カトン地区☆ミシュランビブグルマン【バクテー】店やグルメ情報:シンガポール旅14

2025年12月23日(火)深夜発(機内泊)→24日(水)~27日(土)、
実質3泊4日、アラフィフ夫婦シンガポール旅行記↓の続きです!

ミシュラン・ビブグルマンに選ばれたバクテー店や、おしゃれなカフェ、ショッピングモールなど、実際に歩いて訪れたスポットをご紹介します。

今日の記事に登場するコース(5~8;1~4と6は前回の記事)


カフェ①【AwfullyChocolate Bakery & Cafe】

シンガポールの暑い気候の中、ずっと歩き回っていると辛くて…

とはいえ、ランチを食べるほどまだお腹が空いてなくて、通りがかりの広々したおしゃれなカフェに入ることに

★ AwfullyChocolate Bakery & Cafe
131 E Coast Rd, Singapore 428816(マップの【5】)

カトン地区のチョコレートカフェ外観

店内にはクリスマスの装飾が🎄⭐

お店は広くて(写真に写っているのは店舗の1/3~1/4くらい)居心地が良いカフェでした💕

クリスマス装飾のあるカフェでくつろぐ人々


実はここ、食後に来ればよかった~と後悔するほどで、店名に『AwfullyChocolate Bakery & Cafe』とあるように、名物はチョコレートドリンクなの!

Awfully Chocolate Bakery & Cafe ドリンクメニュー

とはいえ、暑くて食後まで入店をもったいぶっていられなくて…💦

それにランチ前と暑さから、チョコじゃなくてさっぱりしたものを飲みたかったのよ

主人はEast Coast’s Best Lemonade、私はHoney Lime Iced Tea

シンガポール旅行記:レモネードとハニーライムティー

私のアイスティーはハチミツの優しい甘さが良かったけど、主人のレモネードはグラスの上に載ってるキュウリの主張がレモンより優勢だったそう😂

このカフェ、チョコレートドリンクが美味しそうなうえ、チョコレートケーキもあり、ちゃんとしたランチも食べれそうなくらいフード類も充実してました

次回は食後に訪れてアイスチョコレートを飲んでみたいお店です

ミシュラン ビブグルマンのバクテー店【シン ヘン クレイポット バクテー】

ランチは、私達の大好きなシンガポールのローカルグルメ【肉骨茶(バクテー)】のお店へ

バクテーは、骨付きの豚肉をニンニクやコショウ、その他香辛料やハーブなどを入れてじっくり煮込んだ料理
シンガポールやマレーシアで親しまれています

★ Sin Heng Claypot Bak Koot Teh/シン ヘン クレイポット バクテー
439 Joo Chiat Rd, シンガポール(マップの【7】)

シンガポール カトン地区 シンヘン バクテー

こんな感じでビルの一角にありました♪

シンガポール ミシュラン ビブグルマン店 バクテー


いざ中へ!

シン ヘン クレイポット バクテーの外観
シンヘン クレイポット バクテー 外観


人気店のようで、すでにお客さんで賑わっていたけど、ギリギリ入店できた

シンガポールのバクテー店、店内風景


メニューの一部

シンガポール旅行記:カトン地区でバクテーを堪能

私達は↑メニュー写真左側の『Traditional Claypot Bak Koot Teh』をオーダー

じゃ~ん!こちらが

シンガポール:バクテーとご飯、チリ


豚肉の旨味がたっぷり溶け込んだスープが美味しい~😍

シンガポール名物バクテーとライムジュース

お肉自体は脂が落ちて少なめになっているけど、骨からホロホロっと簡単に外れて、スープがお肉に染み込んでいて美味~~~😍

これまで、いくつかのお店でバクテーを食べたけど、スープの味はお店によって本当にさまざま
コショウ辛い感じだったり、漢方の風味だったり…

私は八角の主張が強いバクテーは苦手だけど、ここのは八角が入っていないか(あるいは少しなのか?)好きなタイプの味付けでした❤️

ここのバクテーで特徴的だったのはゴロゴロと皮ごと入ったニンニク!

バクテー(肉骨茶)とニンニク、ご飯

皮ごと入っているけど、皮から中身がホロっと取れて食べやすく、ニンニクの中までスープの味が染み込んでいて、すごく美味しいの!

しかも食べている時はニンニクの味や香りがしっかりしているのに、意外と食後はニンニク臭さが口に残って気になるということもなかった

このお店のバクテーは私達夫婦の好みの味付けでした
また行きたい!

ちなみにバクテーと共に写真に写っていた黄色いドリンクは、写真左手の
「桔子梅(Mas Lime with Prune)」と書かれたジュース

シンガポールドリンク「マスメロンプリュム」と「マンゴーポメロサゴ」

このジュースの存在をだいぶ昔のシンガポール旅で知ったんだけど、なかなか飲める機会がなくて、ずっと飲みたいと思ってたの!

ライムジュースの下には、塩漬けした梅の実のような果実が入っていて、ライムジュースの甘酸っぱさ×梅?のしょっぱさが何とも言えずいい!

シンガポール旅行:バクテー店で梅入りレモネード

暑い気候にピッタリのドリンクで、これもおすすめですよ

ショッピングモール【i12 Katong】

食後は、歩き回るには暑い時間帯だったので、行きに通りかかった大きなモールを覗いてみることに

★ i12 Katong
112 E Coast Rd, シンガポール(マップの【8】)

i12 Katong ショッピングモール 外観

このモール、新しそうだなと思って今調べたら、は2020年から大規模な改修工事し、2022年にリニューアルオープンしたのだそう

シンガポール i12 Katong モールの内部

飲食店も入っているんだけど、日本の飲食店が多くてビックリ

・一風堂

一風堂(IPPUDO)のラーメン店外観


このディスプレイにあった一番安いラーメンが16シンガポールドル(2026/9/12のレートで約1,939円)

IPPUDOランチセットメニュー:ラーメン各種とサイド・ドリンク


・サイゼリヤ

シンガポール i12 Katongのサイゼリヤ

日本よりきれいでおしゃれな感じ

ミラノ風ドリアが4.9シンガポールドル(約594円)

シンガポール料理メニュー: パスタ、グリル、バクテー


そのほか、すしざんまいとか、

シンガポール i12 Katongの寿司ざんまい

元気寿司も入っていて

シンガポール i12 Katongの元気寿司店舗入口

どこの店舗も平日の昼間なのに、たくさん地元の人らしき方々が入ってました
日本のお店が人気なのはうれしいよね😊

カフェ②【GREYBOX COFFEE】

私達はモールの中にあったこちらのカフェで食後のコーヒータイム☕

★ GREYBOX COFFEE

シンガポール GREYBOX COFFEE 店内
シンガポールGREYBOX COFFEEの店内


本格的なカフェで、豆にもこだわっていて、ハンドドリップコーヒーもありました

シンガポールGREYBOXCOFFEEのコーヒー豆


私はDirty(ダーティ:冷たいミルクに熱いエスプレッソ)、主人はアイスのドリップ

シンガポール旅行記:カトン地区のカフェでコーヒー

ここのコーヒーはとてもおいしくて、本格的なコーヒーが楽しめました

今回の反省点

● ランチ前にカフェ②【GREYBOX COFFEE】に行って、ランチ後にカフェ①【AwfullyChocolate Bakery & Cafe】にすれば、①の名物、チョコレートドリンクを楽しめた

● かわいいプラナカン雑貨のお店、【Singapore Visitor Centre @Kim Choo Kueh Chang】(マップの【6】、前回の記事)の通りにも、覗くと楽しそうなお店や飲食店が立ち並んでたが、暑くて断念した

この反省は、次回の観光で活かしたいと思ってます✊🔥

次回は、大人気観光スポットの巨大な植物園【ガーデンズ・バイ・ザ・ベイ(Gardens by the Bay】の、「クラウドフォレスト」と「フラワードーム」について🌸

マリーナベイサンズのフードコート!ミシュラン関係店ほか、注目店リスト紹介!


2025年12月23日(火)深夜発(機内泊)→24日(水)~27日(土)、
実質3泊4日、アラフィフ夫婦シンガポール旅行記・その10まで書いたところですが…

今回は旅行記をお休みし、番外編として

私がフードコートに行ったのは12月25日(木)クリスマスだったので、そのせいだからか(?)ベイサンズのフードコートはとにかく大混雑してました!

グルメが集結!マリーナベイサンズのフードコート

マリーナベイサンズのフードコートは、公式サイトに店舗数が書いてないみたいだけれど、GoogleAIの回答によると(ChatGPTとコパイロットからは回答を得られなかった!)25〜27店舗だそう↓

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※ミシュランガイドのミシュラン1つ星獲得店からの派生店、ビブグルマン掲載店、ミシュランガイド掲載店

フードコートの場所と様子

フードコートはマリーナベイサンズの『The Shoppes at Marina Bay Sands(The Shoppes/ザ・ショップス)』のCanal Level(B2)にあります

マリーナベイサンズのフードコート/Marina Bay Sands Food Court

↑見て!この人の多さ…

フードコートは広~いんだけど、とにかく人が多かった…(普段はこんなに混んでないと思うけど、クリスマスだから?以前来た時は、すぐに座れました)

マリーナベイサンズのフードコートのお席/Seating Area at Marina Bay Sands Food Court

お席もたくさんあるけれど、この日は人の数がそれを上回ってて、みんな空いているお席を探すのに一苦労してました

マリーナベイサンズのフードコートのお席/Seating Area at Marina Bay Sands Food Court


もうカオスだった…

マリーナベイサンズのフードコートのお席/Seating Area at Marina Bay Sands Food Court

さて、最初ここに来た時は、フードコートのお店を全部撮ろうとしたんだけど数が多くて断念し、ミシュラン店(ミシュランガイド掲載店やと一部の店舗だけ撮ることにしました📷✨

フードコートのミシュラン関係店

以下、ミシュラン関係のお店※も5店舗(『Time Out Worldwide』情報&Youkeyの’25/12/25現地調査)です!

※ミシュランガイドのミシュラン1つ星獲得店からの派生店、ビブグルマン掲載店、ミシュランガイド掲載店

NANA CURRY(ナナ・カレー)

カレーほかインド系料理のお店
2016年から2025年までミシュランのビブグルマンに連続で選出されています

マリーナベイサンズのフードコート/Marina Bay Sands Food Court

JC Seafood by Jiao Cai Seafood(JCシーフード・by ジャオ ツァイ シーフード)

ミシュランガイド掲載、人気シーフード店

マリーナベイサンズのフードコート/Marina Bay Sands Food Court

シーフードを中心に、肉料理や麺料理などあり

NASI LEMAK AYAM TALIWANG(ナシレマ・アヤム・タリワン)

ミシュランガイド掲載、シンガポールで人気のナシレマ専門店

マリーナベイサンズのフードコート/Marina Bay Sands Food Court

Nasi Lemak(ナシレマ)は、ココナッツミルクで炊いたご飯を使った料理で、チリソース(サンバル)や小魚のフライ、ピーナッツ、ゆで卵、きゅうりなどと一緒に食べるのが一般的だそう

ここの看板メニューは「Nasi Lemak Ayam Taliwang」で、ナシレマにインドネシア・ロンボク島の名物「Ayam Taliwang(アヤム・タリワン)」というスパイシーな鶏料理を組み合わせた料理だそう

マリーナベイサンズのフードコート/Marina Bay Sands Food Court

INDIAN EXPRESS(インディアン・エクスプレス)

シンガポールのインド料理店で初のミシュラン1つ星☆を獲得したレストラン、【The Song of India】から展開したブランド

マリーナベイサンズのフードコート/Marina Bay Sands Food Court

カレーやビリヤニ、タンドール料理など、さまざまなインド料理をカジュアルに楽しめます

DA SHI JIA BIG PRAWN MEE(ダ・シー・ジャー・ビッグ・プロウン・ミー)

ミシュランのビブグルマンに選出、シンガポールのローカルフード、プロウンミー専門店

マリーナベイサンズのフードコート/Marina Bay Sands Food Court

プロウンミーは、エビの殻などから取った、エビの旨みたっぷりのスープに、麺を入れた料理

各国料理

HONG WAN KEI HAINANESE CHICKEN RICE(ホン・ワン・ケイ・ハイナニーズ・チキン・ライス)

シンガポールのローカルフード「海南鶏飯(ハイナンチキンライス)」のお店

マリーナベイサンズのフードコート/Marina Bay Sands Food Court

ほかにもチキンやチャーシューを使ったご飯&麺料理などのローカル料理あり

PONDOK NASI PADANG(ポンドック・ナシ・パダン)

「Nasi Padang(ナシ・パダン)」など、インドネシア・パダン地方の料理を楽しめるお店

マリーナベイサンズのフードコート/Marina Bay Sands Food Court

「ナシ・パダン」は、ご飯にスパイスを効かせた肉、魚、野菜料理など、さまざまなおかずを組み合わせて食べる料理だそう

KING GROUPER CLASSIC(キング・グルーパー・クラシック)

Grouper(ハタ)を使った「フィッシュスープ」のお店

マリーナベイサンズのフードコート/Marina Bay Sands Food Court

「フィッシュスープ」はシンガポールで親しまれているローカルグルメのひとつだそう

MYEONGDONG BUNSIK(ミョンドン・ブンシク)

韓国の定番料理が楽しめる韓国料理店

マリーナベイサンズのフードコート/Marina Bay Sands Food Court

DING TELE SHANGHAI CUISINE(ディン・テレ・シャンハイ・キュイジーヌ)

上海名物の焼き小籠包や小籠包、餃子、麺類などのお店

マリーナベイサンズのフードコート/Marina Bay Sands Food Court

ZHEN NENG ZHU NOODLES HOUSE(ゼン・ネン・ズー・ヌードルズ・ハウス)

魚のスープと米粉を組み合わせた「魚粉(ユーフェン)」などの中国料理店

マリーナベイサンズのフードコート/Marina Bay Sands Food Court

CHIRASHI-TEI(チラシ・テイ)

お寿司やお刺身をはじめ、うなぎやカツ丼など、日本料理のお店

マリーナベイサンズのフードコート/Marina Bay Sands Food Court

CHIRASHI-TEI=ちらし亭なのかな?お店の前には人がたくさんいて、人気の様子日本人として嬉しかった!

R&B TEA(アール・アンド・ビー・ティー)

台湾発の人気ティードリンク専門店

マリーナベイサンズのフードコート/Marina Bay Sands Food Court

ドリンク店

ドリンクのお店ではアイス・ミルクティーやレモンティーなどの定番ドリンクのほか、ライチティーやシンガポールで親しまれている「Milo(ミロ)」を使ったドリンクなどもあり

マリーナベイサンズのフードコート/Marina Bay Sands Food Court

デザート店

フルーツかき氷をはじめ、チェンドル、緑豆スープ、あずきスープ、湯圓(タンユエン)など、シンガポールで親しまれている色々なスイーツあり!

マリーナベイサンズのフードコート/Marina Bay Sands Food Court

以上、マリーナベイサンズのフードコートについてピックアップしてお伝えしました!


※上記の記事はあくまでも個人の取材に基づいていおり、2025年12月時点の情報であり、記載事項について誤りがある場合もあることをあらかじめご了承下さい(詳しくは当サイトの免責事項をご覧下さい)。