人生1美味しいホットケーキ!【ホットケーキパーラー Fru-Full】

今日ご紹介するお店は、私が何度食べてもここのホットケーキが1番美味しいなぁ~!と思うホットケーキ専門店です。

お店は2店舗あり、梅が丘(東京都世田谷区松原6-1-11)と赤坂にありますが、私が行くのは赤坂店の方です。

ホットケーキパーラー Fru-Full 赤坂店
東京都港区赤坂2-17-52パラッツオ赤坂103
・店舗は下の写真手前の緑のひさしがある部分です
※下記の外観写真は2年前に撮影したものです。現在では店舗外側にアルコール消毒と検温の設備があります。

ホットケーキパーラー Fru-Full 赤坂店 / Hot Cake Parlor Fru-Full , Akasaka

マンションの1階にある小ぢんまりとした店舗です。
店内席は少なくて、テーブル席は4人席が2つ、2人席が2つに、カウンター席が5つです。(こちらの公式HPリンクに店内の写真があります)

このお店を知ったきっかけは2017年放送の「人生最高レストラン」の仲里依紗さんの回で、薬師丸ひろ子さんに教えてもらいった美味しいホットケーキ、ということで紹介されていました。

それから私も年に1~2回くらいではありますが行っていて、お店が小さいのでコロナ禍で行くのを控えていたのですが、今がチャンス…!と、オミクロン株がどうなるか分からないので今日行ってきました。

私が今日いただいたのは、11:00~14:00の間にいただける平日限定ランチセット、1600円。

ランチは2種類あって、
Aはミニサイズホットケーキ(とはいえ、女性ならば十分満足の程よいサイズ)とフルーツマリネサラダ(たんかんドレッシング)
Bはタマゴチーズサンド
で、AとBに共通で付いているのが
・ミニパフェ
12月は紅まどんなのミニパフェ、+300円でイチゴのミニパフェに変更可能)
・ドリンク〔コーヒー < ホットはお代わり自由 > ・紅茶・アップルティー※ティーポット入り・カフェオレ・ミルク<ホットまたはアイス>、季節のミックスジュースから選べる〕

ここのフルーツはとても美味しいフルーツを使っているので、1600円でこの内容はとってもお得です!

こちらが本日の 平日限定ランチセットAランチ、1600円です。
ミニサイズのホットケーキフルーツマリネサラダ。奥にはメープルシロップとバターがあります。

ホットケーキパーラー Fru-Full 赤坂店 / Hot Cake Parlor Fru-Full , Akasaka

んもぉ~、ここのホットケーキ、生地の美味しさはもちろんのこと、の焼き加減がこれ以上ないくらい最高なんですよ!
表面がカリっと焼きあがっていて、ナイフで切ると表面はさっくり、中はしっとりなんです。

フルーツマリネサラダ は、たんかんのドレッシングがかかっています。たんかんドレッシングは程よい優しい酸味と甘み、たんかんの爽やかな香りで、野菜やフルーツを引き立てています。

ホットケーキパーラー Fru-Full 赤坂店 / Hot Cake Parlor Fru-Full , Akasaka


今月(2021年12月)のセットのミニパフェは紅まどんな(愛媛で生産される柑橘類)でした。

ホットケーキパーラー Fru-Full 赤坂店 / Hot Cake Parlor Fru-Full , Akasaka

甘くてジューシーで食べごろで、大きな果肉での紅まどんなと生クリームの下には、バニラアイス、その下にはアロエと紅まどんな、柑橘のゼリーでした。

大満足なセットです。

ちなみに、コロナが大蔓延する直前に訪れた時のセットのパフェはいちごだったのですが、それも美しくて美味しかったです↓

ホットケーキパーラー Fru-Full 赤坂店 / Hot Cake Parlor Fru-Full , Akasaka
ホットケーキパーラー Fru-Full 赤坂店 / Hot Cake Parlor Fru-Full , Akasaka


こちら↓も2年前くらいの写真ですが、フルーツクリームホットケーキ(2枚)1300円です。
こちらはランチメニューではなく、普通のメニューからの一品です。

ホットケーキパーラー Fru-Full 赤坂店 / Hot Cake Parlor Fru-Full , Akasaka

添えられた生クリームの中には、小さくカットされたフルーツが入っていて、ホットケーキと一緒に食べるとたまらなく美味しい一品です。

12:00~13:00のランチタイムは、近隣の会社員の方々で混み合っているので、時間をずらして行くことをおすすめします。

ホットケーキやパンケーキがお好きな方には、ぜひぜひ一度はご賞味いただきたい、と~~~ってもおすすめのお店です!ぜひ足を運んでみて下さい!!

広島・宮島旅11・広島駅近くの和カフェで秋限定パフェ

広島・宮島旅10・瀬戸内海を臨む宇品の海岸線さんぽ」の続きです。

今回は、広島駅近くのおすすめ和カフェについてをメインにお伝えします。


2020年10月25日(日) 。広島県広島市南区元宇品町。

宿泊していた【グランドプリンス広島】(ホテルについての記事はこちら)を出発して、広島駅方面へ。

当然ですが、私が修学旅行で訪れた、うん十年前の広島駅(覚えていないですが)まったく違う風景でしょうから、まるで初訪問のような気分でした。

最初は広島駅から車で少しの川沿いエリアでランチでも…と思い、行ってみたのですが、混雑していて断念。

広島駅に移動して周辺をぶらぶらして、ランチの店を探したのですが、GoToトラベルでどこもランチ行列状態と混雑していて、ランチ難民に(T▽T)

結局、すぐに入れる広島駅直結の商業施設【ekie】の中の、【瀬戸内イタリアン Massa】というお店に入りました。

入店した時点で人は少なかったのですが、かなりお料理が車で待たされ…こちらのランチをいただきましたが、お味は可もなく不可もなく…でした。

食後のデザートにと場所を移動したのは、老舗デパート【福屋】広島駅前店です。

★ 尾道 甘味処 さくら茶屋 (福屋広島駅前店)
広島県広島市南区松原町9-1

店内は広々していて、コロナ禍でも安心のソーシャルディスタンスを保てました。

びっくりしたのはメニューの豊富さ。
秋限定パフェに

レギュラーメニューもこんなに(これは一部です)たくさんありました。

主人は『ぜんざいセット』(セットのドリンクは、抹茶、緑茶、紅茶、コーヒー、オレンジジュース、りんごジュースから選べる)、

私は秋限定パフェから、『マロンパフェセット』にしました。

さつまいものソフトに栗の渋皮付き甘露煮丸ごと1つ、むきぐり嫁、あずき、白玉、わらび餅にアイスクリームがワッフルコーンにのっていて、盛りだくさんの内容でした。

広々していてゆっくりできる雰囲気で、広島駅からのアクセスも良好なので、使いやすいカフェだと思いますよ!

次回は広島最終編です!

広島・宮島旅10・宇品の海岸線をお散歩

広島・宮島旅9・宮島から高速船で広島プリンスへ」の続きです。

今回は、グランドプリンス広島ホテルの位置する、 広島県広島市南区元宇品(うじな)町の散歩コースと風景をお伝えします。

2020年10月25日(日) 。広島県広島市南区元宇品町。

【グランドプリンス広島】(ホテルについての記事はこちら)に宿泊していた私達は、チェックアウト前の午前中にホテルのある宇品の海岸線を散歩(赤線部分)することにしました。


下の写真はフェリーから宇品を撮影したものなのですが、


赤線部分、ぐるりと歩けるようになっていて、とても気持ちの良い散歩コースでした。


まずは【グランドプリンス広島】の東側からスタート。

ざっくりと印を付けてみましたが、下記のようなコースを歩きました。


海の青いグラデーションがきれい。


すぐに波打ち際に行けるようになっている部分もあり、子供が遊んでいました。
夏だったらビーチサンダルで海に入れますね!


瀬戸内海の風景。


ずうっと遠くに何隻かの船が浮かんでいました。


さて、ここで私のブログ恒例の生き物探しクイズです!今回は2問出題します!!

下の写真のどこに何の生き物が隠れているでしょうか?
(正解はこのページの下にあります)
第1問

第2問


それでは、正解です!
第1問の正解:
赤枠の中に黒ぶち柄のネコちゃんがいる。


第2問の正解:
赤枠の中に鳥(ジョウビタキのメス)がいる。

いかがでしたか~?
今回は比較的簡単でしたね^^

ジョウビタキのメスはお腹がむくむくしていてかわいかったです。


トレードマークんオレンジの尾がチャームポイント♡


宇品の南側から2キロ歩くと広島港にまで行けるそうです。
今回は時間がなくてそこまで歩けませんでしたが、次回ここに宿泊する機会があれば行ってみたいです。

私達はここから山側に入ってみました。

かなりうっそうとした林の中を歩いて行くと…


宇品灯台が見えてきました。

…と、この辺りでチェックアウト時間も迫ってきたので、ここからホテルへ戻りました。

約2キロ程度のコースですが、海岸線の散歩コースが特に気持ちが良くて、時間があれば海沿いにもっとぐるりと歩いてみたいくらい、景色が美しくて歩いていて楽しいコースですよ!

次回は広島駅前のおすすめスイーツ店などについてお伝えします!

広島・宮島旅9・宮島から高速船で広島プリンスへ

広島・宮島旅8・宮島ロープウェーで絶景スポットへ」の続きです。

今回は、厳島神社の風景と宮島~広島プリンスへ高速船での様子などについてお伝えします。

2020年10月24日(土) 。宮島。

宮島ロープウェイの獅子岩駅を後にし、いそいそとロープウェイを降りて高速船乗り場へ。
本当はもっと宮島の鹿さんの写真も撮りたかったのに、そんな時間さえなくなってしまい残念…


この日の厳島神社は、来た時はこんなに潮が引いていたのに↓

昼くらいには潮が満ちてきて、

帰りに通りかかった夕暮れ時には、より水位が上がっていました。

時間と共に変化する厳島神社の風景をもっと丁寧に撮りたかったと名残惜しい気持ちでした。
(特に最後の1枚は、高速船乗り場へと急ぐ途中で焦って撮った1枚です^^;)

急いではいたものの、行きに帰りの高速船のチケットを買っておいたのが救いでした。
(なぜこんな急ぐ羽目になったかというのは前回の記事に書いています。)

宮島行最終高速船に間に合ってよかった~!
こちらの「おやしお号」に乗って、約15キロ、約25分の移動で、グランドプリンス広島に到着します。

Source: Google Map (partially modified by the author)


10月の夕暮れ時はもう寒いのですが、到着間近に船のデッキに出てみたところ、ちょうど日没する様子を撮影できました。


瀬戸内の空を真っ赤に染めながら、陽が沈んでいきました。
海の上から沈みゆく夕陽を見るなんて…貴重な体験でした。


日没後、空の赤さは地平線に飲まれていき、オレンジからネイビーブルーのグラデーションの空になりました。


グランドプリンス広島の高速船乗り場が見えてきました。
(ホテルについての記事はこちら


この日の夜は、ホテルから車で広島市中区まで出かけ、食べログでの評価がなかなか良かったこちらのお店をあらかじめ予約し、夕食をいただきました。

コロナ禍だったので、個室のお店を条件として選び、あとは口コミが良いお店ということでこちらにしたのですが…

お値段が非常に良心的、個室で安心して食事ができ、お食事の品数が多い(お刺身盛り合わせ、あなご、天ぷら、などなど)点は良かったものの、お味的にはまあ普通で、旅先でわざわざ行くお店というほどではないと感じてしまいました。

コロナ禍でなければ、地元の活気のありそうな居酒屋をその場で探して入ることもできたのですが、この時はワクチンもまだでしたし、そんな気分にもなれなかったので仕方ないですね。

次回は、グランドプリンス広島のある、宇品島の風景をご紹介します。

広島・宮島旅5・厳島神社へ

広島・宮島旅4・高速船でいざ宮島へ、鹿さんとご対面」の続きです。

今回は、日本三景の1つでもあり、ユネスコの世界文化遺産にも登録されている厳島神社についてです。

2020年10月24日(土) 。
11時くらいに宮島に到着しました。

Miyajima / 宮島

この頃はGoToトラベルキャンぺーン真っ盛りだったので、すでに宮島は大勢の観光客で賑わっていました。

Miyajima / 宮島

石鳥居をくぐり、厳島神社へと向かいます。

Miyajima / 宮島

石鳥居は、20年かけて造られ明治39年に完成。御影石でできていて高さは10mあります。
ここから先が、厳島神社の境内地とされているそうです。

さあ、主人は初めて、私はうん十年ぶりとなる、厳島神社の大鳥居を見よう!
と思っていたら…
大鳥居は絶賛工事中なんですね~~~!! orz_

Large Torii Gate @ Miyajima / 宮島

私達夫婦は工事をまったく知らずに、鳥居を見れることを期待していたので、この景色を目前にして「うそぉ~!ショック~~~!」というリアクションだったのですが、周囲を見渡してもガッカリしている人は誰もいなくて、みんな当たり前のような顔をして写真を撮っています。
え!?みんな知ったたんだ…^^;

本日(2021年11月4日現在)の宮島観光協会HPによりますと、
「令和元年6月17日から大規模な保存修理工事が行われております。
令和3年9月28日現在、修理工事は7割程度まで進んでいるとのことですが、終了時期は未定であり、あと1、2年はかかる見込みです。」

とのことです。

まあ、1875年の建立から146年経っているので、これまでの、そしてこれからの大鳥居の歴史を考えると、この補修工事はほんの一時。かえって補修中の写真は貴重かも、ということで、しっかりと写真に収めてきました(が、いつかまた青い海にくっきりと佇む朱色の大鳥居を見たい…)。

厳島神社にやって参りました。中学時代に修学旅行でここを訪れたのですが、当時から歴女ではなくリケ女だったので、残念ながら記憶も薄い…

Itsukushima Shrine / 厳島神社

この日、午前中は引き潮で、本殿の前あたりを歩いているかたもいらっしゃいました。

Itsukushima Shrine / 厳島神社

厳島神社本殿

Itsukushima Shrine / 厳島神社

朱塗りの廻廊

Itsukushima Shrine / 厳島神社


赤塗りの社殿は平安時代の寝殿造り形式とのことです。

Itsukushima Shrine / 厳島神社
Itsukushima Shrine / 厳島神社


写真中央あたりの丸い池は「鏡の池」。清水が湧き出ていて、潮が引くと(まさに写真を撮った時は引き潮)手鏡のように見えることから、こう呼ばれるそうです。

Itsukushima Shrine / 厳島神社

午前中は引き潮でしたが、午後になると潮が満ちてきて、さっきまで観光客が歩いていた社殿の周囲はすっり海水に覆われていました。

Itsukushima Shrine / 厳島神社

…とまあ、観ている私達夫婦がいかんせん歴史に詳しくない (特に私、主人は普通レベル) ので、この程度の浅~い情報しか記事にできず、本来のあふれる魅力をお伝えしきれなくて心苦しいばかりでございますが^^;、写真から観光気分を味わっていただければ幸いです。

次回は、私の得意分野(苦笑)宮島グルメについてお伝えします。

広島・宮島旅4・高速船でいざ宮島へ、鹿さんとご対面

広島・宮島旅3・グランドプリンスホテル広島☆その2~朝食、カフェラウンジほか~」の続きです。

今回は高速船で行く、宮島観光についてです。

2020年10月24日(土) 。グランドプリンス広島の朝。

★ グランドプリンスホテル広島
広島県広島市南区元宇品町23-1
>> ホテルについての記事はこちら→ロビーと客室朝食とその他施設


この日は朝から、ホテル前の桟橋から乗船して宮島観光の予定となっていました。
グランドプリンス広島から宮島への高速船では1時間に1便あり、15キロ、26分ほどの移動です。


高速船「おやしお」号にのり、いざ宮島に向けて出発!
遠ざかっていくホテル。


宮島に行くのは15歳の修学旅行以来、うん十年ぶり。船からの景色を堪能します。


瀬戸内に浮かぶ島々の風景。


宮島が見えてきました。


そろそろ到着です。


うん十年ぶりの宮島。正直、実際訪れたらもう少し修学旅行の思い出がよみがえるかと思ったら、ほとんど思い出すことはなかった…

第1シカ発見っ!

…と思ったら、ここにもあそこにも。この子はスリムで脚長ですね。


夫婦!?なのか、この子は、やたらとグルーミングしてあげていました。

次回も引き続き、宮島観光&グルメについてお伝えしていきます!

知床世界自然遺産・知床八景を効率よく巡るには?

今回は、知床旅行記のまとめとして、2日間で知床八景を効率よく回る方法について提案してみました。知床八景を制覇した私の個人的な意見ではありますが、ぜひ読者のご参考になれば幸いです。

まず、私の過去の記事でもご紹介している通り、下記の8か所の景勝地が知床八景と呼ばれています。

~知床八景~
・オシンコシンの滝
・オロンコ岩
夕陽台
・プユニ岬
・フレペの滝

知床峠
知床峠(知床五湖・地上遊歩道については事前に要確認)
・カムイワッカの滝


今回は多くの方のアクセス方法であろう、女満別空港または釧路空港から知床にアクセスし、ウトロに宿泊する場合の効率よい回り方について提案してみます。

おそらく1日では難しく、最短でも2日はかかると思いますので、まずは1日目のコースの提案から。

1日目のコース

Source: Google Map (Partially modified by the author)

※知床八景各地のリンクをクリックすると、詳細についての私のブログ記事が閲覧できます

空港からの最初の行き先はこちら。
1. オシンコシンの滝

Oshinkoshin Falls / オシンコシンの滝

時間に余裕があれば
A. 道の駅うとろ・シリエトク 
に立ち寄って、旅の情報収集やショッピング、グルメを楽しむのも良いと思います。

Roadside Station Utoro-Shirietoku / 道の駅 うとろ・シリエトク

2. オロンコ岩

Oronko Rock / オロンコ岩

3. プユニ岬

Cape Puyuni / プユニ岬

B. 知床自然センター
に車を停めて、フレペの滝展望台トレイルを歩きます。

Shiretoko National Park Nature Center / 知床自然センター

4. フレペの滝

Furepe Waterfall  / フレペの滝

フレペの滝から
B. 知床自然センター
に戻ってきたら、知床自然センター内の本格カフェ、バリスタートコーヒーでほっと一息つくのもおすすめです。

Cafe @ Shiretoko National Park Nature Center / バリスタートコーヒー@知床自然センター

陽が落ちる前に、1日目最後は
5. 夕陽台
へ。

Yuuhidai Sunset Point / 夕陽台

これにて1日目で知床八景の5/8は終了
2日目は残り3か所ですが、移動距離も多いので翌日に備えて早く寝ましょう(笑)

★ 2日目のコース

Source: Google Map (Partially modified by the author)

2日目の最初に訪れたい場所としては、事前予約ガイドツアーをする可能性が高く、遅刻できない場所として、知床五湖にしました。(また、午前中だと蓮の花が開いているところが見れるなどのメリットがあります。)

6. 知床五湖
知床五湖は高架木道 ・地上遊歩道という2つの巡り方がありますが、(詳しくはこちらの記事をどうぞ)訪れる時期の地上遊歩道トレッキングが可能であれば、ぜひ地上遊歩道を歩いていただきたいです。時期により散策条件が異なるので、ガイドツアーの予約など、事前に確認して下さいね!

Shiretoko Five Lakes / 知床五湖

ちなみに、知床国立公園内はランチを食べられるところが限られているので、知床五湖の遊歩道入り口にある施設、知床五湖パークサービスセンターや、上述のバリスタートコーヒーのフードメニューなどでランチを済ませるとよいでしょう。

そして、意外と移動が大変で時間がかかるのが知床五湖ーカムイワッカの滝間です。(詳しくはカムイワッカの滝の記事をどうぞ)

7. カムイワッカの滝
滝登りする場合は、滑らないシューズやタオルなどを忘れずに。

Kamuiwakka Hot Falls / カムイワッカの滝

ここからは移動距離が大きいですが、休憩をはさみながら安全ドライブで知床八景最後の地、
8. 知床峠
へ。

Shiretoko Pass Area / 知床峠付近

そして、もしも余力があったら
C. 道の駅 知床・らうす
など、羅臼方面へ足を延ばしても楽しいですよ!
道の駅では、食堂やテイクアウトグルメ、海産物・おみやげ物ショッピングが楽しめますし、そのほかにも見どころがあります。

Roadside Station Shiretoko-Rausu / 道の駅 知床・らうす

以上です!
知床旅行記にご興味がある方は、ぜひ「知床旅1」から「知床旅36」まである旅行記をご覧下さい。

知床旅32・美味しくてコスパ良し!網走の【鮨ダイニング 月】

知床旅31・道東最強のパワースポット【来運神社】と濤沸湖を臨む【小清水原生花園 展望牧舎】」の続きです。

今回は、網走市にある美味しくてコスパ良し!なお寿司屋さん【鮨ダイニング 月】(回転こそしていないものの、ジャンル的には回転ずしらしい…)についてお伝えします。

このお寿司屋さん、食べ歩きがご趣味という、ウトロのホテルのバーCafe and Bar 334のスタッフさんから教えていただきました。

2020年7月30日(木)。

お寿司屋さんが近づいてくると、ちょっと前まで見ていた雄大な景色が嘘のように街中になりました。飲食店やドラッグストア、

ユニクロやモスバーガーなど、暮らしに必要な一通りのお店がそろっている感じでした。


こちらがお寿司屋さんの店舗です。

★ 鮨ダイニング 月
北海道網走市駒場北5丁目83-27


人気店らしく、すでに多くの人でにぎわっていたので、店内写真がとりずらく、こんなピンボケ一枚しかなかったのですが、店内はシックなムードで広々としていて、ボックス席も多く、居心地が良くて落ち着いたムードでした。


こちらがこの日のおすすめ。お寿司のほかにも「本日の逸品」や「本日の汁物」もあります。
例えば本マグロ中トロが616円(税込)とお値段も良心的です。


「本日の逸品」からアスパラの天ぷらをチョイス。
立派で新鮮なアスパラ。柔らかくて美味しかったです。

マグロ赤身、ブリ、キングサーモン。


ボタンエビ、さんま、とろサーモン。

塩だれヤリイカ。


炙りホタテ塩。


サーモンあら汁。


えんがわ炙り、炙りサーモンたれマヨ。


炙りホタテたれマヨ。


私はウニが苦手なので(ミョウバン不使用とか高級店とか、新鮮なお店とか…過去にありとあらゆるお店で試しても、どうにも苦手だった)主人だけウニ。

知床で食べた海鮮がいまいちだったので、海鮮に飢えていた私達は、ここでそのうっぷんを晴らすようにお寿司を食べて大満足でした。
とってもおすすめのお店です!

次回は、オホーツク海を見渡せる、能取岬に立つ【能取岬灯台】についてお伝えします!

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先日、母のワクチン接種の2回目に付き添うために実家に帰ったのですが、その時に母が今は亡き愛猫ポッキーの写真が出てきたと見せてくれたので、それらの写真を携帯で撮影しました。
亡き父が撮ったポッキーの写真です。

この写真は険しい顔をしています。なんだか不機嫌!?
私はついついかわいい姿ばかりを撮っていたので、こういうムスっとした表情もあったなぁ~と懐かしくなりました。


こちらは椅子の上でリラックスムードの写真。

かわいかったので披露させてもらいました^^。

知床旅30・【三段の滝】とこれぞ北海道!な景色

知床旅29・3度目のヒグマ遭遇と知床八景【夕陽台】」の続きです。

今回は、
・知床・国道334号沿いにあり、気軽に楽しめる【三段の滝】
・まるで北海道ドライブを楽しんでいるように感じていただけるような、これぞ北海道~!という北海道斜里郡・国道334号~国道244号の風景

についてお伝えします。

今日は下記のルート国道334号~国道244号の風景をご案内します。

Source: Google Map (modified by the present writer)

3泊した知床第一ホテルを出発し、この日は女満別空港へ向かいつつ観光していきます。(ホテルについての記事はこちら

Route 334 / 国道334号


★ 三段の滝
南からアクセスの場合、オシンコシントンネル(オシンコシン崎)を通り過ぎ、最初に渡る小川の脇のパーキングが目印です。

Sandan Falls / 三段の滝

駐車場から数十歩で滝が眺められるので、アクセス抜群の滝です。お子様やご年配の方々でも気軽に行けます。

Sandan Falls / 三段の滝

国道沿いから見上げられるのは2段のみらしいのですが、どこがどう2段なのかは分からなかった…。

Sandan Falls / 三段の滝

先日、知床八景の1つ、【オシンコシンの滝】をご紹介しましたが、この三段の滝から近いので、ぜひ併せて訪れてみて下さいね。

再び車に乗り込み、オシンコシントンネルを抜けて、

Oshinkosin Tunnel /(オシンコシントンネル)

オホーツク海を眺めながら国道334号を走っていきます。

Route 334 / 国道334号

車窓から見える風景がステキだったので、写真をあちこちで撮りたくなるのですが、なかなか車を停める場所が無くて、主人にゆっくり走ってもらったり、道幅が広いところでは一時停止してもらったりして、なんとか何枚か、これぞ北海道!というような広大な風景を撮ることができました。

Route 334 / 国道334号

広大な畑と山々の風景。

Route 334 / 国道334号
Route 334 / 国道334号

少し雲を被っていますが、写真奥に【斜里岳】が見えています。

Route 334 / 国道334号
Route 334 / 国道334号


やがて知床斜里駅近くの町に出てきました。

Route 334 / 国道334号

次回はネーミングからして運気が上がりそう!
道東最強のパワースポットと言われる【来運神社】についてラムサール条約登録湿地【濤沸湖(とうふつこ)】についてお伝えします。

知床旅29・3度目のヒグマ遭遇と知床八景【夕陽台】

知床旅28・【道の駅 知床・らうす】と名物「黒ハモ丼」」の続きです。

今回は、
知床峠付近で車窓から見たヒグマ
ついに知床八景コンプリート!!!知床八景で最後に訪れた【夕陽台
を中心にお伝えします!

2020年7月29日(水)。夕方。
道の駅 知床・らうすを後にした私達は、ウトロへ向けて車を走らせます。

知床峠付近を走行中に見えた夕陽。
肉眼ではより太陽が大きく、美しく見えていました。

知床峠は行きに通った時ほど大荒れではなかったものの、羅臼岳は夕陽に染まるオレンジ色の雲をかぶり、頂上まで見えませんでした。(行きの知床峠についての記事はこちら

やがて峠越えをしているとまた悪天候になり、強い雨が降っているなと思ったら…!!
車道にクマの親子の姿が!!!今回の子供はまだかなり小さくてかわいいです。

じっくり見たい気持ちはあったのですが、濃霧で視界が悪く、車を停めていると追突されかねないので、ヒグマ親子に注意を払いつつ、徐行して通り過ぎました。

そして、写真こそ暗くて撮影できなかったものの、このあと知床峠―ウトロ間でさらにもう1回2頭のヒグマを見かけました。

この知床旅で計4回、ヒグマと遭遇したことになります…!!!
過去の記事をご覧になっていない方のために、
1度目に出会ったヒグマ親子(詳しくはこちらの記事をどうぞ)。


2度目に出会ったヒグマ親子(詳しくはこちらの記事をどうぞ)。

計4回もヒグマを見れたなんて(すべて乗車中で安全はある程度確保されていたので)ラッキーだったと思います。ヒグマ大好きの主人も大満足していました。

ヒグマのほかにも知床峠―ウトロ間の夕暮れ時は、キタキツネや夕食中のシカの姿を見ることができました。

夕暮れ時にウトロに帰ってきた私達。

何とか明るいうちに、知床八景巡り最後の目的地【夕陽台】を訪れることができました。

★ 夕陽台展望台
北海道斜里郡斜里町ウトロ香川

夕陽台展望台は、少々分かりにくい場所なのですが、知床国設野営場(キャンプ場)を目指して行き、車の場合はキャンプ場のパーキングに停めて、キャンプ場を横目に見ながらの海側に向かって1~2分歩いた場所にあります。

夕陽台からの眺めは…夕陽に染まる空とオホーツク海、朱色の海を背景に黒くずっしりと見えるオロンコ岩(写真中央)、そしてウトロ港を一望することができました。
真冬はここから流氷も眺められるそうです。

美しくもどこか寂しさを感じる、北国の漁港の夕暮れの風景でした。

これで【知床八景】コンプリートしました!!!
旅の前には行けたら全部行きたい…と思っていたのですが、意外に無理せずすべて訪れることができて達成感が湧きました。

オシンコシンの滝(訪問済み)
✓オロンコ岩
(訪問済み/遠景近景
夕陽台
プユニ岬
(訪問済み)
フレペの滝 (訪問済み/夕方
知床峠
✓知床五湖
(訪問済み/高架木道 ・地上遊歩道[前編]
カムイワッカの滝
(訪問済み)


そして…ついにこの日がウトロ最後の夜。【道の駅 知床・らうす】で「黒ハモ丼」の夕食を食べていたのですが、このままホテルに帰るのがさみしくて、またまた前日も訪れた【Cafe and Bar 334】に行き、キールを飲んでしまいました。(バーについての詳しい記事はこちら

次回は…これぞ北海道!!という景色が堪能できる、知床・ウトロから来運までのドライブについてお伝えしていきます!

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大谷翔平選手、ホームランダービー惜しかったですね!!
昨日は手に汗握りながら、その雄姿をハラハラドキドキしつつ応援しながら生放送を主人と観ていました。
結果、1回戦で負けてしまったけど、ソト選手との延長に次ぐ延長…と観衆を十分楽しませてくれましたよね。

今日のゲームは、バッティングの方はゴロでしたけど、昨日ホームランダービーで疲れていたとは思えないほど、渾身のピッチングで感激しました。

下記はWashington Post のオンライン記事ですが、大谷選手の気合いのピッチングのカッコいい写真が掲載されていて、記事では、彼のピッチング、バッティング、走塁が褒めたたえられていて、”international superstar”と表現されていました。

Source: Washington Post (Online Article)

コロナ禍でも彼のニュースは人々の気分を明るくしてくれますね!本当に日本の誇りです!