軽井沢旅3・【野鳥の森】で野生のツキノワグマを目撃!

軽井沢旅2・星野エリアと野鳥の森」の続きです。

今回は、長野県・軽井沢の【野鳥の森】のトレッキングとその最中に目撃したツキノワグマついてです!

2022年5月24日。

主人と軽くトレッキングをしようと星野エリアに隣接している【野鳥の森】にやって来ました。(※2022/5/24に現地の看板を撮影したものです)


野鳥の森の看板を撮影。

すると、その横にこんな注意書きを見つけました@@!
『クマとの遭遇にご注意ください』

日本だけでなくアメリカやカナダでもよく見かけるこういった看板。
とはいえ、山深い場所の森林地帯ではあるまいし、「星野エリアのすぐ横のこの森でクマを見かけるなんて早々無いよね!」なんて思っていました。

この看板を夫婦で眺めていたら、待ち合わせで野鳥の森の看板前に立っていたネイチャーガイドさんが私達に声をかけてきて「クマよけの鈴をビジターセンターでレンタルできますよ^^」と教えてくれました。

そんなガイドさんに「こんなところでクマに会ったりします!?」と興味半分で聞いてみたら、ガイドさんは「さぁ~、どうですかねぇ^^」と返答。


私は思わず「そうですよねぇ、『会わないですよ』なんて、無責任な発言はできないですものね!^^」と言い、3人で笑い合いました。

それが、本当にこの後見ちゃうとは思わなかった…!


まずはケラ池併設のビジターセンターに行き、

レンジャーさんにマップをもらい(↓のマップと同じもの:マップの画像は特定非営利活動法人・ピッキオの公式HPよりお借りしました)おすすめのトレッキングコースを教えていただきました。

Source: ピッキオの公式HP

レンジャーさんによると
マップの赤い点線が「キビタキコース」で所要時間が1時間、
黒い点線が「ミソサザイコース」で所要時間が1.5時間、
とのことだったので、私達は後者のコースを歩くことに。

さえずりは聞こえるけれど、重なり合う新緑に隠れて見つけられない小鳥たちを探しながら歩いていたら、あっという間にどんぐり池に到着しました。

どんぐり池はマップには掲載されているものの、本当に小さな池で、池と聞いてなかったら大きな水たまりかと思ってしまう大きさ^^;

どんぐり池を横目に見ながらさらに進みます。


新緑がきれい!この季節ならではのフレッシュグリーンです。


歩いていて、たっくさん見かけたのがこのシダ植物(クサソテツ?何??)。


生き生きと群生していました。


そして…
ミソサザイの沢沿いを歩いているときに、私がトカゲを見つけ、立ち止まって写真を撮ろうとしたら…主人が「あそこにクマがいる!!!」と小声で私に興奮気味に教えてくれました。

主人の指さす方を見ると…
私達からは50メートル以上離れた、小川を挟んだ反対側の山にツキノワグマがいました


クマは一瞬こちらの存在を認めたような気もしましたが、かなり距離もありハッキリそうだったのかは不明。
ただ、下草の中の何かに夢中らしく、何かを追いかけてやや興奮気味に飛び跳ねたり走ったりしていました。そんな姿からは俊敏さがうかがわれ、足が速いと言われているのも納得できました。

何かを追いかけてずっと動いていたので、写真をうまく撮れませんでした。
この写真は↓お尻にややピントが合っている…^^;


この写真はぼんやりと左側の耳が写っています。


見かけたのはミソサザイの沢(写真左下が小川)のこの辺り。
私達は右手のトレッキングコースにいて、クマは左手奥の山の上の方にいました。

いやぁ~~~、まさか星野エリアからもほど近く、観光スポットのようなトレッキングコースで、野生のツキノワグマを目撃しちゃうとは思いもよりませんでした。

その後、私達がクマを見かけて方向に向かって歩くご年配のご夫婦には、一応声をかけて事情を話し、注意喚起をしたあと、ビジターセンターへ報告に行きました。

ビジターセンターにいたスタッフさんに事情を話すと、「今お時間ありますか?クマ専門のチームに連絡します。」と言われ、スタッフさんが何やらクマ担当の方と話していて、
最初は「…はい、では私が話を聞いておけば良いですかね。」という様子だったのですが、
途中から「ここに目撃した方がいるのでお電話代わりましょうか?」となり、主人が電話に出ると、主人の説明がなかなかクマに詳しそうだったからか(!?)クマ担当の方がやはり直接会いに来る…ということになりました!

実はうちの主人はもともとクマが大好き。クマの小説(そんなに数はないレアなジャンルだけど)全て読んでいるし、クマの生態の本なども好きなので、「クマ専門の担当者」に直接会えるというだけで喜んでいました^^;

間もなくして、 特定非営利活動法人・ピッキオのクマ担当の方、Tさんが到着。お話によると、同法人が個体識別や発信機による行動把握のためにクマの耳や首にタグをつける活動も行っているそう。

そんなわけで、私達の出会ったクマさんがすでに識別された個体かどうかを知りたかったようなのですが、私が撮ったのはSONYのコンパクトデジタルカメラで、カメラ本体画面の拡大画像では限界があって良く見えず、Tさんやビジターセンターのスタッフさが持っているPCに繋げられるケーブルもその場にありませんでした。

そんな中、Tさんと目撃時のことについて話していた時、私が「軽くジャンプしたり、走ったりしながら何かを夢中に追いかけていた。」と言ったら、 Tさん に「自然なクマの姿を見れていいなぁ~」と言われました。

その反応が意外で、思わず「え?クマによく接しているのに”いいなぁ~”って何でですか?」と尋ねたら、Tさんは仕事柄クマを山に追いやって山に返すなどの活動をしているので、クマが自然な行動をしている姿を見る機会はそう多くないそうです。

Tさんは、私達が興味深くいろいろと質問したピッキオの活動内容にも丁寧に答えて下さり、 Tさんが本当にクマのことを大切に思い、人とクマの共生を心から願っているんだな~というのが強く感じられました。

私は微力ながらもその活動を応援したいと思い、帰宅後に撮影した写真をお送りする約束をして別れました。

帰宅後、約束通り写真を送り、画像サイズを縮小せずに送った方がよいと思いオンラインストレージで送りました。

すぐにTさんから御礼の連絡があり、
「高解像度のまま送っていただいたおかげで、細かいところまで見ることができました。やはり首輪や耳タグは付いておらず、ご主人が仰っていたように成獣で、若いクマのように見えます。」とのこと。
主人の目撃証言と一致する情報が写真からも得られたそうです。

さらに御礼のメールには、
「クマに対してはいろいろな反応がある中で、 〇〇(←Youkey夫婦) 様に目撃されてよかったと思います。(お話をうかがっていて、〇〇様がクマを引き寄せたのではないかと感じました。)」
とのコメントをいただき、さらに私がメールにリンクを送ったマウントレーニアで目の前でクマを見た時のブログ記事までも読んでいただき、その感想までも送ってくださいました♪

クマさんが繋いでくれたご縁で、ピッキオのTさんと心温まる交流をすることができました。

前々からのブログ読者の方はご存じの通り、私も主人も代の動物好きで、主人はクマのみならず野生動物が大好き、昆虫や魚も大好きでとても詳しく、私も分子生物学が専門でなければ動物行動学も面白かったなぁ~と思うほどで、今、職業を自由に選べるとしたらアメリカの国立公園のレンジャーになりたいくらいなので、2人とも少し人生が変わっていたらピッキオに勤めていたてもおかしくない!と思っているくらいです。

しっかし、話をクマに戻すと人生でまあまあ野生のクマを目撃しているなぁ~と思いますわ…
ただ、森でバッタリは絶対に避けたいです。
今度、これまでに出会った野生のクマ特集記事でも書こうかなと思ってしまいました。

人間とクマ、お互いの行動域がまったく重複しないことは難しいとは思いますが、人間の安全を確保しつつ、野生のクマの生息域を大切にして、人とクマが共存できる環境であるよう祈っています。

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今日の安倍元総理の銃撃死、本当に衝撃でした。
耳鼻科に行った帰り、11:30過ぎごろに前を歩いていていた女性が子供らしき相手と電話で話しているのが聞こえてきて「ちょっと、テレビつけてみて!」と話していたので、何のことでそんな話をしているのかな~?と思っていたら、のちにその事件について主人からのLINEで知り、鳥肌が立ちました。
ちなみに主人は株価が下落していることに違和感を覚え、ネットニュースを見て知ったそうです。
今の日本でまさかこんな事件が起きるなんて、まったく意外で驚きです。
安倍元総理のご冥福をお祈り申し上げます…

沖縄旅24・巨大シーサーと写真撮影&磯遊びスポット【残波岬】

GW沖縄旅23・【道の駅 かでな】へ」の続きです。

今回は、沖縄県中頭郡読谷村にある、残波岬の
・子供も大人も楽しい♪引き潮なら磯の生き物を観察できる残波岬の海岸

・巨大シーサー【残波大獅子(ざんぱおおじし】
・残波岬灯台

についてご紹介します。

残波岬は沖縄本島中部に位置していて、マップで見るとこんな感じです↓

Source: Google Map

2021年5月1日(土)。
残波岬の海岸沿いにある無料パーキングに車を停め、海岸へ下りていくと、ちょうど引き潮でした。


こんな風に広い範囲にわたって浅くなっていて、ビーチサンダルを履いていさえすれば広範囲に歩き回ることができます。


そして、潮だまりには海の生き物が(*^^*)


なまこ(…ですよね?)。


ヒトデ


…何??^^;


さて、ここで久しぶりのYoukeyブログ恒例『生き物探しクイズ』ですっ\(^o^)/
下の写真のどこに、何の生き物がいるでしょうか??


正解は・・・


・・・・・・・・・・


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


ピンクの〇の中に、カニがいる、でした。結構難しかったのではないでしょうか?
かなり同化していますよねー!!

この毛むくじゃらのカニさん、潮だまりのあちこちで見かけました。
最初に見かけた時、興奮して主人を呼んだら、主人も私のことを興奮しながら呼んでいて、
お互い別々の場所で同じこのカニを見て興奮していたのでした、笑。

毛むくじゃらガニ、この子は泡をブクブクさせていました。かわいい。


生き物観察も面白いうえに、この引き潮の風景もとても素晴らしかったです。

ちなみに、景色も良くて磯の生き物観察が楽しかったので、この後の沖縄旅行でもここを訪れてみたのですが、潮位を調べて行かなかったら満ち潮で、まったく海に下りられなかったので(;;)磯遊びをしたいかたは、引き潮の時を狙って訪れてみて下さいね!

 

磯遊びスポットから歩いてすぐのところには、【残波岬灯台】もあり、こちらも観光客に人気の撮影スポットのようでした。崖のところに観光客がいるのが見えると思います↓


そして…沖縄らしい写真が撮れる、巨大シーサーも磯エリアから歩いてすぐ近くにあります。

残波大獅子
沖縄県中頭郡読谷村宇座1885

その大きさをお伝えしたく、一緒に私が記念撮影した写真がこちら。巨大でしょう!??


横から見たところ。

残波岬エリアはお子様から大人まで楽しいスポットなので、天気が良くて、磯の生き物が観察できる引き潮の時が特におすすめです!

ぜひ訪れてみて下さいね。




GW沖縄旅23・【道の駅 かでな】へ

GW沖縄旅22・古民家で美味しい郷土料理【古民家食堂てぃーらぶい】」の続きです。

今回は、沖縄県中頭郡嘉手納町にある【道の駅 かでな】を中心にお伝えします。

2021年5月1日(土)。
浜比嘉島の古民家郷土料理のお店、【古民家食堂てぃーらぶい】(下のマップの1)を出た私達は、ホテルのある西方向を目指して走ります。

ドライブ途中で飲みたくなって立ち寄ったスターバックス。

★ スターバックス コーヒー 沖縄アブロうるま店
沖縄県うるま市豊原393−1 ABLOうるま

比較的新しそうなスタイリッシュなスタバで、かわいいシーサー2体がお出迎えしてくれました。

スタバをテイクアウトし、向かったのはこちら。

★ 道の駅 かでな
沖縄県中頭郡嘉手納町屋良1026−3
※下記の写真と情報は2021/5/1時点のものです

ここの道の駅の特徴は、米軍の嘉手納基地が見える展望場がある点です。

エレベーターで4階の展望場へ上がってみると、基地マニア(?)と思しき数名の方々がベンチに陣取り、基地の無線を傍受したりしていました。


展望場から見る嘉手納基地の眺めです。
芝生にまっすぐな滑走路が一本見えました。


1階は売店があり、ここは通常の道の駅のように、おみやげを売っていたり、

ブルーシールアイスなどのテイクアウトグルメも売っていたりします。


サーターアンダギーやパイナップルジュースなどの沖縄らしいグルメもありましたよ。


買ったものは、こちらの休憩スペースでいただくこともできます。
ゴールデンウィークなのに、なぜかガラガラでした^^;


あと、お役立ち情報としては、こちらで沖縄ちゅら海水族館の割引チケットも買えるようですよ。(※写真と情報は2021/5/1時点のものです)


そして、これまた米軍マニアには嬉しいと思われる、こんなガチャガチャもありました!
(私は「ガチャガチャ」と呼んでいたのですが「ガシャポン」とか「ガチャポン」とも言われますよね^^)

米軍航空機のスーパーボール(?)のガチャガチャです。200円也。

道の駅、沖縄県内だけでもいくつもありますが、同じ県内でも違う特色があったりして面白いですね。

次回は、巨大シーサーと記念撮影編です!


GW沖縄旅22・古民家で美味しい郷土料理【古民家食堂てぃーらぶい】

GW沖縄旅21・穴場!?浜比嘉島【浜漁港緑地公園】からの絶景」の続きです。

今回は、沖縄県うるま市・浜比嘉島の
・【アマミチューの墓】
・古民家で美味しい郷土料理が食べられるお店【古民家食堂てぃーらぶい】
についてご紹介します!

2021年5月1日(土)。
浜比嘉大橋を望む【 浜漁港緑地公園 】(マップの1)を出た私達は、 【アマミチューの墓】 へ (マップの2) 。

【アマミチューの墓】 は、琉球を創ったと伝えられる女神アマミチューとその夫の神、シルミチューが祀られたお墓と伝えられていいるそうで、浜比嘉島では聖地として崇められているとのことです。

浜比嘉大橋から車で1.1キロほどにあるこの場所からは、浜比嘉大橋の全景も眺めることができます。


【アマミチューの墓】 は、 この小島にあり、


島へと続く道を渡って歩いて行くことができます。


島に沿って歩いて行くと、洞窟の中にお墓がありますが、お墓は撮影しませんでした。


周辺の景色もすばらしいので、ぜひ訪れてみてはいかがでしょうか。


さて、このころ12時半も過ぎ、そろそろお腹がすいてきた私達。
この日もどこでランチするかをまったく決めていなかったのですが、なんと近くに美味しい沖縄郷土料理が食べられるお店があると分かり、行ってみることにしました (マップの3) 。

風情あるお店の入り口。


こちらから中に入ると…


素敵な古民家がありました。ここがお店です。

★ 古民家食堂てぃーらぶい

沖縄県うるま市勝連浜56

このお店に来るまで、ゴールデンウィークの混雑を免れてきたけど、こちらのお店は人気店で、島内で一番人が集まっている場所なのではないかしら?という感じでした。
とはいえ10数人待ち程度だったので、ウェイティングリストに名前を書いて、お庭で待っていました。


30分ほど待って店内へ。
私達は庭に面する窓際のお席へ案内されました。


店内も古民家の風情漂う雰囲気でした。窓際席のほかに、写真の中心に映っているお席、そのほかにも小部屋が2部屋ありました。


メニュー。

てぃーらぶい膳が1番人気のランチメニューのようで、

汁は
①県民が愛してやまない中身汁(豚もつ)
②骨付き豚あばら肉のソーキ汁

ご飯は、
①もずく入りじゅーしー(炊き込みごはん)
②もずく佃煮のせごはん

から選ぶようになっています。
(※ 2021/5/1時点の情報です)


私も主人も
①県民が愛してやまない中身汁(豚もつ)

①もずく入りじゅーしー(炊き込みごはん)
の膳にしました。

こちらのお店、コロナの感染対策をものすごい厳格に実施していて、その一環として、お客さんへの説明も極力控えるため、手書きのお料理の説明書きも用意されていました。

初めて食べた中身汁。もつの出汁(?)が効いていて美味しかったです。もつと一緒に入っている細長い食べ物は何か分かりませんが、こんにゃくのような感じの歯ごたえでした。
じゅーしーも美味しくて、これまで食べた中で一番でした!
ジーマーミ豆腐の天ぷらも、香ばしく揚がっていて、中もっちりで美味♪

私はここのランチセットはどれも美味しくて、すっごく気に入りました。
ですが、主人は「そうかな。そんなに…?」と、普通の反応でした(・・)

私個人的にはとってもおすすめのお店です!
風情ある古民家で郷土料理、ぜひお試しあれ~!

GW沖縄旅18・朝【ポーたま】と猫 @ アメリカンビレッジ

GW沖縄旅17・ブルーシールアイスクリーム&アメリカンビレッジ」の続きです。

今回は、 アメリカンビレッジの
・ビーチの風景とそこに暮らすにゃんこ達
・【ポーたま】朝ごはん

についてご紹介します

2021年5月1日(土)。

朝、7:30頃ホテルを出て、ホテル南側の【北谷公園サンセットビーチ】周辺をお散歩。

北谷公園サンセットビーチ
沖縄県中頭郡北谷町美浜2


まだ人がいないビーチは静かでいいなぁ~、なんてのんびり歩いていたら、
モーニングヨガをしているグループがいました。


こんな海の目の前で、朝からヨガをしたら気持ちよさそうだし、心も身体も整いそうですね。


北谷公園にある下の写真のモニュメントの名前をGoogleMapで調べてみたら、
【CCZ整備計画記念モニュメント】だと分かりました。

そして、GoogleMapでこのモニュメントをクリックすると出てくるのがこの写真なのですが↓

Source: GoogleMap

この猫ちゃんに見覚えが…!!!

…やっぱり~~~~~!!!
にゃんと!このモニュメントの近くで出会った第1島猫と同一人物ならぬ同一猫物と思われます!!

だって、額の模様の入り方が似てるもの~~~!

余談ですが、前職の会社の同僚と彼の実家の話になり、彼がGoogleのストリートマップで、実家を見せてくれると言い一緒に見ていたら、2階の窓から布団を干している彼のお母さまが写っていることが発覚@@!(どういうわけか自動顔検出→モザイク機能が効いてなかったみたい)
彼も「おかんが写ってるわー!!」とビックリし、Googleに連絡してモザイクを入れてもらっていました( ̄▽ ̄)

話は戻って、この辺りは猫ちゃんが多くて
このほかにも第2島猫(「にゃに見てるんだよ~!」って言っていそう)、

第3島猫(ブルーアイが沖縄の海の色みたいにきれい)、


第4島猫(何かに夢中で相手にしてくれなかった)

を見かけました。

そのあと、アメリカンビレッジの中心に戻った時に見かけた、第5島猫(鋭い顔つきがボブキャットみたい!)。

猫好きな私は、猫ちゃんとの出会いは嬉しいけれど、みんな多分野良猫だと思うとかわいい、けどかわいそう…という気持ちになります。動物は最後まで責任を持って飼って欲しいです。

朝散歩をしているうちにお腹がすいてきたので朝ごはんを食べることに。

ホテル(レク―沖縄北谷スパ&リゾート)の不手際で朝食ビュッフェチケットをもらっていたのですが、プレミア棟の朝食ビュッフェは朝9時からで、私達は早めに食べて出かけたかったので結局利用せず、こちらのお店でテイクアウトすることにしました。

★ ポーたま 北谷アメリカンビレッジ店
沖縄県中頭郡北谷町美浜9−21

メニュー。(2021/5/1時点)

北谷店限定の「とんかつチーズ」、「チキン南蛮」、「エビマヨ」とか、
沖縄らしい「ゴーヤの天ぷら」、「島豆腐の厚揚げ油みそ」とか、色々魅力的なメニューも多いのですが…

朝だったので、そこまでクドいものも食べられず、2人ともベーシックな「ポーたま」にしました。

ポー玉、美味しいですよね~!
お店を見ると食べたくなるけど、大人気過ぎて那覇空港ではいつも行列しています。

北谷店はテイクアウトしたとしても、お店の周りには海に面してこんな風にテーブルと椅子がたくさんあるので、

海の眺めを楽しみながらのんびりと頂くことができてロケーションも最高です!

朝食後は、モーニングコーヒーを飲みに、【ZHYVAGO COFFEE ROASTERY】に行き(>>こちらのお店の詳しい記事はこちら

朝7:00~10:00の間しか飲めないハンドドリップのコーヒーをいただきました。
美味しかった…!!

次回に続きます。
次回は、沖縄県うるま市の【海中道路】とその周辺についてお伝えします!



GW沖縄旅17・ブルーシールアイスクリーム&アメリカンビレッジ

今回は、みんな大好き!?【ブルーシールアイスクリーム】とアメリカンビレッジの風景についてご紹介します。

2021年4月30日(金)。

屋我地島~古宇利大橋(前編後編)~ハートロック車えびランチ~ 今帰仁城跡海ビューカフェMOKULELE  ~ 名護城公園 ~道の駅 許田豚しゃぶ居酒屋
と巡ってきた私達は、シメのデザートを食べに、宿泊していたホテルの近く、北谷にあるブルーシールへ向かいました。

★ ブルーシール アイスクリーム 北谷店
沖縄県中頭郡北谷町美浜1丁目5−8

大型店舗で中は広々~。

もちろん、アイスの種類も豊富です!
シークヮーサーシャーベット、紅いも、沖縄田芋チーズケーキ…などなど沖縄らしいお味もいろいろあります。

種類が多すぎて、どれも美味しそうで迷う~。

店内はアメリカンダイナーのような雰囲気。


私はブルーウェーブ、主人はアフォガード味にしました。
しっかり食べた豚料理のあと、さっぱりしたアイスのデザートは最高です。

我が家は寒い季節でなければ、海外でもデザートにアイスクリーム屋さんに行くのが大好きです。特にアメリカではアイス屋さんに困らないので、夕飯→アイスは定番のコースです^^

その後は摂取したカロリーを消費すべく、アメリカンビレッジ内をあちこち散歩しながらホテルへと戻りました。(アメリカンビレッジ内で宿泊したホテルについての記事はこちら

アメリカンビレッジの夜景についてはこちらの記事でも詳しくご紹介しています。

次回に続きます!

GW沖縄旅15・【道の駅 許田 やんばる物産センター】へ

今回は、テイクアウトグルメもあれこれ楽しめる、沖縄県名護市にある道の駅、【道の駅 許田 やんばる物産センター】についてご紹介します。

2021年4月30日(金)。
屋我地島~古宇利大橋(前編後編)~ハートロック車えびランチ~ 今帰仁城跡海ビューカフェMOKULELE  ~ 名護城公園 …と巡ってきた私達。

ここで、朝から運転してくれていた主人が抗えない眠気を感じ^^;、仮眠をとるために寄ったのが道の駅でした。

★ 道の駅 許田 やんばる物産センター
 沖縄県名護市許田17−1

ゴールデンウィークだったこともあり、駐車場はほぼ満車で、偶然空いた場所にギリギリ停められた…!

上の写真で看板が見えているのが、店舗外にあるテイクアウトグルメのお店で、

・おまんじゅう
・揚げたてかまぼこ
・サーターアンダギー
・黒糖ぜんざい
・天ぷら
・ジェラート


…などなどが購入できます。

私はと言うと…
本当は食べたいものが色々あったけど、まだこの時コロナが心配で躊躇して何も食べなかったんです…

店内はおみやげ物もたくさん扱っているうえ、


地元の採れたて野菜などの生鮮食品も扱っています。


パッションフルーツ。


「乾燥モーイ」!?…って何??
調べてみたら、イバラノリ科に属する海藻の総称を「モーイ」と呼ぶそうです。


島らっきょう。私も主人も島らっきょうが大好き!
沖縄の居酒屋などに行くと必ず島らっきょうの天ぷらをオーダーします。

冬に行ったときは生を見かけなかったけど、ゴールデンウィークの季節は旬らしくて、たくさんの生の島らっきょうを店頭で見かけました。
私達も最終日に買って帰り、自宅で天ぷらにしていただきました。
揚げたての島らっきょうの天ぷらは美味しいですよね~!

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今年のGWも昨日で終わってしまいましたね~。
私は4/29、5/6、8は家事&仕事デーで、それ以外は宮崎旅、実家、千葉の古民家を買って農家を始めた友人宅へ日帰り…という予定でした。

そして、宮崎旅から帰ってきた5/3、ベランダの鉢植えのお花を見ると、越冬しないと思っていたお花が越冬して花を咲かせてくれたんです\(^o^)/
どうやら一緒の鉢に植えていた越冬するお花の、もしゃもしゃの葉の中で暖を取って(!?)生きていてくれたようです。

可愛い黄色いお花が咲いてくれて嬉しい!心を癒してくれます。

GW沖縄旅14・穴場ビュー&カフェスポット【名護城公園】

2021年4月30日(金)。

今回は、沖縄県名護市にある、ゴールデンウィーク真っただ中でも空いていたビュースポット
・名護城公園 (なんグスク公園)の【天上展望台】
・同園内にあるビジターセンターのオシャレ穴場カフェスポット【subaco】

についてご紹介します。

屋我地島~古宇利大橋(前編後編)~ハートロック車えびランチ~ 今帰仁城跡海ビューカフェMOKULELE …と巡った私達は、名護市のビュースポットへ立ち寄ってみることにしました。

名護城公園 (なんグスク公園
沖縄県名護市名護5511

まず目指したのは、園内にある【天上展望台】です。

Source: Google Map(著者が一部加筆)

この【天上展望台】へ登ってみると…

Nan Gusk Park

公園の木々の向こうに名護湾が一望できます!

Nan Gusk Park
Nan Gusk Park

展望台に上らなくても、こちらの東屋の横からもこの景色です。
しかも辺りには私たち以外数組の地元らしき方しかおらず、密もなし!

Nan Gusk Park


展望台から目と鼻の先にある名護城公園ビジターセンター【subcao】
写真の中央、建物のすぐ左側に、名護湾が見えているのがお分かりになりますでしょうか?

Nan Gusk Park


アップでもう一枚。

Nan Gusk Park


【subaco】の建物内に入っても、この素晴らしい名護湾の眺めが一望できます。

Subaco @ Nan Gusk Park


しかも建物内はおしゃれで、もちろん涼しくて、居心地の良い空間~♪

Subaco @ Nan Gusk Park

しかもショップを併設していて、コンセプトは「名護のお山の上のセレクトショップ」。地元の美味しそうな洋菓子やパン、オリジナルドリンクなども販売していて、景色を楽しみながら飲食可能です。(詳しくは公園の公式FaceBookをご確認下さいね!)

しかもコロナ禍でありがたいワーケーションもサポートしていて、ドリンク1杯の注文で、2時間使えるパスワード配布もしています。(詳しくはこちらの公園公式HPをどうぞ)
ああ、私もこんな眺めの良い場所で翻訳作業ができたらなぁ~(できれば何もしないで景色を堪能したいけど)

【subaco】の 外側はピクニックスペースになっているので、暑くない時なら、カフェで買ったフードやドリンクをここで楽しむのも良いですね!

Subaco @ Nan Gusk Park


園内に咲いていた、真っ赤なかわいいお花は「テイキンザクラ」というそうです。

Nan Gusk Park


ブーゲンビリアやユリも。

Nan Gusk Park


公園内で出会った、かわいい猫たち。(だけどきっと捨て猫です。猫は最後まで責任を持って飼ってと言いたい!)

Nan Gusk Park
Nan Gusk Park

次回は、【道の駅許田】についてご紹介します!


GW沖縄旅11・新鮮な車えびを食べる!@【くるまえびキッチンTAMAYA】

GW沖縄旅10・古宇利島・嵐JALのCMロケ地【ハートロック】へ」の続きです。
今回は、古宇利島からも近い沖縄県名護市(屋我地島)にある、車海老養殖場が運営する、車えび料理専門店【くるまえびキッチンTAMAYA】でのランチについてご紹介します。

2021年4月30日(金)。
古宇利島のハートロックを出た私達は、古宇利島を残りあと半周して、

再び古宇利大橋へ向かい、

屋我地島へと渡りました。

この日、もともとランチのお店は決めていなかったのですが、行きに屋我地島を通った時に、目についた「車えび」の看板があり、Googleで場所を調べてそのお店に行ってみることに。

お店は道路からほんの少し敷地を奥へ入ったところにあるのですが、入り口は行ってすぐに、とても人懐っこい看板犬がお出迎えしてくれました(もう一匹いたのですが、 一匹は暑くて後ろの三角屋根の小屋に入っちゃいました)。


こちらのお店、車えび養殖場、『宜野座養殖場』が運営する、車海老専門店なんです~!
ということで、お店(写真左奥)の目の前には広くて立派な車えび養殖場が広がっています。


お店には12時少し前に到着したのですが、ちょうど私達が着いた時は満席になってしまったばかりのようでした。

★ くるまえびキッチンTAMAYA
沖縄県名護市運天原285
※店舗に関する最新の情報は公式HPでご確認下さいね!

お店の入り口には海老の看板があって、

来店時期によって食べられるサイズは異なるようですが、一番大きいゴジラサイズから一番小さい中サイズまで各種サイズの車えびがそろっているようです。

私達が到着後も続々とお客さんが来て並んでいましたが、私達は20分ほど待って入店。

店内はウッディーな内装で、おしゃれできれいでした。
ちゃんとソーシャルディスタンスも保たれていましたよ。


窓際のお席に案内され、窓の外には車えび養殖場が見えました。
車えび養殖場ビューって、人生でなかなかない経験…!!

ちなみに写真に写っているドリンクは『アセロラソーダ』で、沖縄本部産のアセロラを使用したものです。甘酸っぱくて暑い沖縄にぴったりのお味でした。

フードメニューがこちら。
メインは天丼か天ぷらで、

そのほか、車えびのサイズを選び、調理法を塩焼き、お刺身、天ぷら、フライ、握りから選ぶというメニューもありました。


そのほか、期間限定メニー(?)なのか、『小えびの素揚げ』、『田芋の揚げ煮』もありました。


私と主人は『活天丼』1,300円。海老の身はもちろん美味しく、頭はカリッカリで香ばしく、お野菜も新鮮な採れたて野菜でした!


主人は追加で大サイズの『車えびの塩焼き』『お刺身』をオーダーしました。なんと大サイズといえども一尾が300円と超お安い!!!


見るからに新鮮な『車えびのお刺身』。氷に載っているのも嬉しい。


塩焼き用の車えびは、串刺しになっていて、ちゃんと目の前に専用のコンロまで用意してくれます!


目の前で焼き立てをいただけます。

新鮮な車えびが美味しくいただけて、大満足でした!

そして、こちらのお店、店舗の向かい側にあるこちらの建物の屋上が「展望台」となっていて、飲食店の利用客に開放していて、待ち時間の間に上ってみたら…

車えび養殖場を一望できる素晴らしい景色~!!
人生で初体験の車えび養殖場の眺めです。

白波が立っているところは、くるくると電動ミニ水車のようなものが回転していました。車えびに酸素を供給しているのかな…??

古宇利島、屋我地島を訪れる方は、とってもおすすめのお店ですよ~!!

GW沖縄旅10・古宇利島・嵐JALのCMロケ地【ハートロック】へ

GW沖縄旅9・ブルーの海に架かる橋の絶景!古宇利島へ」の続きです。

今回は、沖縄県古宇利島の
・古宇利大橋の北側からすぐ、古宇利島ふれあい広場のマーケット
・嵐出演のCMロケ地、今帰仁村ティーヌ浜にある【ハートロック】

についてご紹介します。

2021年4月30日(金)。
古宇利大橋とその周辺の風景を堪能した私達は、利用した無料パーキングのすぐ近くにあった古宇利ふれあい広場に立ち寄ってみました。

古宇利ふれあい広場
沖縄県国頭郡今帰仁村古宇利1186

広場でマーケットをやっていたので、覗いてみると…

沖縄らしい、ミミガー、沖縄そば、海ぶどう麺!??、


深海鮫の干物…などのユニークなものや、


ピーチパインや


マンゴーなどの南国フルーツが売られていました!その土地の特産品を見るのは楽しいですね。


さて、せっかくだから古宇利島を一周してからランチをしよう、と言うことになり…
時計回りに半周したあたりで見つけたのが「ハートロック」の看板でした。

実は、ハートロック、言われてみれば「ああ、嵐のCMでやっていたなぁ…」という程度で、古宇利島にあることも認識していなかったのですが、せっかくだから行ってみよう!と車を停めました。

ハートロックに行く路地にあった看板。なんだかかわいい。矢印がコバルトブルーなのもいい感じ♪


この茂みを下っていくのですが…ここから先の下りが結構足もとが悪いので、ヒールのあるサンダルで行くのはおすすめしません!

(帰りに、7センチ以上あるウェッジソールを履いた女性を見て、ああ捻挫するか、途中で行くのを諦めるかだわ~、と思った私でした)

背の高い雑草がまるでトンネルのよう。

ところで、私達がここに来たのは11時半前後だったのですが、ハートロックへのこの道↑の無人の写真が撮れたことが奇跡なくらい、観光客がみるみる増えてきて…

この写真はまだましな方ですが…↓

こんなふうにビーチやハートロックに下りる階段には観光客がいます。

主人が、「こういう後からこじつけみたいな、パワースポットだとかいう観光地は嫌だ…」と言うのをなだめつつ、数分だけ粘ってやっと人の写らないハートロックの写真を撮影できました!

明るいコバルトブルーから奥に向かって徐々に濃くなるブルー。 ティーヌ浜もとても綺麗でした。

うんうん、確かにハートロックですねえ~。

この後、観光客はあっという間に増えて、10分程度でハートロックへと続く道はさきほどとは比べ物にならないくらい混雑していました。

ゴールデンウィーク中に人のいないハートロックを楽しみたかったら午前中、早めの時間に訪れるとよいと思います。旅先で捻挫などのけがをしないためにもスニーカーがおすすめですよ!