マクタン島旅4・マクタン・セブ空港からホテルへタクシー移動

マクタン島旅3の続きです。

今回は、読者の方々の旅行時にお役に立てれば嬉しいと思い、
マクタン・セブ空港から宿泊ホテルへのタクシー移動について
 (現地空港HP情報を和訳し要約しました)
②セブの風景
についてお伝えします。

①マクタン・セブ空港からのタクシー乗車について
空港公式のHPに、タクシーの案内ページがあります。

タクシーは基本的に下記3種類があります。(例外として個人でどこかのタクシー会社に依頼などの手段もありますが)
最新の情報については空港公式のHP・タクシーの案内ページから参照いただきたいのですが、本日時点(2021/1/28)時点での空港HPの情報を以下、日本語でまとめてみます。

① White taxi(ホワイトタクシー)
セブ空港での営業許可を受けた、白い車体のローカルのタクシー。メーター制。
24時間年中無休。
乗車時(初乗り)は40ペソ、1キロごとに13.50ペソの可算。 2分ごとに2ペソ可算。
>>本日2021/1/28のレートで 1ペソ=2.17円

② Yellow taxi(イエロータクシー)
マクタン・セブ空港で空港での営業許可を受けた、(ホワイトタクシーとは)別会社によるタクシー。24時間年中無休。乗車時(初乗り)は70ペソ、300メートルごとに4ペソの可算。

③ Grab(グラブ)
タクシー代金を節約したい人におすすめ。 Uberと同様のアプリによるライド・シェアリング・サービス。Grabは東南アジアで人気のアプリです。予約にはネット接続が必要です。

注:原文に忠実に訳しているため、①のホワイトタクシーは「セブ空港での営業許可」、②のイエロータクシーは「マクタン・セブ空港ででの営業許可」となっていますが、どちらもマクタン・セブ空港に乗り場があります。


今回フィリピンを旅した私の個人的なおすすめは、ネット接続可能な環境であるなら、絶対にGrab(グラブ)です。(↑の空港HPにも「タクシー代金を節約したい人におすすめ」と書かれていますね)
タクシーと違い、ぼったくりの心配が(おそらく基本的に)無いので安心です。

GrabはUberに類似の配車システムで、下記操作で配車依頼ができるようになります。

アプリを携帯にダウンロード

アカウント登録

クレジットカード情報入力
※アカウント登録までは日本で可能ですが、日本は現在Grabサービス圏外であることからカード情報入力は現地でしかできません

Grab以外の移動手段に関しては、
ウェブ情報にると、ホワイトタクシーに比べ、イエロータクシーの方がやや割高だけれど、安心度は高め、との評価の声もあるようです。


しかし、私達はセブ島到着時に主人が「今、クレジットカード入力するのが面倒だから、Grabはホテルに着いてからダウンロードでいいんじゃない?」と言い張ったので(苦笑)、この時の旅では下記の旅行記のような流れでホワイトタクシー移動となりました^^;

2020年2月21(金)。

フィリピン航空でセブ・マクタン国際空港に17:30ごろに到着。


空港からイエロータクシーに乗ろうと乗り場に行くも、タクシーが出払っていて、待機中のタクシーはありませんでした。
乗り場にスタッフ女性がいて感じよく対応してくれ、無線でタクシーを呼んでくれましたが、乗り場で5分程度待っても来ないので、その女性に「あとどれぐらい来そうですか?」と聞くと「あと15分かかります。」との返答が。

金曜日夕方はマーケットがあって、道が混雑するそうです。
金曜日夕方のセブ島やマクタン島の移動は、通常よりかなり時間がかかる覚悟が必要です。

私達は15分も待ちたくなかったので、イエロータクシーを諦めることにして、今度はその隣にあったホワイトタクシー乗り場へ。
こちらも乗り場にスタッフさんがいて、既に待機していたタクシーに乗るよう指示されました。

乗車時にはスタッフさんが下記写真の様な紙をくれるので、これを降りるまで大切に保管します。(※ドライバーに渡さないように!)

この紙は、タクシー名と車体番号がスタッフさんにより記入され、さらに苦情連絡先の電話番号がも書いてあります。

またタクシー乗車時は、可能であれば、あらかじめ自分の乗る区間の適正料金を調べておくこと、乗車する前にドライバーに料金を聞いて確認しておくこともぼったくり防止に有効な手段です。適正料金については、よくある区間の移動でしたら、日本語サイトでの紹介もあります。

私達は車に乗り込むと、ドライバーさんから行先をスマホに入力するよう頼まれ、英語でホテル名(シャングリ・ラ マクタン リゾート&スパ)を入力しました。その後、スマホはそのままドライバーや私達から見えるところに置かれ、ナビとして使われていたので、変な遠回りをされる心配もありませんでした。

車窓からの景色。
ゲートにはウェルカム・セブの文字が。


島にはワンちゃんが多いらしく、移動中に数えきれないほど見かけました。
気を付けて道路を渡ってね~!!


アイランドモール


車道沿いの民家(?お店?)では、軒先で大量に串焼きらしきものを焼いてました。
ここにも足元にワンちゃんがうずくまってます^^


金曜日はマーケット開催日なので、バイクや車で大渋滞。マーケット開催地付近では、たくさんの人々が道路沿いを歩いていてとても賑やかでした。


車道沿いの繁華街では、こういう個人商店が立ち並んでいて、渋滞していたけどタクシーから興味深く眺めていました。

15年以上前に一度ここを訪れたことがあり、少しはこの辺りの町並みも進化しているかと思ったのですが、そんな印象も受けませんでした…

空いていれば20分で着くのに、40分以上度かかってようやくホテルに到着。
ピンボケで失礼…^^;

タクシー料金は、移動距離8.3キロで大渋滞ありで250ペソくらい(本日のレートだと540円くらい)で、適正料金でした。
ちなみに、私達の利用したのは、空港のホワイトタクシー乗り場から乗車したホワイトタクシーでしたが、車体の色は黒でした。

この時のタクシーは適正料金でしたが、帰路ではマニラでタクシードライバーと闘いました(!)ので、それについては今後の旅行記にアップしますね。

次回は、マクタン島のリゾートホテル【シャングリ・ラ マクタン リゾート&スパ】について詳しくご紹介します!





マクタン島旅3・マニラからマクタン島へフライト

マクタン島旅2の続きです。
今回は、フィリピン航空でのマニラからマクタン島への空の旅についてお伝えします。

2020年2月21日(金)。
ANA機が到着したマニラ国際線空港(ニノイ・アキノ国際空港)から、もはや乗り継ぎ失敗かとも思われた空港内移動も何とか間に合い、国内線ターミナル2へ。

前回の記事にも書いた通り、まだコロナへの懸念が今ほど色濃くはなかった昨年2月の下旬。
私達はずっとマスクを着用して今したが、上の写真の通り(モザイクはかかっていますが)この時点でフィリピンではまだマスクをしていない人がたくさんいました。

一方で、日本のエアラインでは何の書類も求められませんでしたが、フィリピンでは国内線乗り継ぎ時に、「過去2週間に中国、香港、マカオ、台湾などへの渡航歴がない」ことを確認する書類の提出が必要でした。
余談ですが、主人はこの渡航歴には該当しなかったものの、2019年秋~2020年2020年1月中旬までは何度も中国に出張をしていました。幸い、コロナらしき症状は認めていませんが。


さて、飛行機に搭乗し、フィリピン航空 (PAL, Philippine Airlines)に搭乗し、ニノイ・アキノ国際空港(マニラ)からマクタン・セブ国際空港まで、約1時間20分のフライトです。

Source: Google Map

機体はエアバス 321-200、ほぼ満席でした。


離陸するとマニラの街並みが見え、

間もなくして海岸線が見えて来ました。


機内で出されたスナック。ドリンクはホットコーヒーにしました。

あまり美味しそうに見えなかったので私は未開封だったのですが、主人が即開けてポリポリ食べていたので味見させてもらったら、日本で言う「でん六」のグリーン豆とドライマンゴーのでした。う~ん、私はそんなに好きじゃないかな…。

画像に alt 属性が指定されていません。ファイル名: IMG_0355.jpg

次回は、マクタン島の様子についてお伝えします!

マクタン島旅2・マニラ空港で乗り継ぎピンチ!

「マクタン島旅1・羽田からマニラへ」の続きです。

今回は、羽田からマニラ国際線空港(ニノイ・アキノ国際空港)に到着後、国内線に乗り継ぎマクタン行き飛行機に乗るまでの、あわや乗り継ぎ失敗!?というお話です^^;


2020年2月21日(金)。
羽田からANAでマニラ国際線空港(ニノイ・アキノ国際空港)に到着した私達。

国内線のフィリピン航空に乗り継ぐのに2時間半位(だったと思う…)程度の時間しかなく、ウェブ情報によると「マニラでの乗り継ぎは渋滞で移動に時間がかかるため、時間に余裕をもって!」という情報をいくつもみかけたのですが、次の便にすると乗り継ぎが5時間くらいになってしまうため、この予定となりました。

入国審査もスムーズに終え、これなら乗り継ぎも大丈夫、と思っていました。

まず思い返せば、ギリギリの乗り継ぎという事態をさらに悪化させたのが、マニラ空港内のATMでの両替のし忘れでした。
日本とは違い、マニラでは一度空港の外に出ると荷物検査をしないと空港内に入れず、そのせいで少々時間をロスしました。

両替を終え、国際線から国内線の空港へ移動するのに、タクシーでも使おうと思ったら(主人が「Grabをダウンロードするのが面倒だから、ホテル到着後にしよう」と言った。)、主人が国際線空港→国内線空港のバスが目の前に停まっていることに気づき、タクシー乗り場もその場所から見える場所に無かったので、「このバスに乗ろう!」と言いました。
そう、これがここからのハラハラ、そしてギリギリの乗り継ぎの始まりでした…

主人がバス運転手に私達の目的地である、国内線ターミナル2に行くことを確認し、バスに乗ることに。

バス内にはすでに乗客が結構いて、このころはまだ国際・国内的にも今ほどコロナへの警戒心が薄かったのですが、私達はマスクをして乗車しました。

バスはなかなか発車せず、早く発車しないかと焦り始めたころ、乗り込んでから10分ほどで発車しました。

時間に余裕がないため、急いでほしい気持ちとは裏腹に、バスは渋滞した道をノロノロと走り…

数十分走ったのちに、ついに着いたかと思いきや、着いた先は私達の目的地のターミナル2ではなくターミナル4!
この時に判明したのですが、乗ったバスはターミナル2直行では無かったんです。

次こそはターミナル2か!??と思いきや、次はターミナル1で…(-_-)

「もう、こんなことでは乗り継ぎが間に合わなくなるよ~~~!」と、焦りまくったころ、ついに待ちに待ったターミナル2と思しき建物が見えて来ました。

結局バスは、国際空港→ターミナル1→ターミナル4→ターミナル2というルートで、40分もかかってターミナル2に到着しました。

このブログ記事を書くために、Googleマップでこの時走ったバスルートをみて愕然としましたよ…。
なんという遠回りをしたことか…!!

Source: Google Map, 著者により一部改変、加筆しています

今改めて地図で見たら、なんと国際空港からターミナル2は直線距離でたった700メートルですよ…orz
空港の造り上、歩いての移動はできないのでしょうが、たった約10キロが、焦る気持ちもあり、なんて遠く感じたことか…

しかし、バスに乗っている間じゅうハラハラしたものの、何とか無事に乗り継ぎに間に合いました~!
マレーシア旅行時、クアラルンプールで乗り継ぎに失敗したときの悪夢再びかと思ったわ…

ちなみにバスの値段は1人20ペソ(今日のレートで43円)。激安なのがメリットです。
私はフィリピン人先生とのオンライン英会話をやっていますが、聞けばフィリピン人ですらタクシー料金をめぐり、ドライバーとモメるのが珍しくないという料金交渉を考えると、安心の激安価格ですが、何しろ時間がかかるし、ベストな移動手段はGrab(Uberと同様のシステム)だったと思います。フィリピン人先生方もそれがおすすめと言っています。

私は帰国のタクシーで運転手とかなりバトルしたので(笑)、Grabやタクシーなどの移動手段ついては今後の記事で詳しく取り上げたいと思います。

次回のマクタン島旅3へ続きます!

箱根湯本【ホテルはつはな】・和室スーペリア客室

前回の記事「箱根湯本【ホテルはつはな】・外観とロビーラウンジ」に続き、今回は同ホテルの客室についてご紹介します!

今回利用のプランは、
小田急トラベルの
ホテルはつはな/和室スーペリア【Web限定】 小田急セレクト 湯~ゆう箱根(夕・朝食付)
大人2名・GoToトラベル適用後の価格: 41,200円
でした。
「Web限定」プランに、GoToの適用、早割、と、かなりお得な価格でした☆
より詳しいプランの内容については、前回の記事をご覧下さい^^

今回の私達のお部屋は4階でした。こちらは4階のエレベーターホールです。


こちらが宿泊した客室和室スーペリア」です。(スーペリア和室、という語順の方がしっくりくると思うのは私だけ^^;??)

Hotel Hatsuhana, Guest Room (Japanese Room Superior)
Hotel Hatsuhana, Guest Room (Japanese Room Superior)


和室の奥側が広縁です。

Hotel Hatsuhana, Guest Room (Japanese Room Superior)


広縁

Hotel Hatsuhana, Guest Room (Japanese Room Superior)


翌朝のお部屋からの眺め。紅葉が部屋から気持ちよく見渡せます!!

Hotel Hatsuhana, Guest Room (Japanese Room Superior)


こちらも部屋の窓ガラス越しに撮影した風景です。部屋に居ながらにして、こんなに紅葉が楽しめるなんて、素晴らしい!
連れて行った母も喜んでくれました。


お部屋にはナノイーが置かれていました。


洗面ルーム。私が写ってる…^^;

Hotel Hatsuhana, Wet Space (Japanese Room Superior)


アメニティ


大浴場(撮影NGだったので、次回以降、大浴場周辺施設をご紹介しますが、とっても良いお風呂でした!)があるため、部屋風呂は普通…

Hotel Hatsuhana, Guest Room’s Bathtub (Japanese Room Superior)


トイレ

Hotel Hatsuhana, Guest Room’s Restroom (Japanese Room Superior)


電気ポットグラス


その下段は冷蔵庫になっていました。


テーブルにはお菓子3種とお茶3種(確か…)がありました。


浴衣は各サイズが室内に揃っていて、ブラウン、グリーン、ピンクがありました。

以上、お部屋の様子でした!
次回はお風呂場内は撮影NGだったため、大浴場周辺施設についてお伝えします!


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箱根湯本【ホテルはつはな】・外観とロビーラウンジ

今回も神奈川県箱根旅についてお伝えします。
「GoTo箱根旅1・ロマンスカーと大人気お蕎麦屋さん」の続きです。

今回の宿泊先は、【ホテルはつはな】。
予約プランは、小田急トラベルの
ホテルはつはな/和室スーペリア【Web限定】 小田急セレクト 湯~ゆう箱根(夕・朝食付)
でした。

2020年11月10日(火)~11(水)の平日1泊で、
旅行代金は、
基本代金(大人) : 32,650 x 2 = 65,300円
ホテル早期割引(大人) : -1,000 x 2 = -2,000円
GoTo トラベルキャンペーン適用 : -22,100 x 1 = -22,100円
大人2名・GoToトラベル適用後の価格: 41,200円
これに、地域共通クーポン券が9,000円付き
でした。

ホテルはつはな】は、前々からその存在は知っていて気になってはいたものの、宿泊代金がお高めだったので、これまで利用したことが無く、今回が良いチャンス♪と思って、母と2人の温泉旅に利用することにしました。

ホテルは箱根湯本の駅から4キロ程度のところにあり、バス、またはタクシー利用でのアクセスになります。(帰りはホテルから箱根湯本行きの無料バスが出ていますが、行きは各自でホテルへ行く必要があります)

Source: Google Map, 著者により加筆しています

箱根湯本から湯本旅館組合巡回バス(片道100円〈小学生以下無料〉)または箱根登山バス(片道310円〈こども150円〉)で行くのがお安いアクセス方法ですが…

湯本旅館組合巡回バスを見ると、大行列ができていました…!!
絶対に座れないし、コロナだし、大混雑のバスに年老いた母を乗せるのは嫌だったので、タクシーで行くことに。

箱根湯本のタクシー乗り場には、主要なホテルの料金が表記されていて便利でした。
タクシーを利用してホテルへ行くと、表記されていた料金ぴったりの1280円、地域共通クーポンが利用可能だったので、1000円分を使いました。

ホテルはつはな
神奈川県足柄下郡箱根町須雲川20-1

ホテルはつはな・外観

到着したころには日が落ちてしまっていたので、翌朝撮ったホテルのエントランスの写真です。ご覧下さい!ホテル奥の見事な紅葉を~!!

ホテルはつはな・外観
ホテルはつはな・エントランス


中に入ると左手にホテルのレセプション(写真奥)、

ホテルはつはな・ロビーラウンジ


右手にホテルのロビーラウンジ(写真奥)があります。

ホテルはつはな・ロビーラウンジ


ロビーラウンジ

ホテルはつはな・ロビーラウンジ
ホテルはつはな・ロビーラウンジ

人が居ない時に撮りましたが、私達が到着した17時過ぎには、多くの人で賑わっていました。
というのも、チェックイン待ちの方が何組かいたうえ、レセプションが2組しか処理できない規模で、ロビーラウンジで20分ほど待たされました(-_-)
コロナ&GoToのクーポンの利用方法説明などの理由で、ある程度時間がかかるのは分かりますがチェックインに20分も待たせるのは、さすがにいかがなものかと…

とは言え、ただ待たされたわけではなく、ロビーラウンジではこちらのお菓子とライチティーを出して頂きました。

@ホテルはつはな

この時頂いた、「箱根のお山」というお菓子は、バター風味のいも餡があずき餡で包まれているお菓子で、とても美味しかったです。ホテルのギフトショップで購入でき、母は隣人のにお土産用に購入していました。

こちらがホテルレセプション横にあるギフトショップ

ホテルはつはな・ギフトショップ

ホテルはつはなのシステムで便利だなと思ったのが、地域共通クーポンを利用可能なだけでなく、ホテル独自のお土産5%割引券が付き、さらにお土産を部屋付けで購入可能で、チェックアウト後に、食事時のドリンクなどと併せて精算できる点です。
併せられることで、地域共通クーポンのお釣りが出なくて現金を足す…という機会を最小限にできるところが便利!

さてさて、チェックイン時に20分待たされた上に(しつこい)、荷物を持って部屋を案内してくれる訳でもなく、少々サービスの悪さにイラっとしながらも、お部屋に向かいます。

お部屋やホテルの設備(温泉は撮影NGだったので周辺設備のみの写真です)、お食事は基本的に満足だったので、次回以降またご紹介していきます!

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トラブルで時間がかかったホーチミン到着・・・

今回からベトナム旅行記のスタートです!

今回は、
① ホーチミンに着くまでの飛行機トラブル
② タクシードライバーさんとのハラハラするやりとり

の話です^^;



このベトナム旅の概要は以下の通り。
—————————————————————————–
行先:ベトナム

   ・ホーチミン・1泊
   ・ラジ(ラギーとも呼ばれる)・ 1泊
   ・ブンタウ ・ 1泊

日程:3泊4日
    2019年7月18日(木)~21日(日)

旅メンバー:主人・私、途中から挙式参列者との団体行動
旅の目的:友人(新郎・日本人)のベトナム挙式の参列と観光
—————————————————————————–


この旅が、出発早々ハプニングがありまして・・・

出発日の2019年7月18日(木)。

18:55羽田発ホーチミン行きのANA便に搭乗し、飛行機は離陸の列へ並び順番待ちへ。
さあ、そろそろ離陸~!!ということで、思いっきりくつろいでいたら、機内にショックなアナウンスが流れました。
「当機はシステムエラーのため、搭乗口へ戻ります。」

え~!?

・・・で、結局、飛行機が搭乗口へ戻され、全員降ろされることになりました|||||/(=ω=。)\|||||


搭乗口に戻った後は、運よく数少ないデッキチェア席を主人も私もゲットできたので、そこに横たわってしばらく待っていると、新たな離陸予定時間は21:45だと発表されました。

遅延を待つ搭乗客用に、搭乗口付近にスナックとジュースが無料で配布されましたが、私達はもらわず、ANAラウンジへ行って時間を潰しました。

一度は飛び立とうと離陸の列にまで並んでの、機体の『システムエラー』って何!??誰か教えて・・・

離陸してからのシステムエラーより、離陸直前で引き返した方がやっぱり安全で良いよねえ・・・(そりゃそうよね)



そんなこんなで、ベトナムのタンソンニャット空港に着いたのが、日付が変わって翌日、
7月19日(金)2:00過ぎぐらいになってしまいました。

そこからタクシーでホーチミン市ドンコイにあるマジェスティック サイゴン ホテルへ。
(下記の地図はGoogleマップに一部加筆したもの)

日中なら空港からホテルへはタクシーで30分位かかるものの、
深夜なので道はガラガラ、運転手さんもアグレッシブな運転やスーパー裏道を披露し、十数分でホテルへ到着しました。


で、タクシー代金支払い時に不穏なことが・・・。
(のちに主人はこの時の行動を私に厳重注意されることになる)

タクシーを降りるときに、初めてのベトナムで初めての現金払い。
タクシー代を支払おうと、主人がお財布の中の慣れない現金をごそごそと数えようとしていると、タクシードライバーが主人の財布に手を突っ込み、日本円も含めたお札を全部抜き取ったんです!

あっという間の出来事に主人も呆然・・・

ですが、とりあえず「ちょっとやめてくれ!」と言い、いったん抜かれたお札を全部返してもらいました。
その後、今度はお財布のお札の中から、代金分(と思しき)のお札を抜き取り、なぜか「お釣りは車の外に出てから渡すから」と言うドライバー・・・

代金分(と思しき) 以外のお金は返してもらったので、とりあえずタクシーを降りると、ドライバーさんがスーツケースを降ろしてくれました。

その間、私が主人に日本語で「さっきドライバーが抜き取ったお金はちゃんと適正価格なの?」と聞くと、「たぶん法外に高い料金ではないはずだけど、暗くていくら抜かれたかはっきり確認できてないから、わからない」との答え。

料金が適正かわからないし、本当にお釣りをくれるのか?とハラハラしていたところ、フツーにお釣りをくれ、感じは良いけどいそいそした様子で去っていきました。

結局、その後お財布のお金を数えて確認したところ、空港―ドンコイ間のタクシーの適正料金しか払っていないことが判明、ドライバーさんは単にせっかちなだけで、ぼったくりをしようとしていた訳ではなかったんです。

は~~~良かった、と一安心。

でも!!主人は海外駐在していたからこそ、海外でも緊張感が足りず気を抜くことが多いので、
【タクシードライバーにあっさりお財布のお札を全額を抜き取られてしまったこと】を私は厳重注意しました( `ー´)ノ

昔、駐在員奥様から聞いたことがあるのですが、海外経験がある人ほど海外でもリラックスしやすくて、逆にスリとか置き引きに遭ってしまう、ようです。

まさにうちの主人もそういうタイプ!なので、気を付けるよう釘を刺しておきました!

トラブルがありながらもとりあえずホーチミン市ドンコイのホテルに到着!
すでに深夜2時40分くらいですがこれからホテルにチェックインです。

Hotel Majestic Saigon / ホテル マジェスティック サイゴン
1 Đồng Khởi, Bến Nghé, Quận 1, Hồ Chí Minh, Vietnam

Hotel Majestic Saigon

次回は、 ホテル マジェスティック サイゴンのホテル紹介編です!