羽田国際線増便&新飛行ルートのお知らせが来た

先週末、我が家のポストに↓の表紙の郵便物が届きました。
下記の資料は国土交通省作成の港区住人向け配布物を写真に撮ったものです

国土交通省配布資料・港区用・1ページ目

あ~、ついに増便だなと…。
海外旅行が好きなので、増便は利便性が高まり、嬉しくもあるのですが、この増便に伴って新飛行経路のテスト飛行われていまして、その時、今までこのマンションでは体験したことが無いくらい近くで飛行機の音が聞こえていたんです。

国土交通省配布資料・港区用・4ページ目

↓というのも、うちのマンションのある港区の上空を南風時は着陸機が飛ぶからで、資料の情報によれば15時から19時の間の実質3時間程度らしいです。

国土交通省配布資料・港区用・6ページ目

実際の運用前に行われた新飛行経路のテスト飛行は今年の1月30日から2月5日までだったのですが、以前にニュースで聞いてたなあ…、くらいの感覚でしかなかったのですが、このテスト期間中はまあ飛行機がマンションの上空を通ること通ること!
しかも超低空でがっつり機体が見えます!

ネットで知らべてテスト飛行の件を知りましたが、みなビックリしたのは同じだったらしく、間もなくしてニュースでも取り上げられていました。

↓の資料はその時の日テレ『ニュース every』のニュース画面です。

ちなみに目黒もこのルートにより、目黒区に住む会社の同僚の実家宅も騒音が気になるようになったらしく、友人の母はLINEで「急にうるさくなって、お母さんどうしたらいいかわからないわ…」と嘆いていたそう^^;


そんなこともあってか、国土交通省からの資料には騒音と安全性について3ページほど割いて説明していました。

国土交通省配布資料・港区用・3ページ目
国土交通省配布資料・港区用・4ページ目
国土交通省配布資料・港区用・5ページ目

音については、確かに「お~、近くを飛んでるわ~~~」くらいの感覚はありますが、私達は飛行機が好きな方だし、まあ騒音とまで感じず許せるレベル。
でも気になる人には耳障りなのかもしれませんし、高層マンションとか、ロケーションによっては、よりうるさく感じるのでしょう。

しかし、せっかく増便したのに新型コロナのおかげで各国で渡航規制がかかる昨今…。
私のゴールデンウィークのアメリカ・グランドサークル旅も、もはや恐らくキャンセルという危機です。

早くこの騒動が落ち着いて、私達も海外からの旅行客も安心して旅が楽しめるようになりたいものですね。

そうそう、最後に1つポジティブなことを書いて終えたいのですが、この新ルート、飛行機の窓からは大都会の風景を楽しめるそうですよ!

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