シンガポール旅行☆その6. セントーサ島の夜景と無料アトラクション

今回は、

①セントーサ島で無料で楽しめる、お子様連れにもおすすめのアトラクション『Sentosa Crane Dance(セントーサ・クレーン・ダンス)』ショー
②セントーサ島の夜景

についてご案内します。

 

2018年2月9日(金)。

Sentosa Boardwalk(セントーサ ボードウォーク)(下記マップの1の点線部分)を歩いて本土からセントーサ島へ戻った私達は、モノレールに乗ろうとResorts World Sentosa(リゾート・ワールド・セントーサ)エリアへ向かって歩いて行くと・・・

セントーサ島マップ(グーグルマップに一部加筆)

 

何やら海辺沿い(上記マップ3)に人が集まりはじめ、コンクリートの階段状のところに人が座り始めているところでした。

これはもしや私達が一度も見れていない『Sentosa Crane Dance(セントーサ・クレーン・ダンス)』ショーでは?と思い、そのまま私達も他の人に倣って階段に座って待つこと15分程度・・・ショーが始まりました。

 

水上のセット(マップ2)から30メートルもあるツル(crare) が2羽が現れ、光と音、そしてウォータージェットの水の羽で2羽ツルの愛を表現したショーです。


ビジュアルで楽めるショーなので、英語がわからなくても、お子様でも楽しんで見れますよ!

例外の日もあるので要注意ですが、ほとんど毎日夜8時からこのショーが行われているそうです。
料金は無料で、ただ見えるところへ行くだけ!と、とても気軽なので小さいお子様連れのファミリーにもおすすめスポットですよ。

併せておすすめなのがResorts World Sentosa(リゾート・ワールド・セントーサ)周辺の夜景です。

ライトアップが綺麗な場所が多く、インスタ映えする写真が撮れそうな感じになっています。

この近くには観光名所のセントーサ・マーライオンもあるのですが、こちらはただの看板。
でもビビッドカラーでカラフルでキュート。

ユニバーサル・スタジオ・シンガポール(セントーサ島)のライトアップ。

この周辺にはカジュアルなお店から高級店まで飲食店もたくさんあり、観光客であふれている安全な場所なので、是非お食事と共に夜景散歩を楽しんでみてはいかがでしょうか?

おまけですが、シロソビーチの夜景がこちらです。
時期ごとに変わる『SILOSO(シロソ)』の看板が、夜になるとライトアップされます。
看板の後ろには海があるのですが、さすがに真っ黒で見えない・・・。

次回、Resorts World Sentosa(リゾート・ワールド・セントーサ)周辺のグルメと観光スポットについてご紹介します。

 

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~シンガポール旅行☆その5 ~大型モール『VivoCity』でグルメ満喫~】

 

シンガポール旅行☆その5. 大型モール『VivoCity』でグルメ満喫

今回はシンガポール・セントーサ島から橋を渡ってすぐ北、本土にある大型ショッピングモール『VivoCity』のグルメ紹介です。

2018年2月9日(金)

ランチ後にシャングリ・ラ ラサセントーサ リゾート&スパ(Shangri-La’s Rasa Sentosa Resort & Spa)でチェックインを終え、1時間ほど昼寝をした私達が向かったのが『VivoCity』。

セントーサ島からシンガポール本土へのアクセスは、

① モノレール(セントーサ エクスプレス)
② バス(有料)
③ タクシー(ホテルからの乗車でも呼ばないといない場合が多く、   予約がおすすめ)
④ ロープウェイ
⑤ 徒歩(セントーサ・ボードウォークを歩く)

という方法がありますが、シャングリラホテルに宿泊者はチェックイン時にモノレール(セントーサ エクスプレス)の無料パスがもらえます

また、さらに便利なのがホテル前から無料で出ているVIVO CITYへの無料送迎バス
午前9時から午後11時40分までの間、20分毎にバスが出ています。(2018年10月27日現在、シャングリラホテルホームページ掲載情報より)
バスの時刻表もチェックイン時にもらえます。

モノレール(セントーサ エクスプレス)

今回、私達はホテルからの無料バスでVivoCity(ビボシティ)へ。
所要時間は10分程度。(下記地図はグーグルマップに加筆)


VivoCityに到着。


VivoCityの屋上に行くとセントーサ島が良く見えて、写真スポットととしても良い場所です。下の写真の左手には本土とセントーサ島を結ぶ橋が見え、小さくですがピンク色のセントーサ エクスプレスが見えています。

VivoCityは大型のショッピングモールなので、お買い物ももちろん楽しめますが、この時の私達のお目当てはフードコート『Food Republic (フード・リパブリック)』。


Food Republic』は約30店舗の屋台とミニレストランがあり、グルメの宝庫!

写真を撮ったのは金曜日の早めの夕方だったのでそれほど混んでいませんが、いつもとっても賑わっています。

1940年代のシンガポールにインスパイアされてデザインされたという店内。



おいしそうなお店が並んでいてどれにするか迷う~!!

まずはすべてのお店を覗きながら歩き回ってみて・・・



私は下の写真の『泰豐』というお店の、


一押しメニューらしい(メニューの中心に載っているし、ゴールドの「いいね!」マークも付いてるし)ホッケンミーを買うことに。
地元の人がひっきりなしに訪れてるし、おじさんの調理しているところも美味しそうだし、なおかつシンガポール名物料理として名前を聞いたことがあるけど食べたことは無かったのが理由で選びました。

オーダーした後、ガラス越しにキッチンを覗くと、おじさんが調理しているのがガッツリ見えました。この時おじさんは麺に海老を投入中!

 

ホッケンミーライムジュース。ライムジュースも私のお気に入りシンガポール名物の一つで、行くと必ず何度も飲みます。暑い気候やこってり目のお料理にライムジュースの酸味や&さっぱり感がいいんです!


初めて食べたホッケンミーのお味は・・・

具のイカやエビの出汁が効いていて塩味で、唐辛子も入っていてピリ辛なんですが、私の個人的な感想としては、もう少し味にパンチ力が欲しいところ(ちなみに私はふだん薄味好みの方です)。でもそれがホッケンミーというお料理なのかな・・・とも思いますが、今度は別のお店のも食べてみたいです。

主人は『IMPERIAL HOT POT』で、

麻辣香鍋(Mala Hot Pot, マーラーホットポット)を買いました。

主人は以前に出張で来た時、まさにここのお店で買ったことがあって、美味しかったのでリピートしたとのこと。

オーダー方法は、お店に並んだ野菜や麺、お肉などの食材を、自ら具選んでボウルに入れていき、最後はレジで重さを量ってもらいお支払い、その後調理をしてもらう・・・という流れです。

できあがった主人の麻辣香鍋(Mala Hot Pot)がこれ!
美味しそう~!

当然(笑)私も味見させてもらいましたが、うま辛ですごく美味しかったです~!
この時私はすっかりこの麻辣香鍋(Mala Hot Pot)が気に入って、絶対次は自分でもこれをオーダーしよう!と心に決めました。
そしてこの後、本当に麻辣香鍋を2回食べましたよ!
その模様はまた今度の記事で!

フードコート・『Food Republic』で私達はご飯ものを食べましたが、スイーツのお店もありましたよ!

さて、食後、私達は『Food Republic』を出て、VivoCity内をぶらぶらと歩いていると、日本の100円ショップ、ダイソーを発見しちゃいました。


日本だと100円ですが、シンガポールのダイソーは$2(2シンガポールドル、今日のレートで約162円)と、日本より少し割高のお値段設定になっていました。
中を覗くと日本のお菓子もたくさん売られていて、こっちに住んでいたらありがたい存在だろうな~と思いました。

VivoCityでデザートを食べる前に、いったん外に出てみるとちょうど夕暮れ時。
VivoCity側からセントーサ島を臨む夜景はおすすめですよ。

VivoCityは先ほどご紹介したフードコート・『Food Republic』以外にも1階にレストランがたくさんあり、中には天ぷら屋さんやラーメン屋さんといった日本のお店も入っています。

でも私達の2次会のお目当ては、香港デザートのお店『Honeymoon Dessert(ハネムーン デザート)』。


前にも来たことがあって、この時で3回目。

スイーツメニューがとにかく豊富で、毎回何をオーダーしようかと悩みます。
(実際のメニューは下記の写真のほかにもまだページがあります!)

悩んだ挙句、私がMixed Fruits Sago(下の写真右)、主人がThai Black Glutinous Rice with Mango in Vanilla Sauce(写真左)をオーダー。

私のはチアシードと生フルーツ&ココナッツミルク、そしてほんのりかき氷が中に入っていて全体としては美味しかったのですが、半生ドライフルーツ(左下のオレンジ色っぽい物)のお味がイマイチだった・・・(個人の好みの問題だとも思いますが)。
でもまだまだ、試したいメニューがあるので、またここはリピートしたいお店です。

写真には収めていませんがVIvoCity内には比較的大きめのスーパーマーケットも入っているので、お土産のお菓子を買うのにも便利ですよ!

 

さて、VIvoCityからホテル(シャングリ・ラ ラサセントーサ リゾート&スパ)への帰り道ですが、無料バスがVIvoCityから出ているものの、歩くのが好きな私達が良く使う手段が、

VivoCity 下マップの【1】
 徒歩 <Sentosa Boardwalk(セントーサ ボードウォーク)>
Resorts World Sentosa (リゾートワールド セントーサ)【2】
↓   モノレール <セントーサ・エクスプレス>
Beach Station (ビーチ駅)【3】
 徒歩
Shangri-La’s Rasa Sentosa Resort & Spa
(シャングリ・ラ ラサセントーサ リゾート&スパ)【4】

というコース。(下記地図はグーグルマップに加筆)


特におすすめなのは、歩いて橋を渡る遊歩道部分『Sentosa Boardwalk(セントーサ ボードウォーク)』。
下の写真は昼間撮影したものですが、こんな風に本土と島が橋で繋がれていて、水辺の景色を楽しみながら歩くことが出来ます。
この時は2月のChinese New Yearの時期で、期間限定でどこかの会社がスヌーピーのオブジェをディスプレイしているのが橋の途中に見えています。
スヌーピーの正面顔がかわいい。


夜になると遊歩道からの夜景がきれいです。


遊歩道からのVivoCIty側の風景(下写真)。
中央のビルから左手に向かって、ロープウェイが伸びているのがギリギリ写っています^^;

リゾート ワールド セントーサ側の風景(下写真)。特にこちら側の風景はカラフルなライトアップになっていて素敵です。
この写真にもロープウェイが右側に写っています。ロープウェイは乗ったことは無いのですが、ロープウェイからの夜景も良さそうですよね。

先ほどVivoCityから遠くに見えていたスヌーピーも間近で見れました!

スヌーピー大好きな私は大興奮!
アメリカ、サンタローザのスヌーピーミュージアム『チャールズ M. シュルツ美術館』に行くくらいスヌーピーのことが大好きなんです。

スヌーピーは期間限定ですので今は見られませんが、それでも本土からセントーサ島間のSentosa Boardwalk(セントーサ ボードウォーク)は景色が良くてお散歩コースとしてとてもおすすめですよ!

次回は再びセントーサ島のグルメとエンターテイメントについてご紹介します♪

 

★ VivoCity(ビボシティ)についてその他の記事はこちら!

シンガポール旅行☆その4. セントーサ島でカジュアルランチ

今回は、
● セントーサ島、ビーチ駅(Beach Station)周辺のグルメ
—フードコートでの注文方法解説もあり♪

● お散歩が気持ちよいシロソビーチ周辺の景色
についてご紹介します!

2018年2月9日(金)

この日の朝の便で到着し、シャングリ・ラ ラサセントーサ リゾート&スパ(Shangri-La’s Rasa Sentosa Resort & Spa)でチェックイン待ちしていた私達ですが(その時の記事についてはこちら)、まだ部屋が空かずチェックインできなかったので、ホテルから歩いてランチに出掛けることにしました。

セントーサ島のシャングリラホテル(下記マップ【1】)からモノレール駅のビーチ駅(Beach Station)【3】へは、徒歩15分くらいです。

歩くのが苦手な方やお子様連れのご家族の方は、ホテルから出てすぐのところに無料のシャトルバスのバス停があり、10分間隔で走っているのでそれを利用すればあっという間にBeach Stationへ行くことが出来ます!

(下記マップははグーグルマップに加筆)

Beach Station周辺はセントーサ島の中でもにぎやかな場所の一つ。

今回は駅のすぐ近くにある、2016年にオープンしたという、
Good Old Days へ(上記マップ【2】)。

ローカルフードをメインにしたフードコートとビュッフェのレストランです。


前回2015年にセントーサ島を訪れた時はまだ無かったので、この日が初来訪でした。


私達は今回、フードコートとして利用したのですが、

注文方法は:
1)メニューリストが書かれたお店備え付けの伝票に注文数を書き込む
2)レジへ伝票を持って行き、支払う
3)レジで呼び出し番号ベルを渡され、呼ばれたらお料理を取りに行く
・・・といった方法で日本のフードコートと同じ様な感じです。

メニューはこんな感じ。


ローカルフードメインということもあり、シンガポールらしいお料理が並んでいます。


スイーツ好きには嬉しいデザートもあり、中には暑いシンガポールにぴったりのインスタ映えしそうなカラフルかき氷も!


スイーツ大好きの私ですがランチ目的で訪れたので、今回はシンガポールグルメの王道、シンガポール チキン ライス(Singapore Chicken Rice) を食べることに。

写真右手がレジ。左手側がお席。


席はなかなか広いですが、平日(金曜日)の昼間なのに思ったより混み合っていてびっくりでした。


これが私たち夫婦の食べた
シンガポール チキン ライス(Singapore Chicken Rice)$12.8
フードコートだけど、なかなかインスタ映えする盛り付けでした。

フードコートだけど(しつこい)、チキンはジューシーで美味しく、ごはんもチキンの出汁が効いていてなかなかのクオリティー。
左上のお皿は菜の花の和え物のようなさっぱりおかずでした。

トリップアドバイザーとか見ると、「フードコートなのに高い」とかレビューされていますが、そもそもシンガポールは物価が高いので、個人的な感想としてはそんなに高いという印象はありませんでした。

フードコートなのでがやがやしていますが、ローカルフードを気軽にササッと食べるには便利ですし、ご家族連れにもおすすめです。

お店を出て食後のコーヒーに向かったのは、その便利なロケーションから私達のセントーサ島行きつけのお店と言っても過言ではない(笑)
コーヒービーン&ティーリーフ(The Coffee Bean & Tea Leaf)

日本にも店舗があるのですが、このお店はBeach Stationのすぐ近くにあるので良く通る場所にあることと、広いテラス席があるのが好きでセントーサ島に行くとよく利用しています。

お腹も満足したところで、再び歩いてホテルへ。
シロソビーチ沿いの道を歩き、ところどころ気に入ったスポットで写真撮影しました。

シロソビーチを北へ向かって歩いていき、あと少しでシャングリラホテル・・・というところに人気の写真スポット「SILOSO」のオブジェがビーチに現れます。


このオブジェのペインティングは、その時々で変わるんですよ!
なので私は毎回楽しみに撮影しています。

次回は、セントーサ島からのアクセス抜群!のセントーサ島の北、
シンガポール本土にある大型ショッピングモール「VIVO CITY」のグルメと周辺の景色をご紹介します。

シンガポール旅行☆その3. セントーサ島で会える野生動物と鳥たち

今回は旅行記からいったん離れて、
シンガポール・セントーサ島で見られる野生の生き物たちについてご紹介していきます!

今回、私達夫婦はシャングリ・ラ ラサセントーサ リゾート&スパ(Shangri-La’s Rasa Sentosa Resort & Spa)に滞在していましたので、
ホテルの敷地内で見れる動物たちについて紹介します。

ホテルはシロソビーチやジャングル トレイル(また次回以降に紹介予定)のすぐ横にありますので、ホテルに宿泊していなくても、同様にその周辺で会える可能性がありますよ!

シンガポールと言うと、オーチャード ロード (Orchard Road)の大都会のイメージを持たれる方が多いのではないかと思うのですが、セントーサ島はビーチだけでなく動植物などの自然が楽しめますので、お子さま連れのファミリー旅行で、大都会にはない自然とお子さんが触れ合えるチャンスがありますよ!

まるでセントーサ島の観光大使のような発言ですが^^;
(残念ながら違うけど・・・)

まずは、ホテルのプールサイドや庭などで見れる鳥たちをご紹介していきます。


下の写真の鳥はアグレッシブな性格で、テラスで朝食を食べているとテーブルとかに乗って餌を狙います。
東南アジアでよく見かける鳥で、「ギョ~~~!」と鳴くので、
我が家では愛称『ギョギョちゃん』です^^

ホテルのプールサイドでのんびりしていると、たくさんの鳥の鳴き声が聞こえて来て、鳥好きの私達夫婦にはたまらなく癒される時間です。

こちらもプールサイドにいた鳥たち。

鳥ってじっとしていない子が多いので、なかなかピントを合わせて撮れないんですよね^^;

こちらはホテルのお庭にいた鳥たち。

つぶらなまあるい瞳がとてもかわゆい。

下の鳥は野バトだと思います。
日本でよく見かけるハトよりも小ぶりで、顔から胸元にかけて薄水色の色合いなのが特徴。

下の写真は、ホテルとシロソビーチの間にある、ホテルの駐車場で見かけた鳥たち。

縦に車のドアにとまっていて、キツツキ系?
写真には写っていないのですが、右側に車のサイドミラーがあって、それに写っている自分の姿に興味津々の様子でした。


この子は深いネイビーと白の色合いに、まあるい瞳がかわいらしいです。

鳥以外にも見れる動物がいますよ~~~!!

朝食をシャングリラホテルのテラスで食べていると、たまに登場するのがこのオオトカゲ!!!1メートル以上余裕ではあります。

は虫類って好き嫌い分かれますよね。
私は好きなので、オオトカゲはかわいい!って思えます。

セントーサ島のシャングリラに泊まるのはこの時で3度目だったのですが、
朝食時にテラスにこの子が現れるのを知っていたので、今回も期待していたところ、期待を裏切らずに現れてくれました。

長い舌をピロピロさせてました。


初めて見る宿泊客たちは、結構驚いてざわつきます(笑)。
この時も子供が近くで騒いで、かなりトカゲの近くに寄っていましたが、
トカゲちゃんは大人しくて、のろ~っと退散していきました。

かわいい。

 

また、ホテル周辺にはたくさんの野生のクジャクがいて、
下の写真を撮影した場所は、シロソ ポイント(Siloso Point)のバス停横の野原にいたクジャク家族ですが、


前回、2014年に宿泊したときはホテルのプールサイドにもクジャクがたくさんいて、私がベッドの上でうとうとしていた時に、何かの気配を感じて起き上がってみると、私が飲んでいたドリンクに添えられてたパイナップル(私が齧ったあとの)が狙われていたという、クジャクのちゃっかりエピソードがあります。

まだこのほかにも、セントーサ島で会える動物たちがいますが、次回以降のジャングル トレイルなどの回でご紹介していきます!

また、シンガポールの本土についても今後アップデート予定です。
お楽しみに~~~♪

シンガポール旅行☆その2. シャングリ・ラ ラサセントーサ リゾート&スパ 徹底解説!

2018年2月9日(金)

シンガポールのチャンギ空港に朝6:40に付き、カヤトーストの朝食を食べた後は、この時で宿泊3度目となる、
シャングリ・ラ ラサセントーサ リゾート&スパ(Shangri-La’s Rasa Sentosa Resort & Spa)へ(以下、この記事ではシャングリラホテルと略します)。(前回の記事はこちら

前回の記事にも、ちらっと導入部分を書いていますが、

①シンガポールに朝到着の便で着いてから、そのまますぐにシャングリラホテルへタクシーに向かった場合の過ごし方

②シャングリラホテルの施設について

を下記に徹底解説したいと思います!

朝便で着く方、是非参考にして下さい^^

 

午前の早めの時間にホテルに到着したら、下記の流れがおすすめです!
(下の写真はプールサイド側からのホテルの外観)

1)まずはレセプションへ行き、アーリーチェックインが可能かを聞く

アーリーチェックインが可能であれば、それが有料か無料かを確認。

現在チェックイン可能なお部屋が空いていない、または有料なのでやめておきたい場合は、スーツケースを預けてしまう前に、(着替えが必要な場合は)着替えてしまいましょう!

ーーー今回我が家は空いている部屋が無くアーリーチェックインできませんでしたが、「また1時間後くらいに聞きに来てみて」とホテルから言われたので、それまでホテルで時間をつぶすことに。

下記、アーリーチェックインをしない場合の過ごし方です。

2)トイレで着替える

我が家の場合は、このホテルのロビーはとても広いので、ロビーの一角でみなさまのご迷惑にならないようにスーツケースを開け、着替えを取り出し、交代でスーツケースの荷物番をしてトイレで着替えます。

私は過去2月に3度このホテルに訪れているので、日本は寒~い冬。薄着への着替えが必要なので、あらかじめスーツケースの荷物を詰めるときに、現地でまず着るもの&ビーチサンダルを取り出しやすい位置に入れています。

3)貴重品以外の荷物をホテルに預ける

小バックに貴重品を入れたら、スーツケースはホテルに預けましょう。

4)プールサイド or ホテルのお庭でのんびりして、早速ホテルを満喫!

シャングリラホテルは広いお庭&プールエリアがその魅力の一つです。
さっそくホテル施設を満喫しましょう。

プールサイドにはたくさんのベッドがあり、リラックスするのにぴったり。
キッズプールもあります。

美しいプールを眺めながらのんびり過ごせます。



ホテルのプールサイドにはビーチバーもあるので、そこでドリンクや軽食を購入してプールサイドで楽しむことも可能!

私もさっそくトロピカルムード満載のドリンクをオーダーして、寒い日本の冬を忘れて、アイランドリゾート気分を満喫しました。

また、ホテルのお庭を海側に行くとシンガポールらしい港湾ビューですが^^;、


海に面して大人二人がまあまあゆったり寝ころべる大きなクッション付きのチェアがありますので、ここで過ごすのもおすすめですよ。
下の写真に3つ写っているのがそのチェアです。


ここでひとしきりくつろいだ後、ホテルにそろそろチェックインできないか聞いてみたのですが、まだできなかったので、実際はこの後ホテルからランチへでかけたのですが、この記事でまとめてその他のホテルの施設についても解説します。

こちらが今回泊まった客室。

シャングリラは他の国でも何度も利用していますが、ここのシャングリ・ラ ラサセントーサ リゾート&スパのインテリアは私好みです~。

お部屋は海側の部屋をしたので、お部屋からはこの眺め!


下の写真もお部屋からの眺めですが、ホテルすぐ横にある、セントーサ島と言えば・・・の有名なビーチ、シロソビーチ(Siloso Beach) が見えています。


そしてこのホテルの特筆すべき点は朝食ビュッフェの充実さ~~~!

下記、ビュッフェレストランの写真7枚は2015年に行ったときに撮影したものですが、2018年2月時点でもほとんど同じなので掲載しますね。

こちらがレストランの外観。
ホテルの3階にあります。

室内席とテラス席がありますが、我が家は絶対にテラス席を利用しています!

そしてここからがお料理エリア。
お料理が多すぎてすべては撮影しきれていません。

サラダバー。


ペストリーエリア。

ほかにもオムレツをシェフが作ってくれる洋食エリアもありますが、私達夫婦の好きなエリアの一つがインド料理エリア!メニューも豊富です。

中でもおすすめは焼きたてのロティのカレーがけ。
ロティがこんがり香ばしく、モチモチしていて美味しいんです!


そして絶対に滞在中は毎朝食べるのが中華コーナーにある、シンガポール名物料理の麺、ラクサ

微妙にラクサの具材が毎日変わります。オーダーすると麺をゆでて作ってくれます。自分で載せたい具だけ選んでも良し、全部載せももちろんありです。

デザートもパンケーキやワッフル、フルーツなどがあり、甘いもの好きの私も毎回楽しんでいます。(以前はエッグタルトもあり、それが美味しかったのですが、今年は残念ながら見かけなかった・・・)


かわいいキッズミールコーナーもあり、パパやママの真似をして自分でお料理を取りたい子供向けに、ちゃんとテーブルが低くなっています。


キッズプールあり、キッズミールあり、お子さんを預けられる施設もあるので、お子様連れも安心して楽しめると思いますよ。

最後に、朝食時にこんな珍客がテラス席に現れることがあります。


オオトカゲ。
朝食時のテラス席で何度も見たことがありますが、テラスの横の下の方のお庭に住んでいるのか、気が付くと、のっそりと姿を現します。
初めて見る人は相当驚いて、朝食客はざわつきます(笑)。

おとなしくて、今回も子供がかなりの至近距離で騒いでいましたが、トカゲの方から静かに距離を保ち、再びのそのそと去っていきました。かわいい!

 

次回(10/14頃アップデート予定)は、このオオトカゲを含め、シャングリラホテル周りで見られるセントーサ島の野生の動物たちをご紹介します!

シンガポール・ラッフルズホテルでのアフタヌーンティー

今回は、
シンガポール・ラッフルズホテルのアフタヌーンティー
についてご紹介していきます。

※下記、正直な私と主人の感想を書いていますが、あくまでも私達の個人的な評価ですので、どうぞご了承ください・・・。



2014年2月10日。
シンガポール、セントーサ旅行4日目。

前回の記事(←現在アメブロからの引っ越し作業中のため、「前回の記事」はアメブロへのリンクになっています)で書いたように、
シャングリラホテル(Shangri-La Hotel)でアフタヌーンティーを頂く予定が、まさかの私の予約ミスによりビュッフェになってしまったため、急遽、アフタヌーンティーを何が何でも楽しむためにラッフルズホテル (Raffles Hotel)を予約しました・・・。



そして今度こそのアフタヌーンティーを楽しむべく、到着したラッフルズホテル (Raffles Hotel)

ラッフルズホテルは、「スエズ運河以東で最も豪奢」と評されてきた、白亜のコロニアルテイストのホテルで、シンガポールを代表する老舗ホテルとして大変有名です。

シンガポールのホテルと言えばここ!という位有名なホテルなので、ご存知の方も多いと思います。

Raffles Hotel

ラッフルズホテルは以前シンガポールを訪れた時にも来ているのでこれで2回目ですが、アフタヌーンティーは初めて♪



早めに到着したので、ホテルの中庭を歩いてみました。

イメージ 2
Raffles Hotel

白のコロニアル調の建物が、暑~~~いシンガポールに清涼感を与えてくれているような感じです。

イメージ 3
Raffles Hotel

さて、ついにラッフルズホテル (Raffles Hotel) のティフィン・ルーム (Tiffin Room)でのアフタヌーンティータイム。

シンガポール1の老舗有名ホテルでのアフタヌーンティーにワクワクしていました♪


ここのアフタヌーンティーは、
店内の奥にスイーツやフルーツ、スコーン、そしてちょっとした点心などが置かれ、それらをビュッフェ形式で自由に取ることができるようになっていました。


ビュッフェ形式とは言え、つい何時間か前にシャングリラホテル(Shangri-La Hotel) のローズベランダ(the Rose Veranda)でハイティービュッフェをしたばかり( ̄▽ ̄; )
そんな次から次へとパクパク食べられません・・・。

なので、とりあえず私の好きなスコーンを食べてみました。

イメージ 4
Raffles Hotel

だけど・・・・・・・・・・・・・・・・・・・、スコーンは別に普通過ぎるくらい普通の味。
取りたてて美味しくはありません・・・。

スコーンに付けるクロテッドクリームも特別おいしい訳でもなく、このクオリティーならマリーナベイサンズに行った時に入った「TWG」のスコーンとクロテッドクリームの方が美味しかったです。


そして運ばれてきた3段トレーのアフタヌーンティーセット。

Raffles Hotel

一番下のお皿がンドイッチ、

イメージ 6
Raffles Hotel

残りの二皿がスイーツでした。

イメージ 7
Raffles Hotel
イメージ 8
Raffles Hotel

正直言って、どれも特別に見た目が美しいわけでもなく、食べても美味しいわけでもありませんでした。

かなりガッカリ~~~~~。

主人は20代のころから私と一緒に美味しいスイーツを食べているので、男性にしてはかなり舌の肥えている方だと思うのですが、主人もここのアフタヌーンティーを見て、食べて、あまりの期待以下の内容に驚いていました。




そして、店内の雰囲気ですが、外観はコロニアル調の美しい、歴史あるホテルですが、アフタヌーンティーのスペースがこちら。

イメージ 9
Raffles Hotel

写真からはわかりにくいのですが、テーブル間が狭く、テーブル間を詰め過ぎで、お隣のテーブルでの会話が嫌でも、まるで同じテーブルの人と話しているかのように聞こえてきてしまいます。
しかも多くのお客さんが日本人・・・。

つまり、店内の雰囲気も良いとは言えません・・・


さらに、これはあくまでも主人の予想なのですが、もしかしてもしかしたらこのティースペース、本来は↓のイラストの黄色で塗りつぶした部分だけで、残りのブルーの線の枠内は後からムリヤリ席数を増やすためにテーブルを置いているのではないかと・・・。
予想図、笑↓

イメージ 10

(↑イラストは私の頼りない記憶により描いていますので、正確性には欠けると思いますが、ご了承くださいね^^)


確かに言われてみれば変に思うのが、店名「Tiffin」の文字が書かれた鉄の門扉の位置が↑イラストのグリーン部分&↓の写真の赤枠部分にあるのに、写真にあるように門扉の外(写真右手)にも客席用テーブルが置かれているのです。

イメージ 11
Raffles Hotel

その上、現在のお店のエントランスは、エントランスにしては普通の小さいドアのような扉でした。
(↑写真上のイラストの左下、「current entrance」部分)


つまり、主人の予想は・・・

元々このお店は、
↑イラスト右手のホテル自体の大きな入口からゲストが入り、
イラストグリーン部分の店名の書かれた鉄の門扉が本来の入り口で、そこから入り、
イエローで塗りつぶした部分だけが客席だったのではないか
ということです。

それが客席を増やしたいために門扉の外にもテーブル席を作り、そのために本来の入り口が使えなくなって、現在の入り口は、昔はただのドアの一つにすぎなかった小さなドアをエントランスにしたのではないかと・・・。


言われてみれば、私はあ~そうかもね~~~!!!と納得がいき、主人の予想はかなり当たっているのではないかと思っています。

言われなければ私は気が付かないままだったでしょうけど、とにかくテーブル数が多すぎるし、席の間が詰め詰めだし・・・。

それに本当に豪華で優雅なゆとりのある造りのレストランであれば、エントランスの門を入ってすぐに席があるのもなんだか変な感じ・・・。
イエローの部分以外は元々テーブルが無かったのでは、という意見もわかります。

でも、以上の説はあくまでもうちの主人説ですから、真実はわかりません!( ̄▽ ̄)



ところで、ラッフルズホテルと言えば、もう一つの名物がカクテルのシンガポールスリングです。
シンガポールスリングは ウィキペディアによれば、

シンガポールのラッフルズ・ホテルのバーテンダーであった、厳崇文(嚴崇文、Ngiam Tong Boon)が最初に作ったのが始まりである。なお、シンガポール・スリングのスリング(Sling)とは、ドイツ語のSchlingen(飲み込む)からきていると言われ、スピリッツに甘みと酸味を加えて水で割った飲み物。他にもジン・スリング、ウォッカ・スリングなどがある。このシンガポール・スリングも、本来そのバリエーションの一つである。”

なので、一度、「元祖 シンガポールスリング」を、そのカクテルが生まれた場所、ラッフルズのロング・バー(LONG BAR)で飲んでみたかったのです!

が・・・・・・・・!!

この日はなんとツキが無いのか、バーはイベントのためにクローズしておりましたil||li▄█▀█●il||li

でも、このアフタヌーンティーの場所、「Tiffin」で飲めないか、お店の方に聞いたところ、飲めるというお返事をいただけました!
やった~!!\(^o^)/☆


ということで、何だか変な組み合わせではありますが、アフタヌーンティーと共にシンガポールスリングもオーダーしました。

こちが、ラッフルズホテルの元祖・シンガポールスリングです♪

イメージ 12
Raffles Hotel

でもね、これも店員さんにオーダーを忘れられていたみたいで、なかなか運ばれてこなかったんです。

あまりにずっと待っても来ないため、ウェイターさんに「だいぶ前にオーダーしたのですが、まだですか?」と確認したところ、確認後に即刻、運ばれてきました^^;
やっぱり忘れられていたのね・・・。

そういったオーダー忘れも含め、そのほかの点でもお店の方々の対応も一流とはいいがたく、一方で、この日の最初に間違えたハイティーで行った、シャングリラホテルのローズベランダ(Shangri-La Hotel, the Rose Veranda)のほうがスイーツのレベルも店員さんの対応も上だと、私達は思いました。


でも、やっぱりそうなると、
結局は日本のアフタヌーンティーのレベルの方が断然上!
という結論に至ります・・・^^;
ちなみに私は日本橋マンダリンオリエンタルホテルのオリエンタルラウンジや新宿のパークハイアットのピークラウンジのアフタヌーンティーが好きです。


以上、終えるまでに色々あり、色々と思うところのあった、シンガポールでのアフタヌーンティーでした^^;