イエローストーン国立公園8・West Yellowstoneの町とかわいいミュールジカ

イエローストーン国立公園への旅・その7の記事の続きです。

今回は、イエローストーン国立公園内の
① イエローストーン国立公園に隣接する町、モンタナ州のWest Yellowstone(ウエスト イエローストーン)

② 園内で出会った野生動物、ミュールジカ
についてお伝えします!
※2010年の旅行記です

今回ご紹介するエリアはこちらです↓

Source: Google Map, 著者により一部加筆しています

2010年7月25日。

Grand Canyon of the Yellowstone River(グランドキャニオン オブ ザ イエローストーン リバー)(上のマップの【1】)を出た私達は、ご飯ものが食べたいと、イエローストーン国立公園の西側にある町、モンタナ州のWest Yellowstone(ウエスト イエローストーン)【2】へ行ってみることにしました。

当時は一度も目にしたことが無いような、渋い町並みに嬉しい驚き!

平屋建ての店舗がずらりと並ぶ姿や、レトロな看板たちがまるで1970~80年代にタイムスリップした感じ!(正確に当時の様子知っているわけではないので、私の中のイメージで^^)

当時住んでいたNYや周辺の州で、こういう雰囲気の町に出会ったことが無かったので、この町並の渋さに興奮しました。

レストランやカフェ、お土産物屋さん、雑貨屋さんなどが立ち並んでいす。

写真は残っていませんでしたが、お米が食べたくてこの町に来たので、カフェでアイスコーヒーを飲んで街をぶらついた後は、この町のしがない(失礼!)小さなチャイニーズレストランに入り、炒め物やチャーハンを食べた記憶があります。
アメリカでの中華料理って、大きくハズれないと経験的に思っていたのですが、残念ながらこの時はあまり美味しくなかったです…

町自体は小さいですが、レトロなアメリカムードが味わえ、公園の散策の気分転換にはぴったりの場所でした。


町から再び公園に戻る際にここで記念撮影。
ウエスト イエローストーンから園内に入る際に公園エントランスにあるパークサインです。

今では、イエローストーン国立公園の他に、グランドティトン、グランドキャニオン、マウントレーニア、オリンピック、ヨセミテ、ロッキーマウンテン…などの国立公園のパークサインと共に必ず写真を撮っている私達ですが、こうして思い返すと、この時が人生初のパークサインとの記念撮影でした!


夕暮れ時は、クマでも見れないかとロッジ周辺を車で走ってみたものの、叶わず…
しかし、その代わりに道の脇で草をはむミュールジカ(Mule Deer)の姿を見つけました!

2匹いたので(写真右側にちょっと写っています)、2匹を写真に収めたかったのですが、もう一匹は夕食に夢中で少々下ったところにいて無理でした…。

ミュールジカは、北アメリカから南アメリカ北部に生息するシカで、耳の形がラバ(mule)に似ていることがその名の由来だそうです。

角があるので、オスだと思います。まだ角も短くて、顔もどことなくあどけない感じがかわいいので、若いのかな…

くりくりとした優しい目と、ラバに似ているという細長くて大きな耳がかわいいシカでした。

その後は、キャビンのあるキャニオンビレッジ(ページ上部マップの【1】)へ戻り、この日の活動は終了…

次回は、イエローストーン国立公園内の、絶景が楽しめるBeaver Pondsトレイルについてご紹介します!

イエローストーン国立公園7・Grand Canyon of the Yellowstone Riverの眺望スポットへ

イエローストーン国立公園への旅・その6の記事の続きです。

今回は、イエローストーン国立公園内の
① Mud Volcano(マッド ボルケーノ)

② Grand Canyon of the Yellowstone River(グランドキャニオン オブ ザ イエローストーン リバー)
③ 園内で遭遇した鳥や動物
について、お伝えします!
※2010年の旅行記です

2010年7月25日。
ストーム ポイント トレイル(Storm Point Trail)をトレッキング(下のマップの【1】)した後は、主に車で園内を観光することにしました。

私達はMud Volcanoエリアへ。(ページ上部マップの【2】)

辺り一帯には、日本の温泉地を思い起させるような硫黄の匂いが漂っていました。イエローストーンのエリア一帯は、北アメリカ大陸最大の火山地帯で、今もなお地下にはマグマが広がっていて、1万以上もの温泉も湧いているとのこと。

このエリアには、多くの断層が集まっていて、地震の頻度も高く、2014年には1,900回以上の地震を記録したというから驚きです。

いくつもある泥溜まりから泥がボコボコと音を立て、煙を上げながら沸騰していました。
なんだかこの写真からは迫力が伝わりづらいのに、こんな写真しか無かった…( ;∀;)

次の目的地(ページ上部マップの【3】)へ向かうドライブ中に、この日二度目のバッファローの群れに遭遇しました。


下の写真の鳥は、英語ではRaven (レーベン)という、ワタリガラス。写真からは分かりにくいですが、日本のカラスより二回りくらい大きく、見た目の印象は巨大カラス、と表現するのが適切な感じ。実物はとても迫力があります。

イエローストーン国立公園内は移動中の道すがらですら、どこも絶景なのですが、園内の絶景スポットとされている【Grand Canyon of the Yellowstone River(グランドキャニオン オブ ザ イエローストーン リバー)】へやって来ました。(ページ上部マップの【3】)

このエリアにはイエローストーン川(Yellowstone River)を臨む、見晴らしスポットがあり、私達はそのうち3か所を巡りました。

下の写真で見えているのイエローストーン川の渓谷は、長さ32キロ、深さ240~360メートルという大スケール!明るめの土色の深くえぐれた渓谷を縫うように川が流れていく姿が印象的でした。

【Lookout Point(ルックアウト ポイント)】からは

Lookout Point in Yellowstone National Park

圧巻の【Lower Fall】が見晴らせます。

Lower Falls in the Grand Canyon of the Yellowstone

Lower Fallのパーキング近くでは、立派な角付きのエルクがいました。

エルクは園内で何度も見ていましたが、角ありのエルクは珍く、特にこのエルクの体格も角も大きくてとても立派でした。

他の観光客達も、このエルクには大興奮していて、みんな眺めたり写真を撮ったりしていました。エルクは逃げる様子もなく、ゆったりとした動きでしばらく観光客を楽しませた後、悠然と去っていきました。


次に向かったのは【Inspiration Point(インスピレーション ポイント)】。

Inspiration Point in Yellowstone National Park

インスピレーション ポイントからは、視界いっぱいに広がる渓谷の景色が見晴らせます!

次回は、公園から出てすぐにある町、West Yellowstoneの街の風景と、公園内のBeaver Ponds Trailについてお伝えします。

イエローストーン国立公園6・マーモットに出会えたトレイル

イエローストーン国立公園への旅・その5の記事の続きです。
今回は、かわいいキバラマーモット、イタチ(Long-tailed Weasel)と出会えた、ストーム ポイント トレイル(Storm Point Trail)のトレッキングについてご紹介します。
※2010年の旅行記です

前回の記事でお伝えしたメリーマウンテン トレイルでのトレッキング(↓のマップの【2】)を終えた私達は、イエローストーン国立公園・フィッシング ブリッジ ビジターセンターへ【3】。

Source: Google Map, 筆者による加筆あり

思えば、この時が人生初の国立公園パークレンジャーさんとの会話だったのではないかと…
この時、私達はかねてから『地球の歩き方 アメリカの国立公園』を見て実物を見たいと願っていたキバラマーモットが見れるトレイルを教えてほしいと尋ね、レンジャーさんが教えてくれたのが、この後ご紹介する【ストーム ポイント トレイル】です【4】。

ビジターセンターからトレイルヘッドのパーキングへ移動し、トレッキングをスタート!

★ Storm Point Trail / ストーム ポイント トレイル
トレイルヘッドの場所:Indian Pond横
長さ:3.7キロ
所要時間:1~2時間
難易度:平易

Source: Google Map, 筆者による加筆あり

ストーム ポイント トレイルは、インディアンポンド(Indian Pond)の脇からスタートしています。
インディアン ポンドは、木々の深い緑が青々とした池の水面に映り、とても綺麗。

Indian Pond in Yellowstone National Park

ところで、2020年現在でこそ、マーモットをあちこちの国立公園で見た経験があり、マーモットの好む場所について良く知る私達ですが、この2010年当時は、まだニューヨーク州7やニュージャージー州の高速道路脇にいる都会マーモットしか見たことがありませんでした(笑)。

そこで、レンジャーさんにこのトレイルのどんなところにマーモットがいるのか?を尋ねたところ、「マーモットは岩が重なりあったところにいる」とのお答えでした。

トレッキングの開始後しばらくは、森の中を歩いていたため、「重なりあった岩ってどこにあるのだろう?」と、疑問に思いながら、岩がまったく見当たらない木立の中を、あたりを注意深く見回しながら進んで行きました。

歩くこと数十分、森から突然開けた場所に出ました。

Storm Point Trail in Yellowstone National Park

すると…!!!
「キューキュー」という鳴き声があちこちから聞こえて来ました。
これがマーモットの鳴き声???と期待に胸を膨らませながら周囲を見回してみると、見つけました!!!

キバラマーモット(Yellow Bellied Marmot)です!

Yellow Bellied Marmot in Yellowstone National Park

これが人生で初めての大自然の中のマーモットとの記念すべき出会いとなりました。

レンジャーさんの言った通り、マーモット達は岩場にあり、岩の重なり合ったところが好きなようでした。(そしてそれは、この後の様々な国立公園でもその傾向があることが分かっています)。

岩の上に数匹のマーモットがいて、驚かせないように少しずつ近寄り、最低限の距離は保って、念願のマーモットを観察することができました。

Yellow Bellied Marmot in Yellowstone National Park

マーモットは、ぽっちゃり体型の子が多いようで、丸々していて、愛嬌のある顔立ちで本当にかわいいです。

この子はまだ幼そうな顔立ちと大きさ↓
岩の下からぬーっと出てきて…

岩の上へと移動し、日光浴。

瞼が重くなっている?眠そうに見えます。平和な光景です。

NYにいる別種のマーモットは都会っ子の種なのか(?)警戒心が強くて、静かに近付こうとしても、すぐに猛ダッシュで逃げてしまうのですが、ここのマーモットは逃げないし、私達のことも大して意識していないようだったため、幸いじっくり観察することができました。
動物好き、特にマーモットが大好きな私にとって、至福の時間でした…


マーモットを眺めて喜んでいると、今度はそのすぐ近くで小さくて、落ち着きのない動きで動き回る動物を発見!

さて、ここで私のブログ恒例の動物探しクイズです!
下の写真のどこに動物がいるでしょうか?(今回はかなり簡単ですよ!)

正解は・・・

・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

〇で囲んだところにイタチ(Long-tailed Weasel)がいるでした!

Long-tailed Weasel in Yellowstone

ズームアップ写真でもう一枚↓

Long-tailed Weasel in Yellowstone

あまりの素早い動きに、ピントを合わせて写真を撮るのが大変で、望遠レンズカメラを持っていた主人は撮影に悪戦苦闘しましたが、何とか撮った写真がこちら↓
イタチ(Long-tailed Weasel)。

Long-tailed Weasel in Yellowstone

大きさは約20センチくらい。小さくて、顔もかわいくて、ぬいぐるみのようなかわいさ!

マーモットやらイタチやら、かわいい動物達がいるこの場所で、カフェで前日にオーダーしたランチボックスのお昼ごはんをイエローストーン湖(Yellowstone Lake)を眺めながら食べることにしました。

Yellowstone Lake in Yellowstone National Park

昼ご飯を食べ終え、再び残りのトレッキングコースを歩いて、そろそろゴール…という最後の最後、Indian Pondの脇で、バッファローの群れを見ることができました。

これまで見たバッファロー達は呑気に草を食んでいたのに、群れのうちの数頭のバッファローは猛スピードで走ったり、他のバッファローに突進するような素振りをしたり、豪快な砂浴びをしたり・・・と彼らの獰猛な一面を見せていました。
その姿は堂々たるもので、野生ならではの迫力を感じました。

美しい湖沿いをバッファローの群れが歩いている光景は壮観で、私の忘れられないイエローストーンのワンシーンとなりました。

…と、上記の文章で本記事を締めれば良いところなのですが…笑えるこぼれ話がありまして…

この時、バッファローの群れに近づき過ぎると危ないので、群れが通り過ぎるまで少々離れたところで眺めていましたが、うちの主人は何を思ったのか、突然リュックからレジャーシートを取り出し、思いっきりはためかせて地面に敷きはじめたんです。

その時、一頭のバッファローがチラリとレジャーシートを見ていたんです。
レジャーシートは幸い黄色でしたが、もしも闘牛のように赤だったらバッファローに突進されていたかも?

私は主人に「闘牛士みたいな真似して、何してるのよっ!危ないじゃない!何で急にレジャーシートなんか出してはためかせるのよ!?」と怒ると、
「レジャーシートの上に座って、ゆっくりバッファローを観察しようと思って…」と答えました┓(;´_`)┏

まったく、うちの主人って沈着冷静なタイプなのに、なぜかこんな風に時々ヌケてるんですよね・・・(-_-)

そんなことがあった後、『バッファローの突進に注意』のポスターを見かけ、つくづく被害に遭わなくて良かったと胸をなでおろしました。

次回に続きます!

イエローストーン国立公園5・早朝のメリーマウンテン トレッキング

イエローストーン国立公園への旅・その4の記事の続きです。
今回は、メリーマウンテン トレイル(Mary Mountain Trail)のトレッキング風景とそこで遭遇した動物についてご紹介します。
※2010年の旅行記です

2010年8月25日。観光2日目。

早朝に起床。
イエローストーンは標高が高いため(宿泊していたキャビン周辺はで2,412メートル)、日中は30度くらいの気温があっても、朝晩が冷え込み…早朝だと夏とは思えないくらい、とても寒い…!!

という訳で、当時愛用していた、アバクロの内側が起毛の冬用モッズコートを着て、首にはパシュミナのマフラー、ジーンズという服装で、宿泊していたキャニオンカントリーのキャビンから車でヘイデンバレー(Hayden Valley)リージョンに位置する、メリーマウンテン トレイル(Mary Mountain Trail)へ向かいました。

メリーマウンテントレイルは、ざっくりと↓のGoogleマップに書き込んだような全長32.2キロメーターの長いトレッキングコースなのですが、私達は手前の方だけ歩いて折り返す形で歩きました。

Source: Google Map, 一部加筆しています

まだ薄暗くて寒い中、トレイルヘッドに車を停めて、どこまでも続く平原の中を歩いて行きます。(下の写真はトレッキング終了後に撮影)

歩き始めて間もなく、そう遠くない場所から何か獣の遠吠えがあちこちから聞こえ始めました。朝靄に包まれた平原。一帯はしんとして遠吠だけが響き渡り、とても幻想的でした。

やがて私達の足音を察してか、聞こえていたはずの遠吠えは、急に止みました。

まだ近くに何かの動物がいることを期待して、さらに湿った草むらの中を歩き、平原の奥まで数十分歩いていくと、遠くの山にコヨーテ?オオカミ??の群れと思しき姿が見えました!!

私達が見た動物はオオカミかコヨーテなのですが、両者を遠目で見分けるのが難しそうでした。
コヨーテとオオカミの見た目の違いについて調べてみたところ、
①体格:立ったときの身長が、コヨーテは53~61センチくらい、オオカミは66~81センチくらい。つまり、コヨーテの方が小さい
②鼻:コヨーテの方が尖っている
③耳:コヨーテの方が尖っている
④毛の色:コヨーテはライトグレー・ブラウン、オオカミはグレー・ブラック

しかしGoogleでイメージ検索すると、両者の毛色は似ていて毛色での見分けは困難
⑤コヨーテは主にペアで狩りをし、オオカミは群れで狩りをする

だそうです。

私達の見たのはコヨーテとオオカミ、どちらなのかなぁと…
かなり遠い場所から見たのでサイズは分からないし、毛の色からするとブラウンでコヨーテのようですが、群れでいたし…
あとは私達が聞いたという遠吠え、これもポイントなのですが、両者の遠吠えを聞けるサイトから聞いてみたところ、記憶の中の遠吠えはオオカミが近い気が…

Googleイメージ検索しても両者のルックスは大きさ以外はけっこう似ているため、結論が出せないでいますが、コヨーテの可能性80%くらいかな~!?

トレッキングコースを折り返す途中、朝日が昇り、朝靄がすーっと去っていき、視界が良好になって来ました。

夏と言えどトレッキング時もまだ寒くて、手袋を持ってこなかったことを後悔するくらいの寒さでしたが、動物と遭遇できた興奮で寒さも忘れました!
朝靄に煙る幻想的な雰囲気の中、動物の遠吠えを聞きコヨーテ(?)の群れを見つけるという貴重な体験ができました。

朝一番のトレイルを終えて、メリーマウンテン トレイルを後にしました。


途中、景色の良い場所で車を停めては写真を撮ったりしながら公園内を走っていると、

バッファローの群れを車道沿いの草原で見かけました。
ご覧下さい!このバッファローの数!!!奥の丘の上にまでバッファローの姿が見えます。多くのバッファローが朝食タイムのようでした。

次なる目的地は、パークレンジャーさんにキバラマーモットを見れる場所を尋ねて教えてもらったストーム ポイントトレイル(Storm Pointトレイル)です。

ストームポイントトレイルは、人生で初めてマーモットという動物に出会えた感動から、このイエローストーン後にいくつかの国立公園を訪れてもなお、人生の中で思い出に残るトレッキングコースの一つに入っています。

次回に続きます!

マクタン旅25・マニラから羽田へ…旅の終わり

ついに、フィリピン・マクタン旅最終編、「マクタン旅24・マニラ空港でぼったくりタクシーと戦う!・後編」の続きです。

今回は、
・ニノイ・アキノ国際空港の【PAGGS Premium Lounge】
・フィリピンで購入したおみやげ
についてお伝えします。

ぼったくりタクシー運転手に3人連続で出会い(苦笑)、疲れた私達は疲れを癒すべく、ニノイ・アキノ国際空港のラウンジへ。

私達は全日空(ANA)利用だったので、今回はターミナル3のANA指定ラウンジ・ 【PAGGS Premium Lounge】 へ向かいました。
(このラウンジについての詳しい記事は、こちらをご覧下さい!)


ラウンジ自体の広さはまずまずでした。


ここのラウンジは、牛丼、焼きそば、シウマイからフルーツやスイーツもあって、日本人には嬉しいラインナップでした。


私が牛丼をお皿に盛ろうとしていたら、「牛丼あるのっていいよね!」と、関西弁のフレンドリーなおじさまが話しかけてくれました^^


セブ島で3泊4日の旅を終えた私達は、ついにマニラで羽田行きのANA便での帰路に就きました。

機体はボーイング787で、エコノミークラスの最前列だったので前が広くて快適でした。


我が家はそんなにおみやげをたくさん買わない家なので…、
今回買ったおみやげはこれだけ↓

空港で思い出にと衝動買いしたTシャツ。



フィリピンのお菓子、【OTAP】(今日2021/9/20のレートで約175円)と【ROSQUILLOS】(約196円)。

中は2袋の小分けになっていて、

OTAPの方の中身はこんな感じでした。

OTAPの見た目はうなぎパイに似ている感じですが、うなぎパイほどの美味しさがなくて、あっさりして風味が物足りないかな…
ただ、ガイドブック的にはおすすめのおみやげらしいです。
無難なお味ではあるし、お手頃価格で軽いので、確かにおみやげ向けかもしれませんね。

ちなみに同じシリーズのROSQUILLOSの方は、見た目美味しそうと思って、一緒に買ってみたのですが、新品の包帯みたいな香り(!)で、私個人的にはまずくて1個以上食べれず…
主人にも味見してもらいましたが「確かに美味しくないね…」と言われてしまいました。
ですので、ROSQUILLOSは、おすすめできませんね^^;

これにて、マクタン旅3泊4日の旅行記は終了です。
この海外旅行を最後に、こんなにも長く海外に行けないなんて、この時は予想できませんでした…

まだまだ海外旅に出られませんが、次に行くとしたら、現実的には親友Cheeさんご夫婦・大谷翔平選手のいるアメリカ・アナハイム近郊とか、ほかの西海岸、またはシンガポールとか、そのあたりかなぁ~?と思っています。

マクタン旅行記事、長らくお付き合いいただきありがとうございました!


withコロナ時代の空の旅 2020年7月

前回のラウンジの記事でも触れたように、7月は久しぶりに羽田発着で飛行機を利用した旅をしました。

利用時期は東京の感染者数が激増する前の2020年7月上旬でしたが、
withコロナ時代のANAの空旅がどんな様子だったか、どんな感染予防策がなされているか
について、以下箇条書きでご紹介したいと思います。

私が搭乗前に一番心配だった【飛行機は密閉空間ではないのか!?】という疑問の答えも、以下にありますので、ご興味のある方はどうぞ拾い読みでもご覧下さい^^

● 保安検査場の入り口にはサーモグラフィーがある
羽田・成田・伊丹・関西・中部・福岡の6空港に設置されているようです。
設置のサーモグラフィーでセルフチェックを行なうというネット情報がありましたが、私達が利用したスイートチェックインの場合はセルフチェックの必要はありませんでした。

● 優先搭乗は中止されている
現在、会員ステイタス、搭乗クラス(ファースト・ビジネスなど)による優先搭乗は中止されています。

ANAのHPでは、
”優先搭乗サービスは一時中止いたしますが、各グループ内において、スター アライアンス ゴールドメンバー専用レーン*を設置してご案内いたします。 *空港、機材により設置されない場合がございます。”
とありますが、私が7月に利用した羽田、那覇、女満別空港で専用レーンの設置はありませんでした。

では搭乗はどのようにしているのかというと、 東京大学西成研究室とANAとの共同研究で得た知見を参考にしており、チケットに印字されたグループナンバー順の搭乗になっています。
具体的には、①後方窓側席 ②後方間席 ③後方通路側席 ④前方窓側席 ⑤前方間席 ⑥前方通路側席 の順だそうです。

私はANAスーパーフライヤーズカード【SFC】(スターアライアンス ゴールド会員) 、主人はダイアモンド会員なのですが、優先搭乗は一切なし!でした。
しかし今の時代、できれば飛行機内に滞在する時間は短い方がリスクが低いと思いますし、専門家の意見を取り入れた搭乗順にしていることは評価できると思います。

さて、
私個人的には、搭乗前に一番心配だったのが機内の換気です。
3密は、「密閉・密集・密接」と言われますが、飛行機はそれに当たるのではないかと危惧していましたが、【機内は密閉空間ではない】ことが機内アナウンスにより判明しました。

● 約3分で機内の空気がすべて入れ替わり、高性能フィルターも装備、空気の滞留なし
・上空のきれいな空気を大量に取りこみ、約3分で機内の空気がすべて入れ替る ・機内の空気は高性能なフィルターでろ過され、客室内に供給されています
フィルターは、病院手術室の空調設備にも使用されている「HEPAフィルター」が全機に装備されています。
・空気は常に天井から供給、左右の壁の下部から床下へ流れ、客室内や特定の場所に滞留しない

これらの詳細な説明は、ANAのHPにも掲載されています↓
https://www.ana.co.jp/group/about-us/air-circulation.html

● ドリンクサービスは簡素化・希望者にはアルコールシートの提供
私が搭乗した機内のドリンクサービスは、冷たい緑茶(紙コップによる提供)かペットボトルの水かどちらかでした。また、希望者にはアルコールシート(ウェットティッシュの様なタイプ)を配布していました。

● 新聞・雑誌の提供は中止

● 機内で使える不織布の袋の配布
羽田空港では、搭乗ゲートを入ったあとに、手荷物を足元に置く際などに荷物カバーとして使える、不織布の袋が置かれていました。

● 「お客様へのご協力のお願い」の動画が流れる
搭乗客に対しても、感染症予防対策のための協力を求める機内動画が流れていました。主に、手指衛生、マスク着用、ソーシャルディスタンス、大声での会話を控える、トイレの蓋を絞めて流す、などについてでした。

もちろん、CAさん達はマスクに手袋着用、こまめに消毒や清掃作業を行っていました。ドリンクサービスはかなり簡素化しているものの、きっと通常業務より多くの作業量があることでしょう。

最後に、IATA(国際航空運送協会)公式調査の結果によると、降機後にCOVID-19が確認された1,100人の乗客(2020年1月から3月の期間中)の接触追跡のより詳細な分析では、同じ飛行機に搭乗した10万人を超える乗客の間で、二次感染は見られなかったそうです。(ANAのHP情報より抜粋)

上記調査結果が真実を反映しているのであれば、意外にも飛行機内では感染のリスクは低いようです。
とは言え、飛行機に限らず公共交通機関を利用する際は、常に自分が感染者であるかもしれないと思って行動し、適切な感染予防策を実施することが必要ですね。

2007~2019・ゴールデンウィークの旅先リスト

みなさまゴールデンウィークはいかがお過ごしでしたでしょうか…?

旅好きの方々にとって今年の自粛は辛かったのではないでしょうか。私達夫婦はも旅に出れず寂しかったです。

医療従事者の方々をはじめ、仕事の性質上出勤をしなければならない方々のリスクや精神的なストレスを考えたら、旅に出られないことくらいでストレスを感じてはいけないわ…と思ってもおりますが、正直、どこかに行きたくてたまりません。

しかし今は外出を我慢し、近所の散歩やバルコニーでご飯を食べる…などの気分転換でやり過ごしています。

とは言え、散歩に行ってもどこの公園も混んでいて…( ̄▽ ̄)
都心は公園が限られているので、どうしても人が集中しがちです。

3日前は珍しく家から少し足を延ばして芝公園まで散歩に行ったのですが、ベンチはすべて埋まっていて、その上レジャーシートを広げて4人でおしゃべりしている女性グループまで見かけましたよ(@@)!

昨日は天王洲アイル近辺を散歩してみたのですが、ここもまた人が多くて…
公園のベンチには座らないようにテープが貼られていたのに、テープは破かれ、無残にベンチの下に剥げ落ちていてベンチには平然と人が座っていました。

どちらも公園に居る人たちは観光客ではなくて近所の人のようでしたが、想像以上に公園に人が多いことに嫌になり、滞在時間ほぼゼロで、そそくさと立ち去りました。

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さて、本題ですが、おとといの夕飯の時に、主人が一枚の紙を持っていました。
そこには、主人がエクセルに記録していた過去の旅のうち、ゴールデンウィークの旅のみが抜粋して手書きで書かれていて、「夕食時の話題に、過去の旅を振り返ろうと思って」と主人。

なかなか良い持ち込み企画じゃない~(*^^*)
ということで、旅に出れない今年は、過去の旅を振り返ってみました。

下に我が家の過去のゴールデンウィーク旅の旅先リストとその要約を掲載しますので、どうかシェアさせて下さい。
※旅先ごとにリンクを貼っています。ここ数年のものは個人ブログの記事リンク、過去のものはアメブロへの記事リンクとなります。


■2007年 中国・上海
昔過ぎてブログの記事無し
初めての中国。中華料理やマッサージを満喫。中国雑技団も観賞。

Waitan in Shanghai

■ 2008年 台湾・台北
昔過ぎてブログの記事無し
旅の直前に風邪で発熱するも、グルメを満喫。台湾式シャンプーを初体験。

Taiwanese shampoo

■ 2009年 USA・NY(居住)
■ 2010年 USA・NY(居住)

■ 2011年 中国・北京
ブログ休止中につき記事無し
万里の長城を訪れる。カンフーショーも観賞。駐在中の友人と会い、美味しい中華レストランで人生初めての冬虫夏草を食べる。

■ 2012年 USA・カリフォルニア州レドンドビーチ・サンタバーバラなど→ネバダ州ラスベガス
NY在住時の親友夫婦がレドンドに引っ越したため、友人を訪ねる。一緒にラスベガスに行く。私以外の3人はカジノに夢中なため、私は一人でラスベガス観光^^;


■ 2013年 USA・ ラスベガス→グランドキャニオン→セドナ→ラフリン→レドンドビーチ
ラスベガスとグランドキャニオンは1泊づつでセドナメインの旅。ラフリンという小さなカジノシティが超レトロな町並みで、深く印象に残っています。

Santa Barbara

■ 2014年 USA・ カリフォルニア州 テメキュラ&レドンドビーチ→フロリダ州キーウエスト→エバーグレイズ国立公園→フォートローダデール
充実の内容だった旅。テメキュラでワイナリー巡り、憧れのセブンマイルブリッジを渡りキーウエストをドライブ。エバーグレイズ国立公園と思い出のロクスハッチー国立保護区で野生のワニに再会。

■ 2015年 ドイツ・ロマンティック街道→オーストリア・ブレゲンツ→スイス・ツーク&ルツェルン&ブリエンツ・インターラーケン→ドイツ・バーデンバーデン→フランス・ストラスブール→ドイツ・バイデルベルク
初めてのヨーロッパドライブ旅。要約が難しいけれど、ロマンチック街道の小さな町は可憐で美しく、スイスではルツェルンに住む友人を訪ねつつ、美しい山脈や田園風景を堪能。ドイツのバーデンバーデンで温泉体験。ストラスブールでは美味しいランチを食し、ハイデルベルグでは哲学の道をお散歩。

Neuschwanstein Castle

■ 2016年 USA・ カリフォルニア州 レドンドビーチ→ハンティントンビーチ→ロングビーチ→マンハッタンビーチ→カールスバッド→サンディエゴ
サンディエゴメインにカリフォルニア州のビーチシティを巡る旅。カールスバッドのお花畑とサンディエゴは主人にとって人生初の海外旅行で訪れた思い出の地。サンディエゴで宿泊したホテル【Paradise Point Resort & Spa】内レストランで食べたスイーツが暫定私のNo.1スイーツ in USAです!

Coronado Bridge

■ 2017年 USA・ ニューヨーク →マサチューセッツ州ケープコッド →ボストン→ ロードアイランド州ニューポート
住んでいた街、ウエストチェスター&マンハッタンを再訪。ボストンではかつてお世話になった英語の先生と再会。ニューポートで宿泊したB&B【Marshall Slocum Inn】がとても可愛くて、朝食も美味しかった。

Times Square

■ 2017年 USA・ カリフォルニア州モントレー→ピズモビーチ→サンタクルーズ
モントレーでは野生のラッコが見えるホテル【Monterey Plaza Hotel & Spa】に宿泊。憧れのビッグ・サードライブから、ローカルムードあふれるピズモビーチにサンタクルーズ。3つのビーチシティ巡りの旅。

Santa Cruz

ゴールデンウィーク以外の旅行ではアジアやヨーロッパにも行っているのですが、ゴールデンウィークの方が夏より長く休みが取れるので、アメリカドライブ旅が多い傾向にあります。

★歴代のGW旅の中で、ベスト1を選ぶとしたら2014年のフロリダです!
2度目のフロリダで初めてのキーウエスト。海に架かるセブンマイルブリッジ から両サイドに広がる海の眺めは最高で、橋を車で走り抜けた爽快感は何とも特別でした。また、大の猫好きの私は【ヘミングウェイの家】で、幸運を運ぶと言われる6本指のかわいい猫ちゃんたちに会えたのも、ほっこりする思い出です。

Seven Mile Bridge
Polydactyl cat @ Hemingway Museum

ああ…早く旅に出たいです!
次回旅する時は、旅することのありがたさを強く感じることでしょう…


アメブロの旅ブログは、2008年以降の古い旅記事をすべて掲載していますが、ヤフーブログから引っ越したため、行先リストをあまり整理できていなくて見づらいという欠点があります。申し訳ないです…m(_ _)m
ここ数年の旅に関しては本個人ブログに見やすい国別・旅先別リストを作成しています。
併せてどうぞよろしくお願いいたします!

2020年・ゴールデンウィークのアメリカ旅をキャンセル

新型コロナウイルスが世界に拡散し、たくさんの感染者、死亡者が出ていることに心を痛めています。

それに伴い、現在は私達夫婦も不要不急の外出を控えている次第です。
また、 アメーバブログさんで行っている活動、「#おうちで過ごそう」を広める発信に賛同し、前回の記事では家で楽しめるアイディアについて微力ながらご紹介してみました。

さて、タイトルの通り、この状況下では当然のことですが、今週ゴールデンウィークに予定していたアメリカ旅をキャンセルしました。
(3月初めの時点で行けないと判断していたのですが、その時点でキャンセルしても、今週キャンセルしてもキャンセル料は一緒だったので、そのままにしていました。)

私達は下記のコース&スケジュールで、
ロサンゼルスから移動し、【ラスベガスを起点にグランドサークルの国立公園を巡る旅(個人旅行)】をするはずでした…
(下記はGoogleマップに一部加筆したものです)

4/29(水)17:00 成田発ロサンゼルス行き
      10:50 ロサンゼルス(LAX)着
      ロサンゼルス>>ラスベガス ラスベガス泊
4/30(木) ブライスキャニオン国立公園 園内ロッジ泊
5/1 (金), 2(土) キャニオンランズ国立公園 モアブのホテル泊
5/3 (日), 4(月) モニュメントバレー国立公園 園内ホテル泊
5/5 (火) ザイオン国立公園 園内ホテル泊
5/6 (水) ラスベガス ラスベガス泊
5/7 (木) ロサンゼルス ロサンゼルス泊
5/8 (金) 16:30 ロサンゼルス(LAX)発成田行き


キャンセル内容は以下の通りです。

■ホテルのキャンセル:

ラスベガスについてはホテル予約を直前にしようと、一切していなかったので、キャンセル料は無し、
モアブに2泊の予定だったプチホテルはキャンセル料50ドル。

ザイオン国立公園の予約については、今週初めにメールで問い合わせをしたところ、以下の回答が来ました。
(ザイオン国立公園からの返答。私と送信者の名前は消してあります)

ブライスキャニオン国立公園からは、本日(2020/4/4)、公園側から【IMPORTANT INFORMATION REGARDING YOUR UPCOMING BRYCE CANYON LODGE RESERVATION】というタイトルで下記のメールが来ました。

これらの国立公園は現在閉園中となっており、キャンセル料は取られれないとのこと。


■ 航空券のキャンセル:
ANAで予約していましたが、「新型コロナウィルスによる肺炎の発生に伴う国際航空券の特別対応」の適用で、 手数料無しで払い戻しとなりました。


グランドサークルを巡り、国立公園を堪能しまくる旅、とても楽しみにしていました…
しかし、ウイルスの感染が拡大し、多数の罹患者や死亡者が出ている中、今はみんなが感染をしないよう、感染を広めないように我慢しなければらない時。
とても残念ですが、命を落としている人がいる中、バケーションがキャンセルになったことを嘆くつもりはありません…

一日も早く、自由に行きたい場所へ行ける、旅行が楽しめる、平和な日常が取り戻せますように…と心から願っています。


次回からは、2019年夏のカリフォルニア旅の続きをお伝えさせて頂きます。

マニラ空港 ANA指定ラウンジ【PAGGS Premium Lounge】@ ターミナル3

今回は、先月末の2020年2月24日に利用した
フィリピン・マニラ (ニノイ・アキノ, NAIA)国際空港ターミナル3にあるANA指定ラウンジ【PAGGS Premium Lounge】についてお伝えします。


マニラ空港は2015年にリニューアルを終えたそうで、ターミナルは以下の4つに分かれています。

ターミナル1 : JALとその他の航空会社
ターミナル2
: フィリピン航空専用
ターミナル3
: ANA とその他の航空会社
ターミナル4 : フィリピンのローカル航空会社


私達は全日空(ANA)利用だったので、今回はターミナル3のANA指定ラウンジ・ 【PAGGS Premium Lounge】 へ向かいました。


レセプションがこちら。

PAGGS Premium Lounge


レセプションのすぐ奥のスペース。

PAGGS Premium Lounge


↑のエリアから左に折れると、こちらのエリア。(写真奥右側がレセプション)
右手奥にフードコーナーがあり、窓際&フードコーナーに沿ってテーブルと椅子があります。


さらに奥のスペースがこちら↓

PAGGS Premium Lounge



それではフードコーナーのご紹介をしていきます。


右側からフィリピン風お粥とそのトッピング、グラスに入ったサラダ、「クリーミーな野菜エンパダナス(=野菜のパイ包み)」、



トルティーヤとそのソース、



それに・・・♥
牛丼とごはん、焼きそば!!



シューマイ、


中華まん2種、



サンドイッチ(ほとんど写っていないけど)、シリアル、



フルーツ(メロン、スイカ、オレンジ)にストロベリームース、ミニシュークリーム、ホワイトチョコレートバー、チョコチップクッキーです。



ごはんが恋しかったので、牛丼をいただきました!あとシューマイと肉まんも^^
牛丼もシューマイも普通に美味しかったです。


主人はデザートにスイーツを3種食べていました。(私はお腹いっぱいで控えました。)

ラウンジには日本人の利用者もいましたが、日本人だけでなく、海外の方にも牛丼が大人気でした!!牛丼の味付けもちゃんと日本風で、数日ぶりとはいえ和食を口にできて嬉しくなってしまいました。

牛丼、人気過ぎて出ると割とすぐに空になり、私達が1時間少々ラウンジに居た間、少なくとも2回は大きな容器が空っぽになっていましたよ(^ω^)


フィリピン・セブ・マクタン島の旅行記をアップする前に帰りのラウンジ記事をアップしましたが^^;、
次回はマクタン・セブ国際空港 のレストランとショップのご紹介、
その次からはアメリカ旅行(カリフォルニア州・コロンビア州)、
その後にセブについてレポート予定です!

羽田空港 国際線・ANAスイートラウンジ

今回は、先月末(2020年2月21日)に搭乗のANAマニラ行きの前に利用した、羽田空港・国際線のスイートラウンジ(ダイヤモンドラウンジ)についてレポートします。
ちなみに飛行機はエコノミーだけど…(-_-)

私はスイートラウンジの利用はこれで3回目くらい。
羽田の国際線にはスイートラウンジが2か所、
・110番ゲートの近く
・114番ゲートの近く
にあるのですが、今回利用したのは前者で、初めて利用する場所でした。

↓こちらが入り口。

スイートラウンジと言えば、十数年前、ビジネスラウンジと間違えて入ってしまったことがあり、レセプションで「お客様のラウンジはあちらです」と言われ、恥ずかしい思いをした記憶があります…(#;∀;)

ラウンジはレセプションから廊下を通ると左右に分かれていて、私達は右手の方へ。
(主人によると、左手はワーキングスペースや眺望を楽しむスペースになっているそう)

右手へ入るとソファー席があり(↓写真右手奥がエントランス方面)

パーテーションの奥もさらにソファー席があり

一番奥のフードコーナー手前お席は、バーカウンター風スペースになっています。

バーカウンター席で座っていると、スタッフからドリンクのオーダーを聞かれたのでシャンパンをお願いしました。温かいおしぼりと共に持ってきてくれます。

その後、ソファー席に移動してフードコーナーへお料理を取りに。
主人が言うには、この日のラウンジは混み気味とのこと。この後もさらに人が増えていました。

この日あったのは、赤魚粕漬焼きと秋刀魚生姜煮、冬野菜のオリーブオイルソテー、


ハムやチーズ、カットフルーツ、サラダ、ヨーグルトやオープンサンドなどなど。


各種おにぎり、低糖質揚げを使った稲荷ずし&普通の稲荷ずし、明太マヨネーズ巻き、飛竜頭と野菜の炊き合せ。


クロワッサンやマロンデニッシュなどのパンにシリアル。


チョコレートフィナンシェに「成田の芋のスイートポテト」。


アルコール類各種。

シャンパン後に、自分で飲み物を取りに行ってグラス半分ほど注いだ赤を飲み終えたころに、スタッフさんがアルコールのお代わりを聞きに来てくれたので、ついつい「白ワインを少な目で」と、追加のワインをお願いしてしまった^^;
搭乗前からすっかり飲んでしまって…^^;A

でもこの日はエコノミー移動だから機内でワインは飲まないつもりだったし、まあいいかな、なんて思いつつ飲んでしまいました^^


こちらはオーダーカウンターで作ってもらった 「ほぐし鶏とフライドレンコンの海草うどん」 。主人のを味見させてもらったら、あっさりしているけどちゃんと出汁がきいてて美味しかった。


私はベジタリアンメニューの 「蓮根とごぼうの根菜カレー」 。
でも、いつも食べるビジネスラウンジの普通のカレーの方が美味しいなあ…。


主人はマロンデニッシュとチョコフィナンシェを食後のデザートにしていました。

私は 「成田の芋のスイートポテト」 をいただきましたが、しっとりしていてサツマイモの美味しさがあって良かったですよ。

以上、ラウンジで写真を撮るのが恥ずかしくて、皆様のご迷惑にならないよう、人がいない隙を狙って遠慮しながらササッと撮りました。


このフライト後に到着したフィリピンのセブ・マクタン島旅行記についてはアメリカカリフォルニア→コロラド旅行記の後に記事アップする予定です^^
次回は、マニラ空港のラウンジについてお伝えします!