デンバー→ロサンゼルス・恐怖のフライト!?

今回は、 前回の記事の続きで、怖い思いをしたデンバー→ロサンゼルス間のフライトについてお話ししたいと思います。

前回の記事でお伝えしたように、
遅延していたデンバー発ロサンゼルス行き、ユナイテッド航空機。
私達はロサンゼルスで乗り換えて、成田へ行く予定となっていました。
ハリケーンによるトラブルで、急に招集されたユナイテッド航空のCAは、若い男性、若い女性、ベテラン女性の3名でした。

1時間20分の搭乗時間遅延の末、ついに搭乗が始まりました。

しかし、機内に入りホッとしたのも束の間…
20代後半~30代前半と思しき白人男性が、軽く握りしめた両手で顔の下半分を覆いながら、3列+3列の飛行機の通路をしきりに前後に行ったり来たりしています。
(↓のイラストの様な感じです。イラストはフリー素材からダウンロードしています。)

その彼は、機内をうろうろしながら、あちこちのオーバヘッド・コンパートメント(頭上の荷物入れ)を開けまくり、さらには他人の座席内に入り込んで座席の下をのぞき込んだりと、とても落ち着かない様子…

その行動は明らかに異常で、それを見た私は (薬物中毒か、何かの病気かで) 「この人絶対にヤバい人だ…!」と思いました。

彼のうろうろは止まらず、こちらにも近づいて来たりしていたので、何か危害を加えられたら怖い…と思いながら、その場の状況を見ていました。

しばらくすると”SECURITY(セキュリティ)“とプリントされたベストを着た、いかついお兄さんが機内に入って来て、何やらその男性と話しはじめ…

その後、セキュリティの男性は、男に自身のスーツケースを持って機外に出るよう指示したようで、男はセキュリティに連行されて、飛行機の外へ出て行きました。

”いったい何が起きたのか…?でも、とにかくヤバい人が出て行って良かった…”と思っていると、ホッとしたのも束の間、
例の男が再び機内へ戻って来たんです!!!

私は心中で「戻って来たのか~~~い!」とツッコミをいれていました。
”何でこんな怪しい人が機内に戻って来れるのよ!?? 怖いよ~” と、愕然…。

すると、彼以外はとっくに離陸態勢で全員着席しているのに、男は戻るや否や再び通路や座席をうろつきまくり、片っ端からオーバヘッド・コンパートメントを開けたり閉めたりし始めたんです。
その様子は狂気じみていました。

そうこうしていると、今度は機長が男性のところにやって来て、またその人と何やら話し込み始めました。
それを眺めながら私は、「ああ…お願い…この人がこの飛行機から出て行ってくれますように…」と祈る思いでした。

すると、今度は機長が彼にスーツケースを持って出て行くよう指示、今度は機長に連行されて彼は機外に出て行きました。

それを見て、ホッとした私達夫婦。
彼の席の周りの乗客たちも何事なのかと怪しんでいました。

”あの人、本当に一体何だったの!?、でも、怪しい人がついに出て行ってくれてとにかくホッとしたわ…” と安堵。

しかーーーし、またまたその男性が機内に戻って来たんです!!!

それを見た私は 「また戻って来るのか~~~い!」 と、さっきより強めのツッコミを入れずにはいられませんでした。

この時点で、ただでさえ1時間20分搭乗が遅延していた飛行機が、この揉め事のせいで、さらに20分以上の遅延となっていました。
これによって乗り換えが間に合わない可能性がさらに高くなり、焦るやら、怖いやら …。

しかし、彼のうろつきは止まらず、”このままじゃ離陸できないよ…”と思っていると、今度は若い女性CAが彼の元へ行き、彼の話を聞いてあげている様子で「うんうん、分かった…」と言いながら彼をなだめている様子でした。

彼の周りの席の人達も、この状況に不穏なムードに…

”お願い、飛行機から降りてちょうだい~~~”と祈る私。

しかし私の願いはむなしく、CAさんは彼をなだめて何とか着席させ、彼を乗せた飛行機がついに離陸することになってしまいました。

無事に離陸は完了したものの、シートベルトサインが消えたとたん、またしても機内をうろつき、手当たり次第にオーバーヘッド・コンパートメントを開けたり閉めたりしていました。

それを見ていたもう一人のベテラン女性CAが今度は彼の元へ行き、再び席に着かせ、しばらく彼の話を辛抱強く聞いたり、なだめたりしている様子でした、

その様子を観察しつつ、この人が暴れ出したりして機内で何か事件でも起こって、デンバー空港に戻ったり、別の空港に緊急着陸でもしたら、乗り換えに間に合わないどころじゃ済まないわ…
とハラハラする私達。
飛行機に間に合わないならまだしも、事件に巻き込まれるのでは?という恐怖心の方が膨らんできていました。

そんな中、しばらくするとベテラン女性CAが彼の元を離れ、機内アナウンスを流し始めたのです。
”何事か!?”とアナウンスに耳を傾けると、
「どなたか、グレーのバックパックを見かけませんでしたか?乗客の皆様は各自、座席の下をご確認下さいますよう、お願いいたします。」とのこと。

それを聞いた私は、
”ある訳ないよ~!だってヤバい人の言っていることだし…!!”
…と思っていたら…

・・・・・・・・!!!!!

彼の席の通路を挟んで反対側、彼の斜め前くらいの席の乗客が挙手し、
「ありました!」
と、言うではありませんかっっっ@@!


この日の私の3度目のツッコミは”ホントだったんか~い!”ですよ^^;

え!じゃあ妄想とか、頭がおかしい人とか、そういう事ではなく、彼は実在するバッグを探していたのね…とビックリ。
彼のうろつきは、失くしたバッグを必死に探しているゆえの行動だったんです!

機内の英語アナウンスでは”Backpack” という表現でしたが、実際、見つけた乗客から彼に手渡されたバッグは、もっと小さくて貴重品程度しか入らないような、斜め掛けして背負うような小さいバッグでした。

彼に荷物が渡されると、これまで私達と同様に不安な様子で事態を見守っていた周囲の乗客達から、レーザーラモンHG顔負けの(←古い…)「フォーーーーー!」という大歓声と共に、拍手が沸き起こっていました…

さらにさらに、彼の元へアナウンスをしたベテラン女性CAが現れると、彼とハグをしていました。

この日の私の最後のツッコミは ” 欧米か!” ですよ(笑)。

これにて恐怖のフライトについては一件落着。
バッグの見つかった彼は、もううろつくこともなく、私達もついに安堵したのでした。ああ、生きた心地がしなかった…。
ここまでくるのに40分は経過していたと思います。

きっとセキュリティや機長や周囲の誰もがヤバい人の妄想、と思っていた彼の主張を、ベテラン女性CAが最終的には信じて、機内アナウンスを流し、解決に至ったのでしょう。
思い起こせば、前回の記事で書いたように、急遽寄せ集められたCAさん達だったのですが、素晴らしい対応でした。


…さて、そんな私達を乗せた飛行機はその後、 ロサンゼルス国際空港に着陸したものの、遅延していたため乗客達は焦っていました。

みな飛行機のドアが開くのを首を長くして待っているようで、通路で今か今かとドアが開くのを待ち構えている乗客ばかり。

近くの乗客数名と話したところ、
「もう俺は、乗り継ぎフライトが遅れていない限り、完全に間に合わない…」とか「ダメだ~」とか嘆いていました。

「私達も間に合わないかもしれないんです…」と話していたら、LA乗り継ぎを良く知るアメリカ人男性が、飛行機降りたらこういうルートでダッシュするといいよ、俺はもう間に合わないけど頑張って、と声を掛けてくれました。

飛行機のドアが開くと、そこから私達は猛ダッシュ!ロサンゼルス国際空港内を大きなスーツケースを転がしながら走り抜け、ANAのチェックインカウンターへ息を切らしながら到着。

すると、なんと乗り継ぎのフライトもハリケーンの影響で遅れていたため、余裕で間に合い、ラウンジで飲食もする時間までありました。

これにて、無事に帰路へ。
私達の2019年のカリフォルニア→コロラド旅が終了。

最後の最後に怖い思いをしたけど、結局はただの珍事件で良かった…
しかも、アメリカらしいハッピーエンドを迎え、ブログのネタになりましたしね\(^o^)/


次回は、
2019年カリフォルニア→コロラド旅の旅スケジュールまとめ編
です。

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おととい沖縄旅から帰って来ました。
本記事のブログのヘッダーの写真は、デンバー旅のフライト時のものではなく、おとといの沖縄旅の写真です。
沖縄旅については、おいおい記事にしていきます~^^

デンバーでフライト遅延…その訳は!?

今回は、私達夫婦が経験したアメリカ・コロラド州・デンバー空港でのフライト遅延、(そして次回の記事では、それに続く機内でのちょっと怖い事件)についてお伝えします!


2019年9月6日(金)。
アメリカ・コロラド州。

プレーリードッグを見た後はデンバー空港へ。

この時、大型ハリケーン「ドリアン」 が、フロリダあたりに上陸していました。「ドリアン」 はフロリダ上陸前に観測史上最強の勢力でバハマに上陸し、甚大な被害をもたらしていて、デンバー滞在中にCNNを観ていたところそのニュースでもちきりでした。

とはいえ、フロリダ州とコロラド州、そんなに影響はないかと思っていました。

が!空港に着くとハリケーンの影響はあらゆるフライトに影響を与えていて、ロサンゼルス行きのフライトも1時間の遅延となっていました。
しかし、話はまだ続きます。

で、この時点では1時間の遅延がわかったので、旅の最後の最後までローカルグルメを満喫しようと、デンバー空港のダイナーのようなお店に入りました。

このブログ記事で何度かお伝えしているように、コロラド州は、全米1のビール生産量。
ドリンクのメニューを見ると、生ビールの種類が9種類と豊富!
さすがデンバー。空港のダイナーとはいえ素晴らしい品揃え。

私はコロラド州・フォートコリンズの Odell Brewing Company の90 Shilling Ale をチョイスしました。

普段はワイン派の私でも、その美味しさが分かる豊かな香りのアンバーエールでした。これくらい美味しいビールなら日本でも飲みたい気持ちになるんですけどね^^

…とこの時点では、フライト遅延を飲んで過ごすという(主人は飲めないので私だけ)悠長な感じでいましたが、ダイナーを出て搭乗ゲートへ行くと、搭乗時間を過ぎても全く搭乗アナウンスが流れない…

なんだか嫌な予感…

不安な気持ちで待っているとアナウンスが流れてきました。
アナウンスが「何かの理由で遅延する」と言っているのは分かったんですけど、何の理由かの部分が二人とも聞き取れず、主人が搭乗口のスタッフに聞きに行こうとしたら、その近くにいた親切なおじさんが教えてくれたらしい。

それによると、フライト遅延の理由は、
飛行機自体はデンバーにもう到着したけれど、搭乗するCAがいない
ということらしい!!!

それを主人から聞いた私は、思わず主人に「え?じゃあデンバーに着いたときに搭乗してたスタッフは?」と言うと、
主人曰く、「アメリカだし、労働時間の問題とかあるんじゃない!?」だって…

この時の私達は、
デンバー→ロサンゼルス乗り換え→東京(成田)
の予定で、ロサンゼルスでの乗り換え時間を約3時間とっていたのですが、もうこの時点で、すでに1時間以上遅延、さらに遅延となるとLAで乗り換えに間に合わない可能性が高くなるという状況でした。

この年のGW旅行では、クアラルンプールで痛恨の乗り継ぎ失敗を経験しているし、「もうそんな目に遭いたくないよ~!」という気持ちでいっぱいに。

で、すぐに飛行機に乗れるCAがいないからフライトが遅延するという、この状況。

主人と2人、「いないCAをデンバー空港に呼び出して搭乗(登場?、笑)させるのに、どれだけかかるのか???」という話から、
「どこからCAは来るのか?」
「そんな簡単に集まるの??」
「1時間とかで集められるの?そう簡単には来れなくない?」
なんて話し始めて20分…

ゴロゴロとキャリーケースを転がしながら、CAの制服姿の3人が搭乗口に向かっているではありませんか!

(゚ω゚*) σ !!「あ、あの人達じゃない!??」

なんと、20分位でCAさんが来たんです!

主人はそれに喜びつつも
「なんだか早く集まり過ぎで、ちゃんとしたCAさん達かね?」
と言う…
そしてこの発言を後に感慨を持って振り返ることになろうと、この時だれが知っていただろうか?(それについては次回の記事で)

そんなわけで、私達のネガティブだった予想に反して、1時間20分の搭乗遅延で飛行機に乗り込むことになりました。

ホッとする私達…
しかしそれはつかの間の安堵だったのである!!!

次回「デンバーからロサンゼルス・恐怖のフライト!?」編に続きます。

プレーリードッグ以外の野生動物も♪【Rocky Mountain Arsenal National Wildlife Refuge】

前回の記事、
デンバー空港から15分で野生プレーリードッグがたくさん【Rocky Mountain Arsenal National Wildlife Refuge】
の続きです!


2019年9月6日(金)。
アメリカ・コロラド州・Rocky Mountain Arsenal National Wildlife Refuge。

こちらも駐車場の近くにいた3匹のプレーリードッグさんたち。
真ん中の子が何か食べているのを、左側の子が羨ましそうに眺めてる…?(´ω`)


こちらも駐車場からそう遠くない場所にいたシカ。後ろには住宅街が見えています!
この辺りに住んだら、プレーリードッグやシカとは会いたい放題なのかなあ!?
嫌なことがあっても、ここを散歩して動物たちに会ったら、心癒されそうだわ…。


夕暮れ時の公園内を車で移動していきます。
他の車の来訪者たちも、動物ウォッチングが目当てらしく、みな低速で運転をしていました。

池がありました。水場が合って動物には住みやすいですね。


…なんて思っていたら、池の近くにまだ若そうなシカ3匹がいました。


こちらの3匹はまた別のグループです。母シカと子供2匹のようです。

まだ斑点がある子シカちゃん。


またまた別の子シカ2匹組。シカがたくさんいました!日中は暑いので、ちょうど日が傾きかけたこの時間に、シカ達が夕食タイムの為に歩き回り始めるのでしょうね。


途中、にわか雨が降りしきるどんよりとした雲の下、シカを撮影したら、『野生の王国』(※昭和の動物TV番組です)的な写真になった☆


方角がはっきりとはわかりませんが、恐らくロッキー山脈ではないかと…↓
草原の向こうに墨絵のように山脈が見えました。


プレーリードッグの巣穴の近くに、ウサギさんも発見!
カリフォルニア コットンテイル ラビット(California Cottontail Rabbit)です。
白いしっぽがチャームポイント。


本日初めての角があるシカです。まだ体が小さくて若そう。


巣穴からプレーリードッグが出てきました。

鳴いているところです。確かにワンワンと聞こえる…!


このゲート↓入り口には「注意!ここからバイソンエリアです。バイソンは野生で予測不可能な動物です。車外に出ないで下さい。」と書かれていました。

野生のバイソンを見たい!と思い、張り切って(でも気を付けて)エリア内に入り、途中車を停めて周囲を注意深く観察したのですが、出会えなかったです…

前回の記事でも紹介した写真ですが、こちらがバイソン↓
実物の迫力は筆舌に尽くしがたく、その佇まいは、体が大きいだけではなく、なにやら独特の雰囲気があって魅力的な動物です。

イエローストーン国立公園で見たバイソンにまた会いたかったけれど、今回は叶いませんでした。
その上、この時カメラ2台で撮影したのですが、性能が良いカメラの方が何故かの記録エラーで(!)この場所だけ、撮影した写真がすべて記録されていませんでした!
_| ̄|●
本当ならもっと可愛くて写りの良いプレーリードッグちゃんを掲載できたはずだったんです…


さて、今回のコロラド州の旅では、デンバー、エステスパークとロッキーマウンテン国立公園にボールダ―へ行きましたが、ロッキーマウンテンも再訪したいし、 コロラド・スプリングスも行ってみたいし…と、今後も訪れる可能性大なので、デンバー空港から近いこの公園も再訪して、次回こそバイソンを見たいものです。


ところで、2010年に訪れた イエローストーン国立公園 。
私にとっては、これまで訪れたアメリカ・カナダの国立公園の中で断然一番素晴らしかった場所です。
それについて当時ブログで記事を書きかけていたのですが、NY→東京の引っ越しと重なって忙しかったのと、帰国後すぐに働き始めてブログを休止したこともあり、ブログ掲載できていなかったので、おいおい本ブログでその魅力をお伝えする予定です。

次回は、デンバー→ロサンゼルスで遅延トラブル、編です。

デンバー空港から15分で野生プレーリードッグがたくさん【Rocky Mountain Arsenal National Wildlife Refuge】

今回は、アメリカ・コロラド州・デンバー空港からほぼ西へ約20キロ(有料道路で15-20分 )のところだというのに、プレーリードッグなどの野生動物が見れる!
【Rocky Mountain Arsenal National Wildlife Refuge】についてご紹介します。


2019年9月6日(金)。
アメリカ・コロラド州。

この日は、 ↓のマップの【1】から【4】までを巡った後は(それについては前回の記事をご覧下さい)、最後の最後に行ったのは…、Rocky Mountain Arsenal National Wildlife Refuge【5】です!


★ Rocky Mountain Arsenal National Wildlife Refuge /
ロッキーマウンテン・アーセナル国立野生生物保護区
6550 Gateway Rd, Commerce City, CO

アメリカでは何度か訪れている自然保護区。
国立公園とか自然保護区のロゴマークを見ただけで心躍る♪

↑の写真を見ると、なんだか大自然のど真ん中のようにも見えますが、実はここ、パークの駐車場からは住宅街も見えるような場所にあるんです。

こんなところに本当に野生のプレーリードッグがいるの?会えるのかな??
と半信半疑で、まずは駐車場からビジターセンターに向かおうとしたら…

ビジターセンターの入り口近くに第1プレーリードッグを発見!!!

こんなところで早速出会えると思っていなかったので大興奮でした。

立っている姿もかわいい!!


何かを両手でつかんで食べているのか、手と手を合わせて祈っている様なポージングも愛らしいです(♥o♥)

プレーリードッグ(プレーリー”prairie”=草原)というだけあって、こういう場所が好きなんですね 。

ビジターセンターに入ったら、バイソンの展示がありました。
実はこの公園、バイソンもいるらしいのです!凄くないですか!??
(ちなみに私達は残念ながら会えなかったです…)

バイソンはイエローストーン国立公園で見たのですが、それ以来見たことがありません。また見たいなあ…


ビジターセンターを出るとすぐに、今度はファミリーらしい4匹を見かけました。
車道の近くをちょこちょこと歩いていて、かわいいけど心配…


この子も舗装された道路のすぐ横にいました。

夕方だったので夕食タイム?何かを両手で持って食べているようです。

空港の近くなのに、着いて早々にこんなにプレーリードッグが見れて、嬉しい驚きでした。
次回も引き続き同公園についてお伝えします。
プレーリードッグ以外の動物も登場しますのでお楽しみに♪

デンバーだけど、おいしい餃子とチャーハンを食べる!

今回は、
アメリカ・コロラド州・チェリークリーク(デンバーの南東)の
① グルメサイト『EATER Denver』で”Denver’s 17 Essential Chinese Restaurants”に選ばれた、カジュアルチャイニーズレストラン
② テラス席もあるおしゃれカフェ
についてご紹介します。
(下はGoogleマップに一部加筆しています)

2019年9月6日(金)。
アメリカ・コロラド州。

この日は、

【下のマップ1】ホテル・グランドハイアットデンバーを出発し
↓
【2】コロラド・コンベンションセンターの巨大クマ
↓
【3】絶景のレッド ロックス パーク アンド アンフィシアター

と巡り、夕方には空港へ向かうので、美味しいものを食べるためのラストスパート!

・・・とは言え、アメリカ旅もこの時点で9日目。
パンかご飯か、といったら断然ごはん派の私は、前の晩にフードホールでお好み丼を食べたというのに、お米が食べたい~~!となり、自ら事前にネットでカジュアルながらも美味しいチャイニーズレストランを探しました。
(下の地図はGoogleマップに一部加筆しています)

ということで、お店のあるチェリークリーク(Cherry Creek)エリアへ。

チェリークリークは、並木道や花壇などの緑があふれ、治安の良さそうな美しい街で、

おしゃれなショップやレストランが点在する高級住宅地エリア、といった印象を受けました。

この日のランチのお目当てはこちらの↓カジュアル・チャイニーズレストランです。Fortune Wok to Tableという名前ですが、『富都』という漢字も店名のようです。

★ Fortune Wok to Table
2817 E 3rd Ave unit e, Denver, CO

こちらのお店は、グルメサイト『EATER Denver』で“Denver’s 17 Essential Chinese Restaurants”に選ばれたレストランなのです。

テラス席も空いていましたが、暑かったので珍しく店内席へ。

そして、 全米1のビール生産量のコロラド州に来たというのに、ついつい大好きなワインばかり飲んでしまい、まだ飲めていなかったビールをオーダー!
イケメンスタッフさんにおすすめを聞いてローカルのビールをオーダーしました。

ふだんはワイン派で、日本の瓶&缶ビールは美味しいと思わないのですが、
ぷは~っ!!ここのは本当に美味しい!!ビール通でなくても、香りの違いがその辺のビールとは違い、スッキリとした味わいでとても美味しかったです。

↓こちらがお店の看板メニューの餃子。私達は豚肉の餃子にしました。
アメリカだと冷凍餃子が出てくることも珍しくないですが、ここのは本格的で、皮が手作りでモチモチ!美味しかったです。

ホールスタッフさんは2人いて、1人は白人のイケメン、1人はアジア人女性でした。
面白かったのは、イケメン目当てに来ていた女性二人組のお客さんが私達の近くの席にいて、イケメン店員に「前に○×で見かけたことがあるんですよ~♡」みたいな感じで話しかけていて、イケメン店員が去った後も何やら 2人ではしゃいでいました。
恋する乙女は世界共通~♡

スタッフさんは2人とも親切で、女性スタッフは私達に「どちらから来たんですか~?」とかフレンドリーに声を掛けてくれ、私達がアジア人だからか(!?)餃子を運んできながら、”I know you make it spicy.” と言ってくれ、隣のお客さんには出していなかったチリソースを持ってきてくれました^^ (上の写真右)

さらに、上海焼きそばとチャーハンもオーダーしましたが、味付けがよくあるアメリカ人向けの甘い味ではなく、日本人にもなじみやすい味付けでどちらも美味しかったです!


食後にコーヒーが飲みたくなり、調べてみると、レビュー評価の高いカフェを見つけたので、行ってみることに。

★ Aviano Coffee
244 Detroit St, Denver, CO

もう、オシャレでしかない(笑)このビジュアル。

Cold Blewをオーダーしました。

私の好みからするとちょっと薄め、あとは私の好みではない酸味がある豆を使っていましたが、香り高く美味しかったです。

次回は…空港に行く前に最後の動物チャンス!!!
野生のプレーリードッグを見に行く、編です。

驚きの絶景!アメリカの歴史登録財【Red Rocks Park and Amphitheatre】

今回は、アメリカ・コロラド州・デンバー郊外のモリソンという場所にある
絶景スポット【レッド ロックス パーク アンド アンフィシアター / Red Rocks Park and Amphitheatre】
についてご紹介します。

自然の造形美をそのまま生かした、ユニークで素晴らしい景色が楽しめる場所なのでとってもおすすめスポット!SNS映えも間違い無しです!

2019年9月6日(金)。
アメリカ・コロラド州・デンバー。

コロラド コンベンション センターで巨大クマと記念写真を撮った後は(その時の記事はこちら)絶対に行きたかった絶景スポットを目指します。

目的の場所はデンバーの南西にあります。(↑の地図はGoogleマップより引用)

青空の下、眼前いっぱいに連なる山々がすでに絶景です。


目的地が見えて来ました。下の写真の赤茶色の大きな岩の部分です。
写真では伝わりづらいかもしれませんが、かなりの大きさの岩です。

入り口のサインが出てきました。

★ Red Rocks Park and Amphitheatre /
レッド ロックス パーク アンド アンフィシアター
18300 W Alameda Pkwy, Morrison, CO

サインを通り過ぎても、パーキングまではまだまだ距離があるようです。

↓前を走る車と岩のサイズを比較すると、岩の大きさがおわかりいただけますでしょうか?

まだパーキングも見えて来ません。
岩のトンネルをくぐってさらに進みます。


ついにパーキングに到着です。一番みたい景色は下の写真の見えている岩の反対側です。

↓岩の左下から階段を上って、この岩の右手側に回ると…

驚きの絶景が!!!
ここRed Rocks Park and Amphitheatreは、自然の岩を生かした壮大なシアターになっているのです!!

赤い屋根の下がステージで、ビートルズやジミ・ヘンドリックス、U2など錚々たるミュージシャンたちがここでコンサートを開いたことがあります。

ここレッドロックス・アンフィシアターは、2015年にアメリカの歴史登録財(National Historic Landmarks)に指定されたそうです。

ステージ向かって左側の岩↓、シップロックと呼ばれる岩の存在感があまりにも圧倒的過ぎて、向かって右側の岩を写真に撮っていなかったのですが^^;、ステージ右側にもクリエーションロックという名の岩があり(但しシップロックほどではない大きさですが)、この岩がすばらしい音響効果をもらたしているそうです。

この巨大岩は自然に隆起したものだそうで、1億6千万年前の地層から、この岩が太古の昔に海底にあったことが証明されるような化石が発掘されているんですって!!

写真からは実物の迫力がお伝えしきれなくてもどかしいのですが、鳥肌ものの迫力です。
この場所が自然による偶然によって、音響効果をもたらすような岩が配置されていることに驚き、感嘆せずにはいられませんでした。

ということで大はしゃぎで↑写真撮影もしました\(^o^)/
この階段状の部分はシアターの座席で、それぞれの場所に番号が付いています。

下の方から見上げるとこんな感じ↓一番上の段にいる人がとても小さく見えます。なんと席数は9525あるそうですよ@@!

このシアター近くは高台になっているため、デンバー方面が見渡せました。

自然の造形美と、それを生かしたシアター、見事でした。
スケールの大きさがアメリカですね!
場所はモリソンというデンバー郊外、デンバーを訪れたら是非とも立ち寄っていただきたいおすすめスポットです!

次回は、デンバー市内でラストスパート・グルメ編です!

デンバー・ツーリストトラップ!?と巨大クマ

今回は、アメリカ・コロラド州・デンバーの
① ツーリストトラップ!?
② 巨大クマに会えるスポット

についてご紹介します。


2019年9月6日(金)。
アメリカ・コロラド州・デンバー。

16番ストリートモール(16th Street Mall) 沿いの ベーカリーカフェ【Corner Bakery Cafe】 で朝食を食べた後、気になる看板を見つけました。

エスカレーターのところに矢印が付いていたので、行ってみることに。

ビルの上からデンバーの街並みが見渡せるのかな…?、なんて思いつつ、さらにエスカレーターで上ります。


ついに、その場所がすぐそこのようですが…
この写真↓を見て、んっ!???と思った方は、かなり察しが良いかと思いますが、お気づきになられた方はいらっしゃいますでしょうか(^o^)?


デンバーのベストビューが見れる!と思って、行ったその場所は・・・

・・・・・・

・・・・・・・・

なんと

なんとなんと・・・!

”DENVER“の文字が良く見える場所でした~っ…( ̄▽ ̄)


ここのショッピングモールは【DENVER Pavilion】という名前で、私達はその巨大看板の文字を見せられた、というオチになります|||||/(=ω=。)\|||||

そういうオチかぁ~~~っ!!!
やられたわぁ~~~。
…と思ったけど、即座にブログネタとしておいしいと思い直しました^^


さて、滞在していたホテル、グランド ハイアット デンバー(ホテルについての記事はこちら)をチェックアウトし、向かったのは、ガイドブックで写真を見て、そのインパクトの強さに絶対に行きたいと思っていた場所です。

★ The Colorado Convention Center / コロラド コンベンション センター
700 14th St, Denver, CO

ご覧下さい!!巨大なクマさんがコンベンションセンターを覗いています!!!

パーキングに車を停め、歩いて近づいていきます。


見て見て!この大きさ~~~。約12メートルのサイズのクマさんです。
右下にいるのは私です。

このクマさん、ビッグ ブルー ベア(Big Blue Bear)と呼ばれているそうで、地元のアーティスト、Lawrence Argent 氏によって造られ2005年に設置されたそうです。

とってもユニークなアート作品ですし、映えるので、デンバー観光の際は是非訪れてみて下さい。

次回は、デンバー郊外の絶景かつユニークな場所、私のイチオシの観光スポット、レッド ロック アンフィシアターについてお伝えします。

デンバー・ベーカリーカフェでフレンチトーストの朝食

今回は、アメリカ・コロラド州デンバーで食べた
アメリカにチェーン展開しているベーカリーカフェ【Corner Bakery Cafe】についてご紹介します。


2019年9月6日(金)。
アメリカ・コロラド州・デンバー。
いよいよこの日はアメリカを発つ日…。

朝の16番ストリートモール(16th Street Mall) を歩いて、朝食のカフェへ向かいます。

朝食にフレンチトーストかパンケーキが食べたくて、ホテルの近くにあった【The Corner Bakery】へ行ってみることに。

★ Corner Bakery Cafe
500 16th St Mall · In Denver Pavilions

↑ Corner Bakery Cafe のお隣がユニクロですね~^^

さきほど調べるまで知らなかったのですが、このお店、デンバーだけでなくて、チェーン展開しているそうで…
NYでは見かけたこと無かったなぁ~と思って、ウィキペディア情報によれば、シカゴを拠点とするレストラングループが経営していて全米に192店舗あり、多くはイリノイ州、カリフォルニア州、テキサス州、ペンシルバニア州にあるのだそうです。

こちらの店舗、広々としていて、席と席の間もゆとりがありました。


こちらがバナナフレンチトースト。

なんとシナモンロールを使ったフレンチトーストで、シナモンロールの上にはバナナにホイップクリーム、ナッツがたっぷり。
そこにさらにメープルをかけていただくという朝から超ハイカロリーな一品でした。

正直、お味は甘~~~くてクドくて…アメリカらしいお味でしたわ…^^;

同じくアメリカのチェーン展開ベーカリーカフェなら、絶対的に【Panera Bread(パネラブレッド)】の方が好きです!!
が、ポジティブにとらえれば、一度は全米チェーン展開しているというCorner Bakery Cafeを体験して味見できて良かったです 。

デンバーのカフェなら、この前日にブランチをしたデンバーで大人気のカフェレストラン【Snooze A.M. Eatery】が、断然おすすめですよ!
(>>その時の記事はこちらからどうぞ♪)


次回は…
デンバーでツーリストトラップ!?&会いたかったデンバーの巨大クマ編
をお送りする予定です。

デンバー・コロラド州No.1に選ばれたアイスクリーム屋さん☆

今回は、アメリカ・コロラド州・デンバーの
① 『USA Today』により、コロラド州ナンバー1に選ばれたアイスクリーム屋さん
② デンバーの風景

についてお伝えします。


2019年9月5日(木)。
アメリカ・コロラド州・デンバー。

ハイランド(Highland) エリアにあるフードホール【Avanti Food and Beverage】で軽めの夕食を食べた後、駐車場に向かいながらハイランドをぶらぶらしていると、 すごくかわいいアイスクリームショップが目に留まりました!

★ Little Man Ice Cream / リトル マン アイスクリーム
2620 16th St, Denver, CO 80211, United States

ミルク缶をかたどった、かわいい建物が目立っていたので、このアイスクリーム屋さんの発見に至りました(`・ω・´)ゞ
しかもお店には行列ができています。
これは美味しいアイスクリーム屋さんに違いない!と迷わず列に並びました。

そして私の目に狂いは無かった…!!
調べてみたら、このお店、2019年に『USA Today』が選ぶ、コロラド州ナンバー1アイスクリームショップでした☆

この日のアイスクリームのメニューは以下の通り。
ストロベリー、バニラ、チョコレートなどのよくあるメニューの他にも、アメリカらしいクッキーモンスター、とかアップルパイ、パンプキンチップなんていうめずらしいメニューもありました。

アイスクリームの他にも、ソルベ、アイスクリームサンドイッチ、ビールなんかもありました。

そして、 『USA Today』によると、冬季はスープや焼きたてパン、ホットチョコレートもあるそうです^^

私はアールグレー、主人のは忘れた…

この時は知らなかったので、紙カップでアイスをオーダーしてしまいましたが、ここのはワッフルコーンも自家製だそうです。
アイスクリームはホームメイドらしい優しいお味で美味しかったです!おすすめです。

ところで 『USA Today』 は、各州でナンバー1アイスクリームショップを選んだそう。全州行ってみたいなぁ~\(^q^)/


来た道を戻り、パーキングに向かう途中で、再び高速道路の上に架かる橋を渡ると、車のライトに照らされた日没の高速道路の風景が幻想的でした。


ついにこの旅最後の夜。デンバーの日が暮れていきます。

次回は、デンバーのアメリカンブレックファースト・レストランについてご紹介します!

デンバーで本場アメリカのフードホールへ

今回は、アメリカの
① トレーダージョーズ (Trader Joe’s)のおすすめお菓子
② コロラド州・デンバー・ハイランドエリアのフードホール
③ デンバーの風景

についてお伝えします。


2019年9月5日(木)。
アメリカ・コロラド州・デンバー。 アメリカではお馴染みの【Trader Joe’s】へ。(Trader Joe’sについて詳しくはこちらの記事をご覧下さい)

ここのお菓子は日本人の口に合うものが多く、お気に入りのお菓子もたくさんあるので、スーツケースに余裕さえあればいっぱい買いたいのですが…
会社の部の人達用に先日ご紹介した【Enstrom Candies】のファッジの他に、下の2品も買いました。

左はオーガニックチョコチップクッキー、右はケチャップ味のポテトスナックで、この時の新作お菓子でした。
特にケチャップのスナックは 同僚に大好評で、美味しい、日本で売っていたら買うのに~!と言われました^^
トレジョのお菓子は、お安いけど美味しいし、種類もたくさんあるし、箱入りのお菓子もあるのでお土産にとってもおすすめです。もっと紹介したい美味しいお菓子がたくさんあるので、またおいおい今後のアメリカ旅と共にご紹介していけたらと思います。
私はアメリカを旅したら、必ずと言っていいほどトレジョに行って自分用のお菓子やお土産を買っています。

この日、私達は下記のルートでデンバー市内を移動。
(下記はGoogleマップに一部加筆しています)

フードホール【Avanti Food and Beverage】の場所は【6】の位置ですが、その近辺をアップにした地図がこちらです。

食事には少々早すぎる時間だったので、South Platte Riverの東側に車を停め、フードホールの東にある川のほとりへ行ってみました。このユニオン駅北西のあたりはハイランド(Highland)と呼ばれるエリアだそうで、ダウンタウンより人も少なくて素敵な場所でした。

川沿いは広々して歩きやすい遊歩道になっていて、お散歩におすすめです。
↓の赤レンガ色の建物の1階にはスタバがあり、川沿いにテラス席もありました!

この辺り(ハイランド)は平和そうな地域で、安心して散歩できました。
川の近くには何やらまだ新しくていい感じのアパートメントがあり、

さらに歩くと高速に架かる橋があって、そこを渡ってフードホールへ向かったのですが、高速道路の真上を歩くなんて機会、そういえば今まで無かったかも!??
せっかっくなので、夕方で混雑し始めたデンバーの高速道路の風景を撮影しました。

高速を渡ると、閑静な住宅街と小さな商店街、ぽつぽつとオシャレなレストランがありました。
↓レトロでかわいいおうちが並んでいます。


この日、夕食を食べる予定のおしゃれなフードホールが見えて来ました。

★ Avanti Food and Beverage
3200 N Pecos St, Denver, CO 80211, United States

ところで、フードコートとフードホールの違いってご存知ですか?
私も知らなくて、この記事を書くにあたり調べてみました。JNEWS.comというサイトによると、その違いは以下の通りだそうです(下記同サイトより抜粋して引用)。

従来のフードコートは、買い物中の空腹を満たす目的の、リーズナブルな軽食メニューが中心だ。それに対してフードホールは、その地域で獲れた食材を使った、ローカルで健康志向の高いレストランコンセプトの店が、同じ場所に集められている。フードホールが誘致される場所は、大型商業施設や駅構内の他に、美術館や文化的な価値がある旧倉庫などが改装されるケースもある。

ということで、私も勉強になりました_φ(..)

さて、フードホールに入ろうとすると、エントランスには普通のレストランのように受付の人がいたので、どうやって利用するのか聞いてみたところ、1階がレストランで2階がフードホールで、2階にお店と飲食スペースがあるとのことでした。

そしてあまりに混んでいたので写真を撮るのを遠慮して、店舗の写真が無い!のですが、
調べてみたところ、このフードホールには現時点(2020/6/30時点)で、
・ステーキ、サンドイッチ、パスタなどがあるビストロ
・前菜・デザート・コーヒーなどもあるピッツェリア
・ボリューム満点のハンバーガーショップ
・フライドチキンとサンドイッチショップ
・ギョーザやデザートなどがあるアジア系フードショップ
・arepa(トウモロコシなどを材料とするパティに具が挟んであるもの)ショップ
・バー
があります。

まだ早めの夕方だというのに、テラス席はほぼ満席@@!
運よくデンバーの中心地が見渡せる2人用のテーブル席の空きができたので、すかさず席を取りました。

バーでワインを買おうとすると、感じの良いスタッフさんから年齢認証のためのIDを求められました^^;
パスポートを持っていたので問題ないのですが、40代の私はどう見たってアルコールを飲んでいい歳に見えるでしょ~~~!(-_-;)
とは言え、お酒を飲みたい時もそうですが、買い物でもたまにレジでIDを見せるように言われるのでパスポートは持ち歩いています。

いったんIDでアルコールOKの年齢と認証されると、手の甲にスタンプを押してくれ↓
これを見せれば2杯目からはすぐに購入できます。

テラスからはデンバー市の中心地が見渡せて、気持ちが良かったです。

ごはん大好きな私達は、自分たちでカスタマイズできる丼を買い、朝から食べてばっかりだった私はちょうどライトな夕食で美味しくて大満足だったのですが…

今日調べたらこのお店はすでに無くなっていました(;;)

主人は丼だけでは足りないと言い豚肉の入ったバオバンを買っていました(このお店はまだありました【Meta Asian Kitchen】です)。

フードホールを出る頃には陽が落ちかけていたのですが、フードホールのある界隈は感じの良い住宅街といった風情で歩いていてあまり怖くありませんでした(とはいえアメリカなので十分に注意は払いましたが)。

次回はこのフードホールの近くで見つけた、大人気のかわいいアイスクリーム屋さんについてご紹介します!