箱根旅7・仙石原の居酒屋で夕ご飯【花菜】

箱根・仙石原【ホテルハーヴェスト箱根甲子園】・その2 ~客室・和洋室編~」の続きです。

【ホテルハーヴェスト箱根甲子園】で素泊まりプランにしていた私達は、前回行って気に入ったホテルから徒歩で行ける居酒屋さんへ。

★ 花菜
神奈川県足柄下郡箱根町仙石原919
※コロナのため、休業している可能性があります

Hanasai (Izakaya)@ Sengokuhara / 花菜@仙石原

ご夫婦で営んでいるらしき、小ぢんまりした居酒屋さんで、お店もまるで自宅のリビングにお邪魔しているような雰囲気です。

メニューはその日によって異なるようで、この日はこんな感じでした。

『おつまみの一皿』

Hanasai (Izakaya)@ Sengokuhara / 花菜@仙石原

『本日のおすすめ』

Hanasai (Izakaya)@ Sengokuhara / 花菜@仙石原


日本酒も種類は多くはないものの、前回ここでいただいた『超久』が感動的に美味しくて…!
今回は『特選自家製梅酒』があるというので、ロックでいただくことにしました。

Hanasai (Izakaya)@ Sengokuhara / 花菜@仙石原
Hanasai (Izakaya)@ Sengokuhara / 花菜@仙石原


ほくほくじゃがいもサラダ。ピンクペッパーがアクセントになっていて、味付けも美味しい。

Hanasai (Izakaya)@ Sengokuhara / 花菜@仙石原


本日のお刺身。これがまぁ~豪華なんです!

Hanasai (Izakaya)@ Sengokuhara / 花菜@仙石原

新鮮で美味しいので、お店の方に「美味しいお刺身ですね!」と話しかけたら、沼津の市場で新鮮なお刺身を手に入れているのだそうです。盛り合わせの種類も多くて、これだけでお腹いっぱいになってしまうくらい。

Hanasai (Izakaya)@ Sengokuhara / 花菜@仙石原


カマスのフライサラダ付き。これも揚げ加減が抜群で身も柔らか。

Hanasai (Izakaya)@ Sengokuhara / 花菜@仙石原


唯一残念だったのが、お店の方のおすすめでオーダーした炊き込みご飯^^;
マツタケが入っているからと、強く勧められたのですが、マツタケは一切れだけの様子だったし、お味もまあ普通でした。(-_-;)
しかも唯一のマツタケを主人が食べようとしてテーブルの上に落とすという…(-_-;)
(あ、でもちゃんと食べてましたけどね…)

Hanasai (Izakaya)@ Sengokuhara / 花菜@仙石原

上の写真右手は具沢山豚汁です。これは間違いないお味!

ちなみにこの時、お隣のお席のご夫婦は、お店の方にお会計をお願いしたあと、奥様が1万円札だけをお財布から出して手にしていたら、ご主人が「こんなにたくさん食べて、ワインも1本開けて、1万円以内に収まるわけないだろ。」と言い、奥様が「そうだったわね~。」と返事をしていたところ、お会計に戻ってきたお店の方から「9千〇〇円です」と言わたときには驚いていました。

ここは本当にお値段も良心的だし、お店の方もとても感じよくて、また行きたい!と思えるお店です。ちなみに今年5月にここに再訪しようとしたら、コロナで休業しているようで、何度営業時間に電話をかけても出ませんでした。

ご興味ある方は事前に営業しているかどうかをご確認下さいね!

箱根湿生花園さんぽ・あじさい展と見ごろのお花

今回は、先週土曜日(2021年6月5日)の
箱根仙石原にある日本で最初にできた湿生植物園【箱根湿生花園】のあじさい展と見頃だったお花についてお伝えします。

先週金曜、当日に急遽決めて、主人と1泊2日の箱根旅に行って来ました。
というのも、主人がその日リモートワークで、10時過ぎには会議が終わる予定で、その後はフリーだと言うし、この時期の旅は事前に決めると雨が心配ですが、思い立った当日と翌日の天気予報は晴れ時々曇り!ならばと急遽当日予約で箱根へと行ったのです。

箱根旅の詳細については、のちにブログアップしようと思いますが、お花の話題は時期がずれてしまうと面白くないし、参考にならないと思い、今回は先にお花の話題だけでもお届けしたく、先週土曜日の箱根湿生花園についてご紹介します。

箱根湿生花園(Hakone Botanical Garden of Wetlands)
神奈川県足柄下郡箱根町仙石原817
無料Pあり
入園料:大人700円 / 小学生400円(2021/6/4時点)

箱根箱根湿生花園(Hakone Botanical Garden of Wetlands)

実は、前から気になっていたものの、今回初訪問となる箱根湿生花園。
以前宿泊した宿でゲットし、車の中に入れてあった1人100円割引券を握りしめて入場~!
 
入り口にからさっそく個性的で美しいあじさいたちが展示されていました。

箱根箱根湿生花園(Hakone Botanical Garden of Wetlands)

箱根湿生花園は、もともと湿原だった水田の跡地3ヘクタールを利用して、湿地を中心に植物が生育する環境を復元していて、天然に近い状態で草花を観察できるそうです。

箱根箱根湿生花園(Hakone Botanical Garden of Wetlands)


見ごろの花を紹介している掲示板があるので、こちらであらかじめチェックしておくと良いと思います。こちらは先週土曜日(2021年6月5日)の「園内の見どころ」です。

箱根箱根湿生花園(Hakone Botanical Garden of Wetlands)


2021年5月22日~6月20日まで『箱根の小さなあじさい展』を開催しています。

箱根箱根湿生花園(Hakone Botanical Garden of Wetlands)

ずらりと色々な種類のあじさいが並んでいます。

箱根箱根湿生花園(Hakone Botanical Garden of Wetlands)


見たことないような変わったあじさいがたくさんあり、あれこれ写真に撮っていたらきりがないくらい…!
これは「深山八重紫(みやまやえむらさき)」です。

箱根箱根湿生花園(Hakone Botanical Garden of Wetlands)


このコーナーの他にも、あじさいの盆栽が多数展示されていました。
これは「由布の虹」です。

箱根箱根湿生花園(Hakone Botanical Garden of Wetlands)


見どころ掲示板に強調されて紹介されていた「ヒマラヤの青いケシ」。花色の美しさから「天上の妖精」「幻の花」と呼ばれる、希少な植物だそうです。

箱根箱根湿生花園(Hakone Botanical Garden of Wetlands)


さて、園内を歩いていくと低層湿原区では、

箱根箱根湿生花園(Hakone Botanical Garden of Wetlands)

クリンソウ

箱根箱根湿生花園(Hakone Botanical Garden of Wetlands)
箱根箱根湿生花園(Hakone Botanical Garden of Wetlands)

コウホネが見ごろでした。

箱根箱根湿生花園(Hakone Botanical Garden of Wetlands)

ふと、足元を見るとかわいいトカゲさんの姿も。この子のほかにももう1匹いました。

箱根箱根湿生花園(Hakone Botanical Garden of Wetlands)


初夏の木々の緑がまぶしいです。

箱根箱根湿生花園(Hakone Botanical Garden of Wetlands)


奥に少し見えている山肌の茶色い部分が、「仙石原すすき草原」で有名な場所です。

箱根箱根湿生花園(Hakone Botanical Garden of Wetlands)


こちらはニッコウキスゲ。たくさんの花が咲きそろっていますが、これは私達の訪れたタイミングがとても良かったようです。

箱根箱根湿生花園(Hakone Botanical Garden of Wetlands)

と言うのも、ニッコウキスゲは英語で“Day Lily”と呼ばれ、1つの花は1日でしおれてしまうそうです。見れてラッキーでした。

箱根箱根湿生花園(Hakone Botanical Garden of Wetlands)

園内からは、仙石原湿原復元実験区に出られる場所があり(上の園内マップの上部)、広大な草原の上はボードウォークになっていて、散策を楽しむことができます。

箱根箱根湿生花園(Hakone Botanical Garden of Wetlands)

ボードウォークを歩いていると、やや低めの声で「キー」と鳴き声が聞こえたので声のする先を見ると…野生のキジがいました。

箱根箱根湿生花園(Hakone Botanical Garden of Wetlands)

別の個体に話しかけているのか、何かの主張か(笑)、何度も大声で「キー」と鳴いていました。上の写真はズームで撮影していますが、もっと近くで観察したかったです。

初めての箱根湿生花園、記事に掲載しきれないくらい、この時期ならではの花をたくさん楽しめてとても良かったです!箱根を訪れるなら、おすすめの観光スポットですよ!
ここはまた別の季節にも是非訪れてみたいです。