沖縄旅7・元祖つゆ出汁あぐー豚しゃぶを食べる

沖縄旅6」の続きです。
※2020年7月15日~18日の旅行記です

今回は、美味しかったのでおすすめしたい沖縄の豚しゃぶ!
① 沖縄ブランド豚を元祖つゆ出汁しゃぶしゃぶでいただくスタイルを生んだ居酒屋さん
② 沖縄で豚を食べるなら知っておきたい!「あぐー豚とアグー豚の違い」

についてお伝えします!

この日私達が夕食に向かったのは、私達の滞在していた万座のホテル【ANAインターコンチネンタル万座ビーチリゾート】から近いこちらの居酒屋さんです。
>>同ホテルについての過去の記事はこちら:外観とロビー客室プールとお庭

アダン 沖縄店
沖縄県国頭郡恩納村字恩納2585
https://adan-okinawa.gorp.jp/

到着したときは明るかったのですが、陽が落ちて灯りが点るとこんな雰囲気になります↓

店内は、個室7部屋、畳部屋2部屋、ウッドブラインドで仕切られた半個室5部屋などもあり、ウェブ情報によれば総席数48席のようです。


私達は当日に電話予約し、半個室席に案内していただきました。

メニューは、↓のような人気ランキングもあるうえ、お店の方も親切で、豚しゃぶメニューのチョイスにアドバイスしてくれました。


お通しはゆし豆腐でした。


まずは島らっきょうの天ぷら・紅塩付きと、
ゴーヤチャンプルー「島ビア(オリオンビール+シークワーサージュース)」で乾杯♪
(主人はアルコール全くNGだしドライバーなのでお茶です)

どちらも美味しくて満足。

もずくの天ぷら。ちょっと衣がカリッとしていて薄めの方が好きですが、でも美味しい。

そして、このお店が元祖という、つゆ出汁にくぐらせて食べる沖縄ブランド豚しゃぶ
お店のスタッフさんと相談して、我が家は「アグー豚バラのしゃぶしゃぶセット」をオーダーしました。

このアグー豚ですが、私達は全く知らなかった!アグー豚とあぐー豚の違い!
ご存じない方もいらっしゃるかと思うのですが、沖縄でアグーorあぐー豚を食べるときにきっと参考になると思いますので、以下に違いについて書いておきますね!

~カタカナの「アグー」豚~
「アグー」は、琉球在来種豚で、約600年前に中国から導入され、沖縄で飼い続けられていた小型の「島豚」が由来。普通の豚に比べてかなり小型で、成長が遅く頭数も少ない貴重な豚です。そして、一般豚肉と比べて美味しい特徴があるんです↓

① 霜降りの割合(筋肉内脂肪含量)が一般肉豚(LWD)に比べて5%と多い。
② 脂肪の溶ける温度(脂肪融点)が一般肉豚(LWD)に比べて38.1度と低く,口の中に入れると,脂がとろける。
③ 食味試験では,肉が柔らかく,脂に甘みや旨みがある。

(沖縄県アグーブランド豚推進協議会HPの情報より抜粋&要約)

~ひらがなの「あぐー」豚~
「あぐー」は、家畜改良協会が証明した、琉球在来種豚「アグー」雄方と西洋豚の雌方を交配した肉豚で、種雄豚に関しては、「JAおきなわ銘柄豚推進協議会」において認められたもの。雌方の豚も、JAおきなわ銘柄推進協議会で認められた豚です。

上記「アグ―豚」と「あぐー豚」に関する参考元:
沖縄県アグーブランド豚推進協議会 http://okinawa-agu.com/index.html
JAおきなわ http://www.ja-okinawa.or.jp/agriculture/detail.php?id=1424
JAおきなわ銘柄推進協議会 http://agu-pr.jp/aboutagu/

ちなみに、一部ネット情報では、アグーの種が70%以上ならアグーと名乗って良い…などという情報もありますが、上記の参考元サイト上ではそのような定義の仕方は一切しておらず、「アグー豚」は沖縄県アグーブランド豚推進協議会の体型調査とDNA調査により決定しているとの記載がありました。(http://okinawa-agu.com/registration.html)

…とまあ、定義は置いといて、難しい話は抜きにすると、幻の豚とも呼ばれる「アグー」の割合が高ければ高いほど、美味しいそう(上記①~③)ってイメージですよね!

で前置きが長くなりましたが、ここ【アダン】の豚は、スタッフさんの話によれば、95%アグーとのこと。

こちらが「アグー豚バラのしゃぶしゃぶセット」

お肉の厚さは1.5ミリで、その厚さのこだわりの理由は、しゃぶしゃぶの特製つゆ出汁に絶妙にからむからだそうです。
また、ここ【アダン】が、沖縄ブランド豚を元祖つゆ出汁しゃぶしゃぶでいただくスタイルを生んだのだとか。

特製つゆ出汁はラフテーの濃厚な煮汁に鰹をブレンドしているそう。

お肉は甘みがあって、柔らかくて美味しかったです!!また、つゆ出汁もお肉の美味しさを堪能しつつ美味しさを添えるお味でとても良かったです。

豚バラのあとはロースも追加し、その後シメの麺を入れて美味しくいただきました。

このお店はとっても気に入り、次回も万座界隈を訪れたら是非行きたいと思っています。
豚も美味しくて、スタッフさんも感じがよく、あらかじめ予約しておけば個室や半個室もあるので、落ち着いて楽しめました。
おすすめですよ!

次回は【ANAインターコンチネンタル万座ビーチリゾート】のバーについてご紹介します。

沖縄旅6・ANAインターコンチネンタル万座ビーチリゾート徹底紹介-3 ~プールとお庭~

沖縄旅5・万座ビーチへ!」の続きです。
※2020年7月15日~18日の旅行記です

今回は、沖縄の【ANAインターコンチネンタル万座ビーチリゾート】のプールとお庭について、たくさんの写真と共にご紹介します。
>>同ホテルについての過去の記事はこちら↓
 外観とロビー
 客室

開放的なホテルの吹き抜け。
下の写真奥側を出ると、プールや万座ビーチへの遊歩道、庭園へと繋がっています。

InterContinentalANA Manza Beach Resort


ホテルを背にしたプールの様子です。(この写真は唯一、青空が見れた到着日に撮影していますが、下記の掲載写真で別日に撮った写真はどんよりしております…(-_-) )

InterContinentalANA Manza Beach Resort

7月だったので、プールでは泳いでいる人もちらほら。(上写真)

InterContinentalANA Manza Beach Resort

日本のホテルのプールからするとサイズは大きめですが、海外のリゾートのプールサイズを期待すると小さく感じてしまうかもしれません。

InterContinentalANA Manza Beach Resort


プールサイドを過ぎて万座ビーチ側に歩いてくと、

InterContinentalANA Manza Beach Resort

遊歩道があり、遊歩道上から↓の写真の様な美しい海を臨めるのは前回の記事でご紹介した通りです。(>>前回の記事はこちら

InterContinentalANA Manza Beach Resort


ホテルの庭からも少々万座ビーチを覗き見ることができます。

InterContinentalANA Manza Beach Resort


下の写真はホテルのプールとは違う側を客室から撮影したものなのですが、崖のように見えている場所の脇に、写真では見えない細い遊歩道があり(写真にはっきり写っているのは商業車用裏道です)、

InterContinentalANA Manza Beach Resort

そこから見る景色もとても素適です。

InterContinentalANA Manza Beach Resort
InterContinentalANA Manza Beach Resort


ずっと先の海岸線まで見えます。

InterContinentalANA Manza Beach Resort
InterContinentalANA Manza Beach Resort


ホテルは突き出した岬にあるので三方向が海。遊歩道もあってホテル周辺の散歩だけでもとても楽しいですよ!

InterContinentalANA Manza Beach Resort


ホテル敷地内の小さな砂浜。お子さんの水遊びにも良さそうですね!

InterContinentalANA Manza Beach Resort


ホテルのチャペル。

InterContinentalANA Manza Beach Resort


庭に、こんなかわいい鳥さんたちもいました。

次回は、アグー豚しゃぶが美味しい、沖縄料理屋さんをご紹介します!

沖縄旅5・万座ビーチへ!

沖縄旅4・ANAインターコンチネンタル万座ビーチリゾート徹底紹介-2 ~客室~」の続きです。
※2020年7月15日撮影

今回は、ホテルから直結の万座ビーチをご紹介します。
>>ホテル【ANAインターコンチネンタル万座ビーチリゾート】についての記事はこちら↓
[外観とロビー] [客室]

【ANAインターコンチネンタル万座ビーチリゾート】と万座ビーチの位置関係は下のマップの通りで、徒歩約4分、距離が約350メートルで非常に近く…

Source: Google Map, 著者により加筆しています

しかも、↑のマップに赤線で書き足したように、ホテル専用の遊歩道を使ってビーチにアクセスでき、とても便利なうえ、そこから見る景色も素晴らしいのです!

ホテルのお庭の看板に従って万座ビーチへ行ってみましょう!


こんな風にホテルと海の間に遊歩道があります。


ビーチ方面へ遊歩道が伸びています。


遊歩道上から見る、万座毛方面の海の眺めです。


探検気分で岩のトンネルを潜り抜けて行きます。


遊歩道のすぐ横は海!


あっという間に万座ビーチに到着です~!
これぞ私のイメージしていた沖縄のビーチ!という青い海に青い空です~~~

この日は、ホテル到着後にいそいそとビーチへ向かったのですが、のちに旅を振り返り、そうしておいて本当に良かったと思うのでした…
と言うのは、天気予報で覚悟はしていたものの、この旅で(2020年7月15~18日)沖縄の青い海が見れたのはこの時限りでした(悲)。


万座ビーチ越しに見るホテル。


ホテルに戻る途中の遊歩道で南国らしい植物を見つけました。
阿檀(アダン)の木です。


オレンジの実を付けていました。


こちらはヤドカリ


写真からは見えにくいのですが、実は下の写真内にたくさんのヤドカリが写っているんですよ!
砂や岩の上にいる、楕円形に近い丸いベージュの石に見えるようなものが、ヤドカリです。


最後に私のブログのお馴染み企画、生き物探しクイズです!
下の写真のどこに何の生き物が隠れているでしょうか???
今回は簡単ですよ~~~


正解は・・・


・・・・・・・・・・


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


赤枠の中にカニがいるでした!

見事に擬態化していますね~

次回は、【ANAインターコンチネンタル万座ビーチリゾート】の、ホテルのプールとお庭編です。

マクタン島旅11・シャングリ・ラ マクタン リゾート&スパ セブ徹底紹介 ~ホテルビーチ編~

今回は、フィリピン・セブのホテル、【シャングリ・ラ マクタン リゾート&スパ セブ】のホテル前のビーチについて、たくさんの写真と共にご紹介します。

>> 同ホテルの 客室シーフードレストランロビーラウンジ朝食ビュッフェ庭園プールについてはリンクをクリック!

シャングリ・ラ マクタン リゾート&スパ セブ(Shangri-La’s Mactan Resort & Spa)
マクタン・セブ国際空港から車で約8km
Punta Engaño Rd, Lapu-Lapu City, Cebu, 6015 Cebu

前回の記事ではホテルのプールについてご紹介しましたが、今回はホテル前のビーチについてです。


シャングリラホテルの敷地は、ざっくり紫の線で地図上に印を付けたあたりで、ホテルの庭からビーチへと直結しています!


庭からビーチへと続く散策路。


ホテルの庭から見下ろすビーチ。


ここからビーチへと下りて行けます。
ビーチにもバーがあり、ドリンクに加えてバーガーなどのライトミールを食べることができます。


見えている海の沖は海洋保護区というだけあって、とても美しい海の色です。

上の写真の右手奥がジェットスキーエリア、その手前がファミリービーチエリア、ビーチから突き出た岩部分はパラダイスアイランドと呼ばれるエリアになっています。


ホテル敷地内は海に沿って散策路があり、ホテルの北側へ歩くとホテルのビーチを一望できます。(※上のイラストマップは上が南です)

青い空、コバルトブルーの海、ヤシの実の赤…、これぞオーシャンフロント!という景色です。

ホテルの南側に歩いて行くと桟橋があり、写真右手にシュノーケリングボートも見えています。

旅程に余裕があったら、シュノーケリングもしたかったなぁ…
かつてはシュノーケリングにハマった時期があり、自分のシュノーケリングセットを持って旅していました。

桟橋からもブルーのグラデーションの海が見えて、素晴らしい景色です。

次回は、マクタンセブ国際空港からセブ市内へ向かう途中にある【アイランド・モール】周辺の様子についてお伝えします!

ベトナム・ブンタウのビーチ!&『インペリアル ホテル』

今回は、
ベトナムのホーチミンから2時間少々で行けるビーチシティ、
ブンタウ(Vung Tau)の
5つ星リゾートホテル【インペリアル ホテル(The IMPERIAL Hotel)のビーチクラブ
② バックビーチ

についてお届けします。
>>同ホテルのその他の施設と客室についてはこちらの記事をどうぞ



はじめに、前回のホテルの記事ではご紹介していなかったので、簡単にブンタウについてご紹介します。

ブンタウは1年じゅう海水浴ができ、ホーチミンシティからバスや船でのアクセスが可能!どちらも所要時間が約2時間とアクセスもなかなか良好です。
(下記マップはGoogleマップに一部加筆したもの)


ブンタウには4つのビーチがあるらしいのですが、今回私達が宿泊したホテル インペリアル ホテル(The IMPERIAL Hotel) はホテルと道路を挟んで【バック・ビーチ(Back Beach)】(トゥイーヴァン・ビーチとも呼ばれる)があり、ビーチに面してビーチクラブがあります。

Beach Club @ Imperial Hotel in Vung Tau



プールの左奥がビーチ!
バック・ビーチはブンタウのビーチの中でも最もにぎわうビーチだそうで、白砂で遠浅のビーチ。

Beach Club @ Imperial Hotel in Vung Tau


ホテルに宿泊するならこのビーチクラブを利用するのがおすすめですが、 ビーチクラブを利用しなくても地元の観光客用の海の家も立ち並んでいるそうですよ!(『地球の歩き方』情報です)

Beach Club @ Imperial Hotel in Vung Tau


夜になるとブルーやピンクのライトアップになっていて、あちこちが写真映えするスポットでした。

Beach Club @ Imperial Hotel in Vung Tau


プールと海を臨むレストランもあります。

Beach Club @ Imperial Hotel in Vung Tau

私達はチェックイン後の夕方に、一度このビーチクラブをササッと偵察に来たのですが、その後は友人と合流してドッグレース→夕食という予定だったので一度退散。
(ドッグレースと夕食レストランについては後日記事でご紹介します)


夕食後に再びビーチクラブへ行くことに。

こちらは夜のホテル外観。

Beach Club @ Imperial Hotel in Vung Tau



ビーチクラブはホテルから道を挟んで反対側にあるのですが、道路の交通量が朝から晩までかなり多いため、ホテル前には歩道橋が架かっています。
こちらは歩道橋からの眺め。

Thùy Vân in Vung Tau

ブンタウに行く前に、どこかのネット記事で『ブンタウはベトナムの熱海』という表現を見かけたのですが、実際に訪れてみると、ブンタウはレストラン、バー、クラブ、カフェ、ショップなどで広範囲にわたり賑わっていて、 熱海よりだいぶ規模が大きい感じでした。 (ちなみに私は熱海が大好きです!数えきれないくらい行ったことがあります)

クラブやバーなどのナイトライフも充実していますし、ご存知の通り物価も安いので、ここは今後欧米人にも口コミで人気が広がりそう・・・!と思える場所でした。


こちらがビーチクラブのバーです。土曜の夜(2019年7月20日 )だったので、とても混雑していました。

Beach Club @ Imperial Hotel in Vung Tau

お席に案内してもらったのですが、音楽が大音量でかかり過ぎで、隣の主人でさえも大声でないと話せない状態だったので、お店を出てしまいました。

その後、ホテル内でラウンジに入ろうとするも閉店時間になってしまい、結局すごすごとホテルの部屋へ戻りました・・・


明けて
2019年7月21日 (日)。

朝、散歩がてらビーチクラブに行ってみました。

Beach Club @ Imperial Hotel in Vung Tau
Beach Club @ Imperial Hotel in Vung Tau



こちらが バック・ビーチ(Back Beach) (トゥイーヴァン・ビーチとも呼ばれる) 。

Back Beach

7月のブンタウ(ホーチミンも)は雨季なのですが(11月~5月半ばぐらいまでが乾季)、この日も含め、一度も雨に降られなくて済みました!

Back Beach
Beach Club @ Imperial Hotel in Vung Tau

真っ青な空、というわけにはいかなかったけど、雨季でも何とかビーチらしい景色が撮れて良かった~。


次回は、ベトナムでドッグレース編、です!