カリフォルニア・ピズモビーチのクレープ屋さんで朝食♪

今回はアメリカ・カリフォルニア州・Pismo Beach(ピズモビーチ)のクレープ屋さん『Mon Ami Creperie Cafe』 についてご紹介します。
(ピズモビーチの場所についてはこちらの記事をどうぞ♪)


2018年9月5日(水)。

朝に弱い私ですが、ホテル横のビーチ前の広場を掃除する掃除機の大きな音で目が覚める・・・(苦笑)

滞在していたホテル(Inn at the Pier)では、朝食付きプランではなかったので、ホテルから歩いて近くのクレープ屋さん『Mon Ami Creperie Cafe』 へ。

Mon Ami Creperie Cafe
230 Pomeroy Ave, Pismo Beach, CA 93449, USA

Mon Ami Creperie Cafe

こちらのお店は朝7時半からやっている(2019年8月16日時点でのネット情報)ので朝食用のお店としてもぴったり!

Mon Ami Creperie Cafe

クレープ専門店だけあって、メニューが豊富です。

Mon Ami Creperie Cafe

Breakfast Crepe(朝食クレープ)もありますよ!

主人はおかずクレープの”Morning Delight“、
私はフレッシュフルーツを使ったクレープ、 “Berry Symphony” をオーダーしました。

写真手前が “Morning Delight“、
奥が “Berry Symphony” です。

お兄さんが照れつつも張り切って作ってくれました。

Mon Ami Creperie Cafe

Morning Delightは、ベーコン、ソテーしたマッシュルーム、オムレツ丸ごと(!)、チェダーチーズが具として入り、ベシャメルソースをかけたクレープ。

Berry Symphonyは、 ストロベリー、ラズベリー、ブルーベリー、ブラックベリーに ストロベリーシロップをかけたクレープで、まさにベリー尽くし

Berry Symphony

クレープを焼く姿を楽しく眺めながら、ワクワクして待っていると完成したクレープがテーブルに来ました!

Berry Symphony (Left) and Morning Delight (Right)

紅茶と共にいただきます!

クレープ専門店だけあって、生地が本格的でした。ゆっくり食べて時間が経っていても外はカリッと中はしっとりしていました。

フレッシュなベリー尽くし、ホイップたっぷりのクレープは美味しかったです!
主人のクレープも豪快にオムレツが入っていて、こちらももちろん美味しかったです。

こちらのお店、朝食で利用しましたがおやつにももちろんおすすめですよ!!



満足のクレープ朝食の後は、ビーチ周辺をお散歩。
朝からサーファーの姿が見受けられました。
サーフィン好きのCA在住の友人によれば、ここのビーチではシャーク・アタックがあるとか^^;A

Pismo Beach

ビーチには人だけでなくカモメ親子も歩いていましたよ。
グレーの羽の方が子供のカモメです。まだ心もとない感じ・・・。とってもかわいい。

Gulls @ Pismo Beach

次回もピズモビーチ編です!
クラムチャウダーの美味しい超有名店ほか、ピズモビーチ情報をお届けします。

シンガポール旅行☆その5. 大型モール『VivoCity』でグルメ満喫

今回はシンガポール・セントーサ島から橋を渡ってすぐ北、本土にある大型ショッピングモール『VivoCity』のグルメ紹介です。

2018年2月9日(金)

ランチ後にシャングリ・ラ ラサセントーサ リゾート&スパ(Shangri-La’s Rasa Sentosa Resort & Spa)でチェックインを終え、1時間ほど昼寝をした私達が向かったのが『VivoCity』。

セントーサ島からシンガポール本土へのアクセスは、

① モノレール(セントーサ エクスプレス)
② バス(有料)
③ タクシー(ホテルからの乗車でも呼ばないといない場合が多く、   予約がおすすめ)
④ ロープウェイ
⑤ 徒歩(セントーサ・ボードウォークを歩く)

という方法がありますが、シャングリラホテルに宿泊者はチェックイン時にモノレール(セントーサ エクスプレス)の無料パスがもらえます

また、さらに便利なのがホテル前から無料で出ているVIVO CITYへの無料送迎バス
午前9時から午後11時40分までの間、20分毎にバスが出ています。(2018年10月27日現在、シャングリラホテルホームページ掲載情報より)
バスの時刻表もチェックイン時にもらえます。

モノレール(セントーサ エクスプレス)

今回、私達はホテルからの無料バスでVivoCity(ビボシティ)へ。
所要時間は10分程度。(下記地図はグーグルマップに加筆)


VivoCityに到着。


VivoCityの屋上に行くとセントーサ島が良く見えて、写真スポットととしても良い場所です。下の写真の左手には本土とセントーサ島を結ぶ橋が見え、小さくですがピンク色のセントーサ エクスプレスが見えています。

VivoCityは大型のショッピングモールなので、お買い物ももちろん楽しめますが、この時の私達のお目当てはフードコート『Food Republic (フード・リパブリック)』。


Food Republic』は約30店舗の屋台とミニレストランがあり、グルメの宝庫!

写真を撮ったのは金曜日の早めの夕方だったのでそれほど混んでいませんが、いつもとっても賑わっています。

1940年代のシンガポールにインスパイアされてデザインされたという店内。



おいしそうなお店が並んでいてどれにするか迷う~!!

まずはすべてのお店を覗きながら歩き回ってみて・・・



私は下の写真の『泰豐』というお店の、


一押しメニューらしい(メニューの中心に載っているし、ゴールドの「いいね!」マークも付いてるし)ホッケンミーを買うことに。
地元の人がひっきりなしに訪れてるし、おじさんの調理しているところも美味しそうだし、なおかつシンガポール名物料理として名前を聞いたことがあるけど食べたことは無かったのが理由で選びました。

オーダーした後、ガラス越しにキッチンを覗くと、おじさんが調理しているのがガッツリ見えました。この時おじさんは麺に海老を投入中!

 

ホッケンミーライムジュース。ライムジュースも私のお気に入りシンガポール名物の一つで、行くと必ず何度も飲みます。暑い気候やこってり目のお料理にライムジュースの酸味や&さっぱり感がいいんです!


初めて食べたホッケンミーのお味は・・・

具のイカやエビの出汁が効いていて塩味で、唐辛子も入っていてピリ辛なんですが、私の個人的な感想としては、もう少し味にパンチ力が欲しいところ(ちなみに私はふだん薄味好みの方です)。でもそれがホッケンミーというお料理なのかな・・・とも思いますが、今度は別のお店のも食べてみたいです。

主人は『IMPERIAL HOT POT』で、

麻辣香鍋(Mala Hot Pot, マーラーホットポット)を買いました。

主人は以前に出張で来た時、まさにここのお店で買ったことがあって、美味しかったのでリピートしたとのこと。

オーダー方法は、お店に並んだ野菜や麺、お肉などの食材を、自ら具選んでボウルに入れていき、最後はレジで重さを量ってもらいお支払い、その後調理をしてもらう・・・という流れです。

できあがった主人の麻辣香鍋(Mala Hot Pot)がこれ!
美味しそう~!

当然(笑)私も味見させてもらいましたが、うま辛ですごく美味しかったです~!
この時私はすっかりこの麻辣香鍋(Mala Hot Pot)が気に入って、絶対次は自分でもこれをオーダーしよう!と心に決めました。
そしてこの後、本当に麻辣香鍋を2回食べましたよ!
その模様はまた今度の記事で!

フードコート・『Food Republic』で私達はご飯ものを食べましたが、スイーツのお店もありましたよ!

さて、食後、私達は『Food Republic』を出て、VivoCity内をぶらぶらと歩いていると、日本の100円ショップ、ダイソーを発見しちゃいました。


日本だと100円ですが、シンガポールのダイソーは$2(2シンガポールドル、今日のレートで約162円)と、日本より少し割高のお値段設定になっていました。
中を覗くと日本のお菓子もたくさん売られていて、こっちに住んでいたらありがたい存在だろうな~と思いました。

VivoCityでデザートを食べる前に、いったん外に出てみるとちょうど夕暮れ時。
VivoCity側からセントーサ島を臨む夜景はおすすめですよ。

VivoCityは先ほどご紹介したフードコート・『Food Republic』以外にも1階にレストランがたくさんあり、中には天ぷら屋さんやラーメン屋さんといった日本のお店も入っています。

でも私達の2次会のお目当ては、香港デザートのお店『Honeymoon Dessert(ハネムーン デザート)』。


前にも来たことがあって、この時で3回目。

スイーツメニューがとにかく豊富で、毎回何をオーダーしようかと悩みます。
(実際のメニューは下記の写真のほかにもまだページがあります!)

悩んだ挙句、私がMixed Fruits Sago(下の写真右)、主人がThai Black Glutinous Rice with Mango in Vanilla Sauce(写真左)をオーダー。

私のはチアシードと生フルーツ&ココナッツミルク、そしてほんのりかき氷が中に入っていて全体としては美味しかったのですが、半生ドライフルーツ(左下のオレンジ色っぽい物)のお味がイマイチだった・・・(個人の好みの問題だとも思いますが)。
でもまだまだ、試したいメニューがあるので、またここはリピートしたいお店です。

写真には収めていませんがVIvoCity内には比較的大きめのスーパーマーケットも入っているので、お土産のお菓子を買うのにも便利ですよ!

 

さて、VIvoCityからホテル(シャングリ・ラ ラサセントーサ リゾート&スパ)への帰り道ですが、無料バスがVIvoCityから出ているものの、歩くのが好きな私達が良く使う手段が、

VivoCity 下マップの【1】
 徒歩 <Sentosa Boardwalk(セントーサ ボードウォーク)>
Resorts World Sentosa (リゾートワールド セントーサ)【2】
↓   モノレール <セントーサ・エクスプレス>
Beach Station (ビーチ駅)【3】
 徒歩
Shangri-La’s Rasa Sentosa Resort & Spa
(シャングリ・ラ ラサセントーサ リゾート&スパ)【4】

というコース。(下記地図はグーグルマップに加筆)


特におすすめなのは、歩いて橋を渡る遊歩道部分『Sentosa Boardwalk(セントーサ ボードウォーク)』。
下の写真は昼間撮影したものですが、こんな風に本土と島が橋で繋がれていて、水辺の景色を楽しみながら歩くことが出来ます。
この時は2月のChinese New Yearの時期で、期間限定でどこかの会社がスヌーピーのオブジェをディスプレイしているのが橋の途中に見えています。
スヌーピーの正面顔がかわいい。


夜になると遊歩道からの夜景がきれいです。


遊歩道からのVivoCIty側の風景(下写真)。
中央のビルから左手に向かって、ロープウェイが伸びているのがギリギリ写っています^^;

リゾート ワールド セントーサ側の風景(下写真)。特にこちら側の風景はカラフルなライトアップになっていて素敵です。
この写真にもロープウェイが右側に写っています。ロープウェイは乗ったことは無いのですが、ロープウェイからの夜景も良さそうですよね。

先ほどVivoCityから遠くに見えていたスヌーピーも間近で見れました!

スヌーピー大好きな私は大興奮!
アメリカ、サンタローザのスヌーピーミュージアム『チャールズ M. シュルツ美術館』に行くくらいスヌーピーのことが大好きなんです。

スヌーピーは期間限定ですので今は見られませんが、それでも本土からセントーサ島間のSentosa Boardwalk(セントーサ ボードウォーク)は景色が良くてお散歩コースとしてとてもおすすめですよ!

次回は再びセントーサ島のグルメとエンターテイメントについてご紹介します♪

 

★ VivoCity(ビボシティ)についてその他の記事はこちら!

SUSHI@カリストガと化石の森

今回は、カリストガの
① お寿司屋さん
② 化石の森(公園)

について、お伝えします。



2017年9月6日(水)。
カリフォルニア州、ナパバレー北のカリストガ(Calistoga)

ガッカリだった間欠泉の痛手(笑)のあとは夕食タイム。
宿泊していたホテル、インディアン スプリングス(Indian Springs Calistoga)から

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道路を挟んで向かい側すぐにある、ジャパニーズレストランSushi Mamboへ行ってみました。

Sushi Mambo / スシ マンボ 
1631 Lincoln Ave, Calistoga, CA

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店内の様子。この時は空いていますが、しばらくするとほぼ満席くらいに賑っていました。

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オーダーしようとアジア人らしき店員女性に声をかけて、主人が英語でオーダーしていたら、オーダーの合間の私との会話を聞いてわかったのか、
「日本人ですか?」
と店員さんに言われました!

郊外だと、だいたいジャパニーズレストランと言っても日本以外のアジアの方が働いていることが多いので、日本人の方がいてビックリ!
さすが日本人の店員さんならではの心遣いで、
「お味噌汁は先に持ってきても大丈夫か?」とか
「お味噌汁にれんげは必要か?」とか(お味噌汁がスープ扱いでレンゲが付いてくることあり)
私達のオーダーしたお寿司は丸ごとお寿司が天ぷらになっているけど、それで大丈夫か?(私はわかっていて面白そうだからオーダーしていた)とか
色々確認のために聞いてくれました。

オーダーしたのは白ワイン、お味噌汁に海藻サラダ。

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洋食続きだとこういうシンプルな和食で生き返るぅ~。

そして、こちら↓が日本人店員さんから確認の入った(笑)、天ぷらスタイルのお寿司、Cheeso Beautiful

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これまで数えきれないほど色々なジャパニーズレストランやアジアンレストランでアメリカンスタイルSUSHIを食してきましたが、お寿司がまるごとお天ぷらになっているものは、この時初体験でした。

上にはマヨネーズをベースにしたソースがかかっていて、中にはうなぎ、サーモン、クリームチーズ、きゅうりが入っています。

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クリームチーズが入っているSUSHI大好きです!!
これはお寿司を天ぷらにした時の熱で、クリームチーズがとろけていて、それがサーモンやうなぎとよく合っていて美味しい~!!!

しかし、そんな私とは違い、主人は「ぎりぎりセーフ・・・」とテンション低めにこのお寿司を食べていました^^;


ちなみにお寿司を握っているのは日本人の方ではありません。
私が店内の写真を撮ったりしながらキョロキョロして観察していたら目が合い、ちょっと照れた様子で微笑み返してくれました。


お寿司のもう一品はMambo Roll
マグロ、ハマチ、タコ、サーモンとマリネしたサバ、アボカドが巻きずしになっていて、上からホットソース(!)がかかっていました。

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ホットソースはさておき、中の具には特に特徴は無いけど、これもまたジャンクな感じがアメリカンSUSHIって感じ!

しかし、主人はやたらグッタリしていました。
なのでシメには味噌ラーメンを頼んでみましたが、特に良くも悪くも特徴がなくて無難過ぎたのか、味が今となっては思い出せない・・・。

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ジャパニーズレストランを出て、カリストガの小さな商店街を歩いてみました。

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夜だったので雑貨屋さんなどはもう閉まっていましたが、目に付いたコーヒーショップでアイスコーヒーを買ってみましたが、美味しくなかった・・・。

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アイスコーヒーを飲みながらホテルへ帰り、この日は就寝 Zzz・・・・・。



明けて2017年9月7日(木)。

ホテルのお庭で、日本から持ってきた無印の抹茶パウンドケーキとスーパーで買ったヨーグルトの朝食。

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ホテルを出て、前日に主人がお財布を忘れたために入り口まで行って入れなかった、
Petrified Forest(化石の森)へ再び訪れました。

★ Petrified Forest(in Sonoma County, California)
4100 Petrified Forest Road, Calistoga CA

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しかし、前日だったら晴天だったのに、この日は小雨の降る天気でした。でも日程的にこの日を逃すともう行けなかったので入ることに。

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こちらが入園料を払ったときにもらった園内マップ。

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化石の森って何?と言いますと・・・
昔、活火山の灰や泥が水によって流されて、そのシリカが森の倒木などの木の細胞に入り、化石化した木々が保存され展示されている・・・という森です。

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前日だったらもっとキラキラと緑が美しい森の様子が撮れたかも・・・と思いながら雨の中を歩いたのですが、あまり長いコースは歩かずに断念。

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この写真↓がわかりやすいと思うのですが、
一般的な木の質感とは異なり、化石化して木がまるで石のような質感になっているのが興味深かったです。

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こちらはセコイア杉が化石化したもの。

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写真的には地味なのと天気が悪かったのが残念でした。(特に晴天の前日にお財布忘れて行き損ねたこともありますしね!)

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ちなみにここ、カリフォルニア、ソノマの化石の森は規模が小さいですが、もっとすごい国立公園、化石の森国立公園(Petrified Forest National Park)がアリゾナ州にあります。
国立公園好きの私にとっては、そこもいつか行ってみたい^^

カリストガ(ナパバレー北の温泉地)・がっかり観光スポット…!

今回は、アメリカ、カリフォルニア州、カリストガ(ナパの北)にある、
行かないことをおすすめしたい、がっかり観光スポット
についてお届けしますv( ̄▽ ̄)



2017年9月6日(水)。
アメリカ、カリフォルニア州、カリストガ(ナパの北)。

ワイナリー巡りから、ナパ北のカリストガ(Calistoga) にあるホテル【インディアン スプリングス(Indian Springs Calistoga) 】へ戻り、くつろぎタイム。
>>このホテルは素敵でした!ホテルについての記事はこちらからどうぞ!

主人はプールで涼み、私はプールサイドから記念撮影。
(下の写真に写っているのは主人です^^;)

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ホテルの部屋のすぐ前のお庭でのんびり過ごしました。

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8月終わりのナパの日の入り時刻は20時くらいですが、
少しは日が傾いて夕方になってきたところで、ホテルから車で20分弱もところにある観光スポット、
Petrified Forest(化石の森)へ行ってみることに。

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Petrified Forest(in Sonoma County, California)
4100 Petrified Forest Road, Calistoga CA

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エントランスのお兄さんが笑顔で歓迎してくれ、入場料を支払おうとしたら・・・

・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・!!

「お財布忘れた・・・」と主人。

ホテルのお部屋にお財布を置いてきてしまっていました(泣)。



旅行に行くと自分のショッピング以外の支払い関係はすべて主人にお任せしているので、もちろん文句は言えず、お兄さんに何時まで空いているか聞くと、もうお財布を取って戻ってきたら開園時間に見学ができそうもなかったのでこの日はあきらめてホテルへ帰りました( ̄▽ ̄)



ホテルへ戻りお財布を持って、化石の森へ行く代わりに、ホテルの近くにある観光スポット、間欠泉が見れるというオールド フェイスフル ガイザー カリストガ(Old Faithful Geyser of California)へ行ってみることに。

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ちなみに同じOld Faithfulという名前の間欠泉はイエローストーン国立公園にあり、非常に有名です。
私達も以前イエローストーン国立公園の間欠泉を見て、その大迫力に感激した記憶があります。

★ Old Faithful Geyser of California
1299 Tubbs Ln, Calistoga, CA

こちらが入り口。

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公園に入らなくても間欠泉が見られるのでは??と思ったのですが、外から見えないように周囲にはしっかりと壁で囲いができていました。
お金を払わないと一切見せない!という感じ。

エントランスで入場料を見たら大人15ドル!!高め~~~。

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でもせっかく来たし、中へ入ってみました。
中には、公園程度の広さの真ん中に間欠泉がありました。

写真左側に映っている池の様な部分が間欠泉で、奥には周囲の山々が見えています。

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この間欠泉は季節によって噴出する頻度が変わるそうなのですが、私達の訪れた8月は公園ホームページによると20-35分に1回とのこと。

間欠泉の脇には噴出まで待てるようなベンチなどがありました。

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噴出する前から想像をはるかに下回る間欠泉の規模にガッカリ。
どれくらいの高さまで噴出するのか、いぶかしげに見守っていましたが・・・・・

↓ マックスでこれだけの噴出でした(・・)
今調べたホームページ資料によると、私達の訪れた8月の噴出の高さは約12から24メートルの間、しかもこの時期が年間のマックスの高さでした。

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あっという間に水柱は勢いを失くして高さを失い、しぼむ・・・

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はい、これでおしまい・・・・・。
(・・)

入った瞬間から怪しいとは思っていたけど、実際に見て
「こ・・・これだけーーー!??」
と、夫婦でスーパーがっかりしました。

「これはツーリストトラップみたいだねーーー!!!」と、悔しい思いをしましたが、このブログの記事を書くにあたり、この間欠泉のホームページを見たら、季節ごとの噴出の高さや頻度がちゃんとホームページに書かれていました。
これをあらかじめ見ていたら、規模が小さいのがあらかじめ分かったので行かなかったのにーーー。

そして間欠泉の横には何故か子供だまし程度の牧場エリアがあったため、テンション低いまま動物たちを撮影・・・。

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しかし、動物たちにえさをあげている女性は不機嫌そうで、私達のことなんて完全無視。とにかく残念なスポットでした。

2人で30ドルは高い学習費でしたが、このガッカリさも今となっては笑い話として良い思い出です(^◇^)


次回はカリストガ周辺と化石の森編です!

ナパ旅行☆その6 ~Duckhorn Vineyardsと写真撮影おすすめスポット~

今回は、アメリカ、カリフォルニア州ナパバレーの
① ワイナリー【Duckhorn Vineyards 】訪問
② ナパを訪れたら絶対に写真を撮って欲しいスポット

についてご紹介します!


2017年9月6日(水)。
アメリカ、カリフォルニア州ナパバレー。
美味しいランチを食べたBouchon Bakery(ブションベーカリー)のあるYountville(ヨントビル)(その時の記事はこちら

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を出て、ナパバレーの中心部で、St. Helena(セントヘレナ)の北部にある、ワイナリーを目指します。


あえて表通りではなく、のどかな裏通りを通り、ナパらしいワイン畑の風景を楽しみました。
この裏通りを通ることも、ナパに詳しいアメリカ人の友人の勧めでした。
表通りと並行して走っているこの裏通りの方がナパらしい葡萄畑の風景がより一層楽しめますよ!

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一瞬話は脱線しますが、その道すがら、目に付いたこちらの保護地区。

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散歩に立ち寄ろうと車を停めて、公園の入り口にある看板を見たら「毒グモ注意」と書かれていたので(!)、恐ろしくなってさっさと立ち去りました(-_-)


再びワイン畑の景色が広がる道を走っていきます。

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ナパに詳しい友人のイチオシだというDuckhorn Vineyards(ダックホーン・ヴィンヤーズ)へ到着。

Duckhorn Vineyards
1000 Lodi Ln, St Helena, CA

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私はワイン通ではないのですが、ワイン通の人にとっては 【ダックホーン】はとても有名なワインで、友人の話によると生産されたワインの85%はホワイトハウス行きとなるそうです(友人談のため真偽のほどは不明ですが)。

また、オバマ大統領の就任式の昼食会でここのワインがふるまわれたり、ANAのファーストクラスでも提供されるワインです。


ここが入り口のゲート。

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ワイン好きの友人は、ここのワインを飲んだらほかのは飲みたくないくらい美味しい、とさえ言っていました。

まあ、私には豚に真珠なのかもしれないのですが、主人も会社関係の人のお土産を買いたいと言うし、私も友達との飲み会用に買いたいと思い、行ってみることに。


こちら↓の建物の入って左側には素敵なテイスティングルームがあったのですが、主人はまったく飲めないのにテイスティング代が結構高めだったので、テイスティングルームには行かずに、ワインだけ買って帰ることにしました。

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すると、さっきの 【ベリンジャー・ヴィンヤーズ】 ワイナリー見学で一緒に説明を受けたカップルにここで再会!(その時の記事はこちら
あちらが先に気が付いて声をかけてくれました。
やはり「ここはとても有名なワイナリーだから来たかった」、と言っていました。

ちなみにここで買ったワインは手荷物で買って帰って来たのですが、まだ保存中で、ここで買ったワインを飲んでいません^^;
今度お友達の家の手土産に持って行こう!と思っています。



さて、ナパに行ったら絶対に訪れてもらいたい無料のおすすめ写真スポットは何といってもナパバレーの看板です!!

グーグルマップで調べてみたところ、住所で言うと
7598-, 7602 St Helena Hwy, Napa, CA
のようです。
(下記はGoogleマップに一部加筆したもの)

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ここで、ブドウ付きの大きな『NAPA VALLEY』看板と一緒に写真をとるのがおすすめ!

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看板のすぐ目の前に無料のパーキングスペースもあるので、車を停めてゆっくり写真が撮れます。


看板だけでなく看板の後ろにもワイン畑が広がっているので、ナパらしい風景を写真に収められます。

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次回は再びカリストガ(Calistoga)編をお送りします。

ナパ旅行☆その5~最古のワイナリー訪問と美味しいベーカリー~

今回は、アメリカ、カリフォルニア州の
① ナパバレー最古のワイナリー
② ヨントビルの美味しいベーカリー&スイーツ店

をご紹介します。



2017年9月6日(水)。
ナパバレーの北端、カリストガ(Calistoga)のホテルからナパへと車を走らせ、セントヘレナにある、ナパ現存するナパのワイナリーでは最古の一つ、ベリンジャー・ヴィンヤーズ(Beringer Vineyards) へ行きました。


ワイナリー目指して大走っていて、「Beringer Vineyards」の看板がある!と思って行った場所がツアーの場所ではないぶどう畑の付属の建物だったらしく、周りに人もいなくてツアーの建物がどこか分からず迷ってしまい、ツアーぎりぎりの時間にたどり着きました。

Beringer Vineyards
2000 Main St, St Helena, CA

ワイナリーの敷地は広く、絵になるおしゃれな建物や

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お花おっぱいの素適なお庭が広がっていました。

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ワイナリーツアーは私達2人のほかにもう1組のカップルがいただけで、4人に対し1人のガイドさんが付いてのツアーでした。

現在このベリンジャーのワイナリーは、もっと近代化して実際は別の場所にワインセラーがあり生産をしているのだそうですが、昔使われていた場所を使ってワイナリーツアー、『Legacy Tour』を行っているのだそうです。

このワイナリーができたのは1876 年。
現在もなお運営されているワイナリーの中でも最古の一つということで、National Register of Historical Placesと California Historical Landmarkにも指定されています。

ワイナリーツアーはこちらの建物で行われ、

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1877年に穴を掘ってワインセラーを作ったことからか、建物には1877の文字のプレートが付いていました。

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いざワイナリーツアーへ。

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ツアーではワインセラーの歴史や創業者から現在の社長の話、実際にワインを飲みながらのテイスティングの方法や樽での発酵の話などを聞きましたが、英語のリスニングが難しかった・・・^^;

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それでも、ワイナリーは行ったことがあってもワイナリーツアーはこの時初めての経験で、歴史あるワイナリーの昔のワイン造りの様子が見えてとても楽しい経験でした。

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ワイナリーを出て、友達おすすめのランチを食べるために車ですぐのヨントビル(Yountville)という町まで移動しました。
(下記はGoogleマップに一部加筆したもの)

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移動の途中、ナパらしい葡萄畑の風景が広がります。

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この前の記事で紹介したナパのワイン列車(Napa Valley Wine Train)の線路が車道のすぐ横にあり、線路越しにワイン畑を眺めていると・・・

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観光客を乗せたワイントレインが車のすぐ横を走り抜けていきました。
列車も私たちの車もお互いに走っているのでピンボケ写真ですが^^;

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車窓からの景色を楽しんでいると、20分ほどであっという間にヨントビル(Yountville)に到着しました。

お目当てのお店はここ!Bouchon Bakery(ブション ベーカリー)

Bouchon Bakery
6528 Washington St, Yountville, CA

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このヨントビル店舗のほか、ニューヨーク、ラスベガスなどまだ店舗数が限られていて、ナパのワイナリーの会員にもなっているグルメな友人から、ライトなランチを食べるならここがおすすめ!!と、教えられたベーカリーです。

店内には魅力的なパンやスイーツがいっぱい!!

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迷ってしまうところですが、友人が絶対に食べたほうが良いと強く主張していた2品、
クロワッサンサンドとエクレア、
さらに見ていてとてもおいしそうだから食べたくなったマカロン(結構大きい)をオーダーしました。

クロワッサンサンドはお願いするとその場でプレスしてトーストしてくれました。

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イートインスペースは無いのですが、すぐ横に小さなお庭があり、そこで買ったものを食べることができます。

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オシャレなお皿で頂いたわけではないので、写真の見栄えがそんなに良くないですが、
全部美味しかったです!!!

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とにかくその中でも美味しかったのはクロワッサンサンド
クロワッサンの焼いた香ばしさとバターの香りが芳醇で、中のチーズも分厚い。

エクレアの中はチョコと生クリーム。チョコの味が上質。

マカロンも今までの私の中のベストマカロンで!!
Salty Caramelマカロンを食べたのですが、私はピエール・エルメのより、このマカロンの方が好きでした。中のクリームがとにかく大量で、あのマカロンの何とも言えない食感・お味共にこれまで食べたどのマカロンより美味しかったです。

ブション(このお店)があまりにも美味しくて、思わず翌日も行こうと思ってしまったくらいでしたが、せっかくの旅なので、ほかも試そうとそれはやめておきました(笑)
でも、それくらい気に入ったお店です。

ベーカリーの横の庭を挟んでビストロもありましたよ。
本当にこのクロワッサンサンドの味が忘れられないわ・・・



次回もまだまだナパの別のワイナリー巡りの様子をお伝えします!

ハーバード大学&周辺(ケンブリッジ)観光☆その1

今回は、アメリカの名門大学、マサチューセッツ州ボストン近郊、ケンブリッジに位置するハーバード大学(Harvard University)とその周辺スポットについてご紹介します。
この時は、なんと私の元英語の先生の娘さん(ハーバード大学卒!)が案内してくれました。

2017年5月3日(水)。
車はボストン中心部から、

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ケンブリッジ(Cambridge)の昔の英語の先生であるV先生宅へ。14時半頃着。

帰国直前の2010年の夏以来、先生と会っていなかったので、涙でお別れしてから約7年ぶりの感動の再会となりました(↓V先生とヒ=Youkey)。

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先生は2010年当時、ニューヨーク州ローチェスターという場所に住んでいたのですが、のちにここ、ボストン中心からほど近いケンブリッジに引っ越しをしたため、初めてのお宅訪問。

明るくて素適なインテリアのお宅でした~。
カラフルなのに、まとまっている感ってどうして出せるんですかね?

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V先生の案内でハーバード大学周辺観光へお宅から歩いて行くことに。

ここはかつての名門女子大、ラドクリフ・カレッジ(Radcliffe College)
今ではハーバードと合併しています

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ラドクリフ・カレッジとは…(下記・Wikipediaより)
ハーバード大学が男子のみに入学を許可していた時代に、女性にも同様の環境で教育を受けさせることを目的としたのがラドクリッフ・カレッジ。1999年をもってハーバード大学と完全に合併しており、現在ではRadcliffe Institute for Advanced Studyとしてその名前を残している。

私が20代前半の頃に読んだアメリカの小説…エリック・シーガルの「ある愛の詩」など…を読むと、ハーバード大学と共によく登場していたラドクリフ大学。
前回ハーバード大学に来た時には、ここは見逃してしまっていたので、昔小説で読んで想像を膨らませていた世界が現実に目の前にあり、とても興奮しました!

その旧ラドクリフ大学でV先生のお嬢さんのCさんと待ち合わせ。
Cさんはハーバード大卒の女医さん(!)で、まだ生まれて数か月の赤ちゃんをベビーカーで連れて登場しました。

Cさんの案内で私達にとって約7年ぶりのハーバード大学へ。

ハーバード大学 / Harvard University
Massachusetts Hall Cambridge, MA

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懐かしんで歩いていると、敷地内の芝生の上には私の大好きなリスちゃんもいましたよ!
パンをくわえています。

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そして、ハーバード大学内の人気観光スポットの一つとなっているのが、下の写真の像で、
「3つの嘘の像(Statue of Three Lies)」と呼ばれているものです。

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3つの嘘とは何かというと・・・

“JOHN HARVARD •  FOUNDER • 1638.”と彫られているが、

John Harvardは大学の創設者(FOUNDER)ではなく、寄贈者である
大学が創設されたのは1638年ではなく、1636年である

そして最も衝撃なのは・・・

銅像の人物は創設者のJohn Harvardではなく(@@!)Sherman Hoarである(John Harvardがどんな容姿だったかの資料が無かったため、Sherman Hoarをモデルにした)

です!!

また銅像の左の靴になでると幸運が訪れると言われているため、左の靴の部分だけ(と言いたいのですが何故か右の靴も)金色に輝いていました。


ハーバードは敷地も広くて建物も重厚感があり、さすが世界トップの名門大学という圧倒感があります。

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こんな素敵なキャンパスで学んでみたかった・・・!!
みんな相当賢いんだろうなぁ~と、ひたすら羨ましい・・・。


いったん大学を出て、Cさんのおすすめの大学のすぐ近くのベーカリ-カフェTatteへ。

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人気のカフェで満席だったのですが、ちょうど席を立った人がいて座れました。

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主人とシナモンのクグロフのようなものをシェアし、ラテをいただきましたが、コーヒーも美味しかったです!


カフェを出て、こちらも有名だというハーバードブックストア(Harvard Book Store)へ。
こちらはハーバード大学ではなくローカルの人による経営の本屋さんなのだそうですが、1932年創業という老舗の本屋さんです。

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英語の本ってオシャレに見えますよね・・・。置くだけでインテリアって感じに。

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ここでV先生が私に『The Immortal Life of Henrietta Lacks』という本をプレゼントしてくださいました。

分子生物学を学んでいる人ならだれでも知っているHeLa細胞、という子宮頸がんの株化細胞があるのですが、その細胞がどのような経緯で現在広く一般に扱われるようになったのか・・・という本です。
先生は私が分子生物学専門、ということをご存知なので、全米でも話題になったこの本を買ってくださいました。
(が、私はまだ最初の数十ページしかよめておらず・・・先生に感想も書いて送りたいし読まなくては!と今思い出す^^;)

細胞の由来となった人物は黒人女性なのですが、当時の人種差別の様子も生々しく描かれていました。(最初の方しか読めてないけど・・・( ̄▽ ̄))


本屋さんからほんの少しだけ歩いて

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再びハーバード大学内へ戻ります。

次回は、引き続きハーバード大学観光&話題の人気レストラン編です♪

ボストン近郊・プリマスでロブスターと記念撮影♪

今回は、
アメリカ・マサチューセッツ州・プリマス(ボストンの近郊です)
① ロブスターのオブジェたち
② プリマス・ロック

③ プリマスの風景
についてご紹介します。


2017年5月3日(水)。
アメリカ、マサチューセッツ州・ボストン近郊のプリマス(Plymouth)に到着。

パーキングに車を停め、歩いているとかわいいロブスターくんを発見!

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少し歩くと、またまたロブスターを発見!!

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形は同じものの、2番目のは白いひげを生やしたおじいさまロブスター!??

街歩きをしようと思って車を降りて早々に、最初に車を停めた場所が目的地から遠いことが判明し、再び車に乗り込みプリマスを少々走り・・・

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ちょっぴり道に迷う…。

迷っている最中にも、またしてもロブスターを発見!

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やっとお目当ての場所の近くのパーキングに車を停め、港へ向かって歩く私達。

ここプリマスはアメリカ史上2番目のイギリス人入植地で、ピルグリム一行を乗せたメイフラワー号がイングランドを出発し、1620年12月21日に到着した場所です。

そんな歴史的記念の地であるため、観光地としても有名で、下記マップの埠頭には忠実に複製されたメイフラワーⅡ世号が係留されている・・・
(下の地図はGoogleマップに一部加筆しています)

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はずが!!!
あるはずのメイフラワーII号が無い・・・

ネットで調べたところ復元中のため、この時も、そして今現在(2018/1/7時点)もプリマスにに無いらしいです・・・ ||||/(=ω=。)\|||||

仕方がないので本来ならばメイフラワー号が係留されている場所の乗り場の前にまたまたいたロブスターと記念撮影。

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このロブスターには、良く見るとネイティブ・アメリカンと思しきイラストが描かれています。

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恐らくこの場所のロブスターにインディアンが描かれているのは、イギリスからの入植者(ピルグリム・ファーザーズ)たちが入植当時食べ物に困り、その時に先住民のインディアンが彼らに狩猟やトウモロコシの栽培などを教えたからではないかと思います。

プリマスのあちこちで見かけるロブスターは、それぞれ個性があって興味深かったです。

メイフラワー号が見れなかったので、歩いてすぐ近くにあるもう一つの観光名所、プリマス・ロックへ。

Plymouth Rock / プリマス・ロック
79 Water St, Plymouth, MA 02360, United States

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プリマス・ロックは、1620年にイギリスからの入植者(ピルグリム・ファーザーズ)たちがメイフラワー号からプリマスに上陸した時に最初に踏んだとされる岩です。

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初代の入植者の証言により高い信憑性をもってこの岩が「最初に踏んだとされる岩」、と信じられているそうなのですが、岩を引き揚げて広場に設置しようとした時に岩が割れてしまい、岩の上部のみがこの場所に展示されているそうです。(ウィキペディア情報より)

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プリマス・ロックの近くにいたこのロブスターくん↓は、マリン服を着ていて、向かって左下の足元にはプリマス・ロックの囲いの建物(!?、但し本物とは柱の本数が違う)がありました。

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こちら↓は石造りのロブスター。これもクール!

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プリマス・ロックの界隈は「The・観光地」、といった風情で、観光客も多くお土産物屋さんなども立ち並んでいます。
残念ながらメイフラワー号は写真に収められませんでしたが、ロブスターくんと記念撮影をしまくり、再び車に乗り込んでボストンを目指して走ります。

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ボストンの中心部が見えて来ました。

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次回はボストン中心部観光編です!

ケープコッド☆その6 ~絶景!サンドイッチ・ボードウォーク~

今回は、アメリカ、マサチューセッツ州・ケープコッドの
① 口コミ評価が高いコーヒーショップ
② 偶然出会ったかわいい白鳥の親子とカナダ雁
③ 絶景スポット「サンドイッチ・ボードウォーク」

についてお伝えします。


2017年5月3日(水)。
アメリカ、マサチューセッツ州(Massachusetts)のケープコッド(Cape Cod)のハイアニス(Hyannis)の町を出て、ボストンへと向かいます。

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旅のお供のコーヒーを求めて、立ち寄ったのがNirvana Coffee Company

Nirvana Coffee Company
3206 Main St, Barnstable, MA

ケープコッドのベストコーヒーショップとして某サイトに紹介されていたので、行ってみたかったのです。外観も素適。

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私はラテ、

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主人はコーヒーを頼んだのですが、美味しくて大満足でした!
この旅で、NYシティで行ったベストコーヒーショップが、私達には口に合わなかったのですが、こちらのお店は好みの豆で、当たりのお店で良かったです♪


車を走らせサンドイッチ(Sandwich)の町に突入。

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実はこのエリア、私がこの旅の前半で一泊させてもらったアメリカ人の友人が、将来的にはここに引っ越したいと未来の物件を狙っているエリアなんです。

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車窓からの景色を楽しんでいると、美しい水辺にかわいい白鳥の親子を発見!!
そっと車から降りて、愛らしい姿を撮影しました。

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子供の白鳥の毛がふわふわなのがかわいい・・・。 ちゃんとパパとママが間に挟んで泳いでいます。

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水辺にはカナダ雁の姿もありました。

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名もない場所なのですが、とても美しい場所で、澄んだ水に鳥の姿・・・心穏やかにさせてくれる風景でした。

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再び走って、ここの角を曲がると…

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Sandwich Boardwalk
海へと続く遊歩道がある場所です。

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このボードウォークは、私のこれまで歩いたことのある中でもかなり長~い!
調べたてみたところ、約411メートルもあるそうです。

ここから海までボードウォークが続いているのですが、先が遠すぎて終わりが見えません。

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この日、晴れてくれてよかったー!!

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ついにボードウォークの終点のビーチへ辿り着きました。

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良い天候に恵まれて、ビーチの砂の白と青い空、青い海・・・
東京では閉ざされている視界がこれだけ開けていると本当に気持ちが良いです!

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下の写真は終点のビーチから駐車場へ戻る時の風景です。
ボードウォークの始点の左側に小さく駐車場が見えています。

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再び車に乗り込んでサガモア・ブリッジ(Sagamore Bridge)を通過し、

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次の目的地、ボストンへと向かいます。 この日のドライブルート↓
(Googleマップに一部加筆しています)

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次回はボストン観光編です!

ケープコッド☆その5 ~No.1 アイスクリーム屋さん&おいしいクレープ屋さん♪~

今回は、アメリカ、マサチューセッツ州・ケープコッド・ハイアニス
① グルメサイトのデザート部門ナンバー1のアイスクリーム店
② クレープ専門店の美味しい朝食
③ ハイアニスの風景

についてご紹介していきます。

2017年5月2日(火)。
アメリカ、マサチューセッツ州(Massachusetts)のケープコッド(Cape Cod)

ぎりぎりシーズンオフであまり賑わっていなかった(苦笑)チャタム(Chatam)から、再び宿泊していたハイアニス(Hyannis)の町へ戻り、 事前にハイアニスグルメについて調べた時に、行きたい!と思っていた大人気のアイスクリーム屋さん、
Katie’s Homemade Ice Creamへ向かいました。

Katie’s Homemade Ice Cream
568 Main St, Hyannis, MA

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このお店、私が見ていたグルメサイトではハイアニスのデザート屋さんの中で1位だったんです☆

こちらは私達の訪れた日のアイスクリームのメニュー。

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下の写真のショーケースの他にもう一つありました。

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種類がたくさんあって迷いましたが・・・
せっかくだからユニークな味にしよう、ということで私が選んだのはラベンダーハニーコーム(Lavender Honeycomb) (↓写真左) 。
しかもラベンダーは地元のケープコッドのファームのものを使用しているそうで、フレッシュなラベンダーにハニーというコンビネーションのアイスクリームです。

主人が選んだのは、「レシピは秘密!お試しあれ!」と説明書きがあったケープコッドサンド(Cape Cod Sand)味( ↓ 写真右)をチョイス。

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ちなみにアイスはもっと盛ってくれようとしましたが、私達が「もうこの量で十分ですよ~^^」と店員さんに言って、この量にしてもらいました。店員さんも非常に親切でしたよ。

私のアイスはラベンダーがふわっと香り、た~っぷりのハチミツがアイスクリームにマーブル状に入っていておいしい!

主人のはバニラアイスクリームベースにチョコチップと何か(わからなかった・・・)が入り、少しびよ~んと伸びるようなテクスチャーでこれもまた美味でした!

店内もシーズンオフだからか空いていて私達以外お客さんがいませんでしたが、私がグルメサイトで見た写真では大行列していました。

シーズンオフは人もまばらで少し寂しいですが、こういうグルメスポットでは並ばなくても食べられるというメリットもありますね♪

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皮肉なことにあんなに雨が降っていたというのに、ドライブを終えてハイアニスに戻ってきたころには晴れてきた…

そこで、せっかくの晴天なのでアイスクリーム屋さんに置かれていた観光マップに”Selfie Spot”と書かれていた場所のうちの一つに行ってみました。

それがこのEugenia Fortes Beach

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Eugenia Fortes Beach近くの海岸線。

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ケープコッドに来てやっと青い空が見え、リゾート地らしい風景に出会えました。


しかし、もうこの日がケープコッド最後の夜・・・。

事前に夕食レストランをあれこれチェックしていたのですが、この日のランチがてんこ盛りのロブスターロール、その後のアイスクリームでお腹が減らず、NYでも良く行っていたスーパーのチェーン店、Trader Joes(トレーダージョーズ)に行き、

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オレンジジュースとスライスマンゴーを買って、カップラーメンと一緒に食べました。

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スライスマンゴーは私が主人に「熟れていないから買うのやめたほうがいいよ」と言ったのですが、主人が言うことを聞かずに買い、やっぱり熟れていなかった・・・


こうして夕食は外食をせず、お部屋で地味に過ごしたケープコッド最後の夜でした☆

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明けて2017年5月3日(水)。朝。

ホテルの朝食は食べずに、行きたかったハイアニスのメインストリートにある口コミ評価の高かったクレープリー、Rendez Vous Cafe & Creperie へ。

Rendez Vous Cafe & Creperie
394 Main St, Hyannis, MA

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店内席もありましたが、私達はテラス席へ。

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私はブルーベリーハニークレープにホイップクリームをトッピング、

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主人はカプレーゼのクレープ。

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ブルーベリーハニークレープは、生地の中にゴロゴロと大粒のブルーベリーが入り、甘さはハニーの甘さだけと控えめ、カプレーゼはおかずクレープでトマト、バジル、チーズが入りどちらもとてもおいしかったです!

クレープが大好きな私は、ケープコッドに行く前から、このお店をチェックしていたので、ここのクレープを味わうことができて満足・・・。

この日は朝から晴天に恵まれ、お散歩が心地良く、 曇天だった初日と同じ場所を歩いても、色の鮮やかさ、景色のくっきり感がが全く違って新鮮でした。

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次回はケープコッド最終回、
ケープコッドの美味しいコーヒーショップとSandwich(地名)の素適な風景、かわいい鳥の写真をお届けします♪