初夏の長野・蓼科旅3:高原グルメを満喫

2024年5月23日(木)~25日(土)長野県・蓼科高原旅行記、↓の続きです!

今回は、蓼科エリアのグルメ①です!

2024年5月24日(金)。
白樺湖~女神湖ドライブからホテルに戻り、ホテル【東急ハーヴェストクラブ 蓼科アネックス】の温泉へ。詳しくは過去の記事(こちら)に書いていますが、露天風呂やサウナもあって心地良い大浴場です。

ちなみにラウンジが素敵な【蓼科東急ホテル】は、ホテルのランクとしてはアネックスより格上ですが温泉施設はないため、【蓼科東急ホテル】の方は徒歩(数分)でアネックスの方に来て大浴場を利用しています。

さて、お風呂に入り喉も乾いたところで、またやって来ました!【蓼科東急ホテル】のラウンジ『アゼリア』♪ 私は前日に続いて2度目ですが、まだ今回利用していない主人が行きたいと言い、一緒に行くことに。


この日は晴天でしたが、ちょうど傘の影になっているお席を選び、木漏れ日が気持ち良かった~!


主人は私がおすすめしたレモネード、


私は前日と違うものにしようと、期間限定の「ストロベリーフェア」のメニューからストロベリースカッシュにしました。このホテルの近くの原村の特産品の1つがイチゴなんですが、生のイチゴが入っていて、見た目もかわいいドリンクでした。


その後、ホテルの庭のからまつ池を2人で一周ウォーキング。以前ここに私が1人で来た時、池のほとりでシカさんと出会ったこともあるんですよ。


夜は、蓼科に来たら必ず行くお気に入りのお店のこちらへ。

★ 新窯料理と山歩き THE Switchback TATESHiNA farm and trails
長野県茅野市北山4035-1201

長野県内の素材や高原野菜を薪窯で調理するお店。夜は予約のお客さんでいっぱいです。

私達も1週間ほど前に予約。入店時は空いていましたが、その後すべて予約らしきお客さんで満席になっていました。


おすすめメニューから「アンジェロッティ」。葉物野菜と素揚げ野菜にイカちピザ生地のフライが入ったサラダ。野菜は新鮮だし、イカもいいアクセントになっているし、揚げたピザ生地もモチモチしていて美味しかった!


メニュー名忘れたけど、ニンニクのカットしたものとモッツアレラチーズのピザだったと思う…。この組み合わせは初めてでしたが、素晴らしいコンビネーションで超美味でした!

そして食事中に窓の外に目をやると、お店のテラス席(夜は使用していないみたい)のすぐ近くで、鹿さんが2匹やって来て、草をむしゃむしゃ食べていました。鹿さんもディナータイムね(笑)
私達より鹿が近い位置にいたお客さんが、私達が「鹿がいる~!」と言って教えてあげたら、「よくそのお席の位置から見つけましたね!」と驚いていました。
ふふ…アメリカの国立公園で鍛えたレンジャー・アイなんです!視界の端っこのわずかに動くものにも目が反応するんですよね(えっへん)。


蓼科牛の窯焼きラザーニャ。もちろん美味。

主人はもう少しお腹に余裕があったようで、さらにフライドポテトを1人で一皿全部平らげていました。

夕食後の帰り道、東急の敷地内のゴルフ場からホテルの間ぐらいの場所で見かけた鹿の群れ。
20頭弱くらいいました!!かわいい鹿の白いお尻が列をなしていてかわいい~!車を停めてしばらく見ていたのですが、こちらの様子に気が付きつつも動揺した様子もなく落ち着いていました。


この日は、昼、夕、夜と鹿さんを3度も見れて満足。
かつて東急の敷地内で夕暮れ時に見たことがあるキツネさんには会えませんでしたが、野生動物に会えて癒されました。

次回、蓼科エリアのおすすめランチスポットとお持ち帰りグルメをご紹介します!

初夏の長野・蓼科旅2:女神湖エリアのグルメと観光

2024年5月23日(木)~25日(土)長野県・蓼科高原旅行記、↓の続きです!

今回は、蓼科~白樺湖~女神湖周辺について、
グルメ&お子様連れにもおすすめウォーキングコースをご紹介します♪

2024年5月24日(金)。
主人のリモート会議後、10時半ごろホテル【東急ハーヴェストクラブ 蓼科アネックス】を出て、ランチ&観光へ。

ビーナスラインを走ります。新緑がモリモリあって気持ちいい~!!


白樺湖に到着。お天気が良くて青空に蓼科山がくっきり見え、湖水もブルー。

以前来た時はコロナで閑散としていましたが、湖畔には少々他の観光客の姿も見かけて、なんだか嬉しかった…!
湖畔を少々散策した後、いそいそとランチへ。

この日のランチは、私がネットで見て行きたかった、こちらのお蕎麦屋さん。

★ そば処せんすい
長野県北佐久郡立科町芦田八ケ野1025


入口の案内を見たら、「蕎麦は地粉(八ヶ岳山麓産)と蓼科の伏流水で心を込めて打つ」と書かれていました!美味しそう~!!


明るく清潔で広い店内。11時半前に入店後、平日にもかかわらず続々とお客さんがやって来ていたので、早めに行って正解でした。


メニュー。このほか季節のおすすめ・限定メニューがありました。


主人は「天もりそば」、


私は「もりそば」にして、


季節のおすすめの限定メニューだった、「採れたてアスパラガスとこごみの天ぷら盛り合わせ」もオーダー。天ぷら類を主人とシェアしました。

この太くて立派な採れたてアスパラが、驚異的に美味しくて…!!!
アスパラを噛んだら、じゅわっとみずみずしく、アスパラの香りがしっかりして、味も濃い~!!!そして穂先が美味しいのはもちろん、一番下の部分が心地よい歯ごたえとみずみずしさでむしろ美味しい!!

お蕎麦は繊細な細めのお蕎麦で私好みでした♡
あと、写真はないのですが、蕎麦湯はとろっとろで、入れる前に混ぜるよう、スプーンが付いてきたくらいでした。これをお汁に入れて混ぜたらこれまた最高~!

そして…メニューを見て気になった「名物そば団子」もオーダー。

なんと作りたてなのか(?)温かくてモッチモチのお団子が運ばれてきました。食感は蕎麦粉を使っているから普通のお団子とは違う独特の食感なのがまた良い♪
タレはお味噌ベースでクルミだれ、+ゴマ少々でお蕎麦にベストマッチでした。

ここのお蕎麦屋さんはおすすめです!私達ももちろんリピありです!!

女神湖を出てウォーキングしたいと思い、向かったのは…

★ 蓼科牧場ゴンドラリフト
長野県北佐久郡立科町芦田八ケ野745

ここからゴンドラリフトで上ったところにある「御泉水自然園」のウォーキングが楽しそうだと事前の下調べで思っていたのですが…

まだ営業期間前でした(悲)。(行ったのは5月23日!)

事前にネットで調べたのですが、何の情報を見てもはっきりと営業しているのか否かが分からなくて…
なので、覚悟はちょっとしてましたけど、残念。運営会社さんには今後、ネットでもハッキリと営業期間が分かるようにしていただきたいですっ。

ゴンドラが格納されているのだけ見たわ…


その後、このゴンドラ乗り場から目と鼻の先にある女神湖へ。
湖畔の無料パーキングに車を停め、女神湖を一周(約1.8キロ)しようと思ったのですが、なんと帽子とサングラスを入れたバッグをホテルに置き忘れたことが判明!

この日は晴天というか、かんかん照りで、5月末の高原なのに夏の暑さだったため、女神湖一周はやめようかと思っていたら…

主人がこの↑の案内板の「女神湖:勝利の湖と呼ばれ、忍耐力と意志が強くなる…。目標の為に努力する人を後押ししてくれるでしょう。」とあるのを見て、「これ見て!!歩こうよ!!!」と突然やる気に(苦笑)

ふだん占いもジンクスも非科学的なものは何一つ信じない主人ですが、妙にやる気満々なので、日焼け→シミ覚悟で女神湖一周ウォーキングをすることに。

パーキング横から始まっている遊歩道を反時計回りに歩いて行きました。


スワンボートがきれいに並んでる。


歩きはじめの3分の1位は木陰もあり、ボードウォークで快適。


ちょうど半分くらい歩いて、パーキングが湖を挟んでほぼ正反対側に見えています。


羽を乾かし中の鵜さん。


3分の1~半分を少し過ぎたところで、日陰なし!真夏はキツイかな…

少々暑かったけど、気持ちの良いコースでした。お子様連れなら最初のボードウォークのところだけ途中まで行って往復するのもありです。

その後、再びビーナスラインを走ってホテルのある蓼科湖方面へ。


途中で立ち寄った標高1700メートル地点にある展望台展望スポット、女の神展望台。

★ 女の神展望台
長野県茅野市北山蓼科

八ヶ岳、南アルプスの山々をくっきりと一望でき、素晴らしい景色でしたよ!


途中で見かけた鹿さん3匹。木陰でランチ中でした。カメラを向けるとじ~っと見つめてきました。かわいい♡


蓼科ではお気に入りの基本的には会員制のカフェ(数年前、会員制と知らずに突撃しちゃったのですが快く入れていただき、以来ちゃっかり会員にしたもらった、笑)で、いつ行ってもとても美味しいコーヒーを淹れていただきました。

次回も蓼科の観光&グルメ編です!つづく♪

初夏の長野・蓼科旅1:ホテルのラウンジでゆったり

今回から数回にわたり、先月末の長野県茅野市・蓼科旅(2泊3日)についてお伝えします!

2024年5月23日(木)。
主人が10時にリモート会議を終え、いそいそと出かける支度をして東京を出発!
談合坂サービスエリアでランチ(すた丼の生姜焼きでニンニクなし、笑)を食べ…

13時過ぎには南アルプス連峰が見えてきた!


山梨県北杜市を通過中。


ドライブ休憩で立ち寄った中央高速の八ヶ岳PAでは、ツバメがいくつも巣を作っていて、愛らしいツバメの子供達の姿が見えました♡
子供たちが大きく育って巣の中でひしめいているのが可愛くて…!
左から2番めの子だけ、顔じゃなくて尻尾をこちらに向けてます(笑)親鳥がせっせと餌を運んでいました。


高速を下りて八ヶ岳ズームラインを走ります。


八ヶ岳ズームラインからエコーラインを走り、前々から気になっていたエコーライン沿いのこちらのジェラート屋さんに立ち寄ってみることにしました。

★ 八ヶ岳Sereno(セレーノ)
長野県茅野市玉川11398−291 エコーライン沿い若葉台団地上

かわいい〔生〕ジェラート屋さん。テラス席があります。

HPによると、
お隣の畑を中心に、地元で育った野菜や果物と八ヶ岳の農場から届くミルクをベースにジェラートを毎朝手作りしています。季節や旬にこだわった、素材そのものの美味しさをお楽しみいただけます。』
ですって!!

前から存在は知っていたけど、中に入るのは初めて。素敵な店内席もありました。


この日(木曜日)は、8種類の生ジェラートがありました。
みるくコーヒー、黒ごま、塩キャラメル、搾りたて牛乳、


えだ豆、原村産よつぼし苺、メロン、ピスタチオ。


このお店のすぐ近くに原村があるのですが、そこ産のイチゴ(よつぼし苺)があると知って、これは絶対食べなくちゃ~!…ということで、原村産よつぼし苺と搾りたて牛乳のダブルにしました!

カップとコーンから選べ、カップにしたのですが、量がたっぷりでした。
最初多かったなと思ったのですが、イチゴ味が濃くてイチゴの良い香りがして美味しいし、ミルクもミルキーで美味しくて、ぺろっと完食。ちなみに主人もまったく同じ組み合わせを買って1人1個ずつしっかりと頂きました!
ここはまたリピしたい美味しい生ジェラート屋さんです♡

その後、しばらく走って長野県茅野市のホテルへ。

★ 東急ハーヴェストクラブ 蓼科アネックス
長野県茅野市北山鹿山4026−2

ここの宿泊は東急不動産の株主優待を利用平日泊・素泊まりで1部屋・税込み13,860円(平日6,930円 /1人)という、かなりお得な価格で宿泊しました。(価格は2024年6月時点ものです)
(※「じゃらん」「楽天トラベル」「一休」などのホテル予約サイトからも予約可能な一般の客室もあります。


ホテルのお部屋は和洋室。奥にはしっかりしたキッチンが付いていて、お料理もできるようになっています。

この【東急ハーヴェストクラブ 蓼科アネックス】については、過去の記事で詳しくご紹介していますので、ご興味のある方は、こちら↓をご覧下さいね!

チェックイン後、間もなくして主人がリモート会議だったので、私は歩いてすぐの同じ東急グループの別のホテル、【蓼科東急ホテル】へ。

クラシカルな高原リゾートの雰囲気がとっても素敵なホテルです。

ホテルのエントランスを入ると奥に階段があり、


階段を下りたところにはライブラリー、


さらに下りると『アゼリア』というラウンジがあります。
このラウンジの空間が落ち着いていて居心地が良くて大好き。


割と暖かい日の夕方でしたが、暖炉には火がついていました。


ラウンジを利用する前に、ホテルの庭の散策へ。下の写真の右手がラウンジなどがある棟、左手が客室棟で、客室棟はまだまだ左手に続いています。


ホテル敷地内の「からまつ池」を目指します。
この時期(5月末)は、ツツジが見ごろでした。オレンジが多かったですが、


イエローもありました。そう言えばラウンジの名前もazalea=ツツジですね!


からまつ池のほとりからは、林の奥に八ヶ岳が見えます。池は歩くのが早い私だと20分もかからないで(確か)1周できるくらい。


池の周辺にはクリンソウや


ハルザキヤマガラシなどが咲いていて、高原にも花の季節がやって来たんだな~と、楽しい気持ちになります♪


さて、散歩を終えたところで一人でラウンジを楽しもうっと…ということで、さきほどの『アゼリア』に戻ってきました。


店内席も素敵ですが、やっぱりこの季節はテラス席が気持ち良い!


これ、コップの縁にレモンの繊維が付きまくってるけど、私が途中まで飲んで撮影、じゃなくて運ばれてきてすぐに撮影したアゼリアオリジナル レモンスカッシュですからね(笑)!

このレモンスカッシュ、スタッフさんから「下に沈んでいるのでよく混ぜて下さいね。」と言われました。レモンが粗目に皮ごと入っていて、太いストローでこまめに混ぜながら飲む…というか、小さいレモンのかけらを食べながら飲むとすっごく美味しくて、爽やか~!
高原リゾートに来た感が盛り上がるドリンクでした。

その後、2人で蓼科湖を一周ウォーキングして腹ごなし。

そして夜は…素泊まりプランなので主人と共に夕食へ。
昨年行った時もお得で美味くて、3回目の利用となる某お店に行ったのですが…
明らかに昨年に比べてお肉の質が落ちていてガッカリ。昨今の物価高の中、お値段据え置きで頑張っていらっしゃるので、あまり厳しいことは言えませんが…、お値段を上げてもいいから質を落とさないか、あるいは、もう1ランク上のお肉とお値段設定のものがあると嬉しかった…。(※個人的な感想です)


そんなわけで夜は不完全燃焼だったので、帰りにコンビニ(ホテルから遠い!)に寄ってコンビニスイーツを買い、お部屋でコーヒーと共にいただきました。

コンビニに行く途中に見た夕暮れ時の空が、ブルーからオレンジのグラデーションになっていて綺麗でした。

夜は温泉に入って温まって就寝。
次回に続きます!

大阪・梅田駅周辺だけでご当地グルメ:弾丸大阪旅3

2024年1月27~28日、大阪・梅田の滞在時間、約24時間の弾丸大阪旅↓の続きです。

今回は、大阪・梅田駅周辺だけで楽しむグルメ編です!
ご紹介するのは、
① 神戸発祥のフード&ドリンク充実の大人気カフェ
② 明石焼き・たこ焼き専門店
③ 大阪発祥の老舗ベーカリー
④ 梅田でしか飲めない!カルピスの限定店舗
⑤ 大阪ほか神戸、京都、福岡でしか買えない高級ポッキー店

です!

場所は以下の3か所のみ♪

2024年1月27日(土)。
ブロ友さんとの2次会のお会計をしている時に、主人からLINEが入り…
ブロ友さんと解散した後にメッセージを確認して見たら、ちょうど仕事が終わって、梅田駅近くで一人ラーメンを食べているとのこと(笑)

タイミングが合ったのでその後待ち合わせして、ホテルに帰る前に、夕方通りがかった時に私が気になってチェックしていたカフェに行ってみることにしました。

★ 神戸 にしむら珈琲店・梅田店
大阪府大阪市北区曾根崎2丁目15−20 スイングうめだ 1F

神戸市に7店舗、芦屋市に1店舗あるカフェだそうです。

ブロ友さんとの待ち合わせ場所に向かう道すがらに発見し、店舗前の食品サンプルを見て一目惚れ♪時間があったら行きたいと思っていたお店でした。


お店に着いたのが21時40頃でしたが、すでに1組待っていました。でもラッキーな方だったみたいで、私達が2組めに並んだあとも続々とお客さんがやって来てました!

ケーキなどのスイーツはもちろん、ドリンク類も充実。なのでメニュー写真は撮り切れなかった。。。コーヒーだけでも下のメニューの写真に写りきらないくらい。

スイーツ充実なので、本当は甘いものも食べたかったけど、この数十分前にブロ友さんと一緒にケーキを食べたばっかりだったので、さすがに我慢。

店内の様子。


主人はバニラアイスと「にしむらオリジナルブレンドコーヒー」。

このレトロなお皿と盛り付けがかわいい~。

私はメニューに「にしむら人気のメニュー」とあった、カプチーノにしました。
オーダー時に砂糖を入れて良いですか?と聞かれたのでOKにしました。

超立派なシナモンの樹皮がついていてビックリ!ここまで立派な大きさのシナモンって初めてかも。ホイップクリーム+ほんのり甘いカプチーノはシナモンでまぜまぜして香り付けして美味しかった~♡

ホテルへの帰り道、主人から「この辺りが東京でいう銀座のクラブ街らしいよ。」というところを通りました。土曜だったからか閑散としていましたが、こんな特大看板を発見~!

周りのビルの大きさと一緒に見るとその大きさが分かるでしょう!?

このビルの中にどんだけお店が入ってるのか!??と突っ込みたくなる店舗数で、面白くてついつい撮影しちゃいました♪


明けて1月28日(日)。
ホテルのビュッフェで朝食を食べ(ホテルについては次回の記事で)、11前にホテルを出発。正直お腹もまだ空いていなかったけど、12時半には梅田を出ないと帰りの飛行機に間に合わないので、こちらへ。食い意地>お腹の好き具合(笑)

★ 明石焼 ぶぶ亭
大阪府大阪市北区芝田1丁目1−3 阪急三番街南館 B2

たこ焼きは前日食べたので、まだ人生で一度しか食べたことがない(何年も前に道頓堀で食べた)明石焼きを食べたかった…!
私達が並び始めた後、どんどん行列が増えたので、早めに並んで良かった。

店舗入り口横では明石焼きやたこ焼きを焼いてるところが見れます。


主人と2人で明石焼きを1人前ずつオーダー。ふんわりした明石焼きがずらっと並んでいる姿がなんともかわいい。

手前が付けだし。

つけだしにつけて4個くらい食べたらちょっと飽きてきて、ケータイで「明石焼きの食べ方」という大阪の人が書いた記事を見たら、ソースをつけて、それをつけだしにつけて食べたりする、と書いてあったので、テーブルの上にあったトッピングアイテムからソースをつけて、七味をちょっと振りかけて、それからつけだしにつけていただいたりしました。

美味しいんだけど、大昔に道頓堀で食べた明石焼きの方が美味しかった記憶が…。いや、記憶だから美化(って言うの!?美味しい化)されたかも??

明石焼き屋さんを出て少し歩いた同じく「阪急三番街」エリアで、通りがかりに見たパン屋さんの宣伝ポスターの「珈琲クリームパン」が気になって吸い込まれるように入店。
私、コーヒーも好きですが、コーヒー味のチョコとかアイスとかパンにも目がないんですよね♡

★ クックハウス・阪急三番街店
大阪府大阪市北区芝田1-1-3 阪急三番街B2F

1946年(昭和21年)創業の大阪を中心に約30店舗ほどあるベーカリーだそうです。


お目当ての「珈琲クリームパン」をゲット!

持ち運んでいる間に表面のコーティングにヒビが入っちゃった…。
これ、外のコーヒーコーティング以外にも中にもたっぷりとふんわりしたコーヒーホイップが入っていて、それでいてクドくなくすごく美味しかった!
私はもちろん主人も気に入っていました。あ~近所にあったらすぐにでも買いに行きたい!!


お次は、ここでしか味わえないと言うカルピスを求めて阪急梅田へ。

★ 発酵CALPIS PARLOR
阪府大阪市北区角田町8−7 阪急うめだ本店 B1F

発酵のおいしさと健康がテーマのカルピス初のコンセプトショップなんですって。ここ阪急梅田限定なのだとか。

ドリンクメニューは
・甘酒とカルピス
・ヨーグルトとカルピス
・ブルーベリービネガーとカルピス
・季節限定 ふわっと抹茶の麹とカルピス

でした。


「発酵バターフィナンシェカルピスのホイップ添え」も食べたかったけど、明石焼きを食べた直後だったので断念。美味しそうだった…。


店舗前には、歴代のカルピスのパッケージが展示されていました。1922年とか1932年のパッケージ、今見てもレトロ可愛い~♡


私が一番なじみがあるのは1974年~1992年までのパッケージだわ。
昔、お中元とかで親が貰ってたなぁ~。オレンジとかグレープ風味も詰め合わせで入ってたりしたけど、やっぱり鉄板の白のカルピスが好きだったっけ。


店舗前には一応ちょこっと立ちだけど飲食エリアがありました。しかも写真左手手前にあるようにフォトスポットもあり♪


せっかくなのでフォトスポットで購入した甘酒とカルピスを撮影♪


上にフランボワーズのフリーズドライみたいなものがかかってました。

飲んで一口め、思わず「美味しいぃぃぃ~~~」♪♪♪
もしかして、今回の大阪旅で一番おいしかったの、これかも!??

最後はこちら(これも阪急うめだ本店内)で自分用お土産を購入。

★ Baton d’or バトンドール・阪急うめだ本店
大阪府大阪市北区角田町8−7 阪急うめだ本店

グリコの高級ポッキー店。バトンドールはフランス語で「黄金スティック」の意味なんですって。

いや、ウェブの記事か何かでここでしか買えない的な感じで書いてあったので買いに行ったんだけど、今では通販でも買えるみたいだし、大阪ほか神戸、京都、福岡にも店舗があるのね。

いちご、V.S.O.P(チョコ)、ピスタチオを購入。

その後さらに同店(阪急うめだ本店)内で「551蓬莱」に立ち寄り(この店舗は冷凍品の販売はなし)、肉まんとちまきを購入し、お味噌汁と共にこの日の晩ごはんにしました!

その後、伊丹空港の「551蓬莱」では長蛇の列ができていたので、当日食べる分だけだったら梅田で買って正解でした。

以上、大阪・梅田駅周辺だけでご当地グルメでした!

次回は大阪旅行記のラスト、ホテル編です♪

ブロ友さんとオフ会! in 梅田:弾丸大阪旅2

2024年1月27~28日、大阪・梅田の滞在時間、約24時間の弾丸大阪旅↓の続きです。

2024年1月27日、先週の土曜日。
主人と梅田駅で別行動になった後は、本日のメインイベント、Amebloのブロ友さんお二人(bunbunさん、Amyさん)とのオフ会へ~!

待ち合わせ場所周辺に1時間近く前からいたので、余裕~♪と思っていたら、お店まであと数十メートルのところでGoogleマップのGPSが位置情報を確定できず、現在位置がぴょんぴょん飛んでコロコロ変わる!

「どうしよう~、間に合わないよ~っ!!」と焦って、ついに待ち合わせ3分ほど前に「迷ってます!」とグループラインで涙ながらに訴え出たところ、bunbunさんが私の居場所を把握して(私が○○が見えてる…とか言ったので)迎えに来てくださいました。

そんなこんなで大変失礼なことに私が3分ほど遅れてオフ会のお店へ到着。
お店は雑居ビル内にあり、bunbunさんが迎えに来てくれなかったら、あと10分は遅刻したと思う。。。

★ 花殿 梅田茶屋町店
大阪府大阪市北区芝田1丁目7−2 阪急かっぱ横丁


bunbunさんとお会いするのは2022年10月以来2度目、Amyさんは初めましてでした。

お待たせしてしまったのに温かく迎えて下さったAmyさん、アメブロのプロフィール画像のイラストのイメージ通りで、初めてお会いしたのに、ものすごく親しみがあって初めてじゃないような不思議な感覚でした。

昨日の記事にも書いたのですが、Amyさんは、この会のためだけにわざわざ東京から駆けつけて下さり、本当に大・大感謝でした。

お二人ともお誘いしたら即参加OKとの返信で嬉しい驚き。
私はけっこう平日は家に居座ろうとするインドア派で…と告白したところ、「いやいや私も家にいる時はずっといるのよ。」とお二人ともから言われ、ホッとしたりして(笑)


ところで、オフ会のお店【花殿】では、
A4認定近江牛「赤身肉」鉄板ステーキの肉割烹コース+乾杯ドリンク付き(2時間制)というメニューで予約していました。
半個室も用意いただけるとのことで、ゆっくり話せそうだったのと、近江牛、近江野菜がいただけるとのことで、東京からお越しくださるAmyさんにも一応西のお料理をお楽しみいただけるかと思って…。

私ってばお料理より、みなさんとの会話の方が楽しくてそちらに集中。
Amyさんとブログで出会ったのはおそらく1年ほど前、bunbunさんに至っては約18年前(!)なので、お互い記事を読み合っていることもあり、すぐに話が弾みました。

しかも、この日私が「飛行機が遅れて『太陽の塔』に行けなくて…」と話したら、Amyさんは「午後行ってきた!」とのこと。しかも続いて私が「ここに来る前にたこ焼きを6個食べちゃって。」と言ったら、またまたAmyさんが「私も、ここに来る前にたこ焼きを6個食べてきたの。」と同じ行動パターンで大笑い。

また、話題になったbunbunさんちのベランダガーデニングについては、季節ごとに紹介しているのを大昔からずっと見ているので、私にとってはもはや自分ちの植物くらい愛着あるわ、なんて話も出たり。

あっと言う間に2時間が過ぎ、話足りないので三人とも迷わずに2次会へgo~!
目についたこのお店へ↓(おしゃべりに夢中になり店舗の写真ゼロ、笑)

★ KIEFEL 阪急三番街店
大阪市北区芝田1-1-3  阪急三番街1階

【KIEFEL】は、Amyさんの記事情報よりチェーン展開のカフェだと知り、今調べてみたら大阪を中心に13店舗展開していました。そして渋谷に1店舗、きらめくシャンデリアのゴージャス版の【喫茶館キーフェルグローバルクラブ 渋谷店】もあるようです!

私達の行った店舗は駅地下にあり、ちょっっぴり昭和レトロ感漂う感じの雰囲気でした。

目について入ったカフェということで、あんまり期待しないで(失礼!)「ミルクレープ」をオーダーしたら、クリームが甘さ控えめでクリームの中には薄切りのフルーツも入っていたりして美味しかった!

ここでもおしゃべりに花が咲き…。
海外旅行の予定の話とか、どこに行きたいとか…。
お二人がとっても知的で気さくな方だったので話は尽きなかったのですが、あっと言う間にお別れの時間に(悲)。21時15分ごろに解散しました。

まだまだ話していたいくらい盛り上がったので、後ろ髪を引かれる思いでお別れ。。。

最後に手みやげ交換タイムがありました。

bunbunさんからは地元で一番美味しいケーキ屋さんの焼き菓子。


Amyさんは、同じ東京から来る私にわざわざ気を遣ってくださり、Amyさんのお住まいの場所近くの限定品の東京ラスクの詰め合わせを下さいました。

ちなみに私の手みやげは、自分も大好きなN.Y.キャラメルサンドでした。

bunbunさん、Amyさん、美味しいお菓子をごちそうさまでした。
さっそく今日のおやつタイムにお二人からいただいたお菓子を1つずついただきましたよ!美味しかったです♪残りもこれから毎日楽しみに頂こうと思います♡

今回のお誘いにすぐに乗ってくださったお二人の行動力とフットワークの軽さ、そしてお二人のブログからもうかがえる知的好奇心を私も見習いたいと思ってます。

またいつか再会できる日を楽しみにしつつ、これからもお二人とブログで交流していきたいです、本当にありがとうございました!

伊丹空港グルメ&梅田~北新地エリアの美味たこ焼き:弾丸大阪旅1

今回から数回にわたり、梅田周辺での滞在時間が約24時間、弾丸大阪旅についてお届けします!

この旅は…
主人に土日の大阪出張の予定が入ったので、
出張に付いて行って大阪でAmebloのブロ友さんのbunbunさん(一昨年秋に初めて大阪でお会いして、LINEを交換済みでした)に再会しようではないか!!
という企画でした。

とはいえ、主人の出張が決定し、bunbunさんにお声がけしたのが1月12日。
もう2週間程度前のことだったので、そんな急にお会いできるかとドキドキしていたのですが…
なんとOKですとのご返信をすぐにいただけました!!!

で、それならば…と、今度は私を介して(だったと思う、多分)bunbunさんとお友達になったAmyさんに「ダメ元」でお声がけしてみようかな…と思った私。

なぜ「ダメ元」と思ったかというと、Amyさんは東京在住でいらっしゃるので、わざわざオフ会のために大阪にお越しくださるなんてことは難しいよね…と思ったから。

でも私の年始の目標の「まだ会えていないブロ友さんと会う」に、「Youkeyさんとお会いできるといいなぁ♪~」とコメントをくださったAmyさん♡

さらにAmyさんの倉敷旅行がきっかけで同様のコースを旅したばかりのbunbunさん♡
この3人で集まったら盛り上がるんじゃないかなぁ~!?なんて勝手に妄想し、「ダメ元」でAmyさんをお誘いしたら…

なななななんと!!!Amyさんも参加OKで、わざわざ大阪のオフ会のためだけに東京からお越しくださることに~っ!!感謝です!!!

…と前置きが長くなりましたが、オフ会が楽しみな1泊2日弾丸大阪旅スタート!!!

なのに!
搭乗口に行って並んでいると、突然のアナウンスが…
機材に何かあったらしく、機材変更で出発が40分遅れるとのこと。


仕方なくANAビジネスラウンジに戻り、コーヒーとチョコで暇つぶし。

その後さらに出発が10分遅れたうえ、離陸の順番待ちが長くて、伊丹空港に着いたのは予定より約1時間15分遅れの13時15分でした。

おなかペコペコだから空港で大阪っぽいものを食べようと、伊丹空港のエアサイドのこちらのお店へ。

★ 道頓堀 今井


このお店の人気商品というきつねうどんを頂きました。
写真は別添の七味唐辛子(山椒がハッキリ効いているタイプでした)を掛けたあとのもの。

関西の上品なお出汁が美味~~~♡我が家は両親が東京出身ですが、私は関西のお出汁の方が好きです。
そして、甘しょっぱい味付けのお出汁しみしみの油揚げがたまらなく美味しい!!

空港のフードコートの一角でしたが↓美味しいおうどんにほっこりし、大満足のお味でした。


その後、ホテルのある梅田に移動。ホテルに荷物を置き(ホテルについては、またそのうち別途アップします!)、仕事に出かける前の主人と梅田~北新地界隈(住所は曾根崎)の「曽根崎お初天神通り」へ。

そう言えば大昔に「曽根崎心中」を読んだなぁ…。

商店街は飲食店が多かったけど、この時点で16時だったのでまだそこまで人が多くない感じ。


大阪に来たらたこ焼き食べなきゃ!と、ホテルから近くてレビュー評価の高かったこちらのお店にやって来ました。

★ なにわたこ焼き あま福
大阪府大阪市北区曾根崎2丁目13−19

大阪長堀橋に本店があるようで、濃厚な旨味が自慢のたこ焼き屋さん。

店舗の外からも立派なタコとたこ焼の焼いている様子が見えました。


こちらの店舗は4席だけお席があり、入店時は運よく2席開いていたので、主人と店内へ。狭いけどハンガーも荷物用フックもあり。イートインは1ドリンク制でした。


「あま福」さんは、タコはお刺身用マダコを毎日手切り、たこ焼きの生地もお出汁に超こだわっているそうです。


メニュー。

この後、主人は食事会、私は17時半からオフ会が控えていたので、主人と12個をオーダーしてシェアすることに。


焼き立て熱々のたこ焼♡
興奮して口に入れたら、最初は熱くてやけどしそうでしたよ(笑)

食べ方のおすすめを見ながら↓いただきました。

まずは何もつけずにいただきましたが、たこ焼き生地に優しいお出汁の味付けがしてあるので、そのままでも美味しい!
外側はカリっとしているというより、ふんわりとした仕上がりで、中の生地がきめ細かくて「とろりん」としていました。

全5種の食べ方がある中で、私は塩+ごま油が気に入りました!
優しくお出汁の効いた生地にごま油の香りと程よい塩気がマッチ!

お店のお姉さんもとても対応が良くて、ほっこり。

大阪に着いて早々、関西風お出汁の美味しいきつねうどんたこ焼きをいただけて好調な旅の滑り出しになりました。

次回はbunbunさん、Amyさんとのフ会のもようについてです!

別府旅15・大分空港と【大分→羽田】ANAプレミアムクラスの空の旅

2023年9月の大分県別府温泉の旅、↓の続きです♪

2023年9月19日(火)~21日(木)の別府旅行記、最終話は大分空港についてと大分→羽田空港・ANAプレミアムクラスの空の旅についてです。

2023年9月21日(木)。
最後の観光地、ひょうたん温泉から大分空港へやってきました。


Departureのところにある湯桶のキャラが別府らしくてかわいい♡


そういえば行きにこちらの足湯を見かけたけど、利用しなかった…。
この足湯は無料!しかも単純泉(別府温泉)の源泉掛け流しなんですって!

この足湯ののれん、なぜ宇宙人のイラスト!?と思ったら、
2020年4月に大分空港がアジア初の「水平型宇宙港(ロケットを搭載した飛行機の離着陸場)」に選定されたため、それにちなんでこの足湯も2022年2月に宇宙バージョンにリニューアルしたんですって!

私にとって大分空港の利用はこの旅が初めてだったのですが、おみやげ物売り場が結構広くて充実してました。


我が家はあまりおみやげを買わない方なので、買ったのはこれだけ(笑)


ランドサイドにあるカフェ。ここに入ろうかとも思ったのですが、エアサイドにカードラウンジ「くにさき」があるとのことで(航空会社のラウンジはなし)、


乗るはずの飛行機が20分程度遅延しているのをカードラウンジで待とうかということになり、


こちらのカードラウンジ「くにさき」に入ってみたのですが。。。

狭いわ、混んでて空気がよどんでいるのを入った瞬間感じるわ、利用客におじさんが多かったからなのか、おじさん臭くて到底居られなくて1分で出てきました~~~。

帰りの飛行機はこちらのA321。


飛行機好きの方なら何度も乗られているでしょうが、実は私、国内線では初めてのプレミアムクラス♪
帰りにプレミアムクラスの空きがあったので、主人がアップグレードしてくれました。でも隣同士の席が空いてなくて、バラバラに座ることに。
それでもプレミアムクラス初体験>主人と隣同士じゃないお席(笑)

シートピッチ広いですねぇ~。


ドリンクと食事のメニュー。


ちゃっかり食事と共にスパークリングワインもいただきました。


食後のコーヒーとスナック。


そうそう、航路もブログネタ用に撮っておこうと撮影。


羽田空港が近づいてくるとスカイツリーが見えてきました。


別府旅は、機窓からの東京の夜景を楽しんでしめくくりです。

以上、気が付けば15回にも渡ってお届けしていた別府旅、これにて終了です!
長らくお付き合いくださった方、どうもありがとうございました♡

別府旅14・大分名物ランチと源泉かけ流し日帰り温泉

2023年9月の大分県別府温泉の旅、↓の続きです♪

今回は、ご当地グルメを楽しんだランチと別府の源泉かけ流しの日帰り温泉についてです!

2023年9月20日(水)。
この日は宿泊していたホテル【ANAインターコンチネンタル別府】のホテル内レストランでディナーをいただき(その時の記事はこちら)、2泊目の夜が更けていきました。

客室からの夜景。あちこちから湯けむりがあがっていて、別府ならではの特別な景色。


明けて、2023年9月21日(木)。
客室から見る朝焼け。


IHGのダイヤ特典でレイトチェックアウトできたので、この日はホテルのプールサイドのバーに行ったりしてお昼前までのんびり過ごし、

チェックアウト後は、まずランチへ。

2泊3日の旅の初日に行き、スイーツが美味しきてすっかり気に入ったこちらのお店で↓、ランチもいただけるということで、再訪しちゃいました。

★ 別府 甘味茶屋
大分県別府市実相寺1−4
※無料駐車場有り


最初に行った時は奥の離れのお座敷席でしたが、今回は椅子のお席。


タブレットでオーダー。お値段が良心的♡


食べてみたかった大分県の郷土料理「だんご汁」
主人は天むすとのセット、


私はデザートも食べたいから(笑)単品で小サイズの「だんご汁」


農水省HPによると、
「大分県は台地が発達しており、米づくりに適さない土地が多く、古くから畑を基盤とした麦などの穀物栽培が盛んだった。穀物のほとんどは粉にされたため、大分県では粉食文化が各地に根づいている。『だんご汁』はその代表格である。」
とのこと。

てっきりお団子状のものが入っているのかと思いきや、太くて平たい麺状のものが入っていました。汁はお味噌入りなので、見た目が「ほうとう」に似ています。

またまた農水省HPによると、
「小麦粉をこねて薄く帯状に引きのばしただんごを具材とともに、九州地方でよく食されている麦味噌、または合わせ味噌や白味噌仕立ての汁に入れていただく。米が不足していた時代に、米の代わりに日常的に食べていた。」ですって。

デザートは「豊後ぜんざい」。ぜんざいは大分の郷土料理「やせうま」(練った小麦粉を平たくのばしてゆでたもの)入り。

初日は「やせうま」のきなことお砂糖をまぶしたものをいただきましたが、その時一緒にオーダーした「つきたてあんこもち」のあんこがとっても美味しかったので、今度はあんこバージョンをオーダーしました。美味しいあんこにシンプルで少し歯ごたえのあるやせうまが合う~!

さらに欲張って、まだ別あんこメニューも食べたくて「ぜんざい団子」もオーダー。

本体のよもぎ団子が見えないくらいあんこが載っていて、これまた最高♪
ここは次回別府に行くことがあったら、絶対にまた行きたいお気に入りのお店です!
おすすめですよ~!

旅の最後に訪れたのは、日帰り温泉。
せっかくだから近代的なホテル以外の温泉にも浸かりたいなと思って。

1泊目の夜、夕食を頂いた小料理屋さんのスタッフさんと話をしていて、「別府温泉は初めて」と言ったら、「熱いお湯は得意ですか?」と聞かれたので「熱いのは苦手です~!」と言ったら、「別府の温泉はお湯が熱いところが多いんですけど、『ひょうたん温泉』だったら熱いのが苦手な人でも楽しめるし、老舗で歴史もあるのでおすすめですよ」と教えていただきました!

★ ひょうたん温泉
大分県別府市鉄輪159−2

ひょうたん温泉は、源泉100%かけ流しで、源泉を薄めずに冷却させるために、「湯雨竹®」を使用し100%の鮮度を維持しているというこだわりがあるそうです!


受付を済ませ、中庭を通って別棟の温泉施設へ。
中庭はこんな風になっていて、それぞれ中庭から男湯、女湯、男砂湯、女砂湯の入口があります。


温泉蒸しプリンやかき氷などを売っている売店もありました。

写真には人が写っていないけど、日本人のみならず外国人にも大人気の施設で平日でも賑わっていました。

温泉施設の建物内は撮影NGなので、下記のマップと露天風呂の写真はひょうたん温泉公式HPよりお借りしました。

施設内は広くて、露天風呂をはじめ各種お風呂があって楽しいです!
マップの青い部分が男性エリア、赤い部分が女性エリアで、左上の「マツさんの湯ごこち」という施設は貸し切り風呂でした。

私は特にこの↓「滝の露天風呂」が気に入って、ここに一番居座っていました(笑)

ひょうたん温泉を出て、車に戻る途中、大型マイクロバスが到着。どやどやとアジア系観光客が温泉へ入っていきました。一緒にならずに静かに入れてセーフ!

2泊3日の旅もあっという間に終わりに近づき、この後は空港から帰路へ。

次回は大分空港と大分→羽田のプレミアムクラスのフライトについてです!

別府旅13・ご当地スイーツ【元祖 地獄蒸しプリン】と【しんちょき餅】

2023年9月の大分県別府温泉の旅、↓の続きです♪

今回は、別府ご当地スイーツ、「地獄蒸しプリン」や「しんちょき餅」がイートインまたはテイクアウトできるお店についてご紹介します!


2023年9月20日(水)。
宿泊していたホテル【ANAインターコンチネンタル別府】(詳しくはこちら)の近くにあり、車窓から見える、赤い屋根の「元祖 地獄蒸しプリン」が初めて見た時からず~っと気になっていて、絶対に行こうと思っていたこちらへ!


★ 明礬温泉 岡本屋売店
別府市明礬3組
※以下の情報はすべて2023年9月20日時点のものです。最新の情報は公式HPをご覧下さいね!

明治8年創業「岡本屋旅館」直営の飲食店で昭和63年以来ずっと「地獄蒸し製法」でプリンを作り続けているそう。

ホテルから近かったので、旅行中にこの前を何度も通ったのですが、いつも混んでいて大人気店のようでした。お店の前に無料パーキングがありますが、満車のこともしばしば。

このお店の入口横(写真右手)のところが…


「天然硫黄噴気 地獄蒸し釜」になっていて、柵の上から覗くと、


こんな風に釜が並んでいていて、ここで「地獄蒸しプリン」を蒸しているようでした♡

この「地獄蒸し」効果については後ほどご紹介♪

店内に入ると、まずレジがあり、奥にはイートインスペースが。
イートイン利用でも、レジで先に注文と支払いを済ませるスタイルでした。


イートインメニュー。
プリンがメインかと思ったら、「手打ち讃岐うどん」もありました。しかも生麺を香川から仕入れているこだわりぶり。その他、大分名物「とり天」やご飯ものメニューもあり。


テイクアウトメニュー。


私達夫婦は、奥のイートインスペースでプリンをいただきました。平日だけどけっこう人がいました。


じゃ~ん!「元祖地獄蒸しプリン」

お店の公式HPによると、
「まろやかさの秘密は硫黄分を多く含んだ高温の温泉噴気。」
「『地獄蒸し』高温の噴気で蒸すために、カスタードのまろやかさが一層際立ちます。」
だそう。

また、プリンは手作りで、新鮮な鶏卵と牛乳、生クリームを贅沢に使った無添加なんですって。

固めの仕上がりがノスタルジックな感じで、甘さ控えめの優しいお味のプリンでした。

帰り、再びレジ前を通りつつ観察したら…手作りの美味しそうなおにぎりと、「しんちょき餅」を発見。「しんちょき餅」が気になったのでテイクアウトしました♪


ホテルのお部屋でほうじ茶を淹れ、「しんちょき餅」を食べてみよう~!


大分県のHPによると、「しんちょき(しんちょうき)餅」は、大分県の津久見市や県南に伝わるおやつで、昔お米が少なかった時代に、このしんちょき餅を昼前に食べ、昼食のご飯の量が少なくて済むようにしたのだそう。

外はサツマイモ入りのもちもちした皮、中には粒あんが入っていて、素朴なお味で美味しかったです。ヘルシーなおやつですね。

昔は皮だけでなく、中のあんもサツマイモをつぶしたあんだったそうで、それがだんだん小豆が使われるようになったとのこと。

ところで、地獄蒸しプリン屋さんの岡本屋売店の駐車場のすぐ下に見えていたこの藁葺き屋根の建物↓

最初、ここでプリンを蒸しているのかと思ったら違った!

この一帯は日本で初めて明礬(みょうばん)を採取し始めた史跡名所で、国指定重要無形民俗文化財「別府明礬温泉の湯の花製造技術」のとなっている場所でした。

湯の花製造の技術は江戸時代から行われていて、湯の花は薬として利用されたり、入浴剤として利用されてきたそうです(文化庁HP参照)。
そして岡本屋さんでも湯の花を販売しているみたいですよ。

地獄蒸しプリンと共にこちらの風景も是非併せて楽しんでみて下さいね!

次回は、またまた別府ご当地グルメと日帰り温泉についてです!

【別府地獄めぐり】ひとこと解説付きまとめ

4回にわたりお伝えした【別府地獄めぐり】の記事まとめです。
各地獄のひとこと解説付き♪
また足湯好きの方のために、ページ最後に足湯のある地獄一覧(2023/9/20時点)も作りました!

>> 7か所の地獄が見学できる、地獄めぐり共通観覧券割引クーポンはこちらです!(2024/1/19時点で3月末までのもの)


①血の池地獄 ②龍巻地獄

血の池地獄と龍巻地獄は、「地獄めぐり共通観覧券」の7つの地獄のうち、この2か所だけが北側で離れています(詳細は下記リンク記事をどうぞ↓)。
ただ、この2つの地獄は徒歩1分なので、両方見るのがおすすめ。

①血の池地獄:赤い色合いのビジュアルがもっとも地獄っぽい!
②龍巻地獄:間欠泉タイプの地獄。間欠泉の噴出は 30~40 分間隔で約8~10分間噴出。

③海地獄

青い熱泉。施設が広くてきれい、カフェ・レストラン、おみやげショップなどがあり、個人的な意見ですが、デートやお子様連れにおすすめ。

④かまど地獄

1か所で色んなタイプの地獄が見れる。昨今は「鬼滅の刃」ファンの聖地巡礼スポットの1つらしい。展示が分かりやすく、お子様でも楽しめる。

⑤鬼山地獄 ⑥白池地獄 ⑦鬼石坊主地獄

⑤鬼山地獄:日本で初の温泉熱を利用たワニ飼育の地獄。ワニがいっぱい。
⑥白池地獄:地獄の周囲は日本庭園。和の風情。ミニ水族館あり。
⑦鬼石坊主地獄:施設がきれいで公園のような感じ。灰色の熱泥が坊主頭みたい。

あくまでも個人的な感想ですが、海地獄とかまど地獄が観光地としては面白いと思いました!

足湯のある地獄

※2023/9/20時点での筆者・Youkey調べにつき、情報の誤りによる責任は負いかねます。あらかじめご了承下さい…。
足湯について、詳しくは各記事をご覧下さいね!(箇条書きの番号は、上の記事リストの地獄の番号と対応しています)

血の池地獄

血の池地獄 足湯 / CHINOIKE JIGOKU foot spa


海地獄

海地獄 足湯 / UMI JIGOKU foot spa


かまど地獄

かまど地獄 足湯 / KAMADO JIGOKU foot spa


鬼石坊主地獄

鬼石坊主地獄 足湯 / ONIISHIBOZU JIGOKU foot spa