ロッキーマウンテン国立公園18・Nymph Lakeへトレッキング

今回から数回にわたり、アメリカ・コロラド州ロッキーマウンテン国立公園の中でも人気のエリア、ベアレイク周辺エリアについてお伝えしていきます。

今日は、
ベアレイク・トレイルヘッド(Bear Lake Trail-head)からニンフレイク(Nymph Lake)までのトレッキング
についてご紹介します。


2019年9月4日(水)。
アメリカ・コロラド州・ロッキーマウンテン国立公園。

朝6時に起床。そそくさと身支度を整えて、宿泊していたロッジを出発し (↓のマップの【1】) 、主人の運転で私は車中で朝食のバナナとヨーグルトを食べながら、ベアレイク【2】を目指します。(下のマップはGoogleマップに一部加筆しています)
>> 宿泊したロッジについての詳細はこちら


まだ朝の6時台。行く途中にエルクの群れの朝ごはんタイムを見ることができました。

エルクの群れの背後のロッキー山脈は、まだ上って来たばかりの朝日に照らされています。

ロッジから約30キロ走って、7:20にベアレイク・トレイルヘッドのパーキングに到着しました。

ベアレイクは人気エリアのため、パーキングが満車になることもありますのでご注意を。ベアレイク近辺にはベアレイクの駐車場の空き情報を知らせる電光掲示板があるくらいですし、私達もこの2日前の夕暮れ時に訪れようとしたところ、満車で入れませんでした。

しかし、この日の到着は早朝だったため、まだパーキングにはほとんど車が停まっていませんでした。

こちらはパーキングのすぐ横にある、ベアレイクのレンジャーステーションです。

Ranger Station @ Bear Lake

レンジャーステーションの右奥がトレイルヘッドになっています。

Bear Lake Trailhead / ベアレイク トレイルヘッド

Bear Lake Trailhead


このトレイルヘッドからベアレイクへはすぐですが、ベアレイクは後回しにして、エメラルドレイク(↓の地図の緑で囲んだ部分)を目指して歩きます。
(下の地図はGoogleマップに一部加筆しています)

今回の記事ではニンレイク(Nymph Lake)までの道のりをお伝えしていきます。
いざトレッキングスタート!!


トレッキングルートで見かけたシマリス。良く動くのでピントが合った写真が撮れず、シマリスの種類まではわかりませんでした。
両手に木の実(?)を持ってかじっていました。リスも朝ごはんタイムですね^^


トレイルヘッドからニンフレイクまではたったの1キロだったので、あっという間に到着です。

★ Nymph Lake / ニンフレイク

Nymph Lake

↑の写真の通り、到着時はまだ早朝につき、まだ少し暗かったのですが、エメラルドレイクまで歩いた帰りに立ち寄ったところ、陽も高くなっていて、青空の下、深緑の湖面、周辺の木々の緑が美しく光っていました。

Nymph Lake
Nymph Lake

次回はこのニンフレイクから先、エメラルドレイク方面へのトレッキング風景についてお伝えしていきます。

Nymph Lake trail / ニンフレイク トレイル
トレイルヘッドの場所:ベアレイク (Bear Lake)
長さ(往復):1.77キロ >>私達はここで折り返さず、さらにその先へ行きました
トレイルヘッドの標高:2,888メートル
最高高度:2,960メートル
トレイル難易度:1.55(簡単)

ロッキーマウンテン国立公園15・コロラドリバートレイル【後編】かわいい齧歯類たち

今回は、
アメリカ・コロラド州・ロッキーマウンテン国立公園のトレイル、
コロラドリバートレイル【後編】

をお届けします。

2019年 9月3日(火)。
アメリカ、コロラド州 ・ロッキーマウンテン国立公園。

Colorado River Trail / コロラドリバートレイル
場所:Colorado River Trail Head
長さ:Lulu Cityまで約6.0キロ (私達はさらに2.8キロ奥まで進み、折り返しました)
トレイルヘッドの標高: 2,755 メートル
トレイル難易度: Lulu Cityまで8.1(中級)

前回のコロラドリバートレイル【前編】で、↓の岩山で見かけたピカとマーモットについてお伝えしたのですが、この岩山では向かって右側にピカ、左側にマーモットが見られ、住み分けをしているようでした^^


この岩山を右手に見ながら、先に進もうとした時、なんとも貴重な光景を写真に収めることができたのです!!!
実は下の写真に動物が3匹写っているんです。
私のブログ恒例の「動物探しクイズ」にするには難しすぎるのですが、実際のトレッキング時の視界に近い写真になっています。(とはいえ実際は動物が動くので動きで存在に気付くことができますが)


その場所は矢印の先です^^


なんと、大きな岩の上にマーモットが3匹も乗っているんです!!!

マーモットが同じ岩に乗って、じっとしている姿をじっくり眺められるなんてマーモット好きの私達には夢の様な体験です!!
まるでマーモット を主役にした絵本(そんなマニアックな絵本は無いかもしれないけど^^;)の中の様な風景に大興奮しました。


大興奮の岩山を後にし、さらに進みます。小川を通り過ぎ、


ブルーの花を横目に見ながら、


LULU CITY SITEという場所にたどり着きました。
トレイルマップの□で印を付けた場所で、スタート地点から約5.8キロの地点にあります。


↓に【LULU CITY SITE】という看板があり、


そのすぐ横は、このような開けた場所になっていました。


平坦で草も無く、静かに流れる綺麗な小川が流れていて休憩にぴったりの場所だったので、この川原の石に腰掛けて少しの間体を休めました。


それにしてもどうしてこんな山の中の美しい場所に【LULU CITY SITE】 なんていう「シティ」がつくネーミングになっているか不思議ではありませんか?

調べてみたところ、驚いたことに、ここはかつて、金、銀、鉛の採掘場所であり、集落があった場所なのだそうです。

さっきの看板をもう一度アップで見てみると…

LULU CITY SITE
1879-1884
POPULATION 200

…とあるので、1879年から1884年の間に約200人の集落があったんですね。
今となっては信じられないくらいの静寂に包まれ、木々の緑に囲まれた山の中でした。


LULU CITY SITEを後にし、森を進んでいくと、お尻としっぽだけ出して、草の根元に頭をうずめてゴソゴソとしている、かわいい子を発見です。誰でしょう~??

アカリス (Red Squirrel) さんでした。


LULU CITY SITEからさらに3キロ位進んだところで、道に確信が持てなくなったのと、進む先に急な登りがあったことで、本当はぐるりと一周する予定だったトレッキングをあきらめ、↓のマップの赤線の左上の終点あたりの場所で折り返すことにしました。


帰り道では嬉しいことにまたまたピカさん達にも会えました。


この子も冬眠に備えて草をくわえていますよ!

トレッキングでは他のお客さん達と少々の交流もありました。
帰り道の途中で出会ったハイキング客には「LULU CITYまであとどれくらい?」と聞かれたり、戻って来たトレイルヘッドでは「どんなトレイルなの?歩く価値ある?」と尋ねられたので、「歩く価値があるし、マーモットとピカを見たよ!」と紹介しました。

一周する予定が道半ばで折り返しましたが、とても満足なトレッキングでした。
約17.6キロの行程でした。私達にしては歩いた方で、久々の山歩きにすっかり疲れましたよ~~~

今回はムースに会えずに残念ですが、またロッキーマウンテン国立公園か他の場所でムースに会うためにトレッキングにチャレンジしたいです!


次回もロッキーマウンテン国立公園の景色と、エステスパークの町の、テラス席がかわいい、またまた小川のすぐそばのカフェについてお伝えします。

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昨日は久しぶりに夜はレストランへ行きました。
とは言え、家から歩いて行ける距離の場所【Los Angeles BALCONY Terrace Restaurant & Moon Bar】というところです。
前日にテラス席を予約をしておいたところ、当日の昼に電話がかかって来て、
●マスク持参で来てもらいたい
●レストランに入る前に検温をさせてもらいたい
●レストランに入る前にアルコールで手を消毒してもらいたい
●トイレ等、レストラン内を移動する際はマスクを着用して欲しい
と以上の項目に対して同意してもらえるか、という確認でした。
これだけ徹底してくれるなら返って安心…

スタッフの方曰く、私達が食事をした昨日からディナー営業を再開し、私達が再開後のテラス席のお客第1号だとのこと。
ちなみに店内席には既に先客がいましたが、十分に席を離して配置していました。
同様に、私達のテラス席も後から他に3組来ましたが、お互い十分に距離が取れる配置にしてありました。

お陰で久しぶりにテラス席で、楽しいディナーのひと時を過ごせました^^

ロッキーマウンテン国立公園14・コロラドリバートレイル【前編】ピカもマーモットも♪

今回は、
アメリカ・コロラド州・ロッキーマウンテン国立公園のトレイル、
コロラドリバートレイル

についてお届けします。


2019年 9月3日(火)。
アメリカ、コロラド州 。
前回の記事では、↓のマップ【1】から【4】までのルートで見た動物や景色についてお伝えしましたが、今回から2-3回にわたって【4】の場所にトレイルヘッドがある、コロラドリバートレイルについてお伝えしていきます。
(地図↓はGoogleマップに一部加筆しています)


私達はコロラドリバートレイル(Colorado River Trail)のトレイルヘッドに到着し、のパーキングに車を停めました。

Colorado River Trail

このトレイルを選んだ理由は、ムース(ヘラジカ)の目撃情報があったからです。
ただ、期待してこの先をご覧になる方がいるかもしれないので先に結論から言うと、ムースは見れませんした。
でも景色は美しいし、動物にも会えたので、とても良いコースでした!おすすめです!!

↓は公園にあったトレイルマップです。

Colorado River Trail / コロラドリバートレイル
場所:Colorado River Trail Head
長さ:Lulu Cityまで約6.0キロ (私達はさらに2.8キロ奥まで進み、折り返しました)
トレイルヘッドの標高: 2,755 メートル
トレイル難易度: Lulu Cityまで8.1(中級)

私達は↑のマップ(公園設置のマップより引用)の “YOU ARE HERE”のところからトレッキング開始~!!

Colorado River Trail
Colorado River Trail


歩き始めて45分位すると、右手の斜面に岩が重なり合った場所が現れました。
「こういう場所って、いかにもピカやマーモットがいそう…」と、言おうと思ったら…

Colorado River Trail


言葉に出す前にさっそくいましたよ~ヽ(♥o♥ )ノ
いそいそと走っているピカ(ナキウサギ)を!!

Pika @ Colorado River Trail

たくさんの草をくわえて巣穴に運ぶところみたいです。冬眠に備えているんですね^^

Pika @ Colorado River Trail


「ピー」とかわいい鳴き声も聞こえてきました。
見た目はいつもと同じアメリカン・ピカ(American Pika)なのですが、ここで鳴いているピカの声は、ちょっと枯れててハスキーボイス。それがまたかわいかったです。

Pika @ Colorado River Trail


への字口みたいになっている口元も愛らしい…!!

Pika @ Colorado River Trail


丸い耳もチャームポイントです。

Pika @ Colorado River Trail


ピカを見れて満足していると、同じ岩山の奥に、今度はマーモットを見つけました。
さてここで動物クイズです!
下の写真のどこに何の動物がいるでしょうか?
今回は簡単ですかね?

Marmot @ Colorado River Trail

正解は・・・

・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

矢印の場所にマーモットがいるでした♪

Marmot @ Colorado River Trail


キバラマーモット(Yellow-bellied Marmot)という種類のマーモットです。
マーモットはこんな風に↓岩が重なり合った場所の岩の上にいることが多いです。

Marmot @ Colorado River Trail


顔が黒くて体はグレーと茶色混じりなんですね。

Marmot @ Colorado River Trail


この写真はおっさんみたい!??

Marmot @ Colorado River Trail


マーモットは、このぽってりした体つきがなんともかわいいんですよ~。

Marmot @ Colorado River Trail

でも、こんなにぽってりした体つきなのに、そこは野生動物。素早い動きなんですよ!

Marmot @ Colorado River Trail


後姿のしっぽまでもかわいい。

Marmot @ Colorado River Trail


こちらはまた別のマーモット。子熊みたい!?

Marmot @ Colorado River Trail

この↑マーモットを撮影した直後に、まだまだ凄いマーモットの写真を撮りました!
それについては次回につづきます♪

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今日、ブルーインパルス、生で見ました!!
マンションのバルコニーから見えたんです!!

隊列を組んで飛ぶ姿は圧巻でした。
とは言え、あっという間の出来事で、猛スピードで一瞬で通り過ぎていってしまいましたが…

でも2度通ってくれたので、2回見れましたよ。

東京は再び感染者数が増加しているので、まだ油断できませんが、こうして飛行機を眺めて、これまで日本は頑張ったなあ…と(自分は自粛するだけだったけど)、感慨深いものがありました。

ロッキーマウンテン国立公園13・朝の動物ウォッチング

今回は
エステスパーク~ ロッキーマウンテン国立公園内~トレイルリッジロードのルート
で見れる朝の動物たちとドライブ中の風景
についてお伝えします。


2019年 9月3日(火)。
アメリカ、コロラド州・ エステスパーク。

朝に弱い私が頑張って5:45に起床し、急いで身支度を整えて車に乗り込みます。
これも朝の動物たちを見るため!

宿泊していたロッジを出発し (↓のマップの【1】) 、主人の運転で私は車中で朝食のバナナを食べながら、まずはコロラドリバートレイル【4】を目指して本日のドライブスタートです!
>> 宿泊したロッジについての詳細はこちら
(↓はGoogleマップに一部加筆しました)


ロッキーマウンテン国立公園のフォールリバー入り口【2】手前で、早くも数匹のシカさん達が横切る姿を目撃しました!


さらにトレイルリッジロード (Trail Ridge Road)に入ると、車が数台停まっている姿が見えたので、私達も側道に車を停めると、エルクがほんの数メートルの距離のところにいました。

私達は少し遠巻きに見ていましたが、それでも動物園で見るくらいの近さでエルクをじっくり見ることができました。
中には相当エルクに近寄っている人もいて、危ないなあ…と。
先日の記事で、コロラド州でエルクに襲われた人がいた、という話題をご紹介したのですが、やはり普段はおとなしい動物とは言え、一定の距離を保つことが大事ですよね。
野生動物たちともソーシャルディスタンスが必要です^^


いつも動物が出そうな可能性のある場所をドライブする時は、シャッターを即座に切れる体勢をとりながら、車窓から視界を広く保ち、キョロキョロと動物を探す私です。
仕事の時はほんの数メートル、PC作業をしている時はそれこそ数十センチのところに目線をフォーカスしていますが、視界の開けたところで虎視眈々と動物の現れる姿をとらえようとしていると、日頃は使っていない、都会の生活では使うことが無い、忘れていた”ヒト”という動物としてのプリミティブな視覚やハンティング力を思い出して、それを研ぎ澄ましている感覚になります。

そんな風にしている時に見つけたのが、ツンドラ地帯(だと思う、ツンドラコミュニティーズトレイルにも近かったので)にたった一匹で佇む動物の姿でした!

主人に安全な脇道に車を停めてもらい、私一人でカメラを持ってズーム撮影してみました。

エルクはふだん群れで見ることが多いのに、この動物は一匹でいるからカリブー(トナカイ)?と思い、撮影後に調べたらカリブーはシカ科で唯一オスもメスも角を持つとのこと。写真の動物は角が無さそうなことから、メスのエルクのようです。

それにしてもこんな広い草原に見るかぎり一匹でいるなんて、はぐれ者のエルク、アウトロー系の子(笑)なんですかね?
メスだけど、草原にただ一匹佇むその姿はカッコイイです。


こちらは先日もご紹介した【ロックカット(Rock Cut)】。岩場を切り拓いて道を造ったという場所です。


ロックカットを過ぎるとアルパインビジターセンターの近くにやって来ます。

アルパインビジターセンターの辺りは高度が3600メートル前後あるので、道の横には残雪が見受けられます。
>>前日に訪れたアルパインビジターセンターについてはこちら


眼前に広がるロッキー山脈を眺めながら、本日最初のトレイル【コロラドリバー トレイル】ヘッドを目指して走っていきます。

次回は、コロラドリバートレイルについてご紹介します!
かわいい動物が登場しますのでどうぞお楽しみに~^^

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ついこの前の日曜日、『世界の果てまでイッテQ!』の番組冒頭を見ていて、思わず「あ~~~!」と叫んでしまいました。

というのも、私達が行ったことがあるバハマの海賊ミュージアム・【Pirates of Nassau】が写っていて、イモトさんが私も撮影した、ミュージアム前の顔はめパネルの前でリポートしていたんです!

イモトさんはミュージアムの中もリポートしていましたが、旅行当時(2009年)と変わらぬ内部の様子にとても懐かしくなりました。

ミュージアムの顔はめパネル、海賊の顔のところに顔を入れることができるのですが、私は海賊をイメージして悪そうな表情を作ったら、仕上がった写真を見た主人に「何このすごい顔~!??」と失笑されました。

旅番組を見ていて、自分の訪れた場所が紹介されるのって嬉しいですよね!

バハマ旅についての旅行記・その1はこちらから
バハマの【Pirates of Nassau】についての旅行記はこちらからどうぞ♪
※私のアメブロの記事にリンクしています

ロッキーマウンテン国立公園9・ブルーの湖&トレイルリッジロードからの絶景

今回は、アメリカ、コロラド州 ロッキーマウンテン国立公園の
ブルーの湖、Poudre Lake
展望スポット、Forest Canyon Overlook
・トレイルリッジロードから見えるロッキー山脈の絶景
についてお伝えします。

2019年 9月2日(月)。
アメリカ、コロラド州・ ロッキーマウンテン国立公園 。

本日のこれまでのルートはこちら。
(下はグーグルマップに加筆したものです)
前回は下のマップの【7】と【8】の間にある展望スポットまでを記事にしました。


上のマップ【8】に到着した私達夫婦。トレイルリッジロード沿いにあるブルーの湖【Poudre Lake】です。

Poudre Lake / プーダー湖

Poudre Lake はMilner Passという場所のすぐ横にあり、パーキングもあります。

この日の青空を反射してか、湖面は深いブルーで、木々や草の緑とのコントラストが美しく、湖水も綺麗です。



再び車に乗り込み、トレイルリッジロードをロッジ方面へ向けて戻っていきます。


↓の写真を見ると、トレイルリッジロードがどんなに大自然の中を通り抜ける道なのかお分かりになると思います^^


↓こういう眺めを見ると、まさにロッキー山脈…山が脈々と連なっているんだなあ…と実感できます。

トレイルリッジロードは絶景を堪能できるものの、断崖絶壁沿いのところもあって、景色は良いけど怖い…という場所が何か所もあります。


少し走るとまた展望台が現れました。

Forest Canyon Overlook (このページ上部のマップの【9】)
Forest Canyon Overlook, 1043 Trail Ridge Rd, Estes Park, CO 80517

パーキングから歩いてすぐのところに見晴らし場所があり↓、壮大なロッキー山脈の風景を大パノラマで堪能できます。

山は緑の木で覆われていますが、雪がところどころ残っています。


Forest Canyon Overlook からは、に岩を粉砕して道を切り拓いたという場所、【Rock Cut】 (このページ上部のマップの【2】) が遠くに見えます。(Rock Cutについての詳しい記事はこちら


上の写真のクローズアップがこちらです↓

ロッキーマウンテン国立公園の旅はまだ続きますが、
次回は公園のすぐ近くの町、エステスパークの町の様子とかわいいカフェについてご紹介します。

ロッキーマウンテン8・公園の看板と記念撮影&トトロみたいなリス

今回は、アメリカ、コロラド州
・ロッキーマウンテン国立公園の公園看板撮影スポット
・公園内の風景
トトロのようにかわいいキンイロジリス(Golden-mantled Ground Squirrel)
についてお伝えします。


2019年 9月2日(月)。
アメリカ、コロラド州・ ロッキーマウンテン国立公園 。

本日のこれまでのルートはこちら。
(下はグーグルマップに加筆したものです)

グランドレイクビレッジ(上のマップの【5】)で、ランチに美味しいハンバーガーを食べた後は(その時の記事はこちら)、再び公園へ戻りました。

戻る時に、まだ一度も出会えてなかった、公園名の書かれた看板を見つけました!
(上のマップ【6】のあたり。ほかにも設置しているところはあると思います)

来園記念に国立公園でスタンプ帳にスタンプを押すのも趣味ですが、公園の看板の写真を撮るのももちろん大好きです!

ここでも↓の写真と看板と共に主人と写真を撮り合っていたら、近くにいた優しい家族が、「写真撮りましょうか?^^」と声をかけてくれ、二人一緒に記念撮影できました。

Entrance Sign of the Rocky Mountain National Park

Rocky Mountain National Park


ふたたびロッジ方面へ向けてトレイルリッジロード(Trail Ridge Road) を 走ります。

↓は、名もない場所ですが、見える限りかなた遠くまで広がる草原の風景に惹かれて撮影しました。

Rocky Mountain National Park


紫のお花が咲いていました。

Rocky Mountain National Park


こちらも名もない場所。木々や草原の緑が眩しくて、小さな美しい水場もありました。

Rocky Mountain National Park


Holzwarth Historic Site / ホルツワース史跡

Rocky Mountain National Park

ホルツワースという一家が、 1917年にここ、カウニーチバレーに引っ越し、公園を訪れた人のための観光牧場を営んでいたそうです。

Rocky Mountain National Park

昼過ぎのこの時間は、朝の寒さが嘘のように真夏の暑さで、トレイルも日陰の無い暑そうな場所だったので、すぐに車に乗り込みました。


公園内をしばらく走っていると、駐車場付きのビュースポットがあったので、立ち寄ってみました。眼下には、緑あふれる連なる山々の間に、平原が広がっているのが見えました。

Rocky Mountain National Park


そして、このビュースポットで見かけたのが、人馴れしているキンイロジリス(Golden-mantled Ground Squirrel)
この感じは、過去にきっと人から餌をもらったことがあり、それを期待している雰囲気です^^
でも国立公園で(そうでなくてもでしょうが)野生動物への餌やりは禁止です。人馴れしているリスちゃん達はおねだりポーズもかわいくて、思わず何かあげたくなるのですが、動物のためを思って我慢我慢…

Golden-mantled Ground Squirrel

二本足で立ってお腹がぷっくりしていてトトロみたい。
目の周りの白い縁取りや胸元の毛並みのフサフサっぷりが愛らしいです。


次回は、公園内の美しい湖をご紹介します!

ロッキーマウンテン国立公園7・麓の町、Grand Lake Villageでハンバーガー

今回は、アメリカ、コロラド州
・ロッキーマウンテン国立公園を出てすぐの麓の町、Grand Lake Village
・Grand Lake Village にある美味しいハンバーガー屋さん

についてお伝えします。


2019年 9月2日(月)。
アメリカ、コロラド州・ ロッキーマウンテン国立公園 。

お昼の時間になり、お腹が空いてきた私達夫婦は、カウニーチ ビジターセンター のレンジャーさんに教えてもらった近くの町でランチを食べることにしました。

この日のこれまでのルートは下記の通りですが、
(地図はGoogleマップに加筆したものです)

カウニーチ ビジターセンター(上のマップの【3】)を出発した私達は、グランドレイクビレッジ (上のマップの【4】) へ向けて出発。


ビジターセンターを出て5分ほど走ったところで、町の看板が見えてきました。

Grand Lake Village


さらに少し走ると、町並みが見えて来ました。

Grand Lake Village / グランド レイク ビレッジ

町の中心部の道路沿いに車を停めて、何を食べようかなとぶらぶらし…


大人気だったこちらのハンバーガーショップで食べることにしました。

Squeaky B’s
1000 Grand Ave, Grand Lake, CO

店内はハンバーガーを求める人で既に少し行列していて、5分程度並びました。

こちらはバーカウンター席で空いていますが、他の店内席やパティオ席は混雑していたので、撮影を遠慮しました。

おしゃれな店内ですよね。

私達はオールナチュラル・アンガスハンバーガーを1つずつに、ポテトをシェアしました。とても美味しくて、ロッキーの山間でこんなに美味しいものが食べられて大満足でした。

このお店、調べたところによるとアイスクリームやシェイク、フロートも美味しいようなので、おやつに訪れるのも良さそうです。



食後は少し町歩きをしてみました。
↓の写真左手のイートインできるベーカリーも大人気で、多くの人で賑わっていました。

ベーカリーの手前の道を左に曲がると、湖が見えて来ました。

Grand Lake

湖の上に魚のような形の雲が浮かんでいました。
湖周りをトレッキングしようと思ったのですが、主人曰く「思ったより水質が綺麗じゃない」とのことなので^^;、トレッキングはやめることに。

ふたたび町をぶらつきます。
町は小ぢんまりしていますが、ところどころにレストランやカフェ、お宿が立ち並んでいます。


目に付いたのがこちらの巨大な木彫りのクマさん。
クマさんのあるお庭は、クマさん左下の小さな看板によれば、Grand Lake Hardwareという会社(?)が営業時間中だけ一般に公開しているお庭だそうです。


クマさんは「WELCOME」の看板を持っていて、右下の木の看板には、「クマに餌をあげたり撫でたりしないで下さい」とジョークが書かれていました^^


グランドレイクビレッジは、山歩きに疲れたら、ランチを食べたり、カフェタイムを楽しむのに良い町です。のんびり、ほのぼのとした雰囲気が味わえますよ。

次回は再びロッキーマウンテン国立公園内の風景についてお伝えします。

ロッキーマウンテン国立公園6・カウニーチ ビジターセンターへ

前回に引き続き、またまたアメリカ・コロラド州・ロッキーマウンテン国立公園内のビジターセンターついてお伝えします。

今回は、小型のビジターセンター、
Kawuneeche Visitor Center(カウニーチ ビジターセンター)
そこで見かけたリス2種について
ご紹介します。


2019年 9月2日(月)。
アメリカ、コロラド州・ ロッキーマウンテン国立公園 。

アルパインビジターセンターを出て40分、33キロほど走ると【Kawuneeche Visitor Center】の看板が見えて来ました。


Kawuneeche Visitor Center / カウニーチ・ビジターセンター
16018 US-34, Grand Lake, CO

トイレ休憩がてら、立ち寄ってみることに。

ところで、朝の【ツンドラ コミュニティーズ トレイル】では寒くて手がしびれていたのに、この時間になると気温が30℃くらいになり暑くなってきました。
やはり山の気候は寒暖差が激しいですね。


カウニーチ ビジターセンター内の様子。
手前中央に公園のジオラマがあり、左手がレンジャーさんのいるカウンター。小さなショップも併設していて、写真奥には動物の剥製などががあり、ちょっとした博物館になっています。


注目すべきはこのホワイトボード!
今日の動物の目撃情報が書かれていました!!
エルクは宿泊していたロッジの近くに出現しているようです。

レンジャーさんにこの周辺の情報を尋ねると、この近くにGrand Lake Villageという小さなダウンタウンと、湖のトレイルがあるとのこと。

マップに印を付けてくれました。

そろそろランチタイムなので、この日のランチはこの ビジターセンター近くのGrand Lake Village のダウンタウンで探すことにしました。


ビジターセンターを出てすぐの所にいたリスちゃん。
縞模様が背中だけでなく顔にも入っているので、チビシマリス(Least Chipmunk)だと思います。


こちらはビジターセンターの看板近くにいたリスちゃん。
こちらはさきほどのリスより一回り大きい、キンイロジリス(Golden-mantled Ground Squirrel)です。


こちらも↑の写真と同じリスちゃんです。

そぉ~っと近寄ったら、逃げずに石の上でじっとしていて、写真を撮らせてくれました。
つぶらな瞳と胸周りの毛並みが何ともかわいいです。


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先日、ブログでちらっと触れた母の手術(がんが強く疑われる、大腸回盲弁付近のクラス4の腫瘍)ですが、本日無事に終了しました。
お見舞いのコメントを下さった方、どうもありがとうございました。

ロッキーマウンテン国立公園5・アルパイン ビジターセンターへ

今回は、
アメリカ・コロラド州・ロッキーマウンテン国立公園の中でも大型のビジターセンターであり、公園を訪れた際には是非行っていただきたいおすすめの
アルパイン ビジターセンター(Alpine Visitor Center)
についてお伝えしていきます。


2019年 9月2日(月)。
アメリカ、コロラド州・ ロッキーマウンテン国立公園 の【ツンドラ コミュニティーズ トレイル】 のパーキングに9:40に戻り、アルパインビジターセンターに向けて出発!
(下はGoogleマップに一部加筆したものです)

>>ツンドラ コミュニティーズについては、[1] [2] [3]からどうぞ


雪が残る山を車窓から間近に見ながらドライブ。

Rocky Mountain National Park

この日、朝のトレッキングで寒がりの私はしっかりと防寒し、
トップスはヒートテック長そでインナー+Tシャツ+長そで薄ニット+ダウン
ボトムスはヒートテックタイツ+トレッキングパンツ+コロンビアの厚手靴下
そのうえ手袋も着用していたのですが、それでも寒さで手がしびれました。
こんなに雪が残っている場所ならばそれも納得ですよね…


ツンドラコミュニティーズトレイルから6.6キロほど走って、ビジターセンターに到着。

Alpine Visitor Center / アルパイン ビジターセンター
Alpine Visitor Center, Trail Ridge Rd, Grand Lake, CO

Alpine Visitor Center

アルパイン ビジターセンターは高度3,595メートルに位置するビジターセンターで、毎年メモリアルデー(5月最後の月曜日)ごろにオープンし(今年は新型コロナの影響もあり不明ですが)10月中旬には寒冷な気候のために閉鎖されます。

Alpine Visitor Center

入り口とその対面の奥側がが大きなガラス張りになっていて、解放感あふれるビジターセンター。

Alpine Visitor Center

国立公園で是非活用していただきたいのがビジターセンターです!
無料のマップがもらえたり、レンジャーさんに目的の景色や動物が見れるトレイルを教えてもらったり、「本日の動物目撃情報」なども得られるので有効活用しない手はないです!

そして、ビジターセンターでの私のもう一つのお目当てがスタンプ
2014年から開始しした趣味なので、それより以前に訪れた公園のものは無いのですが、アメリカの国立公園のビジターセンターにはスタンプがあって、 この”Passport To Your National Parks“というスタンプ帳に収集できるようになっています。

”Passport To Your National Parks”

私は2014年のエバーグレイズ国立公園の園内ショップでこのPassportを見つけて購入して以来、スタンプを集めています。

スタンプ収集家は「スタンパー」と呼ばれているようで、私は以前サンフランシスコのゴールデンゲートブリッジでスタンプを押していたら、スタッフの方に”Oh! You’re a stamper!”と声をかけられたことがあります^^

冊子には各国立公園のマップや解説なども掲載されていて、読み物としても充実しています。アメリカ国立公園ファンの方にはとってもおすすめですよ!
各公園のショップなどで購入可能です。

このアルパイン ビジターセンターで押したスタンプは下記の2種類。
ちゃんと”Rocky Mountain Region”というページがあり、そこに押印スペースがあります。

”Passport To Your National Parks”

↑の左手のスタンプを上下逆に押してしまった…。

↓が正しい方向に画像を回転させたものですが、
文字はインクが薄くてハッキリしない部分があるものの、”Rocky Mountain National Park”の文字は確認でき、スタンプのイラストは恐らく国立公園レンジャーさんの帽子だと思います。

そして、特筆すべきはこのビジターセンターからの景色です。
連なるロッキーの山々と池の様な水場が見え、抜群の眺めが楽しめます。

View from Alpine Visitor Center


アルパイン ビジターセンターの隣には
公園の非営利パートナー組織、the Rocky Mountain Conservancyが運営するギフトショップ、トレイルリッジ ストア&カフェがあります。

Trail Ridge Store & Cafe / トレイルリッジ ストア&カフェ

Trail Ridge Store & Cafe

ショップの奥にはトレイルがあり、人気のようで登っている人がたくさんいました。ビジターセンターからの眺めが最高だったので、このトレイルにも興味がありましたが、私達は先を急ぐので登らず、ショップの中へ。

Trail Ridge Store & Cafe

私が国立公園内のショップで、見つけたら必ず買う物がありまして…
それがこのポケットガイド ”A Pocket Naturalist Guide“です。
公園または地域ごとにシリーズがあり、今回買ったのはロッキーマウンテン編です。

”A Pocket Naturalist Guide”

持ち運びに便利なサイズで、著作権の問題があるのでしっかり掲載しないことにしますが、その土地で見られる動物(確か植物版もあると思います)がオールカラーで図鑑になっています。

”A Pocket Naturalist Guide”

上の写真は哺乳類のページですが、裏側には蝶、魚、爬虫類と両生類、鳥類があります。
これを片手に、見た動物をあれこれ同定するのが至極の楽しみ…

ショップはお土産物はもちろん、雑貨類や公園や自然に関係する書籍、

Trail Ridge Store & Cafe


スイーツなども売っています。

Trail Ridge Store & Cafe


ここは奥にカフェがあり、

Trail Ridge Store & Cafe


イートインスペースの窓からはロッキーマウンテンが眺められます。

Trail Ridge Store & Cafe

朝早起きした甲斐あって、午前10時過ぎにカフェに入るときはこんなに空いていましたが、数十分後はカフェがほぼ満席でした。
私達はここで冷えた体を温めるため、コーヒーをいただきました。

ビジターセンターも午後に通りかかった時は、満車になっていたので、前回ご紹介した【ツンドラコミュニティーズトレイル】と併せて早めの時間帯に行くのがおすすめです。

>>ツンドラ コミュニティーズについては、[1][2][3]からどうぞ

次回に続きます。

ロッキーマウンテン国立公園・その4・ツンドラ コミュニティーズ トレイル【後編】かわいい野生のナキウサギ

前回に引き続き、
アメリカ・コロラド州・ロッキーマウンテン国立公園 の【ツンドラ コミュニティーズ トレイル(Tundra Communities Trail)】で見られる、かわいいナキウサギについてお伝えします。
>>同トレイルで見れるマーモットについてはこちらの記事からどうぞ
>>同トレイルにあるマッシュルーム ロックについてはこちらの記事からどうぞ

ナキウサギ、実は日本にも生息しているので、ロッキーマウンテンでなくても見られますよ!ちなみに今回ご紹介するのはアメリカ ナキウサギ、日本に生息しているのはエゾ ナキウサギです。


2019年 9月2日(月)。
アメリカ、コロラド州・ ロッキーマウンテン国立公園 の【ツンドラ コミュニティーズ トレイル

Tundra Communities Trail / ツンドラ コミュニティーズ トレイル
場所:ロック カット (Rock Cut)
長さ(往復):1.77キロ
トレイルヘッドの標高:3,691メートル
最高高度:3,744メートル
トレイル難易度:1.45(簡単)


トレイルの折り返し地点となるマッシュルーム ロックから、来た道を戻ります。


すると…、見つけました!!アメリカン ピカ(アメリカ ナキウサギ)です!
口に草をくわえて運んでいる後姿です。

↓の写真はカナダのバンフ国立公園で撮影したピカなのですが(その時の記事はこちら←アメブロの過去記事にリンクしています)、ピカはこんな風に草をくわえるのです。

ピカは噛み切った草を口にくわえて岩の隙間に運び、冬の食料を貯蔵します。

草をくわえてせっせと運んでいる姿はとても愛らしいのですが、実はピカさん、その可愛い姿からは想像できない一面もありまして…
…なんと死んだ鳥の脳も食べるんです!!

私はそれを海外の動物番組を見て知ったのですが、「あの愛くるしいピカが…!!」
と、知った時はショックでした(◎_◎;)
脳は脂質と蛋白を多く含むことから、彼らにとっての貴重な栄養源なのでしょうね…

ピカは岩が重なり合った場所が大好きなので、↓の写真のようなところにいます。また、高度は約2400~4000メートルの場所と、標高の高いところに住む動物です。
さて、ここで私のブログ恒例「動物探しクイズ」です!下の写真にピカがいますが、見つけられますか??


正解は・・・・・

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↓の写真のピンクの丸で囲んだ部分です♪


草や岩の色合いと似ていて、小さいので見つけにくいですよね。

ピカは時々鳴くのですが、「ピー」というとても愛らしい鳴き声です。
カナダのジャスパー国立公園では鳴いている瞬間を見たのですが、鳴くときはちょっと背中を反らせるんですよ!その姿がまたかわいいんです。
(ジャスパー国立公園のピカについてはこちらからどうぞ←アメブロの過去記事にリンクします)


下の写真は貴重なショットです!なんとピカを真後ろから撮ったもので、走っいる最中で足がすべて宙に浮いています!!


アップにするとこんな感じです(♥o♥)
足の裏や指まで見えます。
しかも、左の陰には、草をくわえているシルエットが写っているんです~!!


岩山の上に立つピカ。そのつぶらな瞳は何を見ているのでしょうか…。


風に吹かれて毛がちょっと逆立っている姿もかわいい。

このピカ、夏でも涼しい冷涼な気候の地であり、かつ、空気自体もキレイでないと、肺にアスペルギルスというカビが生える病気、肺アスペルギルス症となり、命を落としてしまうのです。従って地球温暖化は彼らの生息に大敵です。(ピカに限らず他の動物も然りでしょうが)

このピカのように大自然で生き抜いている動物を見るたびに、はかない動物を存続させ、生物の多様性を維持するためにも、 ゴミはできるだけ発生させない、捨てるときは分別してリサイクルできるものはする、仕事ではできるだけ紙に印刷しないで済ます…など、私一人に出来ることは限られていても、 小さなことから努力しなくては…!!と、痛感します。

ところで、このツンドラコミュニティーズトレイルですが、
私達は7:40着、マッシュルームロックで折り返して9:40に車に戻りました。
行きにはたくさん見れたマーモットですが、帰り道はトレイル付近からいなくなっていて、トレッキングする人も多く賑やかになっていました。
マーモットやピカは朝早い時間の方が見れる可能性が高いかもしれません。


次回以降もまだまだロッキーマウンテンの別のトレイルについてご紹介していきます。