沖縄旅1・ANAダイヤモンド修行で羽田から那覇へ

さて、今回の記事からは、2021年9月16~18日のANAダイヤモンド修行・沖縄旅についてお伝えします。
2021年末までの達成目標の詳細については、前回の記事をご覧下さいね!

実は、今年沖縄に行くのが2度目でして…前回は4月に訪れています。
時系列的に記事アップするのであれば、4月の沖縄旅が先なのですが、今回はダイヤ修行のことをリアルタイムで書きたかったので、先にこの9月の沖縄旅について記事アップしていきます。

2021年9月16日(木)。
主人が夕方帰宅後に家を出て、夜7時前に羽田空港へ。

夜の時間帯だからか、台風が九州あたりにいる影響からか、羽田空港はコロナ禍ということを考慮しても、いつもよりとても空いていました。

主人がダイヤモンドクラス会員なので、こちらの【ANAスイートチェックイン】でチェックイン。早くて快適です。

国内ラウンジだし、コロナ禍だし…ということで、ラウンジの食べ物は期待できないので、チェックイン前に、お弁当屋さんでこの↓お弁当を購入。
お弁当屋さんがほぼ売り切れで、この【ヨネスケのこだわり天むす】か、お稲荷さんかの2択だったので、こちらにしました。

ANAスイートラウンジへ持参しました。
コロナ禍でもいつも混んでいるスイートラウンジも、この日は珍しく空いていました。


このお弁当…ヨネスケさんには悪いけど(笑)美味しくなく、ハズレでした…。
このクオリティの天むすに自分の名前が使われていて、いいのかしら?ヨネスケさん~~!

20:00発のANA479便に搭乗。機体はボーイング787でした。

予想より空いていて、窓際席は中央の席がほとんど空席、私たちの座った中央列も1列に1人から2人といった感じでした。


いざ、那覇へフライト。


機内ではドリンクサービスはありましたが、コロナ対策としての万全を期して、私達はペットボトルのお水にしてもらい、マスク着用のままでなにも飲まず、お水は持ち帰りにしました。


定刻通りの22:35ごろに那覇空港に到着。

タクシーで【リーガロイヤルグラン那覇】へ直行しました。

次回へ続きます!

沖縄・那覇ANAダイヤモンド修行旅へ

タイトルは「ダイヤモンド修行」と分かりやすくしていますが、
正式名称は【プレミアムメンバーステイタス 獲得チャレンジ 2021】というようです。

ちなみにダイヤモンド会員なのは私ではなく主人でして…
私は、主人の修行に明日から同行してきます!

急遽決まった今回の旅。

と言うのも、2021年7月1日(木)から2021年9月30日(木)までの搭乗分につき、
ANAおよびANAグループ運航国内線を、対象運賃のご搭乗で獲得されたプレミアムポイント数を通常の2倍積算
とキャンペーンだったのですが、主人はもう無理かな…と諦めていたようで…

しかし、数週間前に【プレミアムメンバーステイタス 獲得チャレンジ 2021】のスタートを知り、

Source: ANA Home Page

その上なんと、いつもだったらダイヤモンドステイタスのためには、プレミアムポイントが10万ポイント必要なのに、
◆ 今回は5万でダイヤモンドステイタス達成
◆ 5万のうち4万ポイントをサービスで加算(!)

という出血大サービスになっているんです!!

Source: ANA Home Page

今回ダイヤ達成には2つのいずれかの条件があるのですが、

Source: ANA Home Page

そこで主人は、
① 5万プレミアムポイントを獲得する(4万付与してもらえたので実質は残る1万を獲得すればよし)
② ANAの指定サービスを7サービス利用する

③ ANAカード・ANA Payの決済額600万円
という上の赤枠で囲んだ方の条件で攻略しよう、ということになりました。

で、具体的な作戦としては、
①の残る1万プレミアムポイントついては、
沖縄那覇へ行く、あとは出張で何とかなる(!? ならなかったらまたどこか行く??)

②の指定サービス7つ利用については、メンバーログインすると、現在何サービス利用しているか表示され、主人の現在がこんな感じで3サービスはすでに利用済みになっていました。
(この3サービスは、主人も意識していないうちに既に利用済みだったらしいです…)

Source: ANA Home Page

残る4サービスは、
 ・ANAふるさと納税をすでに申し込み済み(ハチミツを申し込みしました)
 ・ANAトラベラーズを使い、マイル利用でリーガロイヤルグラン那覇に宿泊予約


これで計5サービスなので、残る2つは下記を利用しようと思っています。
 ・ANAショッピング A-Style
 ・ANAマイレージモール


③のANAカード・ANA Payの決済額については
例年クリアしているので特に何もすることなしです。

…ということで、明日から2泊3日で那覇に行ってまいります。
また現地からリポートしますね!

沖縄旅21・大人気タコライス店【タコライスcafe きじむなぁ】へ

沖縄旅20・ANAインターコンチネンタル万座ビーチリゾート徹底紹介-5 ~朝食ビュッフェ~】」の続きです。

2020年7月17日(金)。
この日はホテルをチェックアウトし、那覇空港へ向かう前に【瀬長島ウミカジテラス】でランチをすることにしました。

【瀬長島ウミカジテラス】と言えば…瀬長島西海岸の青い海に面して建つ白い建物が美しくて印象的なレストランやショップがある商業施設…のイメージだったんですが、あいにくの曇天で写真で見ていたイメージより暗い…

瀬長島ウミカジテラスの前の海岸。景色は抜群です。

ランチに向かったのは沖縄ローカルフードの「タコライス」が美味しい人気店のこちら↓

タコライスcafe きじむなぁ (瀬長島ウミカジテラス店)
沖縄県豊見城市瀬長174番地6
※その他県内5か所にあります。詳細は公式HPをどうぞ♪

店舗外観の撮影時には空いていましたが、この後少々辺りを歩いてお店に戻ると、短いながらも行列ができていて、急いで並びました。

こちらがメニュー。

ベースはタコライスかオムタコから選べて、ライスは甘口ミート、チリビーンズ、中辛ミート、カレー味ミートの4つの味があります。
トッピングのカテゴリはヘルシー、とろ~り、甘辛っ!、がっつり!、辛っ!から選べて12種類あります

主人はベーシックなタコライスのカレー味ミートで、私はオムタコの甘口ミートにアボカドをトッピングしました☆

ふんわりとり~りの卵にたっぷりのアボカドが嬉しい。お味も美味しかったです!

また行きたいと思える美味しさでした。

イートインの場合は、店内席とテラス席から選べます。私達はテラス席にしましたけど、あいにくの雨なのと、他のお客さんがいたのとでお席の写真撮影は遠慮しました。

ところで、タコライスを食べている間、主人の足元にはかわいい猫さんが♡


「タコライスを分けて欲しいニャ~」という眼差しなのかなぁ~??

とても可愛いトラちゃんでした。

次回は、沖縄旅最終記事!
那覇~羽田空港の空の旅についてお伝えします。

沖縄旅20・ANAインターコンチネンタル万座ビーチリゾート徹底紹介-5 ~朝食ビュッフェ~

沖縄旅19・那覇の激シブ美味居酒屋さん【パーラー 小やじ】」の続きです。

今回は、【ANAインターコンチネンタル万座ビーチリゾート】の朝食ビュッフェや朝市を中心にご紹介します。
※2020年7月15日(水)~17日(金)の旅行記です。
 ホテルの最新情報については公式HPでご確認お願いいたします…

ANAインターコンチネンタル万座ビーチリゾート
沖縄県国頭郡恩納村字瀬良垣2260

>>【ANAインターコンチネンタル万座ビーチリゾート】についての過去の記事はこちら↓ 
 外観とロビー 客室 プールとお庭 バー

朝食は1階にあるダイニング、『アクアベル(AQUA BELLE)』でビュッフェスタイルでした。

私達が旅した時の沖縄は、まだ感染者数が多くなく、沖縄県知事も「感染拡大防止に気を付けながら、沖縄にいらして下さい」というスタンスでした。

正直、コロナ禍でのビュッフェスは不安だったのですが、インターコンチは、入り口で検温とアルコール消毒、レストラン利用客全員にビュッフェ利用時の手袋配布と着用のお願い、ソーシャルディスタンスを保った席配置(元々良いホテルなのでゆったり席配置なのかもしれませんが)…といった感染対策をとっていて、そのおかげで少し不安も和らぎました。

ダイニングの中はこんな感じ。左手にビュッフェコーナーがあり、右手はガラス窓の外側にも、

さらにこちらの3面窓の明るいエリアがあり、私達はこちらの窓際席に案内されました。


ビュッフェの内容ですが、海外の【シャングリラホテル】とまではいきませんが、私が日本で過去に宿泊したホテルの朝食ビュッフェの中では、恐らく一番豪華なのではと思いました。

ハムやチーズ、


サラダ類、


ワッフルやパンケーキにフルーツ、


パン、


チャンプルーや人参しりしりなどの沖縄ローカルフード。


その他ホットミール。


おにぎりと出汁巻き卵のコーナー。


ドリンク類。

…などなど多彩なビュッフェ内容でした。

朝食を終えてホテル内の1階を歩いていると、朝7時から10時の間だけ、下の写真のように特設の商品陳列スペースができていて、朝市を開催していて、

おみや物や野菜、フルーツなどが売られていました。


ホテルの庭園からの景色です。この日も今日も曇っていて青くはない海…残念…!

次回に続きます。

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沖縄旅14・老舗ステーキ屋さん【コロンバン】

沖縄旅13・夜にeat inできるアイス【ブルーシール】名護」の続きです。
今回は、沖縄の名護市にある、老舗ステーキ屋さんについてご紹介します!

2020年7月17日(金)。
朝、宿泊していたホテルのベランダにかわいいお客さんが来てくれました(*^^*)
>>【ANAインターコンチネンタル万座ビーチリゾート】についての過去の記事はこちら↓ 
 外観とロビー 客室 プールとお庭 バー

ホテルの周りにたくさん飛んでいたツバメのつがいです。
愛らしいその姿に朝から癒されました。

この日の午前中も、お天気が曇り時々雨…という悪天候だったため、ホテル周囲を散歩したりしてのんびり過ごし、ランチにはステーキが名物の創業40年以上という老舗レストランへ向かいました。

コロンバン(Colombin)
沖縄県名護市幸喜71−1

レトロな店内は、十分にソーシャルディスタンスを確保していて、安心して食事ができました。

お客さんは、観光客のほかに地元の方らしきご年配のご夫婦の姿が何組か見受けられました。


2人共ランチメニューから『ランチサーロインステーキセット』をオーダー。

私は正直、霜降りステーキ派なので、こういうお肉は私の好みではありませんでしたが、主人は「若干パサついてるけど、価格設定も低いし、まあまあなんじゃない。」と言っていました。

ランチ後に沖縄県国頭郡恩納村名嘉真の『希望ヶ丘入り口』付近をドライブしていると、

一瞬だけほんの少しお日様が顔を出したので、急いで近くのビーチ『希望ヶ丘ビーチ』で海の風景を撮影しました。

しかし、すぐさま再び太陽にがっつりと雲がかかり、一瞬の幻のように明るい海の風景は消え去ったのでした。残念…!!

ところで、この『希望ヶ丘入り口』からほんの少し南側を走っている時に、土がむき出しになった工事現場の空き地から山に向かって野生のマングースが歩いてる姿を見かけました!!!

私が発見し、主人も脇道に車を停めて遠目に眺めたのですが、間違いなくマングースでした!

調べてみたところ、環境省と沖縄県は、沖縄島北部地域で、特定外来生物に指定されているマングースの防除事業も行っているそうです。

防除というとかわいそうな気もしますが、在来生物であるヤンバルクイナ、オキナワトゲネズミ、ケナガネズミ、オキナワイシカワガエルなどの保護のためには必要だそうです。

ちなみに、私達はハワイ(オアフ島)でも野生のマングースを見つけ、写真を撮ったんですよ!
(ブログ休止中のことなので、記事にはなっていないのですが…そのうち写真を発掘したら、掲載しますね!)
その時のマングースは目がちょっとつり上がっていて、赤い目で、大の動物好きの私達が見ても、かわいいと思える見た目では無かった記憶があります。

次回の沖縄旅に続きます!

沖縄旅13・夜にeat inできるアイス【ブルーシール】名護

沖縄旅12・やんばる島豚を味わう@【満味】』の続きです。

今回は、夜まで開いていて、イートインもできるアイスクリームショップ、沖縄アイスと言えば…の【ブルーシール アイスクリーム】についてご紹介します。

島豚を味わった後、ANAインターコンチネンタル万座ビーチリゾートに戻る途中、通りがかりに見つけて、吸い込まれるように入ったのがこちら↓

ブルーシール アイスクリーム・名護店
沖縄県名護市東江5-22-20
(※2021/3/20時点でのHP情報によれば20時まで開いているそうです。情報は公式HPをご確認ください。)

お店の前にパーキングもあり、中も広々していました。
閉店間際に滑り込みセーフで入店。

オレンジの壁のアメリカンポップな店内は、ソーシャルディスタンスも保たれ、ゆったりとしていました。

ショーケースの中にはアイスがずらり。
アイスの他にもソフトクリーム、タピオカフロートなどのスイーツ、またハンバーガーやホットドッグなどの軽食もありました。


私は沖縄らしく
”北谷の塩が味の決め手!沖縄版バニラ&クッキー!”『塩ちんすこう
主人は、
”バナナフレーバーにチョコレートソースがとろけるマーブルアイス”『バナナスザンナ

塩ちんすこうは甘しょっぱくて、ところどころにちんすこうが入っていて美味しかったです!

居酒屋のあとにちょっと甘いものでシメたいなぁ~と思っていたタイミングで見つけたので、すごくうれしかったです。店内も広々していて、アイスの種類も豊富なのが嬉しいですね。
おすすめです!

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さて、期間限定で前職場である会社から業務委託を受けて仕事をしておりましたが…
怒涛の3週間でした…

最初は5日間程度と言われていたのに、仕事量が多いうえ、納期が迫った案件のお手伝いということで、結局、3週間の激務となりました。
先週も先々週も、土日も休めず、先週末は午前2時まで仕事してました…

でも無事に仕事も終え、元職場の上司や同僚からはたくさんの賞賛と感謝をいただき、個人事業主として仕事するという経験ができたので、すごく大変でしたが得るものも多かったと思っています。

忘れないうちに、この件はまた日記として記事にしようかなと思います。

沖縄旅12・やんばる島豚を味わう@【満味】

『沖縄旅11・沖縄美ら海水族館へ』の続きです。

美ら海水族館の後は、夕食に「やんばるで育った豚を、やんばるで食べていただく島豚ひとすじの専門店」、というこちらへ↓、当日予約ができたので行ってみることにしました。

満味
沖縄県名護市伊差川251

店内には、野球選手や芸能人のサインがたくさん飾られていました。
ウッディーな感じで、小上がり席もありましたが、私達はテーブル席を利用、カウンター席もありました。

私達は早めの入店だったので、写真の店内はそんなに混んでいないように見えますが、あっという間にお客さんでいっぱいになっていましたよ。

メニューと一緒に、こちらのお店でいただけるという【やんばる島豚】についての紹介がありました。【やんばる島豚】は「アグー」と「黒豚」を交配させた豚で、脂身の上手さが特長だそうです。
>>ご興味のある方は、以前の記事で「アグー」と「あぐー」の違いについて触れているのでご覧下さい!

【やんばる島豚】の説明書きには「鳴き声、足跡以外は全て食べさせます!」とも書いてありました@@!

豚料理のお供に、せっかくならローカルのお酒を…と思い、こちらの「クラフトジンとシークヮーサーの県産カクテル」【OKINAWA GIN】を頂いてみました。


私達は、おすすめの島豚とホルモンの盛り合わせ(1人前1500円~,写真は2人前)をオーダー。


テーブルの上の七輪で焼いていただきました。

実はホルモンって、あまり得意でなかったのですが(大阪でガイドブックを見て美味しというホルモン屋さんに行って、美味しくなかったことがあって… 大阪のみなさん、私達の行ったのはツーリストトラップ的なお店だったかもしれないので、気を悪くしないで下さいね!)、ここのは美味しくて、苦手と思った私達でもぱくぱくいただけちゃいました。

で、こちらの盛り合わせもお代わりし↓、

【やんばる島豚】を堪能しました。

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私の近況ですが、2月末にご縁あって以前勤めていた会社から業務委託の依頼を受けて、期間限定でお仕事復帰をしています!
納期が迫った案件なので、出勤こそ週1回程度なものの、ここ最近は家事もほぼやれずに家で7~8時間デスクワークをしております!
あと10日くらいなので、頑張ります。

沖縄旅11・沖縄美ら海水族館へ

『沖縄旅10・森の中のかわいいカフェ【cafe gyutto】』の続きです。

今回は、【美ら海水族館】についてご紹介します。

2020年7月16日(木)。
ランチタイムもカフェタイムも、それが終わっても…お天気は悪くて…

雨でも楽しめる場所ということで、【美ら海水族館】へ行きました。

美ら海水族館
沖縄県国頭郡本部町石川424

2人共訪れるのは初めて。(私はこの時が沖縄本島初旅ですし^^)


エントランスを入ってすぐに消毒液が置かれていたのですが、2種類あって、1つが泡盛を使ったハンドサニタライザーでした。沖縄らしいですね!


入場チケットを買う前に、トイレに行こう…と2人でトイレに行き、チケットを買おうとしたら…あと10分待てば通常チケットより570円お得な【4時からチケット】があると、主人が目ざとく気が付き、


16時からチケットで2番目に入場したので、入り口の大きな水槽もほとんど人がいない状態で見れました!


名前分からないけど、への字口の巨大魚とか

魚の群れを鑑賞。


そして、館内にはコロナ禍らしいソーシャルディスタンスを促すこんなポスターもありました。「スジアラ3匹分の距離をあけましょう SOCIAL DISTANCE 2m」ですって(*^^*)


似たようなポスターがほかにも何か所かで貼られていて、
こちらは「キンメモドキ33匹分の距離をあけましょう」ですって!
「分かりにくいわ!」とツッコミたくなりますが、あえて色々なお魚でソーシャルディスタンスを促すユーモアが良いですね!


ここが一番圧巻でした!7,500m³の大水槽です↓ 来場者の大きさと比較すると大きさが分かると思います。

ここでしか見ることのできないジンベエザメとナンヨウマンタが圧倒されるほど大きくて…!
その泳いでいる姿は迫力があって、見ていて飽きないです。


こちらはその水槽の下を潜り抜けるトンネル。マンタの尻尾が長い@@!

雨だったけど、雨の沖縄をグルメと水族館でエンジョイしました!

次回はおいしい島豚七輪焼きのお店をご紹介します!

沖縄旅10・森の中のかわいいカフェ【cafe gyutto】

『沖縄旅9・ドライブと「ちゅら御膳」ランチ』の続きです。

※2023/7/9追記記事に登場する【cafe gyutto】は残念ながら現在閉店してしまったそうです。

今回は、沖縄県国頭郡本部町にある、森の中のかわいいカフェについてご紹介します。

2020年7月16日(木)。
ランチの後、雨で散歩も楽しめないし…、ということで森の中のカフェに行ってみることにしました。

何で森の中のカフェに行ったのかと言いますと…
ビーチの見えるカフェで悪天候って悔しいじゃないですか!?
それに、この時は残念なお天気でしたが、必ず再訪すると思っている沖縄なので、ビーチを臨むカフェは、次回の晴天時に取っておこう!ということです^^

私達が向かったお店はこちら↓
(密を避けるためにお店が混雑していないかを確認してから伺いました。)

cafe gyutto (カフェ ギュッと)
 沖縄県国頭郡本部町伊豆味 1667-1

こちらのカフェは農園も併設しているようで、じゃらんサイトから「自分で摘んだコーヒーの実から1杯のコーヒーを作るという体験」というのも予約できるようです。


パーキングに車を停めて、この階段を上ってカフェに行くのね、とワクワクしていたら…、


階段の上から、にゃったったったっ…と、可愛いお迎えがやって来ました!!


トラ猫ちゃんが、階段から私達の方にまっしぐらにやって来るではありませんか!

偶然に階段を下りてきたのではなく、私達の気配を感じてやって来てくれた、れっきとしたお出迎えでした。

トラちゃんは私達の足元で立ち止まり、「迎えに来たニャ」と言わんばかりに大歓迎。
私は大の猫好きなので撫でてあげると、とても嬉しそうに私達の足元をぐるぐると歩き回っていました。

トラちゃんは「こっちこっち~~!」と、私達を先導し、時折振り返って私達が付いてくるのを確認しながらカフェの入り口まで案内してくれました。なんとも愛らしい様子でしたよ~。


カフェの入り口で、今度はお店の方が出迎えてくれましたが、トラちゃんは中に入れてもらえず、入り口横の「トラちゃんのいつもの場所」的なところに居るように言われていました^^

こちらがカフェ内の様子。

上写真の左奥のブラウンのランプの下が畳の角席で、開放的で眺めが良いのですが、既に先客がいたため、私達は電車の模型のある大きなテーブル席の一番奥に座ることにしました。

テーブルの模型は列車も走っていて、大きくてとても立派なものでした。

メニューがこちら。


飲み物は2人とも【100%沖縄県産珈琲(ナチュラル)】(単品800円/セット1400円)にして、主人はホット、私はアイスにしました。

コーヒーは希望のお客さんは自分で豆を挽けるということで、お店の方が勧めて下さったので、挽いてみることにしました。

豆を挽いているといい香りが漂ってくるし、挽くという行為にも癒されますね…

スイーツは主人が【黒糖チョコパウンドケーキ】


私は【ちんびん】(琉球のお菓子。水溶き小麦粉に黒糖を加えて薄く焼き、細長い棒状に巻いたもの)にしました。

【ちんびん】には、かわいくバニラアイスとフルーツも添えられていて、優しい黒糖の甘さのクレープみたいな感じでした。バニラアイスとの相性ももちろんバッチリ!


さきほどのトラちゃんは、まだ大人しく外側の入り口横に佇んでいました。かわいい…


カフェに入り、しばらくすると、先ほどは小止みだった雨が土砂降りになりはじめ、大きな音を立てて雷まで鳴り始めました。

すると、猫ちゃんとは真反対側のガラスの外に、ワンちゃんの姿が…!
気が付かなかったのですが、お店の方に尋ねるとワンちゃんも飼っているそうです。

しかも、大きな雷の音にすっかり怖気づいて、この表情…。完全に困惑顔ですよね^^;

「雷が怖いワン。不安だワン。中に入りたいよ~~~。」って言ってるみたい。

不安そうに佇んでいました。

カフェはスタッフさんがとても温かく迎えて下さり、美味しい珈琲にスイーツ、それに愛らしいにゃんこにワンちゃんまでいて、ほっこりとしたひと時を味わえました。

cafe gyutto (カフェ ギュッと)】、とてもおすすめですよ~!

沖縄旅9・ドライブと「ちゅら御膳」ランチ

今回は少雨の沖縄ドライブと沖縄名物「ゆし豆腐」のランチセットについてお伝えします。

沖縄旅8・ANAインターコンチネンタル万座ビーチリゾート徹底紹介-4 ~バー【ウェイビー】の続きです。
>>同ホテルについての過去の記事はこちら↓ (下のマップの【1】)
 外観とロビー 客室 プールとお庭 バー

2020年7月16日(木)。
お天気は残念ながら小雨ときどき曇り。

午前中にホテルを出て、ドライブ中に立ち寄った公園で見た空も海も灰色でした(泣)。


雨で特にどこに行くとも決められず、北の方へ走ってみることにしました。

Source: Google Map (著者が加筆しています)


通り道に、「世界に2か所しかない」という天然記念物に指定されている塩水の川がある、とガイドブックに出ていたので立ち寄ってみました。

塩川
沖縄県国頭郡本部町崎本部(上のマップの【2】)

全長300メートルという短い川だそうで、もちろん見た目では分からないですが…
(舐めて確かめる気も起きず…^^;)

この塩水の川、沖縄とプエルトリコにしかない珍しさだそうですよ!


こちらは、通りがかりに見つけた海沿いの公園ですが、入り口に興味深い看板が掲げられていました。「注意 海の危険生物」ですって!


カツオノエボシとハブクラゲに注意だそうで…
ハブクラゲの方は初めて知りましたが、名前からして怖い…

こちらが看板のすぐ近くの海。小さなビーチもあり、ここで遊んでいる人が刺されたりするのかしら!?恐ろしや~


ランチは↑の公園の付近でGoogleマップで探し、レビュー評価が良さそうだったこちらのお店に行ってみることにしました。

百年古家 大家(うふやー)
沖縄県名護市中山90(上のマップの【3】)

パーキングもかなり広くて、入り口からして大きそうな店構えだったので、ツアー客向けのお店??という感じでしたが、周囲に飲食店もなく、遅めのランチだったので入ってみることにしました。

パーキングから入ると、こんな驚きの長さの通路が延々続いていて、店舗入り口が見えてこないくらい…!

この時はけっこうな土砂降りで、いそいそと入店。

店内もかなり広くて、私達はこちらのお庭ビューのお席に案内されました。


こちらがランチメニュー。
私達は1日15色限定という【美ら御膳】という「ゆし豆腐」をオーダーしました。
他にも、アグーしょうが焼き丼、ソーキそば、石垣和牛しゃぶしゃぶなどのメニューもありました。
>> 先日の「アグー豚」と「あぐー豚」の記事もよろしければご覧くださいね!


こちらが【美ら御膳】(1320円)です。

・ゆし豆腐(あおさ海苔と小口ねぎがかかっていました)
 ※ゆし豆腐とは、にがりを入れて固まりはじめた、柔らかな豆腐のこと
・ジューシー(沖縄風炊き込みご飯)
・ラフティ(豚角煮)
・クーブイリチー(昆布の炒め物)
・サラダ
・お漬物

のセットランチでした。普通の美味しさかな…。あっさりしたものが食べたかったので、気分にはぴったりのランチでした。

このお店の「沖縄そば」は、郷内にある製麺所で一から造るこだわりの自家製生麺を使用しているとのことでしたので、それも魅力的ですね。

次回は、森の中のかわいいカフェについてお伝えします!