2022年9月 新千歳空港 国内線・ANAスイートラウンジ

今回は、新千歳空港ANAスイートラウンジについてお伝えします。

実はANAスイートラウンジの記事って、私の書く記事の中で特にアクセス数が多い記事でして…
先週、主人が出張で利用する予定だというので、写真を撮って来てもらいました^^;


私も昨年利用したのですが、昨年利用したときにはコロナで最低限の提供になっていたフード類がまあまあ復活している様子でした。

ANAスイートラウンジは、2022年9月20日現在、下記5か所あります。
※リンクをクリックすると各空港の詳細ブログ記事が表示されます
羽田空港
・伊丹空港
・新千歳空港
・福岡空港
那覇空港


新千歳空港のANAスイートラウンジは、隈研吾氏による設計。コンセプトは「一期、一会 Long History, Sparkling Moment」だそうです。

ラウンジ内に入ると、まず目に入ってくるのがこちらのカウンター席です。
カウンター席の中央にあるのは、北海道の苔山をかたどった山です。(こちらの写真と次の写真のみ、昨年私が撮影したものです)

写真には苔山が一つしか写っていませんがカウンター席には二つの苔山があります。


ここかが先週主人が撮影した写真です^^

隈研吾氏のこだわりで天井は和紙を貼り付けてあるそうで、「空につながっていくようなデザインにしたかった」とのことからで、特に力を入れてデザインした箇所だとのことです。

上の写真の左手奥がフード&ドリンク提供スペースです。

ラウンジのソファやカウンターなどは低めになっていて、混雑時も窓の外の見晴らしがよいようにデザインされているそうです。


ドリンク類は、コーヒーやソフトドリンクマシーンのほか、
イギリスの紅茶ブランド【AHMAD TEA(アーマッドティー)】5種、JAFTEA 2種など。


昨年撮った写真ですが、ビール派にはうれしい北海道限定販売の生ビール【サッポロクラシック】。


これからの時期はうれしい、コーンスープビーフコンソメスープお味噌汁のマシーンも。


ANAおなじみの【すなっくみっくす おつまみ】


左から札幌市でカフェやレストランを営むオーナーシェフ、勝山良美氏監修のパン、「YOSHIMI」のプレミアムデニッシュ・レーズン、クルミ、チーズ蒸しパン
「YOSHIMI」の ツナマヨおにぎり鮭おにぎり

去年私が行ったときなんて、パンもおにぎりも無かった~(-_-)
今回ご紹介する写真は以上です!

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ここからは私の余談。
先日、用があって御茶ノ水に行き、駅の近くの公園で見かけたハト。
なぜかこの木だけがハトに絶大な人気があるらしく(笑)、この木にだけハトがたくさん止まっていました。

この風景を撮影していたら、丸すぎるハトを発見👀!
写真右手のハトがそれですが、超リラックスして目まで閉じて、まんまるになっていました。昨今流行りのマインドフルネス瞑想でもしているのかな!??別の動物みたいに丸い!!

NYに住んでいた時、ベランダの鉢にハトが巣を作り、2羽が卵からかえったものの1羽は悲しいことに気が付いたら亡くなっていて(理由は不明だけど猛暑のせいかも)、残る1羽が飛び立つまでを家の中から見守っていたので、ハトはそれ以来好きになってしまいました。

私が勝手に「ぽぽ太」と命名していて、最後は飛ぶ練習を親鳥としていて、かわいかったなぁ~。
ちなみに帰国してから6年後に住んでいたアパートメントに行ったところ、私達の住んでいた部屋のベランダには厳重に鳥よけのネットが張られていました。
きっとハト界で良い物件として私達の元アパートのベランダが知れ渡り、たくさんハトが来てしまったのかなと予想しております^^;

北海道旅18・新千歳空港【けやき】@ラーメン道場~ラウンジ~羽田へ

北海道旅17・千歳市のお庭が素敵なカフェ」の続きです。

今回は、2021年6月の北海道旅レポ最終回!
・新千歳空港の【北海道ラーメン道場】で食べたラーメン
・新千歳空港→羽田空港の空の旅

についてお伝えします。

千歳市のおしゃれカフェを出発し、ついに千歳空港へ。
まだラーメンを一度も食べていなかったので、新千歳空港・国内線・グルメワールド(3階)内にある 【北海道ラーメン道場】 でこの旅最後のグルメとしてラーメンを食べることに。

【北海道ラーメン道場】 には10店舗のラーメン店が入っているようです。(※2021年6月時点)

まずは 【北海道ラーメン道場】 を歩きつつ、メニューを覗きつつ


どこにしようか…


迷ってラーメン道場内を2往復し(笑)、「けやき」に決定!
「けやき」はすすきのに本店があり、行列ができる味噌ラーメンの大人気店。食べログTOP5000にも入っています。


2人とも「コーンバターラーメン」にしました。 バターと味噌のコク、スープの旨味がたまらなくおいしく、さっきケーキを食べたばかりでしたが美味しくて一気に食べてしまいました!(まあ、ラーメンとは一気に食べるものだけど…伸びるし^^;)

ちなみに主人は一昨日の北海道出張で、この「けやき」の本店でラーメンを食べたそうです。「やっぱり美味しかった…^^」とご機嫌でした。

さて、この時点で搭乗までの時間にあまり余裕がなかったのですが(カフェでまったりし過ぎたのかも!?)、どうしても行きたい場所が…

それは、私がまだ未体験だった新千歳空港のANAスイートラウンジ
ということで、そそくさとラウンジへ。

ラウンジにいられる時間が5分程度しかなかったので(!)、ラーメンのあとにすっきりとビールをの飲むべく、「ONLY 北海道 クラシック」を


北海道の苔山をかたどったというテーブルでグイっといただきました。

ちなみに普段はビールをあまり飲まない私ですが、この時はラーメン後だったからか珍しくビールの気分でした。

新千歳空港のANAスイートラウンジについては、過去の記事に掲載していますのでご興味のある方はこちらをどうぞ↓

さらに、主人がきのう新千歳空港のANAスイートラウンジを利用し、写真を撮って来てくれたので、最新の情報について、来週このブログにてご紹介しますね♪


超短期滞在のラウンジを出ると、主人が「5分くらいならお土産買う時間があるよ」、というので急いで【ANA FESTA】へ。ANAカードで5%割引が受けられます。

吟味するヒマもなく、急いで定番商品と目についた食べたことのない「北海道 美瑛 ミルクサンド」を買いました。

「北海道 美瑛 ミルクサンド」 、期待していなかったのですが(失礼^^;)、美味しかったです。大丸東京のNYキャラメルサンド、私はあれが大好きで退職の時の会社へのご挨拶をそれにしたのですが、あれには勝てないけど、あれが好きな人ならこのミルクサンドも好きなのではないかと思います^^

そうそう、新千歳空港みやげと言えば、昨日主人がこの秋限定のかわいいお菓子を買ってきてくれたので、こちらも来週の記事でご紹介予定です。

帰りのB787機に搭乗。 マイル予約でエコノミーの一番前のお席、20JとKでした。


遠ざかる北海道の大地。

今回の旅も、おもてなしが素晴らしいホテル【心のリゾート 海の別邸 ふる川】を筆頭に大満足でした。


羽田空港が近づいてきたところで見えてきたのが東京湾アクアラインの「海ほたる」(パーキングエリア)。名前の通り紺碧の夜の海に海蛍のように光っを放っていました。


海ほたるへと続く道も線上に光っています。我が家は千葉に親友夫婦が住んでるので遊びに行ったり、木更津のアウトレットに行ったりする時にアクアラインをよく通るので、なおさら興味深く空から眺めました。


羽田空港に着陸。

旅の終わりです。
旅の終わりって、どんなに短くてもいつもさみしい…(;;)

18編にわたり、北海道旅行記にお付き合いいただき、ありがとうございました!
次回の海外編ではシンガポール旅行記を、
国内編では千歳空港のANAスイートラウンジ最新情報をお伝えします。

北海道旅17・千歳市のお庭が素敵なカフェ

北海道旅16・屈指の透明度【支笏湖】の風景とおやつ」の続きです。

今回は、千歳空港に戻る直前に立ち寄った、お花あふれる庭園が美しい千歳市のカフェ、【ミオンエシカルキッチン&カフェについてご紹介します!

2021年6月26日(土)。
支笏湖観光を終えた私達は、東京へ帰るべく千歳空港を目指したのですが…
帰りの飛行機に絶対に間に合うようにと、早め早めの行動が幸いして、千歳市でカフェに立ち寄れる時間の余裕ができました!

ということで移動中の車内で、私が探して良さそうだったカフェへ。

ミオンエシカルキッチン&カフェ / MEON Ethical KITCHEN & CAFE
北海道千歳市蘭越1625−6
※お店の向かい側に広いパーキングあり
>> 店舗の最新の情報は公式HPでご確認下さいね!

こちらが↓カフェの入口。素敵な門構えに期待が高まるぅ~♪


門を入ると、早くもかわいらしい種々のお花が咲いていました。


こちらから店内へ。


土曜日だったのでまあまあ混んでいましたが、すんなりとお席に案内してもらえました。
店内席は窓が大きく、明るい日差しがたっぷりと降り注ぐ造りになっているうえ、 あちこちにお花が飾られていて素敵…!


インテリアもとってもおしゃれです!!


しか~し!私達のお目当てはアウトドアのお席なので、そちらに案内していただきました。
晴天とはいえ暑いほどではなかったので、店内席よりお外の席の方が人気でした。


空いてきた時に撮ったアウトドア席の写真。


お庭には小さな池があって、それに沿ってガーデンパラソルのお席があります。涼し気でいい感じ。

夏は涼しげですが、冬になったら池は凍るのでしょうね。それはそれでまた、冬らしい良い景色になりそうです。

私達はこちらの屋根付きのお席へ。


メニュー。


デザートセットにすると、ケーキ2種にアイス、ドリンクで1,320円とお得ですが、この後空港でラーメンを食べることを考え(笑)、ケーキとドリンクのそれぞれ単品にしておきました。

ということで、主人はブルーベリーのタルト(右)、私はアプリコットのタルト(左)、2人ともドリンクは自家製ベリーソーダにしました。

ケーキも自家製ドリンクも美味しかったです!
かわいいお花だけでなく、木々にも囲まれていて、庭園も広くて、とっても素敵なお庭でした。

敷地が広くて、カフェエリアの奥にもまだまだ庭園が続いていました。


これだけの木々やお花に囲まれて、季節ごとに違う雰囲気が楽しめそうですね。

ここは絶対に再訪したいカフェになりました!とってもおすすめですよ~。

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ところで、以下は日記的なことです^^;

今日はシンガポール旅の前に抱えていた4つの原稿締め切りのうちの、最後の1つの締め切り日でした。

なんだかんだまだ開業して、本格始動してから1年未満というヒヨッコ翻訳者の私^^;
どうもまだ納品までの時間を読むのが難しく、今回も一昨日くらいまで「全文章の訳文作成が終わって余裕~♪」と思っていたら、一転、きのう「そんなに余裕じゃなかったーっ!」となり、昨日から毛が逆立っているんじゃないかくらいの勢いで、ご飯もそこそこに仕事をし、本日の締め切りにやっと間に合いました。

終わった後はストレスで、普段は我慢している大好きな「板チョコアイス」を思わず半分食べてしまいました(全部食べる勢いでしたが、何とか理性が勝った…笑)

で、その4つの原稿を仕上げているうちに早くも2つの原稿の依頼を受け、明日からはそちらに取り掛かります。
ありがたい、けど忙しい…!!でもやっぱり仕事があるのはありがたい♡

北海道旅12・室蘭の白鳥大橋を一望!【白鳥湾展望台】

北海道旅11・絶品ジェラートをかわいいお庭で♪【Lake Hill Farm】」の続きです。


2022年6月26日(土)。
Lake Hill Farm】で美味しいジェラートを食べた後は、観光しながら白老方面へ戻ることに。

こちらはその途中で通りかかった【洞爺駅】


洞爺駅の周辺。


さらに走るとまた田園風景が広がってきて…
写真だと見えにくいですが山の上には風力発電機が20基くらい並んでいます。


洞爺湖から40キロほど走ったところで、【白鳥湾展望台】という看板を見つけたで立ち寄ってみることにしました。


★ 白鳥湾展望台
北海道室蘭市崎守町17番地


私達のほかに1人しかおらず、空いていました^^;
駐車場から続いている階段を上ってみます!

ちなみにこの場所は、下のマップ ↓ のピンクの場所です。


展望台に上ると景色が良くて、【白鳥大橋】を一望できました!

白鳥大橋は、橋長 1,380 メートルの立派な橋で1985年~1998年にかけて建設されたそうです。

室蘭市と内浦湾を一望できる、絶景スポットなので、観光スポットとしておすすめですよ!

北海道旅11・絶品ジェラートをかわいいお庭で♪【Lake Hill Farm】

北海道旅10・洞爺湖畔をウォーキング【水辺の森の小径】」の続きです。

今回は、洞爺湖からもほど近く、ジェラートの種類も豊富、お味もすご~く美味しくて、雰囲気も最高、超おすすめのジェラート屋さん【Lake Hill Farm】についてご紹介します!


2022年6月26日(土)。
洞爺湖畔の【水辺の森の小径】を歩き終わったころは、すっかりお腹もすいてランチタイムに。

実は洞爺湖と言えば…のサミットも行われた某有名ホテルでランチでもしようと、トレッキングの格好からちゃんと着替えてこちらのホテルに来たのですが…

細かいことは書きませんが、複数名の↑のホテルスタッフの応対にかなりガッカリして、レストランも満席だったこともあり(待てば食べれましたがそこまでの気持ちも失せてしまい)ランチを食べずに帰ってきました…

私達がこの時宿泊していたホテルは、先日ご紹介した【心のリゾート 海の別邸 ふる川】で、そこのスタッフさんたちは宿泊客に心から滞在を楽しんで欲しい、という思いが、決して会社からの教育ではなく、スタッフさんの心からの気持ちとしてひしひしと感じていたので、それとは対照的だな~と思いました。

建物は豪華ですけどね…

本当は↑のホテル、24歳の時にこの近く(とはいえ車でかなり距離があった)の動物の抗体を作る会社に出張で来て、その会社の社長ご夫妻の接待で、チャイニーズレストランでランチをいただいたことがあって、その時の印象はとても良くて、思い出だったので、行ったことがない主人と一緒に来たかったんですが…残念でした。

さて、そんなつまらない話はさておき、その道すがらで撮ったこの牛さんの写真が、この旅のお気に入り写真の1枚になりました\(^o^)/
青空の下、緑が眩しい牧草(?)のところで、色んな柄の牛さんが一列に並んでいてかわいいでしょう!?


羊蹄山が遠くに見えています。雪が少し白い筋のように残っているのが見えました。


お腹が空いたので、洞爺湖畔の飲食店がありそうな場所にランチのお店を探しにいったついでに撮った湖の写真。


湖の向こうに羊蹄山が見え、空も反射している湖もブルー。青が眩しいほどキレイ!


結局湖畔のお店は、数軒回ってみたもののどこも混んでいて30分待ち以上😨
そんなわけでランチはあきらめて、行きに通りがかりに見つけて、「帰りに絶対行くぅ~!」と決めていた、かわいいジェラート屋さんに行くことにしました。

★ レークヒル・ファーム (Lake Hill Farm)
北海道虻田郡洞爺湖町花和127

土曜ということもあり、お店の入口にはこの行列が!

ジェラートのメニューです↓(日によって入れ替わりがあるみたいです)


この日のラインナップ。

私、ふだんは食べるものを選ぶとき、決断力がある方なのですぐに決める方なのですが、ここのジェラート屋さんはどれも美味しそうで、オーダー直前まで悩みました!

ジェラートのほかに、チーズやプリン(?)なども売っていました。


こちらのお店、店舗裏側には広~~~い敷地が広がっていて、

木陰や芝生の上にベンチがあって、雰囲気も最高でした!


ここからも羊蹄山が見えました。


私は迷いに迷って、「ラムレーズン」と「クリームチーズ」、主人は「バニラ」にしました。

ジェラートはすっごく美味しくて、2種類をペロッと食べてしまい、もっと食べたいくらいでした。ベースのミルクが美味しいのでしょうね~。

こんな素敵なお庭で絶品ジェラート、最高のひとときでした。


ちなみに、主人は私がジェラート屋さんに並んでいる間に、ジェラート屋さんの敷地内(?)の横にある小さな小屋で売られていた「ぐるっと洞爺湖 元祖洞爺湖 ぐるりソーセージ」を買っていました。


それがこちら↓なんですが、これまたジューシーで激うまでした!

一口食べてあまりにも美味しいのでもっと食べたくなり(お腹空いてたし^^;)私も買おうかと思ったのですが、主人が焼きあがるまでにかなり待ったようだったので、あきらめました。

私達が帰る時も、相変わらずジェラート屋さんは大行列でした!

【Lake Hill Farm】 、洞爺湖においでの際は是非立ち寄っていただきたい超おすすめスポットです!味も雰囲気も最高ですよ☆



北海道旅10・洞爺湖畔をウォーキング【水辺の森の小径】

北海道旅9・白老町【心のリゾート 海の別邸 ふる川】絶景インフィニティー露天風呂!?&貸し切り風呂」の続きです。

今回は、洞爺湖の景色を堪能できるウォーキングコースをご紹介します。

2022年6月26日(土)。
ホテルを 白老のホテル【心のリゾート 海の別邸 ふる川】 を出発し、洞爺湖を目指します。


通過した室蘭市にあったカニさんトンネル。北海道っぽくてかわいい^^


右手には有珠山が。


動物周囲の看板がキツネなのも北海道っぽい。(しかし、たくさんキツネを見た知床旅とは違い、この時は一度もキツネの姿を見ることはありませんでした…残念!)


洞爺湖町に突入~\(^o^)/


左奥には羊蹄山が見えてきました。
道路際の車道の端を示す「↓」マークも北海道っぽい。


10時過ぎに洞爺湖に到着。まだ人が少なく快晴の洞爺湖はすがすがしい~!


面積が70.7 km平方メートルというだけあり、広大な洞爺湖。
ずっとずっと奥まで湖が見えています。


★ 支笏洞爺国立公園 財田自然観察道 水辺の森の小径
北海道虻田郡洞爺湖町財田9−3

無料のパーキングにきれいなトイレもあります。
洞爺湖に沿って歩ける1.8キロのコースなので、ここを往復しました。


この日は晴天で、6月の終わりとはいえ暑いくらいでしたが、木陰が多い遊歩道で気持ちよく歩けました♪


気に入った場所で立ち止まって洞爺湖を写真撮影。


湖畔で主人が見つけたカエルになりかけのオタマジャクシ。
まだ下半身がオタマジャクシの尻尾になっています。かわいい(*^^*)


カメラ目線をくれました(笑)
貴重な正面顔。


何の鳥でしょうね…?


【洞爺水辺の里 財田キャンプ場】が見えてきました。
土曜日なので、続々とキャンパーたちがやって来ている様子。


キャンプ場内にはおしゃれなカフェ【Cafe & Shop COKOU】もありましたよ!(逆光で変な写真になっちゃったけど^^;)

次回は、洞爺湖近くの牧場グルメについてご紹介します!

北海道旅7・白老町【心のリゾート 海の別邸 ふる川】客室編

北海道旅6・個人的に賞を授与したいホテル☆【心のリゾート 海の別邸 ふる川】ラウンジ編」の続きです。

★ 心のリゾート 海の別邸 ふる川
北海道白老郡白老町虎杖浜289-3

今回は、私がとっても気に入ったホテル、【心のリゾート 海の別邸 ふる川】の客室のご紹介です。

しかーーーし!
どんなに探しても客室の写真でまともなのが↓の1枚しかなかった(-_-)

なぜこれ1枚しかないのか、思い出せない…

ただ、ホテル全体は私の中で高評価ですが、お部屋に関してはフツーでした。

でもお部屋からの眺めは最高!
窓の外は海をしっかり見渡せました。

お部屋にいるときは窓の景色を眺めながら波音を聞き、本当に癒されました。
そして朝夕、お部屋のこの窓や大浴場の露天風呂からはすぐ目の前をカモメが通るのが良く見えました。

面白いのが夕方になると数えきれないほどのたくさんのカモメがこの窓の左側から右側へと移動していくんですよ。一方で、右から左へ飛んでいく子はほとんどいないんです。

主人が「左側のカモメがいなくなっちゃうじゃん(笑)」と言っていました。

テーブルの上には、 ホテルのおもてなしを感じるこちらの双眼鏡が。

双眼鏡と一緒に手書きのマップも用意されていました↓ 手書きのぬくもりがあって、ほっこりします。

なんと、運が良ければイルカが見れるんですって!そしてホテルのお部屋やラウンジは朝日の昇る方向が見える、東向きでした。

このホテルのお部屋に双眼鏡があるというのは、ホテルの部屋からラッコが見えたカリフォルニア州モントレーのホテル以来でした(*^^*)↓

お部屋の2つの椅子のうち、1つがロッキングチェアーで、木のぬくもりと柔らかな曲線のフォルムで座り心地がよくて、ここに座ってゆらゆらしながら海を眺めるのが最高でした。


癒しのCDなどのオーディオ類、ローカルグルメ本などもありました。


冷蔵庫やポット、食器類。


アメニティ。


宿泊した階の片隅にはミニライブラリーのようなスペースもあり(ラウンジにもライブラリーがありました)、

温かい山野草茶のサービスもありました。


エレベーター内には日の出時刻、星見の刻のお知らせがあります。
しかも朝日を見たい宿泊客にはモーニングコールをしてくれるというサービスもありました!

随所にホテルスタッフさんが宿泊客に滞在を楽しんでもらいたいという真心が感じられ、ホテルスタッフさんの応対もとても良く、そういった点も私的には高評価でした!

次回は、美味しかった\(^o^)/お食事編です!

北海道旅6・個人的に賞を授与したいホテル☆【心のリゾート 海の別邸 ふる川】ラウンジ編

今回は、私が個人的に賞を授与したいくらい気に入った、おすすめの登別のホテル【心のリゾート 海の別邸 ふる川】についてご紹介します!

このホテルがお気に入りになった理由は…
・絶景が楽しめる海を眼下に臨むロケーション
・大浴場からの景色が最高
・食事が美味しい
・ラウンジのサービスが充実している
・ホテルスタッフの方々のおもてなし心を感じる
・以上の内容から考えると宿泊費が高コスパ

以上です!

ホテルの建物自体や客室は普通ですが、おもてなし心にあふれる 【心のリゾート 海の別邸 ふる川】 は、絶対にまた泊まりたいホテルとなりました。
また、定山渓と小樽にも同経営のホテルがあるらしいので、そこにも行ってみたくなりました!

2021年6月25日(金)。
17時ころにホテルに到着。

私達がパーキングで荷物を降ろしていると、ホテルスタッフさんが車まで荷物を取りに来てくださいました。

スタッフさんの案内でホテル内へ。

心のリゾート 海の別邸 ふる川
北海道白老郡白老町虎杖浜289-3

このホテルを知ったのは、たまたま夫婦でBSの「鉄道絶景旅」を見ていた時、このホテルの庭と温泉と食事が紹介されていて、行ってみたい気持ちになったからです。

そのテレビのイメージよりホテルの建物自体は少々年季が入っているなぁ~というのが初めてホテルに入った時の感想でしたが、このあとそんなことは吹き飛ぶくらいこのホテルが気に入ってしまいました(*^^*)

そんなわけで、ホテルのお部屋、お風呂やお食事についても今後の記事でご紹介しますが、今回はラウンジ編です。

ホテルのエントランスを入ると左手にフロント、正面がラウンジになっています。


ラウンジには大きな窓があり(逆光の写真しか撮れなかった…)窓の外には海が見えます。


このホテル、ラウンジ(下の写真の窓が大きいところ)の下は大海原!
なので、ラウンジに居ながらにして目の前いっぱいに広がる海の風景を堪能できるのです!


到着時はお茶とお饅頭でおもてなしして下さいました。


大きな窓からラウンジ内に明るい日差しがたっぷりと注ぎ、

いろんな椅子のお席があってホテルゲストが思い思いにくつろげるようになっています。


ホテルにはラウンジの案内が掲示されていて(2泊しましたが、確かその日によって違う内容になってたと思う…)
この日と翌朝は、
16:00 季節の一品
21:00 ホットワイン
22:00 お夜食に「厚真産メークインのビシソワーズ」
朝5:00~7:00 フレッシュトマトジュース
朝7:00~9:00 フレッシュオレンジジュース

というメニューでした。


夜のラウンジは照明も落とされていてしっぽりと落ち着いたムードに。

実際はもう少し暗いのですが、写真が暗すぎると室内の様子が分かりにくいので露出を上げて写真掲載しています。


ラウンジの一角にはコーヒーマシンがあり、お気に入りのカップ&ソーサを選んでいただけるようになっています。

夕方や夜、早朝のラウンジのメニューは利用しなかったのですが、以下は2泊3日の滞在中にいただいたメニューです。

夜に揚げたてのポテトチップス。数種類のじゃがいもが使われていて、厚切り、揚げたてで美味しかった!


はちみつジンジャーティー。


サングリア。


朝は7:00~9:00限定でフレッシュオレンジジュースマシンが登場。
自分でオレンジを選んでマシーンにセットするのも楽しい♪


朝は朝食会場のビュッフェとは別に、ラウンジにもコーヒー、プリン、ヨーグルト、フルーツ盛り合わせなど数種類のデザート類が並んでいました。


すがすがしい朝の陽ざしを浴びながらいただく朝デザートは最高~\(^o^)/

詳しいお食事についてはまた続きの記事でご紹介します。

人がいなくなった隙にラウンジの写真を撮っていますが、実際はラウンジはとても人気のスペースで宿泊客で賑わっていることが多かったです。

私達は海外のホテルだと、お部屋意外にラウンジで飲み物片手にゆっくり過ごすのが好きなのですが、日本のホテルや旅館(マリオットとかハイアットとか海外系にある日本のホテルのクラブラウンジは別として)だとラウンジでくつろぐ人って少ないですよね。

そんな中、このホテルは客層も良く、コロナ禍で大きな声を出すマナーの悪い宿泊客もおらず、心地よい賑わい…という感じで、ラウンジスペース、雰囲気、共にとても良かったです。

宿泊したタイミングも左右するとは思いますが、ラウンジって混んでいても居心地悪くなるし、閑散としていてもさみしいものですよね。

ラウンジそのものの設備は豪華ではないですが、地元産のお菓子やヨーグルトなどが出されていて、ホテルの温かいおもてなしを感じられ、景色も最高でした!

次回は客室編です!



北海道旅5・登別【地獄谷】と【大湯沼】を散策

北海道旅4・【のぼりべつクマ牧場】で大興奮!」の続きです。

今回は、北海道登別市登別温泉町にある人気観光地、【地獄谷】と【大湯沼】についてご紹介します!

2021年6月25日(金)。

のぼりべつクマ牧場を出た私達は、そこからほんの車で900メートルほどのところにある【地獄谷】 駐車場へ。

駐車場から200メートルくらい歩いていると、硫黄の香りが漂ってきて…
駐車場に最も近い展望台からでも、こんな大迫力の風景が広がっていました!

★ 登別 地獄谷

地獄谷展望台からの眺め。

地獄谷は約1万年前に笠山という山が噴火してできた爆裂火口の跡だそうで、登別温泉で使用する温泉の約4分の3の源泉地となっているそうです。

より近くで地獄谷の雰囲気を味わえる遊歩道を歩いて散策↓


地獄谷展望台の辺りには何組かの観光客がいたものの、散策路を歩く人は私達のほかに若いカップル↓1組だけでした。

で、私は↑のカップルがイチャつきながら写真を撮りあっている間にスススーッと抜き去り、無人の写真を撮るべく、そそくさと遊歩道へ( ̄▽ ̄)v

こんな風に地獄谷の特別な風景を十分に堪能できる遊歩道が続いています。

↑の遊歩道を一番奥まで歩いて行くと、 小さな池のような 「鉄泉池」という間欠泉があり、煮えたぎる温泉水が沸き上がっているところを撮ったつもりだったのに…写真が見つからないので、撮り忘れたようです(-_-)


地獄谷の一角はは木も生えていなくて荒涼とした感じ…これが、「鬼の棲む地獄」と言われるゆえんなのかな~と思いました。


湯気が立ち上っているところも。


イエローストーン国立公園を思い出させるような風景でもあり、広大かつ特別な眺望を楽しめるので、ぜひ訪れてみて下さい!
>> イエローストーン国立の旅行記はこちら

お次にご紹介したいのが、この地獄谷からもトレッキング好きな方であれば歩くルートもあるという大湯沼へ。

私達夫婦も歩くのが好きなのですが、この日は時間がないため車で向かいました。

★ 大湯沼

大湯沼は、周囲約1キロメートル、深さ22メートルのひょうたん型で世界的に見ても珍しい湯の沼だそうです。

ここの硫黄泉の表面温度は約50度だそうですが、沼の底では約130度なんですって!落ちたら大変…!!

大湯沼に面した山肌の一部は白く、沼の一部からは湯気が立ち上っていて、神秘的な風景でした。


こちらは大湯沼のすぐ向かいにある奥の湯

ミルクがかったブルーグリーンのカラーが青空に映えていて美しいです。
でも、ここも「奥の湯」なんてまるで入れそうな温泉地みたいな名前ですが沼の表面温度は約75~85°Cと激アツなんだそうです。


地獄谷~大湯沼~奥の湯を見学し、登別の温泉地の商店街らしきところを覗いてみたのですが…コロナの影響なのかかなり閑散としていました。


商店街の一角でソフトクリームを食べたけど、可もなく不可もなかったからなのか、特に美味しい記憶も美味しくない記憶も残っていません…(><)

次回は登別のホテルについてご紹介します!
登別のホテルは、個人的に超おすすめのホテルなので、ぜひ次回の記事をお見逃しなく!!

北海道旅4・【のぼりべつクマ牧場】で大興奮!

北海道旅3・道産のとんかつ@苫小牧【味処 てっ平】」の続きです。

今回は、超おすすめ観光スポット【のぼりべつクマ牧場】について、写真多め、文章少なめでたっぷりお伝えします
色んな姿のヒグマの写真がたくさんあるので、楽しんで下さい!

…とその前に、

実は旅行直後にこの【のぼりべつクマ牧場】 のYouTube動画を作っていまして、

それが人生初のYouTube動画なので、ああ初心者が作ったなぁ~という感じだし、動画アップして1年経つのに視聴回数がたったの39回だし😨💦
なのですが…

【のぼりべつクマ牧場】 について3分でご紹介しているので、良かったらご覧下さい!!!

では以下旅レポです~!

2021年6月25日(金)。

新千歳空港 → 道の駅ウトナイ湖 味処 てっ平と巡った私達は、次の目的 【のぼりべつクマ牧場】 を目指して走ります。


登別温泉の高速出口が見えてきました。


高速を降りると巨大な鬼が立っていてびっくり👀!


登別は地獄谷があることから鬼をご当地キャラにしているようです。
鬼はかなりの大きさで大迫力!


クマ大好きな主人待望の 【のぼりべつクマ牧場】 に到着。
ちなみに私はうん十年まえの高校の修学旅行で訪れたことがありますが、あまりに昔過ぎてクマが餌をおねだりして手を挙げていた記憶がぼんやりある程度でした^^;

のぼりべつクマ牧場
北海道登別市登別温泉町224


建物内に入ると売店があり、突き当りがチケット売り場になっています。


ピンボケで幻想的な写真になっちゃいましたが、こちらのロープウェイで山頂まで行ったところにクマ牧場があります。


この赤いのゴンドラに乗るのですが、変わった形のゴンドラがやって来たので見てみると…

ヒグマが乗っていました(笑)。


ロープウェイからの景色も見晴らしが素晴らしいですよ!(YouTubeでも紹介しています)


クマ牧場のマップ。

1. 子グマ牧場
まずはこの年に生まれたばかりのかわいいヒグマの子供から見学(*^^*)


すごいわんぱくでず~っと動いているので写真を撮るのが大変でした^^;


まだあどけない顔がかわゆい 😍


踏ん張る足がかわゆい😍 😍


2. 第1牧場 (メスのヒグマ)

ちょうどショータイムの時間で、飼育員さんが餌やりをしているところを見れました。
しかも餌をめぐってモメて鳴きあっていて(というか吠え合っていて、という表現の方がしっくりくる^^;)面白いやら驚きやらでした。(モメてる様子も少々YouTubeにあります!)

3. 第2牧場スのヒグマ)
オスのヒグマのプロフィールもがありました(笑)。


餌を買ってオスの牧場へ行くと、餌をちょうだいのアピールがすごいΣ (゚Д゚; ノ)ノ
手をあげて、「こっちこっち~!」と猛アピール。すばらしい挙手ポーズ(笑)。

野生味なく、平和ムードさえ漂うクマ牧場のヒグマたち (苦笑) 。
↑顔つきに鋭さがなくオッサンみたいです^^;


そして意外にも主人より私の方が投げるのが上手くて(えっへん)、かなりの的中率でクマの口元にコントロールよく投げれました。
餌を食べる瞬間↓

やはりオスのヒグマは体格もメスとは比べ物にならないくらい大きくて迫力がありますね~!

ここのは飼いならされているから野生の鋭さみたいなのが全然ないけど、こんな大きさの野生生物が山の中を歩いて襲ってきたら…と考えるだけで恐ろしい…💦

じゃれあうヒグマ。


だらけるヒグマ。


セクシーポーズヒグマ。


たそがれるヒグマ(笑)。

見ていて飽きなくてず~っと観察していました。
そして、一番興奮したのは…

4. 人間の檻(おり)
さきほどのオス熊の檻の中にさらに人が入れる施設があって、そこから管を通して餌やりができるんです。

ヒグマは賢いから、ガラス越しに人が来たとわかると、いそいそと近づいてきて餌をもらう気満々で、ガラス一枚挟んだすぐ近くにやって来るので、怖いやら楽しいやら大興奮でした!!
(餌やりの様子もYouTube動画にあります!)↓よりによっていつになく髪がボサボサ😨


一通り見て回ったところでちょうどショータイムの時間だったのでこちらへ。

5. クマ山ステージ
ここでショーを見学。ヒグマの手先の器用さを目の当たりにしました。


6. ヒグマ博物館
けっこう年季が入った博物館だったので高校時代の私も訪れたはず…、だが記憶なし^^;


7. クッタラ湖展望台
ヒグマ博物館の屋上がクッタラ湖展望スポットになっています。6月のフレッシュグリーンに海と空の青、さらに湖の青という彩りが美しかった…!


【のぼりべつクマ牧場】おすすめです!「また来てね~!」って言ってるみたいなヒグマ。

また来るね~!」

主人は大喜びだったけど「俺が欲しいのは野生の獣の凄みだ~!餌をもらうために右往左往するクマじゃない。」と感想を漏らしていました。とはいえ、再訪する気満々です。
 
だけど野生の獣の凄みが分かるシチュエーションには絶対になりたくないです!

【のぼりべつクマ牧場】是非再訪したい場所になりました!