マリーナベイサンズ・おみやげ、カフェ、無料噴水ショー、夜景ほか、楽しみ方ガイド:シンガポール旅11


2025年12月23日(火)深夜発(機内泊)→24日(水)~27日(土)、
実質3泊4日、アラフィフ夫婦シンガポール旅行記↓の続きです!

大混雑!クリスマスのマリーナベイサンズ

12月25日(木)クリスマス

マリーナベイサンズの巨大ショッピング&飲食店エリア、『The Shoppes at Marina Bay Sands(The Shoppes/ザ・ショップス)』

恐らく世界中の有名どころのブランド物は一通りあるのではないか?という店舗数✨

シンガポール、マリーナベイサンズのショッピングモール内

毎度ここに来ると、主人はいそいそとカジノに消えていくから、いつも私は「カジノで大当たりしてブランドバッグでも買ってくれないかなぁ~」と思うけれど、そこまで大当たりせず、勝っても10万円くらいなので、バッグを買ってもらったことはない!😒(その代わり豪華な夕食になったりする)

さて、この日も例にもれず主人はカジノにまっしぐら🎰💰

置いていかれた私はひとり混雑したマリーナベイサンズでヒマを潰さなければならず…

シンガポールの紅茶有名店【TWG】

まずはシンガポールの紅茶有名店【TWG】でお茶でもしようと行ってみたら、大行列でお店に沿って長い列ができてた…😱

シンガポール・ベイサンズの運河とカフェ、混雑する人々

過去にお茶したことがあるし↓、今回は諦めることに…

こちらは【TWG】の店舗の方 こっちも混んでた…

シンガポールTWG、マリーナベイサンズ店

その後、数店舗カフェ系を周るも全部行列!ベイサンズに来てわずか10分で、この混雑にイヤになった私😫

マリーナベイサンズのフードコート

気を取り直して、ブログネタ用にとフードコート【Rasapura Masters(ラサプラ・マスターズ)】に行き、何かドリンクやスイーツでも買って休もうと思ったら…

フードコートも想像をはるかに上回るこの大混雑ぶり(前回の記事にも載せた写真ですが)

マリーナベイサンズの混雑したフードコート


人が多いし、密度が高くて、人酔いしそうだった🥴

マリーナベイサンズの混雑したフードコート

だけど人混みをかき分けてヨボヨボになりながらブログネタ写真を撮影😩

その後、フードコートから元来たエリアへと戻りながら、空いたカフェを見つけようとするも、なかなか見つからず、足も疲れてきた

そんな中、一番行列が短そうだったのがアンジェリーナでした

ユニークな【アンジェリーナ】でひとりティータイム

ベイサンズ内には↓こんな感じで「the Canal(運河)があるのですが、アンジェリーナは、その運河の真上にありました!

マリーナベイサンズの運河とアンジェリーナ

写真左側には順番待ちの行列が💦(これは私がお店を出た後に撮影、私が並んだ時は、列に3~4人いた程度でまだ空いてた)

アンジェリーナは東京にもあるけど、足も疲れたし、これまでチェックしたカフェの中で一番行列が短かったので並ぶことに

順番待ちの先頭になったとき、スタッフさんにハイテーブルのお席で良いか聞かれ、普通のお席は空いていないの?と聞いたら、「普通のお席だとあと20分はお待ちいただくことになりそうです」と言われたので仕方なくOKすることに悲しい

そしたら意外にもハイテーブルのお席が良いお席だったの!

↓ピンクの矢印のお席で、運河ビューで居心地が良くて面白かった!

マリーナベイサンズの運河とボート

↑写真左手から階段を上がると

真ん中にキッチンがあって、左右にお席がありました

マリーナベイサンズのアンジェリーナで運河を眺めながらティータイム
マリーナベイサンズの混雑したフードコートとカフェ

オーダーはQRコードからするスタイル

アンジェリーナと言えばモンブラン

だけどメニューを見たら、私の知ってるアンジェリーナのモンブランではなかった…でも、「モンブラン」とも「signature」とも書いてあるし、ほかにそれらしいものもなかったので以下をオーダー

アンジェリーナのモンブランと紅茶の注文画面

そしてこちらがその、モンブラン(signature)Angelina’s Special Tea

背景はボケているけど運河ですよ~

アンジェリーナのモンブランと紅茶、運河ビュー

これが…見た目も日本のと違うけど、それだけでなく、とりたてて美味しくなくてガッカリ!

私は日本のアンジェリーナのモンブランは好きなんだけど、それを期待して食べるとぜんぜん違うクオリティで悲し過ぎる…


日本のアンジェリーナのマロンのクリームはかなり甘いけど、甘いだけじゃなくマロンの風味が美味しいし、中のミルキーなホイップも美味しい

なのにそういう美味しさが感じられなかった

なのにお値段は34.53シンガポールドル(今日2026/8/12のレートで4,298円!)高いよ!!!

我が家は夫婦でお財布が別(会社で言うと純利益を2分するスタイル、お互いのボーナスも2で割って分配!)なので、この「主人カジノ中のお茶代」は、主人に請求しました!(主人も快く支払いに応じた←そうしないと今後カジノをやらせてもらえないし、笑)

【バシャ コーヒー】カフェ、メニューや雰囲気

【BACHA COFFEE(バシャ・コーヒー)】は、ベイサンズのザ・ショップスB2階・「Fashion Avenue」にあります

バシャコーヒーの行列、シンガポール旅行

前を通りかかったら、やっぱり長蛇の列!私の体感だとカフェの中で一番並んでいました

バシャコーヒーは昨年12月に銀座にもできましたね☕✨

飲んだことは2回位あって(自分で淹れるドリップタイプ)確かに美味しいし、すぐに入れるならカフェ体験もしたいけど、この行列には並びたくない…

と思ってあきらめた

バシャコーヒーのメニュー

バシャ コーヒー メニュー

自家製ペストリー&デザートを見ると、どれも美味しそう~😍

・自家製チュロス ホットチョコレートソース添え(2本)
・クレームブリュレ、トルテカ・チョコレートコーヒー、アーモンド・ビスコッティ
・ブレッド&バタープディング、バヌアツ産バニラのクレーム・アングレーズ添え
・ティラミス、ウィーン・ドーン・コーヒー

こんなに行列しているけど、イートインスペースはそこまで広くなさそうだし、手前に写っている仕切りの手前は、モールの通路なので空間としては、インテリアはおしゃれだけどまあ大したことないかな、っていうのが正直な感想

とはいえ、いつかもうちょっと空いている時を狙って行ってみたいです😊

余談なんだけど、カジノ終わりの主人と、この「バシャコーヒー」近くで待ち合わせしていたら…

中東系のまだ言葉も話せないような女の子の赤ちゃんが、お母さんに抱っこされてて、その子がなぜか私に向かって何度も何度も投げキッスしてくるの~💋💋💋😆

かわいいから思わず赤ちゃんに思わず手を振る私😊

お母さんも投げキッスの振動を感じてか!?赤ちゃんが見ている方向を確認すると、私に気が付き、ママとも目が合ったからお互い微笑み合いました!癒されたし、ほっこりしたわ~

小舟「サンパン」に乗る「サンパンライド」

ザ・ショップスのB2階にある運河
運河に浮かぶ船に乗って、みんな楽しそう

調べたら、「サンパンライド」という有料のアトラクションで、シンガポールの伝統的な小舟をイメージした「サンパン」に乗って、館内を巡るらしい🚢
これなら雨の日でも楽しめますね!

お子さん連れにも楽しそうだし、カップルや大人のグループもたくさんいましたよ~


光と水のショー【スペクトラ】

主人と待ち合わせして、ベイサンズから帰ろうとしたら、ちょうど【スペクトラ】が始まるところでした!

【SPECTRA(スペクトラ)】は、マリーナベイサンズで毎晩開催される、無料の光と水のショーで、音楽と一緒に噴水やレーザー、光、映像などが楽しめるんです

よく見える場所は、ベイサンズのThe Shoppes(ザ・ショップス)の前にあるEvent Plaza(イベントプラザ)

すでにイベントプラザの前は大混雑!


音楽に合わせて噴水の動きやカラーが変わり、


周囲のビルの夜景とも相まってキレイでした


最後にベイサンズのThe Shoppes(ザ・ショップス)のエントランスがキラキラしていたので覗いてみたら、中にはツリーが🎄🎄🎄

ツリー前は人だらけ

アンジェリーナで食べた後に裏手の運河側から撮影した写真の方が良かった🎄

マリーナベイサンズ周辺の夜景とおすすめ撮影スポット

ベイサンズ周辺の夜景
左手の丸みのある建物はAppleストア、ビル群は金融街


左手がベイサンズの建物


昨年、シンガポール独立60周年だったので、ツリーが『SG60』と光ってます🎄✨


過去の記事でもご紹介したこの辺り↓からベイサンズを撮影すると

ベイサンズとその周辺のライトアップが撮れて良かったですよ~

ベイサンズ手前、周囲にあるたくさんのツリーも写ってます


おすすめ撮影スポットです

クリスマスのベイサンズは特別なデコレーションが見れて、キレイで見ごたえがあり、楽しい一方、混雑ぶりがとんでもなくて、正直人の多さに閉口しました…

正直、シンガポールは大好きだけど、もうクリスマスのシンガポールにあまり行きたくないかも…と思ってしまった💦

次回に続きます!

▼関連記事▼

チャンギ空港【ジュエル】無料アトラクション的スカイトレインに乗る:シンガポール旅3

2025年12月23日(火)深夜発(機内泊)→
24日(水)~27日(土)、実質3泊4日夫婦シンガポール旅行記↓の続きです!

今回はシンガポールのチャンギ国際空港隣接の大型モール【ジュエル】とジュエル内を走るアトラクションみたいなモノレール「スカイトレイン」についてです!

早朝、レインボルテックスは見れるけど水はなし!

12月24日(水)クリスマスイブ🎄

【ヤクン・カヤトースト】の朝食のあとは、ジュエルと言えば…の、巨大な人工滝【レインボルテックス】を見なきゃね!ってことで、向かって見ると…
まだ水が流れ落ちてない😱

ジュエル人工滝と緑豊かな空間
早朝のレインボルテックスに水は流れない
/No Water Flows Through the Rain Vortex in the Early Morning

本来ならば、真ん中の透明な円のところから、落差40メートルを大量の水がザーッと流れ落ちてきて壮観なのに

この旅行当日、この日はいつ水が流れるのか調べてみたら、10時から22時半でした
(※時間は変更の可能性もあるので事前にジュエルの公式HPでチェックしてみてね!

シンガポール ジュエル レインボルテックス情報

レインボルテックス営業時間/Rain Vortex Opening Hours

今回は滝を見れずに残念~~~

…ということで💦

水が流れ落ちるレインボルテックスの様子は、前回のジュエル訪問時に私が撮影したインサート画像(笑)でお楽しみください

壮観!レインボルテックスは迫力ある滝みたい

こちらは2022年に撮影したもの

シンガポール空港の巨大人工滝レインボルテックス
チャンギ空港・ジュエルの「レイン・ボルテックス」/The Rain Vortex at Jewel, Changi Airport


ちゃんと水が流れているレインボルテックスを訪れた時の記事はこちら↓ 動画もあります♪

ジュエル&ディズニーはコラボイベントもあり!

ジュエルはディズニーとのコラボイベントをやることがあり、2023年1月~4月にディズニー創立100周年記念イベント、2024年のクリスマスシーズンもコラボしていたそう🎄

私が訪れた2025年12月は(イベント期間は2025年11月5日~2026年1月4日)、

Disney Cruise Line(ディズニー・クルーズライン)がテーマ
シンガポールを母港とする、新しいクルーズ船「Disney Adventure」 がモチーフだったみたい

そんなわけでジュエル内(チャンギ空港も)は、まるでディズニーランドみたいにあちこちにディズニー装飾があってかわいかった💕

シンガポール ジュエル ディズニーコラボのツリー
ジュエルのディズニーコラボイベント/Jewel’s Disney Collaboration Event
ジュエル、クリスマスツリー、ミッキーマウス
ジュエルのディズニーコラボイベント/Jewel’s Disney Collaboration Event


中でも一番人気だったのは、このミッキーとミニー

ジュエル、ミッキー&ミニー、ディズニーコラボイベント
ジュエルのディズニーコラボイベント/Jewel’s Disney Collaboration Event
ジュエル内を走るスカイトレイン/Skytrain Running Through Jewel

そして、この写真を撮っている時に気が付いた…

ミッキー&ミニーの後ろを走っている
ディズニーラッピングのモノレール(スカイトレイン)が景色良さそうで楽しそう

乗ってみたいっ✊🔥

ということで…

スカイトレインの乗りかた

で、スカイトレインにどうやって乗るのかな?下調べもしてなくて、乗り場がどこか分からなくてジュエル内をうろうろ(今思えばChatGPTに聞けばよかった)

そんなジュエル内うろうろ中に見つけた【COACH(コーチ)】のレストラン
オシャレでキラキラしてたけどまだオープン時間前

COACHレストラン外観


なんと我らが日本のファミレス、【ロイヤルホスト】もあったよ!!

ロイヤルホストと緑の壁があるジュエル

何も知らずジュエル内をうろうろしちゃったけど、実は、ジュエル内を通っているスカイトレインの乗り場はジュエル内には無かった!

ぜんぜん乗り場が見つからなくて、心が折れて、主人に「乗りたいって言ったけど、もういいや🥹」って言ったら、

意外にも主人が「せっかく乗りたいなら乗りなよこの時間だとまだ早いからホテルにもチェックインできないし、時間があるんだから」と言うではないの

と言うことで、お言葉に甘え、執念深く探してやっと見つけたスカイトレイン乗り場↓ChatGPT作画(笑)

ロウソクカチューシャの女性、ガッツポーズ

スカイトレインの乗り場と乗り方

スカイトレインは、チャンギ空港の各ターミナルを結ぶ無料の無人モノレール
中でもターミナル2と3を結ぶ路線はジュエルの内部を通り、
【レイン・ボルテックス】を車窓から間近に眺められるんです
(※【レイン・ボルテックス】オープン時間であれば)

私達が辿り着いたのがターミナル3のスカイトレイン乗り場
無料なので、乗り場から普通に来た電車に乗ればいいだけ!

チャンギ空港 スカイトレイン乗り場


こんな感じでターミナル2⇔3の途中でジュエル内を通ります!

チャンギ空港 スカイトレイン案内図 T2行き
スカイトレイン路線図/Skytrain Route Map


やって来た待望のディズニーラッピングモノレール😍

ディズニーラッピングのスカイトレイン
スカイトレイン/Skytrain

👆見づらいけどミッキーマークが正面に描かれてる

いざ乗車🚶🚶💨

シンガポール空港のディズニーラッピング・スカイトレイン
スカイトレイン/Skytrain


車内の様子

スカイトレイン内、ディズニーラッピングモノレール乗車
スカイトレイン/Skytrain

車内はフツー

ターミナル3を出発し、車窓からの景色を眺めていると、ジュエルが見え、

シンガポール・チャンギ空港ジュエルと展望タワー
シンガポール・チャンギ国際空港のジュエル/Jewel at Singapore Changi Airport


ジュエルがどんどん近づいてきて中へ!

シンガポール・チャンギ空港ジュエルの外観と空

…なんですが!この後、スカイトレインから見えたジュエル内の良い景色を動画で撮ったつもりが撮影できてなかった

と言うのは、撮影開始ができてなくて、撮影終了だと思ったらその時撮影が始まったという、オバさんがやりそうなミスってやつね😅💦

なので代わりになる写真を…💦

スカイトレインが通るのは写真奥に左右に伸びる陸橋の上で、レインボルテックス(この時水が落ちてないけど白い円のところから水が落ちる)のすぐ横を通るし、

ジュエル、ディズニーコラボ、クリスマス装飾、室内庭園


ディズニーコラボの大きなツリーの真横(↓写真奥がレール)も通りますよ~

ジュエル、ディズニーコラボのクリスマスツリー
ジュエルのディズニーコラボイベント/Jewel’s Disney Collaboration Event


ジュエル内を通過した後は、再び外に出てジュエルの外観をきれいに撮れました

シンガポール・チャンギ空港ジュエルの外観

今回はディズニーコラボだったけど、過去にはアバターやスーパーマリオとのコラボイベントもあったそう!

行くたびに新たな景色が見れる楽しみがありますよね♪

今回は動画&写真を失敗したし、ボルテックスも水がなかったので、次回はもっとイケてる写真を撮りたいです!!

ターミナル2のあれこれ

スカイトレインを降り、ターミナル2に到着

ちなみに、私達が乗ったANAの羽田発の到着便もターミナル2着でした
(なのでターミナル2→3でスカイトレインに乗るのも手)

T2にあった『すき家』

チャンギ空港のすき家、牛丼とカレー

牛丼4.9シンガポールドル(今日のレートで約613円)だって

昨今の円安・シンガポールの物価上昇を考えると安く感じる…

すき家・シンガポール空港の牛丼メニュー


日焼けしたキティちゃんがいる『CHAGEE』は、中国・雲南省発祥のお茶のお店らしい

CHAGEEのお茶屋とハローキティのコラボ装飾


ジュエルのみならず空港ビルもディズニーコラボ
こちらはダッフィーとツリー

ディズニーコラボのクリスマスツリーとダッフィーたちが飾られたシンガポール空港

グラブに乗ってホテルへ

空港からGrab(グラブ)でホテルに向かいます

グラブ乗り場は、ターミナル2の到着階(Level 1)の建物を出た、Door 2から7の間(ドライバーさんがどの番号に来るか教えてくれる)

チャンギ空港、車寄せエリア。
チャンギ空港・グラブ乗り場/Changi Airport・Grab Pick-Up Point

ここから乗車してホテルへ🚙💨

車窓から見えた『マリーナベイサンズ』(角度がイマイチだけど観覧車の右横)

シンガポール・フライヤーとマリーナベイ・サンズの街並み

左奥に見える赤いビルは『People’s Park Complex』

1973年に完成した住宅も含む複合ビルで、チャイナタウンのランドマークの1つだそう

シンガポールの特徴的な建物と街並み

次回はホテル編
クリスマス時期のホテルの宿泊費が高くって😂

お手頃で快適なホテルを主人が探してくれました!
次回に続きます♪

シンガポール【チャンギ国際空港】の巨大人工滝!・シンガポール旅34

2022年8月のシンガポール旅、↓の続きです。

今回は、シンガポールのチャンギ国際空港に2019年4月にオープンした、巨大人工滝(HSBC Rain Vortex)、飲食店などが入る複合施設【Jewel(ジュエル)】についてです!

2022年9月2日(金)。
ついに5泊6日のシンガポール旅から帰路につく日。

空港併設の新しい複合施設【Jewel(ジュエル)】内にあるという滝を見たくて、早めにチャンギ国際空港のターミナル3にやって来ました。


…と、まず最初に目に入ってきたのがこの巨大なお花を模したような作品。


Christian Moeller氏による「Daisy」という作品で13メートルもの高さがあり、なんと周囲の人の動きに合わせてお花部分が動くんですよ!


さて、お目当ての複合施設【Jewel(ジュエル)】へどうやって行くのかな?…と思っていたら、あちこちに大きな看板があって分かりやすかった!


空港の建物からこの連絡口を通り、写真奥の動く歩道に乗って移動。


動く歩道から見えるジュエル(写真左手)。赤血球のような、白玉のような?形の近未来的なデザインで、マリーナベイサンズを手掛けたモシェサフディ氏がデザインしたそうです。


ジュエルは地上5階、地下2階の7階建てとのこと。


T3からアクセスしたときのジュエルの入口。


入るとまずはショップや飲食店があり、シンガポール最後の(または最初の)お買い物やグルメにも重宝しそう!


そして…!!こちらがぜひとも見たかったHSBC Rain Vortex (レインボルテックス)
その周囲もトレイルになっていて公園の中心に滝があるような感じです。

このエリアへの入場は無料です(別途、有料アトラクションあり)。

この美しくかっこいいデザイン、周囲の緑、水の流れ落ちる様子や音…
これらを目の当たりにすると感動と共に、これを室内に作っちゃうシンガポールのすごさにも圧倒されました!

そしてこのオシャレなレインボルテックスのデザインは…
なんと
滝の落差は40メートルなので、本当に大迫力。
最初は上から見て、


その後は下に下りていき、見上げてみました。


写真だと分かりにくいのですが、この美しいガラス天井越しに青い空や雲が見えているんですよ!

一点、注意したいのは、24時間流れている滝ではないので、早朝や深夜便のご利用の際は滝が見られない場合があります。
公式HPに営業時間と光と音のショーの時間が記載されています。)

さて、滝の一角を見たら、巨大なウサギさんの後ろ姿が♡
…とその前にウサギの上空に見えている透明な橋は有料アトラクション「MASTERCARD® CANOPY BRIDGE」で、歩けるようになっています!!

透明な橋なので、公式HPでもパンツスタイルと履きなれた靴を推奨していました。スカートで歩いたらパンツ丸見えです(笑)


さて、月餅に乗っている巨大なウサちゃんは、この時、中秋節が間近なシーズンだったため、期間限定の飾りだと思われます。


旅の終わりに、見たいと思っていたレインボルテックスを見て、いざ出発ゲートへ。

次回は、チャンギ国際空港・ターミナル3のラウンジ【KRISFLYER GOLD LOUNGE】についてです!

シンガポール旅行☆その9. セントーサ島・シロソビーチの無料絶景スポット!

今回はシンガポール・セントーサ島、シロソビーチ周辺の無料絶景スポットをご紹介します!

 

2018年2月11日(日)。
シャングリ・ラ ラサセントーサ リゾート&スパ(Shangri-La’s Rasa Sentosa Resort & Spa)の朝食ビュッフェ。

シャングリラホテルのバラエティー豊かな朝食ビュッフェの中から
(詳しくはこちらの記事『シンガポール旅行☆その2. シャングリ・ラ ラサ セントーサ リゾート&スパ 徹底解説!』をご覧下さい)

この日、私の選んだ朝食は、ロティーのチキンカレーがけ、横にはサモサと油条載せ。インドと中華料理を一皿に(笑)。

ワンタンスープと紫芋まん。
この紫芋まんの中のあんこが優しい甘さで美味しかった!!

フルーツとチーズ盛り合わせ。

朝、ホテルの庭のヤシの木にはリスがいましたが、いそいそと動き回るリスは上手く撮影できなかった・・・。

 

朝食後にホテルから歩いて、シロソビーチ周辺の散策へ。

シロソビーチ周辺には子供でも歩ける整備されたトレイルがあります。
(下のマップは現地に設置の看板を撮影したもの)

上のマップのDの南側、海沿いにシャングリラホテルがあるのですが、
ホテルを出発して、”YOU ARE HERE”の場所からスタートし、そこから北側へマップのA】のルートを歩いて行きます。

こちらはトレイルヘッドの写真。
舗装されていてほぼ平坦なトレイルなので、小さなお子様でも楽しめます。

緑生い茂るトレイルを少し歩くと、

海が見えて来ます。ここからはしばらく海に沿ってトレイルがあり、とても気持ちの良いお散歩ルートです。

上の写真の左手がシンガポール本土側、右手がセントーサ島側です。
それを繋いでいるのがSingapore Cable Car(シンガポール・ケーブルカー)
(ちなみに私はこういうタイプの乗り物はロープウェイだと思っていたのですが、正式名称が「シンガポール・ケーブルカー」でした)

この辺りは景色がキレイなので写真スポット、インスタ映えスポットとしてもおすすめ。

下の写真の背の高いスタイリッシュなビルは、Reflections at Keppel Bay(リフレクションズ・アット・ケッペルベイ)という超高層コンドミニアム。ダニエル・リベスキンド(Daniel Libeskind)が設計しています。

海沿いをさらに歩いて、

ヤシの木の間を通り抜けると先ほどのマップの【C】の辺り。

ここからマップの【D】Fort Siloso(シロソ砦)へ。
1880年代、イギリス軍がシンガポール港防御のため建造した砦だそうです。

シロソ砦からマップの【E】シロソ砦スカイウォーク(The Fort Siloso Skywalk)へは歩いてすぐ。
このシロソ砦スカイウォークが無料の絶景スポットなんです。

地上入り口からエレベーターに乗って、タワーの上まで一気に上がると、

シロソビーチ周辺が見渡せるスカイウォークがあります。

我が家は2人とも高いところが苦手なのですが・・・、
怖いながらも及び腰でスカイウォークを歩くと、

先ほどトレイルから見えていたシンガポール・ケーブルカーや港湾地区、

また違った角度からのリフレクションズ・アット・ケッペルベイが楽しめます。

でもやっぱり一番の景色はシロソビーチ(Siloso Beach)の眺めです!
左手前に見えているシルバーの建物は、ケーブルカーのシロソポイント駅(Siloso Point Station)で、駅の左奥の柱はバンジージャンプの施設です。

このスカイウォークから、以前の記事でもご紹介したシロソビーチのSILOSOのサインが、

見えるんです!
下の写真の左下に小さく写っています。

スカイウォークからの眺めは絶景でセントーサ島を広く見渡せるので、とってもおすすめスポットですよ!
無料なのも嬉しいポイントですよね。

 

こちらは地上からのシロソビーチ。

 

 

次回は、シンガポール在住の友人おすすめ、本土のブキメラのシーフードレストランや屋台をご案内します!

シンガポール旅行☆その6. セントーサ島の夜景と無料アトラクション

今回は、

①セントーサ島で無料で楽しめる、お子様連れにもおすすめのアトラクション『Sentosa Crane Dance(セントーサ・クレーン・ダンス)』ショー
②セントーサ島の夜景

についてご案内します。

 

2018年2月9日(金)。

Sentosa Boardwalk(セントーサ ボードウォーク)(下記マップの1の点線部分)を歩いて本土からセントーサ島へ戻った私達は、モノレールに乗ろうとResorts World Sentosa(リゾート・ワールド・セントーサ)エリアへ向かって歩いて行くと・・・

セントーサ島マップ(グーグルマップに一部加筆)

 

何やら海辺沿い(上記マップ3)に人が集まりはじめ、コンクリートの階段状のところに人が座り始めているところでした。

これはもしや私達が一度も見れていない『Sentosa Crane Dance(セントーサ・クレーン・ダンス)』ショーでは?と思い、そのまま私達も他の人に倣って階段に座って待つこと15分程度・・・ショーが始まりました。

 

水上のセット(マップ2)から30メートルもあるツル(crare) が2羽が現れ、光と音、そしてウォータージェットの水の羽で2羽ツルの愛を表現したショーです。


ビジュアルで楽めるショーなので、英語がわからなくても、お子様でも楽しんで見れますよ!

例外の日もあるので要注意ですが、ほとんど毎日夜8時からこのショーが行われているそうです。
料金は無料で、ただ見えるところへ行くだけ!と、とても気軽なので小さいお子様連れのファミリーにもおすすめスポットですよ。

併せておすすめなのがResorts World Sentosa(リゾート・ワールド・セントーサ)周辺の夜景です。

ライトアップが綺麗な場所が多く、インスタ映えする写真が撮れそうな感じになっています。

この近くには観光名所のセントーサ・マーライオンもあるのですが、こちらはただの看板。
でもビビッドカラーでカラフルでキュート。

ユニバーサル・スタジオ・シンガポール(セントーサ島)のライトアップ。

この周辺にはカジュアルなお店から高級店まで飲食店もたくさんあり、観光客であふれている安全な場所なので、是非お食事と共に夜景散歩を楽しんでみてはいかがでしょうか?

おまけですが、シロソビーチの夜景がこちらです。
時期ごとに変わる『SILOSO(シロソ)』の看板が、夜になるとライトアップされます。
看板の後ろには海があるのですが、さすがに真っ黒で見えない・・・。

次回、Resorts World Sentosa(リゾート・ワールド・セントーサ)周辺のグルメと観光スポットについてご紹介します。

 

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~シンガポール旅行☆その5 ~大型モール『VivoCity』でグルメ満喫~】