マリーナベイサンズのフードコート!ミシュラン関係店ほか、注目店リスト紹介!


2025年12月23日(火)深夜発(機内泊)→24日(水)~27日(土)、
実質3泊4日、アラフィフ夫婦シンガポール旅行記・その10まで書いたところですが…

今回は旅行記をお休みし、番外編として

私がフードコートに行ったのは12月25日(木)クリスマスだったので、そのせいだからか(?)ベイサンズのフードコートはとにかく大混雑してました!

グルメが集結!マリーナベイサンズのフードコート

マリーナベイサンズのフードコートは、公式サイトに店舗数が書いてないみたいだけれど、GoogleAIの回答によると(ChatGPTとコパイロットからは回答を得られなかった!)25〜27店舗だそう↓

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※ミシュランガイドのミシュラン1つ星獲得店からの派生店、ビブグルマン掲載店、ミシュランガイド掲載店

フードコートの場所と様子

フードコートはマリーナベイサンズの『The Shoppes at Marina Bay Sands(The Shoppes/ザ・ショップス)』のCanal Level(B2)にあります

マリーナベイサンズのフードコート/Marina Bay Sands Food Court

↑見て!この人の多さ…

フードコートは広~いんだけど、とにかく人が多かった…(普段はこんなに混んでないと思うけど、クリスマスだから?以前来た時は、すぐに座れました)

マリーナベイサンズのフードコートのお席/Seating Area at Marina Bay Sands Food Court

お席もたくさんあるけれど、この日は人の数がそれを上回ってて、みんな空いているお席を探すのに一苦労してました

マリーナベイサンズのフードコートのお席/Seating Area at Marina Bay Sands Food Court


もうカオスだった…

マリーナベイサンズのフードコートのお席/Seating Area at Marina Bay Sands Food Court

さて、最初ここに来た時は、フードコートのお店を全部撮ろうとしたんだけど数が多くて断念し、ミシュラン店(ミシュランガイド掲載店やと一部の店舗だけ撮ることにしました📷✨

フードコートのミシュラン関係店

以下、ミシュラン関係のお店※も5店舗(『Time Out Worldwide』情報&Youkeyの’25/12/25現地調査)です!

※ミシュランガイドのミシュラン1つ星獲得店からの派生店、ビブグルマン掲載店、ミシュランガイド掲載店

NANA CURRY(ナナ・カレー)

カレーほかインド系料理のお店
2016年から2025年までミシュランのビブグルマンに連続で選出されています

マリーナベイサンズのフードコート/Marina Bay Sands Food Court

JC Seafood by Jiao Cai Seafood(JCシーフード・by ジャオ ツァイ シーフード)

ミシュランガイド掲載、人気シーフード店

マリーナベイサンズのフードコート/Marina Bay Sands Food Court

シーフードを中心に、肉料理や麺料理などあり

NASI LEMAK AYAM TALIWANG(ナシレマ・アヤム・タリワン)

ミシュランガイド掲載、シンガポールで人気のナシレマ専門店

マリーナベイサンズのフードコート/Marina Bay Sands Food Court

Nasi Lemak(ナシレマ)は、ココナッツミルクで炊いたご飯を使った料理で、チリソース(サンバル)や小魚のフライ、ピーナッツ、ゆで卵、きゅうりなどと一緒に食べるのが一般的だそう

ここの看板メニューは「Nasi Lemak Ayam Taliwang」で、ナシレマにインドネシア・ロンボク島の名物「Ayam Taliwang(アヤム・タリワン)」というスパイシーな鶏料理を組み合わせた料理だそう

マリーナベイサンズのフードコート/Marina Bay Sands Food Court

INDIAN EXPRESS(インディアン・エクスプレス)

シンガポールのインド料理店で初のミシュラン1つ星☆を獲得したレストラン、【The Song of India】から展開したブランド

マリーナベイサンズのフードコート/Marina Bay Sands Food Court

カレーやビリヤニ、タンドール料理など、さまざまなインド料理をカジュアルに楽しめます

DA SHI JIA BIG PRAWN MEE(ダ・シー・ジャー・ビッグ・プロウン・ミー)

ミシュランのビブグルマンに選出、シンガポールのローカルフード、プロウンミー専門店

マリーナベイサンズのフードコート/Marina Bay Sands Food Court

プロウンミーは、エビの殻などから取った、エビの旨みたっぷりのスープに、麺を入れた料理

各国料理

HONG WAN KEI HAINANESE CHICKEN RICE(ホン・ワン・ケイ・ハイナニーズ・チキン・ライス)

シンガポールのローカルフード「海南鶏飯(ハイナンチキンライス)」のお店

マリーナベイサンズのフードコート/Marina Bay Sands Food Court

ほかにもチキンやチャーシューを使ったご飯&麺料理などのローカル料理あり

PONDOK NASI PADANG(ポンドック・ナシ・パダン)

「Nasi Padang(ナシ・パダン)」など、インドネシア・パダン地方の料理を楽しめるお店

マリーナベイサンズのフードコート/Marina Bay Sands Food Court

「ナシ・パダン」は、ご飯にスパイスを効かせた肉、魚、野菜料理など、さまざまなおかずを組み合わせて食べる料理だそう

KING GROUPER CLASSIC(キング・グルーパー・クラシック)

Grouper(ハタ)を使った「フィッシュスープ」のお店

マリーナベイサンズのフードコート/Marina Bay Sands Food Court

「フィッシュスープ」はシンガポールで親しまれているローカルグルメのひとつだそう

MYEONGDONG BUNSIK(ミョンドン・ブンシク)

韓国の定番料理が楽しめる韓国料理店

マリーナベイサンズのフードコート/Marina Bay Sands Food Court

DING TELE SHANGHAI CUISINE(ディン・テレ・シャンハイ・キュイジーヌ)

上海名物の焼き小籠包や小籠包、餃子、麺類などのお店

マリーナベイサンズのフードコート/Marina Bay Sands Food Court

ZHEN NENG ZHU NOODLES HOUSE(ゼン・ネン・ズー・ヌードルズ・ハウス)

魚のスープと米粉を組み合わせた「魚粉(ユーフェン)」などの中国料理店

マリーナベイサンズのフードコート/Marina Bay Sands Food Court

CHIRASHI-TEI(チラシ・テイ)

お寿司やお刺身をはじめ、うなぎやカツ丼など、日本料理のお店

マリーナベイサンズのフードコート/Marina Bay Sands Food Court

CHIRASHI-TEI=ちらし亭なのかな?お店の前には人がたくさんいて、人気の様子日本人として嬉しかった!

R&B TEA(アール・アンド・ビー・ティー)

台湾発の人気ティードリンク専門店

マリーナベイサンズのフードコート/Marina Bay Sands Food Court

ドリンク店

ドリンクのお店ではアイス・ミルクティーやレモンティーなどの定番ドリンクのほか、ライチティーやシンガポールで親しまれている「Milo(ミロ)」を使ったドリンクなどもあり

マリーナベイサンズのフードコート/Marina Bay Sands Food Court

デザート店

フルーツかき氷をはじめ、チェンドル、緑豆スープ、あずきスープ、湯圓(タンユエン)など、シンガポールで親しまれている色々なスイーツあり!

マリーナベイサンズのフードコート/Marina Bay Sands Food Court

以上、マリーナベイサンズのフードコートについてピックアップしてお伝えしました!


※上記の記事はあくまでも個人の取材に基づいていおり、2025年12月時点の情報であり、記載事項について誤りがある場合もあることをあらかじめご了承下さい(詳しくは当サイトの免責事項をご覧下さい)。

台湾旅5・名物ニラ入り焼き小籠包と足マッサージ

2024年9月15日(日)~18日(水)の3泊4日、女性での3人台北旅↓の続きです!

今回は台北市西門駅周辺エリアでの焼き小籠包ほかランチとマッサージについて。

2024年9月16日(月)。
西門駅周辺エリアのお昼どき。

【HiHi Coffee】(前回の記事・上のマップの【1】)を出て、友人と3人で「ランチは何にしよう~?」と西門駅近くをぶらつき…


この通りの写真左手に写っている「甘妹弄堂」の看板のある、

こちらのお店へ。

★ Gan Mei Alley(甘妹弄堂)
No. 130號, Kunming St, Wanhua District, Taipei City, 台湾 108(ページ上部のマップの【2】)

お昼時も店外に順番待ちの人達がいますが、朝はもっとすごい行列でした!
そんな行列から人気店なんだろうなぁ~と思っていて気になっていたのですが、昼に通りかかると朝食メニューからランチメニューに変わってました↓

ちょうど小籠包が食べたかったのと、このお店の名物が「名物黄ニラ入り鉄板焼き小籠包」ということで入ってみることに。


十数分待って2階席に案内されました。


2階席の様子。


もちろん「名物黄ニラ入り鉄板焼き小籠包」をオーダー。


メニューを見たら、「季節時蔬=炒める時に野菜炒め」とあり(笑)

このオモシロ翻訳、以前にもあったわ~
カリフォルニアの小さな町の日本食店で「魚の終わる米」というのがメニューにあって、
fish over rice=魚のどんぶり、のover(ご飯の上に載せている意味)を、「over=終わる」に訳してたの!

でもきっと日本もそういう誤訳がいっぱいあるんだろうな~
ご愛敬って感じでほっこりするよね。

さてさてランチタイム♪ お茶で乾杯~。


きゅうりの浅漬け(NT$45, 2025/4/24のレートで約198円)
期待通りのお味で美味しい。ニンニク強めに効いていた記憶が。


名物黄ニラ入り鉄板焼き小籠包(NT$160=約702円)
羽根つき餃子の羽根みたいなのが付いている小籠包。羽根の部分がカリカリっと香ばしくて美味しかった。


ベーシックな小籠包(NT$190=約834円)


青菜炒め[例の、メニューには「炒める時に野菜炒め」って書いてあったもの笑](NT$100=約439円)


途中で飲み物が欲しくなり、これをお試ししてみた↓
レイチャ豆乳(NT$100=約439円)

激しくピンボケしていて申し訳ない…。中ジョッキ位のサイズ感で、3人でシェアしてちょうど良かった。

「レイチャ=擂茶」と漢字で書くのですが、茶葉や数十種類の大豆や穀物などを焙煎し、すりつぶして粉末にしたものだそう。調べたところ、客家民族に何百年も前から歴史深く飲まれている穀物茶なんだそう。
私にとって擂茶は初体験だったけど、香ばしくてすごく美味しくてすっかり好きになってしまった💕またどこかで見かけたらぜひとも飲んでみたい!

【Gan Mei Alley(甘妹弄堂)】は、お値段もお手頃で全部美味しかったので満足ランチでした!ここもまた主人とリピしたいお店の1つです。

食後は午前中の街歩きで見つけ、あらかじめ予約していたこちらのお店へ。

★ 足逸軒養生館
108 台湾 Taipei City, Wanhua District, Chengdu Rd, 60-2號(ページ上部のマップの【3】)


3人でフットマッサージをお願いしたんだけど、3人ともマッサージ師さんに大満足!
この時いわゆる足ツボマッサージを友人2人とも初体験だったんだけど、(時に痛かったかもしれないけれど)気持ち良かった!と気に入っていました。

マッサージ師さん達がとっても上手で親切、フレンドリーですごく良かった!
夫婦でマッサージに行ったりしてもそうだけど、どちらかがイマイチだったりしません?
3人全員が大満足なのは、このお店に腕が良いマッサージ師さんが多い証拠かな…なんて思います。
南門エリアにいったらまた利用したいマッサージ店です。

次回は迪化街(ディーホアジェ/てきかがい)と台湾茶のお茶問屋さんでのショッピング、台湾料理の夕食編です!