と共にご紹介します。

2020年2月22日(土)。
おみやげが買えることを期待し、マリーナモール内のこちらのスーパーに入ってみることに。

savemore(セーブモア) 
MEPZ 1, Lapu-Lapu City, Cebu, Philippines
(Mactan Marina Mall 「マクタン マリーナ モール」内)


中に入ってすぐの場所にミニフードコートの様なコーナーがありました。

ホットドッグ、ヌードル、丼、ラップサンドなどのファストフード店が入っていて、現地の人で賑わっていました。道端の屋台に比べて清潔そうに見えるので、チープにローカルフードをお試しするのに良いかもしれませんね。

ここからがスーパーのご案内です。
南国らしく、トロピカルフルーツが盛りだくさんです!


鮮魚コーナーでは、氷に上に整然と魚が並べられていました。


お肉のコーナー。
ホテルまでの道のりの車窓からの景色で、家族でBBQしている姿を見かけましたが、こういうお肉を豪快に焼いている感じでした。

ソーセージのサイズも特大です!BBQでこれを食べたら、これだけで満腹になりそう…苦笑。


あった~!私のお目当てのドライマンゴー
日本でも買えますが、セブで買うとやっぱり安いです。
私はドライマンゴーをヨーグルトに浸して1晩~2晩置き、柔らかくなったマンゴー&ヨーグルト(=「おかえりマンゴー」)にハチミツをかけて食べるのが大好きです。


マヨネーズや缶詰のコーナー。マヨネーズも特大です。


コーンビーフのコーナー。こちらの日本のコーンビーフとは比べ物にならないくらい缶が大きく、種類も豊富です。


スナックのコーナー。買って食べ比べるのも楽しそうですね。


こちらもスナックなのですが、リアルなイラストのカニや魚がでかでかとパッケージに描かれていて美味しくなさそう~!?


セブに語学留学する日本人も多いからか、日本食のコーナーもありました。
インスタントお味噌汁、ふりかけ、焼きうどん、調味料…
日本人向けに、特大ではない、お馴染みのキューピーマヨネーズもありました。

私は日本であまり見かけたことないカップラーメン「伊麺王」、インスタントラーメンなどなど。

ちょっとしたものでも、留学中に日本のものが買えるのは嬉しいですよね。


そして、私のもう1つのお目当て、Otap(オタップ)も発見。

Otap(オタップ)は、ネット情報でフィリピンおすすめみやげと知り、食べてみたかったのですが、ここに売っていたのはバケツ位の特大サイズで…会社用のおみやげなどには良いと思いますが、個人として食べるには大きすぎました。
このスーパーにはこの時、特大サイズしかなかったので、私は帰りにセブの空港でお手ごろサイズを買いました。

オタップのお味は、不二家ホームパイみたいな感じでした。リピしたいほど美味しいというほどではありませんが、無難なお味なのでおみやげには良いと思います。

結局このスーパーではドライマンゴー数袋を買ったのみ。
でも、海外のスーパーの商品を見て回るのは楽しいですよね。


次回は、このモールの斜め向かいにある、別のショッピングモール【アイランド・セントラル・マクタン】について、ご紹介します!

マクタン島旅12・セブの【マリーナモール】へ

今回は、フィリピン・セブの滞在先のホテル(シャングリ・ラ マクタン リゾート&スパ セブ)から行った、ショッピングモール【マリーナモール】についてお伝えします。

>> 【シャングリ・ラ マクタン リゾート&スパ セブ】の 客室シーフードレストランロビーラウンジ朝食ビュッフェ庭園プールホテルのビーチについてはリンクをクリック!

2020年2月22日(土)。
ホテルからショッピングモールへは約6.8キロ、車で16分程度の距離です。
この時初めてGrabグラブ、配車アプリ)を使ってみました。

マクタン島での移動手段については、過去の記事で書いていますが、グラブはタクシー料金ぼったくりの心配もないし、良いですね!

移動中の車窓からマクタン島の様子を観察するのも楽しくて…

マクタン島は2度目の来訪で、同じホテルに泊まったので、この道を15年以上前も通ったのですが、記憶がおぼろげとは言え、当時と変わらずあまり発展していないように見えて、驚きでした。


近々ミスコンがあるらしく、候補者の看板がありました。美女揃いです~。


島内にはワンちゃんが多くて、みんなリードも首輪もつけていないから、野良なのか自由な飼い犬なのかも分からない…。でも人のいるところに寄り添っていたりして、不幸そうなワンちゃんがいないように見受けられました。


こちらは、現地の人が良く利用している jeepney(ジプニー。乗合タクシーです。
昔利用したことがあるのですが、手を挙げたら停まってくれ、「ここで降ります」と言ったら降ろしてくれました。思い付きで乗ったので、降りるときにいくら払うのが妥当か分からなくて50~100円位を払ったのですが、相当多い金額だったらしく、ドライバーに喜ばれました。懐かしい思い出です。さすがにコロナが心配されてはじめてきたこの時期には乗る気にはなれませんでした。


グラブのドライバーさんに、マリーナモール前で降ろしてもらいました。
ちなみに、斜め反対側もショッピングモール(アイランド セントラル マクタン、下写真)です。(次回以降の記事で改めてご紹介します)。


Mactan Marina Mall (マクタン マリーナ モール)
MEPZ 1, Lapu-Lapu City, Cebu, Philippines

モールの割には地味な外観で、一見学校みたい!?


中に入ってみたものの、地元の人向けの雑貨屋さんが多い感じで、

特に欲しいものは見当たりませんでしたけど…、

地元のお店を何買うわけでもなく、覗きながらそぞろ歩くのも楽しいものです。

同モール内に大き目のスーパーがあったので、ここでおみやげ用のお菓子やローカルフードを探索すべく、中に入ってみました。
その様子は、次回の記事で!

マクタン島旅11・シャングリ・ラ マクタン リゾート&スパ セブ徹底紹介 ~ホテルビーチ編~

今回は、フィリピン・セブのホテル、【シャングリ・ラ マクタン リゾート&スパ セブ】のホテル前のビーチについて、たくさんの写真と共にご紹介します。

>> 同ホテルの 客室シーフードレストランロビーラウンジ朝食ビュッフェ庭園プールについてはリンクをクリック!

シャングリ・ラ マクタン リゾート&スパ セブ(Shangri-La’s Mactan Resort & Spa)
マクタン・セブ国際空港から車で約8km
Punta Engaño Rd, Lapu-Lapu City, Cebu, 6015 Cebu

前回の記事ではホテルのプールについてご紹介しましたが、今回はホテル前のビーチについてです。


シャングリラホテルの敷地は、ざっくり紫の線で地図上に印を付けたあたりで、ホテルの庭からビーチへと直結しています!


庭からビーチへと続く散策路。


ホテルの庭から見下ろすビーチ。


ここからビーチへと下りて行けます。
ビーチにもバーがあり、ドリンクに加えてバーガーなどのライトミールを食べることができます。


見えている海の沖は海洋保護区というだけあって、とても美しい海の色です。

上の写真の右手奥がジェットスキーエリア、その手前がファミリービーチエリア、ビーチから突き出た岩部分はパラダイスアイランドと呼ばれるエリアになっています。


ホテル敷地内は海に沿って散策路があり、ホテルの北側へ歩くとホテルのビーチを一望できます。(※上のイラストマップは上が南です)

青い空、コバルトブルーの海、ヤシの実の赤…、これぞオーシャンフロント!という景色です。

ホテルの南側に歩いて行くと桟橋があり、写真右手にシュノーケリングボートも見えています。

旅程に余裕があったら、シュノーケリングもしたかったなぁ…
かつてはシュノーケリングにハマった時期があり、自分のシュノーケリングセットを持って旅していました。

桟橋からもブルーのグラデーションの海が見えて、素晴らしい景色です。

次回は、マクタンセブ国際空港からセブ市内へ向かう途中にある【アイランド・モール】周辺の様子についてお伝えします!

マクタン島旅10・シャングリ・ラ マクタン リゾート&スパ セブ徹底紹介 ~ホテルプール編~

今回は、フィリピン・セブのホテル、【シャングリ・ラ マクタン リゾート&スパ セブ】のホテルのプールについて、たくさんの写真と共にご紹介します。

>> 同ホテルの 客室シーフードレストランロビーラウンジ朝食ビュッフェ庭園についてはリンクをクリック!

シャングリ・ラ マクタン リゾート&スパ セブ(Shangri-La’s Mactan Resort & Spa)
マクタン・セブ国際空港から車で約8km
Punta Engaño Rd, Lapu-Lapu City, Cebu, 6015 Cebu

前回の記事でご紹介したように、緑いっぱいの庭園。今回はそんな庭園内にあるプールです。


ホテル内にはプールが2か所(下のマップの①と②)、その他キッズプールが1か所あります。


こちらがホテルのメインプール。広くて快適です。


キッズプール。ミニサイズのウォータースライダーが付いています。

広さ的には、先ほどご紹介したメインプールが一番なんですが、景色として美しいのが、オーシャンウィング宿泊者専用のプールなんです~

この風景、プールの奥には海が見えていて、ヤシの木の緑とプール&海の青のコントラストが素敵ですよね!

しかし、私たちはメインウィング宿泊だったので、このプールの利用はできませんでしたけどね…( ̄▽ ̄)
あ、でも立ち入り禁止とかではないので、自由にぶらつくことはできますよ(笑)

朝プールサイドを散歩していた時は、可愛い鳥さんにも出会ったりして、

プール周辺の散歩だけでもバードウォッチングできちゃいました。長いしっぽが愛らしい鳥です。

次回マクタン旅では、ホテル目の前のビーチについてご紹介します!

マクタン島旅9・シャングリ・ラ マクタン リゾート&スパ セブ徹底紹介 ~ホテル外観・庭園編~

マクタン島旅8の続きです。
※2020年2月21(金)~24日(月)の旅行記です。

今回は、フィリピン・セブのホテル、【シャングリ・ラ マクタン リゾート&スパ セブ】の
① ホテル敷地マップ
② ホテル外観
③ 庭園
④ ホテルのアクティビティ(大人&子供)

について、たくさんの写真と共にご紹介します。

>> 同ホテルの 客室シーフードレストランロビーラウンジ朝食ビュッフェについてはリンクをクリックして下さいね!

シャングリ・ラ マクタン リゾート&スパ セブ(Shangri-La’s Mactan Resort & Spa)
マクタン・セブ国際空港から車で約8km
Punta Engaño Rd, Lapu-Lapu City, Cebu, 6015 Cebu

本当は、この記事でホテルのお庭やプール、ビーチを全て紹介しようと思ったのですが、敷地が広くて、1つの記事では紹介しきれないくらいなので、今回はホテル外観と庭園についてご紹介、次回以降にプールやホテル前のビーチエリアについて掲載しようと思っています。

こちらがホテルでもらったホテル内のマップです↓
ホテルは庭園を挟んでビーチに面しています。
(マップの丸印は朝食ビュッフェ会場)


ということで、まずはホテル外観の写真をご案内いたしましょう!

ホテルの庭園のみならず、ホテルの窓やテラス沿いにも、美しい花々や緑がいっぱい!


こちらはホテルのビーチを背にしてみたホテル外観です。左側には写真には写っていませんがプールがあります。


まぶしい芝生のグリーンにヤシの木、青空!


ヤシの木の下にはビーチを臨むベンチ。


ブーゲンビリアの花も咲き誇っています。

さて、リゾートホテルといえばアクティビティがあることも多いですが、私達が滞在中のアクティビティのメニューはこちらでした。

リゾートツアーやスタンドアップパドルカヤック、シュノーケリングといったリゾート地らしいものから、ズンバやアクア ズンバなどのダンス系、ジョギング、ヨガ、サーキットトレーニング、スイミング・クリニック、バスケットボール・クリニックなどといった運動系のアクティビティも充実しています。

私達は今回、3泊4日で夜着だったため、アクティビティに参加できませんでしたが、かつてはマレーシアのリゾートホテルでステップとかサイクリングツアーに参加してエンジョイしたことがあります。
楽しいだけじゃなく、他のホテルゲストさんやスタッフさん達とも交流できるので、アクティビティに参加はおすすめですよ!

こちらは子供用のアクティビティです。

小さなお子様連れのご家族は、お子さんをしばし預けて大人だけのひとときも楽しめますね。

最後に、ホテル宿泊階でった9階からの眺めをご紹介します。

次回は、ホテルプールについてご紹介します。

マクタン島旅8・シャングリ・ラ マクタン リゾート&スパ セブ徹底紹介 ~朝食ビュッフェ編~

マクタン島旅7の続きです。

今回は、フィリピン・セブのホテル、【シャングリ・ラ マクタン リゾート&スパ セブ】の朝食ビュッフェについてご紹介します。

同ホテルの 客室シーフードレストランロビーラウンジについてはリンクをクリックして下さいね!

シャングリ・ラ マクタン リゾート&スパ セブ(Shangri-La’s Mactan Resort & Spa)
マクタン・セブ国際空港から車で約8km
Punta Engaño Rd, Lapu-Lapu City, Cebu, 6015 Cebu


2020年2月22日(土)。
朝食レストラン【Tides(タイズ)】へビュッフェをいただきに行きます。
ホテルにはビュッフェ会場が2か所あるのですが、この日は広い方のダイニングに行ってみました。


シャングリラの朝食は、種類が豊富で大好き!
こちらはパンのコーナー、


ベーシックなゆで卵、ソーセージ、ベーコンやハッシュドポテトなど。


こちらはチキンや魚のフライ、”Healthy Local Soup”などがありました。


四川風炒め物、ベジタリアン用のピラフみたいなもの、オートミールなど。


中国粥。


手巻き寿司や

お味噌汁なんかもありました。(3泊4日の旅なので、和食には手を出さないけど)


お席は店内席でも解放感ある造りになっていますが、

テラス大好き夫婦の私達は、↓こちらのテラス席で朝食をいただきました。

テラスからは広いホテルの庭とプールが眺められて、朝のすがすがしさを存分に感じられます。


私は興味あるもの、食べたいものを思いつくままにお皿に盛ったら、こんな変な組み合わせになり…。ハッシュドポテトあり、ご飯にローカルフードのルーをかけたものあり…。
シャングリラの豪華なビュッフェの良さがまったく伝わらない感じになってしまった…!(-_-)
むしろイメージを傷付けているかも!?^^;


2週目は麺コーナーに行き、お好みの麺、具、スープを選んで、

作ってもらい、

こちらができあがり↓

ちなみに上の写真の麺は中華風な感じですが、シンガポールのシャングリラだと「ラクサ」があるんですよ~。今回は無くて残念…。でもこの麺も良かったです!

こちらはフルーツコーナー。


デザートにはマンゴーをいただきました。(ドーナッツは主人の)


デザートに焼きたてパンケーキと紅茶。


さらに最後の最後にヨーグルトをいただきました。

朝食ビュッフェは本当に種類が多くて、こんなに写真に撮っても写真に収めきれないくらい。
ふだんの家での朝ごはんや、旅館の和食の朝食だとほとんど食べない私ですが、シャングリラとか美味しい洋食ビュッフェだと嬉しくなって沢山食べちゃいます。

ただ、先ほども書いたように、シンガポール(セントーサ島)のシャングリラの朝食だと、「ラクサ」あり、さらにインド料理のコーナーもあって朝からカレーとかロティとかもいただけるので、シンガポールの方が私個人としては好みです。(詳しくは下のリンクをどうぞ!)

そして、朝食話題ついでに、過去の旅のお気に入りの朝食と言えば…
ヨーロッパでは私のランキング暫定1位の朝食がザルツブルグのプチホテルのテラスでのおいしい朝食↓
https://ameblo.jp/youkey-travel/entry-12492478226.html

アメリカのロードアイランド州ニューポートでの、おしゃれなB&Bのテラスでのパンケーキやフレンチトースト↓
https://ameblo.jp/youkey-travel/entry-12492479189.html
などが印象に残っています。

次回のマクタン旅記事へ続きます!

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私の近況ですが…
先週までの業務委託での激務から突然解放されて、なんだか変な感じ。
過去に正社員から無職になったときより、生活の変化の実感が強く感じられて、いきなり仕事から解放されて初めて迎える平日は、フル回転していた頭が休止モードになってしまって、ボーっとしてしまいました。

正社員を辞めたときは、心身ともに疲弊しまくっていて、生活の変化を実感する余裕も無かったんですよね…(-_-)

しかし、今回の仕事があったおかげで、平日時間があることに改めてありがたみを感じ、元々そうしていたつもりだけど、さらに有効的に時間を使おうという気持ちになりました!

マクタン島旅7・シャングリ・ラ マクタン リゾート&スパ セブ徹底紹介 ~バー編~

マクタン島旅6の続きです。

今回は、フィリピン・セブのホテル、【シャングリ・ラ マクタン リゾート&スパ セブ】のロビーラウンジについてご紹介します。(宿泊者でなくても利用できます)

同ホテルの 客室シーフードレストランについてはリンクをクリックして下さいね!

シャングリ・ラ マクタン リゾート&スパ セブ(Shangri-La’s Mactan Resort & Spa)
マクタン・セブ国際空港から車で約8km
Punta Engaño Rd, Lapu-Lapu City, Cebu, 6015 Cebu

2020年2月21(金)。
夜に到着したものの、3泊4日の旅を満喫すべく、シーフードレストランを出た私達は、バーで二次会をすることに。

ちなみにうちの主人は全くお酒が飲めない、家族全員が飲めない、という生粋のお酒が苦手な人なのですが、ありがたいことにバーラウンジが好きなんです…


こちらがホテルの夜景です。今後の記事で昼間のプールの様子もご紹介しますね。


ホテルのロビーラウンジ

フライデーナイトだったので、生演奏もしていて良い感じ♪

暑い国でラウンジでカクテルを傾けながら生演奏を聴く…
旅の最高のひとときです!!!

次回に続きます。

マクタン島旅6・シャングリ・ラ マクタン リゾート&スパ セブ徹底紹介~ホテル内シーフードレストラン~

マクタン島旅5の続きです。

今回は、フィリピン・セブのホテル、シャングリ・ラ マクタン リゾート&スパ セブ】内にあるビーチフロントのシーフードレストランについてご紹介します。

シャングリ・ラ マクタン リゾート&スパ セブ(Shangri-La’s Mactan Resort & Spa)
マクタン・セブ国際空港から車で約8km
Punta Engaño Rd, Lapu-Lapu City, Cebu, 6015 Cebu

2020年2月21(金)。
ホテルに到着したのは夜だったので、チェックイン後いそいそと着替えて、ホテル内のレストランで夕食をすることにしました。

余談ですが、私も主人も寒いのが苦手、暑いのが大好きなので、2月に暑いところに旅するのが大好きで…
日本での厚着を脱ぎ捨てて、薄着に着替えて生足にサンダル…という格好がたまらなく嬉しいのです!


さて、ホテルにはレストランが4か所あるのですが、私達はロケーションがビーチフロントだという、こちらへ行ってみました。

コウリーコーブシーフードバー&グリル(Cowrie Cove Seafood Bar & Grill)


こちらの↓レストランエントランスの真反対側が海です。


私達にしては珍しく、この日は室内席にしました。


スタッフさんは、みな非常に感じが良く、水槽前のお席を案内していただきました。


水槽内には立派なサイズの海老や魚がいます。


メニューの一部です。日本語メニューもありました。


ワインはカリフォルニア州ナパのBeringerのシャルドネにしました。
実はこのワイナリーを訪れたことがあり、最高に楽しかった「ナパのワイナリー巡りとカリストガの泥浴の旅」を思い出しました。


食事は、
カニ入りサラダ
”Kari Laut”という、車エビ、魚、イカ、オクラ、トマト、ナスの土鍋入りスープとごはん
にしました。

カレーは車エビが4匹入っているうえ、他の具もたくさん入っていてかなりのボリュームでした。かなり濃い目のルーでしたが、豪華な食材のダシが効いていて美味しかったです。
サラダはおすすめできません。カニの身が入っていますが、野菜が新鮮ではなく、ドレッシングも甘めでした。

付け合わせのパンは美味しかったです。


デザートのクレームブリュレ
これは出来立てをいただき、キャラメリゼ部分がが香ばしくてとっても美味しかったです。
見た目がかわいいのも嬉しい。

スタッフさんも感じが良くて3人が代わる代わる、お味はどう?とか、何か御用がありますか?などちょこちょこ様子を見に来てくれて素晴らしい対応でした。

私達は今回室内席でしたが、アウトサイド席もとても良さそうでしたよ~~~

次回は、ホテルのバーをご紹介します。