シンガポールの宿泊予定ホテル・その3

本日は5回に1回の海外ネタの日(アメブロで海外旅行ジャンルに所属しているため)です。
シンガポールで宿泊予定のホテルを紹介する記事↓の続きです!

今年(2022年)の夏の旅行の宿泊先は全3カ所なので、今回が最後の宿泊予定ホテル紹介です。

最後のホテルは、マリーナベイサンズMarina Bay Sands)です!
日本人にとって恐らくシンガポールでラッフルズホテルと並んで有名なホテルではないでしょうか…?

前々から泊まりたいとは思っていたものの、過去3回とも2月の建国記念日の祝日と土日を利用して限られた日程でシンガポールに行っていたため、どうしてもセントーサ島のシャングリラを優先したくて、泊まる機会がなく…
2015年に泊まろうと思ったときは急遽インドネシアの友人を訪ねることになり、予定がキャンセルに。

そんなわけで今回ついに泊まることができそうです。

今回はこちらのホテルで1泊の予定で、ANAのサイトからBooking.comで予約しました。
お部屋はデラックス キング ハーバービュールーム 
料金は7%の税金込、10% のサービス料込の合計で846.26シンガポールドル(81961円, 2022/8/5のレート)です。 ※食事なしのお値段

食事はまだ付けるか決めていないため、食事なしのプランで1泊 8,1961円 って高い…。
確か私達のおぼろげな記憶だと2015年に宿泊予約しようとしたときは、まだ50,000円強くらいだったかと思います。

今回のこのお部屋、特に豪華な部屋を選んだというわけでなく、ビュー付の部屋の中で一番安い部屋ですよ!
昔だれかお笑い芸人の人が「憧れのベイサンズだ~」と喜んで宿泊したら高速道路ビューの部屋でまったく景色がよくなくてガッカリだった…と話していたのを覚えていたので、それでは寂しいなと。

ちなみにマリーナベイサンズ自体はカジノとショッピングモールを利用したことがありまして、ここのカジノのスロットで主人がで5万円くらい勝った記憶があります。
(スロットが快調だったのでプレーを止められず、予定していたレストランに行けなくなった思い出が)

ベイサンズのカジノの入り口。


カジノの中は(少なくとも当時は)撮影禁止のところが多いので、エスカレーターで移動中にこっそり撮ったテーブルゲームのフロアの写真。きらびやか~☆


ベイサンズには併設のショッピングモールもあり、高級レストランからフードコートもあるので便利!

これについての過去の記事↓

またモール内にはシンガポールの紅茶ブランドTWGのティーサロン【TWG Tea Salon & Boutique】もあり、こちらで美味しい紅茶とスコーンをいただいたこともあります。
また行きたい…!


あとは外からベイサンズのライトアップを見るのもよいですよね!

ショータイムに合わせてバーから眺めるのがおすすめです!

だんだん旅が近づいてきて…コロナの心配もちょっとありますが楽しみー!
どこへ行くにもほぼ必ず買う「地球の歩き方シンガポール」も買いました^^

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