GW沖縄旅17・ブルーシールアイスクリーム&アメリカンビレッジ

今回は、みんな大好き!?【ブルーシールアイスクリーム】とアメリカンビレッジの風景についてご紹介します。

2021年4月30日(金)。

屋我地島~古宇利大橋(前編後編)~ハートロック車えびランチ~ 今帰仁城跡海ビューカフェMOKULELE  ~ 名護城公園 ~道の駅 許田豚しゃぶ居酒屋
と巡ってきた私達は、シメのデザートを食べに、宿泊していたホテルの近く、北谷にあるブルーシールへ向かいました。

★ ブルーシール アイスクリーム 北谷店
沖縄県中頭郡北谷町美浜1丁目5−8

大型店舗で中は広々~。

もちろん、アイスの種類も豊富です!
シークヮーサーシャーベット、紅いも、沖縄田芋チーズケーキ…などなど沖縄らしいお味もいろいろあります。

種類が多すぎて、どれも美味しそうで迷う~。

店内はアメリカンダイナーのような雰囲気。


私はブルーウェーブ、主人はアフォガード味にしました。
しっかり食べた豚料理のあと、さっぱりしたアイスのデザートは最高です。

我が家は寒い季節でなければ、海外でもデザートにアイスクリーム屋さんに行くのが大好きです。特にアメリカではアイス屋さんに困らないので、夕飯→アイスは定番のコースです^^

その後は摂取したカロリーを消費すべく、アメリカンビレッジ内をあちこち散歩しながらホテルへと戻りました。(アメリカンビレッジ内で宿泊したホテルについての記事はこちら

アメリカンビレッジの夜景についてはこちらの記事でも詳しくご紹介しています。

次回に続きます!

静岡県・大自然の中で味わうジェラート【森のジェラートcomo】@ 静岡市清水森林公園 やすらぎの森

今回は、静岡市清水森林公園 やすらぎの森の、
・ウォーキングコースの風景
・キャンプ場の様子
・笑味(えみ)の家・食事処たけのこ
・森のジェラート como

についてご紹介します!

2021年6月12日(土)。
病院のために訪れていた静岡県静岡市清水区ですが、ついでに私達夫婦のお気に入りのこのエリアへ。

★ 静岡市清水森林公園 やすらぎの森
静岡県静岡市清水区西里1449

もともとはこのエリアにある【やませみの湯】という県営の少々年季が入っているけど趣のある温泉(大人700円、子供300円 2021/9/8現在 ※現在休業中)があって、コロナ前はそこにも何度か来ていたのですが、今回は散歩目的でここにやって来ました。

温泉の無料駐車場に車を停め、清流の脇を歩きます。


緑いっぱいだし、途中ボードウォークになっていたりしてとても気持ちの良い散策路になっています。


美味しい空気をいっぱい吸って、のどかなウォーキングを楽しみたい人にはぴったりです。


この辺りはキャンプ場で、テントがちらほら立てられていました。


かわいい吊り橋もあります。


静岡らしい茶畑も。


ランチは初めてこちらのお店に行ってみることに。

笑味(えみ)の家・食事処たけのこ
静岡市清水区西里1308-2
※最新の営業状況などは公式HPでご確認下さいね!

定食メニューがあったので、
私は「そば定食」1,200円にしました。

おそば、天ぷら、山菜ご飯、小鉢、お漬物がついているボリューム満点のセットで、お味はまあ普通でした。


こちらのお店に掲示されていたこの『クマ出没注意!』のポスター。
勝手に「もう何年も前の話でしょ?」と思って読んでみたら、なんと今年の6月8日に子グマの目撃情報があるとのことでびっくりしました!


さて、今回の記事で私が一番紹介したかった、ほっこりするジェーラと屋さんがこちら。

森のジェラート como
静岡県静岡市清水区西里1342


この日のメニューはこちら↓

静岡市の中山間地支援事業である、「おらんとここれ一番事業」で立ち上げたお店らしく、私達の訪れた日は、優しいおじさんが一人でお店をやっていました。


夫婦で2人ともジェラート2種のコンビネーションにしました。


主人のがチョコチップほうじ茶+いちごミルク
私のがョコチップほうじ茶+濃茶マーブル
どちらもデコレーションで一番上に「青島みかんのソルベ」を載せてくれていました。

ほうじ茶とチョコチップの組み合わせは美味しいですね!ほうじ茶も抹茶も、さすがお茶の産地のジェラートとあって味が濃く、とても美味しかったです。

ちなみにこのすぐ近くは「カエルの楽園」だそうですよ!

オリンピックのボクシング金メダリスト・入江聖奈選手にも訪れてほしいなぁ~!


上の看板を見かけた近くを歩いていたら、さっそくカエルちゃんを発見しました!
ここで久々の生き物探しクイズです!下の写真のどこにカエルちゃんがいるでしょうか?
今回は簡単ですよ~!!


正解は・・・

・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・

下の赤枠の中でした!

静岡市清水森林公園 やすらぎの森、大自然とのふれあいにはぴったりですよ。
ここは何度でもリピートしたいお気に入りのウォーキング場所です。

箱根旅7・仙石原の居酒屋で夕ご飯【花菜】

箱根・仙石原【ホテルハーヴェスト箱根甲子園】・その2 ~客室・和洋室編~」の続きです。

【ホテルハーヴェスト箱根甲子園】で素泊まりプランにしていた私達は、前回行って気に入ったホテルから徒歩で行ける居酒屋さんへ。

★ 花菜
神奈川県足柄下郡箱根町仙石原919
※コロナのため、休業している可能性があります

Hanasai (Izakaya)@ Sengokuhara / 花菜@仙石原

ご夫婦で営んでいるらしき、小ぢんまりした居酒屋さんで、お店もまるで自宅のリビングにお邪魔しているような雰囲気です。

メニューはその日によって異なるようで、この日はこんな感じでした。

『おつまみの一皿』

Hanasai (Izakaya)@ Sengokuhara / 花菜@仙石原

『本日のおすすめ』

Hanasai (Izakaya)@ Sengokuhara / 花菜@仙石原


日本酒も種類は多くはないものの、前回ここでいただいた『超久』が感動的に美味しくて…!
今回は『特選自家製梅酒』があるというので、ロックでいただくことにしました。

Hanasai (Izakaya)@ Sengokuhara / 花菜@仙石原
Hanasai (Izakaya)@ Sengokuhara / 花菜@仙石原


ほくほくじゃがいもサラダ。ピンクペッパーがアクセントになっていて、味付けも美味しい。

Hanasai (Izakaya)@ Sengokuhara / 花菜@仙石原


本日のお刺身。これがまぁ~豪華なんです!

Hanasai (Izakaya)@ Sengokuhara / 花菜@仙石原

新鮮で美味しいので、お店の方に「美味しいお刺身ですね!」と話しかけたら、沼津の市場で新鮮なお刺身を手に入れているのだそうです。盛り合わせの種類も多くて、これだけでお腹いっぱいになってしまうくらい。

Hanasai (Izakaya)@ Sengokuhara / 花菜@仙石原


カマスのフライサラダ付き。これも揚げ加減が抜群で身も柔らか。

Hanasai (Izakaya)@ Sengokuhara / 花菜@仙石原


唯一残念だったのが、お店の方のおすすめでオーダーした炊き込みご飯^^;
マツタケが入っているからと、強く勧められたのですが、マツタケは一切れだけの様子だったし、お味もまあ普通でした。(-_-;)
しかも唯一のマツタケを主人が食べようとしてテーブルの上に落とすという…(-_-;)
(あ、でもちゃんと食べてましたけどね…)

Hanasai (Izakaya)@ Sengokuhara / 花菜@仙石原

上の写真右手は具沢山豚汁です。これは間違いないお味!

ちなみにこの時、お隣のお席のご夫婦は、お店の方にお会計をお願いしたあと、奥様が1万円札だけをお財布から出して手にしていたら、ご主人が「こんなにたくさん食べて、ワインも1本開けて、1万円以内に収まるわけないだろ。」と言い、奥様が「そうだったわね~。」と返事をしていたところ、お会計に戻ってきたお店の方から「9千〇〇円です」と言わたときには驚いていました。

ここは本当にお値段も良心的だし、お店の方もとても感じよくて、また行きたい!と思えるお店です。ちなみに今年5月にここに再訪しようとしたら、コロナで休業しているようで、何度営業時間に電話をかけても出ませんでした。

ご興味ある方は事前に営業しているかどうかをご確認下さいね!

箱根旅1・芦ノ湖ビューのランチ&デザート【茶屋本陣畔屋 cafeKOMON湖紋】

今回から2020年9月の神奈川県足柄下郡の箱根旅行記をスタートします!

今回は、
・箱根海賊船 箱根町港周辺の風景

箱根海賊船 箱根町港近くの、芦ノ湖ビューのレストラン
についてご紹介します。

2020年9月19日(土)。
神奈川県足柄下郡箱根町箱根の遊覧船乗り場【箱根海賊船 箱根町港】にやって来ました。

Source: Google Map

箱根と言えば、この海賊船をかたどった遊覧船♪
3種類あるようですが、こちらは↓【クイーン芦ノ湖】号です。

クイーン芦ノ湖(Queen Ashino-ko)

芦ノ湖に浮かぶその姿は、絵になるのでついつい何枚も写真に撮ってしまいます。

クイーン芦ノ湖(Queen Ashino-ko)
クイーン芦ノ湖(Queen Ashino-ko)

湖にはアオサギやカモの姿もありました。

芦ノ湖(Queen Ashino-ko)


ボート乗り場の近くには猫ちゃんも数匹います。
(ちなみに今年5月に同じ場所を訪れたところ、↓の猫ちゃんがまたいました^^)


今回ご紹介するランチのお店はこちら↓
茶屋本陣畔屋 cafeKOMON湖紋
神奈川県足柄下郡箱根町箱根161−1

1階はお土産物屋さん、2階がお食事処です。
私達は11時ごろと早めに訪れたので、人気のテラス席に座ることができました。

席からは芦ノ湖が眺められて、とっても気持ち良いです!


ちょうど、さきほど湖畔から見ていたクイーン芦ノ湖号が出港していきました。


私達がランチにいただいたのは、「石焼きハンバーグご飯」
ぷっくりと分厚いハンバーグには温泉卵が添えられているうえ、別添えのフォンデュチーズをとろりんと上からかけていただきます!
石焼なのでずっとアツアツが食べられるし、美味しいですよ!


この日はどういうわけか食欲が爆発していたらしく^^;、さらに限定デザートの「自家製 ほうじ茶ブリュレ」と「アイスコーヒー」までオーダーしちゃいました。とはいえ、さすがにデザートは主人とシェアです。

釜めし用らしき容器に入った、たっぷりのほうじ茶ブリュレの上には、ほうじ茶アイスまで載っていて、さらにおかきまで付いているというのが嬉しい!
ほうじ茶ブリュレはパリっと香ばしく、ブリュレもアイスもほうじ茶が濃厚で美味しかったですよ~!

しかもアイスコーヒーは私の大好きな堀口珈琲を淹れたもので、大満足でした。

人気店のため、テラス席は昼頃には満席になります。
早めの時間に訪れるのがおすすめですよ!

知床旅23・ウトロで絶対に食べてほしい!甘くておいしい知床栗じゃがいものグラタン

知床旅22・ウトロでは貴重なカフェ&バーで、食後の一杯♪」の続きです。
今回は、知床を訪れたら絶対にお召し上がりいただきたい!!!
ウトロで食べたものの中で、1番美味しくて感動したグルメ、【ボンズホーム (BON’S HOME)】知床栗じゃが芋のグラタンについてお伝えします。

2020年7月29日(水)。朝。
宿泊していた【知床第一ホテル】を出てすぐの道路で…
道のど真ん中にかわいい鹿さんの姿が(*^^*)

”車に気を付けるんですよ~!”と思っていたら、道路脇の民家横の空き地へと移動していきました。

白いお尻がかわいいです。

この日の朝は、前日の夕方に訪れたフレペの滝の景色が素晴らしかったので、朝の風景も見てみたいと、フレペの滝を再訪することにしました。
>> フレペの滝について、詳しくはこちらをご覧下さい!

この日は気持ちの良い青空でした。

真っすぐに続くトレッキングルート。


前日に引き続き、また来てしまった【フレペの滝展望台】(写真左奥)。


朝の展望台からは、フレッシュな青空に太陽に照らされた緑の木々、青い海、白い灯台を一望でき、とっても素晴らしい眺めでした。

トレッキングの途中には可憐な花たちも私たちの目を楽しませてくれました。

さて、ランチに向かったのは…口コミ評価が高かったウトロのこちらの飲食店(ゲストハウスもやっているそうです)。

ボンズホーム (BON’S HOME)
北海道斜里郡斜里町ウトロ東217


店内の様子。


2020年7月当時のメニューです。
知床栗じゃがいもを使ったフードメニューを中心に展開されています。
知床栗じゃがいもは品種はメークインで、減農薬栽培し、化学肥料および枯ちょう剤無使用で育て、6か月以上熟成させたものだそうです。


知床栗じゃがいもを使ったグラタン、チーズ焼き、カレーなど。


デザートメニューです。知床栗じゃがいもを使ったプリン、スイートポテトなどがあります。

2人とも「知床栗じゃがいものグラタン」「知床栗じゃがいものプリン」をオーダーしました。

「知床栗じゃがいものグラタン」

中にはゴロゴロと知床栗じゃがいもが入っていました。

この知床栗じゃがいもが…今まで食べたことのないおいしさ!じゃがいもにこんな甘みがあるの!?という甘みがあり、しっとりネチっとして食感も良く、感動するほど美味しいじゃがいもでした。

プリンは裏ごしした知床栗じゃがいもが入っています。固めのプリンでこれも美味しかったですが、じゃがいも本来の美味しさを存分に感じるにはグラタンの方が分かりやすいです。

美味しさに感動した私達は、店頭に宣伝が貼られていた知床栗じゃがいもの予約発送を依頼しました。(ちなみに私たちの前にお会計をしていた一人で来店のライダーのおじさまも発送依頼をしていました^^)

そして当時はずいぶん先のことだなぁ…なんてオーダーした知床栗じゃがいもが、その後9か月経って、今年の4月に私達の元に届きました~!!

我が家でもこの知床栗じゃがいもを使って、グラタン、ポテトサラダ、いももち、フライドポテト、ハッシュドビーフ…を作ったり、母や友人におすそ分けしたりして存分に美味しさを堪能しました。

母も知床栗じゃがいもを食べた後、私に電話してきて「あんな甘くて美味しいじゃがいも、食べたことないわ!」と感動していました。

知床・ウトロを訪れたら、ぜひここで知床栗じゃがいもを味わっていただきたいおすすめの名店です!

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本日ご紹介をした【プレぺの滝】を含め、知床の以下の8つの景勝地が「知床八景」とされていますが、この時点で6か所訪問済みです。

オシンコシンの滝(訪問済み)
✓オロンコ岩
(訪問済み/遠景近景
・夕陽台
プユニ岬
(訪問済み)
フレペの滝
(訪問済み)
・知床峠
✓知床五湖
(訪問済み/高架木道 ・地上遊歩道[前編]
カムイワッカの滝
(訪問済み)

星野リゾート 界 川治 6・2泊目のお食事


2019年5月に訪れた栃木県日光市星野リゾート 界 川治】の宿泊記、前回の記事『星野リゾート 界 川治 5・1泊目のお食事』の続きです。

今回は、【星野リゾート 界 川治2泊目の朝食と夕食についてご紹介します。

星野リゾート 界川治/ Hoshino Resorts KAI Kawaji
https://kai-ryokan.jp/kawaji/
栃木県日光市川治温泉川治22
公共交通機関利用の場合:川治湯本駅から徒歩 12 分

>>ホテルについての記事はこちら

今回は、前回の記事のおまけ的な感じでの記事アップのつもりで…
料理名と写真をずらずらっとアップしていきます。


2泊目の夕食。

正直、八寸↓は1泊目に比べるとだいぶ見た目も内容も劣る気が…


朝食。

テーブルの上で作る、あつあつの出来立て豆腐。

星野リゾート界のお食事は美味しいですが、2泊したのは今回初めて。
そして2泊目になると夕食が明らかに1泊目に比べてインパクト不足で劣る感じが否めませんでした…

レストランのスタッフの方に、尋ねたところ、
日によって提供するメニューが変わるのではなく、1泊目の宿泊客用のメニュー、といったように決めているらしいです。
(だからやっぱり2泊目が劣るのねと納得…)

とは言え、2泊目のお食事も美味しいのには変わりませんが、正直、私はもう今後は界に2泊しなくても良いかなと思いました。


星野リゾート 界 川治 5・1泊目のお食事

2019年5月に訪れた栃木県日光市星野リゾート 界 川治】の宿泊記、前回の記事『星野リゾート 界 川治 4・温泉大浴場と渓流ビュー足湯』の続きです。

今回は、【星野リゾート 界 川治1泊目の朝食と夕食についてご紹介します。

星野リゾート 界川治/ Hoshino Resorts KAI Kawaji
https://kai-ryokan.jp/kawaji/
栃木県日光市川治温泉川治22
公共交通機関利用の場合:川治湯本駅から徒歩 12 分

>>ホテルについての記事はこちら


お食事は朝食・夕食共にこちらのレストラン「木洩日」でいただきます。

両面ガラス張りでライトアップされた廊下を通ってレストランへ。

レストラン内は仕切りが付いていて半個室のようになっています。

こちらは私がオーダーした「鳳凰美田 果実酒三種セット」(別料金・税込み1,300円)♪
左から柚子酒、桃酒、梅酒になっています。

お食事は先付けのあわもち、煮物椀はハマグリの真薯にタケノコ入り。

八寸お造り。界の八寸は盛り付けも美しく、どれも美味しいので好きです。

揚げ物は甘鯛とたらの芽などの季節のお野菜の天ぷら、蓋物はえんどう豆と鶏つくねの葛寄せ

食事は、旬彩土鍋ごはんで鰆の西京焼き。こちらにもタケノコと木の芽が入り、春らしさ満載のごはんになっています。

香の物お味噌汁と一緒にいただきました。

甘味は「界 川治特製 苺と花豆のミルクムース」。
箱型の器の上には甘納豆が載っていて、

中を開けるとイチゴとブルーベリーの載ったミルクムースが入っていました。


翌朝。
朝食は昨晩と同じレストランでいただきます。
夜はライトアップされていたレストランへと続く廊下は、朝になると美しい木々に囲まれ、日差しがたっぷりと入り込んで明るいです。

朝ごはんの始まりはほうじ茶と「ご当地ジュース」から。
しかし、何のジュースだったか忘れました…

朝食はベーシックな和食。

これにテーブルのお鍋で煮ていただくのは川治の昔話にまつわる、精のつく有り難い食べ物として伝承されている「鬼子蔵汁」↓というものだそうです。

お料理はどれも美味しくて、満足でしたが、2泊した私達は2泊目の夕食と朝食を見て、1泊目に比べて失速したな~という印象でした(苦笑)。
しかし星野リゾート界では、ここ川治に限らず、お料理のお味、美しさはいつも概して満足しています。

次回は、この星野リゾート界 川治に滞在時にはおすすめ、景色の楽しめる散歩コースと、歩いて行ける迫力満点の小網ダムの景色についてお伝えします!

界川治の2泊目のお食事については気が向いたら、今後追加で記事するつもりですが、実は一昨日、昨日とGoToで箱根に行って来たのでその記事を早く書きたいな…と思っております^^

2020年7月オープン!おすすめ☆軽井沢の美味しいスパニッシュ【ホセ・ルイス 軽井沢】

今回は、軽井沢に今年(2020年)7月にオープンしたばかりのおしゃれなスペインレストラン・ダイニングバー、Jose Luisホセ・ルイス)】についてご紹介します!
60年以上にわたりスペイン・マドリード市民に愛され、スペイン国王一族も長年にわたって通い続けるスパニッシュ・ダイニングが、渋谷に続き軽井沢にオープンしました。
軽井沢駅から徒歩圏内、おすすめレストランです!

今回は軽井沢店についてご紹介しますが、ホセ・ルイスが日本に初進出したのは、2019年11月1日にオープンした【渋谷スクランブルスクエア】です。
基本的にお料理の内容は同様のように見受けられますので、渋谷店が近い方は是非訪れてみて下さいね。

さて、私達夫婦ですが、今年の7月6~8日に2泊3日で軽井沢に旅をしていまして、旅行記については後日記事にしようと思っていますが、その旅の際に行ったのがこの【ホセ・ルイス】でした。


この時の軽井沢旅の最初の目的地は【万平ホテル】で、行く途中に目に入ったのがこのシックな外観の建物でした。

Jose Luis Karuizawa / ホセ・ルイス 軽井沢(スペイン料理・ダイニングバー)
長野県北佐久郡軽井沢町大字軽井沢1151-11

TWIN-LINE HOTEL 軽井沢】というホテルの1階に【Jose Luisホセ・ルイス)】とデリカフェがあります。
ホテル&レストランののオープンが2020年7月3日、私達がレストランの前を通ったのが7月6日、食事をしたのがその翌日だったので、まさにオープンした直後に訪れたのでした。

ちなみに、【TWIN-LINE HOTEL 軽井沢】(トゥインラインホテル軽井沢)は、
共に並んで旅をするということ、シェアを好み、繋がりを持って生活し、その生き方を楽しむ人と集まり、アイデアをシェアし、そして新しい体験をするこじんまりとして居心地の良いホテル
というコンセプトらしいですよ。(ホテル公式HPより https://twin-line-hotel.com/ourhotel/)
シンプルモダンな感じの雰囲気のホテルです。


このホテルやレストランのニューオープンについて、まったく何も知らなくて、ただ前を通り、オシャレな建物だなあ…開店祝いの花輪があるなぁ…と思って助手席から眺めていたら、花輪の一つに書かれていた名前が「大前研一」とあるではないですか!!!

主人は大前研一通信を定期購読しているくらいだし、私はというと大前研一さんの(経営に関する本ではなく^^;)旅エッセイを読んでいたこともあり、これはもう絶対に行きたいわ~!ということで、通りかかった時にオシャレ過ぎて見辛い店名をチェックし、翌日に電話予約して訪れることにしました。

訪れた日はあいにくの雨…。
建物の脇にあるパーキングは数台しか止められず、どこに車を停めたらよいのか、お店の前に立っていたスタッフさんに聞いたところ、お店から数十メートル先にあるトゥインラインホテルのパーキングに無料で停められると教えてくれました。

しかもそのスタッフの男性がとても親切で、私達の車を案内するため、レストランから駐車場まで走って私達の乗る車を追いかけてくれ、駐車場に誘導してくれた上、傘まで用意してくれていました。素晴らしい対応に感謝です。

しかし、お店に入り予約名を伝えると、受付の男性は予約リストに私達の名前を見つけらないようで、少々動揺している様子。こちらに案内されて待つように言われました…
ここは、レストランのすぐ横のスペースで、中央に暖炉(?)があり、スタイリッシュな空間でした。

待たされること数分、その間スタッフさんの様子を観察していたところ、私達の名前を最後まで見つけられていない様子でしたが(苦笑)、ちゃんと普通の落ち着けるお席に案内していただけました。

店内の様子。私達は窓際から2番目のお席だったのですが、その席から撮った写真です。

お店自体はそんなに広くはないですが、おしゃれで落ち着いたインテリアに、照明も落とし気味で、海外のファインダイニングほど各席の間隔は空いていないものの、なかなか居心地の良い空間でした。

こちらは、私達のお隣の窓際席の様子。

私達はディナーコースの『COURSE 9 ホセルイスの名物を集めたコースメニュー』(5400円)をチョイス。


主人はお酒がまったくダメなのでソフトドリンク(寂しいがドライバーがいつも確実に確保できる点はありがたい)、私はワインやサングリアなどから選べるフリーフロードリンクにしました。

写真の奥に2枚突き刺さっているのが、生ハムを揚げたというコカ。カリッカリで生ハムの旨味に香ばしさがプラスされていて美味しかったです。
写真中央がピンチョス3種盛り合わせ、写真下がガスパチョです。

ハモンセラーノとマッシュルームのサラダ。中のハモンセラーノとマッシュルームが見えないくらい、ふんわりシュレッドチーズがたっぷりとかかっていました。


海老のピキージョ。海老の旨味たっぷりのアツアツとろりのソースがパプリカに閉じ込められていました。


日本限定のシグニチャー料理、『スフレトルティージャ』。専用に作られたいうこだわり卵を使用し、白い泡の中には、煮込んだ玉葱やじゃがいも、数種類のとろけるチーズなどが入っています。
主人が「この泡は(実は軽井沢で食べた別の泡オムレツがイマイチだったので)、旨味がちゃんとあって美味しい。」と言っていました。


イベリコ豚ロースカツレツ。揚げ加減がほど良くて、もちろん美味しい。

濃厚海老出汁のフィディワ。お米ではなくパスタを使ったパエリヤです。
2種のパスタ―海老出汁の旨みを吸い込んだもっちり系パスタと、パリパリ系のパスタ―を使用していて、それぞれの食感と味わいを楽しめます。また味変用(?)に、アイオリソースも添えられていました。


デザートはバスク風チーズケーキかさつま芋のカタラーナから選べましたが、おすすめという、バスク風チーズケーキにしました。(まだコーヒーでなく、サングリアを飲む私…笑)

バスクチーズケーキの最高峰ともいうべき【GAZTA】のバスク風チーズケーキを、この自粛期間中にハマって何度か味わった私達…。それでも、ここのバスク風チーズケーキも美味しいと思えました!

このあと、コーヒーもいただきました。

お料理には大満足。これでこのお値段(5400円)なら飲食費の高い軽井沢にしては良心的なのではないかしら…??
それにフリーフローのワインやサングリアも美味しかったです!
ホセルイスは、レストランで使用するための満足のいく白ワインを求め、スペイン内陸部のカスティーリャ・レオン地方でワイナリーの経営している…ということですので、お店で提供するワイン(所有ワイナリーのワインかどうかは分かりませんが)にもこだわりがあるのでしょうかね…

一点、欲を言えば、店員さんの対応がもう少しちゃんとしていてほしかった…
予約の件もそうだし、よくあるはずのお酒や食事についての簡単な質問にもスタッフさんが答えられず、確認のために一旦いなくなるということが2度ほどありました。
ただ、応対は親切&丁寧で気持ちが良かったので、オープン間もなくてまだ勉強不足で仕方ないかな…という感じでした。

この時、一人でフリーフローも寂しいもので、何度もアメリカで一緒にワイナリーを訪れている親友Cheeさんが恋しくなりました…
Cheeさんは現在ご夫婦でカリフォルニアに駐在中なので、帰国したら是非ともここでピンチョス片手に一緒に飲みまくりたいものです。(ちなみにCheeさんのご主人もお酒がNG、うちの主人の「飲まない友」であります^^)
また飲める友を連れて、絶対に行きたいお店となりました。

こちらは夜のホテルとレストラン外観です。

Jose Luisホセ・ルイス)】大満足だったのでおすすめです!
渋谷の店舗の方にも行ってみたいと思っています。

軽井沢旅については、また後日の記事でご紹介していきますね!

箱根旅行☆その1・芦ノ湖畔で優雅にティータイム【サロン・ド・テ ロザージュ】

今回から数回にわたり、2020年3月(緊急事態宣言前)の神奈川県・箱根旅についてお伝えしていきます。

今回は、
① 箱根ドライブでおすすめの絶景スポット
② 芦ノ湖畔に佇む、エレガントな、おすすめデザートレストラン

についてご紹介します。


2020年3月19日(木)。
東京の自宅を出発し、主人の運転で箱根へ。

アネスト岩田 ターンパイク箱根(旧名:箱根ターンパイク)を走行中に、ドライブ休憩がてら立ち寄ったのがこちら。

アネスト岩田スカイラウンジ(大観山スカイラウンジ)
神奈川県足柄下郡湯河原町鍛冶屋955

ここからの眺望が素晴らしくて…!!

3月の箱根はまだ寒く、この日も冷たい風が吹き荒れていたのですが、食堂やトイレのあるスカイラウンジの建物を出て、歩道橋のようなとこを少々歩くと眺望スポットに行けるで、写真を撮りに寒さをこらえて歩きました。(上の写真の左奥部分が眺望スポットです)

標高1011メートル、富士箱根伊豆国立公園内に位置する、箱根大観山から眺める富士山と芦ノ湖の眺め。『日本景勝百選地』の一つだそうです。

この場所である、”大観山たいかんざん、だいかんざんと言っているサイトもあり)”という名は、富士山を好んで描いたと言われる横山大観にちなんで名付けられたそうです。
富士山と芦ノ湖、周辺の山々の眺望は素晴らしく、おすすめドライブスポットです。

しばらく走ると、【箱根関所】の看板が見えて来ました。
そろそろ芦ノ湖です。


箱根湖畔の鳥居をくぐりぬけ…

まずはお目当てのデザートレストランへ向かいます。

サロン・ド・テ ロザージュ / Salon de thé Rosage
神奈川県足柄下郡箱根町元箱根80(山のホテル別館)

サロン・ド・テ ロザージュ】は、「山のホテル」直営のデザートレストラン&ショップ。
斜め向かいにある山のホテルの別館なので、パーキングは山のホテルのパーキングを利用できました。

湖が目の前という、絶好のロケーションです。

このデザートレストランの存在は、もう軽く10年以上前から知っていたのですが、箱根に何度も訪れたことがあるものの、ゆったりお茶する…という時間がこれまで無くて、この時が念願の初訪問でした。

平日で、お昼前に到着したので、店内はまだ空いていました。湖沿いのお席には先客が数組いらしたので撮影は遠慮しましたが、店内は窓が多く明るい空間でした。


私達は、まだ2席残っていた湖ビューのお席に座ることに。うれしい~♪


主人は、発酵バターを使用して焼き上げた、3種のスコーンと紅茶のセット(1,815円)。

プレーン・甘味・塩味の3種のスコーンに、クロテッドクリーム・季節のジャム・オリーブオイルが付いています。
この時は3月だったので、甘味スコーンは桜、塩味スコーンはパセリとオニオン、季節のジャムはリンゴでした。
塩味のスコーンにオリーブオイルを付けて食べるのがおすすめだそう。
うちの主人は、お料理も私より上手で結構グルメな方だと思うのですが、こちらのスコーンはとても気に入っていました。私も味見しましたが香ばしく、外はこんがりサクッと、中はしっとりで、美味しかったです。

そして私のオーダーは…
ロザージュ伝統のあつあつりんごパイ 〜バニラアイス添え〜ティーセット(2,481円)。
お店1番人気のりんごパイです。
テーブルの目の前にワゴンが来て、そこでフルーツソースなどでドレッサージュしてくれます。

パティシエさん(?)が器用にお花を描いてくれている姿に、思わず2人で感嘆…
だけど…^^;、このパティシエ(?)の女性、ものすごく無愛想で…。普通、「わぁ~すごいですね!」とか言ったら、せめて笑顔で応対するとか、何か一言言葉を添えるとかしませんか?(私ならするけど!)何を言われても最後まで無表情で無言でした。残念ながらちょっと印象が悪かったです…

まあ、そんな対応はさておき、すごくかわいくドレサージュされたアップルパイは、バニラアイスを添えて出来上がり~(*^^*)


午前中から優雅なティータイムの始まりでございます。(主人がティースプーンを変な位置に置いてるのが気になりますが…^^;)

アップルパイのソースがこんなかわいいお花の仕上がりになって、見ているだけで嬉しくなっちゃいます。温かいアップルパイにバニラアイスがほんのり溶けて、かわいいソースを崩したくないなぁ…と思いながらもパイに付けながら頂いて…、美味しかったです!

近くに遊覧船もやってきてお席からはこの眺め!

眼前に広がる湖畔を眺めながら、優雅なティータイムを過ごせました。

Source: Google Mapに一部加筆


次回も箱根旅についてお伝えします!

シンガポール旅行☆その5. 大型モール『VivoCity』でグルメ満喫

今回はシンガポール・セントーサ島から橋を渡ってすぐ北、本土にある大型ショッピングモール『VivoCity』のグルメ紹介です。

2018年2月9日(金)

ランチ後にシャングリ・ラ ラサセントーサ リゾート&スパ(Shangri-La’s Rasa Sentosa Resort & Spa)でチェックインを終え、1時間ほど昼寝をした私達が向かったのが『VivoCity』。

セントーサ島からシンガポール本土へのアクセスは、

① モノレール(セントーサ エクスプレス)
② バス(有料)
③ タクシー(ホテルからの乗車でも呼ばないといない場合が多く、   予約がおすすめ)
④ ロープウェイ
⑤ 徒歩(セントーサ・ボードウォークを歩く)

という方法がありますが、シャングリラホテルに宿泊者はチェックイン時にモノレール(セントーサ エクスプレス)の無料パスがもらえます

また、さらに便利なのがホテル前から無料で出ているVIVO CITYへの無料送迎バス
午前9時から午後11時40分までの間、20分毎にバスが出ています。(2018年10月27日現在、シャングリラホテルホームページ掲載情報より)
バスの時刻表もチェックイン時にもらえます。

モノレール(セントーサ エクスプレス)

今回、私達はホテルからの無料バスでVivoCity(ビボシティ)へ。
所要時間は10分程度。(下記地図はグーグルマップに加筆)


VivoCityに到着。


VivoCityの屋上に行くとセントーサ島が良く見えて、写真スポットととしても良い場所です。下の写真の左手には本土とセントーサ島を結ぶ橋が見え、小さくですがピンク色のセントーサ エクスプレスが見えています。

VivoCityは大型のショッピングモールなので、お買い物ももちろん楽しめますが、この時の私達のお目当てはフードコート『Food Republic (フード・リパブリック)』。


Food Republic』は約30店舗の屋台とミニレストランがあり、グルメの宝庫!

写真を撮ったのは金曜日の早めの夕方だったのでそれほど混んでいませんが、いつもとっても賑わっています。

1940年代のシンガポールにインスパイアされてデザインされたという店内。



おいしそうなお店が並んでいてどれにするか迷う~!!

まずはすべてのお店を覗きながら歩き回ってみて・・・



私は下の写真の『泰豐』というお店の、


一押しメニューらしい(メニューの中心に載っているし、ゴールドの「いいね!」マークも付いてるし)ホッケンミーを買うことに。
地元の人がひっきりなしに訪れてるし、おじさんの調理しているところも美味しそうだし、なおかつシンガポール名物料理として名前を聞いたことがあるけど食べたことは無かったのが理由で選びました。

オーダーした後、ガラス越しにキッチンを覗くと、おじさんが調理しているのがガッツリ見えました。この時おじさんは麺に海老を投入中!

 

ホッケンミーライムジュース。ライムジュースも私のお気に入りシンガポール名物の一つで、行くと必ず何度も飲みます。暑い気候やこってり目のお料理にライムジュースの酸味や&さっぱり感がいいんです!


初めて食べたホッケンミーのお味は・・・

具のイカやエビの出汁が効いていて塩味で、唐辛子も入っていてピリ辛なんですが、私の個人的な感想としては、もう少し味にパンチ力が欲しいところ(ちなみに私はふだん薄味好みの方です)。でもそれがホッケンミーというお料理なのかな・・・とも思いますが、今度は別のお店のも食べてみたいです。

主人は『IMPERIAL HOT POT』で、

麻辣香鍋(Mala Hot Pot, マーラーホットポット)を買いました。

主人は以前に出張で来た時、まさにここのお店で買ったことがあって、美味しかったのでリピートしたとのこと。

オーダー方法は、お店に並んだ野菜や麺、お肉などの食材を、自ら具選んでボウルに入れていき、最後はレジで重さを量ってもらいお支払い、その後調理をしてもらう・・・という流れです。

できあがった主人の麻辣香鍋(Mala Hot Pot)がこれ!
美味しそう~!

当然(笑)私も味見させてもらいましたが、うま辛ですごく美味しかったです~!
この時私はすっかりこの麻辣香鍋(Mala Hot Pot)が気に入って、絶対次は自分でもこれをオーダーしよう!と心に決めました。
そしてこの後、本当に麻辣香鍋を2回食べましたよ!
その模様はまた今度の記事で!

フードコート・『Food Republic』で私達はご飯ものを食べましたが、スイーツのお店もありましたよ!

さて、食後、私達は『Food Republic』を出て、VivoCity内をぶらぶらと歩いていると、日本の100円ショップ、ダイソーを発見しちゃいました。


日本だと100円ですが、シンガポールのダイソーは$2(2シンガポールドル、今日のレートで約162円)と、日本より少し割高のお値段設定になっていました。
中を覗くと日本のお菓子もたくさん売られていて、こっちに住んでいたらありがたい存在だろうな~と思いました。

VivoCityでデザートを食べる前に、いったん外に出てみるとちょうど夕暮れ時。
VivoCity側からセントーサ島を臨む夜景はおすすめですよ。

VivoCityは先ほどご紹介したフードコート・『Food Republic』以外にも1階にレストランがたくさんあり、中には天ぷら屋さんやラーメン屋さんといった日本のお店も入っています。

でも私達の2次会のお目当ては、香港デザートのお店『Honeymoon Dessert(ハネムーン デザート)』。


前にも来たことがあって、この時で3回目。

スイーツメニューがとにかく豊富で、毎回何をオーダーしようかと悩みます。
(実際のメニューは下記の写真のほかにもまだページがあります!)

悩んだ挙句、私がMixed Fruits Sago(下の写真右)、主人がThai Black Glutinous Rice with Mango in Vanilla Sauce(写真左)をオーダー。

私のはチアシードと生フルーツ&ココナッツミルク、そしてほんのりかき氷が中に入っていて全体としては美味しかったのですが、半生ドライフルーツ(左下のオレンジ色っぽい物)のお味がイマイチだった・・・(個人の好みの問題だとも思いますが)。
でもまだまだ、試したいメニューがあるので、またここはリピートしたいお店です。

写真には収めていませんがVIvoCity内には比較的大きめのスーパーマーケットも入っているので、お土産のお菓子を買うのにも便利ですよ!

 

さて、VIvoCityからホテル(シャングリ・ラ ラサセントーサ リゾート&スパ)への帰り道ですが、無料バスがVIvoCityから出ているものの、歩くのが好きな私達が良く使う手段が、

VivoCity 下マップの【1】
 徒歩 <Sentosa Boardwalk(セントーサ ボードウォーク)>
Resorts World Sentosa (リゾートワールド セントーサ)【2】
↓   モノレール <セントーサ・エクスプレス>
Beach Station (ビーチ駅)【3】
 徒歩
Shangri-La’s Rasa Sentosa Resort & Spa
(シャングリ・ラ ラサセントーサ リゾート&スパ)【4】

というコース。(下記地図はグーグルマップに加筆)


特におすすめなのは、歩いて橋を渡る遊歩道部分『Sentosa Boardwalk(セントーサ ボードウォーク)』。
下の写真は昼間撮影したものですが、こんな風に本土と島が橋で繋がれていて、水辺の景色を楽しみながら歩くことが出来ます。
この時は2月のChinese New Yearの時期で、期間限定でどこかの会社がスヌーピーのオブジェをディスプレイしているのが橋の途中に見えています。
スヌーピーの正面顔がかわいい。


夜になると遊歩道からの夜景がきれいです。


遊歩道からのVivoCIty側の風景(下写真)。
中央のビルから左手に向かって、ロープウェイが伸びているのがギリギリ写っています^^;

リゾート ワールド セントーサ側の風景(下写真)。特にこちら側の風景はカラフルなライトアップになっていて素敵です。
この写真にもロープウェイが右側に写っています。ロープウェイは乗ったことは無いのですが、ロープウェイからの夜景も良さそうですよね。

先ほどVivoCityから遠くに見えていたスヌーピーも間近で見れました!

スヌーピー大好きな私は大興奮!
アメリカ、サンタローザのスヌーピーミュージアム『チャールズ M. シュルツ美術館』に行くくらいスヌーピーのことが大好きなんです。

スヌーピーは期間限定ですので今は見られませんが、それでも本土からセントーサ島間のSentosa Boardwalk(セントーサ ボードウォーク)は景色が良くてお散歩コースとしてとてもおすすめですよ!

次回は再びセントーサ島のグルメとエンターテイメントについてご紹介します♪