東京・御茶ノ水 老舗【山の上ホテル・コーヒーパーラー ヒルトップ】でパフェ!

一昨日は久しぶりに御茶ノ水に行ってきました。
私は20~30代にかけて、この界隈の大学の研究施設に10年以上勤務していたので、
耳鼻科診察の目的で行ったものの、街歩きが楽しくて…!!

かれこれ15年くらいたっているので、変わってしまったお店もたくさんありますが、変わらない場所もあり、駅前の丸善(本屋さん)に入った時は、ここに本を買いに来て、若かりし勉学に励んだ日々を思い出し、懐かしい気持ちでいっぱいになりました。

さて、耳鼻科での診察の結果は芳しいものでなく(悲)、そのうちそれについては記事にするかもしれませんが、診察の帰りにお腹が空いたので、かねてから気になっていたこちらに行ってきました。


山の上ホテル
 東京都千代田区神田駿河台1丁目1

【山の上ホテル】は、1954年(昭和29年)の開業の老舗ホテル。

もともとホテルだったのではなく、現ホテルの本館は、昭和12年に明治大学OBの石炭商の佐藤慶太郎の寄付を基に、アメリカ出身の建築家ウィリアム・メレル・ヴォーリズの設計で「佐藤新興生活館」として建てられたそうです。(Wikipediaより)

当初は財団法人日本生活協会の管理下に、太平洋戦争(大東亜戦争)中には旧海軍に徴用、敗戦後はGHQに接収されアメリカ陸軍の婦人部隊の宿舎として用いられていた(Wikipediaより)というから驚きです。

しかも、ホテルとしては、川端康成、三島由紀夫、池波正太郎などの文文豪に愛されたホテルとして知られています。

今回、私が利用したのは、地下1階にある【コーヒーパーラー ヒルトップ】。
平日の昼間に利用したというのに、店内は7~8割のお席が埋まっている人気ぶりでした。(ちなみに数か月前、主人と土曜日に訪れたところ、満席で2時間待ちと言われてあきらめました。)

そんなわけで店内が混んでいたため、店内写真撮影は控えました。

今回、私が食べたかったのは期間限定(6/1~8/31)の山の上 夏のパフェ
下記の3種類があります。

◆薔薇とライチのパフェ ¥1,980 ※数量限定
◆トロピカルパフェ ¥1,760
◆抹茶パフェ ¥1,760
>>価格はサービス料別

薔薇とライチのパフェは絶対的に写真映えするのでブログ向きだったのですが、どうしても抹茶のスイーツが食べたい気分だったので、【抹茶パフェ】にしました。

抹茶パフェ
香り高い京都宇治抹茶を使用したアイス、クリーム、ジュレにミルクチョコレート。“オレンジ”のコンフィチュールがアクセントになっています。
抹茶を使用しながら和風ではない洋風の仕上がりは山の上ホテルならではです。(ホテルHPより)

観葉植物と重なっていて、写真から一見分かりにくいのですが、抹茶の薄くて上品なチョコレートが3枚、パフェのクリームの上に添えられているんですよ~!

パフェを上から食べ進めていくと、
抹茶のチョコ:濃厚で、口の中でするすると溶ける
抹茶クリーム:抹茶の香りがしっかりしていてふわふわ
抹茶チョコ:生チョコで濃厚な味わい
抹茶シャーベット
抹茶のジュレ
チョコレートアイス(だと思う)
抹茶ババロア
カスタード(だと思う)
オレンジのコンフィチュール:ほんの少しアクセントに入っていて、それがまた良い
チョコシリアル:ほんの少しの上品なチョコシリアル
とまあ、あってるか分からないけどこんな感じの構成でした。

抹茶尽くし、なのにホテルの紹介の通り、洋の味わいで、大きさは巨大ではないのに、お腹いっぱいになりました。抹茶は特にジュレやシャーベットが濃厚な味わいと香りで、抹茶好き、だけど和パフェとはまた違った味わいで美味しかったです。

しっかし、年齢のせいか、昔だったらペロッと食べられたであろう、このパフェも途中で胸やけしてきて情けなかったわ…^^;

昔は「焼肉と言えばカルビよ!」という感じで、延々とカルビを食べられたのですが、最近はそれもできなくなり、消化機能の衰えを感じずにはいられません(><)

話はそれましたが、【コーヒーパーラー ヒルトップ】の夏限定のスイーツとして、
山の上ホテルのかき氷(6/1~8/31)
◆宇治抹茶ミルク
◆苺ミルク
◆水出しコーヒーミルク
もありますよ!

ほかにも食べたいメニューもありますし、まだ耳鼻科に行かなければならないので(T_T)、まだ次回は違うメニューも試したいと思っています。

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ところで、本来ならば、今日はオリンピックを観戦しているはずでした…
本日8時からの陸上トラック競技のチケット(男子100メートル決勝ほか)が当選していて、主人と主人の両親と行くはずでした…

生で観れずに本当に残念ですが、おとなしくテレビで観戦します…


ホテルニューオータニ特製マンゴーパンケーキ@【コーヒーショップSATSUKI】

先週土曜日(7/3)、主人のニューオータニクラブカード会員で溜めたたポイントでもらっていた金券の期限が切れそうだったので、東京千代田区のホテルニューオータニに行ってきました。

コロナ禍で行くのはどうか…と思って、使うのをためらっているうちに、期限が切れそうになってしまったんです^^;
さすがにもったいないので行ってきました。

七夕(今日ですね!東京は曇っていますが)が近かったので、ホテル入り口には草月の七夕の作品が飾られていました。


お昼少し前に着いたのですが、すでに多くの人でにぎわっていてびっくり。
入り口で検温とエタノールによる手指消毒後、席に着いた後は、連絡先カードまで渡されて記入が義務付けられているという徹底ぶりでした。


私は、期間限定【ホテルニューオータニ特製マンゴーパンケーキ】ダージリン(1,200円、カップで提供されますが、お代わり自由・サービス料別))にしました。

すると先にダージリンティーとともにパンケーキ用のメープルシロップ3種が用意されました。

メープルシロップは手前から、
一番初めに採取された樹液から作られる、ゴールデンデリケートテイスト
ゴールデンの後に採取される樹液から作られる、アンバー/リッチテイスト
アンバーより後に採取される樹液から作られる、ダーク/ロブストテイスト
の3種です。
「味の違いをお楽しみください。」とのこと。ちなみにゴールデンが一番高級品です。

パンケーキは焼き上がりまでに20分いただきます、と言われましたが、30分程度待ってやってきました。

ホテルニューオータニ特製マンゴーパンケーキ(3,100円・サービス料別)

メニューによれば、

『イタリア産リコッタとクリームチーズ、マスカルポーネの3種類のチーズを使ったふわふわ食感のパンケーキに、ホテルオリジナル雑穀「ホワイトシリアル」と乳酸菌を加え、身体に優しい味わいに仕上げました。キャラメリゼした1枚は、香ばしく、仕上げの豆乳ガナッシュがより甘さを引き立てます。
サイドには国産アップルマンゴーを贅沢に、パッションフルーツジュレとあわせてトッピング。豆乳クリームに忍ばせたライチが、夏にぴったりな爽やかな味わいを演出します。』

というパンケーキとのこと。説明が長い…

まず、マカロンが美味しい~!食感はもちろんのこと、マンゴークリームが濃くて美味しかったです。

パンケーキはどちらもふわっふわで美味しいのですが、私は左のキャラメリゼされてる表面がカリっと香ばしい方がとても好みでした。
パンケーキには、生クリームやパッションフルーツジュレ、ライチフレーバーの豆乳クリームという豊富なトッピングがあり、その上メープルも3種もあるので、飽きずに最後まで美味しくいただきました!


ちなみに主人は、夏の特選メニューからチキンスープカレー(4,200円・サービス料別)と季節のフルーツフレーバーティー(1,100円・サービス料別)にしたのですが、

「まずい!」って一口目からショックを受けていました…!
「カレーに旨味が無くて、スパイシーさもない、ご飯(“Jシリアル”サフランライス)もまずい!」って^^;

カレーで旨味もスパイシーさもないって致命的ですよね…!!

もっと安くて美味しいカレーが、世の中にはたくさんあろうに…(-_-)

私のパンケーキは美味しかったです。
やっぱりSATSUKIはスイーツのほうがクオリティ高いんですかね?

上野【うさぎや】のどらやき

おととい、東京・上野の国立科学博物館へ、開催終了間近(2021/6/13まで)の『大地のハンター展』に主人と行ってきました。

「大地のハンター」と聞くと、動物好きの私達夫婦としては興味津々でたまらなかったのですが、紹介する動物も多種類過ぎするうえ、昆虫も含まれていて、個人的な感想としてはもう少し展示する生き物を絞って深く掘り下げたほうが面白い気がしました。

主人の大好きなヒグマ、最近まで捕獲劇で話題になっていたミナミジサイチョウのはく製の展示もありました。

展示のタイトルに「ハンター」と入れるなら、ハンティング方法を掘り下げたり、例えば似た動物、ピューマ、リンクス、トラ、ユキヒョウのハンティング力をレーダーチャート比較とかしたら楽しそうなのになぁ…。

まあ、でも久々に博物館に行ったので新鮮で楽しく、なんだかんだ盛り上がりました。


上野に久々に行ったので、久しぶりにここのどらやきが食べたくなりました。

★うさぎや
東京都台東区上野1-10-10

10年ぶり??くらいに食べたかも…。
【うさぎや】のどらやき。

キメの細かくてつやつやの生地。

あんこも上質で最高に美味しいです…!!

社長秘書時代、上司の一人がどらやきが好きだったので、お付き合いのある会社から色んなどらやきをいただいて、私もあれこれ一緒に味わう機会がありましたが、久々に【うさぎや】のどらやきを食べて、やっぱりここのどら焼きが一番好きだなぁ~と思いました。

【うさぎや】のどらやきを食べたのは20代半ばのころで、当時勤めていた大学の研究センターの教授にお使いを頼まれて、「ついでに自分たちの分も買ってきていいから。」と言われたのがきっかけでした。

変わらない美味しさに感激…。
是非みなさんに味わっていただきたいおすすめのどらやきです!

東京ミズマチ散歩&グルメ「むうや」「いちや」

今回は東京墨田区に2020年6月(~随時開業)にオープンした【東京ミズマチ】の風景とショップについてたくさんの写真と共にお伝えします!

東京ミズマチは、浅草駅ととうきょうスカイツリー駅間を結ぶ鉄道高架下複合商業施設です。


私達が訪れたは、先週水曜日(2021年2月3日)。
昨年末に緊急事態宣言が発出されて、外出自粛して、外食もせず、テイクアウトもほぼ無しで毎食自分か主人の作ったものを食べて…(朝食にパンを食べるときは、パンくらい買ってますが)ってしていたら、なんだかションボリしてしまって…

主人が気分転換にリモートワークの日に車でスカイツリー方面へ連れて行ってくれました。

近くのパーキングに車を停めて、ミズマチに向かう途中に渡った枕橋
街頭が素敵だなぁ~と思って、この橋について調べたら、歴史ある橋だったんですね。
(以下『吾妻橋二丁目町会の公式ホームページ』より)

寛文2年(1662年)、関東郡代であった伊奈半十郎により、中之郷(現在の吾妻橋)から向島に通じる源森川に源森橋が架けられた。またその北側にあった水戸屋敷内に大川(隅田川)から引き入れた小さな堀があり、これに架かる小橋を新小梅橋と呼んでいた。この二つの橋は並んで架けられていたため、いつの頃からか枕橋と総称されるようになった。

枕橋, Makura Bridge

ちょうど橋の写真を撮っていたら後ろに東武鉄道が通過中でした。

枕橋の上から見る東京スカイツリー東京ミズマチです。



こんな風に、北十間川に沿ってカフェやレストラン、雑貨屋さんなどが並んでいます。


こちらは川と反対側から見た東京ミズマチの様子です。

表参道で大人気のベーカリー、『パンとエスプレッソと』が手掛けたお店として話題になっていた、こちらのお店に行ってみました。

むうや
東京都墨田区向島1丁目2−12


このお店の看板商品と言えば「ムー食パン」なのでしょうが…
むき出しのまま売られていたので、このコロナ禍、どうしても私はこれらを買う気持ちにはなれなくて、袋に入っている商品をいくつか買いました。
(beforeコロナの時から、私はインフルエンザの流行シーズンにはこういうお店ではパンを買っていませんでした)

ちなみに「ムー」はフランス語で「柔らかい」の意だそうです。

そのほかにもサンドイッチやちょっとしたデザート類が売っていました。


カフェスペースもありました。

私達はテイクアウトし、自宅でいただきました。
3種類ほど試しましたが、フレンチトーストが美味しかったです。
ただ、店員さんが余りにもやる気が無い様子で無愛想でビックリ。その上、(前の人が買っていた)パンの袋詰めとかもありえないくらいすごく遅くて、あまり気分が良い買い物にはならなかったです(-“-)


次にこちらの和菓子屋さんへ。

いちや
東京都墨田区向島1丁目2−7 W-4

曳舟で人気の和菓子屋「いちや」が手掛けるお店。

こちらのスタッフさんはみな感じが良く、気持ちの良い応対をして下さいました。

ただ…、大福2個とどらやき2個を買ったのですが、どらやき1個がオーダーとは違う物が入っていました^^;
あと、上の写真のように大福が個包装無しでケースに入ってい売られていて、買った商品は紙の箱に入れてくれるのですが、その日に持ち帰ってすぐに食べても皮が少々乾燥して表面がちょっぴり固くなってしまっているのが残念でした。

後は大福の甘さがかなり控えめで、もう少し甘めのあんこの方が私は好きかな…

この「いちや」も併設カフェがあるので、コロナが落ち着いたら今度はカフェでその場で食べてみたいです。


そうそう、このミズマチに隣接する公園、【隅田公園】で、

森泉さんが雑誌か何かの撮影中でした。
コロナなのに集団でガヤガヤしているなぁ~と思ったら、撮影クルーだった…

森泉さん、すごくスレンダーで背が高くて、顔もすっごく小さくて、かわいかったです。
森泉さんを見ると、生物学的に私と森泉さんが同じ「ヒト」という分類でいいのだろうか(-_-)と思いますわ…

隅田公園からはスカイツリーもバッチリ見えますよ。夜に訪れてライトアップのスカイツリーを見るのもよいですね。

この隅田公園の向かい側から、【東京スカイツリー・浅草連絡歩道橋 すみだリバーウォーク】という、墨田川沿いを歩けて、景色もたのしめる遊歩道があります。
こちらもニュースポットで2020年6月にオープンしたばかりです。

次回はそちらについてご紹介します!

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私の近況ですが…
昨年末から新しい歯医者にし(以前は仕事帰りで開いている歯医者しか行けなかったので)、比較的若い医師で、最先端の治療を行っているクリニックに変えたら、
これまで他の歯科では指摘されなかった問題が発覚して、それ以来、治療が落ち着くまで1~2週間に1度行っています。

で、今日は保険適用外の精密なマウスピースの型とりをしてきました。
行くのは面倒だし、お金もかかるし…でもまあ、健康な歯で美味しいものをいつまでも心置きなく楽しむためには何事も厭わずやっておいた方がよいかなと思っています。

あと、ミーハー心から、ここ1週間くらい!?でテレビでよく取り上げられるようになったClubhouseを始めました(笑)
友利新先生とか小島慶子さんをとりあえずフォローしてみました。
そして初めてすぐに、私の携帯崩壊のせいで音信不通となってしまった大学時代の友人ともつながることができた、という意外な恩恵にもあずかれました~!

日比谷OKUROJIで青森旅気分・【8base】でちょい飲み+デザート

今回は、2020年9月にオープンした新スポット、【日比谷OKUROJI】にある、イートインでグルメが楽しめる青森県八戸市のアンテナショップ【8base】についてご紹介します。

2020年11月13日(金)。
友人と2020年9月にオープンした【日比谷OKUROJI】へ。
まだ17時くらいだったため、開いていてお酒も飲める飲食店が限られていました。

ぶらぶらしてお店を探し、17:00からディナータイムをしていた、こちらのお店に入ってみることにしました。(ほかの時間帯ではランチ、カフェタイムをやっています。)

八戸都市圏交流プラザ 8base(エイトベース)
東京都千代田区内幸町1丁目7−1(日比谷OKUROJI内)

店舗手前はアンテナショップになっていて、青森県八戸圏域のご当地グルメやグッズを販売しているのですが、奥はこんな風に↓カジュアルなイートインスペースになっています。

注文は普通の居酒屋さんと同様、メニューから選んで店員さんにオーダーするスタイル。

お通しが「サバパテ南部せんべい」でした。お通しと一緒に写真に写っているのはサービス(?だった記憶が)。


私達2人が迷わずオーダーしたのが、こちら↓の「青森味めぐり 選べる3種の酒肴と地酒3種飲み比べ」\(^o^)/


おつまみは肉料理6種、魚料理10種、一品料理11種から選べます。
私が選んだのは、
ポテサラ烏賊塩辛のせ、県産牛すじ煮、あべどりの塩焼きポン酢がけ

長年ワイン派だったのですが(とはいえ詳しくはないけど)、最近、日本酒って美味しいなぁ~と思うようになり、こういう飲み比べセットがあると嬉しくて^^

あと、友人と私が大のサバ好きなのですが、このしめ鯖がおいしくてたまりませんでした!


ごろっと季節の凍らせ果実サワ―。これは名前の通りフローズンフルーツが沢山入っていたけど、まあ特筆すべき感じではないかな。



鯖棒寿しハーフ(四貫)。これは美味しくて、サバ好きの友人と絶賛しながらいただきました。

ちなみにうちの主人は私以上にサバ好きなので、これは自粛明けに主人にも食べさせたいです。
余談ですが、私は元々しめ鯖って食べず嫌いだったんですが、笑えることにNYに住んでいる時に好きになりました^^
…というのも、NY州のウエストチェスターに住んでいた時、家から車で10分のところに「大道」という日本スーパーがあって、そこでしめ鯖が売られていたんです。それを見た主人が食べたいと購入して、私も日本食恋しさに初チャレンジしたところ、すっかり気に入ったのがきっかけです。

さらに、しめ鯖と同じくらい気に入ったのがこの「新郷村からの贈り物!特濃ソフトクリーム」(カップ)です!!都内ではここでしか食べられないそう。

このソフトクリームがほんっとに濃厚、ミルキー感満載で、すごく美味しいです!

このお店【8base】での私のおすすめは、しめ鯖、鯖棒寿しソフトクリームですね!
あとは青森の地酒も試せるのが最高!

帰りに同店で私は鯖缶(八戸サバ缶バー「スタミナ源たれ」)を買って帰りましたが、これまた美味で大満足でした。何もせずにおかずになるくらい美味しいです。これもリピありです。

8base】おすすめです!青森旅気分でローカルグルメを楽しめるので、自粛明けに是非訪れてみて下さい^^


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天ぷら×シャンパン @【天寅】東京ミッドタウン日比谷

まだ今のような自粛ムードでなかった11月13日(金)。
前に勤めていた会社の親友Mさんが、半休を取って密を避けて、2時過ぎくらいから昼のみしてくれる、というので気になっていたこちらのお店に行ってみました。


天ぷら 天寅 東京ミッドタウン日比谷 
東京都中央区有楽町1-1-2

なぜ気になってたかというと、主人とこのお店の斜め向かいのインド料理屋さん(そこも美味しかったのでまたの機会にご紹介しますね)を訪れた時、大きく『天シャン』と書いてあったから^^

しかも、東京ミッドタウン日比谷内にあるので11:00〜23:00までずっと空いているのが嬉しい。

…ということで、友人を誘い、天寅へ。

密を避けての14:00過ぎにスタート。

最初にこれ↓をオーダーしました!
天シャンセット。海老、いか、牡蠣の天ぷらとシャンパンのセットです。

実物。

天ぷら以外にも合鴨スモーク、ナスの揚げびたしなどのおつまみもいただきました。(↓友人がオーダーし、私は食べてないので何か不明…)


しかし、私はほとんどひたすらシャンパン or ワインと天ぷらをいただきました。
秋なので舞茸の天ぷらも美味しいし、あとは写真に写っているカマンベールチーズ(左下)、もちろん紅生姜やレンコンも良かったです。

カマンベールをリピートし、ナスと山芋の磯部天ぷらも。

山芋も青のりを纏っていて美味しかったですよ。
途中から写真も撮り忘れて食べて飲んでで、2時間半くらい食べて飲んで、2人で8484円でした。

ちなみに土日はとても人気のお店で混んでいるのを見かけますが、さすがに平日の昼間は空いていて、他に2組いたのがマックスでした。
天シャン、おすすめですよ〜(*^^*)


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日比谷公園ライトアップと【日比谷松本楼】

今日から、日比谷公園のクリスマスマーケットが始まりましたね!
今年は、今日12月10日(木)〜25日(金)の開催だそうです。

今日からなので今年はまだ行っていませんが、昨年は義姉と行って来ました↓
>>それについての記事はこちら(私のアメブロにリンクしています)

今年も上の写真の様なクリスマスピラミッドが展示されていますよ!
昨年はクリスマスピラミッドと東京タワーのコラボ写真を撮りました。

さて、今回は11月の下旬に訪れた東京都千代田区・日比谷公園のライトアップと【日比谷松本楼】についてお伝えします。

11月の下旬だったので、ぎりぎり紅葉が見れるかと思って出かけたのですが、家を出るのが遅くなって、すっかり日が落ちていましたorz
無理矢理イチョウの木を写真に収めたのがこちら。


公園内の噴水はライトアップされていて、色がカラフルに変化していました。
写真の左手が日比谷ミッドタウンです。

夕食は主人と約束していたのですが、レストランで現地集合だったため、一人で公園内をぶらぶら…

日比谷花壇のイルミネーションが素適でした。


こちらが日比谷公園内にあるレストラン【松本楼】。
公園の木々越しにライトアップされたレストランは何だか幻想的ですね。

松本楼】は、明治36年に創業の老舗レストランで、カレーライス、ハヤシライス、オムレツライスといった洋食などがいただけるお店です。

テラス席が大好きな私達は、最後のチャンスだと思って11月下旬の温かいと言われた週に、一休でテラス席ディナー予約をしていました。
予約プラン:
【グリルパーティプランA】120分フリードリンク付き・牛フィレ肉のステーキを含むお料理全6品 5000円/1人

お店に入る直前に主人からLINEが来て、「遅れる」とのことだったのでしばらく待っていたのですが、主人はお酒を飲めないし(一家でアルコールがダメ)、私は手持ち無沙汰、2時間フリードリンク付きだったので、先に飲み始めてました(!)

チェリーモッアレラとトマトのサラダ、オードブル3種


牛フィレステーキ


カレーライス(ミニサイズ)


デザートは2種類から選べ、私はティラミスをチョイス。(一見ティラミスっぽくないですよね…?)

テラスの雰囲気は最高でした!寒かったですが、ガスストーブを灯してくれて、それでも寒かったですが、何とか凌げる程度でした。
お料理は可もなく不可もない感じでしたが、ステーキ肉も肉質はまずまずで、5000円でフリードリンク付き、テラスの雰囲気も素適でかなりお得だと思います!

正直、カレーライスは期待していたほど美味しいわけではありませんでしたが、今後利用するとしたら一休で席だけ予約、テラスの雰囲気を味わいながらエビフライとかの洋食ランチ(一休の写真がおいしそうだった…)…というのを試してみたいです。


さてさて、ブログの最後に…
日比谷公園内(※松本楼ではありませんので、ご安心を!!)を一人で歩いている時に出会った、ネズミの写真を掲載したいと思いますので

ネズミの苦手な方はここで閲覧をストップして下さいね

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園内を歩いていると、
前方にススススっと動く小さな物体が…

見ると、のんびりとネズミが移動中でした^^

何だか上の写真がバンクシーの絵みたいじゃありませんか!??

ネズミさんは私が近寄っても急ぐ風もなく、私の目の前をマイペースで歩き、一旦右手の枯れ葉の中に入ったかと思うと、また道路に出てきたりしていました…

さて、本記事の最初に書いたように、日比谷公園はクリスマスマーケット開催中なので、機会があれば写真を撮影しに散歩してこようかと思っていますが…
寒いのが大の苦手(代わりに暑いのは大得意)なので、来週から一段と寒くなる東京の夜に外出する気力があったら行って来ます^^


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パレスホテル「マロンシャンティイ」を自宅で楽しむ

今回はテイクアウトでも楽しめるパレスホテル東京(千代田区)のスイーツ、「マロンシャンティイ」についてご紹介します!

パレスホテルと言えば…という、有名かつ伝統のスイーツ「マロンシャンティイ」。
パレスホテル東京・ペストリーショップ スイーツ&デリでテイクアウトで買えるんです。

パレスホテル東京・ペストリーショップ スイーツ&デリ
東京都千代田区丸の内1丁目1−1, B1階

ショコラ、マカロン、焼菓子、ケーキなどのホテルメイドスイーツや、ご家庭でも楽しめるデリ商品、パン、コンフィチュールなどの多彩なラインナップ
―公式HPより

…が、つい最近まで2週間だけエキュート品川にパレスホテルが出店していて、品川駅の駅ナカで気軽にマロンシャンティイを買えるチャンスがあったので買ってみました。

こちらが【パレスホテル東京・ペストリーショップ スイーツ&デリ】、テイクアウトのマロンシャンティイです。


パレスホテルのマロンシャンティイは知っていたのですが、食べるのはこれが初めてで…
フォークで一口取ってみると、美しい生クリームの中には、裏ごしした栗がたっぷりと入っています。一番下の層はジェノワーズ(スポンジ生地)です。

この栗は、あえて全体になめらかにするのではなく、粗めに裏ごしして小さな粒を残すことで食感に変化が加えているとのことです。

栗本来のホクホクした美味しさをダイレクトに感じられるシンプルだけど美味しいスイーツです!私は生クリームも大好きなので、栗に生クリーム、これを同時に味わえる、私にとっては大好きなスイーツです。

マロンシャンティイといえば、神田小川町に【エス・ワイル】という洋菓子店があり、秋になると職場の仲間と仕事帰りにマロンシャンティイを食べに行ったことを思い出します…
のちに、エス・ワイルは残念ながら移転し、移転後にも閉店してしまいました。

その後はその味を求め、【東京會舘】にも食べに行ったこともあります。
東京會舘は今でもマロンシャンティイ(東京會舘ではマロンシャンテリーという名前)を食べることができますよ。

最後に、11月21日撮った一枚を。
都営浅草線の一番後ろの車両から撮影した、品川駅ホームの景色です。
電車後部の窓越しに、雨に滲んで写っている駅ホームといちょう並木。ちょっとドラマティック?な一枚です。

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ストリングスホテル東京インターコンチネンタル【チャイナシャドー】で飲茶ランチ

今回は、タイトル通り、ストリングスホテル東京インターコンチネンタル【チャイナシャドー】の飲茶ランチについて、写真と共にお伝えします。

先月(11月7日土曜)、GoToイートを利用して、主人と2人で品川駅前のストリングスホテル東京インターコンチネンタルのランチへ行って来ました。

ストリングスホテル東京インターコンチネンタル
The Strings by InterContinental Tokyo
東京都港区港南2丁目16-1 品川イーストワンタワー 26階~32階

ホテルのあるイーストワンタワーの1階は、いつもこんな風に閑散としている感じ…

このイーストワンタワーの26階~32階がストリングスホテル東京インターコンチネンタルになっています。

訪れた11月の初旬といえば、GoToトラベルが盛り上がっていたころ。
目的のレストランのあるホテルのフロント(26階)は多くの人で賑わっていて、エレベーターを降りてすぐの、この一枚しか写真を撮れませんでした…


では、ここからは【チャイナシャドー】の飲茶ランチについて…

チャイナシャドー】は、ホテルHPによれば、”王道のチャイニーズをベースに、モダンな食材やエッセンスを掛け合わせた、美しい調べを響かせるハーモニーのような存在” なのだそうです。

私達は予約を13時からにしたので、残念ながら窓際席ではなかったのですが、窓からは東京の眺めを一望できます。

今回予約したプランは、「一休」利用で、
【飲茶セット】種類豊富な点心、麺、デザートなど+中国茶・ソフトドリンク2時間飲み放題
5500円
でした。
GoToイート利用だったので500ポイント(500円)×来店人数分のポイントが還元されます。


お席に飲み放題ドリンクメニューが置かれていて、この中からチョイスすることができました。私はオリジナルブレンドティーをチョイス。

お料理はこちら。
文甲イカの湯引き、葱、生姜風味
イカが柔らかくソースも美味しい。



中央上から時計回りに、潮州風五目蒸し餃子広東式シューマイトマトとホタテの蒸し餃子海老とほうれん草の蒸し餃子、。見た目がカラフルで美しいですが、私がこの中で一番おいしかったのは、一番見た目の地味な潮州風五目蒸し餃子でした。


スナップえんどうのガーリック炒め。野菜は日によって変わるそうです。


左から、海老とニラの饅頭 おやき風、鶏肉とチーズのパイ包み焼き、タロイモの春巻き、大根餅 干し海老と腸詰め入りでした。
このニラ饅頭がコース料理全部の中で一番好みでした。ニラの味わいが口いっぱいに広がり、海老の旨味と一緒になって良かったです。


黄ニラの入ったシャンタンスープ麺
量が少なくてビックリ。かなりあっさりめの味付けで少々物足りない…


マンゴープリン、パイナップル入りココナッツタルト。
マンゴープリンは「当店自慢のマンゴープリン」とのことですが、ビックリするほどの美味しさ、という訳でもなく普通の美味しさでした。

マンゴープリンの彩にポワブルロゼ(ピンクペッパー)が載っていましたが、マンゴープリンの味わいや香りを邪魔するので私としては余分かな…と思いました。ココナッツタルトも特筆すべき美味しさではなかったです。

これで5500円。ドリンクが飲み放題ですが、ソフトドリンクをそんなに沢山飲めないですし、お料理の内容や満足度、サービスを考えると65点くらいかなぁ~というのが感想です。
お店のコンセプトが「王道のチャイニーズをベースに、モダンな食材やエッセンスを掛け合わせ…」ということなので仕方ありませんが、やはり私は王道の飲茶が好きです!

(サービスはバイトかと思ってしまうような店員さんが2-3名いて、さらにテーブル席の間を歩きながらインカムで「あなたご飯食べるの早いから先に食べてていいよ。」という会話すらしていたので^^;)

辛口採点でごめんなさい…

ちなみに、これくらいのお値段を出して飲茶をいただくなら、ANAインターコンチネンタルホテル東京【花梨】(港区赤坂)の方がお味もサービスでもおすすめです!


帰りにロビー横から撮った眺め。写真右手が品川駅です。

帰りにホテルのカフェ&バー 「リュトモス」の前を通りかかると、ほとんどのお客さんがアフタヌーンティーを楽しんでいて、ほぼ満席でした!
あらためてGoToの威力を感じました(11月上旬の話です)。

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ヒルトン東京お台場【シースケープ テラス・ダイニング】

今回は、Go To Eatを利用でのヒルトン東京お台場【シースケープ テラス・ダイニング】についてお伝えします!

今日、大学時代の友人Mちゃんと、アフターコロナの久々の再会ランチで、ヒルトン東京お台場の【シースケープ テラス・ダイニング】へ行って来ました♪

ヒルトン東京お台場
東京都港区台場1-9-1

ホテルロビーにスタッフさんがいて、検温をさせられます。

ホテルエントランスを入るとロビーがあり、


その奥が【シースケープ テラス・ダイニング】です。
平日(火曜日)のランチタイムでしたが、人が多くて(!)8割以上の席は埋まっていたように見受けられました。なので、レストランの端から人が写らないように撮影したほど…


ハロウィンが近いからかハロウィンのデコレーションがされていました。
和のテイストも取り入れられていて、ホワイト&パステルカラーを基調にしていて、素敵です。

今回のプランは、プラン名にビュッフェとつくけれど、自分で取りに行かないスタイルのランチです。正直なぜ「ビュッフェ」と名が付くのか分からなかったですが(制約はあるものの、デザートのお代わり自由だからかも)、ランチコースのような内容です!

今回のプランはGo To Eatの対象で、ランチ【“NEO DAIBA”の秋祭り】お席で楽しむビュッフェ<平日>+選べる1ドリンク(お日にち限定)というプランで、一休を通して予約しました。(※利用は90分、席の指定不可)

詳しいメニュー構成はこちら↓ メニューには書かれていませんが、ドリンクが1杯付いていて、ワイン赤白やスパークリングワイン、ソフトドリンク類などから選べました。


メインは、↓のメニューの魚または肉料理から一品チョイスします。

窓の外はテラス席と開放的なレインボーブリッジの眺めです。


前菜(2人分)。こんな風に小皿で運ばれてきて、


手前のプレートに自分で移して頂くスタイルでした。


パンは3種類。


友人がチョイスしたラムチョップの網焼き 茸のフリカッセ ローズマリー風味


私がチョイスしたのは、帆立貝の網焼き 南瓜のリゾット 柚子のエマルジョン


デザート(2人分)。写真は撮り忘れましたが、食後のドリンク(コーヒー・紅茶など)も付いています。
ハロウィンなので、目玉のゼリー!がありました。スタッフさんが「結構しっかり黒目とかついていて見た目は怖いんですけどね…^^; でもお味はカルピス味で美味しいんですよ^^」とおっしゃっていました。

ほかに胡麻プリンやブルーベリーのケーキ、イチゴコーティングしたブラウニーにチョコレートケーキ、キノコを模したベリー味のムース(キノコの軸部分はチョコクッキーでした)、見た目はカラフルだけど意外にフルーティーで美味しいレインボーゼリー、イチジクのタルトがありました。

このデザート、一休の予約時の説明に「デザートはテーブルにて、盛り合わせにした8品(1皿盛り)を何皿でもお召し上がりいただけます。」と書かれていたのですが、8品セットで食べるのならお代わり可能だそうです。

しかし、私達は満腹過ぎてお代わりはできず…。
たとえ1品からお代わりできたとしてもできないくらい満腹でした。

「お代わりされますか??」と聞きに来たスタッフさんに、私が「これをさらにお代わりする方っていらっしゃるんですか@@?」と尋ねてみたら、「ええ、いらっしゃいますよ!2人で1セット分(1種類ずつ8品)とかお代わりされる方もいらっしゃいますし^^」とのお答えでした。

1ドリンク付いて、デザートはお代り可、食後のドリンクまで付いてきっかり3500円、そこに500円のGoToのポイントバックがあって、一休のポイントも付くので、これはコスパ的に素晴らしいと思いました!

お料理も概して美味しく、お得感満載のプランでしたよ~!!

ホテルを出た後は、友人と2人、お天気の良いレインボーブリッジの風景を眺めながら、歩いてヴィーナスフォートへ向かいました。

次回は、『Go To トラベルでヒルトン大阪』編についてお送りします。


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