カリフォルニア・ピズモビーチ・カスタマイズで自分好みのポキ丼を作る!

今回は、アメリカ、カリフォルニア州ピズモビーチの
カスタマイズできる美味しいポキ丼のお店
についてご紹介します!

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余談ですが、旅行記のアップデートが溜まりに溜まってまだこのブログ記事は昨年の夏の話・・・この後の旅行記ではカリフォルニアのピズモビーチに続いて、アヴィラビーチ、サンタクルーズ、日本の石垣島、マレーシア、ベトナム、そして本日旅から戻ってきたアメリカのロッキーマウンテンについてご紹介予定です^^;
(これまでは日曜の週1のみのアップでしたが、アップデートの頻度を上げる予定です ε=┌( ^o^ ) ┘ )
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2018年9月5日(水)。

旅で海外滞在日数が増してくると、ご飯派である私達はご飯ものが恋しくなってきます。
そんな時にありがたいのが、カリフォルニアではよく見かけるポキ丼のお店です。

ピズモビーチでもポキ丼のお店を見かけたので、入ってみることにしました。

★ Shin’s Poke
361 Pomeroy Ave, Pismo Beach, CA 93449, USA

Shin’s Poke

下の写真のように、すでに組み合わせが決まっているお店のおすすめメニューもありますが、

Shin’s Poke Menu (2018年9月5日時点)

せっかくなら自分でカスタマイズするのがおすすめです!

お店にはカスタマイズの仕方もちゃんと表示されている場合が多く、このお店にもカスタマイズ方法の説明がありました。
こちらのお店は下記の要領でポキ丼を作っていきます。

Shin’s Poke Menu (2018年9月5日時点)

Step 1: サイズを選ぶ
もちろん私たちはレギュラーサイズ(笑)

Step 2: ベースを選ぶ
ごはんが食べたい私達は白米をセレクト。そのほかにブラウンライスやサラダ、トルティーヤ、ブリトーなんかも選べます

Step 3: 具材(”プロテイン”)を選ぶ
まぐろ、サーモン、チキン胸肉から具材を選ぶ
(もちろん複数の組み合わせや全部!というのも可能)

Step 4: トッピングを選ぶ
こちらのお店ではショーケースに具材があるので、それを見ながらトッピングを選びます。
私が今まで行ったポキ丼のお店の多くは、お店のショーケースでトッピングが見れるので、指さしオーダーも可能ですよ。

Step 5: ソースを選ぶ
上の写真にあるよう、お店オリジナルのソースから、ポン酢、ゆず、テリヤキ、ハラペーニョまで!ソースも17種類と豊富にあります。
*上記、メニュー情報については2018年9月5日時点のものです

夫婦でそれぞれカスタマイズしてできたポキ丼がこちら!
左は私の、右は主人のポキ丼です。

うちの夫婦は好きなものが似ているので、数多くトッピングがあっても、結局はいつも二人で似たような仕上がりになってしまい・・・^^;、あまり二人の間の仕上がりに差が出ていないのですが、主人のにはマンゴーが入っています。

Shin’s Poki

私のポキ丼ですが、
具はマグロとサーモンをハーフ&ハーフにしてもらい、トッピングはトマト、スライスオニオン、きゅうり、海藻。
最後に上からフライドオニオンとゴマを自分でふりかけました。

とっても美味しく仕上がって大満足。

お店の店員さん達もとても感じが良くて、「ピズモビーチの後はどこか行くの?」と聞かれたので、「サンタクルーズに行く予定」と答えたら、「Cool!ショッピングが楽しめるね」と言われました。

私達は持ち帰りにしましたが、イートインスペース(下写真)もあるので便利ですよ!

Shin’s Poki

Shin’s Poki 、おすすめです!



ここでなくてもポキ丼屋さんは見かけるので、ぜひ訪れて カスタマイズして自分だけのオリジナルポキ丼作りにチャレンジしてみて下さい!
日本人にとって嬉しいご飯ものでありながら、アメリカらしさも味わえますよ~






カリフォルニア・シェルビーチ・絶景→カフェ→ファーム 

今回は、アメリカ、カリフォルニア州

① シェルビーチの絶景が楽しめる公園
② シェルビーチのカフェ
③ サンルイオビスポのかわいいファーム


についてご紹介します。

前回の記事「カリフォルニア・ピズモビーチ・子供も喜ぶ穴場絶景スポット」でご紹介した、Pismo Beach(ピズモビーチ) の Dinosaur Caves Park (ダイナソー・ケーブス・パーク )。【下記地図①】
(下記地図はGoogleマップに一部加筆したもの)

ここから歩いて1分くらいという超至近距離にあるのが、今回ご紹介する公園、 Margo Dodd Park (マーゴ・ドッド・パーク)です。【地図②】

Margo Dodd Park
Shell Beach, CA 93449, USA

ここからの見渡す海の眺めは素晴らしいです。
ところどころ海から突き出している大きな岩も味わい深い。

View from Margo Dodd Park

海沿いの家は、素敵なおうちがたくさん並んでいて、どこのお宅もみな海の眺めを楽しめる造りになっていました。散歩しながら素敵なお宅を観察するもの楽しいですよ。

View from Margo Dodd Park

カモメが岩の上で羽を休めている姿から、

View from Margo Dodd Park

こんなにくつろいでいる姿まで見られました。
カモメの後ろには鵜の群れも。

View from Margo Dodd Park

ここは鳥達にとっての楽園のようで、ペリカンの群れの姿も見られました。

View from Margo Dodd Park

ぜひ、先週の記事でご紹介した Dinosaur Caves Park (ダイナソー・ケーブス・パーク ) とセットで訪れてみて下さい。

ちなみに二つの公園は徒歩1分くらいだというのに、住所はダイナソー・ケーブス・パークはピズモビーチ、マーゴ・ドット・パークはシェルビーチなんです。

どちらの公園も道路脇にあるシェルビーチの看板が目印です。
無料のパーキングもありました。

『Welcome to Shell Beach』 Sign

散歩を終えたところで、気温も上がって暑くなってきたので一休み。

公園から車で3分くらいのカフェ、『Steaming Bean』へ。 【地図③】

Steaming Bean
1651 Shell Beach Rd, Pismo Beach, CA 93449, USA 

Steaming Bean

なかなかの本格的なローカルコーヒーショップで、コーヒー、紅茶などのドリンクから、フルーツボール、サンドイッチやベーグルなどの軽食メニューまでありましたよ。

Steaming Bean

私の大好きなコールドブリューが無かったのがちょっと残念だったけど、アイスコーヒーをいただき、テラス大好き夫婦の私達はもちろんテラス席でクールダウンしました。

Steaming Bean

いつもぎゅうぎゅうに旅のプランを詰め込みがちな私達なのですが、この時の旅の前から私の体調がイマイチということもあって、私達には珍しいゆったりプランでした。

カフェでくつろいだ後、特にすることもなく夕食までの時間にも余裕があったので、カフェの近くのファーム『Avila Valley Barn』へいってみることにしました。 【地図④】

Avila Valley Barn
560 Avila Beach Dr, San Luis Obispo, CA 93405, USA

Avila Valley Barn

ピクニックスペースも豊富でかわいいファームです。

Avila Valley Barn

ショップスペースも広々としていて、野菜やフルーツはもちろん

Avila Valley Barn

生花やはちみつ、

Avila Valley Barn

これぞアメリカのパイ、って感じの絵にかいたようなパイなんかも売られていて眺めるだけでも楽しい。

Avila Valley Barn

そのほか、アイスクリームなども売られていましたよ。

ショップの裏手には緑豊かなお庭に椅子やテーブルがあり、トイレもありました。
みんなこのお庭で買ったアイスクリームなどを食べたりして、のんびりとくつろいでいました。

Avila Valley Barn

ちょっとした動物とのふれあい広場も。
写真の母娘はヤギに餌をあげています。張り切ってえさに飛びつくヤギたちがかわいい。

Avila Valley Barn

いつもガッツリとスケジュールを組みがちな旅なのですが、この時のような、「次何しようかね・・・」なんていう、気ままなのんびり旅もいいものでした。

次回は再びピズモビーチ編です。
ピズモビーチのグルメ、ポキ丼、カフェ、ドーナッツ屋さん、手揚げポテトチップス屋さん・・・などについてご紹介します!



★お知らせ★
最近、日曜日以外も不定期更新しています!
【新着記事一覧】のページから過去の記事もぜひチェックしてください(*^^*)


カリフォルニア・ピズモビーチ・子供も喜ぶ穴場絶景スポット

今回は、アメリカ、カリフォルニア州ピズモビーチの小さなお子さんも喜ぶおすすめ絶景スポットについてご紹介します!
しかも穴場!空いていて無料パーキングもあります。


場所は住所的にはPismo Beach(ピズモビーチ)なのですが、
(下記マップはGoogleマップに一部加筆したもの)

最もにぎわっているピズモビーチ・ピア(Pismo Beach Pier; ピズモビーチ埠頭)からは車で7分程度、3.5キロほどのところにあります。

ピズモビーチの北側にあるので、お隣のシェルビーチ(Shell Beach)の、『Welcome to Shell Beach』の看板が目印。

『Welcome to Shell Beach』 Sign

この看板のところを入っていくと・・・
おすすめ絶景スポット!ダイナソー・ケーブス・パークがあります。

Dinosaur Caves Park
2701 Price St, Pismo Beach, CA 93449, USA

Dinosaur Caves Park

子供が大好き!恐竜の遊具があります。

Dinosaur Caves Park

恐竜の卵の形の遊具に入って遊ぶ子供たち。(この日、激アツだったので、遊ぶというより日陰に避難しているのか^^;??)

Dinosaur Caves Park

「なんだ・・・、子供だましの公園じゃない!?」
と、侮ることなかれ。

ここからさらに海の方へ歩いて行ってみると・・・

Dinosaur Caves Park
Dinosaur Caves Park

こんな素晴らしい景色が広がっています!!!

Ocean View from Dinosaur Caves Park

この場所からピズモビーチ側が一望できるんです。


カモメも優雅に飛んでいて海岸の美しい景色が広がります。

Ocean View from Dinosaur Caves Park

のんびりと景色を堪能していると、崖で羽を休めるミサゴ(だと思う)の姿も見つけました。

可愛くてカッコいいです。


さらに足元でチョロチョロと動くものを見つけたと思ったら、草むらの中に急いで入ったトカゲちゃんの姿がありました。


さらにさらに、公園内の花壇の中には私の大好きなリスちゃんを発見!
白いマフラーを巻いたような首元と、白いまだら模様がチャームポイントのカリフォルニアジリスです。

California Ground Squirrel

よく見ると、両手で実のようなものを持ってかじっていました。
かわいい~~~

California Ground Squirrel

公園にしばらく滞在していると、さっきまであった雲が無くなり、さらに青い空と青い海の絶景が一望できました。
左下には洞窟も見えています。

Ocean View from Dinosaur Caves Park

子供も遊べて、絶景も楽しめ、野生動物も観察できる無料スポット
『Dinosaur Caves Park』はおすすめですよ!

次回は、この公園に隣り合う、またしても絶景が楽しめる小さな小さな公園と
ここから車ですぐのカフェ、子供も楽しいファームについてご紹介します。

カリフォルニア・ピズモビーチ『世界で一番おいしいクラムチャウダー』!?

今回はアメリカ、カリフォルニア州、ピズモビーチにあるクラムチャウダーの名店についてご紹介します。(ピズモビーチの場所についてはこちらの記事をどうぞ♪)



2018年9月5日(水)。

朝食に美味しいクレープを食べた後(クレープ屋さんについてはこちらの記事をどうぞ♪)、ランチタイムは次なるグルメを求めて、 『Splash Cafe』へ。

Splash Cafe
197 Pomeroy Ave, Pismo Beach, CA 93449, USA

Splash Cafe

旅行前からあらかじめ美味しいお店を調べていてこのお店を見つけ、
ビーチシティーにぴったりの、かわいらしい壁のイラストが気になっていたんです!
実物を目の当たりにしてうれしくなりました。

この『Splash Cafe』は、クラムチャウダーの超有名店なんです。


Travel Watch (http://www.travel-watch.com/)というサイトには、
世界で一番おいしいクラムチャウダー“と称され、

カリフォルニアの情報サイト caliorniahome (https://www.californiahome.me/)でもクラムチャウダー通の筆者が今まで食べた中で一番おいしいクラムチャウダーと紹介しています。

入り口ではサーファーのお兄さんのイラストがお出迎え。
サーフボードにメニューが書かれています。

Splash Cafe

平日の早めのランチに行ったので空いていましたが、私がネットで見ていたこのお店の写真では、お店の周囲にひとがぐるりと並ぶくらい行列する大人気店です。


下の写真は店内にあるメニューです。

Menu @ Splash Cafe

私達は
Chowder and Chili w/Cup (クラムチャウダー)、
Grilled Ahi Tuna Tacos (キハダマグロのタコス)

をオーダーしました。
ちなみに、レジのお姉さんは不愛想でした・・・。

それはさておき、評判に違わずクラムチャウダーはガーリックが効いた濃厚な味付けで具がたっぷりと入り、とっても美味しかったです。
私の人生ナンバー1クラムチャウダーはマサチューセッツ州のケープコッドで食べたクラムチャウダーだったのですが、ここのも本当に美味しくて甲乙つけがたいです!

Clam Chowder (left) and Grilled Ahi Tuna Tacos (right) @ Splash Cafe

クラムチャウダーはパン入りのものもありましたよ。



さて、今回の記事の後半はピズモビーチの風景をご紹介したいと思います。カリフォルニアの観光サイト”California dream big”にも「ヴィンテージ・タウン」と言われているように、レトロな街並みがなんとも渋くてカッコいい町なんです。

Pismo Beach
Pismo Beach


なんだか1970-1980年代のアメリカのよう。(知っているわけではないので勝手な私のイメージですが)

Pismo Beach

カリフォルニアのビーチシティーはあちこち(マンハッタンビーチ、レドンドビーチ、ラグナビーチ、ニューポートビーチ、ラ・ホーヤなど・・・)訪れたことのある私達ですが、独特のレトロな雰囲気が味わい深い魅力的な景色でした。

Pismo Beach
Pismo Beach

次回はピズモビーチから車ですぐ近くの『シェルビーチ』の絶景スポットについてご紹介します。

カリフォルニア・ピズモビーチのクレープ屋さんで朝食♪

今回はアメリカ・カリフォルニア州・Pismo Beach(ピズモビーチ)のクレープ屋さん『Mon Ami Creperie Cafe』 についてご紹介します。
(ピズモビーチの場所についてはこちらの記事をどうぞ♪)


2018年9月5日(水)。

朝に弱い私ですが、ホテル横のビーチ前の広場を掃除する掃除機の大きな音で目が覚める・・・(苦笑)

滞在していたホテル(Inn at the Pier)では、朝食付きプランではなかったので、ホテルから歩いて近くのクレープ屋さん『Mon Ami Creperie Cafe』 へ。

Mon Ami Creperie Cafe
230 Pomeroy Ave, Pismo Beach, CA 93449, USA

Mon Ami Creperie Cafe

こちらのお店は朝7時半からやっている(2019年8月16日時点でのネット情報)ので朝食用のお店としてもぴったり!

Mon Ami Creperie Cafe

クレープ専門店だけあって、メニューが豊富です。

Mon Ami Creperie Cafe

Breakfast Crepe(朝食クレープ)もありますよ!

主人はおかずクレープの”Morning Delight“、
私はフレッシュフルーツを使ったクレープ、 “Berry Symphony” をオーダーしました。

写真手前が “Morning Delight“、
奥が “Berry Symphony” です。

お兄さんが照れつつも張り切って作ってくれました。

Mon Ami Creperie Cafe

Morning Delightは、ベーコン、ソテーしたマッシュルーム、オムレツ丸ごと(!)、チェダーチーズが具として入り、ベシャメルソースをかけたクレープ。

Berry Symphonyは、 ストロベリー、ラズベリー、ブルーベリー、ブラックベリーに ストロベリーシロップをかけたクレープで、まさにベリー尽くし

Berry Symphony

クレープを焼く姿を楽しく眺めながら、ワクワクして待っていると完成したクレープがテーブルに来ました!

Berry Symphony (Left) and Morning Delight (Right)

紅茶と共にいただきます!

クレープ専門店だけあって、生地が本格的でした。ゆっくり食べて時間が経っていても外はカリッと中はしっとりしていました。

フレッシュなベリー尽くし、ホイップたっぷりのクレープは美味しかったです!
主人のクレープも豪快にオムレツが入っていて、こちらももちろん美味しかったです。

こちらのお店、朝食で利用しましたがおやつにももちろんおすすめですよ!!



満足のクレープ朝食の後は、ビーチ周辺をお散歩。
朝からサーファーの姿が見受けられました。
サーフィン好きのCA在住の友人によれば、ここのビーチではシャーク・アタックがあるとか^^;A

Pismo Beach

ビーチには人だけでなくカモメ親子も歩いていましたよ。
グレーの羽の方が子供のカモメです。まだ心もとない感じ・・・。とってもかわいい。

Gulls @ Pismo Beach

次回もピズモビーチ編です!
クラムチャウダーの美味しい超有名店ほか、ピズモビーチ情報をお届けします。

カリフォルニア・ピズモビーチ・とんかちで豪快にカニを食べる!

今回はアメリカ・カリフォルニア州・Pismo Beach(ピズモビーチ)の人気カニ(シーフード店)『Cracked Crab』についてご紹介します。
(ピズモビーチの場所については1つ前の記事をどうぞ♪)



2018年9月4日(火)。

ピズモビーチのビーチサイドのホテルに着いた私達は、ディナーに
『Cracked Crab』 というお店へ。
こちらはあらかじめネットで調べて美味しいと評判のお店だったので行ってみました。

★Cracked Crab
751 Price St, Pismo Beach, CA 93449, USA

Cracked Crab @ Pismo Beach

このお店は、カジュアルスタイルのシーフード店で予約は受け付けていません。

ホームページをお店のコンセプトは、
・キレイで心地よくカジュアルで楽しい雰囲気で、すべてのお客さんに素晴らしいお料理とサービスを提供する
・最もカジュアルなスタイルで最高のシーフードを提供する
と素晴らし意気込み!


人気店らしく、店内はお客さんで込み合っていましたが、早めに入店したのでギリギリ入れました。

Cracked Crab @ Pismo Beach

こちらがお店のメニュー。

Menu @ Pismo Beach
Menu @ Pismo Beach

メニューは毎日プリントされていて、その日によって変わるそうですが、あらかじめ下記のホームページでも見れるそうです。
https://www.crackedcrab.com/

私達はトマトブルスケッタと、

Menu @ Pismo Beach

ビッグ バケット for Twoをオーダーしました。
この ビッグ バケット for Twoは、リストの中から好きなものを3つ選ぶのですが、

私達はダンジネスクラブスノークラブシュリンプをチョイスしました。

ところで、入店時から気になっていたのが、各テーブルの上に置かれていたクレヨン。
店員の女性に何のためのクレヨンか主人が聞いてみたら、子供用というわけではなくて、机の上に敷かれている紙に、ここが自分の陣地!みたいな感じでお皿代わりにクレヨンで各自自分のエリアを書いたり、名前を書いたりするのに使うんですって!!
ユニークですねー^^

ということなので、実際に書いた線は写真だと薄くて見づらいのですが、私達もやってみました。

そうこうしているうちにトマトブルスケッタが来ました!
リースリングと共にいただきま~す!

Tomato Bruschetta @Cracked Crab

お次はメインを食べるための準備アイテムが到着。
この左上のシーズニング(箱に”OLD NAVY”と書いてあるパウダー状のスパイス入りのシーズニング)をカニとかにふりかけると美味しいんですよ~!!

あとは溶かしバターにレモン、ケチャップ、とんかちもあるぅ~♪

わくわくしてメインの到着を待っていると、来ました・・・!
じゃ~ん。

Bucket for Two @ Cracked Crab

ちょっと店内が暗いので色んな写真がきれいなカラーになっていないんですが・・・^^

お料理単体だとどれくらい大きいかわかりにくいと思いますので、私と一緒に写っている写真がこちらです。

Bucket for Two @ Cracked Crab

いかがでしょうか?これで豪快さが伝わりましたでしょうか?

カニをトンカチでこんこんと叩き割って、フォークで身を出して食べます。味付けはシーズニングを付けたり、溶かしバターに付けたりと、お好みで♪

カニは甘くておいしかったです!
うちは二人とも旨味が強く感じられるダンジネスクラブの方がスノークラブより好みでした。しかもアメリカのダンジネスクラブの由来にもなっているダンジネスも訪れたことがあり、愛着もあります。

コーンも甘くておいしかったのですが、ソーセージはパサパサしていて日本人の好みではないかも・・・。アメリカのソーセージは他で食べた時もこういう質感だったので、住んでいた時は日本スーパーで日本のソーセージを買っていました。


店員さんもとても感じがよく、こまごまと初来店の私達の世話を焼いてくれたり、
写真を撮ってくれたり、おすすめのカフェも教えてくれました。
温かいおもてなしに感謝です。

こちらもその女性店員さんが撮ってくれた一枚。
お店の壁紙がまるで海辺に佇んでいるような演出になっています(笑)

Bucket for Two @ Cracked Crab

次回以降も写真でお伝えしていきますが、ピズモビーチはレトロさを感じる渋いビーチシティーで、昼間撮ったこのお店(写真左手 『Cracked Crab』)もこんなロケーションにあります。右手前の建物の絵も70-80年代を感じさせますよね。

Price Street @ Pismo Beach

お店からホテルへの徒歩での帰り道、通りがかったお菓子&アイス屋さんでコーヒーアイスクリームを食べながら帰りました。

こうしてピズモビーチの到着一日目が終了・・・。

次回は、ピズモビーチの風景とまだまだあるグルメ編をお伝えします!
お盆休みにつき、次回は日曜日ではなく日曜日前に今週中にアップデート予定です。

カリフォルニア・ピズモビーチ・コスパ良し♪のかわいいビーチフロントホテル!

今回はアメリカ・カリフォルニア州・Pismo Beach(ピズモビーチ)にある、コスパ良し!のかわいいホテルについてご紹介します。

ピズモビーチの場所ですが、私達はサンノゼ (San Jose)からモントレーに宿泊しながら向かいましたが、
ロスアンゼルスの空港から北西方向に高速を使って約290km、3時間程度のところにあります。
(下のマップはGoogleマップに一部加筆したもの)

もちろん町の名前に”Beach”と付くので、ビーチシティーで、サーフィン好きの人たちにも人気だそうです。



2018年9月4日(火)。
ビッグ サー (Big Sur) から車を走らせ(その時の記事はこちら)、しばらく走ると、”Pismo Beach”の看板が見えてきました。

Pismo Beach
Pismo Beach

目的地はもうすぐ!

Pismo Beach

こちらは一般道にある “Pismo Beach” の看板。ファンキーでかわゆい。

Pismo Beach

初めて訪れたPismo Beachの第一印象は「渋い~!」。
次回以降の記事で街の風景についてもたくさんの写真と共にお伝えしていきますね。


こちらがこの日から2泊したホテル。

Inn at the Pier
601 Cypress St, Pismo Beach, CA 93449, USA

Inn at the Pier
Inn at the Pier

かわいい3階建てのホテル。フロントスタッフの方も感じよかったです。

Inn at the Pier

ロビーの様子。

Lobby @ Inn at the Pier

ロビーの端にはバーもありました。

Lobby @ Inn at the Pier

バーの横にあるテラス。

Terrace @ Inn at the Pier

こちらが私達の宿泊したお部屋。インテリアがポップカラーだけど統一感があり、モダンでスタイリッシュなお部屋です。

Guest Room @ Inn at the Pier
Guest Room @ Inn at the Pier

お部屋は広くて快適、小さなバルコニーも付いていました。

Guest Room @ Inn at the Pier
Bathroom @ Inn at the Pier
Bathroom @ Inn at the Pier

ちょっと残念だったのはお部屋のクリーニングが完全に行き届いていなかった点・・・。それに、アメニティーが一部補充し忘れられていました。私はホテルのアメニティーを使わないからいいけど・・・。あと安いから許せるけど・・・。

Guest Room @ Inn at the Pier

お部屋にアレクサも付いていました。

Guest Room @ Inn at the Pier

こちらがバルコニーからのピズモビーチの眺め。写真の左端にはピア(埠頭)も写っています。写真右手はショップやレストランの建物。着いた時が夕方だったので、逆光でこんな写真になってしまった^^;

Sea View from Inn at the Pier

こちらは日暮れ後の風景。
パープルに染まった空に、ブルーとレッドの明かりがともり、美しい風景でした。

Sea View from Inn at the Pier

こちらはホテルのルーフトップバー。2泊目の夕方に行きました。
バーの横には泳げないサイズの、浸かるだけ用 (!?) くらいの大きさの小さいプールがありました。

バーでは洋なしのカクテルを飲みました。

海から至近のロケーションのホテルなので、ルーフトップからはビーチが見えます。
9月とは言え、夕方になると冷え込むので、暖炉もありました。

ちなみにこの時の私の服装は長そでのシャツの上にレザーのブルゾンにパンツでした。やはり、夏でも朝晩のカリフォルニアは冷えますので、みなさま服装選びはご注意を・・・!

今回ご紹介したこちらのホテル、今年、2019年のほぼ同じ日程(9月3日(火)から2泊)でエクスぺディアで見てみると、1キングベッドルームで1部屋17,287円(2人分の宿泊費でこの価格、1人当たり8643.5円 、食事なし)です。

ビーチに近いロケーションでこのお値段は、リーズナブルだと思いますよ。


次回はピズモビーチ・街並みとグルメ編をお送りします!

カリフォルニア・ビッグ サー (Big Sur) ドライブ!

今回はアメリカ・カリフォルニア州モントレー(Monterey)から、同じくカリフォルニア州のピズモビーチ(Pismo Beach)までのドライブルートの景色についてご紹介します!


このルートの目玉は何といってもビッグ サー (Big Sur)と呼ばれるエリア。
このエリアの海岸沿いの美しい景色や壮大なビクスビー橋(Bixby Creek Bridge)は、いくつもの車のCM撮影にも使われているほどなんです。

今回のドライブルートは以下の通り。
(下のマップはGoogleマップに一部加筆したもの)

Drive Map

2018年9月4日(火)。
モントレーでランチを終え、いざこの日の最終目的地、ピズモビーチへ向けて出発~!


ところで、ビッグ サーには「ここからここまでがビッグ サーです」という具体的な境界が無いのだそうで、
Wikipediaによると、
“その多くの定義ではカーメル川から南にサンカルポフォロ・クリークまでの海岸線90マイル (140 km) で、内陸のサンタルシア山脈東部丘陵までの幅約20マイル (32 km) の地域である “
とのこと。

しかし、ドライブ当日にはそのことを知らなかった私達は、てっきりビッグサーの端と端に「Big Sur」という看板があると思い込んでいたので、車を走らせながら、

私「どこからビッグ サーが始まるの?」
主人「もうそろそろかねえ」
     とか
  「看板ないけどもう入ってるんじゃないの?」

なんて悠長な会話をしておりました(苦笑)

ということで、今振り返れば、下の写真はすでに ビッグ サー に突入してから撮られたものと思われます。

モントレーでは晴天だったのに、なぜか曇天・・・。

曇っているので、写真からは「絶景のドライブルート」と称賛されているビッグ サーのその景色の魅力が伝わりにくくて非常に残念なのですが、それでも海岸線に続く道を走るのは気持ちが良いもの♪

特に助手席専門の私はカメラ片手にブログ用の写真を撮影しようと、景色を堪能しつつ、撮影もしながらのドライブ。

Big Sur

曇っていると海も灰色で映えないけど・・・(-_-)

下の写真はGranite Canyon Bridge(グラニテキャニオンブリッジ)(記事上部マップの【2】)。

Granite Canyon Bridge
25934-25998 Cabrillo Hwy, Carmel-By-The-Sea, CA 93923, USA

Granite Canyon Bridge

霧の中の道を進んでいきます。

Big Sur



Andrew Molera State Park(アンドリュー モレラ 州立公園)の看板が見えてきました。 (記事上部マップの【3】)。

Andrew Molera State Park
45500 CA-1, Big Sur, CA 93920, USA

Andrew Molera State Park

ここから10-20分程度南へ走ると、もう無いと思っていたビッグ サーの看板がありました!!
ビッグ サーのエリアの定義ははっきりとないものの、プファイファー ビッグ サー州立公園の入り口の看板としてありました。
ここは絶対に抑えておきたい記念撮影スポットですよね!
看板の手前に車を停めるスペースがあります。

Pfeiffer Big Sur State Park Sign

Pfeiffer Big Sur State Park Sign



休憩がてら寄ろうと思っていたBig Sur Bakery(ビッグ サー ベーカリー)。 (記事上部マップの【4】)

Big Sur Bakery
47540 CA-1, Big Sur, CA 93920, USA

Big Sur Bakery

駐車場が広くない中、運よく停められたので中に入ってみたものの、とても混雑していたうえに、この時点では数種類陳列されていたパイとかデニッシュなどがそんなに食べたいとは思えなかったので、何も買わずに出てしまいました。


代わりに行ったのがこのあと通りがかりに見つけたこちらのお店。

Cafe Kevah
California 1, Big Sur, CA, USA

Cafe Kevah

天気が良かったらとても眺めの良いロケーションのはずなのですが、この日のテラス席からの眺めはこの通り( ̄▽ ̄)

Cafe Kevah

霧で視界悪し・・・。ほとんど眼下には何も見えない。
残念・・・・・。

Cafe Kevah

カプチーノを飲んだけど、味は特に美味しくは無し。

でもここでかわいい鳥さんを間近で見られました。

California scrub jay

カケスの一種、 California scrub jay です。

California scrub jay

青色があざやかで尾が少し長めでかわいいです。


カフェを出て再び海岸線を走ります。

Big Sur



そして・・・、ついに来ました!!
Big Surと言えば!のスポット、 Bixby Creek Bridge (ビクスビー橋)。
橋の南側にパーキングがあります。

Bixby Creek Bridge (ビクスビー橋)

Bixby Creek Bridge, Big Sur

橋の南側にあるパーキングからの眺めがこちらです。

Bixby Creek Bridge, Big Sur

晴れていたらもっと美しい色合いでしょうが、この写真からでも海の青さが少しでも伝わると嬉しいです・・・。



ビクスビー橋 (Bixby Creek Bridge) から少し南側にあるビュースポットからの眺め。
引きでビクスビー橋全体が見えるのでおすすめ写真スポットです。

写真だと見えにくいとは思うのですが、肉眼ではちゃんと橋が見えます。

Big Sur

同じ場所からズーム撮影した写真がこちら。素晴らしい景色!

Bixby Creek Bridge, Big Sur

トンネルを抜け、

カーブに富んだ海岸線を走っていると、

またビュースポットのパーキングを見つけたので、車を停めてみました。
そこからの眺めがこちら。

このパーキングでアメリカ人にすらも人気だったのがこちらの動物。
私は誰でしょう?

正解は・・・
California ground squirrel (カリフォルニアジリス)
です。

California ground squirrel

白いマフラーみたいな首元の白い部分と、胴体のドット模様、目の周りがぐるりんと白いのがチャームポイントです。

沢山の人が訪れるビュースポットに住んでいるこのリスちゃんたちは、かなり人慣れしていて、おねだり上手。(野生動物に食べ物を与えるのは禁止されています)

California ground squirrel

アメリカ人はリスをネズミと同じようにしか思っていない、って聞くのですが、ここでは人気者で、ちゃっかり観光客からえさを貰っていました。
餌を与えてはいけないのに・・・あげる人がいるから、おねだりすると餌をもらえることを覚えちゃってこうなってしまうんですよね・・・。
おねだりポーズはかわいいけど・・・


さらに走って、通りがかりに見つけたトイレ休憩スポットで一休み。何という名前のドライブインなのかはわかりませんが、無料トイレのほかにカフェ営業もしているようでした。(私達は訪れたのが遅めの夕方だったために時間外でした)

再びさらに走って、

下の写真の看板が (記事上部マップの【6】) 見えてから走ること約5分。

向かって左手(山側)の小山の側面にこんなアート(?)を発見しました。

よく見るとイーグルらしき鳥の下に「OCS」の文字がありました。

ネットで調べてみたもののはっきりわからず確証はないのですが、この辺りSan Luis Obispo (サン ルイ オビスポ)には カリフォルニア軍アカデミーのキャンプ場があり、 Officer Candidate Schoolの略がOCSだから、それを示すマークなのかなあ・・・と思っています(あくまでも私の推測です)。



ここまで来たら、この日の最終目的地であるピズモ ビーチ (Pismo Beach) まであと少し!

次回はそのピズモ ビーチ編です。

カリフォルニア・モントレー旅☆グルメ&アシカいっぱいスポット

今回は、アメリカ・カリフォルニア州・モントレーの

① テラス席が素敵な美味しいカフェ
② アメリカらしい”SUSHI”が味わえる美味しいアメリカン寿司屋
③ アメリカにいながらトルコのスイーツ!?のスイーツショップ&カフェ
④ 間近にたくさんの野生のアシカの見れるスポット


についてご紹介します。



2018年9月3日(月)。

カーメルへのドライブ(その時の記事はこちら)から戻った私達は、モントレーのホテルに戻り、宿泊していたホテル
Monterey Plaza Hotel & Spa) に車を置いてから今度はホテルから歩いてモントレーのカフェへ行ってみることに。


Studio Cafe
774 Wave St, Monterey, CA 93940, USA

Studio Cafe

朝の散歩のときにこのお店の前を通りかかり、この素敵な外観が気になっていたんです。

Studio Cafe

このカフェ、名前がStudio Cafeなんですが、建物がL字型になっていて、上の写真の建物の左手がスタジオ、右手がカフェになっていました。しかもカフェにはかわいいテラス席付き!で我が家の大好きな感じのカフェです。

この日、スタジオではヨガのレッスンが行われていました。


こちらがカフェエリア。

Studio Cafe

カフェの中もとてもおしゃれです。

Studio Cafe

とてもフレンドリーなカフェのお兄さんによれば、このカフェから5マイルのところでローストしているのだそうです。


コーヒー自体の写真を撮るのを忘れたのですが^^;、私はこの時『90% WEIGHT』というコロンビアとペルーのミックスのフェアトレードのコーヒー豆のホットをいただきました。

9月の上旬とは言え、寒がりの私には少々涼しいカリフォルニア・モントレーの気候。この時の私の服装はジーンズにシャツ、パーカーを羽織り、さらにストールも巻いていました。
この日の気温も私のメモによれば最低気温13度、最高が23度、と朝晩の温度差が激しいんですよね。

そんな気候でうれしいのがこのお庭にある、ある仕掛け!

なんと、写真右下の黒い石のベンチ部分がヒートされていて、ここに座るとほどよくじんわり温かいのです!
カフェのお兄さんが、この石のベンチの中には温水が通っていて温かいんだよ、と教えてくれました。

Studio Cafe

このベンチの温かさと、たっぷりめのとても美味しいコーヒーで居心地が良くて、長居してしまいました。

コーヒーの写真がこれ(↑)しかないのですが、コーヒーが本当に美味しくて、雰囲気も素敵。

お隣に座っていたカップルが何やら私達の方をちらちら見ながらTOKYOが何とかかんとか・・・と話していると思ったら、急に携帯の音声で「ようこそアメリカへ!」と話しかけられました。その後、私達が英語が通じるとわかり、おしゃべりしたところ、彼らも国内からの観光客でした。
こういう優しい人々との温かい触れ合いも旅の喜びです。

それに、カフェにはこんなかわいいお客さんも来ていましたよ!

この鳥さん達、つがいで来店していて、けっこう長居して帰っていきました (笑)



この日の夕食は、旅の前からネットでサーチをして目をつけていたホテルの近くのお寿司屋さん、Crystal Fish へ。

Crystal Fish
514 Lighthouse Ave, Monterey, CA 93940, USA

Crystal Fish

この界隈では一番評判が高いお寿司屋さんだったので、行ってみました。予約なしで早めの夕方に行ってみたところ、もうすでにほぼ満員でギリギリ入れました。

オーダーしたのはレインボーロール(写真手前)に、天かすが載りクリームチーズの入ったマグロの巻きずしに、ドラゴンボールZ(写真奥)。

Crystal Fish

店内が暗くて、写真がイマイチなのですが、お味は美味しかったです!アメリカのSUSHIらしい味わいが楽しめました!!
主人は私よりアメリカSUSHIに対して評価が厳しいのですが、ここのネタは質が高く「久々においしいアメリカのお寿司だ」と言っていました。

ここのお店は巻きずしの種類も豊富でクオリティーが高かったので、私のアメリカSUSHI熱はまだまだおさまりそうにありません・・・



夕食の後、モントレー最後の夜を惜しむべく、再びモントレーの町中へ。

そのキラキラとした美しさから、なんのお店だろう?と思い、目こちらのショップへ入ってみました。

Troya Turkish Delight & Baklava
685 Cannery Row #107, Monterey, CA 93940, USA

Troya Turkish Delight & Baklava

中に入ると、トルコのスイーツを売るお店で、お店の手前と奥がカフェスペースになっていました。

照明や床、ディスプレイなど、とてもかわいいです。
ショーケースの中にはトルコスイーツがずらり。

Troya Turkish Delight & Baklava

主人は仕事でトルコに行ったことがあるのですが、私は訪れたことがなく、トルコのスイーツは初めて目にするものばかり。

お腹はお寿司でいっぱいだったのですが、興味があったので、こちらの一口大のお菓子を食べてみることにしました。

お菓子の種類も豊富なうえに、このお菓子だけでもいくつか種類があって、どれにしていいかわからなかったので店員さんに最もベーシックなものを教えてもらい、それを頼みました。

Troya Turkish Delight & Baklava

ここの店員女性もまた非常に親切で、本当はカフェのオープン時間が終わっていたのですが、「よかったら食べていって」と特別に店内のカフェスペースを使わせてくれました。温かいおもてなしに感謝です。

こちらが私達の頂いたお菓子とトルココーヒー。

Troya Turkish Delight & Baklava

お店の奥のカフェスペース。

Troya Turkish Delight & Baklava

スイーツはしっかりと甘く、 パイより油っぽいけど、しっとりしたパイに似ている感じ。中にはピスタチオやウォールナッツのペーストが入っていました。

トルココーヒーは独特の香り。私は好みではないかも・・・。甘さあり(sweetened)と無し(unsweetened)から選べますが、私は甘い方を選んでみました。
コーヒーのお味は濃厚でパンチ力のある感じ。
スイーツも甘いのでこれくらいのパンチ力のあるコーヒーの方が合うように思えました。そうでないとスイーツの強めの主張にコーヒーがかすんじゃうかなあと。

甘いx甘いの組み合わせでしたが、本格的なトルコのお味が楽しめて楽しい体験でした。



翌、
2018年9月4日(火)。

7:30くらいに起床して前日にWhole Foodsで買っておいた朝食をホテルの部屋でいただきます。

この Whole Foods のフルーツミックスはこれで5ドルちょっと。どれも食べごろで美味しかった!


モントレーを去るまでもう間もないので、モントレーを最後まで堪能すべく、ホテルから埠頭方面へお散歩に行きました。

この散歩のお目当てはアシカ!

2014年に訪れた時にもここにたくさんのアシカがいたので、会えることを期待して行きました。すると、以前は入れた場所が立ち入り禁止エリアになってしまっていたのですが、その手前でもアシカちゃんたちを十分見ることができました。

写真の左奥にはアシカやラッコを見る人のカヌーの姿もあります。

人がいようといまいと、野生のアシカ達はくつろぎモード全開。

ポーズをとってくれるサービス精神満点のアシカ。

仰向けに寝るアシカ。

同じアシカを別角度からもう一枚。
おでこが出ている・・・。

うつぶせに寝るアシカ。気持ちよさそうだなあ~。

泳ぐアシカ。

あくびするアシカ。

・・・とまあ、アシカ達はそれぞれ思い思いに過ごしていました。幸せそうで何より。



いよいよモントレー滞在もあとわずか。
ホテルを出発した後、
モントレーの郊外にあり、2014年に訪れてサンドイッチが美味しかったファーマーズカフェ、
Earthbound Farm Stand (アースバウンドファームスタンド)で美味しいパニーニでも食べようと思い、車で立ち寄ったら・・・

Earthbound Farm Stand

なんとお休みでした。ショック!!!

ここのパニーニは採れたて野菜がたっぷり入っていてフレッシュで美味しかったので、いつかまた行きたいと思い続けていたのですが、今回は残念ながら再訪ならず・・・です(;;)


すでにモントレー中心部から離れてしまったので、アメリカ各地にある、お馴染みのチャイニーズレストラン、P.F. Chang’s へ。

P.F. Chang’s (モントレー、デルモンテセンター店)
1200 Del Monte Center, Monterey, CA 93940, USA

P.F. Chang’s
P.F. Cang’s

アメリカに住んでいたころ、ここのチャーハンやスープが好きで、家の近くにもあったので、友達とランチに利用したりしていました。

今回は、スープ付きのランチセットで、チキン丼天ぷら丼をオーダー。

P.F. Cang’s
P.F. Cang’s

・・・ P.F. Cang’s は、帰国後も何度も利用しているのですが、年々ランチのクオリティーが落ちている気がする・・・。


モントレー最後のお食事は残念ではありましたが、2度目のモントレーも野生のラッコにアシカ、かわいい町並みと優しい人々・・・満足な旅になりました。

これにて2018年・アメリカ・カリフォルニア・モントレー旅編はおしまい。

次回はあらゆる車のCMでも有名なカリフォルニアの景勝地 Big Sur(ビッグ・サー)ドライブ編をお届けします!

カリフォルニア・カーメル散歩☆かわいい町でランチ

今回はアメリカ・カリフォルニア州・モントレー近郊のかわいい町、
カーメル(Carmel-By-The-Sea) についてご紹介します。


2018年9月2日(日)。

モントレーベイ水族館を楽しんだ後は (その時の記事はこちら) 、モントレーから車で10分程度のところにある町、カーメル(Carmel-By-The-Sea)へ行ってみました。
(下のマップはGoogleマップに一部加筆したもの)

カーメルは「地球の歩き方 アメリカ西海岸 ’12-’13 」によると、

”20世紀初頭に画家や作家のグループが造った芸術家の町。(中略)芸術家の町にふさわしい洗練された雰囲気と落ち着きをもっている。”

・・・と紹介されていましたが、実際行ってみると「落ち着いている」、というより、とってもかわいい町、という印象でした。

Carmel-By-The-Sea

ランチできるお店を探そうと、町をぶらついていたら、野生のラッコの見える海が近い、この辺りらしいこんなかわいい看板のカフェを見つけました。

The Carmel Coffee House and Roasting Company
Dolores St, Carmel-By-The-Sea, CA 93921, USA

The Carmel Coffee House and Roasting Company

ラッコがコーヒーを両手で持っている看板がかわいい。
しかも絵をよく見ると、ラッコのお腹の上にソーサーも載っているんですよ!!!

とは言え、ランチのお店を探していたので、このカフェには入らず、さらにてくてく・・・。

なんだかこの町はイタリアンレストランが多いみたい・・・、と思いながら美味しそうな、だけど予約なしで入れそうなお店を探しながら歩いていると、この素敵な建物のイタリアンレストラン&バーを見つけました。

大人気店らしく、レストラン(Little Napoli)の方はあいにく満席で入れなかったのですが、「お隣のバーならすぐに席に案内できますよ」、とお店の方が教えてくれたのでお隣のバーの方へ行くことに。

★ Vino Napoli Wine Bar
Dolores & 7th, Dolores St, Carmel-By-The-Sea, CA 93923, USA

Vino Napoli Wine Bar

バーとは言え、ランチも提供してくれていたので、私達はゴートチーズの載ったスパイシー・ブルスケッタ

ボロネーゼ

をオーダーしました。

ブルスケッタはこのお店の名物なのか(?)、各テーブルに置かれていた、レッドペッパーがたっぷり入った”THE ORIGINAL EXPLOSIVE HOT SAUCE“がかかり、温かいゴートチーズが載っていて程よくウマ辛でした。

パスタは単品でお値段27ドル(!)とお高かったのですが、本格的なお味で美味しかったです。

ちなみにピンクレモネード(ブルスケッタの写真右上にちらっと写っている)は、ホームメードではなく、美味しくなかったです・・・。

とは言え、お食事は美味しかったので満足なランチでした。



ランチ後はカフェを求めて再び町をぶらぶら・・・。

この町は、町の外観のテイストが統一されていて、とてもかわいらしい感じ。街のはずれには小型モールがあるものの、

そのほかは、小ぢんまりした雑貨屋さんやスイーツ屋さんなどが並んでいて 、絵本に描かれるような かわいい町並みでした。

Carmel-By-The-Sea

店先や街路樹など、緑が多いのも素敵な街並みのポイントですね。

Carmel-By-The-Sea

アメリカのLabor Dayの3連休中だったので、観光客が多く、このかわいい町並みにシャッターを切る人も多く見られました。

ただ残念だったのは、カフェの数が少ないうえ、連休の中ということもあり、カフェはどこも混んでいたので、カーメルでのカフェタイムはあきらめることに・・・。

Carmel-By-The-Sea

今回の記事の最後の一枚は、カーメルの町中の鉢植えのお花のところに飛んでいたかわいいハチドリです。

ハチドリ

カーメルの町、モントレーと併せてぜひ訪れてみてください。