静岡でいちご三昧♪【いちごBonBonBERRY 伊豆の国factory】(修善寺旅14)

「静岡県伊豆市【道の駅 伊豆月ヶ瀬】へ(修善寺旅13)」の続きです。
今回は、 静岡県伊豆市【道の駅 伊豆のへそ内にある、いちごのスイーツショップ【いちごBonBonBERRY 伊豆の国factory】についてご紹介します。

2022年2月26日(土)。
修善寺から東京への帰り道に立ち寄ったのが、【道の駅 伊豆のへそ】

★ 道の駅 伊豆のへそ
静岡県伊豆の国市田京195−2

ここはかなり大規模な道の駅で、物販エリアも広いのはさることながら、

ビュッフェレストランやホテルまで併設されていました。

そんな中、思わず私が見つけるや否や吸い込まれるように入ったのが、熱海にもあるいちごスイーツの大人気店 【いちごBonBonBERRY 伊豆の国factory】

いざ店内へ~!


中は、カフェエリア、

テイクアウトエリア、スイーツショップエリアに分かれています。

これがテイクアウトメニューです。

私はこの時、まだお腹の調子に不安があったものの、このいちごソフトクリームの誘惑には勝てず、購入!

『ボンボンベリーソフト』を買って、若者向けにあった店内のSNS用フォトスポットで私も年甲斐もなく撮影しちゃいました(笑)


外のベンチで食べようとして見つけたお店の外壁のロゴとも記念撮影。

いちごが丸ごと上に載っていて、濃いいちご味で、コーンも美味しかったです。
フリーズドライしたいちごもスプリンクルされていて、良いアクセントになっていました。

もっといちごのスイーツを食べたい!
ということで、店内のケーキコーナーでもお持ち帰りすることに。
ショーケースにはいちごをふんだんに使ったケーキが並んでいました。

私達は写真中央上段の、『苺ショートケーキ大福』を2個お持ち帰りしました。
中にはふわふわのスポンジとふんだんな生クリーム、イチゴが入っていて、外はもっちりとした大福の皮が包んでいて、とっても美味しかったです(*^^*)

買わなかったけれど、美しい見た目で気になったのが『ババロワいちご』
いちごを模ったツヤツヤな巨大いちごは、見た目のインパクト大でした。
これは次回買ってみたい!


ケーキのほかにも『いちご大福』、『いちごアメ』、『いちご串』など、もあり、いちご好きさんは目移りしてどれも欲しくなりそう。

また、ショップにもここでしか買えないといういちごスイーツ類があるので、いちご好きにはたまらない豊富ないちご商品のラインナップでしたよ!

こちらの 【道の駅 伊豆のへそ】 は、大人気につき駐車場が広くてもそれを上回る来場者なので、土日に訪れる場合は混雑覚悟です。
でもおすすめですので是非訪れてみて下さいね!

静岡県伊豆市【道の駅 伊豆月ヶ瀬】へ(修善寺旅13)

日本でここだけ修善寺グルメ【紅姫あまごの漬け丼】(修善寺旅12)」の続きです。

今回は、静岡県伊豆市にある【道の駅 伊豆月ヶ瀬】についてご紹介します!

2022年2月26日(土)。
美味し~~~い『 紅姫あまごの漬け丼 』を味わった私達は、観光スポットの【浄蓮の滝】へ。


滝への遊歩道の入り口には、「伊豆の踊子」の像があります。


像の横には、年季の入った売店があって、今ではすっかり他でも見かける「わさびソフトクリーム」の元祖のお店があります。

写真は人がいない隙に撮っていますが人気店で、土曜ということもあってか、お客さんがひっきりなしに訪れていましたよ。
まだ20代の時に大学時代の同級生とここに来て、わさびソフト食べたなぁ~と、懐かしい思い出がよみがえります。

浄蓮の滝は、この売店からだいたい往復20~30分程度、行きは200段の階段を下るので、逆に帰りはひたすら階段を上ることになります。

私達はもちろん滝まで下りて滝を見学しようとしたのですが…
とここで、私の体調に異変がっ(-_-)

お…お腹が痛い…!!なんだか下痢しそうな嫌な予感の痛み…
尾籠な話で申し訳ないのですが(聞きたくない方はこの段落だけスルーして下さいね!)、万が一、滝に向かってさんざん階段を下りた後に「ト…トイレっ!」となった時、痛いお腹を抱えてダッシュで階段を上ってトイレまで辿り着く自信がなく…この売店横のトイレで様子を見ようと、20分ほど立てこもってみたのですが、何も起きず、だけど嫌な予感がする腹痛が収まらなくて、大事をとって浄蓮の滝へ行くのは諦めることにしました。

ちなみに、この前に訪れていたお店の名誉のために付け加えますと、
結局この後もお腹を壊すことはありませんでした

前置きが長くなりましたが、そんなこともあり、浄蓮の滝を出て東京方面に帰りがてら向かったのがこちらの道の駅です。

道の駅 伊豆月ケ瀬
静岡県伊豆市月ケ瀬78−2
※駐車場はありますが、あまり広くありませんでした


物販エリアは、おみやげものや新鮮野菜などなどがあります。


私が気になっていたのがこの【伊豆月ヶ瀬 リバーサイドスタンド】


本当は、このかわいい猪ちゃん(猪最中)が上に載ったソフトクリーム(猪最中のお味は「あんこ」「いも餡」「ゆず餡」から選べる)が食べたかったんですが…お腹が痛かったので断念しました(T_T)

ところでこの猪最中ソフトの「アンコ」、「アソコ」に見えません^^;?

ほかにも「あまごのスティックフライ」とか、「静岡ぐり茶 くず練り」、「月ヶ瀬 もっちっち」とか、気になるおやつが色々ありました。
次回訪れた時は万全の体調で絶対に猪ソフトを食べたいです。

また、嬉しいことにこのお店はイートインはありませんが、お店から数十歩の道の駅内の窓際に、景色抜群のフリースペースがあり、こちらで道の駅で買ったものをいただくことができます。


窓の外には、狩野川と水際公園、伊豆縦貫自動車道の橋が見えます。


また、道の駅には食堂【月ヶ瀬 テラスキッチン】もあり、天井が高くて一面が窓の明るい空間で、ローカルグルメも楽しめます。

ちなみにメニューは「天城軍鶏親子丼定食」や「猪カツカレー」、「ツンからわさびとそば」などなど、地元ならではの魅力的なめゆーに加え、季節限定メニューもあり、さきほど(2022/4/4現在)HPをチェックしてみたところ、今の季節限定メニューはズガニを使ったメニューのようです!
※以下の画像2枚のみ、道の駅 伊豆月ケ瀬よりお借りしました。

どれもズガニがドドンと1杯載っていて、見た目のインパクトも大ですね!

他にも美味しそうなメニューが色々あって、今度はここでもランチを食べてみたい気持ちになりました。

次回は、(この時我慢したのに結局食べたソフトクリーム!^^;)いちご味が濃厚で美味しいソフトクリームについてご紹介します。



【修善寺 no 洋食屋】で晩ごはん(修善寺旅10)

「【伊豆マリオットホテル修善寺】朝食ビュッフェ編(修善寺旅9)」の続きです。

今回は、伊豆マリオット修善寺に宿泊した際、夕食無しのプランだったので、晩ごはんに訪れた洋食レストラン【修善寺 no 洋食屋】についてご紹介します。


2022年2月25日(金)。
晩ごはんはこちらのお店へ。

修善寺 no 洋食屋
静岡県伊豆市修善寺697-1
※駐車場あり

修善寺は夜も空いているお店が少なくて(もともとお店も少ないうえ、旅行当時は休業中のところが多かった)、夜も空いている貴重なお店がこちらでした!

そのせいか、お店がまあまあ混んでいたのでお席の写真は人がいないところのみ、お店の一角のみの撮影です。


メニューがこちら。コロナで少しメニュー内容も縮小しているようです。
※最新の情報は店舗の公式HPでご確認下さいね!

和風ものには、ご飯、お味噌汁、お新香、洋風ものには、サラダとスープが付いているそうです。

主人は『ふじのくにポークしょうが焼きと若鶏の特製からあげハーフ&ハーフ』にし、

美味しいと満足していました!


私は『オムライス ハヤシソース』にしました。

卵の美しい黄色が眩しい、ふんわりオムライスが登場!
洋食屋さんは、ふだんなかなか行かないのでプロが作ったオムライスを食べるのは本当に久しぶりのことです。

ワクワクして中央をナイフで切ったら…

とろりん卵が美味しそう~~~!!!
というか、本当に美味しかったです。添えられたハヤシソース も美味しいかったし、セットのスープが飴色玉ねぎの旨味がしっかり効いていててこれまた美味でした。

来店時(2月下旬当時)はアルコールの提供がなく、あっさりご飯を食べ終わってしまい寂しかったのでコーヒーとガトーショコラもオーダーしちゃいました。

修善寺では貴重な夜も空いているお店、美味しくてお店の方も感じよくて、ありがたかったです。

お席も全席が掘りごたつで居心地が良く、シェフは都内ホテルで修業を重ねた方なのだそう。
ご興味のある方は是非!
テイクアウトのお弁当もやっていましたよ。


静岡県【修善寺梅林】と【修善寺プリン】(修善寺旅6)

静岡県三島市【伊豆・村の駅】(修善寺旅5)」の続きです。

今回は、静岡県伊豆市修善寺の
・修善寺梅林
・修善寺プリン

についてご紹介します!

2022年2月25日(金)。
三島市の【伊豆・村の駅】から修善寺梅林へとやってきた私達夫婦。

修善寺梅林
静岡県伊豆市修善寺

見ごろかなぁ~と思って訪れたのですが、満開というわけではなかったからか、平日だからか、無料駐車場は空いていました。

梅林で撮影した一番のお気に入りの写真がこちら↓
無修正でこの色合いです^^
この辺りが一番梅が咲いていました。


青空の下、紅と白の梅の共演が素敵でした。


メジロが梅の蜜を吸っているところを撮りたかったのですが、メジロは常に動き回っているのでこんな写真しか撮れなかった…!(主人が待っていたので粘れなかった(-_-))


この辺りは梅がまだ咲いていない?終わった?どちらか不明でしたが、場所によりだいぶ咲き方にムラがあります。


下の写真の右奥にはちらっと富士山の頂上付近が写っています。


富士山のズームでもう一枚。

梅林はマスクをしていても梅の花の香りがしてきて、寒かった今年の冬ですが、春の訪れを感じることができました。

さて、本当はカフェに行きたかったのですが、時間が無くなってしまったのでホテルでスイーツでも食べようとこちらのお店でテイクアウトすることにしました。

★ 修善寺プリン工房
静岡県伊豆市修善寺955−1−2

地元伊豆鶏業さんの卵​「鶏愛卵土(ニワトリアイランド)」を使用したプリンだそうです。


駐車場がないので、主人は広い道へ移動して車内で待っていると言い、私一人でお店へ。
主人がプレーンなプリン、というのでお店の方に聞いて『修善寺プリン』(写真左)と、自分用に『大人のラム酒プリン』(写真右)を購入してホテルへ。


『修善寺プリン』は、修善寺の観光名所「竹林の小径」をイメージしたプリンだそうで、プレーンなプリンですが、容器が竹を模しています。

しかし この『修善寺プリン』 、お味の方は残念ながら特筆すべき点はなく、フツーのプリンでした。(主人の感想でもあり、味見した私もまったく同感でした^^;)


私の食べた『大人のラム酒プリン』 はダークラムをたっぷり入れたプリンです。

こっちの方が断然美味しくて私の好みでした!!
ラム風味のプリンってなかなかないですよね?私のおすすめは絶対に 『大人のラム酒プリン』 です~

次回は、この日滞在したホテル、「伊豆マリオットホテル修善寺」についてご紹介します。

沼津で海の幸満載の海鮮丼!【沼津 かねはち】(修善寺旅3)

絶景!富士からの美しい湧水【柿田川公園】(修善寺旅2)」の続きです。
今回は、静岡県沼津市、沼津港からほど近い海鮮もので人気のお店【沼津 かねはち】についてご紹介します。

2022年2月25日(金)。
柿田川湧水から沼津港界隈へやって来ました。

平日だから空いているかと思いきや、思った以上に人がいて、便利な場所の有料駐車場もぎりぎり停めることができたくらいでした。


空いている時間にランチを済ませたかったので、11:30でしたが入店することに。

★ 沼津 かねはち
静岡県沼津市千本港町109

ネットであらかじめしらべて、評判の高いお店をいくつか見て回ってこちらのお店にしました。

まだ空いていて、中には2~3組のお客さんがいる程度でした。
店内は一見カフェのような感じですよね?

こちらがメニュー。

2人ともお店一押しメニューの「特選海鮮丼」(税込み2,178円)にしました。

じゃ~~~ん!こちらが 「特選海鮮丼」 です☆彡

ご飯の量は多め、ふつう、少なめと選べます。私は炭水化物ダイエット中だったけど誘惑に負けて普通にしました。
…でもそれで正解でした!というのも、とっても具だくさんのため、少なめだと具とご飯のバランスが悪いです。

こちらのお店、老舗水産会社直営ということで魚の新鮮さには自信がある、と公式HPに書かれていました。

しかし、正直な感想を言うと、もちろんどれも新鮮なのでしょうが、具によって美味しいものと、まあ普通かな…というものがあります。
アジは美味しかったので、沼津という立地が利点となる近海ものだけが載っている丼を選んだ方が良いのかなと思います。(主人は静岡県静岡市清水出身なので、マグロ、お茶、みかんの味には特に厳しいのですっ…!)

とはいえ、これだけ具のバラエティーとボリュームがあってこのお値段は東京ではありえないお安さです!
訪れるなら個人的には近海もの系のオーダーがおすすめかなと思います。

柿田川湧水でコーヒー!【喫茶 蔵】(修善寺旅1)

今回から先月末(2022年2月)に旅した静岡県伊豆市修善寺旅についてお伝えします!
いつも旅直後に記事を作成できないくらいブログ未アップの旅ネタが溜まっていて、1年位前の旅を振り返ることが多いのですが、たまには記憶が新鮮なうちにブログ記事アップしようと思い、昨月の旅をご紹介していくことにしました。
(ちなみに、いつもは旅の出来事を忘れないようにノートや携帯のメモに記録を残しております。)

2022年2月25日(金)。

主人の運転で東京の自宅を出て、修善寺を目指します。

とはいえ、いきなり修善寺まで行くのではなく
① 高速を降りたらドライバーのためにも休憩
② 沼津で海鮮ランチ
③ 伊豆半島の道の駅に立ち寄り
④ 修善寺へ

という計画でした。

運よくお天気に恵まれ、東名高速を走りながら富士山をしっかりと眺めることができました。

何度もこのルートを通っているのに、ふだん意識していなかったのですが、冬だから(?)カーナビの富士山も雪を被っているんですね。

沼津インターで高速を降り、こちらの道を走っていると【沼津グルメ街道】との看板がありました。


修善寺までの通り道からできるだけ逸れないで、道すがらに良いカフェがないかなぁ~とGoogle検索していたときに見つけたのが、かの富士山の雪解け水が湧き出る名水で有名な柿田川湧水の目と鼻の先にあるこちらのカフェでした。

★ 喫茶 蔵
静岡県駿東郡清水町伏見86
Phone:055-975-0400
※お店の前に数台駐車可能なスペースあり。柿田川湧水の駐車場は広いですが、200円の駐車料金がかかります。(最新の情報は店舗にご確認下さい)

こちらの立派な蔵は、紙を保存するためのものだったそうで、それを当時の趣を残しつつ、カフェにしたそうです。

そして…事前にネットの情報で「運が良ければ会えます」との看板猫ちゃんが…いました!!

分かりにくいので、↓の写真に♡印を付けました。
かわいい黒猫ちゃんがお店のメニューの前で店番(!?笑)をしていましたよ~。

とても愛想の良い猫ちゃんで、私が撫でてあげると嬉しそうにしていました。

開店間もない時間に訪れたら、まだ中は開店準備中のようで雑然としていたのですが^^;、お店の方に「開いてますか…?」と尋ねると、「開いてますよ。」と親切にご返答いただいたので、店内へ。

中はまだあれこれ片付いていないようだったので、店舗の一角だけ撮りました。

私達が店内に入ると、すぐに猫ちゃんも店内に入ってきました。

お店のメニュー(の一部?)がこちら。

私達はお目当ての湧水コーヒーをオーダーしました。

コーヒーができるのを待っていると、お店の方もお湯を沸かしている間なのか、店内を片付け、開店準備をしていました。
そんな間、猫ちゃんが主人の足元にやってきて、訴えかけるように見上げてきました。すると、お店の方がすぐにやってきて、「人懐こくてすぐに膝の上に乗っちゃうんですよ^^;」と言いながら、猫ちゃんを抱き上げてストーブの前に椅子を置いて特等席を作り、そこに猫ちゃんを置いていました^^

これがその時の様子です。

猫ちゃんもこのロケーションには文句ないらしく、そのまま特等席に落ち着くことにした様子。


店内をきょろきょろしつつ待つことしばし…
待っている間に目ざとく見つけたのが「自家焙煎工房 石垣珈琲」の箱です。同じ清水町にこの珈琲豆屋さんがあることはチェックしていたので、ここのコーヒー豆を使っているんだ~と、期待。

こちらが、湧水コーヒーです。

味わってみて…我が家は家では深煎りのコーヒーを飲むので、こういう深煎りではないコーヒーも良いなあと思いました。
良い意味ですっきりしていて1日に何倍も飲めるような味わい、でもフレーバーはちゃんとある…味わいでした(コーヒーにそんなに詳しくないのであまりちゃんと説明できないですが)。

ところで猫ちゃんはもう一度主人の膝の上を狙いにやってきて、お店の方に見つかり(笑)、お店の外に行くように促されていました。

ちなみにこの日は開店間もなかったからかもしれませんが、お店を回しているのはお一人で、とても感じのよい男性で、猫ちゃんのことも可愛がっていましたよ。

美味しいコーヒーをいただいて、お店の外に出ると、ふたたびメニューの看板の下で日向ぼっこをしている猫ちゃんを見つけました。

しっかり日が当たって気持ちがよさそうに目を細めていました^^

かわいい猫ちゃんに癒され、良い旅のスタートが切れました!

次回は柿田川湧水の風景をご紹介します。




網代・地魚の天ぷらが美味!【海の味処 笑ぎょ】でランチ(伊東旅11)

伊東旅10・道の駅伊東マリンタウンと絶景スポット」の続きです。

今回は、静岡県熱海市の網代港近くにある
・地元の人しか訪れなさそうな(?)海の景色と桜が楽しめる穴場スポット【小山臨海公園】
・獲れたてのお魚の天ぷらが美味!なお食事処【海の味処 笑ぎょ】

についてご紹介します。

2021年3月27日(土)。
道の駅伊東マリンタウン】(下のマップの【1】)を出発し、伊豆半島を少しだけ北上します。

お昼前の時間まだお腹が空いていなかったので、ランチまでの間に立ち寄って景色が楽しめる場所を…とGoogle Mapで見つけたのがこちらの公園でした。

★ 小山臨海公園
静岡県熱海市下多賀541−12 (上のマップの【2】)

一見、地元の人しか訪れなさそうな地味な公園(失礼!)のようでしたが、海の眺めは最高です。

さらに折しも3月の終わりの桜シーズンだったので、公園では桜が満開でした。

思いがけず、満開の桜を見られて春らしさを満喫できました。


ランチに向かったのは、公園からほど近いこちらのお店です。

海の味処 笑ぎょ (しょうぎょ)
静岡県熱海市網代55−8(ページ上部のマップの【3】)
※駐車場あり、最新の情報は店舗公式HPでご確認下さい

このお店、だいぶ前にテレビで紹木梨憲武さん、藤井フミヤさんなどがプライベートで訪れるお店として紹介されていて、鮮魚を使ったお食事がと~っても美味しそうで、いつか行きたいなぁとずっと気になっていました。

お店の目の前は網代港という立地なので、鮮魚料理への期待も膨らみます。

土曜日の12時半過ぎに行ったこともあり、お店は満席で私達の前に1組待っていたため、20分ほど並びました。
それでもまだ良かった方で、私達の後にも続々とお客さんがやってきて、もっと長い待ち時間になっていました。

入店後も店内は満席だったので、店内の写真を撮るのを控えましたが、テーブル席とお座敷席があります。

メニューの中で、一押しのようだったのがこの「限定 地魚天ぷら盛り合わせ」でした。なので、私達は2人ともこちらをオーダー。

そのほか、お刺身、揚物、焼物、煮付などの単品メニューや

定食メニューも充実していました。


こちらが 「限定 地魚天ぷら盛り合わせ」 です!
網代の定置網で獲れた魚を天ぷらにしているそうですが、この日のお魚が何か、お料理を運んで来てくれたお店の方に聞いてみたところ「イシダイ、カワハギ、タチ…あとは分からない^^」と言われました。

天ぷらのお魚はどれも身がふっくらしてふわっふわ~♪
衣もサクサクと最高の揚げ加減でした。定置網でとれたというお魚は、ふだんなかなか東京では食べられないようなものなのも嬉しいですよね。

こちらのお店も、また絶対行きたいお店リストに追加となりました。

伊東旅8・伊東駅近!とってもおすすめのカフェ【スイートハウスわかば】

伊東旅7・ 美味しくてコスパが良いイタリアン【B-gill】」の続きです。
今回は、私が静岡県伊東市に行ったら必ずといっていいほど行く、こだわりのソフトクリームが美味しいカフェ【スイートハウスわかば】についてご紹介します!

伊東駅から徒歩6分とアクセスもよく、数えきれないほど訪れている超お気に入りのお店です。

★ スイートハウスわかば
静岡県伊東市中央町6−4
※最新の情報については店舗公式HPでご確認下さい

1948年創業の老舗喫茶店。
もともとはアイスキャンディー、アイスまんじゅうを手作りする喫茶店だったそうです。
現在では迷ってしまうくらい、スイーツや軽食のメニューが充実しています。

こちらのお店、イートインはもちろんのこと、ソフトクリームをはじめ、プリン、あんみつ、サンドイッチ、ホットトーストなどのテイクアウトもできます。

こちらがテイクアウトのメニューです。


2021年3月27日(土)。
何度もここを訪れていますが、朝ごはんを食べに行くのは初めて。
朝9時から開いていて、お席もソーシャルディスタンスが保てる造りなのでありがたいです。


このお店を訪れたら、いつ何時でも絶対に食べなくてはならない(笑)のは、お店の一番のおすすめ商品、ソフトクリームです。
ここの「ソフトクリームは毎日大きなお鍋にたっぷりのミルクを入れて作っている」そうで、なんと夏はあっさり、冬はちょこっと甘めと味を季節によって変えているというこだわりぶりなんです!!

こだわっているのはソフトクリームだけではありません!
プリンも卵とミルク、生クリームを使用した無添加、あんみつの観点もお豆も、添えられているプラムも、蜜も手作りなんです♪


こちらがメニュー(2021/3/27来店当時)。


私達はホットコーヒーを2人でオーダーし、
私は朝から興奮して暴走気味(!?笑)のスペシャルホットケーキ

んも~ホットケーキにお店こだわりのソフトクリーム、プリンにフルーツという夢のオールスターメニューです\(^o^)/

このプリンとソフトクリームがミルキーで濃厚で本当に美味しいんです~~~。
ホットケーキの焼き加減も素晴らしかったです。


さらに、コーヒーを飲んでいたら、マスターのおじさまがやってきて、コロナ禍だというのに嬉しいことにまたまた私に話しかけて下さいました。
ブラックでコーヒーを飲んでいたら、「コーヒーにコーヒーフレッシュ入れない?」というような感じで話しかけられ…
「うちのコーヒーフレッシュは脂を一切使っていない乳成分だけのもので、美味しいから良かったら入れてみて!」ということでした。

入れてみると確かに普通のコーヒーフレッシュの嫌な脂っぽさがなく、乳成分の美味しさだけがプラスされる感じ。美味しかったです。
マスターがブラックコーヒーが苦手でこだわりぬいて探した一品だそうです。

以前、訪れた時に店主の方がソフトクリームへのこだわりぶりについて詳細に語ってくださいました。ソフトクリームに合う牛乳も厳選し、手作りの製法だから美味しいんです。

こちらは主人のオーダーしたピザトースト
このピザトーストのトマトソースは、あめ色に炒めた玉ネギなどを使っているうえ、6時間かけて煮込んでいるんですよ!

具は、こだわりのチーズ、サラミ、野菜…そして紅しょうがが入っていて、これが良いアクセントになっていました。
また、パンの焼き加減も言うことなし、で、外側はカリっと内側はふんわりとしていました。

伊東で1軒だけおすすめすることしかできないのなら、絶対にここです!

しかも営業時間も長くて(※最新の情報については店舗公式HPでご確認下さい )夜も22時まで空いているので(通常なら)、夜お茶に訪れたこともあります。

伊東に行くならここ!【スイートハウスわかば】おすすめですよ!

伊東旅7・ 美味しくてコスパが良いイタリアン【B-gill】

静岡【ホテルハーヴェスト伊東】徹底紹介~客室編~(伊東旅6)」の続きです。
今回は、静岡県伊東市にある美味しくてコスパの良いイタリアンをご紹介します。


2021年3月26日(金)。
ホテルハーヴェスト伊東に宿泊していた私達は、あらかじめ予約していたイタリアンへ。

イタリア料理 B-gill (ビーギル)
静岡県伊東市十足614-204
※「スムーズなご案内を心掛けておりますので、ディナータイムはご予約でお願いしています♪当日もOK!」(2022/2/27時点公式HPより)
>> 最新の情報は公式HP でご確認下さい

イタリア料理 B-gill (ビーギル)


お店は一碧湖の近くの別荘エリア近郊にあります。
この辺りは、別荘エリアであったり、かの有名な川奈ホテルゴルフコースがあったりするためか、ぽつんぽつんといい感じのお店があります。

Source: Google Map 著者がが一部加筆


私達は18時に予約し、予約時間の少し前に付いたので、ディナータイム一番乗りで入店しましたが、この後はあっという間に予約のお客さんで満席でした。

イタリア料理 B-gill (ビーギル)


店内は小ぢんまりしていますが、ソーシャルディスタンスを保てるようにテーブルが配置されていて、4人席×4でした。(2021/3/26時点)

イタリア料理 B-gill (ビーギル)


記憶が定かでなくて申し訳ないのですが、確か5,000円のコースを予約しました。
(店舗に直接予約しましたが、ホットペッパーグルメのこのコースだと思います)

前菜盛り合わせ

イタリア料理 B-gill (ビーギル)


ブルスケッタ

イタリア料理 B-gill (ビーギル)


ボリューム満点のステーキ

イタリア料理 B-gill (ビーギル)


さらに伊豆と言えば…の金目鯛のアクアパッツァ

イタリア料理 B-gill (ビーギル)


デザート(ベイクドチーズケーキだったと思う…)とコーヒー。

イタリア料理 B-gill (ビーギル)

お料理はどれも美味しくて、盛り付けも美しく、想像以上のボリュームで驚きました!

私はこのほかにワイン飲み比べセット(確か900円くらい)をオーダーし、メルローとシャルドネをいただいたのですが、この価格なのにどちらも美味しくてアルコールに関しても満足でした。

さらに、お店の方もとても感じが良く、お料理を出すタイミングも素晴らしかったです。

ここは絶対また行きたい!と思えるお気に入りのお店になりました。おすすめですよ~!

伊東旅2・熱海ビーチビューの海鮮ランチ【でん助茶屋】

伊東旅1・熱海のお気に入りカフェへ【コーヒーハウス茶々】」の続きです。

今回は、静岡県熱海市の
・熱海港が一望できる【でん助茶屋】のランチ
・お宮の松と「貫一お宮之像」~熱海サンビーチ~ムーンテラス~熱海親水公園の風景

についてお伝えします。


2021年3月26日(金)。
ランチを食べに向かったのは、ホテルサンミ俱楽部別館にあるこちらのお店。

海のお食事処・でん助茶屋
静岡県熱海市東海岸町14-66(ホテルサンミ俱楽部別館内)
※最新の情報は公式HPでご確認をお願いいたします

コロナ禍真っただ中だったため、空いた時間に行こうとオープン時間少し前(11半前)に行きましたが、既にお客さんが待っていたうえ、予約のお客さんも数組いました。

でも、予約なしでもすんなり入れました。

店内の写真を撮り忘れましたが、広々していてソーシャルディスタンスはしっかり確保でき、窓際の席に案内された私達は、こんな風に↓熱海のビーチを一望することができました!


こちらがその時のランチメニューです。
定食も充実しているし、


海鮮丼や天丼も充実のラインナップ。


どれにしようかすご~く迷ったのですが、ここのお店の一押しメニューは『活きあじフライ定食 』とのこと。

「自慢の活きアジ料理はオーダー後、水槽より揚げてから調理しますので、まさに新鮮そのもの。他ではなかなか味わえない『活きあじフライ』のサクサクふわふわな食感を、ぜひお試しください。」

そう聞いたら、絶対にアジフライが食べたい!
しかしアジのたたきも食べたい…
そいうことで2人とも『あじくらべ定食』にしました。

アジのたたきもアジフライも両方味わえて幸せ~♪
アジフライは本当に身がふわっふわで、衣がサクサクと素晴らしい揚げ加減。すごく美味しくて最高のアジフライでした !
ここはまた機会があればリピートしたいお店です。
人気店なので、予約か早めの来店をおすすめします。

お店を出て、熱海の海岸線をお散歩。
こちらは【貫一お宮之像】。
小説『金色夜叉』の名シーンを銅像にしたものです。

小説の主人公、間貫一のいいなずけだったお宮が、結婚直前に富豪の求婚のダイヤモンドの指輪に目がくらんで富豪に嫁ぐことになり、腹を立てた貫一がこの熱海海岸でお宮を問い詰め、お宮を蹴り飛ばし、復讐のために高利貸しになる…
というストーリー。

高校生の時に読んだけど、詳細はすっかり忘却の彼方…^^;
でも執筆中に作者の尾崎紅葉が亡くなってしまったため未完の作品なんですよね。(紅葉門下の小栗風葉が「終編金色夜叉」として書き継いでいますが)

銅像のすぐ横に、 初代「お宮の松」の切り株が展示されています。

もともとは 「羽衣の松」と呼ばれていた松の木が、横に「貫一お宮之像」ができたことで「お宮の松」として親しまれていたのですが、残念ながら枯れてしまい、現在はその跡地に切り株が展示されています。 今はこの初代「お宮の松」のそばに二代目が植えられています。

お宮の松から目と鼻の先にある、熱海サンビーチ

訪問時は3月だったので人もまばらですが、夏はビーチもこの周辺の道路や飲食店も若者で大賑わい。渋滞もすごくて、夏は行きたくても渋滞に巻き込まれたくなくて、夏休み期間中はあまり行かないようにしています。


さらに少し南に歩くとムーンテラスがあります。海に突き出しているので、先端まで歩いて海を眺めるのがおすすめです。


ムーンテラスからさらに少し南へ歩くと、「熱海旅1・おすすめ海ビュースポット&お蕎麦屋さんランチ」の記事でもお伝えした、港ビューのおすすめスポット、熱海親水公園レインボーデッキ(写真右手)があります。


レインボーデッキから眺める熱海の港の眺めです。
こんな風に晴れた日は特に青空と海、白いボートの眺めが素敵で、気持ちの良い場所ですよ。

次回は伊東へ移動。伊東編をお伝えします!

★関連記事★
熱海旅1・おすすめ海ビュースポット&お蕎麦屋さんランチ