静岡・牧場ランチ&超美味ソフトクリーム【Cow Resort IDEBOK】

今回は、静岡県富士宮市の富士山高原にある観光牧場【Cow Resort IDEBOK】についてと、そこでのランチについてお伝えします!

2022年4月23日(土)。
投資物件を見に行くために、静岡へ。物件見学は翌日の日曜日だったので、土曜日は家を早く出て、20年ぶり(!?)くらいに【まかいの牧場】にでも立ち寄ろう!ということになっていました。

いつも港区から主人の実家のある静岡県清水市へは東名高速で行くのですが、まかいの牧場 (下のマップの [2] ) を行き先に設定すると、中央高速経由でした。



この日は快晴だったので、ドライブ中も富士山がくっきり!


富士吉田ICではこんなに大きく富士山が見えました。


トイレ休憩がてら【道の駅 なるさわ】に立ち寄りながら、


さらに富士宮市方面へ走ると、もっと富士山が大きく見えてきました~っ!


で、「まかいの牧場」を目指して走っていたのですが…
「まかいの牧場」 まであと少し!というところで、【IDEBOK(イデボク)】の看板を見つけてしまいました!

★ Cow Resort IDEBOK
静岡県富士宮市人穴728

私はソフトクリーム好きなのですが、大好きなソフトクリームの1つがIDEBOK。
海老名SAとか御殿場プレミアムアウトレットなどで買えるのですが、IDEBOKを見つけると買わずにはいられない!

ということで、「まかいの牧場」に行く直前に、看板を見つけて吸い込まれるように中へ(笑)。

写真の奥がイートインもできる「Milk Dining(ミルクダイニング)」


車を停め、上の写真の反対側の入り口から中へ。


テイクアウトメニュー
もちろん、私の愛すべきソフトクリームもあります!!!

しかし、ここで気になるスイーツが↑
実は私、クレープも大好きなんです。
でも、お店の人に聞いたらクレープのクリームはここの自家製じゃなくて仕入れたものなんですって!
聞いてよかった…!(答える方も若干気まずそうでしたが^^;)

イートインメニュー
自家製チーズを使ったピザなどがありました。

牧場の敷地内にチーズ工房があったので、ここで作ってるのかな?


食券を買ってカウンターに持っていき注文するスタイル。
イートインとテイクアウトは別々のカウンターでした。


室内席もありましたが、


もちろんテラス席好きの私達はテラス席へ♪
このテラス席、引きで見ると…


富士山が近いです(テラス席に座りながらは見れないけど^^;)!


室内席のほかにもイートインスペースはあちこちにあり、右奥のダークブラウンの建物も


裏庭にもテーブルや椅子が。

11時くらいに到着したので、まだお客さんも数組しかおらず、空いていましたが、そのあと増えてきました。


私達はこの赤いガーデンパラソルの下で青空の下いただくことに。


このあとハシゴ予定の(笑)「まかいの牧場」でも何か食べると思い、軽めのランチにしました。
自家製ベーコン入りフレッシュチーズピザアイスのコーヒー牛乳冷製の自家製コーンスープ

正直、ピザの方は自家製チーズやベーコンが入っていたものの、特段美味しい!というより「ふう~ん」という感じでしたが(辛口評価で失礼!)コーンスープはすごく美味しかったです!!
あと、食事とコーヒー牛乳は合うかな、と思いましたが、オトナのコーヒー牛乳で、甘さ控えめ、食事と一緒でもOKでした!こちらもおすすめです。

だけどやっぱり、ここに来たら絶対にお試しいただきたいのは、やっぱりソフトクリーム

ミルキーで美味しいのでぜひ試してみてね!

あと、先ほどの施設のほかにもテイクアウト用のスタンドもあり、富士宮焼きそばなどを売っていました。


奥が牛舎、手前がドッグラン


牛舎の中は立ち入り禁止ですが、外から覗いたら牛ちゃんの姿が確認できましたよ~


ドッグラン越しに見える大きな富士山。
青空に富士山、芝生のグリーンのコントラストがきれい。


お子様連れにも嬉しい、馬さん親子もいます(*^^*)

母馬の「みにます」ちゃんに、


子馬(男の子)の「令」くんです。

優しい顔立ちの馬さんたちに癒されます。

このほかにも施設としてキャンピングカー専用宿泊施設手ぶらでBBQもあり、電動自転車の貸し出しもしているそうですよ!

まかいの牧場よりだいぶ規模は小さいですが、観光牧場としてレジャーを楽しめますよ!

次回は、牧場をハシゴ!「まかいの牧場」をご紹介します。

広島・宮島旅7・焼き栗が美味しい!【風籟堂】ほか、宮島のおやつ

広島・宮島旅6・宮島表参道商店街でおやつ食べ歩き」の続きです。
今回も前回に引き続き、宮島でのおやつ情報をお届けします!

今回ご紹介するおやつは…
・こだわりのあんこが魅力的なコッペパン屋さん勝谷菓子パン舗
・ユニーク!冷やしもみじまんじゅうの自動販売機
・宮島表参道商店街で歩き疲れたら…コーヒー専門店、【宮島珈琲】
・圧力式製法の焼き栗がとにかく美味!【風籟堂】
です!


前回の記事 でお伝えしたように、宮島表参道商店街をぶらつき、食べ歩く私達。
まだお腹に余裕があったので、おしゃれな外観とその人気ぶりで気になっていたこちらのお店へ。

★ 勝谷菓子パン舗
広島県廿日市市宮島町465-1 

【勝谷菓子舗】としてもみじ饅頭を販売し、かつてはアラモアナショッピングセンターに機械を持ち込み、もみじ饅頭を実演販売したこともある (!) 名店が、店主さんの体調不良で閉店したのち、そのお孫さんがかつてのこだわりの餡のレシピを引き継いでコッペパン屋さんを開いたそうです。

勝谷あんマーガリン、自家製抹茶あんホイップ、広島お好み焼き、昔ながらのナポリタン、海人の藻塩ミルククリーム…などなど、種類が豊富でどれも美味しそうなコッペパンがそろいます。

まだまだ他にもメニューがあり、↓の私達の撮った写真からだと良さが伝わりにくいので^^;、ご興味のある方はこちらの店舗公式HPのメニューをご覧下さいね!

私は、勝谷あんマーガリン(マーガリンがパンの上側に付いていて写真に写っていない…)

主人は 瀬戸内レモンあんとクリームチーズにしました。

テイクアウトのみなので、お店の横のベンチでいただきました。美味しかったですよ。

そして、この 勝谷菓子パン舗 の側面にあった自動販売機に目が釘付けに!
紅葉堂の「冷た~いもみじ饅頭」の自動販売機がありました。

味も6種類取り扱っているほか、3種の詰め合わせボックスもありました!

そして、自動販売機の中には、親切にも一番短い賞味期限を表示までしてくれていました。

広島らしい自動販売機ですね(*^^*)


さて、ずっと食べ歩きしていたので、座って一息つきたくて訪れたのがこちら。

★ 宮島珈琲
広島県廿日市市宮島町464-3

1階はテイクアウトや、イートインの お客さんで大混雑していたのですが、2階は比較的空いていました(こちらの写真は人のいないタイミングで撮影していますが、けっこうお席が埋まっている時間帯もありました)。

私達は2階の一番奥のお席で、商店街の風景を眺めながらゆったりとコーヒーをいただきました。

商店街にはスタバもありましたが、ローカルのコーヒー屋さんを応援したいです!


最後にご紹介するのは、私イチオシの焼き栗のお店!!!
こちらは宮島表参道商店街店と紅葉谷店があり、私達は後者の方に行きました。

★ 風籟堂 紅葉谷店
広島県廿日市市宮島町389-2
(宮島表参道商店街店 : 広島県廿日市市宮島町589-6)

ご覧下さい!この美味しそうな焼き栗を~~~!!!

10~12月限定販売という、丸くて立派な栗は、契約農家で品質管理され、薫蒸処理などをしていない無農薬で厳選された新鮮な国産栗だそうです。しかも冷温貯蔵で熟成糖化させているため、甘味が強いんですって!

圧力式新製法で香ばしく焼き上げる、とHPに書いてあったけど↓のマシーンを使っているのかな??

ここの焼き栗、甘くてホクホクしてと~~~っても美味しいうえ、すでにパッカリ開いているので食べやすい点もgoodでした!超おすすめテイクアウトグルメです。

しかも、このお店の『安納芋ソフトクリーム』は、TBSのテレビ番組、『マツコのしらない世界』の、「この夏絶対にはずさないご当地ソフトクリーム」で、全国第5位として紹介されたらしいですよ!

次回は、グルメを楽しんだ後はカロリー消費!宮島の絶景スポット編です。

広島・宮島旅6・宮島表参道商店街でおやつ食べ歩き

広島・宮島旅5・厳島神社へ」の続きです。
今回は、宮島( 広島県廿日市市宮島町)の商店街で食べ歩き編です。

厳島神社参拝のあと、名物だという「あなご飯」を食べようとこちらのお店【あなごめし ふじたや】に来たのですが、すでにお店の前のリストには行列待ちの名前がびっしり…(-_-)
私達もリストに記名して、店舗の左側の待合所で10分程度待ってみたのですが、待合所には座りきれないほどの人、その上なかなか誰も呼ばれず、これを待っていたら順番がいつになるのか分からないので、あなごめしは諦めることにしました。

まさかここまで混んでいるとは思わなかった。恐るべしGoTo…。
今思えば、せっかく午前中に宮島についていたので、早めのお昼にすればここまで混まなかったでしょうね。みなさまもどうぞご参考になさって下さい。

さて、お昼を食べ損ね、どこで食べようかと厳島近辺のご飯屋さんや、宮島表参道商店街を歩いてみたのですが、どこも美味しそうなところはすでに行列していたので、食事はやめにして、 宮島表参道商店街でテイクアウトのものを買って食べ歩こうということになりました。


まず、主人が行きたいと行ったのは焼き牡蠣のお店。焼き牡蠣を売るお店はあちこちにあったのですが、中でも人気店のようだったこちらの「焼きがきじゃけぇ~」の看板が目印、【みやじま華屋敷】の焼き牡蠣店へ。

みやじま華屋敷
広島県廿日市市宮島町531−2

焼き牡蠣もメニューから選べて、
・ぶち旨 特選焼きがき
・ぶち旨 しょう油バター 焼きがき
・ぶち旨 みそバター 焼きがき
・ぶち旨 チーズ 焼きがき
などのほか、焼きホタテや生ビールもありましたよ!

主人は「ぶち旨 みそバター 焼きがき」にしました。立派な大きさの牡蠣ですよね!

私はそんなに牡蠣が得意ではないのですが、こちらは一口味見したところ美味しくて、「私も買えばよかった…」と思ったくらいでした!


お次は…
宮島と言えば、やっぱり「もみじ饅頭」ですよね!たくさんお店があって迷ってしまいます。
こんな風に製造過程をガラス越しに見れるお店もありました。

帰りに2軒のもみじ饅頭屋さんに寄り、持ち帰り用のもみじ饅頭も買ったのですが、その場で私が食べたかったのが「揚げもみじ」

揚げもみじの紅葉堂 弐番屋
広島県廿日市市宮島町512−1

こちらのお店にも行列ができていましたが、割とすぐに手に入り、お店の奥にちょっとした庭とベンチがあって、買った揚げ紅葉を座っていただくことができました。揚げ紅葉まんじゅうは、普段のものとまた違った美味しさで、ぺろっと食べてしまいました。


こちらはしゃもじがずらりと並ぶ木工芸品専門店です。
★ 木工芸品製造元 小林一松堂
広島県廿日市市宮島町470−2

うん十年前の修学旅行のおぼろげな記憶によれば、当時の商店街には紅葉まんじゅうとしゃもじ屋さんが多かった気がします。

宮島にしゃもじやさんが多かったのは、
18世紀に宮島神泉寺で修業をした誓真という名の僧侶が、 稲作、畑作が禁じられ年貢として薪の束を収めていた島民の産業として、 宮島の弁天様にちなんだ琵琶をかたどったしゃもじを考案したことに始まるそうです。

でも、今ではしゃもじ屋さんは相当少なくなり、 観光客向け飲食店の種類が増えたような印象を受けました。

上の写真のしゃもじやさんも、ご年配のおばあさまが店番をしていましたが、お客さんの姿もなく、大丈夫かな?頑張ってほしいなぁ~と思いました。伝統的な産業は受け継がれていって欲しいものです。


さて、次に行ったのはこちら↓
★ 三遊姫
広島県廿日市市宮島町459

にぎり天(スティック状で食べやすい揚げたかまぼこ)のお店です。
・たこねぎ
・アスパラベーコン
・チーズベーコン
・枝豆
・かに
・青ねぎしょうが
…などなど、どれも美味しそうで迷う~~~

2人で「たこねぎ」を半分ずつ食べることに。

美味しくてもぐもぐと食べていたら、主人に「シカみたい」と言われました^^;

さて、商店街の食べ歩きでトイレに行きたくなったら、こちらが便利ですよ!
★ TOTO宮島おもてなしトイレ
広島県廿日市市宮島町536−1

女性トイレの入り口のもみじのライトアップが素敵。

午前に着いた時はこんなに空いていたのに、午後に利用したら、大行列になっていました。

とても綺麗なトイレで大変ありがたい存在です。

さて、まだ宮島食べ歩きをご紹介しきれていないので、その模様は次回の記事でお伝えしますね!

ホテルニューオータニでランチ&ケーキセット@【コーヒーショップSATSUKI】

ちょっと前なのですが、7月中旬、主人のニューオータニクラブカード会員ポイントの金券の期限が切れそうだったので、東京千代田区のホテルニューオータニにへ。

コロナ禍で行くのはどうか…と思って、使うのをためらっているうちに、期限が切れぎりぎりになり…さすがに使わないのはもったいないので行ってきました。


前回も同じ理由で行って、その時は【ホテルニューオータニ特製マンゴーパンケーキ】をいただきましたが↓、その時の記事はこちらです。


さて、今回はその金券を使い切ってしまいたい!というのと、静岡に住む義姉から、所用で東京に来るので一緒にランチはどうかと誘われていたので、義姉と2人で平日のランチタイムに行ってきました。

ホテルニューオータニ・コーヒーショップSATSUKI
東京都千代田区紀尾井町4-1 

今回はせっかくの平日ランチタイムなので、お得な平日限定プリフィクスランチをチョイスしました。

プリフィクスランチは、〔サラダ or スープ〕+〔メインディッシュ〕で3500円です。
さらに+500円でデザートを追加することができます。
※別途サービス料 10%がかかります

サラダ
・スモール野菜サラダ
・ブイヨンスープ
・ポタージュスープ
から1つ

メインは4種類から1つ選ぶことができ、日替わりです。
また、日替わりのメニューが何かについては、毎月アップデートされる店舗公式HPからあらかじめ確認することができます。

私はこの日、ビシソワーズ

シーフードピラフ ホットトマトソースをチョイスしました。

ビシソワーズはダシ(っていうの?コンソメとかブイヨン的なやつね、笑)が上品で口当たりも滑らかでおいしく、ピラフはゴロゴロと大ぶりのシーフードが入っていて、特にイカがとっても柔らか~~~くて、美味しかったです。

で、写真からは分かりにくいのですが、ピラフは男性向けともいえるべき量の多さで…、私は主人がいたら、手伝ってもらうところでしたが、満腹になりながらもなんとか完食しました。

そして、食後はあえてプリフィクスランチのセットのデザートにはせず、パティスリーSATSUKIのケーキメニューから、こちらのケーキを紅茶とともにいただくことにしました!


新edo抹茶ショートケーキ

私があれこれ説明するより的確な、ホテルのHPの説明は以下の通りです。

和と洋の調和が織りなす断面が美しく気品高い、極上抹茶スイーツ
抹茶と和三盆糖を「玄米卵」に混ぜ合わせた2種類のふわふわなスポンジ生地で、青ヶ島産「ひんぎゃの塩」の利いた黒蜜あんこや黒蜜ゼリー、優しい甘みの豆乳ホワイトガナッシュ、濃厚な抹茶豆乳カスタードクリーム、そして歯ごたえのアクセントに白玉、みずみずしいライチを挟み、迫力のある美しい断面を作り出しています。口溶け滑らかな豆乳クリームと、鮮やかな緑の抹茶豆乳クリームとの相性も抜群。奥深く香る抹茶マカロンとホワイトチョコレートのデコレーションで上品かつ大胆な仕上がりに。口いっぱいに和の風味が広がる極上ショートケーキです。

じゃ~ん!これがケーキの断面です。美しいですよね~!?


あんこや白玉、黒蜜など和の素材を使っているのに、一方、抹茶豆乳カスタードやライチといった洋を感じさせる素材も入っていて、これまで食べた抹茶ケーキの類とは全く違う、オリジナリティあふれる抹茶ケーキでした。

ちなみに、満腹のうえにこちらをいただいたので、当然ながら完食できず、義姉にも手伝ってもらいました。

ちなみに義姉がデザートにオーダーしたのは、新スーパー黒豆カン


ホテルのHPの説明は以下の通り。

「スーパー黒豆カン」のこだわりは、まず黒豆にあります。黒豆の中でも最高峰と言われる丹波産の黒豆を使用。その黒豆を5日間というかなり長い時間をかけてじっくり手間隙かけて煮込みました。黒豆は、現代人の救世主というべくたくさんの栄養分を含んでいます。また、寒天にもこだわりました。このスーパー黒豆カンの寒天は、粗削りの氷塊のようなダイナミックなカットをしており、今までの寒天の既成概念を覆すような、目にも新鮮な印象です。さらに食感もツルッとのどに軽やかに流れ込むような柔らかな仕上がりはやみつきになること間違いありません。
口に入れた瞬間に、ほのかに香る黒豆の香り、そして濃厚な自家製の黒蜜がどこか懐かしさを感じさせてくれます。

3日間じっくりと煮込んだという丹波産の黒豆…、食べた時はそこまで知らなかったのですが、豆の芳醇な香り、なんとも言えない柔らかい歯ごたえから、ただことじゃない美味しさだぞ~!!と思い、明らかに普通のお豆とはクオリティが違うことが分かりました。

もう食べ過ぎて満腹…でしたが、ちゃんとすべてが私と義姉のお腹に収まりました!

これらのスイーツは【パティスリーSATSUKI】でテイクアウトすることもできるので、お家で楽しむこともできますよ~。

沖縄旅16・食のパラダイス!道の駅【おんなの駅 なかゆくい市場】

沖縄旅15・絶景おすすめスポット【万座毛】」の続きです。
今回は、道の駅【おんなの駅 なかゆくい市場】についてご紹介します。

恩納村の海岸線(58号)を走っていると、見えてくる看板、【おんなの駅 なかゆくい市場】。

おんなの駅?=女の駅? いやいや「恩納の駅」なのね。

おんなの駅 なかゆくい市場
沖縄県国頭郡恩納村仲泊1656−9

道の駅大好きな私達夫婦は、吸い込まれるように中へ入るのでした。

沖縄グルメのフードコートが充実!
『豚横断注意』の看板の横にはてびち唐揚げ屋さんあり(豚足を茹でてから唐揚げにしている)、

沖縄そば屋さん、フルーツたっぷりかき氷、

カリーチャンプルーやフルーツジュース、タコスサンドのお店…などなど。

ソーシャルディスタンスが保たれ、駐車場側には仕切り無しのオープンな空間で、購入したものをその場で頂くことができます。


ちなみにこの後、居酒屋さんを予約していた私達は、ここでもっと色んなものを食べたかったけれど涙を呑んで我慢し、おやつにサーターアンダギー専門店【三矢本舗】サーターアンダギーをいただきました!

専門店とあって、サーターアンダギーは、プレーンのほかにも黒糖、バナナ、田イモ、紅イモ、かぼちゃ…などなど種類豊富でした。

私達は黒糖を買い、その場で作りたてをいただきました!美味しかったです~!


フードコートには隣接して物販エリアがあり、おみやげはもちろん、

豚肉サンドとか、茹で豚などといった魅力的なお惣菜類もありました。


ジーマーミー豆腐やシークワーサーゼリーも。

パイナップルもたくさん並んでいました。

おんなの駅 なかゆくい市場】に来たら、ファーストフード的にグルメを楽しむもよし、泡盛を買って、ローカルお惣菜をおつまみに部屋で一杯やってもよし、デザートまで買えちゃうので、ホテルの部屋にいながらにしてグルメを楽しめそうです!

江戸の町を再現!東北自動車道・羽生PA『鬼平江戸処』

日光旅の帰り道、前回の栃木ドライブ記事の続きです。

今回は、時代劇や時代小説で良く知られている、池波正太郎さんの『鬼平犯科帳』とコラボしたという、東北自動車道の上り線、羽生パーキングエリア【鬼平江戸処】についてご紹介します!

羽生パーキングエリア【鬼平江戸処】
埼玉県羽生市弥勒字五軒1686

Source: Google Map, 著者により一部加筆しています

このパーキングエリアは2013年12月19日にリニューアルオープンしたとのこと。

なぜ埼玉県の羽生市でこの江戸の【鬼平江戸処】なの…?と思って調べてみました。

東北自動車道は、江戸時代の日光街道~奥州街道にあたり、羽生PAのそばにある栗橋には江戸時代の栗橋関所があり、江戸の入り口とされていたそうです。
そこで、人情の江戸を表現するにあたり、人情味あふれる人物の代表として、鬼平こと長谷川平蔵に着目し、池波正太郎さんの著作権管理会社と提携して、このパーキングエリアのコラボレーションを実現させたとのことです。
(参考資料:ドラぷらのサイト https://www.driveplaza.com/special/onihei/)

こちらが羽生パーキングエリア【鬼平江戸処】の外観です。
外観は日本橋大通りをイメージした表通りになっているそうで、作品に登場するお店が並んでいるそうですよ。

私も二代目・中村吉右衛門さんの『鬼平犯科帳』の時代劇ドラマは何度も見たことがあるのですが、そこまで詳しくなく…

これらお店はすべて、作品内で盗賊に押し入られた大店だそうなので、鬼平ファンにとってはこれを眺めるだけで楽しいのでしょうね!

PA中は鬼平が闊歩したとされる街並みを表現しているとのこと。


こちらの『みやげ処 屋台連(やたいれん)』は、両国広小路の屋台の連なりをモデルにしているそうです。

私達はこちらでおみやげに万能タレを買ったのですが、お味は思ったより薄くてイマイチでした…^^;


フードコートは平蔵が闊歩した下町(本所深川界隈)のイメージだそうですが、けっこう人が入っていたので写真を撮るのは控えました。

さて、そんなフードコート内で私達が食べたものがこちら。

『鬼平犯科帳』で、何度も登場するのが軍鶏鍋屋『五鉄』だそうで、その五鉄が玉ひで監修により再現されているそうです。そして、当時を再現した特製の軍鶏鍋がメニューとしてあります。

さらに同店のメニューでもう一品、注目すべきなのが作品にも登場する「一本饂飩(うどん)」

このメニューを知った時は、まさか主人がこれを選ぶとは思っていなかったのですが…
主人はこの一本饂飩をチョイスしていました@@!

なんと、名前の通り、本当に1本のうどんで、長さ50cm、幅2.5cm、厚さ1cmサイズのうどん大胆にど~ん!と入っていました。あとは、つくねと温玉が添えられています。
実際に江戸時代にも存在したというのが驚きです~!

テレビ作品でも第九シリーズで、火付盗賊改方同心・木村忠吾(尾美としのり)が、「豊島屋」名物・一本饂飩の食べ方を、盗賊・寺内武兵衛(石橋蓮司)に教える…というシーンがあるようです。

こちらの麺はその太さゆえ、3時間程度(!)煮込まないと調理できないそうなのですが、原料は小麦でありながら、形が崩れないように工夫されているそうですよ。

私も一口味見にかじって、ああ、味がちゃんと染みてる~!と思いました。
これを食べた主人の感想は、「コシが強くて、もっちりとは違う心地よい噛みごたえの麺。甘しょっぱい味付けで中まで味が染みているけど、全体的に想像よりあっさりめだった。
お味はまあまあだけど、一度食べたらもうリピートしなくて良いかなという感じ。あと量的に足りない。」とのことでした。

私は作品内で鬼平がうさぎの吸い物(!)や鍋が大好物だっというお店、『万七』の点十にしました。こちらは、東京大塚の老舗江戸前料理店『なべ家』主人、江戸料理研究家の福田氏監修による「江戸めし」の店だそうです。

えびが3尾入っていて、かなりのボリューム。無難に美味しかったです。多すぎて主人に手伝ってもらったくらい…


さらに自分用のおみやげに、こちらの人形焼きも購入したのですが…

個人的な感想ではありますが、率直に、日本橋人形町の『人形焼本舗板倉屋』さんの方が、断然美味しい…と思いました。

ほかにも元祖くず餅で有名な船橋屋さんなど、グルメなお店がはいっていて、このPAならではの演出、グルメ、ともに楽しめるおすすめなスポットです!
外国人の方をお連れしても、きっと喜ばれると思いますよ!!

—————————————–

わたくしごとですが、本日2020年10月7日で結婚20周年を迎えました~!!
20周年記念の当日である今日に、2人で祝いたいところだったのですが、主人がコロナ以降初の出張でして…今日から大阪に行っています。
そんなことでお祝いは後日ですが、旅好き同士、時には旅先でケンカしつつも、仲良く健康で(?私の健康状態が怪しいが…)この日を迎えられて嬉しいです。

栃木ドライブ・おすすめ立ち寄りグルメスポットのベーカリーに道の駅


今回は、栃木県ドライブでおすすめのグルメスポット2つ
① 栃木の特産品が盛りだくさん!の、巨大道の駅
② 栃木発の極上ベーカリー

について、たくさんの写真と共にご紹介します!

今回のコースマップです↓

Source: Google Map, 著者が一部加筆しています


2020年6月21日(日)。
宿泊していたホテル、【ホテルハーヴェスト鬼怒川】を出発し、東京方面を目指す私達でしたが、休憩を兼ねて高速を降り、立ち寄ったのがここ。

道の駅うつのみや ろまんちっく村
栃木県宇都宮市新里町丙254番地
TEL:028-665-8800

この道の駅はとても広大で、なんとその大きさは東京ドームの10個分だそう!
集落エリア、森エリア、里エリアの3つのエリアに分かれていて、なんとプールや温泉、宿泊施設まである、充実の施設の道の駅です。
しかも敷地内でビールも作っていて、クラフトビールが飲めるレストランもあります!
(詳細は、https://www.romanticmura.com/ へ)

そしてなんとなんと、2020年10月7日に、この道の駅に隣接して【フェアフィールド・バイ・マリオット栃木宇都宮(Fairfield by Marriott Tochigi Utsunomiya) 】までオープンしたというから驚きです。

私達が行ったのは、集落エリアという栃木の特産品ショッピングやグルメ(テイクアウトやレストラン)が楽しめるエリアです。店舗も大きく、地元の採れたて野菜やお酒、お惣菜、スイーツなどが売られています。

栃木と言えば…の栃木レモン牛乳や、それををアイスにした「レモン牛乳 カップ&ソフト」なども売っています。

でも実は、夫婦2人とも栃木レモン牛乳って飲んだことが無く、せっかくなのでこの機会に【針谷 おいしいレモン】を買って飲んでみることにしました。
もしかして美味しくないの…?という不安もあり、2人で1個ずつ、小さいサイズの紙パックを買い、お店の外で早速飲んで見たら…
…おいしい~!

ちなみに無果汁なので、本物のレモン果汁は入っておらず、レモン風味の牛乳なのですが、それでも美味しいんですよね…。あと、夫婦で一致した感想は、「絶対に今回初めて飲んだのに、なぜか子供時代を思い出す、懐かしい味」というものでした。

レモン牛乳の他に買ったものは、宇都宮市に店舗があるという、【サンドウィッチカフェ Dream Forest 】のブルーベリーと生クリームのサンドイッチ。
持ち帰って自宅でいただきましたが、生クリームがあっさりめでした。私の好みとしては、もう少し濃厚でミルキーな味わいがある生クリームの方が好きです。


あと、こちらのキノコおこわも購入し、晩御飯の一品にしました。おこわは生産者:〇〇さん、みたいな感じで女性の名前が書かれていたものでしたが、こちらは美味しかったです!

チーズコーナーで買ったチーズ。サラミ味を購入しましたが、明太味とか、種類が豊富にあって、お値段もお手ごろ!ワインのおつまみにしました。
これも今度行ったらまた別のお味を買ってみたいと思う一品でした。

ショップの外には園芸コーナーがあり、鉢植えの花や苗木などが充実の品揃えでずらりと並んでいました。

さらに奥へ進むと、

ローカルグルメがテイクアウトできるお店が並んでいます。
レモン牛乳にちなんだレモンソフトクリームやいもフライ、栃木と言えばの宇都宮餃子もあります!

私達はここでおいしそうなコロッケを持ち帰って、これまたその日の晩御飯にしましたが、食べてしまって写真は無いです(笑)

この【道の駅うつのみや ろまんちっく村】、私達は買い物だけで終わらせてしまいましたが、森のエリアでは散歩が楽しめたり、小さなお子さん用の遊具があったりと、レジャースポットとしても楽しめるようです。


さて、道の駅から次に向かったのは、栃木県宇都宮市北西部に位置する大谷町という町です。

この町は、大谷石(おおやいし)で有名らしく、地下採石場などが見学できる【大谷資料館】もあります。資料館にあるという地下採掘場跡は、石を掘り出して出来た巨大な地下空間で、広さは140m×150mというから驚きです。


今回は時間が無くて資料館の見学はできませんでしたが、私達のお目当ては、こちらのベーカリー。
ジョエル・ロブション、ドミニクサブロンなどで修業を積んだベーカリーシェフが、2018年にこちらのベーカリーをオープンさせたそうです。

THE STANDARD BAKERS(ザ スタンダード ベイカーズ)大谷本店
栃木県宇都宮市大谷町1159
https://the-sbk.jp/tokyo/

おしゃれな店舗で、レストランも併設しています。

ベーカリーショップの様子。

ここで、食パンなどのベーシックなものから、デニッシュ、お惣菜系、など色々買ってみましたがどれも美味しかったです。

中でも私の一番おいしいと思ったのが、【あらびきフランク】というパンです!

車内で食べた時の写真なので、こんな写真ですが…
あらびきフランク】は、小麦粉の素材のおいしさが感じられるベーグル生地の中に、那須産の粗挽きフランクが入っていて、フランクのジューシーな肉感と一緒に味わう美味しいパン生地のコンビネーションがたまらなく美味しいです!!

ちなみにこちらのお店、本店はここ大谷町なのですが、今や日光や東京駅のグランスタにも店舗があるそうです。(詳しくは上記の店舗HPをご覧下さい)

次回は、『鬼平犯科帳』とコラボしたという、羽生パーキングエリア・『鬼平江戸処』についてお伝えします!

関連記事
日光旅
日光市鬼怒川さんぽ・大吊橋コース
日光市鬼怒川さんぽ・小さなローカル吊り橋コース
日光旅☆その1・日光口PA名物そば&いろは坂ドライブ
日光旅☆その2・華厳の滝と中禅寺湖へ…
日光旅☆その3・金谷ホテル【コーヒーハウス ユーコン】でランチ
星野リゾート 界 鬼怒川・徹底紹介☆その1・エントランスとロビー
星野リゾート 界 鬼怒川・徹底紹介☆その2・客室
星野リゾート 界 鬼怒川・徹底紹介☆その3・お食事と大浴場
日光東照宮&世界遺産・日光山内にある【本宮カフェ】
ホテルハーヴェスト
日光市鬼怒川【ホテルハーヴェスト鬼怒川】徹底紹介・その1 ~ロビー&客室編~
日光市鬼怒川【ホテルハーヴェスト鬼怒川】徹底紹介・その2 ~温泉&その他施設編~
箱根・仙石原【ホテルハーヴェスト箱根甲子園】徹底紹介・その1 ~館内施設編~
箱根・仙石原【ホテルハーヴェスト箱根甲子園】徹底紹介・その2 ~温泉と客室編~